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2018年01月04日 イイね!

年末と正月とステラと雪と

年末と正月とステラと雪と明けましておめでとうございます。

今年も何とかかんとか新年を迎えることが出来ました。
昨年末は掃除と正月用品の買い物と準備ほか大わらわ状態でした(腰痛い)。

タイトルお写真は1月1日を寝正月の休養に充てた後、1月2日に敢行しました『総計12時間ドライブ滋賀県への旅』で最後に着いた大津市日吉大社の様子です(日吉だけにお猿さん系が一杯ありましたね、鳥居は山型になってます)。
人気の無い夜の国道を大音量の音楽とともに軽快に走るステラを十分に堪能でしてきました(渋滞の無い幹線道路を独占できるこのひと時は快感です)。



大晦日から正月は良い天気でしたが、三箇日過ぎると途端に積雪が・・・。
早起きは三文の徳とばかりに一念発起して朝風呂へ。
目指すは金沢の奥座敷湯涌温泉。



その道のりは険しく深い雪道が前へ立ちはだかります。
履いてるのが古めのなんちゃってスタッドレスだけに滑るし圧雪に足をとられるし、AWDの方がよかったかなぁって思う今日この頃。



やっと目的地に着いたぞぉって・・・私が入るのは湯涌温泉地の横の方、浅野川温泉を称する湯楽さんなんですけどね(意外と同じようなこと考えて雪の中走って来る猛者が多いな)。
日帰り湯なら露天風呂(石を扱ってる会社さんで造ってるから出来映えが素晴らしいです)もサウナも水風呂もあるこちらが断然良いです。
加えて湯涌の湯は傷にも良く飲泉もできて、しかも湯冷めしないと来ています(ですので、長湯するとのぼせます)。
帰っても身体がポッカポカで冬はとても気持ちがよいです(そのかわり夏場は窓全開でステラをぶっ飛ばさないと漏れなく汗だくになって風呂に入った気がしなくなります)。



露天風呂からみる雪の花は格別です。
気温は0度、極寒で感じる湯の温かさと雪の美しさ。

『世界は美しくなんかない。そしてそれ故に、美しい』
『この世界は残酷だ そしてとても美しい』

こんな言葉が思い浮かぶような感じ・・・ですか(おセンチですね)。



あと、冬場は漬物の季節ですね。
年末に仕込んだ白菜の糠漬けが食べ頃です。
大量の白菜を塩漬けし3日~1週間くらい置き、煎り糠と塩で漬け直して1~2週間くらい、お外が冷蔵庫並みに寒いのと多目に入れた塩で2月くらいまで愉しめます。
・・・が、美味し過ぎておそろしくご飯が進むので、セーブしないと桶から出すたんびにお皿が空になってしまう(塩とかける醤油で血圧も上がるし)シロモノなので長く持ちません(白菜の値段が高いので、来年から自作検討中)。
これと対を成す北陸代表漬物、大根寿司(贈答用のかぶら寿司の方が有名だな、こっちは甘~い)をそのうち作るので、春を迎えるまでは持たせたい所。

加えて暖房用ストーブ使っておでん・ビーフシチュー・ポトフ・テールスープほか、煮込み料理作製が目白押しでインドアライフが愉しいのがまさに冬です(もう太る太る)。

・・・とまぁ、そろそろ仕事ですね。
今年も頑張りましょうか。
Posted at 2018/01/04 13:59:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月03日 イイね!

片野海岸遊歩道

片野海岸遊歩道秋も深まってきました。
夏から月何回かペースで登ってきた近隣の山も雨がちで歩行が危険になって来ましたし、熊さんの活動シーズンでもありますので控えて海辺や大きな公園の水辺あたりを散策してみることにしました。



石川県加賀市には海岸からの防風用として昔っから黒松が植えられた防風林があります。
そこを利用して遊歩道が設けられており、今回はここを歩いてみました。
夏場は海水浴客で賑わう所みたいですね。



スタート地点は片野海岸横の駐車場、トイレも完備されて出発準備には都合がよいです。
写真には撮りませんでしたが、猫さんが休憩所のあたりに多数陣取ってます。
食糧事情がよいのか意外と皆コロコロしてます。



早速歩き出しましたが、登山道と似て上り下りも結構あったりします。
全長5km足らずなので往復で2時間くらいの行程です。



加賀海岸は福井県の越前海岸と繋がってますので、所々東尋坊のような切り立った岩場の風景がキレイです。
松林がなければ地中海っぽい風景かもしれませんね。
○曜サス○ンス劇場のクライマックスに出て来そうな場所です(意味不明)。



1時間も歩くと目指す加佐岬が見えて来ます。
灯台と岩場が印象的です。
夕刻前の歩行でしたので傾いた日差しが映えています。



加佐岬灯台です。
昭和27年建設だそうです。
あのソーラーパネルって何用の発電なんでしょうかね?
ひとしきり風景を愉しんで復路を歩き出しました。



道中夕焼けがキレイでした。
日本海は冬場荒れ出すのでこんな光景はそんなにないかも。



反対側の空には早くもお月さんが顔を出しています。
『月は東に日は西に』って句は蕪村でしたっけか。
そろそろ日が暮れそうなので足を速めます。
駐車場に着いた頃には周囲は真っ暗でした。



帰りはちょっと寄り道で山中温泉総湯を訪れました。
江戸期の温泉番付で上位に挙げられる屈指の温泉地、かの松尾芭蕉もその旅の途中で立ち寄って一句詠んでいった山中温泉の共同浴場です。
その透き通った温泉で平生と運動で溜まった疲れを癒し、ステラを駆って帰路に着きました。

・・・ちなみに写真は女湯で男湯は通り挟んでその向かいにあります(知らずに入ろうとして赤っ恥をかきました)。
Posted at 2017/11/04 16:11:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月17日 イイね!

