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2017年09月15日

つづき)メタキャタ、エキゾーストナットの緩み

つづき)メタキャタ、エキゾーストナットの緩み 後日、インタクーラーを外して上側のボルト&ナットも確認しました。

予想通りですが、上側2箇所も緩んでおり、内1箇所はナット脱落でボルトのみ残っていました。

結局、上下あわせてナットが2個脱落、のこり3箇所も全て緩みありの状態でしたが、排気漏れなどの不具合は出ていなかったのが驚きです。

2週間後、ディーラー経由で純正ナットを入手しましたので、ナットの取り付けを実施しました。

<みんカラ内の整備手帳を参考に準備した工具達です>

ざっくりですが、こんな感じです。

◆ホースリムーバー/ホースピックとも言われる(アストロプロダクツ)

◆9.5sq ソケットセット(アストロプロダクツ)

◆9.5sq 超ショートソケットセット(ストレート)

◆9.5sq TONE 首振りラチェットハンドル 140mm/227mm/327mmなど

◆9.5sq エクステンションバー

◆ラジオペンチ

◆メガネレンチ 各種


<ちなみに秘密兵器らしいこんな特殊工具も揃えました>

が、しかし、使用しなくても作業ができてしまったので、結局のところ今回出番は無しでした!!

◆KTCフリーポジションレンチ


<以下、作業手順です>

◆赤丸のホース類を外します


ホースは配管に張り付いている場合があるので、ホースピックで少し剥がしておくと良いです。




下写真のブレーキの負圧ラインはホースバンドを外してからホースを抜きますが、負圧が掛かっているのでブレーキペダルをペコペコ踏んでからだと抜き易いらしいです。




この下写真、リザーバータンク横もブレーキ負圧ラインです。
ホースバンドを外してから抜きますが・・・・


配管を右手で抑えながら


左手の親指をインタークーラーの淵に掛けてホースを引っ張ると力が入るので抜き易いです。


ホース類が外れたら、上記写真の黄丸のボルト類を外して行きます。

下記写真のホースバンドはマイナスドライバーもしくはスパナ、またはソケットレンチを使って十分以上に緩めます。



十分緩めたらホースバンドはこちら側に避けて置きます。


ブローオフバルブもボルトを外します。


◆次はインタークーラーを取外します。

自分は背が低いので、インタークーラーまで手が届きづらいです。
注意しなければいけないのが、フィンを触ってしまうと簡単に変形してしまうので、安易にどこでも掴むと失敗します。
掴む場所はあらかじめ決めた方が良いですね。

そこで、自分はこのようにしています。

まず、助手席側に立って、右手でインタークーラーの耳を掴みます。


次に肘を赤丸のアッパーマウントに置きます。


するとこんな感じになって力が入り易くなります。


左手は、黒いパイプのこの辺りを持って


黄色丸のところに腕を乗せます。


で、姿勢が決まったら助手席側の斜め上に向かってグイッと引っ張るとインタークーラーが外れます。

こうすると、体重を左右の肘が支えているので、
思いっきり前傾姿勢でも楽に力が出せます。



◆最後は遮熱カバーを取外します。

右側面の赤丸のボルトと写真では裏に隠れて見えませんが、黄色矢印のところにもボルトがあり、それらを外します。


左側面のボルトですが、この2個は上カバーと下カバーを連結しているだけのボルトなので外しません。


その下のこちらのボルト1本を外します。
狭いので、自分は140mmのラチェットと超ショートソケットを使用しましたが、普通にメガネレンチやスパナで十分でしょう。


カバーが外れました。


赤丸、上側2個のエキゾーストナット&ボルトが見えます。
写真では1個は脱落してありません。



◆エキゾーストナット&ボルト上下あわせて5箇所を増し締めします。

焼き付き防止の為、スレッドコンパウンドを塗ってから取り付けます。



ナットはディーラーで購入した焼きの入った純正ナットを使用します。



ところで、下側の3箇所は下から作業した方がやり易いんですが、ジャッキアップが面倒なので、自分は全部上から作業しました。

◆後は、遮熱カバーを取り付けて、インタークラーも戻します。

赤いホースが入りづらい場合は、20mmの塩ビパイプで押し込みます。


この黄丸の三角の突起をパイプで押しますが、せっかく準備したパイプを使用しなくても簡単にはまってしまいました。


◆各ホースやホースバンド、ブローオフバルブなど全て元通りに取り付けます。

ちなみに太いホースバンドの締め付けトルクは3Nらしいです。
ホースが樹脂なので締めれば幾らでも閉まりますが、多分締めすぎるとヒビ割れなど寿命が著しく短くなると思いますので、内圧が漏れない程度に優しく締めれば十分でしょう。

慣れると30分から1時間程度の作業です。
これから時々は緩みが無いか点検をしようと思います。

END
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Posted at 2017/09/16 02:38:25

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