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セレーノのブログ一覧

2017年01月07日 イイね!

第18回鈴鹿チャレンジクラブグランプリ

エボ10で2度目の出場となるチャレンジクラブグランプリ。
エンジンパワーも前回の280馬力から22馬力上げて302馬力とカタログ値通りのパワーで参加。タイム的にも前回30秒359は余裕で上回れることは12月17日の走行で確認済み。これまで練習時のベスト区間タイムを繋げると2分28秒931になるんです。
フロントタイヤを新品にしたので27秒台が出ればと目論んでいました。

今回も土曜日開催のチャレグラに出走のため、仕事を切り上げて自宅にダッシュで帰って夕食をかき込んで18:00頃に高松を出発。経費節減のため名阪国道経由で鈴鹿に向かって22:20頃に鈴鹿のシェルで翌日1本目用のガソリンを給油。ガス欠は絶対いやなのでノズル突っ込み継ぎ足しなしの満タンで。
22:40にはコンフォートホテル鈴鹿で会社の福利厚生を活用して3,800円でのチェックイン。
酒も飲まずに0:00頃には素直に就寝。
翌朝、4:45にクリリンより電話連絡。ゲート前状況6台並びとのこと。5:20にホテルを出発。途中のコンビニでおにぎり2つと飲み物を購入して朝食。
5:30頃にゲートに行くと予定通りOPEN済み。
今年のパドックは、昨年より緩やか。クリりんが6台分(2列)を押さえていてくれた。
荷物を降ろして軽く準備して、7:00には受付開始。
今回も、申告タイムで走行枠を割り振ったようで5枠の中で後ろから2番目の4枠目の走行です。
結果24秒から33秒で走ると申告した車両が多かった感じ。 (25台)
チャレクラの時よりも台数が少なくて走りやすそう。
車両的には、GT3やFD3Sなどもいたが劇速マシンはおらずEG6のような直線劇遅コーナー劇早やマシンもいませんでした。
滋賀のマーチ乗りのS氏は1枠目。マナティさんとさかな5さんと京都のKi氏は3枠目。私とクリリンとこの日初めてお会いした名古屋のK氏は4枠目。
8時からブリーフィング。
今回のゲストドライバーは片岡龍也。
今回のブリーフィングは旗の説明もなく昨年よりさらにコンパクトだったな。
片岡選手のトークの時間に片岡選手からウェイビングについてお話があり、ウィンカーの出し方も丁寧に話されていたので今回の走行枠では先導走行時のウェイビングも無くウィンカーを逆に出す人もいなくて非常に走りやすかった。今後のチャレクラのブリーフィングでも徹底してもらいたいものだ。
同乗走行の希望者が多かったので抽選はパス。フォーミュラエンジョイも昨年乗ったのでパス。
ピットに戻って、準備・準備。
やっぱり内圧が肝心だよな。
路面温度も気温も17日に走行した時と同じような感じだったので、F:164、R:164に決定。
走行枠後半でのリアのグリップダウンは、内圧設定が誤っているのではないかとの考えから。
いつもはリア内圧を2.3にしていたが、2.2を目指す。
最近のタイヤは1周でほぼ温まるので、タイヤウォーマー(ホットカーペット)も使わない。
タイヤはフロントが新品でリアが9部山くらい。
その他、前回と違う点は前後のパッドが新品である。

1本目(10:45)
EDFCはいつもの通り
ブースト:A(1.3)
ASC:ALL OFF
ACD:GRAVEL
SST:S-SPORTS(MANUAL)
天候:晴れ
路面:DRY
気温:10.1℃(10:30)
湿度:45%(10:30)
路面温度:11.8℃
劇速はいなくとも私より速そうな車両がいるのでわれ先に組みの後ろ7台目に並ぶ。
先導走行
路面状況はよさそう。
ピットイン
停車せずにピットアウト
前方はウェイビングさせずともタイヤを暖められる速度で走行してくれた。
後ろからはまったく来ないので130Rwo過ぎてからウェイビングをしてタイヤを最終的に暖め前方と車間を取る。
S2000が後ろから来たので譲ってタイム計測開始。
このときの内圧は前後1.95くらいで9割方の内圧か。

1周目2’29.110(デジスパイスでは29秒055)最高速度218.84km/h
S字区間までちょっとタイヤがすべり気味。
セクタ2当日セカンドベスト:25.325
デグナーでタイヤが完璧な状態であることを確認。
セクタ3当日ベスト:53.424
アンダーの出やすいコーナーでフロントが食っている。

