車・自動車SNSみんカラ

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2016年03月18日 イイね!
マフラー交換の効果が岡国で発揮されたが、高速の鈴鹿でも同様の効果はあるのか?興味があった。
岡国同様の効果があれば28秒台くらいは出るはず。

1ヶ月前の予約時には午後の2本を走ろうとしていたが、直前になって午後の天気が芳しくないことがわかって、仕方なく午前の走行枠に予約を変更した。
HPでは全枠「○」ではあるが、皆同じように変更しているだろうからガラガラではないであろうと予想はしていた。
午前の走行枠であるため3:30に自宅を出発。7時過ぎにはいつものシェルについてガソリンを満タンに。
ピットに向かうとまあまあの位置にピットを取れた。
セッティング自体は前回からほとんど変わっていない。
某ショップが来てるんで後ろをよく見ながら走らなきゃ。

天候:晴れ
路面:DRY
気温:18.0度
湿度:52%
路面温度:23.6度
ASC ALL OFF
ACD GRAVEL
SST:S-SPORTS(AUTO)
1本目(9:45)
某ショップ軍団が先頭の方に並んでいるんでそのまま先に行かせてその後方のピットレーンに並ぶことにした。
30台ほど走行するらしい。
先導走行
ピットアウト
ピットイン
ピットアウト
某ショップ軍団が非常に遅い。その上ウェイビング。
3台ほどは抜けたが、危なくて追い越しできない。
200Rでゆっくり走っていたスープラがスピードを上げてきたので先に行ってもらった。
西ストレートでまたまたさっき抜いたR35が迫ってきたので先に行ってもらった。(私は全開ですが)
130R進入でも180SXが突っ込んでくるのでやめときなさいと手で合図をしたがそのままインを刺してきた。インを空けておいたので事なきは得たが・・・。
ホームストレートを走っているとコントロールタワーでレッドシグナル。
アクセルを抜いてピットインの準備。
その横をオートセレクトは抜いていった・・・。恐ろしや~。
200R辺りから大量のオイルライン。
オイルを垂れ流しそのまま走行し続けたらしい。
ピットイン
オイル処理に15分ほどかかった。
こんな走行はしないで欲しいとアナウンスが入っていた。
ポルシェが搬送されてきた。(撒き散らしたのはこいつか?)
オイル処理も終わって再コースイン
S字の辺りからほぼ全コースに渡ってオイル処理されている。
石灰が巻き上がっている。

1周目02'33.449最高速度214.66km/h
オイルが怖いのでちょっと慎重に。

2周目02'33.798最高速度215.40km/h
ダンロップで後ろからR34が後ろから来たのでインを空けて先に行ってもらう。
ヘアピン立ち上がりでトラコンが効いてしまった感じで一瞬前に進まない。
200Rでレーシングポルシェが後ろから来たのでウィンカーを出して左から抜いてもらう。

3周目02'32.178最高速度214.88km/h
ヘアピン立ち上がりでトラコンが効いてしまった感じで一瞬前に進まない。

4周目02'32.348最高速度214.93km/h
5周目02'32.306最高速度214.99km/h
6周目02'32.534最高速度213.32km/h
西ストレートで併走するFT86をパスするため一時アクセルオフ。

7周目02'32.567最高速度215.29km/h
デグ1でアウトに1車幅コースオフ。ここで1秒ほどロス。

8周目02'32.770最高速度214.16km/h
チェッカー

最高水温:84度
最高油温:116度
水温油温はこの気温だとまだ大丈夫みたい。

気温が高かったためもあるが、最高速はノーマルマフラーでの1月チャレグラ時より遅くタイムも遅い。普通のブースアップ仕様エボⅩのパワー(350PSくらい)が欲しいです。

内圧
241 255
227 238
ちょっとフロントが上がり気味だったので0.05ずつ減圧。

2本目(11:30)
天候:晴れ
路面:DRY
気温:17.7度
湿度:60%
ASC ALL OFF
ACD GRAVEL
SST:S-SPORS(マニュアル)

SST操作をマニュアル操作で初めてしてみることにした。もう慣れてきたしね。
シフトダウンのタイミングが自分の考えている感じと違うし、2速からのシフトアップも引っ張りすぎの感じがするもんで。

