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かっつん(ペリペリ)のブログ一覧

2016年07月22日 イイね!

関東マツダの一日試乗でデミオXDを借りてみた。後編

関東マツダの一日試乗でデミオXDを借りてみた。後編どうもです(・ω・)ノ



なんとか雲隠れせずに更新ができたかっつんです。



前回の記事では早くも4イイネを頂けてテンションが上がっております。



今回も書きたい事が多すぎて纏まりがない文章ではありますが、また最後までお付き合いいただけたら幸いです。



さて、前回の記事でデミオXDを市街地・高速・峠と走ってみましたが、やっぱり期待通り(以上)の走りをしてくれました。



ただ、前回の記事で触れなかった(忘れていた)点がありまして、それはデミオにはセーフティパッケージはいらないなということ。



私も最初はハイビームコントロールや死角にいる車をミラーで表示して教えてくれるブラインド・スポット・モニタリングは便利そうだなと思っていたんですが、実際に走ってみると却って邪魔なオプションになりました。



ハイビームコントロールは試す機会がなかったのでわかりませんが、一番欲しいと思っていたブラインド・スポット・モニタリングが使えないなと思ったのは以下のとき。

片側二車線の道路で巡行中に、突然一車線潰れ又は強制的に右折や左折専用レーンになるというシチュエーション。

隣のレーンに移りたいと思ったのですが、隣のレーンは混んでいたので、とりあえずウィンカーを出しておこうと思ったら警告音が鳴り響きましたというお話。



これは何回も走っている道ならばいいんですが、旅行とかで知らない土地に行って車線変更して入れてもらうときに警告音がなるとちょっとビビッてしまうかなと思いました。



私がよく走るR357でもよく工事で渋滞や車線潰れが頻発するので、そんなときに毎回この警告音がなったら嫌になるなと思ってしまいましたね。




あと車線逸脱警報システムも邪魔で、群馬県前橋市周辺の市街地にある二車線道路って結構狭い箇所が多いのですが、そういうところを走行中にもここで?というタイミングで警報が鳴りましてビックリしました。



まぁデミオの場合、こんなシステムがなくても、BRZみたいなスポーツカーと違って、後ろをちょっと振り向けばリアウィンドウ越しに丸見えなので、合流も車線変更も容易にできますしね。



因みに今までで長距離運転したことがある車でBRZは本当に死角が多いなと気づかされました。



それは実用性よりもクーペとしてあの流麗なデザインを確保するためとか、三枚ドアとかいろいろ理由があるのでしょうがないんですけどね。



と、話が脱線してしまいましたが、とりあえずセーフティパッケージはいらないという結論になりました。



それにセーフティパッケージを付けると抱き合わせでCD・DVD・地デジチューナーも追加されてしまい小物入れが小さくなるし、合計で120,000円近く高くなってしまうのが、非常に痛いですしね。



こういうことも長距離試乗しないと分からないことだと思うので、大事なチェックポイントでした。



逆に最初は必要ないなと思ったけど、今だったら絶対欲しいと思ったオプションはバックカメラですね。



私も昔はデミオみたいなコンパクトカーでバックカメラなんて不要という考えの持ち主だったんですが、結局は自分がミラーや目視ですべて見ているつもりでいたことがいらないと思っていた大きな原因だったんですよね。



ただ、実際は運良く子供や猫が隠れていなかったり、バックしようとしていたら離れていただけで、実は周りから見たら危ないと思うようなシチュエーションに私自身が気づいていないだけだったという可能性もあったのかなと思いました。



そんな大事な後方の死角を安価な価格で補えるバックカメラは今や必須アイテムだと思いますし、某トラックの事故で今後義務化にもしようという流れですしね。



さて、ではまた前置きが長くなりましたが、デミオXDの試乗後半戦はワインディングロードになります。



が、せっかく碓氷峠を越えて軽井沢町に来たということで、軽井沢町といえばアウトレットと勝手に思って、プリンスショッピングプラザにやってきました。



軽く見ましたが、平日でもなかなかの混雑で一日では回り切れないほどのショップの数でしたね。



駐車スペースにはいろいろな車が止まっており、ソウルレッドのNDロードスターとかを見ると、一緒の色だなぁとか嬉しくなりました。(私のは借り物ですけどね)



駐車料金を無料にするべく、WEGOで安くなっていたスリッポンを購入し、こんな素晴らしい車を無料で貸してくれたディーラーさんにお土産をと、軽井沢のお菓子を購入し、約30分ほどの滞在でした。



ここは是非自分の車になったDJデミオで、彼女と一緒に来たいなと思いました。



因みにここではデミオというコンパクトカーでよかったなというシチュエーションがありまして、それは出口だと思って行ったら行き止まりでしかも駐車スペースがないという状況。



大きい車もいっぱい停まっている駐車場でバックをして切り返しをしないといけないんですが、こういうところはデミオでよかったなぁと思いました。



しかしDJデミオも今の愛車のDEデミオと比べたら、フロントが伸びているということもあり、過信は禁物ということで慎重に方向転換をしましたけどね。



そんな感じでプリンスショッピングプラザを後にして、この後は軽井沢から草津温泉までR146号線を走ります。



ここからは峠道というよりは、軽い上りや下りでカーブも緩やかで気持ちのいいワインディングロードといった感じの道でした。



前回DEデミオで碓氷峠を走った後に万座温泉方面に向かおうとしたら、ナビに白糸ハイランドウェイや鬼押ハイウェーという有料道路に誘導されて、経費がかさんでしまったので、今回はしっかりマツコネに一般道優先で案内をしてもらいました。



途中まで走るとメルセデスのCクラスが前方に現れました。



車速は結構遅い感じで、車体の色もワインレッドのような色だったので、50代ぐらいのご夫婦かな?とも思い、一瞬登坂車線で抜こうかなとも考えましたが、相手は外車、デミオで喧嘩を売るのもよくないなと思い、おとなしく追走しました。



