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2016年12月24日 イイね!
i-DM と G-Bowl

今年もあと僅かですが、2016年を言い訳で締めくくろうとしている Ook です。

最近、G-Bowl を購入しましたが、未だに本格的にG-Bowlに取り組めておりません。それには、理由がありまして。。。(以下、言い訳です。)


(理由1)
「i-DM を活用することで運転レベルが上がったのは実感としてあるのだけれど、それはスポーツ走行でも意味があるのか?」というのがずっと気になっていました。

現段階で G-Bowl を使ってしまうと、たとえスポーツ走行で上手く走ることができたとしても、どちらのツールが有効だったのか分からなくなってしまいます。(以前、書いたことですが、G-Bowl は、ある程度、限界走行をイメージしているツールだと思っています*。)

実は、G-Bowl の購入が、レンタルカートにチャレンジするキッカケになっています。(G-Bowl を活用するためにも上記の件を確かめておきたかったのです。)

i-DM がスポーツ走行でも有効であることは、自分なりに確認できました。今後は、「どこまで有効(どこまでタイムが縮められる)か?」というのを試していくつもりです。

そして、その先に G-Bowl の活用があると思っています。つまり、

(理由2)
「G-Bowl は、上級者向けツール*であり、Ook は上級者ではない。」ということです。

ここからは、(ネットの情報を基にした)Ook の憶測ですが、G-Bowl でトレーニングする走りは、アラン・プロストのような走り**なのではないかと思います。限界Gギリギリで、G を使い切ることができれば理屈上、最速だと思われます。限界Gをオーバーすると、マシンの挙動が急激に変化し、マシンにもタイヤにも負担が掛かるでしょう。アラン・プロスト自身、F1 ドライバーを2つのタイプに分けていて、ご本人を、「マシンに優しく乗るタイプ」に分類されているようです***。

但し、注意しなければいけないことがあります。アラン・プロストは、「必要であれば、荒っぽく乗ることもできる。」と言っていて***、実際、1984 年以前は、アグレッシブな走りだったようです**。

神様でもない限り、終始、限界Gギリギリでマシンをコントロールすることは不可能でしょう。

では、決して限界Gを越えられないドライバーと限界Gを越えていけるドライバーが、限界Gギリギリを狙って走ったらどちらが速いのでしょう?

という訳で、Ook は、「G コントロールは、限界Gをオーバーしてもマシンコントロールができる」という前提の上で取り組むスキルだと思っています。

残念ながら、Ook が取り組んでいる限界走行はレンタルカートのレベルですので、実車での経験に直接反映しないと思いますが、それでも、もう少しカート走行で経験を積まないと G-Bowl に本格的に取り組むのは早い気がしています。(限界Gを仮想的に設定してシミュレーションする場合、限界域の経験がないと何をやっているのかイメージできない気がしています。)


と、長々と言い訳を書いてしまいましたが、i-DM も G-Bowl も素晴らしい運転支援ツールだと思います。楽しんで活用していきましょう。

それでは、皆様、ごきげんよう。

メリー・クリスマス!!良いお年を!!



(*) G-Bowl アプリには、ユーザーのための様々な工夫が入っているので、限界走行のシミュレーションに限らず有効なツールであることは間違いないでしょう。但し、どう活用するのかは、ユーザー自身で考える必要があり、そういう意味でも上級者向けツールだと思います。(あらかじめ、上級者が、使い方を指導してくれるのであれば良いのでしょうけれど。)
(**) https://ja.wikipedia.org/wiki/アラン・プロスト のドライビングスタイルを参照。
(***) http://neospeedpark.com/column/prost.html
Posted at 2016/12/24 13:58:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月17日 イイね!
六甲山のおサル、山を下りる
こんにちは。i-DM で六甲山をサルのように走り回っていた Ook です。

ところが、最近、あろうことか山を下りて平地で遊んでいます。


このところ、レンタルカートにハマっております。


やってみて分かった衝撃事実!!


レンタルカートによるスポーツ走行は、i-DM 走行そのものだった!!



