車・自動車SNSみんカラ

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2015年12月05日 イイね!
エンジンオイルをOMEGA G1 15W-50で4.5L交換。
FD2のK20Aエンジンの時は、ラジエターを交換していたのでよく冷えていて冬場は10W-40にしていたけど、ターボ車だしノーマルラジエターなので追加エンジンオイルクーラーを付けていても15W-50で行くことにした。
追加オイルクーラーがあるので300ccほどノーマル時よりオイルが多く入った。
オイルレベルゲージ上限に合わせてもらいました。

リアデフオイルをOS技研のOS-250Rで交換。
サーキットを6本くらいしか走っていないのに結構汚れがあった。
このくらいの頻度での交換がベストであろう。

トランスファーオイルは、まだ汚れていないであろうと想像して交換を見送った。

車両総走行距離:73,144km
Posted at 2016/12/05 18:30:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備 | 日記
2015年11月07日 イイね!
以前、発症していたプロペラシャフトジョイントから、またグリス漏れがあったので前回はジョイントのO/Hだけでしたが、ジョイント自体を交換してもらいました。
ジョイントは純正部品で5,550円。工賃は6,500円にまけてもらいました。
Posted at 2016/11/07 19:33:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備 | 日記
2015年11月02日 イイね!
巷ではこの日は平日だが、私の勤めている会社では祝祭日が飛び石になっている平日が「有給休暇促進日」なるものが設定されている。
この日には、会議や行事をいれてはいけなく、基本的に有給休暇を取る日なのです。

走行日の1ヶ月前から一応チャレクラの予約を10:30の03と13:15の05で済ませた。
天気予報の出だす1週間前から確認すると、どうも2日だけ雨模様。
平日という事もあり、予約状況も「○」のまま。
前日になって、予報がお昼過ぎまで雨マークだったので10:30の03枠をキャンセル。14:45の07を走ろう。
これで、03枠を走らないので4:30発から7:15発へと出発時間を変更。

行く道々、し切れていなかったEVCのセッティングを煮詰めながら走行。平日で日の昇っている時間帯の走行なので若干混み気味で予定より15分遅れの11:30鈴鹿着。
コンビニで昼ごはんのおにぎりとガソリンを給油してパドックへ。
ガソリンは、計算を間違えて33L追加でよかったものを43L入れようとして満タンにしちゃった。
午後の走行を狙った人たちで多少混んでいるかな?と思ったが、予想に反してガラガラ。
果敢に雨の鈴鹿を午前中走行しているのは、86レーシングがほとんどで残るはBクラスをビッツレース車両。今週末には86レースが鈴鹿であるそうでそのための練習走行のようです。後でタイヤを見て気づいたのですが、クラブマンクラスの人は少なくプロクラスの人がほとんど。(プロクラスはスペシャルコンパウンドが許されている)

今日の準備はタイヤ内圧が肝。
外気温が14度だったので、ボンネットは通常のままとした。(CZ4Aのボンネットは密封性が高くて元々意味ないかな)
脚のセッティングはDRYのまま。
ACDもDRYのままのGRAVELでスタートする事とした。
ASCはハーフOFFにしようか迷ったけど、乾いていく方向だろうから大丈夫だろうと目論んで思い切ってフルOFF。
EVCは、雨でタイム出しが目的ではないので1.3キロとソフト目でいく事にした。
最後の最後にタイヤ内圧。
雨はどんどん小降りになっているが、フルWETのままだろうと判断して事前に考えに考えてきたWETセットのF:206、R:196。

前回からの変更点は、
① オイルクーラー追加←油温・水温対策
② RLとFRの車速センサー交換←ABS異常対策
③ ブーストコントローラーセッティング←高回転での低ブースト対策
寒いWETだと、①と③ははっきりとはしないでしょう。