2本目のスタートが1本目のオイル処理で遅れ気味
先導走行
ピットアウト
ピットイン
ピットアウト
1周目02'34.883最高速度212.70km/h
2コーナー付近でブレーキオイルの減少アラームがなる。(最近の車ってこんなアラームも出るのね)パッドが減っている関係でブレーキオイルの油面が低くなって横Gをくらってアラームが鳴るらしい。
110R後のブレーキでちょっとたこ踊り。
スプ1進入時にR35にインからパスしてもらう。

2周目02'33.868最高速度212.77km/h
マニュアルシフトだとヘアピンの立ち上がりで失速しない。

3周目02'33.639最高速度214.94km/h
4周目02'33.817最高速度211.94km/h
シケインで止まり切れなくなってきた。パッドが終わりかけ。

5周目02'35.490最高速度213.23km/h
130RでR35がライン上でスロー走行をしていたため減速して進入。

6周目02'36.047最高速度214.31km/h
1コーナーをオーバースピードで進入し失速。
110RでR34が来たのでインからパスしてもらう。
130Rクリップにエクシージがいたので減速気味に進入。

7周目02'35.834最高速度213.70km/h
スプーンで黄旗振動。FT86とR35がスプ2アウト側で絡んで止まってる。
R35のドライバーがFT86の助手席ドアを開けて文句言ってるみたい。

8周目02'35.591最高速度213.44km/h
後ろからR35が来たので2コーナーでインからパスしてもらう。
デグ2でFT86をインからパスさせてもらう。
気持ち悪くなったのでチェッカー前にスロー。

最高油温:116度
フロントローター厚が不安だったので計測
30.5mmと30.8mmで限界厚までまだ0.5mm余裕あり。ローター表面もヒートクラックがまったくなく非常に優秀なローターだ。
パッドはフロントが予想通り残5mmを割っていた。即交換予定。
エンジンパワー、どうしよう。
Posted at 2017/03/18 08:27:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2016年02月06日 イイね!
ほとんどノーマルの状態の排気系で高排圧の状態でブーストを上げて走行していてノッキングを起こしてしまっていた。実質280PSくらいしか出ていないようだ。
そこで、マフラーをHKSのスーパーターボという静かで抜けが良いマフラーに交換。
交換後、ノッキングを起こさない程度にブーストを低下させてパワーを復活させるようセッティングをした。
その成果を証明するために岡国走行です。
この日、鈴鹿のチャレンジクラブもあったが、近くてなおかつお正月価格のREV SPEED Meetingを選んだ。20分2本で1万円ポッキリです。距離も鈴鹿の3分の1。

8:35開始のブリーフィングまでに準備をしなくてはならないので、6:35には到着しなくてはなりません。4:55に出発したが、ナビがなぜだかいつもと違う路地を行く経路を案内されて途中ちょっと迷って6:40と5分遅着。
何とか端の前側ピットをギリギリで押さえられた。REVはもう少し早めに来ないと危ないね。
この時の外気温は氷点下3度。走行時間の予報温度も5度以下なので、エアスクープの内蓋は撤去せずに走行する事にした。
ガソリンは、1月まで全国的にも高価だった香川県が2月に入って急激に価格低下したので高松で満タンにして、吉備サービスエリアでもチョイ足し。1本目は45Lでの搭載とした。
ドラミで大井選手が結構しっかりした事を言っていた。いろんなドライバーの解説を受けるが、大井選手ってその中でも結構い良い事を言うと思う。有名選手でも大抵はトンチンカンな事をいう場合が多いが。素人に説明する時は、主語と述語をはっきり言ってその要因も加えるとよく伝わると思う。
そう言えば、岡国のコース全体にある広告って結構一杯あるね。それも地元っぽい広告もある。コースの管理会社の努力が感じられた。

