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さんかくまくりのブログ一覧

2017年10月09日 イイね!

BBSホイール購入記念フォトセッション~決意表明~

BBSホイール購入記念フォトセッション~決意表明~ 今から遡る事1月半。
8月下旬、遂に待ちに待ったホイール交換を実施。
既に「何シテる」やパーツレビューにてお知らせ済みでしたが、新しいホイールはこれ。


BBS/ RE-L2 Diamond Black

 遂に予てよりの念願だったBBSユーザーになりました。またこれも「何シテる」で告知済みですが、BBSの公式HPに私の愛車が掲載されています(^^)使用感については、パーツレビューをご参照ください。値段は高いですが、それでも手を出すのに十分すぎる位の魅力と確かな品質を感じています。

 ついでと言ってはなんだけど、セットでこれも。。。

BBS / Racing Lug Nut
安心のマックガード社製。セキュリティ面もひと安心(^^)デザイン的にもボディカラーの赤とマッチして、いいかんじです。


 購入後、中々ゆっくりと写真を撮る時間が無かったのですが、9月下旬に撮影ドライブ。まずは週末の夜の都内へ。
 時期的に夜は大分涼しくなっていた上に、首都高ではオープン走行で夜景も楽しめました(と言っても運転中だからチラ見程度ですがw)。常磐道から首都高に入るとスカイツリーの近くも通るのですが、夜のイルミはとても綺麗だったなあ(^^)
 空気も涼しく素敵な夜景が楽しめて・・・オープンでの首都高ナイトドライブがこんなに気持ちいいものとは思いませんでした(^^)

・・・渋滞さえ無ければね!!!(笑)

 お役所仕事はみんな4月の年度替わりと共に一斉にプロポーザルだの発注だのやって詳細を詰めて事業化して・・・ってなるから仕方ないのでしょうが、毎年この時期になるとそこら中で一斉に道路工事が始まるのは何とかならないかなって思います。勿論、こうした地道な改修や保全によって安全が確保されているので、それを「税金の無駄遣い」とか言うつもりは毛頭ないのですが・・・
 渋滞を避けるためにかなり遅めの時間を狙ったにも関わらずあちこちで大渋滞が発生していて、少々気分が滅入りましたorz

 話は逸れましたがホイール購入記念のフォトセッション。第一弾はND購入直後だった2015年12月以来のこの場所。。。

東京・汐留のイタリア街♪


・・・この日は何かのオフ会だったのでしょうか。
 この一帯をびっしりMercedez & BMW軍団が占拠していて、あまりゆっくり写真を撮れませんでしたが・・・若干通行迷惑にもなっていて、少し気になりました。何も悪い事をしていなくても、カスタムされた高級車が大群でいるだけでかなり目立ってしまいます。それが交通の妨げになったりした日には・・・
 この場所が車両乗り入れ禁止とか、そういう事態にならないことを祈ります。
 いつだって一部の心無い人たちの身勝手な行為が、自らのみならず何の罪もない良識ある人たちの自由を奪ってきたという事、分かって欲しいです。
・・・ま、あんな頭の悪そうな連中には、そんな所まで考えが及ばないのでしょうけどw

 限られた一瞬のチャンスを逃さずに♪






 翌日は日中晴天シチュエーションでのフォトセッションのため、霧降高原道路へ。









 余談ですが、最後の写真のフロントバンパーにバッタがとまっているの、見えるでしょうか。
この子とはその後10km程ランデブーしちゃいましたww
 ここからしばらく走った所でAピラーの付け根にいたので私も気づき、麓のコンビニで車を止めて、近くの草むらに逃がしてきました(^^)その時点ではいつからいたのかは勿論分からなかったのですが、帰宅して写真を見返したらこの様に映っているので、「ここからずっとくっついていたのか!」って笑ってしまいましたw


 さて、これで私が予てよりやりたいと思っていたカスタムは全て完了しました。みんカラの住人の皆さんからしたら、「これだけで!?」って笑われてしまいそうですが、元々弄らない前提で買った車なのでこれでいいのです。
・・・というより弄る必要性を感じないので、このまま行こうと思います。メーカーがありったけの情熱を込めて創ってくれたこの素晴らしいスタイリング、バランスを崩したくありません。(勿論車に求めるものは人それぞれなので、沢山カスタムしている人を否定する気は毛頭ありません)