医王山に登る

医王山に登る日頃の不摂生がたたりまして、私の所にもついに『要精密検査』の赤紙が届きました。
いわゆる『脂肪肝』、期せずして自らの肝臓がフォアグラになってしまってるんですね。
コイツの解消には食生活改善するか運動するとかしかないのですが、これがなかなか・・・。
ダイエットはリバウンドするし、かと言って運動は続かんし、無理矢理ランニングとか続けると心臓痛くなるし(本来心臓自体には神経がないので周辺に痺れや痛みが生じます)、困ったなぁと思った矢先、都会の喧騒から離れ気分転換も兼ねて「ハイキングでもするか」と相成った訳であります。

とりあえずステラを走らせて着いた先が大池平国民休養地。
目指すは石川県初心者登山のメッカ『医王山』。



山道越えて着いて見ると意外や意外、トイレ他施設の完備された医王山ビジターセンターがありましたとさ。
電気も来てるし山の中でも携帯電話が通じる、最悪遭難しても迷惑なハイカーが一人増えますが助けが来そうです。

Tシャツ姿にトレパン・スニーカーを履いて、肩掛けかばんに弁当とお茶、コーヒー、そして折りたたみ傘(←山を舐めてるな)入れて出発しました。



ビジターセンターには親切に説明された地図がありまして、この山がいろいろな所から登れることがわかります。
ここに慣れたら富山方面からも登ってみるか・・・と。



登山の玄関口、大池平へ向かう道は歩きやすいように整備されてます。
そのせいか行き交う人々はお子様連れも多いです。
・・・が、体力のめっきり落ちた私にとっては大池平に向かう最初の2kmも結構キツイです。
途中でケモノ道に入るコースもありましたが、リスク回避で止めときました。



医王山登山の前線基地、大池平に到着しました。
ここで屋根つきで最後のトイレ付き休憩所があります。
あいにくこの日は雨が降り始め、ちょっとヤバイ雰囲気でしたので山頂を目指すのは諦めました。



大池平の案内板です。
白兀山頂へは80分、『医王山』と言う表現は実は総称で、厳密には白兀山頂を目指すことになります。
ハイキング初日のこの日はとりあえず三蛇ヶ滝へ向かいました。



石のゴロゴロ転がった坂を降りること15分(踏み外すと転がり落ちます、絶対)、三蛇ヶ滝へ到着。
意外と滝デカイな・・・(もっとショボイと思ってた)。
三段の滝なので『三蛇』なんだそーな(何故蛇?)。
暑い日だったので服脱いで滝修行でもしようと思いもしたけど、帰りの体力温存のため止めときました(本当情けない)。
この日は滝観て大池平で弁当食って帰りました(次の日は筋肉痛で死んだ)。



2回目は三色泉を観に行きました。
大池平の池みたいな所を回りながら途中で下に降りてくとありました湧き水があちこち湧いてます。
木の間から入ってくる陽光によって泉の色や景色が変わるようです。
時間変えて3回は来いってことだろうか。
途中足滑らすと落ちて来そうな所ですけど・・・。
この日は調子に乗って急斜面を降りてしまい、そこから戻る所で体力が限界点に・・・(具体的には地蔵峠へ登り、『タルマの水』とか言う所を観に行って戻れなくなったと)。
1km足らずの斜面を5回休憩して何とか登り、地蔵峠に戻ってベンチで寝てからフラフラと帰った。



結局、山頂へ登れたのは3回目でして、この日もその手前の『原石山』を登って地蔵峠から『覗』と呼ばれる場所まで行き、『山頂まで30分』とか書かれた看板に気をよくして登ったらシンドイの何のって大自然における自分の無力を悟りながら何とか登頂に成功しました。
帰りは「別のルートを・・・」とよせばイイのに別の道を歩き、誤って難道のため「初心者は入らないで」と注意書きにあった『ナカオ新道』へ迷い込み、またもや遭難寸前。
途中で休憩すること10回くらい、5回くらい滑ってコケて腰打ってボロボロ状態で帰りました(こんなんばっか)。



まぁ、こう語って来ますと「何しに往ったんだ?貴様は」みたいに思えますが、愉しいことも多かったです。
文明的なものは一切ない世界を満喫、ストレスは解消されました。
あと、山の中で食うものは何でも美味いです。
加えて意外なモノに出遭えます。
先ずはトカゲさん、食糧事情がよいのか家の近くで見るよかデカイです。