タイヤ内圧は、F:168、R:171。
この気温だと、もっと下げても良かったようだ。(低温度の時の空気膨張率は高い)
ZⅡ☆でF8部山のR7部山。

1本目(10:40)
気温:4℃
湿度:70%
路面温度:6.6℃
天気:晴天
路面:DRY
ASC ALL OFF
ACD:GRAVEL
走行台数31台
5分前ほどにピットロードに並ぶ。5台目。
この日エボ10は僕1台だけ。インプもちょろちょろで、GTRとS2000とFT86が多い。
1本目は先導走行です。
SHOP&上級枠でオイルをぶちまけた車がいたのでオイル処理ラインが1コーナーから2コーナーのライン付近に出来ている。(このラインはこの日最後まで残っていた)
ピットイン
ピットアウト
まあまあの速度なのでアトウッドまで前車を抜かずに走行。
バックストレートでNAを2台ほど抜いて、ISFに先に行ってもらう。
SSTをAUTOモードに変更。
1周目01'53.744最高速度191.59km/h
ISFの後でホームストレートでS2000をパス。
タイヤが温まりきっていないので1コーナーは9割方で進入。まあまあいい感じ。この前週にトランスファーオイルとリアデフオイルを交換しているのでデフがよく効いている。
2コーナーもトラウマもあるのでゆっくり目。
アトウッドでは、REVの取材アルトワークス(大井選手運転)がいたのでゆっくり付いて行って立ち上がりでパス。(ウインカーを出していたがタイヤが温まりきっていないので安全に)
ヘアピンも150m付近からブレーキ。ちょっと余裕があったのでタイヤが温まってきたかな?
リボルバーはゆっくり目に入ってクリップから全開。アフターファイヤーがパンパンとうるさい。燃調がおかしいのかな?
縁石跨いで立ち上がる。
パイパーからダブルヘアピン後でこの日の区間ベスト。
マイクナイトは安全にブレーキを踏んでゆっくり通過。

2周目01'52.178最高速度194.59km/h
1コーナーは100m看板をちょっとすぎてからブレーキング。ちょっと厳しいかな?
2コーナーが怖くて途中でアクセル抜いちゃう。危ない危ない。もっとゆっくり入らなきゃ。
アトウッドの進入は100m看板からブレーキング。立ち上がりはミドルで。
アトウッドで区間ベスト。
リボルバーでやはりアフターファイヤーが起こる。
ダブルヘアピン二つ目で前走のISFがスピンして避ける。
マイクナイトはまだチョンブレ。

3周目01'53.202最高速度195.13km/h
1コーナーは100m看板ちょっと手前(ダンロップブリッジ付近)でもブレーキが厳しい。
バックストレートで前走車発見。後半区間で引っかかりそう。
パイパー手前でインプに引っかかりながらパス。
マイクナイトから最終コーナーでCRZに詰まる。

4周目01'51.905最高速度192.32km/h
1コーナーはダンロップブリッジちょっと手前でブレーキングが吉と判断する。
モスSでチョロッとR32に詰まりながらパス。
リボルバーからパイパーでRX-7に詰まる。派手なアフターファイヤー。

5周目01'51.795最高速度193.94km/h
1コーナーでちょっとオーバースピード進入。
ダブルヘアピンでスカイラインに詰まる。マイクナイト手前でパス。

6周目01'50.316(岡国公式計測では01’50.321)最高速度192.97km/h
アトウッドアウト側でスピン車両有りでインベタ立ち上がり。
リボルバーからパイパーでパンパンとうるさい。
最終コーナーでちょっと修正舵。
チェッカー。
この日の最速タイム。
10月の時のデータと比べるとコーナー区間はそれほど変わらず、加速区間で一様に今回の方が加速が良い。気温とマフラーの両方でパワーが出たのだろう。
SSTクーラー入れ忘れ(気温が低かったため問題なし)。

この日はレストランが工事中だったので途中のコンビニでおにぎりを買っておいたので1本目走行後に早めの昼食。
ブーストがまだ上がり過ぎ(オーバーシュートで1.78)ていたのでちょろっと下げる。
それにしてもブレーキが厳しいな。フェードはしていないけど、なかなか止まらない。足が弱ったかな?
最高水温:90℃
最高油温:115℃
気温が低いのに水温油温とも鈴鹿より高い。岡国は後半区間のくねくねゾーンで風が当たらないで高くなるようだ。
ガソリンの目盛りが半分だったので、5Lだけ給油。