距離を走っていくうちに、車速も上がってきて、緩やかなカーブではなかなかメリハリがある運転をしていたので、こちらも退屈せずに運転することができました。



動力性能が有り余っているので、やたらと速度を出したいと思いがちですが、私は軽いワインディングロードでは、この余裕のある動力性能を生かして、ゆったりと運転することも好きなんですよね。



上り坂では軽く踏めば低速トルクでどんどん登っていくし、下りではBLアクセラのようにシフトをMTモードに入れたり、パドルシフトでギアを落とせば、エンブレを掛けながら狙ったラインをトレースしながら曲がっていってくれるので、その一つ一つが気持ちの良いドライブフィールに繋がっていますね。



そして途中まで走ってきて、ふとミラー越しに後ろを見ると、後続にレクサスのIS200tがいまして、前と後ろに5,000,000円ぐらいする車に挟まれてしまいました。



しかし後ろのレクサスもオラついた感じではなく、紳士な運転をしてくる方だったのが好印象でした。



やっぱり高級車に乗るんだったら、身も心も大人な方が乗るほうが、車自体も一層映えますよね。



そして前のベンツとはR146の終盤のほうで分かれますが、先行の車が続いているので、特にペースも上げずにゆったりとJR羽根尾駅近くに到着。



ここからは大津の信号を左に曲がり、R292で草津方面へ。



後ろにはまだ紳士運転のレクサスが付いていますが、前には観光バスも走っていたりするので、制限速度内でゆったり運転でした。



R292を走って少しすると、いよいよここからまた峠道に入るよと言わんばかりの緩やかな坂があると思うのですが、対向車線の車がやたらとパッシングしてきます。



なにかと思ったら、すぐ先に群馬県警の皆さまがいらっしゃいまして、まさにネズミ捕りを仕掛けていましたとさ。



ですが、こっちは観光バスが先行していて速度を出せない状況だったので、関係なかったのですが、平日のこんなところでネズミ捕りをやっているとは思いませんでしたね。



しかし群馬県警は結構優しいなと思ったのは、いかにも40㎞制限ですけど、普通に50㎞や60㎞出しているような場所ではなく、片側1車線でしかも50㎞制限の上り坂でネズミ捕りをしかけていたということが、優しいなと思った要因。



確かにここで峠道だヒャッハーって言いながら、70㎞や80㎞を出すような車がいたら、この先の登坂車線もあるような上り坂では、一般車を煽るような危険行動をする可能性もありますし、見た感じ上りだけで下りは仕掛けていなかったみたいなのが好印象でした。



流石に50㎞制限といえど、ここの下りはグングン速度が上がってしまうので、多少の制限速度オーバーは仕方ないかなと思うような箇所なので、下りのネズミ捕りをしていたら批判しているかもしれませんけどね。



そんなネズミ捕りを横目に見て少し走ると、いよいよ登坂車線がやってきます。



観光バスを抜き去って左車線に退避すると、今まで紳士的だったレクサスがグンっと速度を上げてきました。



左車線も遅い車が居たので私も右車線に入り、レクサスを追走。



ここでもディーゼルのトルクが光り、こっちは105馬力ですが余裕でIS200tを追うことができたのがまた気持ちいいですね。



流石にあっちが何名乗車かはわかりませんし、こっちは一人乗車なのでなんとも言えませんが、値段が倍以上違うレクサスとも公道の峠道で余裕で勝負?できるのは嬉しいですね。



そして楽しい峠道が終わり、草津町に着く頃にはかなりの霧が発生していました。



時間が時間だけにまた違う観光バス先行していて、視界も悪いので、ゆったり速度で草津町にイン。



そしてやっと本日の目的地の草津温泉に到着~。



実は昔住んでいたということもあり、湯畑観光はなしでサクッと日帰り温泉施設の大滝乃湯へ


手ぶらで1100円、貸しタオルなしで200円引きで草津温泉を堪能できる、私の大好きな施設です。



中は清潔感があり、木のぬくもりが溢れるインテリアが印象的で、大広間やレストランもあったり、伝統の合わせ湯もあります。



無料駐車場も完備で、館内では有料で外出用浴衣をレンタルして、湯畑観光も出来たりして人気の施設ですね。



ここでサクッと草津温泉に浸かって、湯上りにコーヒー牛乳を飲めば至福の瞬間が訪れます。



時間も時間なので、最後に玄関の前でさっと記念撮影して、前橋方面へ下ります。


帰りは、ほぼ下り坂で時間も夕方ということでエンブレを上手く活用しながら、周りの速度に合わせて燃費運転を心がけます。



草津町では低かった気温も下界に下ってくると蒸し暑く感じ始め、再びエアコンを動かしたりと、燃費を意識しながらも、特に必要以上に我慢をすることもなく、約1時間30分ほどで渋川に戻ってきました。



最後に満タン給油が条件なので、適当なガソリンスタンドで軽油ということを何回も確認しながら給油。



やっぱりレギュラーやハイオクと違って、出るまでに結構タイムラグがあるのは、セルフといえど店員さんがボタンを押すまでは出ないという証拠ですかね。



まぁ中には、レギュラーやハイオクガソリン仕様なのに、安いから軽油を入れちゃえという人が居るというのも聞いたことがあるので、そういうのも確認しているのかもしれませんね。



そして軽油が出始めて、少ししたらすぐに止まってしまうので、故障かなとも思ってしまって何度もカチカチしてしまうというwww



普段からメモリーが2個以下になってから満タン給油が基本だったので、今回は200㎞程度しか走っていないのですぐに止まってしまったのかなと思いましたが、燃費もよかったのかなと期待に胸が膨らみ、ワクワクの満タン法で燃費計算タイムです(`・ω・´)