2周目2’29.858最高速度219.28km/h当日ベスト最高速度
セクタ1当日ベスト:42.070
110Rから最終コーナーまでまで33秒台で走るエキシージに詰まる。
この周からがタイヤはベストだったであろう。

3周目2’29.567最高速度217.75km/h
1コーナー侵入で減速しながらインからようやくエキシージをパス。
(だから最高速が遅い)
セクタ2当日サードベスト:25.598
セクタ4当日セカンドベスト:27.641

4周目2’29.904最高速度218.39km/h
セクタ2当日ベスト:25.322
セクタ3当日サードベスト:53.758
ヘアピンでラインを外してスロー走行するS2000がいたのでマージンを取って進入・パス。
130Rでスロー走行のエボ10にちょうどクリップであってアウトからスローパス。
ここだけで0.8秒ロス。残念。

5周目2’30.977最高速度218.27km/h
2コーナー立ち上がりでSSTアラート!!またも、ポンプ回し忘れた。
ポンプ電源を入れて4速のまま冷えるのを待って走行。ダンロップで復旧。
130Rでクリリンに詰まってインから減速しながらパス。

6周目2’29.964最高速度217.97km/h
セクタ1当日セカンドベスト:42.076
タイヤが終わり始めた感じ。

7周目2’31.362最高速度216.60km/h
デグ2でアンダー。
セクタ3当日セカンドベスト:53.483
タイムを確認してタイヤが終わっていることを確認して減速。
ピットイン。1本目終了。
ベストは更新したのでとりあえず良いかな。
ピットに戻るとクリリンもK氏も終了済み。

最高水温:91℃
最高油温:113℃
エンジン出力:302馬力
内圧はフロントが2.55と上がりすぎ。リアは2.17と想定通り。

やれやれしてからガソリンを入れようとエンジンを掛けると、なんとM/TとENGのアラートが!!
とりあえず走れるが、ギアが偶数にしか入らない。バックギアにも入らない。
悲しくガソリンを入れに行くが街中でも復旧せず。
この偶数ギアにしか入らなくなる症状ってエボ10で起こることがあり、ディーラーに持ち込むと150万コースのミッション新品交換なんだよね。横浜のショップで20万くらいで直してくれるらしいけど。
「帰り用のガソリンでも入れるかね」とガソリンを満タンにしてピットに戻ろうとすると
なんとM/Tアラートが復旧。何とか2本目も走れそう。無理させるといよいよだめになるのかな?ENGチェックランプは消えないし・・・。

皆で仲良く昼食。
昼食後、エンジンを掛けるとチェックランプが消えていた。やれやれ。
フロント内圧を0.1下げる。
2本目(14:45)
EDFCはいつもの通り
ブースト:B(1.35)気温もちょっと上がったのでほんのちょっとブーストを上げてみた
ASC:ALL OFF
ACD:GRAVEL
SST:S-SPORTS(MANUAL)
天候:晴れ
路面:DRY
気温:11.1℃(14:25)
湿度:48%(14:25)
路面温度:25.0℃
われ先に組みの後ろ7台目に並ぶ。

ピットアウト
2本目は、先導走行なしなのでタイヤを暖めながら走行。
ヘアピン立ち上がりからは太陽がまぶしいのでサンバイザーをおろす。

1周目2’31.326最高速度217.69km/h
1コーナーではタイヤが温まりきっていなかったがS字区間ではもう完璧。

2周目2’29.481最高速度219.18km/h当日セカンドベスト最高速度
ヘアピンでインに付けず。
セクタ4当日ベスト:27.616

3周目2’29.671最高速度217.59km/h
セクタ1当日サードベスト:42.082
ヘアピンでインに付けず。
セクタ4当日サードベスト:27.777

4周目2’30.368最高速度218.92km/h
5周目2’30.162最高速度218.38km/h
デグ2でRX-8に詰まって立ち上がりでパス。
ヘアピンでインに付けず。

6周目2’48.000最高速度208.62km/h
30秒連荘にくじけてクーリングラップ。

7周目2’35.872最高速度217.71km/h
後ろから25秒台で走るRX-8が来たのでデグ2立ち上がりでアクセルを抜いて先に行ってもらう。
諦めてクーリングへ。