2本目(13:35)
気温:5.8℃(なかなか気温が上がってこない)
湿度:50%
路面温度:16.4℃(でも路面温度は日差しの関係で上昇中)
天気:晴天
路面:DRY
ASC ALL OFF
ACD:GRAVEL
走行台数29台
ちょっとゆっくり目で10台目くらいに並ぶ。
2枠目は先導走行無しだ。
SSTクーラーはスタート前からオンにしておいた。
ピットアウト。
SSTをAUTOモードへ変更。
コーナーはゆっくりモード。
1周目01'53.425最高速度194.52km/h
ホームストレートでZ33に先に行ってもらう(380RSのようだ)。
タイヤが温まっていないので無理には追わず9割方で走行。
ヘアピン辺りでようやくタイヤが温まった感じ。
アフターファイヤーも多少弱くなったかな。ブーストを下げたのでオーバーシュートが低くなって(1.65くらい)ノッキングが少なくなったのだろうか。

2周目01'50.415最高速度197.12km/h
1コーナーのブレーキは早めでクリップに付いてから自然にはらむ感じ。2コーナーもゆっくり目でインを舐める感じ。1-2コーナー区間でこの日の区間ベスト。

3周目01'50.972最高速度195.39km/h
380RSにはホームストレートで完全に離されるな。
1コーナーの進入速度が380RSは遅く、オカマ掘りそうになる。
380RSは、1コーナー立ち上がりで何故か減速。なんか車両トラブルかな?さっきから直線では離されるが、突然減速する感じがしてた。パス。
低速走行のEK9をパスするためにヘアピンをイン進入。
この頃からはマイクナイトはアクセルオフだけで曲がれるようになって来た。

4周目01'51.804最高速度196.34km/h
1コーナーのブレーキングポイントを5mほど詰めたらオットット。
低速走行のR32をパスするためにパイパーをイン進入。
低速走行のCR-Zをパスするためにダブルヘアピン一つ目をイン進入。

5周目01'52.126最高速度195.84km/h
ヘアピンでインプレッサに詰まり立ち上がりでインからパス。
低速走行のDC2をパスするためにパイパーをイン進入。
低速走行のデミオ(S耐仕様)をパスするためにマイクナイトをイン進入。

6周目01'50.391最高速度195.97km/h
リボルバー立ち上がりでこの日初めての縁石跨ぎトライ。
バックストレートからリボルバー区間でこの日の区間ベスト。

7周目01'51.695最高速度195.87km/h
低速走行のR34がアトウッドのクリップにおり、クリップ付けず。
マイクナイトからゴールまでの区間ベスト。

8周目01'51.579最高速度194.41km/h
低速走行のS2000が2コーナーのクリップおり、クリップに付けず。

9周目01'51.237最高速度195.72km/h
2コーナーでS13に詰まる。
チェッカー。
ガソリンがちょうど空になった。岡国の20分枠は30Lくらい入れておいた方が帰りも心配ないようだ。
最高水温:91℃
最高油温:119℃
点火時期はほぼ20度を超え、ノッキングはほぼ起こしていない様子。

区間ベストを出した周はバラバラでまだ慣れ切っていない事が伺える。
周回ベストを出した周は区間ベストを一箇所も出していない。
区間ベストを繋ぐと01’49.450。
Posted at 2017/02/06 20:08:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2016年01月23日 イイね!
悲しい事に香川県にはダイノパックや四駆車用の2ローター測定器がほとんどありません。田舎って奴ですね。あるにはあるようなんだけど、測定技術や価格に不安がある。
香川県で近隣の都会といえば岡山県なのだが、そこもまたどうも香川県と似たり寄ったりの感じ。
そこで、とある都会の有名ショップで空燃比を計測しながらエンジンパワー測定をしてもらいました。
測定するきっかけになったのは、鈴鹿などでのTOPスピードがほとんどFD2と変わらず、先日のチャレグラでもK20Aを積むアコード(CL7)を抜きあぐんだから。
5速5000RPM以上等の高負荷時が噴けないんです。