 こんな素晴らしい車を所有出来ている事は、今でも夢のようです。最高に幸せです。しかし一方で、私の様な貧乏人がこの様な趣味車を維持する事は簡単ではありません。
 特に3年位前から、私には次から次へと人生の岐路が訪れ、カーライフ的にはまさに「一難去ってまた一難」という状態が続いています。そのため前車の時の様にゆっくりと車と向き合う時間を確保することは、今はかなり難しくなってしまいました。
 ただ、私は決してそれをネガティブに捉えてはいなくて、今はその状況を前向きに楽しめています。
 この後もどうやら平穏無事に進みそうにない、私とNDのカーライフ。本当なら10年先も20年先も乗り続けていたいけれど、実際いつまで所有できるのかは全く分かりません。そんな状況だからこそ、「絶対にこいつは手放さないぞ」という決意表明の意味を込めて、あえて高い買い物をしてみました。
 常識的に考えるとそれはとても合理的な行動とは言えませんが、これで良かったと思っています。

 何故なら2年近く前にブログに書いた通り、私は純粋にこの車に恋をしているからです(キラッ

なんてねww


 これからもきっと幾度となく訪れるであろう人生の岐路。もしかしたらその何処かでNDを諦める日も来るかもしれません。
 それがいつになるかは分からないですが、決してありきたりな常識や慣習に捕らわれる事無く、自分なりに、自分らしく、自分の生きる道を決めていきたいと思います。他人から決められたレールの上を進む様な、退屈な人生なんてまっぴらです。
 この先もずっと、自分という名の物語の主役であり続けたいし、人生という名のdriveでステアリングを握る優しく賢明でかつ独創的なDriverであり続けたいと思っています。

 (MAZDAさんの受け売りですが)自分で行く道は、自分で決めた方が楽しいに決まっている。これからも「自分」という名の人生のDriverであり続けよう。

Be a driver !
>
Posted at 2017/10/09 14:00:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | Roadster ND5 | 日記
2017年09月14日 イイね!

雨上りの筑波にて~メディア対抗ロードスター4時間耐久~

雨上りの筑波にて~メディア対抗ロードスター4時間耐久~ 最近、文章が全く書けません。

以前に一度アカウントを消すよりも前から、私はこの場で沢山のブログを書いてきました。
学生時代はアレルギーが出る位に国語が大嫌いで、読書だって数年前までは全くしなかったことが信じれられない位に、キーボードを前にすると自然と文章が浮かんできます。
それまで自分が頭の中で考えていたことを文章に置き換えるだけなので、全体の構成とか何も考えず、いわば一筆書きみたいな要領でサラサラといくらでも文章が書けていました。
ある日曜日に長文のブログをごく短時間で立て続けに5本書き上げ、4本を下書きでストックしたこともあります。
 オフ会参戦後もよく長いオフ参戦記を書いてきました。
いつもRAW撮りした写真の整理と現像で時間がかかっていたせいで、大抵参加者の中で最後のブログupになっていましたが、文章自体はスラスラとごく短時間で(クオリティはともかくとして汗)書けてきました。

 そんな今までが信じられない位、去年くらいから文章が書けません。
実は一番古いものだと昨年冬のものから、合計8本のブログが書きかけのまま下書きで眠っています。
全然文章が浮かばないまま時間だけが経ってしまいました。
どれも大切な想い出たちですが、これだけ時が過ぎ去ってしまった以上、きっとこれらが日の目を見る事は無いでしょう。。。
以前と同様、記事をupしたい意欲はあるのですが、とにかく文章が書けない。。。
大スランプですorz

 原因は大体わかっています。
せっかく大人が趣味で楽しんでいるのだから、小学生の作文みたいな稚拙な文章だけは書きたくない。文章は下手くそだけど、下手なりに大人の文章を書きたい。
そんな意識が邪魔をして、ブログの敷居が高くなってしまっているのだと思います。

 加えて、文章を書くことは自分の内にあるものをアウトプットする作業です。
インプット(学習や新たな経験・優れた知見の習得など)を超えるスピードでアウトプットを続ければ、いきおい記事のクオリティはどんどん落ちていくと思っています。
そうやって惰性で質の落ちた記事を上げることも、私はしたくありません。
何故なら元々これだけ質が低い文章ですから、これ以上低質なものになるなんて、想像したくもないからです(笑)
こんな風に考えすぎて、自分でハードルを上げてしまっているんだろうなあ。