1本目13:15(CC‐H)出走台数5台(私以外はすべて86レーシング)
気温:14度
湿度:80%
路面温度:14.4度
路面:WET
天候:非常に小雨→曇り
先導走行
確認走行だし、迷惑になっても行けないのでスタート1分前にピットに出て4台目で走行開始。
左前にアウト側に出来た大き目のフラットスポットが右コーナーで響く。
路面はいつもの場所に川ありのスリッパリー。
速目のスピードでコースアウトしたら止まんないだろうな。
FRの86は、ヘアピン立ち上がりでリアが滑ってる。
雨は小ぶりだが、前走車の跳ね上げる水しぶきのためワイパーは欠かせない。
ピットイン
ピットアウト
SSTはS‐SPORTSモードだが、マニュアルでシフトする。AUTOモードだと自分のタイミングと違うので怖い。
ゆっくり走行。デグ2なんて2速ですし、110Rなんてブレーキ踏まないと曲がれない感じ。
二輪シケイン手前からアクセル抜かないと曲がれそうもない。
いやー、86が躍起になって着いてくるー。
130Rは110キロでもリアが出ます。

1周目02'57.063最高速度198.62km/h
ホームストレートで後の86に先に行ってもらう。(練習の迷惑になってはいけないので)
タイヤ内圧が230の210くらいになってきたので前の周よりはちょっとグリップしてきたぞ。
でも110Rは全開で行ったら絶対にダンロップポール方面ににクラッシュする。(2015F1日本GP予選のクビアト状態)
当たり前だけど、車速センサーばっちりです。
ABSが効くっていいですね。
200Rも4速半開。164キロしか出ていません。
130Rのブレーキングは200m看板。4速にシフトダウンして最低速度は121.45km/h。
最終コーナーも全然全開にできません。

2周目02'50.617最高速度204.53km/h
ダンロップ先も4速半開にしないと、アウトに飛ばされそう。
200Rでなんとか5速には入る。でも、160キロくらいまでしか出せません。DRYなら180キロオーバーです。
このスピード域なってくると、どうもAYCの動きに違和感を感じてきた。コーナーリング中にアクセルを踏むと外輪に駆動が掛かり、ブレーキを踏むとないリンに減速力が掛かってリアが出るんです。(曲がる方向という事)
曲がりすぎるんですよね。いわゆるオーバーステアー。特に減速時のオーバーは怖くて進入速度が遅くなってしまいます。
130Rは4速にシフトダウンして最低速度は125.31km/hと全周より4キロアップ。
DRYだったら5速で165キロくらいなのにね。
最終コーナーは最後まで全開で立ち上がれなかった。

3周目02'48.959最高速度204.99km/h
逆バンクでSSTクーラーをオンにしていない事に気づいてここでオン。涼しいWET走行なのでSSTは大丈夫だった。
110Rは最後まで全開では入れなかった。
雨は止んだが、DRY路面は望めそうにない。
200Rは163キロと前周から3キロアップ。
130Rは4速にシフトダウンして最低速度は125.05km/hと前周とほぼ同じ。

4周目02'52.080最高速度206.35km/h
S字3つ目でハーフスピン。
後続の86に先に行ってもらう。
デグ1までに154.34km/hしか出せていない。ここも最後まで全開にできなかった。

5周目02'49.324最高速度205.78km/h
デグ1までに156.52km/h。前周より2キロアップ。
200Rは155キロとベストから10キロダウン。
130Rは4速にシフトダウンして最低速度は125.13km/hと全周とほぼ同じ。

6周目02'46.990最高速度207.51km/h
デグ1までに155.04km/h。前周より1キロダウン。
タイムアップした要因はデグ2からスプーン手前までがもっとも大きい。
要は西コース路面がよくなってきたんです。
110Rは147.32km/hで通過。(前周は145.53km/h)
200Rは164キロとベストとほぼ同じ。
スプーンでは若干のたこ踊り。(AYC作動による)
130Rも131.06km/hとそれまでのベストより6キロアップ。

7周目02'47.809最高速度205.66km/h
ホームストレートでそれ混ぜ前方を走っていて少しずつ近づいていた86が減速してパス。
目標を失ってしまったためか、クリアなのに前周より少しずつ着実にタイムダウン。
2コーナーでAYCの作動を抑えきらずドリドリ。ここまでは今までより速い。
S字区間だけで0.9秒前周より遅れを取る。
デグ1までに154.15km/hと前周より1キロダウン。(それまでのベストより2キロダウン)
110Rは150.68km/hと前周より3キロアップ。
130R手前までで盛り返すも、130R自体が129.68km/hでアクセルオンも遅れてその先から0.3秒ダウン。

