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イイね!
2016年10月18日

デザイン原画を眺める

新車が販売される時によく登場するデザインの原画。
C6のデザインは当時、日本人のデザイナー和田智さんが担当

「日本人がデザインしたドイツ車」として当時から興味があったことを覚えています。

現行の車は、デザインとしても未来的になってきているなー
なんて感じながら、デザインについて調べていると
ドイツでは元々バウハウス的デザインという機能美と美しさを融合する工業デザインを行ってきたことがわかりました。
曲線という意味では、確かにC6を境に角のあるデザインに変わってきたのは
近未来的発想への転換だったりするのかもしれません。

RS6に乗るようになってから
なんとなく当時のデザイン画をウェブで検索しながら眺めていると
デザイナーのデッサンは、大抵が
・車高が低い
・フロントスポイラーが販売された車両のほうが抑えられている
なんてことを感じ、デザイナーが望んだかたちというか
コンセプトカーの時点でのかたちに興味が湧いてます。

曲線の延長に自然に同化させるスポイラーであったり
車高はやはり曲線を表現する上で低いのは、デザイナーも同じ意見なのかな?なんて妄想

そんな感じで、かなりの数を物色した結果
スポイラーもノーマルか知らない人では気が付かない程度のものが見つかり
車高も少々落とした状態で、ノーマルルックでどこまで表現できるか
のギリギリのラインを模索中

和田氏が表現したかったであろう「美しさ」を追求する女性的な発想の当時のアウディの社風に沿った表現をするとしっくり来た感じになるのかな。

当時RS6のコマーシャルだった映像を下記に貼りますが
かなり斬新w

デザインやコンセプトに秘められた表現方法が、精密さや力強さなんかを表現しているような感じを受けます


ブログ一覧 | 日記
Posted at 2016/10/18 17:51:15

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よろしくお願いします。 現在はRS6 C6に跨っております。 外車 国産問わず車好きの方 どこかでお会いすることあれば遊んでやってください
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