 私が上手くいかない時はいつもこう。
考えすぎて原点を見失ってしまいます。
「もっとシンプルに」
それが分かっていても出来ないから、苦労しているんですけどね。
そう、今の私が苦しんでいる「秘密の地下活動(笑)」もまさに同じような状態です(笑)



 さて、前置きが長くなりましたがここから本題・・・
去る9/2、筑波サーキットで開催された恒例の「メディア対抗ロードスター4時間耐久レース」を観戦してきました。
もっとも、肝心の耐久レースは予選しか見ていません。

 本当のお目当ては・・・


東京おとめ太鼓with SAYA ステージライブ♪
たっは~☆カ、カワイイ!!!!!
あのセクシーな衣装!!
そして私の様な脚フェチはK.O.必至のあの太もも、たまらんばい♪♪♪


・・・というのは冗談で(笑)併設のレースイベントやMazdaの展示がお目当てだったりまししたが・・・
(いかんいかん、普段から一生懸命に真面目キャラを装っていたのに、危うく正体がバレるところだったよw)


 さて、せっかくの久々のモータースポーツ観戦です。
ここで本領発揮。
必殺、「手持ち流し撮り」←テキトーすぎだろw

いえいえ、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるんです(殴

撮影中はこんなカンジの失敗作を量産しまくり・・・

 これはフジトモこと藤島知子さんや竹岡圭さんのチーム、Pink Pantherですね。

 IT media!!いつも拝見しておりますm(_ _)m


Tipo!!


 これはメーカー交流チーム。
チーフデザイナーとしてNDの開発に大きく貢献した中山雅氏(現商品開発主査兼チーフエンジニア)も参加していました。
この他に魂動デザイン生みの親でもあるスーパーデザイナー・前田育男氏の姿も・・・
 こういったイベントで常務執行役員や主査がガチでレースをしている・・・マツダというのは本当におかしな会社です。←最高級の褒め言葉です!!


これも良く聞く名前ですねw


 カラーリングが気になったので、狙い撃ちw


もっともっと♪



 さて、このあとはMFCTの走行が始まったので、引き続き適当流し撮りチャレンジ♪

NB~♪


NC~♪


NA~・・・だったと思う、多分(爆)


そして二組目。
インスタレーションラップ・・・ではないけど(笑)、コースイン後のマーシャルカー先導走行。


NC~♪


ソウルレッドが映えます♪ND!!


レア車!!!
AZ-1!!!


 さて、この組にはみん友さんのよっすいさんが参戦されていました。
この走行前には短時間ですがお会いしてお話も出来ました。
以前より長距離ドライブ好き、モータースポーツ好き、写真好きと勝手に近しいものをかんじていたので、とても嬉しかったです♪

 早速激写w

実に綺麗にCPについてますね。さすがです!!
勿論サーキットなのでかなり攻めていながらも、滑らかに綺麗に走らせていたのが印象的でした。

 ついでなので、同組でやたらと速かったNDも♪

 キャンバーがスゴイですw

よっすいさんを狙い撃ち!







 さて、合間にはMazdaの展示も堪能。

先ごろ発表されたメーカーのレストアプログラムによるNA!

新車の様な輝き・・・こうしてみると全然古さを感じないことに気づきます。




インテリアも。




さすがにこの幌とリアウインドウを見てしまうと、NDで良かった~って思ってしまいます。
こんな車を綺麗に維持できる気がしません汗




 エンジンルームも。本当に綺麗。
今の車よりも電子機器が少なくて「機械」感が前面に出ていて、イイですねw
 この車が開発された当初は、既にライトウェイトスポーツの系譜が途絶えてからおよそ四半世紀が経過していました(ライトウェイトスポーツの定義は人によって違うはずなので、この辺について深く議論するつもりはありませんが・・・)
 しかもその間に市販車の大半はFF化しており、安価に流用できるコンポーネンツもなく、ベンチもノウハウも無い状態でこの車が産み出された事は、本当に奇跡的な事だと思います。 


 樹脂部品とか新品そのものw
カワイイw


 カープの優勝パレードに使われた、ルーフなしアテンザ!


 輝く"25th Aniversary"の文字とシリアルナンバー。
国内に25台しか無いらしい激レア車!!