そうすると22.6㎞という驚きの結果で、前評判通りの高燃費で嬉しい限りでした。



今回は街乗りもしているし、高速道路ではフル加速を試したり、峠ではぶん回したりと、試乗という名目で燃費を気にしないでめちゃめちゃな運転をしていたと思っていたんですが、それでも長距離と峠道に強いディーゼルだからこそ、ここまで燃費が伸びたということですね。



しかし忘れてはいけないのが、ディーゼルゆえのメンテナンスとDPF再生の存在。



恐らく今回は峠道でぶん回したりしていたため、煤が溜まりにくくDPF再生をしなかったと思われますが、街乗りを重ねたり使用条件によっては200㎞ごとにDPF再生が発生して燃費悪化してしまうのも事実なんですよね。



そしてエンジンオイルが高かったり、ターボなのでメンテナンスも怠っていると、グングン燃費も悪化するという諸刃の剣のパワートレインなわけですが、それを抜きにしてもやっぱりディーゼルのトルク感は素晴らしいものだったと思いますね。



そしてディーラーで返却をして、軽くアンケートに答えて今回の試乗は幕を下ろしました。



やっぱり実際に乗らないと分からないことが多々ありまして、今回の試乗は非常に収穫がありました。



そしてこんなチャンスが、ネットで簡単に予約して、誰でもできるというのは素晴らしいことですね。



しかしながら車はよかったんですが、ディーラーの方の対応は残念でした。



前編のココア事件もさることながら、他県から訪れているということで、金にならない客ということもあり、結構冷ややかな対応でした。



お土産もふ~んみたいな感じでしたし、言葉遣いも丁寧な感じではなかったですね。



これは私が若いというのもあると思うのですが、それでもこの対応は非常に残念でしたし、もし前橋に引っ越してきてもここのディーラーはないなと感じてしまいましたね。



やっぱり車というものは商品なので、どこのディーラーで注文しても同じですが、素晴らしい接客をしてくれる営業マンや信頼が置けるメカニックの方に担当してもらえれば、ディーラーに通うのが楽しくなりますし、さらにその車の魅力が高まると思いましたね。



私の今のディーラーでもチャラい感じの若手で長身の営業マンが、高圧的で苦手ですし、過去に両親が買っていたディーラーでも担当の方が太々しい態度で何回も嫌になったことがあり、やっぱりディーラー選びは慎重にと思いました。



それでも車に罪はありませんし、素晴らしい車なことには変わりないので、次の愛車として迎い入れたいという気持ちは変わりませんけどね(笑)



それでは、今日はこんな感じで締めたいと思います。



ノシ
Posted at 2016/07/22 04:21:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 旅行/地域
2016年07月21日 イイね!

関東マツダの一日試乗でデミオXDを借りてみた。前編

関東マツダの一日試乗でデミオXDを借りてみた。前編どうもです(・ω・)ノ



皆さまお久しぶりです。かっつんです。



車が主体のブログで長期間更新がないと事故って死んだんじゃないかとか思われそうですが、元気に生きております。



前回のブログの記事で近日中(大嘘)に次の旅行記も公開とか言ってからすでに3ヵ月以上が経過し、あと数日で24歳の誕生日を迎えてしまうのですから、時の流れは本当に早いです。



一応生活面で大きく変わったことといえば、6月の終わりから千葉市中央区から船橋市に引っ越したことが大きなトピックスですね。



千葉市中央区某所の1Kから船橋市某所の1LDKにランクアップし、もちろん駐車場も完備しています。



なぜ引っ越したかと言えば、自分の彼女が正社員として就職をし、家賃手当てが支給されることになったから。



自分の彼女が就職をして、自分の夢に日々邁進している姿はとても嬉しいものなんですが、それと同時に私自身にも焦りというものが出てきてしまっているのもまた事実なんですよね。



今の職場の人間関係はほぼほぼ良好で仕事自体も楽で必要最低限の収入も得られているのですが、世間体はフリーターでアルバイトという扱いになるし、厳しさの欠片もなく、逆にかなり甘い職場で、30代で今の環境に甘えて結婚もしないでだらだら実家暮らしという方が大半という感じで、多少無理がきく貴重な20代をこれ以上この職場で費やすというのは・・・、とも感じはじめ、真剣に転職活動を始めようと思っています



因みに2月にスピード違反で捕まってから1カ月間は自主謹慎という意味で電車通勤をしていたんですが、やはり車の運転の楽しさとありがたみが恋しくなり、再び車通勤に変わりました。



現在は船橋市から某東京寄りの場所まで通勤しているので、千葉県のR357で混むといわれる、千葉市の自宅から検見川分岐までと若松交差点から日の出交差点までの渋滞がスルーできるようになったのは大きいですね。



まぁそれと同時に今まで住んだ中で一番の都会と言われる土地のため、非番の日とかに車で買い物に行こうとするとしょっちゅう渋滞にハマるのが玉に瑕ですけどね(´・ω・`)



と、近況報告が長くなってしまいましたが、今回は前回の続きではなく、一週間ほど前に関東マツダで実施されている1日乗りホーダイ!!TRY!1日試乗キャンペーンというものに応募して、マツダのデミオXDに一日たっぷり試乗してまいりました(`・ω・´)



因みに詳しい内容は多くの方が紹介されているので、ここでは省略させていただきますが、簡単に言うと一部のマツダディーラーで営業時間内に好きなマツダの車種を「無料」で試乗できるというものです。



ただしもちろん普通のレンタカーみたいに満タン返却をしないといけないので、試乗中の燃料代や遠出をしたら高速代は掛かったりしますが、最新のマツダ車自体のレンタルには1円も掛からないというのが最大の売りですね。