これは、ちょっと言い過ぎでしょうか。。。

そもそも、「レンタルカートはスポーツ走行なのか?」というツッコミもありそうですが、スポーツ走行であると言い切ります。 ( ー`дー´)キッパリ

 (理由1)周回を重ねると腕がパンパンになって握力がなくなってくる。
 (理由2)カート走行すると、その日の夜には脇腹が痛くなってくる。

どちらも、一般道で愛車を運転していて経験するような状況ではありません。(理由1に関しては、運転に慣れてくると、かなり軽減できます。理由2に関しては、このままだとヤバそうなので「リブプロテクター」を購入しました。)


では、どの辺が i-DM 走行なのかというと:

レンタルカート*は、パワーが無くエンジンのツキも悪いので、カートを「如何にスムースに前に進めるか」というのがタイムに大きく影響します。フロントタイヤがしっかりとグリップするように「荷重移動を意識」し、アンダーを出さないように「ハンドルの切り過ぎに注意」していかないとタイムが出ません。コーナーへの進入速度が高すぎると、大きくアウトへ膨らんでいきタイムロスします。連続コーナーの切り返しのタイミングも然りです。従って、これらを、イレ込みすぎることなく冷静にコントロールする必要が有ります。

これは、まさに、i-DM 走行そのものです。

勿論、完全に同じではありません。例えば、i-DM 走行では、コーナリング中にアクセル・オンで加速すると、シュルシュルと向きが変わっていきますが、レンタルカートでは、コーナリング中の不用意なアクセル・オンは、テールスライドを誘発してタイムロスに繋がります。(i-DM 走行では、限界域に達していないのでタイヤがキッチリとグリップしてクルマを前に進めつつ旋回力を増してくれますが、レンタルカートでは、非力とは言え限界領域での走行なので、不用意なアクセル・オンは、タイヤのグリップ性能を越えてしまいます。)

また、i-DM 走行のブレーキングでタイヤがロックすることなど有り得ないことですが、カートのブレーキングではタイヤがロックしスピンすることもあります。他方、ブレーキはリヤにしか付いていないので、フルブレーキングのままハンドルを切っていけます。

以上、あくまでも Ook の感覚的な話ですので、話半分に読んで頂ければと思います。


で、最近、おサルがよく出没しているのは、「たからづかカートフィールド」です。

JR/阪急 宝塚駅から車で5分ぐらいの所にあります。(http://tkartf.com/abouttkf


現在のベストラップは、34.840 。

このタイムは、自慢できる程、速いわけではありませんが、一応、上級カート**に乗ることができるタイムです。

再び、Ook の感覚的な話をすると、

35秒台は、「オラオラ、イテまえ運転」でも出ると思うのですが、34秒台はそういう走り方では出せなかったと思います。34秒台を出すのには、i-DM 走行の感覚がとても役立ちました。更に、まだここからタイムを縮めていけると思います。

そう思える理由は、「i-DM 走行の感覚で今のカート走行を考えると、まだまだ改善できるところがたくさんあることが解る」からです。

まだ、しばらくレンタルカートで、i-DM 走行の感覚をイメージしながら、タイムアタックを楽しむことになりそうです。

峠を走るのと同様、i-DM をやってなかったら、走り方が分からないまま漫然と(オラオラ)運転をして、タイムも伸びなくなってすぐに止めていたのではないかと思います。

やるな~ i-DM~。



[補足:カート走行でのブレーキングに関して]
たからづかカートフィールドで、フルブレーキングするコーナーは1つしかありません。そもそも、ブレーキを使うコーナーは、2、3カ所で、残りはアクセル・オフかアクセル全開です。たからづかカートフィールドのコーナーの数は13だそうです。。。。
。。。恐ろしいことに、Ook には、10個しかコーナーが判りません。13コ...マジデ(゚Д゚;)

(*) 乗車しているカートは、フレームが Birel N35、エンジンが GX-200 です。

(**) たからづかカートフィールドには、初級レンタルカートと上級レンタルカートがあります。Ook は、初級レンタルカートで走っています。
Posted at 2016/12/17 16:25:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月14日 イイね!
G-Bowlのハニホヘトイロハ
今頃になって G-Bowl を始めたので、多くの人にとっては当たり前の事だと思いますが、音階で G を表すというのは素晴らしいですね。(これって、他のアプリでもよくある機能なのでしょうか?)

そもそも、競技走行などでは、スピードに対する恐怖心だったり、タイヤが滑ったり、現在走行中の自分自身の状態とクルマから得られる情報で、ある程度、(その人なりの)限界が見積もれると思いますが、0.3G や 0.4G のコーナリングではスピードに対する恐怖心は薄く、クルマはヘッチャラで走っている訳で、この状態からどうやって設定した限界G で走れば良いのだろうと思っていたのですが、音階が仮想限界の情報を伝えてくれる仕組みなのですね。

まだまだ、G オーバーがなくなるとは思えませんが、取り敢えず、モーレツなGオーバーというのは修正できそうです。

なんか、G-Bowl もハマりそうです。
Posted at 2016/11/14 22:01:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月05日 イイね!
かなり G オーバーです
先日、とうとうG-Bowlアプリを購入いたしました。

