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ベルツのブログ一覧

2017年10月19日 イイね!

とても興味深い記事が載っていた

Bisimoto Engineeringは、SEMAショーに出展するワイルドでパワフルなカスタムカーを製作するチューナーとして有名だ。例えば2013年には最高出力1029hpにパワーを増加させたホンダ「オデッセイ」を、2016年は後輪駆動に改造した1040hpのヒュンダイ「サンタフェ」を公開している。しかし、今年は何か別のことに挑戦したかったようで、同社はヒュンダイ「アイオニック ハイブリッド」をカスタムするにあたり、パワーアップではなく燃費を大幅に向上させたクルマを作り上げたのだ。

ヒュンダイとBisimotoによると、完成したこの「HyperEconiq(ハイパーエコニック)」は、80mpg(約34km/L)以上という燃費を、Bisimotoが行った計83回のテストの中で達成することに何度も成功したという。市販されているアイオニック ハイブリッドは市街地で57mpg(約24km/L)、高速道路で59mpg(約25km/L)だから、この飛躍的な数値向上は実に驚くべきものだ。

Bisimotoはアイオニック ハイブリッドの、中も外も全ての面を改良することでこの数値を叩き出したわけだが、最も明らかな変化は外観に表れている。ハイパーエコニックには、フロントとサイドスプリッター、リアスポイラーを含むボディ・キットが装着されており、特に後輪を覆うスパッツが目を引く。かつてホンダの初代「インサイト」に装着されていたことを思い出すが、それ以来あまり見た憶えがない。ブレーキャリパーをアルミ製に変更するなどの軽量化も施されている。Carbon Revolution社のカーボンファイバー製ワンピースホイールには、シリカを多く配合して転がり抵抗を低減させたタイヤを装着。コイルオーバー・サスペンションの車高を下げて空気抵抗も抑えられた。

ボディの下には機械的な改良も施されている。エンジンにはPurÖl社に特注した0W-20という低粘度オイルを採用した上で、バルブオーバーラップの際により多くの新気を取り込むようにチューニングを施した。排気システムも変更され、エンジンからの排気流が改善されている。

全体的な外観はなかなか魅力的だ。ボディ・キットによってスポーティで攻撃的な雰囲気が高まり、カーボンのホイールがダーク・グレーのボディ・カラーに映える。スパッツの印象に関しては意見が分かれるところだが、機能的であるなら文句は言えまい。興味深いのは、燃費向上が今後はアフターマーケットのカスタマイズにおける主流となるかもしれないということである。


アイオニックという言葉に興味があったのでヒュンダイとBisimotoによると、完成したこの「HyperEconiq(ハイパーエコニック)」は、80mpg(約34km/L)以上という燃費を、Bisimotoが行った計83回のテストの中で達成することに何度も成功したという。市販されているアイオニック ハイブリッドは市街地で57mpg(約24km/L)、高速道路で59mpg(約25km/L)だから、この飛躍的な数値向上は実に驚くべきものだ。
CX3やプリウスよりカッコイイと思われるが形の面でいうと中身はどうかは知らないが…





Posted at 2017/10/19 18:04:10 | トラックバック(0) | 日記
2017年09月27日 イイね!

逃げられる車はない…日産 GT-R のパトカー登場

日産UAEは15日、『GT-R』がアブダビ警察にパトカーとして配備されたと発表した。

GT-Rは、2007年10月の東京モーターショーでデビューした日本が誇るスーパーカー。3.8リットルV6ツインターボ(485ps/6400rpm、60kgm/3200 - 5200rpm)に、独立型トランスアクスル4WDと6速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせ、0-100km/h加速3.5秒、最高速310km/h(リミッター解除時)という驚異的な性能を発揮する。

GT-Rは今年4月、ドイツ・ニュルブルクリンクでタイムアタックを行い、7分26秒70という自己ベストタイムをマーク。日本での価格は861万円からで、すでに欧米を中心に輸出も行われている。

そんなGT-Rを、中東のアブダビ警察がパトカーとして導入。ボディカラーはホワイトを基本に、ボンネットやドアを赤で塗装。ルーフにはフラッシュライトが装着された。チェッカーフラッグ風のデカールは、F1開催国らしい。「GT-Rのパトカーから逃げられる車はない」というのが、日産UAEのコメントだ。

アブダビでは潤沢なオイルマネーのおかげで、フェラーリやランボルギーニといったスーパーカーに乗る富裕層も珍しくない。また、ロールスロイスやマイバッハといった超高級車も、頻繁に走っている。GT-Rのパトカーは、そうした高性能車の速度超過に目を光らせることになる。


かっこいい!!というくるまではないが何が凄いって中に積まれているエンジンがすごい。

匠により1台1台手組みされる「NISSAN GT-R」の3.8リッター24バルブV6ツインターボエンジンは現行モデルよりパワーアップし、さらに気筒別点火時期制御を採用。最大出力 565hp/6800rpm、最大トルク467lb-ftを発揮する。(数値は北米仕様の値)


また、円滑なシフトチェンジと変速時のノイズ低減を実現する改良型6速デュアルクラッチトランスミッションとの組み合わせにより、中速~高速域においてスムーズな加速を実現している。


ジャポンでは精々フェアレディ…国防費ちょいと回せば買えるのでは?北の恐怖でそんなこと言っていられないか…




















Posted at 2017/09/27 20:57:42 | トラックバック(0) | 日記
2017年09月24日 イイね!

