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2016年05月07日

R32 GT-R ブレーキ問題 つづく

R32 GT-R ブレーキ問題 つづく 5時半起床。タイヤ空気圧を確認。6時、R32 スカイライン GT-R のエンジン始動。サイドブレーキをおろす。転がる。いつも通り転がる。昨夜は転がらなかったが、今朝は何事もなく転がった。やはり、冷間時は引きずりがないように転がる。ホームコースへ。往路。ブレーキを使わないようにして片道 13km を走行。一度だけ信号で停止するために約 2 秒ブレーキを使ったのみで、Uターンポイントに到着。クルマから降りて四輪のホイールに触れる。四輪とも熱を帯びている。ブレーキローターに手を近づけると輻射熱を感じる。遠赤外線が感じられるほどの熱だ。ブレーキを一度、しかも短時間しか使っていないのにである。リアホイールにまで熱が伝導するほど、ブレーキローターを加熱してしまっている。復路はブレーキを普通に使って帰宅。出発時と同じ位置に停める。転がらない。クルマを何度も前後させる。ぎりぎり転がることもあるが、出発時とは明らかに異なる。ブレーキの引きずり症状をきちんと説明できる現象を確認した。

日産ディーラーへ行き、症状を説明。昨日、攻めすぎたオペレーティングロッドを元位置側へ半分ほど戻す調整をするという。作業終了後、ブレーキの引きずりがないことをテスターで確認して、再び乗る。調整後、最初のブレーキで元に戻ってしまったと感じる。段差もない。また、ふかふかだ。公道に出るとすぐに引きずりがないこと、転がりがよくなったことを感じる。確かに、引きずり症状はなくなったが、これでは…。





そこで、ブレーキを多用する走り方をして、ローターを加熱してから再訪問することにした。ホームコース二本目の折り返しで、ホイールの熱を確認。フロント側の方が熱くなる。四輪引きずりとはやはり異なる。ローターに関しては触れるのが恐いくらいの輻射熱を感じた。焦げ臭いにおいもした。この状態で引きずり直前になるよう調整すれば…そう考えた。

再び、日産ディーラーにて。すぐに引きずりがないかを測定。引きずりなし。さらにもう少し攻め込んで調整。測定。引きずりなし。もう少し攻めようとお願いして調整。測定。まだ引きずらない。さらに攻めようと頼むが、引きずり直前状態だからと一旦様子を見るようにと諭(さと)された。僕の考え…蓄熱状態で一度、引きずりを起こして、そこから戻して調整すれば一回で作業完了するという目論見(もくろみ)を話したが、ここまでで一旦乗ってみることになった。

帰り道、がっくりきた。まったくの元通りとも言える。最初に日産ディーラーに持ち込んだ時と比べて数パーセント程度しか改善していない感じだ。ふかふかだ。帰宅して再び連絡を入れた。三度目の訪問は気の毒なので、後日ということにした。

今日の調整には昨日から期待していただけに、心が疲れてしまった。最初のぎりぎりの調整が惜しいところにあったように思う。日産ディーラーとして、僕の要望を聞いて、そこまで攻めて調整をしてくれたこと自体、有り難いと考える。その位置から少し戻すだけでよかったように思う。実に惜しい。
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Posted at 2016/05/07 23:51:02

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