車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2016年11月14日 イイね!
G-Bowlのハニホヘトイロハ
今頃になって G-Bowl を始めたので、多くの人にとっては当たり前の事だと思いますが、音階で G を表すというのは素晴らしいですね。(これって、他のアプリでもよくある機能なのでしょうか?)

そもそも、競技走行などでは、スピードに対する恐怖心だったり、タイヤが滑ったり、現在走行中の自分自身の状態とクルマから得られる情報で、ある程度、(その人なりの)限界が見積もれると思いますが、0.3G や 0.4G のコーナリングではスピードに対する恐怖心は薄く、クルマはヘッチャラで走っている訳で、この状態からどうやって設定した限界G で走れば良いのだろうと思っていたのですが、音階が仮想限界の情報を伝えてくれる仕組みなのですね。

まだまだ、G オーバーがなくなるとは思えませんが、取り敢えず、モーレツなGオーバーというのは修正できそうです。

なんか、G-Bowl もハマりそうです。
Posted at 2016/11/14 22:01:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月05日 イイね!
かなり G オーバーです
先日、とうとうG-Bowlアプリを購入いたしました。

非常に綺麗な台形のブレーキングのログなどを拝見して刺激を受けたのと、六甲山を i-DM 走行している自分のログを見てみたくなったからです。

タイトル画像は、奥麻耶ドライブウェイのログの一部です。

旋回 G に平らな所は、1ミリも見つかりません。。。

G オーバーもスゴいことになっています。。。
 
(このログ画像では、コーナリング中のコーナー進入から、画像に写っているクルマの前方区間で白点灯はしていません。)


i-DM 走行では 0.3G ~ 0.4G ぐらいで走っていて、時々、0.4G を超える程度だろうと思っていました。大した根拠はないのですが、リアルG-Bowl を使った動画を幾つか拝見していると、Ook よりスピードが出ていると思うのでそんな想像をしていました。

G-Bowl を少し使ってみた感じだと、0.4G の加速・減速は、かなりメリハリのある運転になる一方で、0.4G の旋回は、相当厳しい制約だと分かりました。(全体を 0.5G で峠を走るのがとてもレベルの高いことだというのも改めてよく分かりました。)

元々、G-Bowl を導入しなかったのは、i-DM でもまだまだやることがあると思っていて、そこを追求してみたいのに、G-Bowl を導入するとG-Bowl の基準がどうしても気になってしまうだろうと思っていたからなのですが、案の定、恐れていた事態になってしまいました。

自分の走り方が、G-Bowl 基準でここまでとは。。。これは、G-Bowl に取り組ねば。。。




えっ、i-DM 走行はどうするのか??

それはそれでとても楽しいので、やめられないのでございます。




G-Bowl は、まだ始めたばかりでの感想ですが、i-DM とは前提にしている運転が違うと思います。

(リアル)G-Bowl では、限界走行域で如何に破綻なく最良の G で走るかを前提にしていて、0.4 G を限界 G に見立ててトレーニングするツールだと思います。0.4 G で加速して走っている場合、それは、アクセル全開の加速をしていることになり、コーナー進入では当然、減速が必要になります。また、0.4G が限界域ですからコーナー出口まではアクセルを我慢しつつも、遅れることなく加速するという操作が必要となるのでしょう。このあたりのシビアな運転をトレーニングする方々は、そもそも運転の上手な方々ということになると思います。(動画を観ても上手い訳です。)

一方、i-DM は、単純に、今現在の走行状態での運転がスムーズであるかどうかを判定しています。37km/h のコーナーリングは、37km/h のコーナリングでしかありません。これが G-Bowl 基準なら、完全にコースアウトしている訳ですが、i-DM 基準であれば、37km/h のコーナリングがスムーズだったかどうかだけを見れば良いのだと思います。

ともあれ、G-Bowl でトレーニングする場合、運転操作はよりレーシーな感じになりそうです。

全く個人的な見解ですが、i-DM と G-Bowl は切り分けてトレーニングに使う方が、楽しいし効果的な気がします。その日の気分によって、i-DM と G-Bowl を切り替えてトレーニングできるマツダ車オーナーはラッキーということで。



Posted at 2016/11/05 09:38:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月01日 イイね!

前回のブログの内容を少し補足させていただきます。

前回のブログで禁じ手にした操作は、「コーナー進入直後からクルマの向きを変えるためにアクセルを踏む」という操作でした。

補足1:この時のアクセルの踏み込みは軽く加速させる程度で、コーナー進入時のハンドルを切り込んだ状態のまま踏んでいきます。そうすると、シュルシュルとクルマが向きを変えてくれる感じになります。この踏み込みのタイミングは、経験豊富なドライバーほど不自然に感じるタイミングである可能性があります。(http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20150220/277771/?P=4)

補足2:コーナーでクルマの向きを変えるのは、上記禁じ手だけで可能です。つまり、ノーブレーキで進入することも、アクセル・オフのあと一息おくことも必須ではありません。実際、ブレーキングを行うコーナーでも使っています。加速させるタイミングもそれぞれのコーナーに応じて適切に踏んでいくことになります。踏まないコーナーもありますし、二息おいて踏むこともあります。