非常に綺麗な台形のブレーキングのログなどを拝見して刺激を受けたのと、六甲山を i-DM 走行している自分のログを見てみたくなったからです。

タイトル画像は、奥麻耶ドライブウェイのログの一部です。

旋回 G に平らな所は、1ミリも見つかりません。。。

G オーバーもスゴいことになっています。。。
 
(このログ画像では、コーナリング中のコーナー進入から、画像に写っているクルマの前方区間で白点灯はしていません。)


i-DM 走行では 0.3G ~ 0.4G ぐらいで走っていて、時々、0.4G を超える程度だろうと思っていました。大した根拠はないのですが、リアルG-Bowl を使った動画を幾つか拝見していると、Ook よりスピードが出ていると思うのでそんな想像をしていました。

G-Bowl を少し使ってみた感じだと、0.4G の加速・減速は、かなりメリハリのある運転になる一方で、0.4G の旋回は、相当厳しい制約だと分かりました。(全体を 0.5G で峠を走るのがとてもレベルの高いことだというのも改めてよく分かりました。)

元々、G-Bowl を導入しなかったのは、i-DM でもまだまだやることがあると思っていて、そこを追求してみたいのに、G-Bowl を導入するとG-Bowl の基準がどうしても気になってしまうだろうと思っていたからなのですが、案の定、恐れていた事態になってしまいました。

自分の走り方が、G-Bowl 基準でここまでとは。。。これは、G-Bowl に取り組ねば。。。




えっ、i-DM 走行はどうするのか??

それはそれでとても楽しいので、やめられないのでございます。




G-Bowl は、まだ始めたばかりでの感想ですが、i-DM とは前提にしている運転が違うと思います。

(リアル)G-Bowl では、限界走行域で如何に破綻なく最良の G で走るかを前提にしていて、0.4 G を限界 G に見立ててトレーニングするツールだと思います。0.4 G で加速して走っている場合、それは、アクセル全開の加速をしていることになり、コーナー進入では当然、減速が必要になります。また、0.4G が限界域ですからコーナー出口まではアクセルを我慢しつつも、遅れることなく加速するという操作が必要となるのでしょう。このあたりのシビアな運転をトレーニングする方々は、そもそも運転の上手な方々ということになると思います。(動画を観ても上手い訳です。)

一方、i-DM は、単純に、今現在の走行状態での運転がスムーズであるかどうかを判定しています。37km/h のコーナーリングは、37km/h のコーナリングでしかありません。これが G-Bowl 基準なら、完全にコースアウトしている訳ですが、i-DM 基準であれば、37km/h のコーナリングがスムーズだったかどうかだけを見れば良いのだと思います。

ともあれ、G-Bowl でトレーニングする場合、運転操作はよりレーシーな感じになりそうです。

全く個人的な見解ですが、i-DM と G-Bowl は切り分けてトレーニングに使う方が、楽しいし効果的な気がします。その日の気分によって、i-DM と G-Bowl を切り替えてトレーニングできるマツダ車オーナーはラッキーということで。



Posted at 2016/11/05 09:38:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月01日 イイね!

前回のブログの内容を少し補足させていただきます。

前回のブログで禁じ手にした操作は、「コーナー進入直後からクルマの向きを変えるためにアクセルを踏む」という操作でした。

補足1:この時のアクセルの踏み込みは軽く加速させる程度で、コーナー進入時のハンドルを切り込んだ状態のまま踏んでいきます。そうすると、シュルシュルとクルマが向きを変えてくれる感じになります。この踏み込みのタイミングは、経験豊富なドライバーほど不自然に感じるタイミングである可能性があります。(http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20150220/277771/?P=4)

補足2:コーナーでクルマの向きを変えるのは、上記禁じ手だけで可能です。つまり、ノーブレーキで進入することも、アクセル・オフのあと一息おくことも必須ではありません。実際、ブレーキングを行うコーナーでも使っています。加速させるタイミングもそれぞれのコーナーに応じて適切に踏んでいくことになります。踏まないコーナーもありますし、二息おいて踏むこともあります。

青点灯する一連のアクセル操作として意識するのではなく、コーナーに応じて踏んでいくのですが、ノーブレーキで進入するコーナーでは結果として青点灯するタイミングになることが多いので、一旦、すべてのコーナリングで禁じ手としました。


それにしても、文章力の無さを痛感致します。(少し間をおいて読み返すと、ひどい文章を書いていることがよく分かります。)
Posted at 2016/11/01 20:34:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
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何シテル?   09/18 05:02
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