8周目02'47.170最高速度205.63km/h
1,2コーナーはそれまでベストだった前周を0.3秒短縮。
S字1つめを抜けたところでASCをSNOWモードに変更。
ブレーキでのリアの出がこれで収まるかな?
S字2つ目からダンロップまでで0.5秒短縮。
デグ1までに156.21km/hとそれまでのベストとほぼ同じ。
でも折角の貯金(約1秒)をヘアピンから先で切り崩して行ったのでした。
まず、200Rでは166キロまで加速しているが一度微妙に減速している。
スプ1は、超安全グリップ走行になってしまっている。(たこ踊りより遅い)
130Rも126.61km/hとメタメタ。
チェッカー。
デジスパイスってこうやって見てみるとなかなか面白い。
ASCのモードは、WETでは2コーナー立ち上がりからデグ2立ち上がりまでがSNOWでそれ以外はGRAVELが速いようだ。GRAVELで乗りこなす方が手っ取り早いとは思うが、最近のレースカーってブレーキバランスもデフの設定もコーナーごとに調整しているというからASCの設定もコーナー毎に変えた方が良いのかな?そのためもあってかASCの切り替えスイッチがハンドルについていて簡単に切り替えられるんだよね。
最高水温:88度
最高油温:113度
気温も低く、多少ではあるが雨も降っていたので十分とはいえないかもしれないが、気温20度くらいでは走り続けられる仕様になってきたかな?
内圧
FL:234、FR:245
RL:210、RR:217
ブーストは、オーバーシュートで1.5まで行くが、全開時は1.1くらいとうまくいかない。

ASCはSNOWのまま。
内圧をFRだけFLに合わせて減圧。
2本目14:45(CC‐H)出走台数:5台(今回も私以外は全社86レーシング)
気温:14度
湿度:86%
路面温度:16.2度
路面:WET→後半一部乾き気味?
天候:曇り
ガソリンを補給するのを忘れてそのまま出走。
先導走行
1分前に並んだのに先頭。
ピットアウト
ピットイン
ピットアウト
大分乾きかけているところがある。
タイヤが冷えている状況でも200Rは165.86km/hまで余裕で出せる。

1周目02'47.302最高速度206.92km/h
タイヤが温まっていないので様子見で走るが、デグ1までに160.85km/hとそれまでのベストより5キロ近く速い。
200Rは5速に余裕で入って172.20km/h。
110Rも152.26km/hとベストより2キロアップ。
130Rは控えめに。

2周目02'46.313最高速度208.02km/h
S字区間でタイヤが鳴き出した。
200Rは5速ほぼ全開で177.28km/h。
130Rは斑模様が気になってゆっくり。

3周目02’45.166最高速度207.90km/h
デグ1までに162.95km/h。それでもまだ全開にできない。
デグ1自体も101.92km/hとドライの時より20キロ近く遅い。
110Rは154.06km/hとほぼ全開に近くて更に2キロアップ。
200Rはまだ滑るんで全開で駆け抜けられない。
130Rは亀のよう。
タイム計測ライン前85mでガス欠。
ガソリンを追加しなかった事にこの時初めて気づいた。
ちゃんちゃん。

最高水温:88度
最高油温:111度
内圧
FL:238、FR:241
RL:217、RR:217

ダンプ状態の時の冷間内圧は
F:186、R:192
かな。


片付けをしている時に車体後部の汚れが気になった。WETだったのでその汚れかと思ったが、以前プロペラシャフトのジョイントグリス漏出時と同じ感じだったので、心配してリフトアップしてみると、同じくグリスがジョイントから噴出している。
前回修理時はパーツがなくてO/Hだけで済ませたので今回はパッキン交換してもらう事にする。