青点灯する一連のアクセル操作として意識するのではなく、コーナーに応じて踏んでいくのですが、ノーブレーキで進入するコーナーでは結果として青点灯するタイミングになることが多いので、一旦、すべてのコーナリングで禁じ手としました。


それにしても、文章力の無さを痛感致します。(少し間をおいて読み返すと、ひどい文章を書いていることがよく分かります。)
Posted at 2016/11/01 20:34:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月29日 イイね!
禁じ手解禁まず最初に、前回の繰り返しですが、このブログで書くことは、Ook の個人的な体験と感覚に基づいていますので、思い違いや再現性の取れない内容が含まれているかも知れません。無論、本人は大真面目に書いていますので、もしかするとご自身で追試してみたくなるかも知れません、その場合は、ご自身の責任でお願いいたします。Ook は、決して、ここに書く運転操作を推奨している訳ではありません。よろしくお願いいたします。m(_ _)m

Ook が i-DM に興味を持ったのは、i-DM の有名ブロガーのページを見たからでした。そこには、「i-DM は、社内のレーサー育成にも使いたいという話がある」的なことが書かれていて、にわかに興味を持ちました。ということで、大いなるモチベーションを頂いたのですが、答えは時間が掛かっても自分で見つけたい性分です。それで、XD が納車された最初の1年は、自分なりに i-DM で試行錯誤を繰り返しました。

試行錯誤する中で、次のような一連のアクセル操作をすると高い確率で「青点灯」することが分かりました:
(1) アクセル・オン状態から、
(2) 一旦、アクセル・オフする、
(3) 一息おいて加速させるようにアクセル・オンする。

(1)のアクセル・オンの状態は、定速走行のようなオン状態でも加速走行のようなオン状態でも構いません。
(1)では、速度も特に制限はありません。(低速から高速まで OK です。)
とにかく、(3) のアクセル・オンでキチンと加速していれば青点灯します。
さらに、この操作は直線でもコーナーでも関係なく青点灯します。

ですが、直線でこの操作が青点灯になる合理的な理由はないと思います。むしろ、運転としてはすごく不自然な感じです。他方、コーナーでは、この操作は意味があるのではないかと思えました:
(i) アクセル・オン状態で、コーナーにアプローチし、
(ii) アクセル・オフを切っ掛けに、ハンドルを切ってコーナーに進入し、
(iii) 一息おいて、アクセル・オンで加速する、
という操作です。

問題は、(iii) の一息おくタイミングで、Ook の感覚では、ハンドルを切ってコーナーに進入したら直ぐにアクセル・オンするようなタイミングになります。つまり、コーナー進入直後からずっと加速しながらコーナリングしていく感じになります。この時、相当強く加速しても青点灯でコーナリングできます。この時のコーナリング感覚が独特で、前輪の車軸にシートごとグイグイ引っ張られながらゴリゴリ加速して曲がっていくような感じになります*。

何というか、、、、踏めば曲がる感じです。

  [注意1]:コーナーへの進入速度が速すぎると、XD(2.2D) はアンダーステアになります。このような進入では、踏んだ分だけアンダーが強くなります。(素人の Ook レベルの話ですが。)


"レーサー育成" とは、この感じかっ!!と暫く頑張ってみましたが。。。

コーナリング中は青点灯するのですがその後が続きません。コーナー出口で白点灯します。仮に、1つのコーナーを白点灯せずに抜けることができても次のコーナーの進入速度が高くなりすぎていて、そこをクリアできません。しかも、この白点灯の減点が非常に大きいため i-DM スコアは散々で 5.0 を目指すことなど(4点台すら)全く不可能という結論に達しました。最終的に、現在投稿している動画の様なスタイルに落ち着きました。(ただし、今のスタイルは素人が運転レベルを上げるのにはものすごく有用だと実感しています。)

  [注意2]:これを試したのは、奥麻耶ドライブウェイです。奥麻耶ドライブウェイは、六甲山の中では上り下りの勾配が最も緩やかで道幅も広くガードレールがありません。コーナーの見通しも良く一番走りやすい道です。他方、ほとんど直線がなく、細かなコーナーが連なっているためスピードが出ません。そもそもスピードが出ない道だったので、試せたコーナリングだと思います。お気付きのことと思いますが、コーナー進入はノーブレーキで、進入直後からゴリゴリ加速させていますから安全とは言えません。また、Ook の実力では、決して 5.0 を狙うことはできないというのが結論です。従って、Ook が(勝手に)定義している i-DM 走行ではありません。試行錯誤していた時に、ひじょ〜に頑張って試したことです。運転の上手な方は問題ないと思いますが、普段、i-DM 走行レベルで運転されている方は、追試の際はご注意ください。