8周目2’30.317最高速度219.03km/h当日サードベスト最高速度
悲しい30秒台なので諦めて終了。
ピットイン。

最高水温:91℃
最高油温:113℃
エンジン出力:292馬力
タイヤ内圧前後2.17。内圧完璧。
ブースト設定を0.05上げたけど、結果1本目より0.03下がっていた。
気温が上がるなど状況が悪くなる午後は0.08は上げないと1本目の同じブーストは得られないということだろうか。
総合結果はクラス5(ラジアル)で15台中6位となりました。
前回より速い人が少なくなって中位の一番上くらいになりました。

12月17日のロガーデータと見比べると、直線区間で17日の方がタイムが出ていてトップスピードも17日の方が3キロ以上速い。
フロントニュータイヤ分は確かに1秒くらいあったようだが、エンジンパワーが落ちていたのでタイムが思うように上がらなかったのだろうと分析した。

今回の区間ベストを繋げると2’28.432

タイヤのおいしいときにクリアが取れずに0.7秒ほどロスして、謎のトップスピードダウンで0.5秒ほどロスしているようだ。
当面の目標は27秒9となります。
これ以上は遠いな・・・。

当日の宴会も飲み過ぎることなく、翌朝の朝食を食べて帰路につけました。
めでたしめでたし。
Posted at 2018/01/07 15:58:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2017年01月01日 イイね!

ブレーキパッド交換

フロントパッド定期交換(HC+)。
前回走行時止まりにくかったのは、フロントパッドが少なくなっていたためだと思っていた。
そのため、ブレーキングポイントはちょい手前に設定していた。
ブレーキオイルのエア抜きも実施しようとリアタイヤを外してリアパッドを見てみると、どうもほとんどない感じがする…。
外してみると外から見える外側(タイヤ側)は2㎜ほどで、外さないと見えない内側(ハブ側)は1㎜もない。
予備で買ってあった(HC+)リアパッドも交換と相成りました。

走行距離:87,294㎞
Posted at 2018/01/01 17:47:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備 | 日記
2016年12月25日 イイね!

フロントタイヤ交換

フロントタイヤを新品(ZⅡ☆)交換。 サイズは当然標準の245。
12月19日に平野へ発注したタイヤは第47週の製造製品であった。11月頃に作ったタイヤなわけですね。 このところ1か月前の製造品が納品されます。まあまあ優秀かな。
交換はいつものGS。廃タイヤと組み換え工賃で5292円也
Posted at 2017/12/25 18:25:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備 | 日記
2016年12月17日 イイね!

2016年12月17日鈴鹿チャレンジクラブ

9月以来の走行となるチャレンジクラブ。

前日の夜に定時で仕事を終えて帰宅してサンドイッチをほおばり18:30に高松を出発。途中渋滞も無く、新名神経由でノンストップで22:00頃にシェル到着。満タンに。
翌朝、ホテルの朝食が6:30からだったので、場所取りをする必要があるため6:15にホテル出発。コンビニによって朝食を仕入れて6:35にはゲートに到着。あろう事か二番目到着でこんなに早く来る必要もなく縦一列でピット確保完了。

前回の9月走行から違う点は、
①リアデフオイル定期交換
②リアタイヤ新品交換(ZⅡ☆)
③リアスタビリンクアジャスター交換
④ECU書き換え

エアスクープの内蓋は気温が低かったため取らずに走行することにした。

1本目(10:15)
内圧はF:1.65、R:1.71
EDFCはいつもの通り
ブースト:A(1.3)
ASC:ALL OFF のはずだったが、切り忘れて途中からHALF OFF
(走行中にALL OFFにできるはずだったが忙しすぎてHALF OFFまでにしかできなかった)
ACD:GRAVEL
SST:S-SPORTS(MANUAL)
天候:晴れ
路面:DRY
気温:11.4℃(9:42)
湿度:45%(9:42)
路面温度:9.2℃
走行台数はおそらくフルの50台?
いつもの某ショップ軍団が来ているので、それら数台が並んだ後に7台目くらいに並ぶ。
先導走行
ウェイビングが禁止のはずのチャレンジクラブで某ショップさん達は皆さんウェイビング。
ホワイトラインもカットしているし、2コーナー出口まで右側走行じゃなかったけ?
そのうしろをおとなしくライン上をついて行く。
130R先の右ウィンカーも出していない。
ピットイン
ピットアウト
ウェイビングをしていないので、タイヤが冷え切っている。滑らない程度で走るがウェイビングである程度タイヤが暖まっている前車について行けない。後ろからもタイヤが温まっているであろう車両が抜いていく。
我慢です。ここであせって無理をすると1周目でコースアウトという恥ずかしいことになります。
デグ2立ち上がりでウェイビングさせてタイヤを暖めようとするが、うしろから来るのでウェイビングができない。
スプ2辺りでタイヤがある程度暖まってきた。
130R先で後ろからの車両に前に行ってもらって車間を空けて自分のペースで走れるようにする。
最終コーナーからほぼ全開。

