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2017年08月16日 イイね!

夏の高速走行、バッテリー温度レットゾーン一歩手前ではSA各駅停車で乗り切ります

夏の高速走行、バッテリー温度レットゾーン一歩手前ではSA各駅停車で乗り切ります2017年お盆は、毎度のことで関西実家にリーフで帰省していました。
行きは自宅で普通充電して温度も外気温に馴染んでいるため、比較的低い温度からの出発が可能です。ですので、3、4回のQCを繋いで、500km位はさほどバッテリー温度を気にせずに走れます。

しかし、帰りは出先なのでそう思ったようには行きません。出発24時間以上前にQCしておればいいのですが、出先ではどうしても慌ただしくなるので、充電管理を思い通りに出来ず、どうしてもバッテリー温度は高い状態で出発となります。

実家からの帰りですが、40℃からの出発となりました。インパネ写真は撮り忘れましたが、おそらく7セグ以上にはなっていたかと思います。

6回のQCを繋ぎ、その最後の充電は足柄SAでしたが、充電開始前にはすでに10セグ、50.6℃となってしまいました。
レットゾーンに入らないでくれ!と願いながら、自宅まで70kmを十分走れる容量の60%ほどになるまで充電を見守りつつ、最後4回のQCは、全回15分ほどで切り上げて、なんとか出力制限を出さずに走破しました。

これが、足柄SAに到着時のインパネ+リーフスパイ画面です。


充電直後より少し時間が経つと温度が上昇します。おそらく温度センサーの取付いている箇所に熱の伝達遅延があると思っています。
これが、最高値の52.9℃です。この時リーフのインパネの温度計は10セグのままでした。


実は、浜名湖SA到着時に既に9セグとなっていて、自宅到着まで、まだ200kmも残していました。レットゾーンまであと一セグしか上げられません。

下のグラフは帰りのバッテリー温度推移です。40℃スタート、尾張一宮では6.3℃48℃近くまで上昇させてしまいました。
浜名湖までの走行中に1.6℃ほど下げはしましたが、低SOCの領域を使い温度上昇を抑え、200km超を乗り切りました。
15分のQCで2~3℃上げ、80km/hの速度で走行して1℃ほど下げるの繰り返しです。


これは充電データです。浜名湖SA以降は40%程度(大体15分)の充電です。


今回、比較的気温が低い夜の走行なので、53℃未満で走りきれたのでしょうが、日中だったらどうだったでしょうね。初の11セグ(レットゾーン)入りになったかもしれませんが、11セグに入るとすぐさま出力制限がかかるのでしょうか。

取説を見てみました。
リーフのインパネの温度計の正式名称は「リチウムイオンバッテリー温度計」のようです。
・温度表示が赤色の付近にある場合は、減速してリチウムイオンバッテリー温度を下げてください。
・温度表示が標準範囲を超え、出力制限表示灯が点灯している時は、走行用モータに供給される最大電力は制限されます。。。。。
と記載がありましたが、結局出力制限がかかるのは、11セグからなのか、12セグなのかはわかりません。
少なくとも、10セグまでなら標準範囲のようですね。インパネの写真を見る限り、10セグはレットゾーンに被って見えるのですが、、、。



今まで、リーフで何度も帰省していますが、夏の走行が一番気を使いますね。
対して、冬は電費が上がらず、走行距離が伸びないですが、それもSA,PAを一つとばして充電回数を大きく減らすまでの差ではないので、バッテリー温度に関しては気が楽な季節です。

新型リーフでは、盛夏それも日中であっても、関東ー関西の500kmくらいは、バッテリー温度を気にせずに走れるようにしてもらいたいものです。9月の発表が楽しみです。

■おまけその1
行きのインパネ写真と、バッテリー状態です。SOH100%を維持しているMyリーフですが、あまり見ない180km台を出しました!GIDsは285です。



こちらは行きのバッテリー温度です。出発時は27度ほどでしたので余裕ですね。



■おまけその2
N-linkの電費データです。 行きの足柄SA⇒浜松SAの145kmを、24kWh中型リーフで走破できることに初めて気が付きました。

 