時間も10時~18時までと8時間もあるので、高速を使えばかなりの長距離を試乗できるし、普段ならば愛車でしかいけないような峠道での試乗もできちゃいます。



もちろん保険も入っていますし、例え全損事故を起こしたとしてもよっぽどのことがない限り負担額はありませんが、この辺は店舗によっても違うかもしれないので要確認ということで。



で、今回行ったのは、群馬マツダ前橋北店さんで前々から気になっていて、次の愛車の候補にもなっているデミオXDをチョイスしてレンタルしました。



いやらしい話、せっかくどの車種でも無料で借りられるならば、もっと高い車を借りればいいんじゃないかと思われそうですが、デミオ以外の車種は諸事情で入れ替え中とのことで設定がなく、今回は真剣に次の愛車の候補にしたいということもあってデミオをチョイスしました。



前日は前橋駅近くのコンフォートホテル前橋に泊まり、翌朝10時ちょっと過ぎに前橋北店さんに訪問。



群馬のマツダに成田ナンバーのデミオで乗り付けるというアウェイ感が半端なかったですが、千葉のマツダでは実施していないのでしょうがないですね。



例え1日試乗が実施されていても、ロクな峠がない千葉の道で試乗してもしょうがないかなと思っちゃいます(ゝω・)テヘペロ



来店をするとちょっと混んでいて好きな椅子に座って待っていてくださいと言われて、椅子に座っていると事務の方が早々に飲み物をどうですかと言われてココアを注文。



ここまでは対応が早い事務員さんでいいなと思っていたんですが、出されたココアが嫌がらせかなというほど薄いwww



まさかココアを注文して砂糖が別添えで付いているとは思わなかったですwww



一瞬コーヒーを注文したかと思い飲んでみると、ココアなんですがかなり薄かったです。



そんなココアみたいなものを飲んでいると、程なくして営業の方が来て試乗の説明、用紙に氏名・住所・連絡先などの記入、借りる車の説明をしてくれて、5分ほどで準備が完了して、いってらっしゃいという感じの流れでした。



とりあえず見られているのも嫌なので、すぐに出発して近くのコンビニまで走らせて、邪魔にならないところに駐車してまずは気になっているマツコネ先生をいじいじ。



私が一番初めにデミオXDを試乗したのは、まだDJデミオが登場して間もないころだったのでマツコネも悪評高かったのですが、今回の試乗でマツコネを使ってみた結果、マツコネがあることでこの車を嫌になるということはなかったですね。



むしろコマンダーの使いやすさはもちろんのこと、タッチ操作の反応の良さや普通のナビでは弄れない車の設定や車両情報の表示、USBがちょうどよい場所に二口付いていることなど、逆にマツコネいいなぁと思う要因のほうが多かったですね。



気にしていたナビもまだ音声案内に違和感を感じる点もありましたが、以前のハンガリー製からは大分進化しているのと安定性が増していてかなり使いやすかったです。



と、マツコネさんをイジイジして、この日の為にちょっと勉強して、プレイリストとして認識するように組んである大好きな曲がメドレーで入っているUSBを差して、シートポジションをセットしなおして出発進行~。



あ、因みに今回借りた車のスペックは、デミオXD FF 6速AT BLACK LEATHER LIMITED セーフティパッケージ装着 ソウルレッドプレミアムメタリックという、まさに今一番マツダが売りにしている車両を借りることができました~。



さて、まずどこに行こうかと思い、なんとなくイオンモール高崎に行ってみることに。



前橋からイオンモール高崎までは主に市街地を走行することになりますが、ここでは特にディーゼルとして気になる点はないですね。



本当に普通にガソリン車並みに走れるというのが率直な感想です。



ただほかのディーゼル車を運転したことがないので比べられないのですが、よく言われるディーゼルと気づかないぐらいに音が静かといえば、そんなことはないなと思いました。



まぁ今の車がDEデミオCVTで、車にあまり詳しくない人が同乗したときにハイブリッドですかと間違われるぐらいには静かな車なのでそう思ったことかもしれません。



でも個人的に思うことは、やっぱり車は多少のエンジン音があったほうが楽しいですし、このディーゼルエンジンの重厚感がある音が好きになったのと、加速した時の音色も好きだったのでネガには感じられませんでした。



むしろシートが身体に合わない感じがして、そっちのほうが気になってしまいました。



最近のマツダの純正シートはよくできていると褒める人が多い点ですが、今乗っている車がセミバケットを装着しているということもあって、私にとっては普段のシートと大きく異なるため、座っていると腰のあたりが痛くなってきてしまいました。



ただ、これも試乗終盤になったら慣れてきて、いい感じのポジションを見つけられたので、結局は慣れということですね。



そんなことを思いつつ、イオンモール高崎に到着~。



ここで次に気づいたポイントとしては、今乗っている車はBLアクセラですか?というぐらいにでかく感じるのと、駐車がしやすいなぁと思いました。



初めて両隣に車がいる状態での駐車で、この車は死角が多くなおかつ、前述のとおり本当にこの車はデミオなのかと思うぐらいにデカく感じて、相当に注意しながら駐車しましたが、一発で綺麗に停められたのが好印象でした。



DEデミオだとデザインの関係か、ミラーでは綺麗に停まっているつもりでも降りたら、あれということが何回もあるんですよね(´・ω・`)



その点DJデミオは、乗りなれていないにも関わらずバシッと綺麗に停めることができて気持ち良かったです。



そんな感じでイオンモール高崎に着いて、ぐるっと一周しましたが、特に目ぼしいものもないのと、せっかくの試乗をこんなところで無駄にはできないという気持ちと、もっとこのデミオXDに乗りたいという気持ちが強くなり次の目的地へ。