1周目02'32.393最高速度222.75km/h
2コーナーを立ち上がったところでASCをオフっていないことに気がついてとりあえずハーフオフに。
いまひとつ温まっていない感じ。S字一つ目でもインにつきにくい。特にイン側1部山のフロントが食わない。
ダンロップ手前までのセクター1はベストの2秒落ち。
立体交差先のセクター2は、ベストより0.44秒落ち。
ヘアピン辺りでようやく温まった感じ。
130R手前でレーシングポルシェに抜かしてもらうためにアクセルを抜く。

2周目02'32.594最高速度222.92km/h
この日のセクター1ベスト(41.862)
後ろが気になってダンロップでインにつけず。
デグ1手前でスロー走行しているマナティーさんを抜くためにアクセルを抜きながらアウトからパス。
この日のセクター3ベスト(53.896)
スプ1でリアが出たがる。
レーシングポルシェに抜いてもらうために130Rから減速。(もったいないラップだった)
セクター4はベストから2.6秒落ち。

3周目02'29.478この日のベストラップ。最高速度222.15km/h
気を取り直してタイムアタック。
逆バンクでちょっとスピード落としすぎ。ここだけでベストの前周から0.3秒損している。
この日のセクター2ベスト(25.802)
デグ1手前でSSTクーラーのスイッチを入れていないことに気がつきスイッチオン。油温が上がりすぎていなくてよかった。
2輪シケイン辺りでスロー走行のFD3Sをアクセルを抜きながらアウトからパス。(このロスはデータ上では0.05秒くらいしかない)
200Rでも別のFD3Sを抜くためにアクセルを抜いたのが痛かった(0.2秒くらい)。
スプ2でもエボ10に詰まってベストから0.1秒ロス。
この日のセクター4ベスト(27.371)

4周目02'30.719最高速度223.42km/h
ホームストレートでP-LAP電源をオンにしていないことに気が付きここでオン。
帰ってロガーを見るまでこの日のベストはこの後の7周目の30秒1だと思っていた。
(一応これでもベスト更新だったが、“パワーアップした割にはたいしたことないな“と思っていた)
FD3Sに抜かさせるために130Rで減速。(ここだけで1.2秒ロス)

5周目02'31.725最高速度224.22km/h (この日最高速度)
130Rで減速したレーシングポルシェを抜くために減速気味に進入したが、リアが出てドリドリ130R。(ここだけで1.7秒ロス)
シケインでもFD3Sに詰まりながらパス。

6周目02'30.568最高速度222.94km/h
1コーナーとかS字でリアが危なくなってきた。
リアのスタビリンクアジャスターを交換したけど、リアが出やすくなっちゃっただけでリアのショルダー保護には十分適っていない感じ。
ヘアピンでブレーキが止まらなくなっていた。フロントパッドも今回で終わりだしな。
スプ2でちょっとオーバースピード目に入ってしまったらフロントが食わなくなってきてインに付けない。フロンとタイヤももうだめでやんす。
シケインでも止まらん。

7周目02'30.103最高速度222.89km/h
舵角が大きい周です。

ピットインすることになってしまった周
デグ1で前を走るインプレッサが思いの外減速して、危うくオカマ掘りそうになって左の芝生に逃げてコースオフ。
そのままコース上にいたらぶつかっていただろう。
ほんとに数センチでしょう。 危ない危ない。
スポンジにもぶつからず、砂に足を取られて横転することも無く、スポンジ脇をとろとろ走ってデグ2出口からコースイン。
タイヤも垂れてるしブレーキも危ない感じだし、チェッカー前にピットインして1本目終了とした。

最高水温:91℃
最高油温:114℃
外気温16度くらいまではエアスクープの蓋は取り外し必要はなさそう。
内圧は前後約2.3で狙い内。

ロガーデータを見ると、ストレート区間で明らかにタイムアップしている。
Touch Brainでの表示も301PSと今までの280PS前後の表示と比べて明らかにパワーが出ている。
タイヤやパッドの状態が良くなくてもエンジンパワーだけで2秒はタイム短縮している。
タイヤとパッドがいい状態だったらもう1秒くらいは短縮できるのかな?