 国内に多くても25台しかない、「ソウルレッドのNCww」


 みんカラによる御縁にも恵まれ、
楽しい経験もできて、良い想い出になりました。





 そして、コースを疾走するNDに勝手に自分の愛車を重ね合わせて勝手に妄想し・・・
モータースポーツってイイですね♪
Posted at 2017/09/14 23:26:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | Motor Sports | 日記
2017年07月30日 イイね!

オカルトチューニングに手を染めてみた

 今年やろうと思っていた2件のカスタムのうちの1件が完了しました。それは、アルミテープチューニングです。

<アルミテープチューニングとは・・・>

 アルミテープを車体に貼り付けることにより、空力特性を改善するチューニング。
 具体的には、アルミテープが走行中に車体に帯電した静電気を空気中に逃がすことにより空力特性を改善し、直進性能、ハンドリング性能と言った外乱安定性など繰安基本性能をバランス良く引き上げるもの。

・・・きっと誰も信じませんよね(笑)
 「うわ、こいつオカルトを真に受けてるよ」とかって絶対思われますよね。まあ、信じるか信じないかは貴方次第です(笑)興味のある方だけ読み進めて頂ければと思います。確かにF1バカの筆者は、「空力」という言葉を聞くとすぐになびいてしまう事は否定できません(笑)


 これはトヨタ自動車が特許を取得した技術で、既に実際の新車にライン装着されています。興味のある方は下記の参考文献をご覧ください。
 自動車の知識が増えれば増えるほど、自動車評論家の言う事が如何にアテにならないかがよく分かってきました。そんな中で、私が信頼している数少ないライターさんの記事です。私の拙い文章よりも余程説得力があり、かつ簡潔に纏められています。

参考文献:「トヨタの“オカルト”チューニング


 上記資料より物凄く掻い摘んで説明すると・・・

・車体は通常100~200Vの静電気を帯びているが、走行中にはそれが2,000~4,500Vまで跳ね上がる

・その結果、風洞実験で車体に沿って綺麗に流れるはずの気流が車体から剥離し、開発段階のシミュレーションで想定された空力性能が発揮されなくなってしまう

・車体に貼ったアルミテープにより静電気を放電し上記の弊害を克服することで、本来の空力性能が発揮できるようになる


 実際に2,000Vも帯電すると、メーカーが空力性能を考慮して必死に突き詰めた部品形状がほぼ無意味になってしまう位に、空力性能が乱されてしまうそうです。それがこんな安価(確か私が購入したアルミテープは3mで1,760円)で解決するのなら、安いものです。

 例えばアフターマーケットで社外品のリアウイングを着けたりしたら、もっと高いですよね?? それで無駄な重量増を招き、また無駄にドラッグを発生させるなどの弊害を招くのと比べると、費用も安いし重量増もほぼ無視できるレベル・・・と、一切のデメリットなく恩恵を享受できます。

 
 実際に購入してみました♪
TOYOTA車にも採用されている"3M"のアルミテープです。
接着面がカーボンの様な素材となっていて、一般的なテープの糊の様な成分とは異なります。
きっとこの接着面の材質が導通性を担保し、静電気を空気中に逃がす肝になっていると思われます。


 出してみるとこんなカンジ。


 早速貼ってみます。静電気を逃がすためのチューニングなので、静電気発生源に近い所に貼らなければなりません。主要な発生源は路面との摩擦が発生するタイヤと、多くの部品が摺動することで静電気が発生するエンジンルームです。
 しかし、絶えず変形する上に水や泥にも晒されるタイヤに直接貼るのは難しいため、TOYOTAに倣ってステアリングコラムカバーに貼ってみました。
(この辺の詳細についても、上述の参考文献をご参照ください)


 またエンジンルームの静電気対策として、フロントウインドー下端(車内側)にも貼りました。

・・・車内に貼っているため、外からは接着面が見えています・・・ちょっとカッコ悪いかなww思ったより目立ちますねwちなみに写真は色の加減で白っぽく見えますが、実際にはカーボンファイバーみたいな色です。

 頭を悩ませたのは、リアホイール起因の静電気です。最短でリアホイールにアクセス出来る場所を色々考えて、シフトノブを思いつきました(FR車なので、シフトノブは機械的にトランスミッションと繋がっています)
 しかしかなり目立ってしまうために断念し、ちょっと苦しいですがクラッチペダルとリアのロールバーに貼り付けてみました。