今回の最終目的地は草津温泉で温泉に入って戻ってくるというのが目的ですが、せっかくの一日試乗、普段走れないワインディングや峠も走りたいので、碓氷峠を通って軽井沢経由で草津温泉に向かいます。



なので、次の目的地は碓氷峠の玄関口の横川駅に決定しマツコネにセット、高速道路は遠回りになるので下道と比べても所要時間はあまり変わりませんが、高速道路の試乗もしたいので、市街地を抜けて、高崎ICから松井田妙義ICまで高速を走ってみました。



ここで感じた点としては、やっぱりディーゼルのトルクは癖になるなぁということ。



高崎ICから進入して、平日でガラガラの関越道ということで時速60㎞から一気に加速して合流してみたんですが、これ以上の加速がいる?と思うほどすごいですね。



こちらは前評判通りの加速感で、ターボがきき始めたと思ったらあっという間に120㎞ぐらいまで加速してしまって焦りました。



ただ、やっぱり105馬力だなぁと思ったのが、120㎞までの加速がすごすぎて、そこから上は全然伸びないなぁと感じること。



ただ日本の道路事情を考えたとしてこれ以上の性能はいりませんし、120㎞ぐらいまでのパフォーマンスは今までのコンパクトカーとしては考えられないぐらいの加速感なので、やっぱりこのディーゼルターボは魅力的でした(`・ω・´)



加速感を楽しんだ後は、安全かつ燃費がいい運転をと思い、純正のオートクルーズを制限速度にセットして巡行してみることに。



私のデミオにも後付でピボットのオートクルーズを装着しましたが、やっぱり純正のクルコンのほうがいいですね。



なんというか後付のクルコンがカクカクするようなイメージなんですが、純正は本当に滑らかに速度を維持してくれます。



この滑らかさがディーゼルのトルクが在るゆえのことなのか純正だからなのかはわかりませんが、ステアリングにボタンが付いて操作できることも相まってクルコンは楽だなぁと感じました。



そして次に高速道路ゆえの気になった点としては、すごいピョンピョン跳ねるなぁと感じました。



恐らく指定空気圧が高すぎるのが原因かと思われますが、今乗っているDEデミオが若干足を固くしていることもあって、高速道路の巡行では結構な違和感を感じました。



ただこれも空気圧調整をしたり、タイヤ交換すれば解決する問題なので無問題かと思われますね。



それに指定空気圧が高いのは燃費重視ゆえの設定なので、ここはお好みでセッティングすればいいと思いました。



そしてあっという間に高速道路は終わり、松井田妙義から横川駅まで走り、ここで初めての写真撮影タイム。


峠の釜めしの旗が横川駅らしい雰囲気を放っています。



最新のデミオとは対照的な国鉄から活躍しているかぼちゃ色(湘南色)が懐かしい115系とセットで



そしてこちらは今では珍しいデミオの高級バージョンだったベリーサとのツーショット。



デミオは、初代が実用重視、二代目が可愛さと実用重視、三代目がかっこかわいいとドライブの楽しさ重視、そしてこの四代目がかっこよさと楽しさを重視したことによるこのスタイリングだと個人的に思っていますが、昔のデミオにあった安っぽさは排除して、乗り味も内装も外装も何ランクも上の高級な車になったなぁと感じました。



こんなかっこいい車が200万円台で買えちゃうのだから、これ以上のランクの車が欲しいという気が一気に失せてしまった私はマツダ信者かもしれません。



因みに個人的にかなり気に入っているのがこちらの写真


正面からの写真も好きなんですが、やっぱりこのサイドビューの男前な顔とこのお洒落なホイールの組み合わせが私の趣味にドンピシャでした。



こんないいホイールが付いているなら社外は当分いらないなぁと思ってしまいますが、純正のタイヤサイズが特殊なタイヤなので、あまり銘柄がないのが難点ですね。



こんな感じで撮影して、次はいよいよ峠道に入ります。



横川駅からは、碓氷バイパスではない旧道方面に進み、最近復活した峠の湯などをスルーして碓氷峠に入っていきます。



ここは以前にもDEデミオで来たことがあって走破済みですが、やっぱりこのDJデミオで走ると狭く感じます。



碓氷峠を走るころには、予報通り結構な雨で路面は完全ウェット状態ですが、タイヤも車体もすべてがノーマルのデミオでも安心して走れます。



私の腕ではそこまで攻めたりできないし、そもそも借り物の車なので慎重には扱いますが、カーブも登りも気持ちよく走れるなぁと思いました。



そして散々言われているディーゼルのフロントヘビーゆえのネガは感じられませんでした。



ただ私の制御がうまくないのか、どうしてもNAのDEデミオと比べると、ここで加速が欲しい時にアクセルを踏み込んでもターボがきき始めるまでのラグが大きいかなという印象はありました。



それでもここまでノーマルで気持ちよく峠を走れたのは予想以上で、嬉しい収穫でしたね。



そもそも峠を走るのは年数回程度のことで、たまに走る峠道でここまで走れれば十分です。



そして今回実際に峠を試乗してみて思った総評として、なんか包まれているような安心感があったこと。



たとえ自分の限界と思っているラインを超えた運転をしても、この車の限界点はそれよりもかなり高いところにあって、普通に走ってくれる。そんな気がする車だと感じましたね。



途中ではお決まりの眼鏡橋と一緒に撮影したり、峠の最後にある県境?の看板とも一緒に撮影しましたが、生憎の雨だったのが残念。


後ろからのデザインはやっぱりデミオという感じですが、ここにリアスポイラーを付ければ、もっとかっこよくなるので、リアスポイラーは必須ですね。



意外に純正車高は低いようで。これ以上下げたらめんどくさそう。



こんな感じで峠道のレポは終了~



そしてここまでで大分書きたいことは書きましたが、かなり疲れたのでこの辺で一回締めたいと思います。



続きは次こそ近日中に仕上げたいと思います。



それではノシ
Posted at 2016/07/21 03:50:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 旅行/地域
2016年04月01日 イイね!