2本目(11:45)
ガソリンを満タンに。
内圧もEDFCもブーストも1本目のまま。
ASC:今度こそALL OFF
ACD:GRAVEL
SST:S-SPORTS(MANUAL)
天候:晴れ時々曇り
路面:DRY
気温:13.1℃
湿度:42%
路面温度:10.0℃
2本目もほぼ振る出走。
10台目くらいに並ぶ。
先導走行
やっぱり皆さんウェイビング。
ピットイン
ピットアウト
タイヤを暖めるべく多少すべらせながら走行。
130R手前でレーシングポルシェがかっ飛んで来るのでアクセル抜いて先に行ってもらう。
シケイン手前で前方を空けるためにほぼ停車状態で後ろの車に行って貰う。

1周目
1コーナーの侵入でタイヤがほぼ温まっていることを確認。
しかし、デグ1手前で赤旗。
130Rでベンツのハッチバックがイン巻きで大破。これはちょっと時間掛かるかな。
ピットイン
数分の待機のあと、ピットアウト
タイヤはほぼ温まっている状態。
6000rpmシフトで走行。
シケイン是前者と車間を空ける。

2周目02'30.931最高速度220.02km/h
西ストレートでFC3Sに先に行ってもらうためにアクセルを抜く。

3周目02'31.438最高速度222.62km/h
S字2つ目でレーシングポルシェに詰まりパス。
130RでFD2をインからパスするために減速。

4周目02'33.667最高速度220.87km/h
ダンロップで180SXに先に行ってもらうために減速してインをあける。
その180SXにデグ1で詰まる。
110Rからスプ1までも詰まる。

5周目02'30.756最高速度220.09km/h
1コーナーでリアが出気味。チョイ失速。
デグナーでアンダー気味。
スプ2でもアンダー気味。
フロントタイヤがだめですな。

6周目02'30.695最高速度221.67km/h
クールラップに入った180SXを2コーナーでパスするために若干減速。
S字2つ目でアンダー。
ヘアピンでちょっと止まらず。

7周目02'30.717最高速度221.80km/h
110Rでレーシングポルシェに詰まりながらパス。

8周目
デグ1でリアがブレイクしてコースアウト。
チェッカーを待たずにピットイン。終了。

最高水温:96℃
最高油温:118℃

区間ベスト繋ぎで2分28秒931でした。
チャレグラではフロントを新品にするんで27秒台が見えてきたのだろうか・・・。

走行後、岡山に行く用事があったので、ついでにショップに寄ってエンジンオイルも交換。
OMEGAのG1久々の10W-40です。10,000kmほどオイルフィルターを交換していなかったのでオイルフィルターも交換して4.6L注入。10,200円也。
Posted at 2017/12/17 09:01:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2016年11月20日 イイね!

リア スタビライザーリンクアジャスター交換

30分走行枠の後半では高速コーナーでリアがブレイクすることが多い。
また、タイヤの減り方を見ていても外側ショルダーが激しく減っている。
走行直後のタイヤの表面温度は、イン側の方が高く、キャンバー自体は適切ではあるようだ。

そこで、ロールが激しいのではないかと疑ってリアのスタビをいじることにした。
車高を下げていたのにスタビリンクはノーマルのままだった。
今まで車高を下げた車両に何台か乗ったが、スタビリンクはいずれもノーマルのままで、ロールの抑制はほとんどスプリングで調整していたし、アウト側のタイヤの減りはキャンバーでコントロールしていた。

今回、スタビ自体はいじらずにとりあえずスタビライザーリンクを交換することにした。
交換したのはリア用のナギサオート製。
リアはプル式なので、ノーマルより長くなるタイプ。
ノーマルスタビリンクの固定ボルトが錆びついていてボルトをカットしなくてはならなかった。
面倒くさがってショップに頼んでよかった。
自分だったら取り外しができなかっただろう。

交換後、街中で乗ると心持ちリアがゴツ付く感じがしたのは気のせいであろうか。
まあ、そんな程度の違いである。
リアタイヤを履きつぶしてみてリアのアウト側の減り加減等が今と変わらないようであれば、スタビライザーも強化品に交換する必要があるであろう。

21,000円也
Posted at 2017/11/20 18:48:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備 | 日記

プロフィール

「第18回鈴鹿チャレンジクラブグランプリ http://cvw.jp/b/250873/40953614/
何シテル?   01/07 15:58
サーキットを走るオヤジです。 大雑把な記載をみんカラブログへ記載しています。 最新情報はMixiでのみ公開中です・・・。 あしからず。
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