当日、測定はローラー式の機械で測定。ダイノパックでもローラー式でも測定最終結果に違いはないんだそうです。

触媒部分に空燃比センサーを付けてもらって測定です。
Touch Brainでの測定では280馬力程度が実走行で計測されている。
計測器での測定は、負荷が掛からない状態なので馬力は出やすいそう。そのため、空燃比計を付けます。

測定結果は、324馬力(Touch Brainでも同様の値)。しかし、高回転時の空燃比はなんと9.6!!(中回転は11.4を維持していた←ターボ車はこのくらい濃くするのが普通)
ノーマル排気(触媒以外)管の状態で、ブーストコントローラーにて無理やり高回転での高ブースト(1.2くらい)を維持させており、この時に排圧が上昇し、ノック状態に陥っている。そのため、ECUが点火時期を遅らせ(ノックリタード)てエンジン保護のために燃料を濃くしている。よく言われる「糞ずまり」という奴です。計測器での測定の場合、負荷が掛かっていないので糞ずまっていてもローラーを回せて324馬力という数値を算出していますが、実走行時には280馬力くらいしか出ないでしょうとの事だった。

この糞ずまり状態を解決するためには、排圧を下げる必要があります。
(これってエボ6,7の時もやったな)
排圧を下げるためには、
1、排気を抜けるようにする排気管へ変更する
  -触媒から後のマフラーを抜ける奴に交換する←一般的
  -タービン直後のアウトレット~フロントパイプを抜ける奴に交換する←ちょっと凝った人向け
  -触媒は対策しているので不要←これも一般的
2、吸気温度を下げる
  -インタークーラーを純正よりも高効率の物に替える←非常に凝った人向け
※これらとは別にブーストコントローラーの設定を高回転時にブーストを上げ過ぎない(ノックさせない)ように設定変更する必要有り。
が、考えられます。

この日、このショップに排気音があまりうるさくならなくて抜けが良くなると勧めているマフラーの在庫が一つだけあったので、格安で急遽交換してもらうよう決断した。
価格は、パワー測定+マフラー交換で有り金すべての××万円にまけてもらった。
このショップの社長さんは、この先たいして金にならないお客に結構な情報を提供してくれた。本当にありがたい。
タービンアウトレットやインタークーラーは、この状態でECU調整してから後日対策する事にする。(ブーストコントローラーによる調整で点火時期測定)
本当は、排気温度を測定しながらの方が安全なんですけどね。(エボ6の時は排気温度計を付けていた)

マフラー(HKSのスーパーターボとかいう奴)は、アイドリング時の排気音は本当に静か。ノーマルとほとんど変わらないレベル。

しかし、支払いを終えて帰路について走りだすと、やっぱり音質は基より、排気音量も上がっているな(これでも普通のお客さんは静か過ぎるという人がいるそう)。
妻には黙って出かけてきて、測定だけでマフラー交換をするつもりもなかったが、絶対にばれるな。