■おまけその3
今回、姫路へ墓参りにも行きました。総走行距離は1,200kmです。行きのHxは低下の一途です。結局800km走ってもバッテリー復活モードに入りませんでした。帰りのバッテリーの温度を気にしながらの走行時に、ようやく復活モードのスイッチが入り、自宅到着時に辛うじて100%に戻りました。スタート時は102%でしたので、2%低下です。とうとう劣化モードに入ったのかもしれませんね。

Posted at 2017/08/17 00:24:09 | コメント(3) | トラックバック(0) | リーフ | クルマ
2017年07月15日 イイね!

i-MiEV(M) 富士スバルラインで富士五合目へ

i-MiEV(M) 富士スバルラインで富士五合目へ先日の「EV・FCV富士スバルラインパレードラン」にi-MiEV(M)で参戦しました。

i-MiEV(M)では、5年前に一度チャレンジしていたのですが、5合目まであと1kmの所で、渋滞のため引き返したことがあり、そのリベンジです。
その時の記事はこちらです。
「i-MiEV(M)で富士山5合目に挑戦!」
http://minkara.carview.co.jp/userid/247335/blog/27610032/

今回のパレードランは、i-MiEV(M)でも十分登れることが分かっていたので、とても安心して楽しみました。

5年前は、今回スタート地点の北麓駐車場で自動停止するまでQCして出発し、5合目手前1kmで折り返し、山中湖、道志を通って自宅までの133kmを無充電で走っています。
あれから、5年、今回の走行データはどうだったでしょうか?

結果は、北麓駐車場手前4kmのファミリーマート河口湖フォレストモール前店で99%充電して出発、5合目を経て、山中湖、道志を経て自宅までの138kmを同じく無充電で帰宅しました。帰宅時はSOC19%でした。

5年前は、Tripメータとバッテリーセグメントを走りながら記録していました。今では、caniOnといった走行ログを自動取得するツールがあり、走行データの解析が簡単です。

以下経過詳細です。
今回、北麓駐車場には38台近くのEVが集まるので、充電は近くのファミマで朝食しながら済ませました。
 

と言っても、山中湖観光センターで90%近くまで充電していたので、ファミマでは10分ほどで完了です。自宅から+750mの標高差を登って来た後とは思えない航続距離表示です(^-^)。

北麓駐車場には9時頃に到着しましたが、既にEVOCのスタッフが集合していて準備中でした!少し遅くなって済みませんm(_ _)m

それからは、GOLDSTOREHOUSEさんの仕切りで、40台近くのEVがきれいに並んでいきます!凄い!

 




i-MiEVは7台(たぶん)参戦です。
 


ファミマから北麓駐車場までは4kmほど、パレードラン出発時は95.5%、航続可能距離は117kmでした。


それが、五合目到着時は4セグ残、残走行距離は19km、SOCは37%です。



caniOnにより記録される走行データです。0kmの起点はファミマ河口湖フォレストモール前店です。5合目まで約33km位走っていますね。そこまで62%消費していました。

SOCだと消費量がどれだけかわかり難いので、縦軸を消費量に換算してみました。(MyMiEVの電池容量は昨年8月の車検時には104.8%だったのですが、今は仮に104%だと仮定しています)
これによると、5合目までに6.83kWhの消費で到着していることが分かりました。
5年前、富士北麓駐車場から5合目までは、6.4kWhの消費と試算していたので、ファミマから北麓駐車場までの4km分を加えると、6.83kWhにより近づくので、ほぼ5年前と同じ消費と言えますね。

また、5合目から下ってきて60km地点で2.24kWほど回生していることもわかります。

つまり、6.83-2.24=4.59kWhの消費で登って降りて、標高差0で距離60km走っていることになります。
ということは、60/4.59=13.07km/kWhの電費で、標高差1300m登っていたことになります。


ちなみに、caniOnは、GPSデータも取得していますので次のような標高もわかります。


もう、6年も経過するi-MiEV(M)ですが、バッテリーの衰えは微塵も見せず、5年前の消費率とほぼ同じでした。素晴らしい電池ですね。

そして、翌日カミさんが自宅満充電したi-MiEVに乗り込み、航続距離が最近見ない数字に驚いてLINEに送って来たショットがこれです。 上限値の136を狙っていたのですが、4km届かずでした^^。


Posted at 2017/07/15 22:02:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | i-MiEV(電費関連) | クルマ
2017年07月15日 イイね!