びゅうで行く冬の山形新幹線&かみのやま温泉旅行記 Part3(旅館編)

びゅうで行く冬の山形新幹線&かみのやま温泉旅行記 Part3(旅館編)  
どうもです(・ω・)ノ



気づけば2016年も三分の一が過ぎようとしていて、今日からは2016年度ですね。



間がかなり空いてしまいましたが、前回の旅行記の続きで、びゅうで行く冬の山形新幹線&かみのやま温泉旅行記 Part3を書いていきたいと思います。



無事に新幹線でかみのやま温泉駅に到着しまして、14時に予約していた送迎を待ちます。


ちょっと時間があったので駅の撮影とかしてから降りると、すぐに送迎の方を発見。




幸いにも小さな駅で電車の本数も少ないので、14時に近い新幹線の到着に合わせて迎えに来てくれるみたい。




無事に送迎の方に会えたので、宿のマイクロバスに乗り込みます。


すでに先客の方が2名いらっしゃって、私たちが乗り込むとすぐに発車になりました。



この時間に予約していたのは、私たちを入れて二組みたいで、発車が前倒しになりチェックインの時間より早く到着しそうということで、上山名物の上山城経由での走行になりました。



送迎の方は気さくな方で、道中上山城の説明や映画「おくりびと」のロケ地になった場所の紹介などをしてくれて、制限速度遵守、安全運転でした。



そして無事に今回の宿泊先のかみのやま温泉「葉山舘」に到着~


なかなか豪華な旅館で、宿泊料金もスタンダードプランで17,000円ぐらいからと、私的な感覚だと高級旅館とまではいかないけど、そこそこお高めの中堅クラスの旅館という感じ。



今年は暖冬で、道路には雪がなかったのですが、入り口付近には雪かきで集められた雪が。


宿の方が作ったのか、泊りにきた方が作ったかはわかりませんが、かわいらしいミニ雪だるまがいました。


そして階段を上り、高級感があるエントランスが見えてきます。


中に入るとお香のいい香りがしてきて、宿の方が笑顔で迎えてくれて、すぐにミニ庭園を眺められるラウンジのソファーのほうに案内されました。




ラウンジでは、宿の女将特製ウェルカムドリンクのホット梅蜜ドリンクで一息&チェックインを済ませます。


チェックインが終わり、ウェルカムドリンクが飲み終わるぐらいに宿の方に案内されてお部屋へ。



因みにここの宿のスタッフは結構若い方が多く、ハキハキとしているけど、言葉遣いは丁寧な接客をする方が多かった印象でした。



東北の田舎だとなかなか若いスタッフは少なく、ベテランな方が中心で、私たちみたいに若いと舐められているのか、ため口を使ってくるケースもあって、不快に思うことも多々ありますが、こちらの宿は若い人もベテランの人も感じのよい接客だったのが印象的でした。



道中の廊下にはこんな感じのお花が活けてあったり、書体が違う将棋の駒がズラッと飾ってあったりして、飽きさせない工夫が感じられました。




そして部屋の近くには談話室兼ラウンジがあったり、謎の東京スカイツリーの模型があったりします。




宿の方に聞くと、イベント用で使ったものを譲り受けて、こちらに展示しているとのこと。



ちゃんと光ったりして、全長も高く、完成度も高かったです。



そして旅館としては、今まで見たことがない作りの吹き抜けがあり、各部屋の入り口があります。




と、今日はここまでですかね、



近日中にお部屋編に続きたいと思います。



それではノシ
Posted at 2016/04/01 02:00:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道旅行記 | 日記
2016年03月07日 イイね!

びゅうで行く冬の山形新幹線&かみのやま温泉旅行記 Part2(新幹線編)

どうもです(・ω・)ノ



今回は前回の続きで鉄道旅行記を書いていきたいと思います。



画像分が多めなのと鉄分が若干多めになっているので、楽しんでもらえると幸いです。



さて、前回の記事では東京駅までやってきたので、今回はいよいよ山形新幹線に乗車します。



乗る新幹線は、前回の記事でも書いた通り、東京駅発11:00ちょうどの山形新幹線つばさ135号山形行きです。


私がよく乗っていた時代からは、車両のカラーリングが変更されていることもあり、ちょっと新鮮な気分。



昔はつばさのエンブレムが書いてありましたが、恐らくカラーリング変更後に加わったと思われる山形らしい雪のエンブレムを発見。


折り返し準備が終わり、客扱いを始めると2~3分ほどで出発となるので、座席の確認・荷物の処理・ポジションの調整などをしていると、あっという間なので意外に慌ただしいです。



特に自分の場合はブログ用に座席の写真などを撮っていたりもするので、すぐに出発の時間になってしまいます。



因みに座席はこんな感じ。


新幹線といえど、山形・秋田新幹線はミニ新幹線と呼ばれる仕様で在来線も走行するため、車両自体もフル規格のものと比べると一回り小さいので、座席は2+2の座席が並びます。



気になる座席回りは、一昔前のJR東日本の標準的な感じで、普通車なので可動式の枕はなし、座面スライド機能が付いていて、コンセントは一番前と後ろの座席以外は窓側のみです。




個人的に嬉しいのは、東海地区の特急電車だと普通車でもよく付いているミニフットレストが、つばさ号だとなぜかJR東日本なのに付いている点ですね。



これがあると意外に足が楽なんです(`・ω・´)



そして私はコンセントを利用することはあまりないのですが、コンセントが付いている点もモバイル機器のヘビーユーザーとビジネス用途で利用する方にはうれしい点だと思います。



ただし先述の通り、普通車はすべての窓側の席と車両最前列と最後列のみ通路側の席にも設置となるのでご注意を!