ところで、そもそも今回のアクセル操作による青点灯は、低速でも実現できます。つまり、いつもの i-DM 走行で、ノーブレーキで進入する様なコーナーでは、そのあと軽く加速させれば青点灯します。この軽い加速では、上記の様なグイグイ・ゴリゴリ曲がる感覚はありませんが、それでもシュルシュルと向きを変えてくれます。

実は、この青点灯を避けるために上記アクセル操作を「禁じ手」にしてきました。(もう少し正確に言うと、コーナー進入直後からクルマの向きを変えるためにアクセルを踏むという操作を「禁じ手」にしてきました。)理由は、ハンドル操作の良し悪しを判定できなくなるからです。

この「禁じ手」を、動画「i-DM アクセラ XD 3rdステージ #01-01 奥麻耶ドライブウェイ(上り)」から解禁しました。理由は、その前に投稿している動画「i-DM アクセラ XD 3rdステージ このスコアって、、、」で、ハンドル操作にもある程度目処がついた気がしたからです。この禁じ手を解禁したことで、Ook 本人は、コーナーの旋回速度が速くなったという実感があるのですが、動画で違いが出ているのかは分かりません。。。




(*) このコーナリング感覚が独特なものなのか、一般的に FFならどれでも同じなのか Ook には分からなかったのですが、マツダ車では最近の車種(最後のプレマシー)からのようです。(http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20150220/277771/?P=4) ←この記事の「FFなのに、ぐいぐい曲がる」のセクションを読んだ瞬間、上記のコーナリング感覚のことだと確信しましたが、定かではありません。余談ですが、この記事の3ページ目を見ると、G-Bowler も「おー」と思うのではないでしょうか。
上記URLにアクセスするには、面倒ですが会員登録する必要(無料)があります。

Posted at 2016/10/29 14:24:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月28日 イイね!
禁じ手解禁のお話し(そのまえに)
今回のネタは、i-DM での運転操作に関することなのですが、実は、書こうかどうか迷っていたものです。

以前、i-DM の運転操作に関してらぶパパさんのブログにコメントした際に、コメントしてから改めて自分の運転操作を確認するとコメントした内容が間違っていて慌てて訂正したという事がありました。普段、感覚的に(勘ピュータで)運転しているため具体的な運転操作については再現性に問題があるようです。

そのため、折角、自分のようなマニアックなブログを読んでくださる方がいるのに、その方々を混乱させるようなことを書いてしまわないか、と不安になりました。

その点、動画であれば見たままなので安心して投稿できます。

一方で、動画だとよくわからない事があるのも事実です。例えば、道路の勾配はあまりわかりませんし、細かなコーナーでの加減速もわからないと思います。ブログを書く以上、当然、内容を誰かに読んでもらいたいと思っていますし、更に、内容を読んで下さった方の参考に少しでもなったのなら、自己満足度は急上昇です。

「書きたいんだけど。。。でも内容がなぁ。。。」と、よく分からない葛藤を繰り返して、「i-DM でワインディングを走るのが楽しい事をアピールするのには必要ないか。。。」と、よく分からない結論に達し、結局、書かないままにしていました。

話は変わりますが、最近、Ook が、「運転の上手な方」だと承知している方から運転を褒めて頂くということがありました。その方のお友達も、皆さん、「運転の上手な方」ばかりなので、そこに加えていただいたということは運転操作に自信を持っても良いのかなという気がしています。(ただし、Ook に限っては、i-DM 走行の範囲ですが。)

そこに偶々、Ook の運転操作に関係しそうな話題が、tomosato さんのブログにアップされました。以前なら、面白いと思っても自分の運転操作と関連付けて質問することはなかったと思いますが、調子に乗って質問してしまいました。質問自体は、G-Bowl をよく理解していない故の思い違いだったのですが、有難いことに Ook が興味を持っていた「ハンドルの最大舵角と最大Yaw rate のタイミングの関係」を新たに調べて下さいました。

それで、(運転操作に多少自信を持っても良さそうだし)、折角なので書くことにしました。ということで、本題に入りたいと思いますが、そのまえに。。。

このブログで書くことは、Ook の個人的な体験と感覚に基づいていますので、話半分に聞いて下さい。無論、本人は大真面目に書いていますので、もしかするとご自身で追試してみたくなるかも知れません、その場合は、ご自身の責任でお願いいたします。Ook は、決して、ここに書く運転操作を推奨している訳ではありません。それでも、このブログに書くことが皆さんの楽しい i-DM ライフに少しでもお役に立てることを心より願っております。(つづく)
Posted at 2016/10/28 23:53:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「応援して下さった皆様、ありがとうございました。」
何シテル?   09/18 05:02
Ookです。よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2016/12 >>
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
ブログカテゴリー
ファン
9 人のファンがいます
愛車一覧
マツダ アクセラスポーツ 2.2 XD 6AT マツダ アクセラスポーツ 2.2 XD 6AT
マツダ アクセラスポーツ 2.2 XD 6ATに乗っています。
過去のブログ
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2016 Carview Corporation All Rights Reserved.