「富士スバルラインEV・FCVパレードラン」(EVOC協力イベント)

「富士スバルラインEV・FCVパレードラン」(EVOC協力イベント)2017年7月11日(火)に行われました「富士スバルラインEV・FCVパレードラン」(山梨県、富士北麓(ほくろく)6市町村主催)に、多くのEVOCメンバーが参加しました。

このイベントは、EVOCサイトからパレードラン参加希望を募り、通行規制除外車両として認定を受けていたEVのみが参加できるものです。

大勢のEVOCメンバーが、排ガス・走行中のCO2を一切出さず環境にやさしいEVで、ドライビングの楽しさとEVの良さを大いにアピールするとともに、メンバーそれぞれが通行規制の中(*)で「富士スバルライン」の走行を楽しむ貴重な体験ができたと思います。

(*)富士山の麓と5合目を結ぶ山梨県側の有料道路「富士スバルライン」は、毎年夏のマイカー規制(平成29年7月10日(月)17時~平成29年9月10日(日)17時)実施中です。
 なお、今回のイベント参加車両のみならず、電気自動車(EV)、燃料電池自動車(FCV)であれば、所定の手続きにより、確認証が山梨県から交付されるとのことです。
詳しくは、こちら
http://subaruline.jp/eigyou/my_car.html

パレードランに参加する車両は富士北麓公園に集合します。これは、各車両が整列、待機中の様子です。


参加車両は、TOYOTA・MIRAI、テスラモデルS,テスラモデルX、テスラ・ロードスター、BMW i3、日産リーフ、e-NV200、i-MiEV、Minicab-MiEV等の約40台です。

 

 


午後1時の開会式です。
吉原副知事はじめ、関係各署よりご挨拶がありました。


本イベントに参加の皆さんで記念撮影ののち、いよいよ出発です。
メインの富士山は、始まる前にはちらっと見えていたのですが、写真撮影は恥ずかしがってか、雲にお隠れになってお見えになっていません。少し残念ではありました。


1時20分、吉原副知事の「出発」号令により、宮沢局長車MIRAIを先頭に、EVオーナーズクラブメンバー車両含め約40台のEV/FCVが出発します。
 



さすがに40台連なって走るのは難しい。途中観光バス等と一緒にパレードランです。

こちらが、参加したEV・FCV車両です。富士スバルラインの約25km、標高差約1300m、平均斜度は5%を超えていまが、みなさんドライビングを楽しんで余裕で到着されたかと思います。(若干一名(台)際どかったですが。。^^;)



EVOC代表くまさんが、報道機関よりインタビューを受けられていました。環境にやさしいのはもちろん、この富士山もストレスなく登っていくパワフルなEVの走りの良さをアピールされていました。
 

最後に、パレードラン終了後、富士五合目にてEVOCメンバーでの記念撮影し、本イベントは無事終了しました。


なお、当日の様子は、早速各メディアで報道されました。
•EVなど、エコカー普及PR スバルライン(毎日新聞・山梨版)
https://mainichi.jp/articles/20170712/ddl/k19/040/221000c
•自然に優しい車歓迎…富士スバルライン(読売新聞・山梨版)
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20170712-OYTNT50139.html

「電気自動車ニュース」でも本イベントについての記事が掲載されています。
報道リンク集もございますので、そちらも合わせてご覧ください。
http://evnews.blog.jp/archives/23613681.html
Posted at 2017/07/15 15:36:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | EVOCイベント | クルマ
2017年06月27日 イイね!

i-MiEVのホイール&タイヤ選び

i-MiEVのホイール&タイヤ選び今年8月で満6年となるi-MiEVに、念願の赤いアクセントの入ったホイールと、憧れのEV-01を装着しました。

みんカラパーツレビューでも記載しましたが、ホイールは勢い余っての衝動買いです(笑)

ホイールカタログの写真を見る限り、ちょっと赤がキツ過ぎて、おもちゃっぽい感じになるかもと一抹の不安を抱えての注文だったのですが、ショップで作業を待つこと30分位、「完了しました」とアナウンスがあり、新生i-MiEVと対面すると、「写真より実物の方が断然いい!」ではないか!それに、リム部分の赤色は塗装ではなく、アルマイト処理したもので、金属光沢のある透明感の高い赤でした。