<検証方法>
 自宅近くにある、付近に住宅が無くて交通量も少ない、のびのびと走れる広域農道と県道を組み合わせたテストコース(1周10.8km)を設定し、同じコースを繰り返し走行することで比較検証しました。(多い日には1日15周位したかな・・・ホントバカですよねw)
 漠然と走っていては多分変化に気づけないので、コース上の全ての部分で「このカーブではギアは○速・□km/h」という具合に走り方を具体的に設定して、機械の様に常に同じ走り方をする事で少しでも定量的な比較評価に近づける様に意識しています。

註)勿論安全にも配慮した常識的な速度です。車両の限界に挑む様な非常識なことはしていません


 以上の要領で、最初は全くアルミテープを装着しない状態で10周位した後、1か所貼り足す毎に5周位テストランをして・・・という作業を繰り返しました。
 この辺り、Test sessionで同じコースを1日100周も走破するF1ドライバーになり切って、ノリノリでドライブしてました(笑)


<検証結果>
効果・・・バツグンにあり!!!!!

 やって本当に良かったです。そしてこんな現象を突き詰めて(更にそれを「まあいいや」で済ませず)、即座にあらゆる車種に横広げ展開するTOYOTAっていう会社はスゴイと改めて思いました。

 具体的には、車体の接地感が高まった様に感じられたのと、ステアリングの切り初めの段階の手応えがより掴みやすくなりました。特に50~60km/h以上の速度になった時の相対的にフワフワした感触が薄れ、より安定感・安心感が感じられる様になり、またその結果として車体の状態がより把握しやすくなったためか、操作がしやすくなりました。
 一つの状況証拠として、私はいつもワインディングに行くと厳しい厳しいi-DMさん(5th stage)にステアリング操作をダメ出しされまくっているのですが、その成績がほんの少しですが明らかに改善しています。それだけ操作性が良くなっているのでしょう。
 また個人的には全く重視していませんが、空力特性が良くなっているので、恐らく限界性能も上がっています。テストランの最後の方は、コーナー部分で知らないうちに設定速度を上回ってしまいそうになることが度々ありましたので、それだけ感触に余裕が出てきたという事と思われます。
 最後に、風切音が低減された様な気がしました。ただ、音に関してはあまり注意を払っていなかったので、もしかしたらプラシーボかもしれません。原理を考えると低減出来ていても不思議ではないとは思うのですが・・・
同様に燃費性能も向上しているはずで、実際にその様な気がするのですが、これも同じ条件できちんと検証できていないので、断言することはできません。

 
ちなみに場所別の体感できた効果は下記の通りです。
ステアリングコラム・・・◎
フロントウインドウ下端・・・◎
クラッチペダル・・・△
リアロールバー・・・全く体感できず


 以上、私、さんかくまくりがオカルトチューニングの虜になってしまったお話でした。
これはあくまで私の体感であり、また車種によっても効果は異なる可能性もありますので、試される場合は自己責任でお願いしますm(_ _)m
Posted at 2017/07/30 02:42:30 | コメント(5) | トラックバック(0) | Roadster ND5 | 日記
2017年06月06日 イイね!

叶わぬ永遠を夢見て~至福のWinding Load...~

叶わぬ永遠を夢見て~至福のWinding Load...~ お久しぶり、さんかくまくりです。しばらくご無沙汰してすみません。
お友達の皆様の更新は少しずつ必ずフォローしていきますので、どうかお見捨てなき様・・・汗
 お陰様で充実した毎日を送ってます。
みんカラに登場しなかったのはブラックな毎日に忙殺されている訳ではなく、秘密の地下活動(笑)に熱心に勤しんでいるだけなので、心配無用です。
その地下活動(笑)は惨敗続きで上手く行きませんが、楽しくやってます(^^)

 ご無沙汰している間に、ブログネタも沢山溜まってしまいました。
近況報告も兼ねて、あえて一番最近の話題からupします。

 茨城に住み始めてもうすぐ3か月。
この春に住み始めてからずっと、行きたかった場所がありました。
実は先月に一度行ってみたのですが、その時は予報外れの雨に祟られ不首尾に終わってしまったため、ずっと次の機会を窺ってたのです。。。