今度の岡国でどんな結果が出るやら・・・。
Posted at 2017/01/23 21:22:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年01月09日 イイね!
エボ10で初めて出場するチャレンジクラブグランプリ。
エンジンパワーはなく(実測約280PS)、最高速度がFD2と変わらない車両でクラス5のモンスタークラスです。クラス5で20台くらい出走した場合は、10位くらいに入れば御の字。タイム的には30秒が切れれば良いなと思っていました。これまで練習時のベスト区間タイムを繋げると2分30秒542になるんです。
今回も土曜日開催のチャレグラに出走のため、金曜の定時で仕事を切り上げて自宅にダッシュで帰って夕食をかき込んで18:10頃に高松を出発。
途中、クリりんから電話で遅めに向かっているとの事。
22:00過ぎに鈴鹿のシェルで翌日1本目用のガソリンを給油。ガソリン容量は先導ありの25分走行なので45Lとした。
22:30にはコンフォートホテル鈴鹿で会社の福利厚生を活用して2800円でのチェックイン。
酒も飲まずに0:00頃には素直に就寝。
翌朝、5:40にホテルを出発。今回は朝食にありつけなかった。
途中のコンビニでおにぎり2つと飲み物を購入して朝食。
5:50頃にゲートに行くと予定通りOPEN済み。
パドックは、劇混み。クリりんが5:40にゲートインしてようやく9台分(3箇所)を押さえていてくれた。今回は数年ぶりの満員御礼です。
来年は、5:30には行かんといかんね。
ピットを押さえていてくれたクリりんのZが見当たらず、何故か軽自動車があったので「???」。クリりん、ご都合により不出走との事。残念ですが、不出走なのにピット取りしてくれてありがとうございます。恐縮です。
荷物を降ろして軽く準備して、7:00には受付開始。
今回は、申告タイムで走行枠を割り振ったようです。結果的にこれが一番走りやすかったと思います。4枠目でも良かった感じだけど。
走行枠は5枠のうち3枠目。30秒から35秒で走ると申告した車両が多かった感じ。
車両的には、シビックとRX-8が最も多かった。
滋賀のマーチ乗りのS氏は1枠目。マナティさんとさかな5さんは2枠目。京都のKi氏は僕と同じ3枠目。豊橋のM氏は4枠目。
8時からブリーフィング。
今回のゲストドライバーは松田次生選手と野尻智紀選手。
そういえば今回のブリーフィングでは旗の説明がさらっとしてコンパクトだったな。
あまりよく聞いていなかったのは、ブリーフィング後にっフォーミュラーエンジョイの無料走行体験申し込みがあったから。
「どうも、早いもん勝ちの気配。」
「ブリーフィング後には、すぐにその列に並ばなきゃ。」
「18人しか乗れないみたいやぞ!」
「それと同時に同乗走行の抽選もあるから、みんなそれに並ぶので結構ラッキーがあるかも?」
なんて考えていた。
案の定、18人の枠に余裕で入って体験走行券獲得。13:00からの走行となりました。
ピットに戻って、準備・準備。
やっぱり内圧が肝心だよな。
路面温度も気温も23日に走行したときと同じような感じだったので、F:165、R:175に決定。
タイヤはフロントが新品でリアが7部山くらい。

気温:8度(9:55)
湿度:50%(9:55)
路面温度:11.6度(9:55)
天候:晴れ
路面:DRY
ASC:ALL OFF
ACD:GRAVEL
SST:S-SPORTS(AUTO)

1本目(10:15)
3枠目はそれほど「我先に」的ではなく、2枠目チェッカーでピットロードになだれ込む感じはない。4枠目以降は、そんな感じだったかな?
スタート前10分前で4台目に並べた。
クリりんより前方車両の感じを報告。ハイパワー車はいないとの事。
飛ばしすぎず抜かれずにいく事にする。
先導走行
ピットアウト
ピットイン
コースイン
前の3台を抜かずに軽くウェイビングさせながら走行。
直前のS2000が右コーナーで強烈な白煙を上げながら走行をしている。オイル上がりかな。
煙を避けて走行。
スプーンで後からはまったく車が来ない事を確認。
西ストレートまで前に詰めて走って、130R手前からウェイビングさせながら前方と距離を作る。
なかなかいい感じ。
シケイン二つ目から全開加速。
1周目02'30.359最高速度217.88km/k
水温82度。油温94度。ベストです。
タイヤの温まりは9割。
1コーナーはそれでも結構無理して入る。
S字は、フロントNEWのグリップを感じる。
ダンロップを立ち上がると前方車両が見えてきた。
コントロールラインまでに追いついてしまうのか?
130R手前で車間は50m。
シケインで追いついちゃった。
最終コーナーでアウトからパス。
結局この1周目がこの日のベスト。
区間タイムを見ると、過去の区間タイムのそれぞれベストを出している。
うまくまとめたって感じですね。結果的にこの日のベスト。

2周目02'30.616最高速度219.99km/k
お次の前走車は、CL7。こりゃあ抜けるでしょう。
S字区間は、ほぼ同等。ダンロップ立ち上がりで追いつくでしょう。
ありゃ?全然追いつかんよ。俺が遅いのか向こうが速いのか。
デグナーで大分追いついたが、110Rまでも追いつかん。
ヘアピンで1車身差になって、立ち上がりでパスか?と思ったら、全然抜けない。
200Rでようやくインに付けてパスできた。
お次はEG6。東コースじゃあ抜けんよな。西ストレートで抜いとかなきゃいかんぞ。
何とか余裕でパス。