次にアナグマ、最初1匹だったんですが、2匹目も顔を出してきました。
意外と人馴れしてるのか、逃げるそぶりを見せません(そこをパチリと撮りました)。
ウチでネコ飼ってることもあるせいか、雰囲気はそっくりです。
あんましガン見しないことがコツですかね。



最後は巨大キャラ・・・とまでは行きませんが、結構デカイ。
カモシカっても少し小さいと思ってたんですが、これは見事・・・だな。
この付近はクマの出没もあるそうですが、幸い遭遇しませんでした(本当に遭ったら大ピンチ間違いなしですけど・・・)。

一連の『ハイキングで健康を回復させよう作戦』は1回登るごとに体力がついてきますし、体重も減ってその効果を実感できているので、寒くなるまでもうしばらくは続けようと思っております。
車整備するのも体力要りますからね。
Posted at 2017/09/18 02:55:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月19日 イイね!

水を汲みにいく その2

水を汲みにいく  その2ちょっとした野暮用で福井県鯖江市に往った帰りにちチョイと(かなり?)寄り道しまして、福井市の山奥(福井市南野津又地区)にある『こしょうずの湧き水』って所で水を汲んできました。
国道476号線を通りまして往くんですが、ご多分に漏れず『酷道』の部類です、大型車無理です。



国道ではなくハイキングルートにでもしたらいいんじゃないかって感じですね。
福井市から大野市に行くなら近くに立派な国道もありますし、用がなければ来ない所ですね。



交差出来そうもないトンネルも2つありましたっけか。
でも、こう言うのって風情を感じますね。
道は通る方が多いのか綺麗にしてあります。



山道を登り出してしばらく走ると道脇にのぼりが目印ですぐ見つかります。
駐車スペースは路脇に少しありますので、そこに停めて早速お水を拝借。
小脇に水を飲むための柄杓も用意されてますので、早速渇いた喉を潤します。
冷たくて美味しいですね。
タンクに水を汲んでミッション終了・・・と。



で、帰ろうかと思ったら駐車場所に看板がポツリ。
『こしょうずの滝』?滝もあるんですか。
近そうだったので、早速向かってみました。



うーん、滝です。
私の写真技術が未熟なため(?)ショボく見えますが、立派な滝です。
この日も暑い日でしたが、滝から流れてくるマイナスイオンがストレスに蝕まれた身体に心地よく癒してくれます。



もう少し下流ではこんな感じで、景色としてはなかなかよい感じです。
しばらく涼をとってその場を後にしました。

水も汲んでよい景色も見られて、なかなかのスポットでした。
近くに寄ったらまた来ようと思います。
Posted at 2017/08/27 09:38:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月15日 イイね!

道脇で果物売ってる人

道脇で果物売ってる人たまにドライブしてると、越境しようとする道脇あたりで果物を売ってる看板とか見かけることがあります。



手書きで『○○1袋500円(1000円)』とか書いてあり、スーパーとか買い物に行ったりして少しでも相場眼がある人にしてみると「おっ、安いな」と食指が動く訳です。
看板は大体2~3枚ほど一定距離で撤去されない程度で目立つ場所に掲げられ、その先にはワゴン車やトラックなんかが停まっており、仮の売店が設けられています。



そこに車を停めてしまうと大体相手方の術中に引っかかっています。
先の看板に書いてあった商品を注文しようとすると「コレ、○○のキズ物やクズなんだよねぇ。綺麗なのもあるけど○千円だよ」ってお粗末なものを見せられ、言葉巧みに高い商品購入へ誘導されてしまいます。

寄った人間にしてみれば「折角停まったんだから・・・」とか「(お土産にと思ったのに)クズを買ったのでは格好が付かない」とか「行商人さん頑張ってるなぁ」とか複雑な心理が働き、旅の恥は掻き捨てとばかりに高い商品を買わされるハメになると言う話です。
かく言う私も一度どこかでポンカン買わされました(まぁ、美味しかったですけどね)。

もちろん、この手の全てが悪い訳ではなく産地直売で仮店舗してる所なんかは良心的な店舗も多いです。
そこを見分けるカギは、「その場所ならではの売り物か」ってことだと思います。
山の中でカニを売ってたり、今回のようにももの産地でもない所でもも売ってたり、いかにも『怪しい店』だってこと(スマホで事前調査とかする必要ありますが)。
加えてあの手の看板を市中街中で展開すると撤去されますから、車通りはあるが人通りは少ないみたいな所も多いかなと(あと、Uターンしにくい道とか)。

旅先でこんな看板を見かけたらご用心ください。
懐具合に余裕があって「そんなこんなで騙されちゃったよ」とか買った物食べながら土産話をする感じのシチュエーションが欲しい方は寄ってみるのもいいかも知れません。
Posted at 2017/08/16 12:41:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「[整備] #ステラ エンジンオイル・エレメント交換2 http://minkara.carview.co.jp/userid/2478996/car/2012491/4635033/note.aspx
何シテル?   02/11 10:59
車いじりとたまの旅行、インドアを愉しむ輩です。 よろしくお願いします。
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