 そしてこの週末、遂に晴天の元でリベンジすることが出来ました♪

 栃木県日光市の霧降高原です☆

この写真を撮っているのは、午前7時30分から8時の間くらい。。。
午前5時前に自宅を出て、朝マックしつつのんびりと走ってきました。
その時間帯だとどうしても逆光になってしまうのが誤算でしたが・・・(^^;)


標高1,400m位あるので、6月にも関わらず涼しくてオープンカー乗りにとっては最高のドライブウェイ(^^)

 しかもここは景色が良いだけではなく、道中がとても楽しい☆
最高に気持ちが良いワインディングロードです。


私の様にのんびりまったり流して走るのが好きな人にとっては、ちょうど良いタイトさ、ちょうど良い緩さで、運転が最高に楽しいです。
また早朝に来たこともあって交通量も少なく、ドライブを楽しむには最高の環境と思います。

 みん友さんやファン登録している方の記事を拝見して以来、絶対に来たいと思っていた場所。
期待に違わぬ素敵なドライブルートでした。
多分、今後頻繁に訪れることになるでしょう(笑)


 またみんカラユーザー的には、この霧降高原道路には写真撮影にうってつけの駐車スペースが沢山あることもありがたかったです。
完全に4輪とも車線の外に出る位の十分なスペースがあるので、安全安心の撮影が可能です♪
最近愛車の写真が全然撮れていなかったので、途中からは完全に撮影ドライブとなりました(笑)



註)以上の2枚は駐車場で撮影したものです。公道ではありません

 牧場の駐車場でトイレ休憩w
時間が早すぎてレストハウスが何処も空いてなかったのは、ここだけの秘密(笑)


 晴れ渡る空♪
前回見えなかった山が沢山見えます(笑)


 最初は晴れていたのですが、段々陽が陰ってきました。
それは風景を撮る上で理想的では無いですが、一方で愛車をカッコ良く撮るには絶好の条件となりました♪

柔らかな陽射しを浴びながら、愛車撮影タイム。。。


僕は君を愛している。




美しい。。。


絶対に君を失いたくない。。。
・・・




 本当はこのまま帰るつもりだったのですが、せっかくこっちまで来たので急遽更に西へ。。。
いろは坂~からの男体山@明智平


 そして中禅寺湖へ。。。
ここも来てみたかった場所なのですが、この日は予定してなかった事もあって予備知識ゼロで、レイクビュースポットが分からず・・・汗




適当に「なんちゃってマクロ」な写真を撮って遊んで・・・


 湖畔の素敵なカフェで休憩。
テラスで湖を眺めながら。
木漏れ日と頬を撫でる爽やかで涼しい空気が、とても心地良かったです。




 帰宅してから分かったのですが、湖の他にも素敵な滝もいくつかあったり見どころが沢山ある様です。
今度は下調べをして、プランを練って再度来てみたいです☆

 最高に美しいそのデザインは、車を眺める時間を至福のひとときに変えてくれて・・・
ひとたびコックピットに腰を沈めれば、人馬一体の極上のドライビングプレジャーがそこにはあって・・・
風を感じながら、いつでも爽快な非日常が現実を忘れさせてくれる・・・
理想の愛車でこんな風にドライブが出来て・・・私は今、最高に幸せです。
・・・・・


 「自分」という人生の主人公でありたい。
今までだって私はそうやって生きてきた。
人目や世間体を気にしすぎることなく、かけがえの無い素敵な縁に恵まれて・・・
一方で、誰かに気を遣うでもなく、自分をしっかりと持ちながら、他の誰のためでもない自分自身のための人生を歩んできた。
カッコ悪くても、時には普通の人とはちょっと違う道も通りながら、やりたい事をやってきた。
そしてこれからだって、私はそうやって生きていくつもりだ。

 自分で行く道は、自分で決めた方が楽しいに決まっている。
Be a driver !




Posted at 2017/06/06 00:55:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | DRIVE | 日記
2017年04月24日 イイね!

オープンスポーツカーは平和のバロメーターだ!!