3周目02'31.439最高速度218.31km/k
う~、最後尾が見えてきた。
デグ2でアンダー。

4周目02'56.567最高速度220.17km/k
1コーナーでスピンアウト~。
逆バンクでもハーフスピン。
タイヤが垂れてきた感じ。

5周目02'31.615最高速度219.36km/k
なぜか1コーナーをレイトブレーキしてまたコースオフしそうになる。

6周目02'32.033最高速度218.47km/k
チェッカー前に走行終了。
タイヤも垂れてるし、タイムもまあまあ出たし。
3Gr.内での順位は27台中4位。
でもクラス5Rの中では、16台中11位です。

最高水温:88度
最高油温:109度
冬は良いですな~。
ガソリン補給。46L。

昼食をとってから、12:30にクリりんに載せてもらってCパドックへ。
フォーミュラーエンジョイの体験走行です。
ジムカーナのパイロンコースを3周です。
そういえばクラッチペダル踏むの久しぶりなんですけど。
ヒールアンドトーはしなくてもいいコースなので安心。
でも一番手乗車なので車両全体(タイヤとブレーキ)が冷え切っています。
車両は、Hパターンのギアで、パワステなし。クラッチの半クラはほとんどない。
ペダルはもちろんオルガンペダル。
スターターが付いていてエンストしても大丈夫。
フィットのエンジンなのに車重500kg以下はなかなかです。ホイルスピンするし。
あ~、楽しかった。
お金出してでもまた乗ってみようかな。

2本目(14:20)
気温:10.5度(13:51)
1本目より気温がちょっと上がった。
湿度:42%(13:51)
路面温度:7.6度(13:51) 日陰計測
天候:曇り
路面:DRY
ASC:ALL OFF
ACD:GRAVEL
SST:S-SPORTS(AUTO)
前グループの上位者での2本目の走行では、タイムが上がっていない様子。気温が上がってしまった(たった2.5度)せいなのか、路面が悪くなったのか。
クリりんからは、30秒切りを通達されている。

先導走行無しです。
今回も10分前並びで5台目。前4台は全部RX-8。
ピットアウト。
タイヤを温めるべくゆっくり走っていると、130R先で後からバンバン来るので仕方なく右に避けて5台ほどに先に行ってもらう。

1周目02'39.428最高速度216.30km/k
タイヤは冷えているが全開走行開始。
200RでRX-8に詰まったため抜かずに後ろについて走る。
残念ながら抜かさせてくれちゃった。
シケイン手前で後ろを見ながら前方と車間を空ける。

2周目02'43.031最高速度217.89km/k
逆バンクでまたまたハーフスピン。停車。何でこの現象が起きるんだろう。

3周目02'31.459最高速度218.96km/k
4周目02'32.624最高速度219.48km/k
1コーナーでリアが安定しない。
デグ1で複数台にドンずまり。
デグ2立ち上がりですべてパス。

5周目02'32.029最高速度218.29km/k
S2000をパスするためにS字一つ目をイン進入。
S字区間でタイヤのグリップ感が落ちてきた。

6周目02'31.935最高速度218.35km/k
7周目02'31.722最高速度219.38km/k
8周目02'32.232最高速度218.37km/k
スプ1で半車幅コースアウト。

9周目02'32.295最高速度218.41km/k
チェッカー。
やっぱりタイムは短縮できなかった。

3Gr.内での順位は25台中4位。
クラス5Rの中では、16台中10位です。

最高水温:89度
最高油温:112度

総合結果では、クラス5Rで17台中11位。こんなに下位なのは初めてです。
クラス5Rは、GTRとランエボしかいなかった。
インプレッサはどこに行ったのでしょう?
Posted at 2017/01/09 08:16:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2015年12月26日 イイね!
前回の走行後、ピットでフロントパッドを交換した。今回もプロμのHC+。このパッド、岡国でも何とか持ったので安くてよいです。
前回走行時にマイエボがストレートであまりに遅いと皆さんに指摘されていましたので更にEVCを再調整(自分で)してきました。
今回は、04と06の走行です。
忘年会にも参加される皆さんは、02と04での走行。
9:45到着を目指して5:45に高松を出発。予定通りの時間でピット到着。今回はガソリンを43L注入です。
内圧はF:171のR:175
1本目(11:45)
天候:晴れ
路面:DRY
気温11.5度(11:22)
湿度40%(11:22)
路面温度:18.2度
ASC ALL OFF
ACD:GRAVEL
先導走行
先頭を勝ち取ったクリりんの後4台目でコースイン。
ピットイン
ピットアウト
西ストレートでクリりんパス。
1周目02'31.834最高速度218.02km/h
1コーナーはゆっくり目で進入。
そのあとは全開走行。