因みに座るとこんな感じ。


そしていよいよ新幹線旅行の始まりです。



とはいっても、東京~上野間はほぼ地下なので、その間にトイレと手洗いを済ませておきます。



上野~大宮間は騒音問題によりスピードが在来線ほどしか出せないので、まずはウォーミングアップという感じで都心~埼玉県を走ります。



埼京線の在来線と並走を眺めたり、ビル群を眺めたりすると、新幹線の旅が始まったなぁとしみじみ思います。



因みにきっぷはびゅうで発券してもらったので、乗車券・特急券・指定席券が1枚になっているのが便利でした。


席は行きも帰りも進行方向左側を指定。



彼女を窓側に座らせると、私が左利きということもあるのか、進行方向左側の座席の方がしっくりくるんですよね~。



そして車窓を撮る傍ら、あまり写真に写りたがらない彼女と車窓を盗撮してみるwww


わざと暗くしているんじゃなくて、たまたま暗くなったので、ブログ用にちょうどよいということで採用。



都心は大雨だったんですが、県が変われば天気も変わるということで、埼玉県が近くになると晴れ間も広がってきました。




車窓を眺めたり、写真を撮ったりしているとあっという間に大宮駅に到着~。


大宮からは上越・北陸新幹線の高崎方面の線路と別れて、やっと新幹線の本領発揮ということで、最高時速275㎞で埼玉県~栃木県を駆け抜けます。



久々に新幹線に乗った感想としては、結構揺れるなぁと思いました。



というのも、私がよく乗っていた時代の山形新幹線は、まだ400系が活躍していた時代で、最高時速は240㎞でした。



この今回乗車しているE3系2000番台にも乗車したことはあったのですが、山形新幹線は仙台行きの「東北新幹線やまびこ」と併結するのが一般的で、少し前の時代の併結相手がE4系だったんです。



E3系2000番台の最高時速は275㎞だったんですが、E4系はE1系Maxの後継車両でオール2階建て、最高時速も240㎞だったので、長らくの間E3系2000番台もE4系に合わせて240㎞しか出さなかったんです。



その時代の記憶が色濃く残っていたということもあり、最近(といっても、もう4年前からですが)併結相手がE2系に変わり、最高時速も275㎞に引き上げられ、つばさに乗ったのも久々ということもあり、結構揺れるなぁと感じたんだと思います。



ただこのほど良い揺れと、速さが新幹線の醍醐味と感じられるので、私的には好きなんですけどねwww



さて、大宮も出発したのでそろそろお弁当タイム。



揺れる車内で必死に手ぶれを抑えて撮った写真がこちらっ!






両方ともグランスタで購入したお弁当で、私はいとはんの桜島どりのさっくり唐揚弁当。



彼女は自然派志向のてとてのあさりと西京焼きのお弁当。



因みに私のお弁当、買ってから気づいたんですが、以前もこの唐揚弁当をチョイスしていたという(ゝω・)テヘペロ



グランスタに20件以上もお店があるのに同じものを選んでしまうとか私らしいと言われました。



彼女のほうは大の魚好きということもあり、海の幸がたっぷりのお弁当。



2つとも二人の性格がハッキリ出ていて、味のほうは、お弁当にしては値段が高いということもあり、文句なしの大満足でした。



因みに値段を抑えたいけど、せっかくなら駅弁が食べたいという場合は、定番中の定番ですが、崎陽軒のシュウマイ弁当がおすすめです。



景色を眺めながらご飯をゆっくり食べていると、こういうところが鉄旅のいいところだなぁと感じる瞬間でした。



ただし公共の場なので香りがきついものと、ぼりぼり・ばりばり煩いものと、お酒の飲みすぎによる泥酔には要注意です。



ご飯を食べ終え、栃木県から福島県に移ると、山々が見えてきました。


高い山は千葉にはない風景なので、旅行しているなぁとよく思います。



そんな車窓を見ていると程なくして郡山到着~


つばさ号の停車駅は、上野・大宮・宇都宮・郡山・福島と東北新幹線では快速タイプなので、郡山もあっという間です。



次の福島では、東北新幹線のやまびこ号とはお別れし、つばさ号は在来線の奥羽本線を走行して一路山形方面へ。



ここからは彼女が睡眠中ということもあり、写真がありませんが、山形県の峠に入ると雪景色が綺麗でした。



そして東京から約2時間30分でかみのやま温泉に到着です。


新幹線編なので、今日はここまで。



次回はお宿の紹介編に移ります。



それではノシ

Posted at 2016/03/07 03:09:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道旅行記 | 旅行/地域
2016年03月02日 イイね!

びゅうで行く冬の山形新幹線&かみのやま温泉旅行記 Part1(出発編)

どうもです(・ω・)ノ




前回は残念な内容の記事になってしまいましたが、今回は楽しい楽しい旅行記の時間です(*´ω`)




前々回の記事で予告していた通り、2016年2月14日・15日に彼女と行ってきた鉄道旅行記です。




なお、今回は鉄道旅行記なので車は一切出てきませんので悪しからず\_(・ω・`)ココ重要!