フォード Focus RS  コンパクトでエコブ-スト

概要
•フォードのCセグメントモデル「フォーカス」のトップスポーツバージョン
•フォードに新設されたパフォーマンスモデル開発部門「Ford Perfomance」が開発を担当
•公開当初エンジンの出力は320psとされていたが、350psにアップデートされた

スペック(括弧内は前型比較)
•エンジン:直列4気筒 2.3L ターボ「エコブースト」(前型は直列5気筒2.5Lターボ)
•最大出力:350ps/6800rpm(+50ps)
•最大トルク:44.9kgm/2000-4500rpm
(最大15秒間オーバーブースト機能により47.9kgmを発揮)
•ミッション:6速MT
•駆動:4WD「フォード・パフォーマンスAWD」(前型はFF)
•0-100km/h加速:4.7秒
•最高速度:266km/h
•秒間100回センサーでマシンの挙動をチェック。フロントとリアのトルク配分を0:100から100:0で変化させる
•「Focus ST」から、スプリングレートとブッシュを強化
•ダンパーセッティングは2モード
•タイヤ:「ミシュラン・パイロットスポーツカップ2」or「ミシュラン・パイロットスーパースポーツ」
•タイヤサイズ:235/35
•18インチアルミホイール
•専用前後バンパー、ルーフスポイラー
•Recaro製レザーシート
•8インチタッチスクリーン

この位なのが違和感なく坂道や上り坂などに威力を発揮するんだろうな…














Posted at 2017/09/24 19:47:42 | トラックバック(0) | 日記
2017年09月11日 イイね!

メルセデスベンツ E400 4マティックステーションワゴンエクスクルーシブ

な-んか不格好だよね。ベンツらしさがない。なんだろ?見た目が悪い。これならシ-マとかクラウンの方がシニアでもゆったり乗れる…

日本自動車輸入組合が主催する第37回JAIA輸入車試乗会にメルセデス・ベンツ日本は6台を提供。そのうちの1台は昨年11月に投入を開始した『Eクラス ステーションワゴン』だった。

Eクラスステーションワゴンの起源は、利便性の高い大容量ラゲッジスペースと、セダン同様の快適性を兼ね備えたワゴンとして、1978年にW123の3番目のボディタイプ“T-モデル”(Tourlism and Transportの意)だ。その後5世代にわたり世界で累計100万台以上販売されてきた。

新型Eクラスステーションワゴンは、セダンと同様の安全性と快適性を実現し、混雑時や高速道路での渋滞の際に、自動運転によりドライバーにかかる負担を大きく軽減する“ドライブパイロット”をはじめとした、安全運転支援システム“インテリジェントドライブ”などを搭載。

ラゲッジルームは最大1820リットルで、壁面とフロアをフラットにすることで実用性も高められた。また、リアバンパーの下側に足を近づけることでセンサーが感知して、手を使わずにテールゲートを開閉することができるフットトランクオープナー(テールゲート自動開閉機能)も全モデルに標準装備。

リアエアサスペンションに電子制御のセルフレベリング機能を備えることで、乗車人数や積載量に関わらず一定の車高を維持し、乗り心地と運動性能を両立させているという。

また、パッセンジャーエリアとラゲッジルームがつながっていることが要因で、ステーションワゴン特有の走行時に発生する騒音や振動への対策が施こされた。振動に関しては、リアセクションを専用設計し、ボディ底面を補強することでボディ剛性を高めた。騒音に対しては、ボディ各部(バルクヘッド、サイドウォール、フロア、リアシート下部、ホイールアーチ等)に遮音材を多く備えることで静粛性を高めている。

今回の試乗車であるE400は3.5リットルV6直噴ツインターボエンジンを備え、最高出力333ps、最大トルク480Nmを発揮する。←とあるが、誰もが性能重視で買う訳では無い。見た目も大事ってこと…










Posted at 2017/09/11 12:27:59 | トラックバック(0) | 日記
2017年06月25日 イイね!

EV時代はいつ到来するのか…

まだまだ電気には課題が多く、ベンツみたくモ-タ-を二個搭載して490psを発生させるが後続距離は500kmとイマイチ…伸びず、BMWはi3からi5になっておもちゃからクルマらしいフォルムになってきたがi5は電気自動車(EV)だけあって動力源はモーターやバッテリーが搭載されたドライブモジュール。最大後続距離は450kmに達すると予想されています。i5を導入しても航続距離は350km~450km止まり

そうすると日産のリ-フみたいなのはpsパワ-こそないが一番走ることになるのだろうか550kmと噂されているが…ポルシェも一応部門があるらしいが…

ポルシェ初の電気自動車「ミッションE」は、2015年のフランクフルト・モーターショーにおいて発表されたコンセプトカーです。
ただし、コンセプトカーとは言っても、2020年の市販化を目標に開発が進められており、テスラ・モデルSのライバルとなりうる高い性能の一台となる予定。

ミッションEの開発にあたっては、ル・マン24時間レースで優勝した「919ハイブリッド」に使用された高電圧の電動パワートレイン技術が活用されており、919ハイブリッドはEV開発における素晴らしい実験例となったそうです。
また、コンセプトモデルのドアは観音開きのコーチドアとなっていますが、市販モデルでは変更されると思われます。
モーターの最高出力は600馬力以上で、0-100km/h加速のタイムが3.5秒以下、駆動方式は4WDとなっており、バッテリー容量の80%まで充電するのに、僅か15分しかかからないそうです。ポルシェもスポ-ツカ-ばかりではなくワゴンタイプも視野に入れたらいいのに…ベンツのシュ-ティングブレ-クとかBMWのツ-リングワゴンのように…


















Posted at 2017/06/25 09:26:21 | トラックバック(0) | 日記

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「とても興味深い記事が載っていた http://cvw.jp/b/2498892/40596537/
何シテル?   10/19 18:04
AMG「G63 50thアニバーサリー エディション」50周年に因んで50台限定☆ 限定モデルは、Gクラスの高性能モデル「G63」をベースに、通常...
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