左側がカタログの写真です。ご覧の通り、塗装された赤に見えませんか?対して、右側が実物です。こちらも実物よりのぺっとした赤です(*_*)
 

ディスプレイの特性にもよると思います。みなさんが見ているPCのディスプレイに表示された赤は、実物の赤を表現していないかもしれません。少なくとも私の大陸製の安いノートPCのディスプレイでは、実物と全然違います。皆さんとお会いできる機会があれば、是非実物を見ていただきたいです。

買ってからなのですが、ショップのホームページに、そういえばフィッティングルームがあったことを思い出し、ちょっと遊んでみました。
車体色とか、背景の画面を選択できるのですが、このホイールを選択してみると、、全然購入意欲が湧いてこないですね。こんな表示だったら、このホイールを選ぶ人はあまりいないかもしれません。
他のシルバーのホイールの方がかっこいいです。
もし、購入前にこのフィッティングルームを利用していたら、こやつは買っていなかったかもしれません。


購入直後のショットです。タイヤハウスとのクリアランスが目立ちます。2,3cm車高を下げたいところですが、おこずかいが大分減ったので、しばらく車用品への投資は、おあずけです。


愛車紹介に掲げたショットです。なかなかうまく撮れている。完全自己満ですな(笑)


同時に装着したEV-01です。トレッドパターンがとても単純ですね。溝が大きく、抵抗が小さい印象を受けますが、ラベルはAでした。交換前のエナセーブ203はAAだったので、一段ダウンです。

リア側の175(左)と、フロントの145(右)です。
 

回転方向は左右の差はないのですが、車両の内側外側の指定はあります。パターンは左右対称の様に見えます。

このEV-01については、暫く使用してからインプレッションしたいと思いますが、100kmほど走行した印象では、噂通りの静粛性よりも驚いたのは、乗り心地です。タイヤでこんなにも変わるのか!
ダンロップも決して悪くないのですが、ショップから出た途端に電撃が走りました!感動モノでした。何と表現したらいいのか、走りがしっとりしていて、安定感がぐんと増した感じなのです。エナセーブでは、小さな凹凸を拾っていた感じがあったのですが(決して悪くないんですよ)、比べてみると、いままで同じ道を走って感じていたごつごつ感がないんです。乗り心地が格段に良くなった印象です。

さて、このEV-01のお値段ですが、価格コムではエナセーブの倍以上の開きがあります。
倍の価値があるかと言えば、、、、、、む。。。。 即答は難しい。
価格コムの値段は最安なので、実店舗だと5、6万するでしょう。軽乗用車クラスとしては高いかもしれませんが、リーフと比べるとタイヤサイズが小さいので絶対金額は安いです。ですので、ちょっとリッチな気分と走りをゲット出来るのなら、このEV-01もいいのではないでしょうか。
私は大変満足していますし、耐久性が一定レベルあれば、次もこのタイヤを選びますかな。

ですので、「断然いいから是非このタイヤを」と、お勧めはしたいところですが、やっぱり高いところが躊躇する点ですね。

Posted at 2017/06/27 23:37:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月08日 イイね!

2017GW最終日はi-MiEV

2017GW最終日はi-MiEVGW前半、自分は次男と関西実家に帰省していましたが、後半は、筑波で一人暮らしの長男が我が家に帰省していました。
そのGW最終日の5/7、息子を筑波へ送り届けるのと同時に、久しぶりのi-MiEV高速クルージングを楽しんできました。
電池容量の少ないi-MiEV(M)で、新しい圏央道を経由した町田-筑波の片道ほぼほぼ130km、片側一車線となる区間が所々有りましたが、80-85km/hでゆったり巡航するのもたまにはいいもんですね。

出発時は90.5%、自宅から77kmほど先の菖蒲PAには残36%の余裕で到着。i-MiEVがおなか一杯だと充電器に停止指示する20分、コーヒー休憩にほどよい時間で充電を終え、つくば中央に向かいます。諸々の用事や買い物等を済ませて、帰りも同じ菖蒲PAで15分ほどQCして戻ってきました。