まぁローダウンしている車で冬の山形なんかに行った日には大変なことになりますからね。




それに温暖な千葉県ドライバーである私は、雪道の走り方は知りませんし、よくて年数回しか出番がないスタッドレスを装備するのももったいないと思う人なので、冬は新幹線でまったり温泉旅行のほうが好みなんですよね(;^ω^)




さて、今回はJR東日本公式の国内旅行ツアーのびゅうで申し込みまして、旅館の宿泊費・往復新幹線付きプランで1人28,500円になります。




旅館については追々紹介するとして、料金に関してはパッと見高いかなぁと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これでも結構安いんです。




どれぐらい安いかといいますと、東京~かみのやま温泉までの片道普通車指定席での正規料金は11,340円。




新幹線で東京~かみのやま温泉を往復するだけで20,000円は余裕で超えてしまうので、実質6,000円ぐらいで旅館に泊まれてしまうというわけです。




昔こそ色々格安きっぷがあったJR東日本ですが、現在ではえきねっと のトクだ値ぐらいしかまともな割引がない昨今、二人以上という縛りはあるものの、この値段で行けるのはなかなかお得なのです(`・ω・´)




因みに帰りの新幹線の日にちをずらすこともできるので、東北に実家があって、普通の日曜・平日出発で正規運賃で帰省する方はびゅうで予約したほうが、+数千円で旅館にも泊まれるのでお得かなと思います。




さて、前置きが長くなってしまいましたが、旅行記のほうに入っていきたいと思います。




まず2月14日に出発するわけなんですが、この日はまさかのあの春一番が吹き荒れるという予報になっていまして、ギリギリまで京葉線経由か、総武快速線経由か、はたまた職場の駐車場まで車で行き、職場の最寄駅から京葉線で行くかの三択で考えていました。




そして旅行当日になり、天気は残念ながらあいにくの雨模様、前日ぐらいまではずっと晴れていたのに、よりによって旅行に行く日が雨とかついていないなぁと思いつつ、せっかくの去年12月以来の旅行なので、途中から晴れてくれることを祈りつつ旅行スタート。




前述のとおり雨が降っていて風もそこそこ強いので、結局自宅から最寄り駅までバスで、最寄駅からは総武快速線経由で東京駅に向かうルートを採用しました。




最寄りのバス停から8時台のバスに乗り込み、まずは千葉駅へ。




このバスをずっと乗っていても千葉駅まで直通してくれて料金もほとんど変わらないんですが、自宅から最寄りのバス停の次のバス停から傘も差さずに乗り込んできた人がゴミみたいなとんでもない悪臭がしてきて耐えられなくなり、彼女と顔を見合わせて蘇我駅で下車。




雨の日はこれだから嫌なんだよなぁと思いつつ、蘇我駅からは千葉行きの電車に乗り千葉駅へ、千葉駅からは千葉駅始発の総武快速線東京行きに乗車し、東京駅を目指します。




因みに東京駅からの新幹線は11:00ちょうどの山形新幹線つばさ135号の指定を取っていたわけなんですが、万が一総武快速線も運転見合わせをして、山形新幹線に乗り遅れそうになるのは勘弁なので、余裕を見て自宅を出発しています。




千葉から総武快速線に乗車していると市川までは順調だったのですが、市川駅で遅れていた特急しおさい号の通過待ちを行い5分ほどの遅れ。




そして市川~新小岩間の江戸川を跨ぐ鉄橋を渡っていると、予想通り京葉線は強風の影響で運転見合わせのアナウンスが(´・ω・`)




自分の予想通りの展開になり、総武快速線経由にしてよかったと安堵。




まぁ昔より京葉線は風に強くなったといわれていますが、まだまだ総武快速線のほうが安定していることは周知の事実ですからね。




5分の遅れを引きずりながらも無事に東京駅に到着して、時間もまだまだ余裕があったので、彼女がびゅうのパンフレットを貰いに行っている間に、私は東京駅らしい1枚を


震災で焼失したドーム天井部分の十二支のレリーフを復元したものらしいですね。




この写真を撮った時は午前10時前で、11時の新幹線にはまだまだ余裕があったので、ついでに東京駅で朝食を済ませることに。




一旦改札を出て、蕎麦屋の誘惑に誘われたり、まだやっていない中華の誘惑を受けつつどこにしようか歩いた結果、やっぱり朝はサンドイッチの気分ということでドトールコーヒーショップ 八重洲中央口店




ここのドトールはリーズナブルで喫煙席もあるため、両親と来るときに両親が喫煙する目的でよく寄っているのです。




私は喫煙しないのでここでなくてもいいのですが、リーズナブルで場所も改札の目の前ということもあるので朝カフェセットAとBをそれぞれ注文して朝食にしました。




私はAセットのアイスカフェラテ、彼女はBセットのホットの紅茶で一息。




やっぱり時間に余裕があるのはいいなぁと思いながら朝食を摂り、まだ時間はあるので昼食の調達をするためにグランスタへ




一回グランスタで目星をつけ、駅弁も魅力的だったので有名な駅弁屋さんの祭に行ったのですが、あまりにも混雑していて、混雑が嫌いな私と彼女は早々に引き上げ結局グランスタで購入しました。




お弁当を購入している内にちょうどいい時間になったので、新幹線の改札へ


流石日曜の東京駅は旅行者で混んでいます。




ホームに着くと乗る新幹線がホームで折り返し準備をしているところですが、指定席なので並ぶ必要もないということで、1年ぶり以上の久々の新幹線ホームなので軽く撮影を。






この最後の画像右の奇抜なカラーリングの新幹線が今回乗車予定のつばさ号。




個人的には以前の緑のカラーリングのが好きなんですよね(´・ω・`)




そんなこんなで写真撮影をしているとあっという間に折り返し準備も終わり、乗車できる体制になったので乗車します。


と、今回は長くなってしまったので、残念ながらここまで。




次回は新幹線乗車編をお送りいたします。




それではノシ
Posted at 2016/03/02 04:03:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道旅行記 | 旅行/地域

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「関東マツダの一日試乗でデミオXDを借りてみた。後編 http://cvw.jp/b/2472959/38258272/
何シテル?   07/22 04:21
千葉県在住の旅行が好きな23歳です。 好きなことは、温泉・国内旅行・ドライブ・鉄道旅行など、移動手段の乗り物問わずどこかに旅行するのが好きです。 ...
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