オープンスポーツカーは平和のバロメーターだ!! 最初に。
これは大分前、私が一度みんカラから消える前に書いた文章に近いものです。あの時の文章を一字一句記憶しているわけではないですが、何とな~くキーボードを叩いていたら驚く程短時間で書けちゃったのでupします。
できちゃったので認知してください(殴
古くからのお友達の方には見たことがある文章でスミマセン。





 「オープンスポーツカーは平和のバロメーターだ!」

 いきなりこんな事を書くと、「あいつもとうとう呆けたかw」なんて思われそうですね。
「オープンスポーツカーがあるからこの国は平和だ!」なんて真顔で語る事は、普通に考えたら正気の沙汰ではありません。
 でも、よく考えてみて下さい。捉え様によってはこの暴言にも一理あるとは思わないですか?

 何故なら、仮に車の真の存在意義を「人や物を、安全・快適に速く目的地へ運ぶ事」だと定義した場合、スペース効率に劣るスポーツカーはこの上なく無駄で非効率的な乗り物という事になります。
 例えばスポーツクーペの場合、良くて4人乗車がやっと。その場合も後席に座る羽目になる2名は、移動の間中かなり窮屈な体勢を強いられます。それはお世辞にも快適な時間とは言い難いでしょう。
 それでも4人乗れるのならまだマシです。
所謂"roadster"に至っては二人乗り、しかも乗員の頭部を守るルーフが存在しません。あらゆる意味に於いて「ムダの象徴」とすら言えるのではないでしょうか。

註)
ここで言う"roadster"とは、MAZDAで製造・販売されるスポーツカーではなく、ロングノーズで後輪駆動の二人乗りコンバーチブルという「車のジャンル」を指します。
だから頭の"R"を小文字にしています。MAZDAの車種を指す場合は、固有名詞なので頭の"R"を大文字で書くことで区別します。


 さて、そこまでムダで非効率的な車が何故存在するのでしょうか?
それはそんなムダな車でしか得られない「歓び」が、確かに存在するからに他なりません。
 そして同時に、その「歓び」を享受出来る平和な世界に生きられているからなのです。平和で豊かな世の中でなければ、ムダを楽しむ余裕なんて無いはずなのですから。



 現在も、世界には戦禍の絶えない地域が沢山存在します。そんな土地を歩いた事はないですが、その様な土地にroadsterなんて存在するでしょうか?
おそらく殆んど存在しないでしょう。

 中東の治安の不安定な地域で、TOYOTAのSUV(ランクルやハイラックス・サーフ等)は大変人気があって重宝がられているという話を聞いた事があります。
 例えばかの地域で突然危険な状況に遭遇して、必死に逃げる状況を想像しましょう。(ちょっと極端な喩えかもしれませんが・・・)
 場合によっては周りに居合わせた沢山の人を乗せて逃げなければならないかもしれません。言うまでも無くこの様な地域の車のウインドウは防弾仕様になっていて、ルーフが無い車などお話になりません。
 また、その様な状況なら路面状況を選ぶ余裕など無いはずです。途上国の劣悪な舗装路面も走らざるを得ないし、場合によっては道なき道を強行突破しなければ逃げられない状況だってあるかもしれません。
 そして、そんな風に生死を賭して逃走している状況では、「砂漠の砂を大量に吸い込んでエンジンが止まりました」なんて事態は絶対にあってはならないのです。

 つまりこの様な地域では、広い居住空間、高い悪路走破性、圧倒的な信頼性が不可欠です。だからTOYOTAのSUVが大人気なのでしょう。
 こうした地域の人々にとって徹底的に合理的な車と言えます。
 
 翻って我が国はどうでしょうか?
ここ数年、ダイハツから2代目の"Copen"、ホンダからは"S660"、MAZDAからは4代目"Roadster"が発売され、俄かに国内オープンスポーツカー市場が活気づいています。
 またroadsterでは無いですがトヨタ・スバルの86/BRZは根強い人気を誇っているし、ホンダ・NSXも発売され、GT-RやLEXUS/RC Fの様なハイパフォーマンスカーやスーパーカー達も存在感を放っています。
 巷では「車離れ」なんて言葉がしきりに叫ばれますが、こうして見るとあながちこの国の自動車マーケットも捨てたもんじゃないなって思います。

 一部には「雨の多い日本にオープンカーは不向き」という意見もあると聞いた事があります。
しかし、世界一治安が良くて信号待ちの間に暴漢に襲われたりする心配も(ゼロでは無いけれど)限りなく小さいこの国は、考えようによってはオープンカー天国なのかもしれません。実際に所有して感じたことですが、特に秋の涼しく澄み切った空気、カラッとした晴天が続く本州太平洋側の冬は、オープンカーにとって最高の環境だと思います。