4月頭にもリーフで往復しています。「24kWh vs. 30kWhリーフ 筑波往復の比較」
そのときは同じ菖蒲PAで20分、茨木日産荒川沖店で30分、さらに帰りの常磐道守屋SAで20分ほど。リーフの時は行きは圏央道、帰りが常磐道と、今回往復とも圏央道と違いますが、QC回数としては同じ3回です。電池容量が半分以下のi-MiEV(M)ですが、同じ回数で往復できているのは、驚きです。




往復した圏央道ですが、あきる野ICからつくば中央の約106kmを含む片道130kmのルートです。リーフにはN-linkがあり、走行履歴があとで分かりますが、三菱にはそんな気の利いたサービスはないのでcaniOnでカバーします^^。
 

このcaniOnですが、よくできたアプリです。
caniOn(&LeafSpy)専用にと、奮発してAndroid7.0最新SIMフリー機、Qualcomm® Snapdragon™ 625 (オクタコアCPU)に替えたので、こちらも快適に動いています。

caniOnの紹介も兼ねての以下走行データです。
■行きの走行データ(caniOnのスクリーンショット)の一部、消費電力、回生電力、経過時間などを一覧表示としたTrip Timer画面と、スピード履歴画面です。
町田~(74km:電費11.0)~圏央道菖蒲PA~(61.2km:電費8.4)~つくばの2区間です。大体時速80km~90kmで巡航していました。



■帰りの走行データです。
つくば~(59.9km:電費10.5)~圏央道菖蒲PA~(70.1km:電費9.8)~町田の2区間。
帰りは一人だったのか、ほぼほぼ10km/kWhの高電費となりました。



■3か所の充電スポットの様子です。
①最初の充電、圏央道菖蒲PA(外回り)。
 充電時間は20分ほど。 99.5%まで充電できました。航続距離は124km!




②2回目の充電は、筑波の三菱D,学園店。
ここはPAPIDASと黄色いハセテックの2基ありました。
最初は、新しいJFEのラピダス(RAPIDAS)で充電開始し、店舗に入ってコーヒーを頂きながら待っていると、なんと10分くらいで充電完了メールが!


「えっ、えらい早くない」と思ったら、異常終了とのこと(^^;
充電器に戻ってリセット、念のためにハセテックに繋ぎ変え、気を取り直して充電再開します。こんなこともあるんですね。初めてです。




③3回目の充電:行きにも寄った圏央道菖蒲PA(内回り)です。ここでは15分位で終了。なぜか94.5%ほどで停まってしまいました。航続距離は120kmです。




今回、空いていた圏央道ではPivotのオートクルーコントロール(ACC)が大活躍しました。高速道路ではACC有と無しとでは、疲れに関して雲泥の差と感じますし、無駄なアクセルワークがなくなるので、エコ運転にも繋がっていると思います。


このi-MiEV(M)、300km位なら一日3回程度の経路充電で済ませられますし、また、バッテリー温度もそれほど上がらない範囲なので、充電速度の利点を生かせます。街中で小回り効くし、息子のマンション狭い駐車場でも躊躇なく出入りできるので、サイズ的にもとてもいいですね。


おまけ
 新装オープンしたお店(味噌のジョー)でお昼です。
 ラーメンに900円近く払うのもしゃくに障りますが、ゴングと共に出てきたお勧めの辛ネギ味噌ラーメン。なかなか美味しかったので、多少お高いですが、許すとします(笑)。
  
Posted at 2017/05/08 21:49:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブレポート | クルマ

プロフィール

「@リクリン さん、V2H始めたのでオール電化にしてもいいかなぁと思っています。以前は割引していたオール電化にすると5%電気料金の割引きが無くなったんですね。それが理由では無いですが、ガス器具が壊れてからIHにしようかと思っています。」
何シテル?   08/18 23:15
i-MiEVがやってきて5年、リーフは2年半経ちました。 i-MiEVを契機に、新しいCarLifeの楽しみを綴ってみようとはじめたブログですが、皆様のお...

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リーフ海外仕様バックフォグのために海外リアバンパーに交換 その2 
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