2周目02'32.435最高速度218.97km/h
シケインでアルファ164に詰まる。

3周目02'33.118最高速度216.88km/h
2コーナー立ち上がりでポルシェに先に行ってもらう。
スプ2でDC5をパスするためにインへライン変更。

4周目02'32.110最高速度218.13km/h
2コーナー立ち上がりで、タイヤ1本外に出る。
デグナー立ち上がりでスロー走行のポルシェがアウト側ライン上にいたので減速しながらインからパス。

5周目02'32.249最高速度220.62km/h
1コーナーのブレーキングポイントをちょっと奥に取ったらリアが出て不安定。
S字進入もリアが不安定。リアタイヤがグリップダウンしているようだ。
6周目02'32.427最高速度220.71km/h
FC3Sのスリップが前半使えてトップスピードが伸びたかな?
110RでFT86に詰まる。
130Rでも別のFT86に詰まる。

7周目02'33.741最高速度221.47km/h
1コーナーでR32に詰まる。

8周目02'33.810最高速度215.66km/h
過吸気付きロードスターに譲るためデグ2出口直線部で減速。
130Rで失敗。

9周目02'32.487最高速度219.78km/h
130Rでインプレッサに詰まる。
最終コーナーでガス欠。あと3秒。
チェッカー。
最高水温:88度
最高油温:114度
トップスピードは4km/hほど伸びたが、タイムは変わらない・・・。
内圧が、F:250と高め。路面温度が高いと上がり気味になることを忘れていた。
2本目用にF内圧を10落とす。
ガソリン注入量を45Lに変更。
昼食を皆で摂る。

2本目(14:45)
ASC ALL OFF・・・のはずだった。
ACD:GRAVEL
気温11.5度
先導走行
ピットイン
ピットアウト

1周目02'34.589最高速度217.49km/h
S字でトラクションの掛かりに違和感を覚える。
デグ2でも加速が緩いのでASCのスイッチを見るとONのまま。
走行中でもALL OFFに出来た(スイッチ長押し)。

2周目02'32.942最高速度218.06km/h
シケインでポルシェに詰まる。

3周目02'32.691最高速度215.47km/h
S字でインプレッサに詰まる。

4周目02'33.762最高速度216.64km/h
110RからヘアピンまでAE86に詰まる。

5周目02'31.935最高速度218.71km/h

6周目02'31.988最高速度217.99km/h

7周目02'32.488最高速度218.18km/h
スプ2でZ34に詰まる。

8周目02'32.951最高速度218.02km/h
1コーナーでインプレッサに詰まる。
スプ1でR32に詰まる。
最終コーナーでガス欠。あと2秒。結局、満タン(RSの50Lタンク)の方がいいんじゃないことがわかり始めた。
チェッカー。
今回は結構一人で走れたので、コーナー出口でもう少し早めにアクセルオンが出来る場所がある事がわかった。
もう少しブーストコントローラーを煮詰めて、走り方も検討の余地がある。
タラレバタイムで2分30秒684。
23日の区間タイムも加えると、2分30秒542。
条件揃えば、30秒切りも不可能ではなくなってきた。
最高水温:89度
最高油温:116度
水温油温は気温と比例している。

走行後、京都で忘年会。
この歳になって仕事以外の友人で忘年会が出来るなんて幸せです。楽しかった。

チャレグラまでにフラットスポットのあるリアタイヤを新品に替えて、前後ローテーションする。
ブーストコントローラーも再設定じゃ!
Posted at 2016/12/28 19:24:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
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「2016年3月某日鈴鹿チャレンジクラブ http://cvw.jp/b/250873/39470026/
何シテル?   03/18 08:27
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