↑勝手に友情出演w


 12年前。
2005年の日本カーオブザイヤーは、先代NC型のMAZDA/Roadsterが受賞しました。
当時のカーオブザイヤー実行委員長・山崎憲治氏が発表の場で行ったスピーチの一部を紹介します。

※※※※※
26年の歴史の中でオープンスポーツカーが「日本カーオブザイヤー」を獲ったのは初めての事です。
オープンスポーツカーというものは、この「平和の場所」(広島)でなければ作れませんし、自然を感じて走るものです。

「光」「風」「匂い」「四季」・・・
そういう素晴らしい地球の環境の中で走る。
そこで初めて自動車の喜びを感じる事が出来るのだと思います。
「平和で綺麗な自然があるところでこのクルマを楽しんでほしい」というメッセージだろうと、私は思いました。
平和の心を持った広島のメッセージが、マツダのロードスターを通して、今年の「日本カーオブザイヤー」は東京から世界に発信された。
その様に私は思いました。
※※※※※


 当時はRoadsterファンでは無かった私ですが、このスピーチには感動した事を強く覚えています。
「私の国・日本には平和の象徴・広島があり、そこには世界に誇るMAZDA/Roadsterがあるんだ!」
そんな事実が、一人の日本人としてとても誇らしく思えたのです。

 それから10年。
奇しくもあの悲惨な戦争が終わって70年となる節目の年に、私たちの愛する平和の象徴・広島から、世界でも唯一無二の新しいライトウェイト・オープンスポーツカーが産み出されました。
その車は国籍を問わず多くの車好きや自動車評論家から賞賛され、"World Car of the Year"と"World Car Design of the Year"、そして日本カーオブザイヤーなど世界中の数々の賞を総なめにし、挙句の果てにはとんでもないものを盗んでいきました。


それは、私の心です(キラッ 


 自分の国には平和の象徴である広島の街があり、そこには世界中の視線を釘付けにする最高の自動車メーカーがあることを、私は誇りに思います。
同時に、そこから生み出された美しき名車に感動できる自分の感性と、実際に購入に踏み切れたほんの少しの勇気を持てたことも、私にとって誇らしいことです。



 70年以上前までのあの時代の数多の尊い犠牲の上に、戦後の高度成長を支えた諸先輩方の血の滲む様な努力の上に、今の私たちの幸せな生活は成り立っています。
そしてみんカラで車好きの素敵な友人たちと交流が出来ています。

 乗る車は自由です。
 オープンカーやクーペは勿論、セダン、ワゴン、コンパクトカー、軽自動車、SUV、ミニバン・・・実に沢山の車が私達にはあり、そしてその愉しみ方だって人それぞれです。
 どノーマル、ガチンコ・サーキット仕様、通勤快速仕様、ドレスアップ仕様、VIPカー仕様、痛車仕様・・・思い思いの車で思い思いのカーライフを送れる我々は、やはり幸せだと思います。

 テレビをつけると、今日もNEWSが崖っぷちの世界を映し出します。平和を脅かす様な悲しい知らせを聞くといつも心が痛みます。
 中東やアフリカには今も恐ろしいテロリスト集団や泥沼化した紛争地帯があり、海を挟んだ隣国を巡る情勢は一段ときな臭さを感じさせる今日この頃です。
 昨年、アメリカとイギリスではそれまでの世界の流れを一変させかねない、グローバリズムに背を向けるかの様な世論の台頭があり、今日はフランスでも同様の時代の流れを感じるニュースがありました。
 この場で政治的な議論をするつもりは毛頭ありませんが、世界が今後どうなっていくのかということについては不安を感じざるをえません。

 私の様な小市民に世界を変えることはできないかもしれないけれど、ただひたすら毎日の憂鬱な日常世界で自分に出来る精一杯の頑張りを続けながら、世界の平和が続く事を願っています。

大好きな愉しいカーライフがこれからも続けられる事を、ささやかに祈りながら・・・
Posted at 2017/04/24 21:01:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | LIFE | 日記

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何シテル?   10/21 15:54
<自己紹介> さんかくまくりです。 一度消滅したけど、また戻って来ました。 ドライブ大好き、マニュアル車大好きな車好きです。 公道で飛ばすのは嫌いで...
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