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2017年01月18日 イイね!
20年ぶりぐらいにチェーン取り付けあけましておめでとうございます。

もうタイヤチェーンとか付けること無いと思っていました。スタッドレスすら買わなくなってはやうん十年、雪が降ったら絶対に自分の車には乗らない生活を送ってきました。もうレンタカーでいいや、と。

関越・上信越で長野の日本海側へいかねばならぬ、ところが予報は大寒波の大雪、そんな時に都内でレンタカーが空いてる訳もなく・・・・。というわけで、まず雪の積もることのない佐久あたりで四駆のスタッドレスを履いた車を予約し、そこから行こうと決めました。都内だと四駆のレンタカーはほぼありませんが、長野なら当然ありますし、雪が降ったからとレンタカー予約が殺到することもありません。

ところが前日までは上田あたりから規制が敷かれていたのに、出発当日にまさかの碓氷峠にチェーン規制。というわけで20年前のチェーンを引っ張り出して積んで出発しました。知る人ぞ知る、シエナ・コンポチェーン4x4(笑)の登場です。昔は大ヒット商品でしたが。(後にオートバックスのBFネットとして販売されました)

横川で全車PAに流出、チェーン検問が待ち構えています。冷暗所に保管していたおかげでゴムの劣化も不安なし、さあ取り付けるかと思ったらリアにスペーサー噛ましていたのに気づいてジャッキアップする羽目に。まあサクサク取り付けられるから良しとしよう、と30分ぐらいで取り付け終了。流石にゴムが硬い。硬い。全身の力を使って汗だくに。今はタイヤチェーン事業からは撤退していますが、ワイパーゴムで知られる三田という会社のものです(たぶん)。なんと20年経って使用してもヒビ割れ一つありませんでした。

ちらりと隣を見ると、デミオに乗ったカップルが後輪にチェーンを取り付けようとして説明書が風に飛ばされたりしています。あらら。FF車なのに後輪にチェーンを巻きつけはじめてます。うちの車を参考にしちゃったご様子。女の子がなかなかの可愛い感じだったので、嫉妬して教えずにGO。ということはなく、汗だくのまま指摘しておきました。頑張れ男子。

PAの駐車場内の誰も停まっていない所で、とりあえず50km/hまで加速・減速してOK。腹に峠の釜飯を詰め、検問を抜けて碓氷峠へ。佐久までたったの30km。融雪剤のおかげで雪は降ってましたが積雪ゼロ、氷結なし。うーん、タイミング的に惜しい、くやしいのう、俺。市街は幹線道路以外はそれなりに凍っており、ほんの50メートルだけのためにチェーンが役に立ったという切なさに震えました。

車を替えて佐久から北上、松代あたりから高速道路が真っ白に。除雪が間に合わずほぼ一車線状態のなか、前後に車は一台もなし。フルブレーキしたりしてスタッドレス+AWD+ABSの効果を肌で感じてマスターしました。こりゃ楽だわ。前日から80cm以上積もったとかでもう道はガラガラ、下道も意外と渋滞もなく、あっさりと目的地へとたどり着きました。
Posted at 2017/01/18 18:55:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月10日 イイね!
だいぶ間が空きましたが、デフ修理が終わりました。

久々にマーク2ワゴンの写真を。よく見るとリアの方の板金ベコベコだなぁ。
よく仕事で羽田空港の駐車場を使うのですが、今まで3回ぐらい右リアに当て逃げされて、できるだけ空いているフロアに駐めるようにしているのですが・・・。みんな焦ってるんで空港パーキングは特にご注意を。

だいぶ前、リアのハブベアリングを交換しようとしたとき、自分で交換しようとスライディングハンマーでガッキンガッキン叩いたものの、固着してて丸一日かけてもまったく抜けず、流石に近所迷惑かと結局工場に泣きついた経験から、もう二度と自分でやるまいと誓った箇所、それがデフ。

工場でも全然抜けなくて、仕上がり予定日に電話があって「まだ抜けてないんです」と言われた鬼門でもあります。

今回、工場に相談する前に、とりあえずどんなもんかとデフオイルを抜いてみたところ、大きめの金属粉と、明らかにベアリングらしき固まりが少しばかり出てきたので、ベアリングだけ交換出来ないか相談したら
「トランスアクスル組み直すよりキャリア丸ごと交換するほうが工賃的に安いんで」と。
なるほど納得。道理でみんな自分でやっているわけですね。

「トルセンにするならファイナルを純正の4.1から4.556にすればトルクは1割上がるんでノーマルの1G-FEでもケツ出したりも・・・あ、ATでしたっけ」
なんていうやり取りを経て、仕事に使っている車なので時間の余裕もなく、結局リビルトのノーマル玉入りのキャリアを融通してもらえることも分かり、外注しました。工賃65k+パーツ代。あの手間を思うと金で解決していい箇所だと思います。

ベアリングはピニオン側が割れてギアが全体的に偏摩耗しており、音が出たら時間の問題という意味がよく分りました。再利用できるのはキャリアとフランジのみという状態でしたが、リビルトの常で、業者に引き取られていきました。

そうそう、O2センサーを交換しましたが、結局、燃費はリッター7km行きません。渋滞ばかり走ってるのでまあ仕方ないのですが。
Posted at 2016/10/11 00:00:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月13日 イイね!
リアからヒューとかヒ―とか言うようになってきてしまいました。
特にバックで動かすと異音が顕著です。

リアのハブベアリングは交換してから4万キロも走っていないので、玉かペラシャかなーと思って、仕事が早く終わったのでディーラーに寄ってチェックして貰ったところ「玉ですね―」とのこと。デフオイルの様子は見ていないのでわかりませんが、思い当たるふしはアリ。最近レジアスのサスに交換して、関越道で120キロぐらいで段差に突っ込んでリアだけ宙を舞った覚えが。アレか。


意外にも部品が出ると言われたものの、流石に玉で20万(!)でディーラーさんも苦笑い。どなたか状態のいいデフ玉お持ちじゃないでしょうか。
Posted at 2016/07/13 15:18:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年05月23日 イイね!


マーク2のエアロ類は案外安くありません。

状態のいい中古車を安く買ったとして、さてカスタム、
まずはリップスポイラーだよね、と探すと
純正の中古リップが1-2万円、ショップオリジナルで2万円から。
+塗装費と考えると、う~ん? と、車体価格と比べると、
ちょっとな~というお値段だったりします。

一昨年、付けていたリップを盗まれてしまい、
新たに付け替えようとネットを探したときのこと。

じゃあ海外は? と見ると、
中古市場は玉数が少なくてどうにもなりません。
なぜかヒットするのは南アフリカ、.zaアドレスのショップばかり。

ものすごく安いし、幾つものショップに問い合わせてみるものの、
ナシのつぶてからのSPAMの嵐。

いやぁSPAM美味しいです! なんだかにゃーと思っている時に、オーストラリアから
「俺、南アから買えるよ?」と天の声。
よっしゃ! とお願いしたものの、新品本体価格1,000円(笑)が、
経由送料含めて7,000円。

まあ良いか、と取り付けた訳ですが、
まあ精度は値段なりに、いまひとつバランスが悪いかな~、ってなもんで、
ネタにもなりませんでした。

で、本題。

何で南アでクレシーダのリップが売ってんの? というところ。

実は南アフリカではトヨタ車を生産しています。トヨタの販売が開始されたのは1961年。最初は日本から持ち込んだ10台のピックアップ車から。そしてカローラ。トヨタの工場ができたのは68年。3年後には10万台達成という爆発的な売り上げを見せる底なしの市場でした。もちろん、買うのは白人の中産階級。

でもって、アパルトヘイト政策が欧米の非難の的になった80年代、欧米企業が経済制裁のため南ア市場を撤退する中、国連の非常任理事国になるための大票田・アフリカ諸国へのODAをドッカンドッカン注ぎこむ日本。有色人種への配慮?が仇になったか、南アの自動車業界ではトヨタだけがぶっとい気を吐くという、まさにトヨタ天国の市場が形成されました。

アパルトヘイト政策を支持する原動力ということでさすがに吊し上げを喰らい、日本も一応建前上は国交断絶して輸出入を自粛しますが、民主化のエネルギーはすでに爆発寸前に満ちており、たったの2年でネルソン・マンデラ解放→国交回復という、もう天才的なエコノミック・アニマルぶりを発揮していました。

そのマンデラ解放の1990年のこと。

「刑務所から出てくる彼を乗せる車、何にしたらいい?」
という奇妙な相談があったそうです。

後世に残るアパルトヘイト政策という負の歴史の終焉。このエポックの象徴として残る写真には、瑕疵があってはならない、と。
メーカーにとっては、のちに重大な悪影響を与えてしまうんでは? ということです。

メルセデスのような高級車で刑務所から送り出すのは政府にしてみれば一番不本意な形。解放されたマンデラが向かうであろう黒人居住区を走るBMW? あり得ない光景です。
ちなみに、終身刑を言い渡された彼が拘束された時、最後に乗っていたのはオースチン・ウェストミンスター。旧支配者の車、という意味でも解放時にイギリス車には乗せられません。また、解放に反対する勢力からの襲撃の可能性も残っています。折しもフォード車が襲撃されたばかりでした。
時として車は、乗せる人を英雄にも反骨の闘士にも、尊大な人物にも庶民にも見せる効果があります。さて、どうするか。

そうして選ばれたのがトヨタ・クレシーダでした。



「日常」というシンボルとしてのトヨタ車。この絵は映画から。

薄汚れた車に乗せるわけにはいかないので、トヨタのショールームから借りてきたらしい、シルバーのクレシーダ。向こうではハイヤー・タクシーとか社用車のカラーらしいです。アンテナとかヘッドライトの仕様が日本のクレスタとはちょい違います。マーク2ワゴンのヘッドライトにコーナーはクリア、クレスタ後期のグリル、前期のフォグなしバンパー。そして黒いリップスポイラー。今のうちの車の顔が、ほぼこんな感じです。これが実際の写真。



ちなみにこのクレシーダ、パレードでけっこう傷だらけになったようです。板金修理して普通に(笑)販売されたそうですが、のちに、世界中の富豪が「買いたい」と申し出たにも関わらず、現金で買われたため、その行方はまったく知れず。「あのクレシーダの行方」というドキュメンタリーがあるほどです。

出典:Sunday Times
/IOLなど


※追記
このクレシーダを売ったカーン氏という方は特定されているそうです。本人も家族も「あの」クレシーダとは知らず定価で販売し、その先は本当に不明だとか。前日まではメルセデスが用意されていましたが、ANC(アフリカ民族会議)から横ヤリが入り急遽トヨタ車になったとのこと。

ちなみにマンデラ氏は大のクルマ好きで、黒人として初代の大統領になったときには真っ赤なメルセデスSクラスを贈られました。本人は7シリーズのBMWを好んでいたそうですが。
Posted at 2016/05/23 20:18:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年04月16日 イイね!


ちょっと欲しくなった!

クレシーダは時計に誕生日を設定しておくと、キーを回したときに・・・
こんな機能あったんかぁ
Posted at 2016/04/16 23:03:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
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「デフ玉逝ったご様子 http://cvw.jp/b/2507764/38211289/
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