ブーストコントローラーのセッティングももっと進めなきゃ。
Posted at 2016/11/02 22:31:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2015年10月24日 イイね!
ノーマルエンジンで冷却系もドノーマルのエボ10は、気温20度での岡山国際サーキット20分全開走行で水温104度と油温142度というとんでもない状態になる事がわかった。一応、純正ラジエターと純正オイルクーラーには目張りをして純正オイルクーラーの外気流入部分を塞いでいたメーカーオプションのフォグランプは取り外し、ボンネットにあるエアスクープを塞いでいるパーツも取り外してエンジンルーム内の熱風が良く出るようには対策をしているのに・・・。クーラントも良く冷える奴なんだけど。

水温も高いが油温の上がり方が尋常ではないので、油温上昇が水温上昇に影響を与えていると推定してオイルクーラーを追加設置としました。
オイルリークの危険性をはらむためオイルクーラーの追加よりも大型化の方が良かったんだけど、純正のオイルクーラーが目一杯大きくて、さらに大型のオイルクーラーが見つからなかった。
結果、しっかりテストも行っている高価なHKSのオイルクーラーとなりました。テストでは、10度は下がるそうな。

総額11万円也。

10度下がっても気温20度で132度かよ・・・。夏場は走れないですね。水温はどれくらい下がるかな?
これで、油温はまあまあ下がるだろうけど、水温が100度を超えるようだとやっぱりラジエターも交換になっちゃうのかな?

これに加えて、ABSの異常が車速センサーの異常であることがわかったのでリコール部品である車速センサーに交換。三菱は異常値が出ているセンサーしか交換させてくれなかったので右前と左後ろだけ。部品代と工賃はタダ。
これで、ABSは元に戻ったかな?
フラットスポットが酷いけど、このタイヤで鈴鹿を走ってみましょう。

最後に以前緩みが見つかっていたHKSのSSTクーラーのオイルフィルターホースバンドがまた緩んでいてオイル漏れが見つかった。別のホースバンドに交換。250円。
後付けパーツってこういうのがあるからイヤですね。

作業が終わって家でブーストコントローラーを再調整しようとしたら、エンジン回転とスロットル開度信号をEVCが拾っていない事がわかってブーストコントローラーを付けてもらった高松のショップに入庫。
Posted at 2016/10/25 21:02:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備 | 日記
2015年10月03日 イイね!
エンジンの高温対策を何点かを施してのチェック走行。
エボ10で初めての岡国です。
鈴鹿でFD2よりちょっと早い程度だったから、コースを熟知していない岡国は52秒くらいかな?
ブレーキが厳しい岡国は、ブレーキも大丈夫なのかも心配です。
変更点は、
① フォグランプ撤去
② ボンネットエアスクープ撤去
③ トランスファー&リアデフオイル硬化(80W-250)
④ マフラーテールエンド交換(純正)

開催数日前には、岡国のHPで私が走行する予定の中級3枠は満杯となっていた。走行台数も多いようで、クリア走行困難か。

タイムスケジュールを確認して6:10着を目指して4:20高松発。
日も短くなって出発時はもちろん和気ICを出ても辺りは暗い。
予定より少し早い6:05頃に着くと、岡国に入る長蛇の列が・・・。ピットに入れるかな?
まあまあなんとか前方ピットを見つけて無事チェックイン。
6:30頃に着いた車は青空だったかな?危ない危ない。

ボンネットのエアスクープの内蓋を撤去するなどの準備。
外気温はこの時なんと9度!!走行開始時間までに温度は急上昇する予報ではある。

ガソリンは、推計38Lでの走行開始とする。
ガソリンタンクがRS用となっているので、今回少なくした状態で出走です。
前回鈴鹿で満タン(50L)で走ったらガス欠起こらず!!
今回のガソリン量ではいかに??

いつものREVの長いドラミが終了してからピットに戻ろうとしたが、パナソニックの人が来ていたので、HX-A500の車載の仕方を相談。
程よいアクセサリーを貸してもらって助手席にカメラを装着した。
走行開始30分前にピットへ戻る。
帰宅後、このアクセサリーを購入しようとしたら「生産中止」で、かつ7000円近くする!!
後継アクセサリー(3000円)を注文した。

1本目(9:30)
晴れ
路面:ドライ
気温:15℃
湿度:75%
路面温度:27.8℃
タイヤ内圧:全輪175
ブースト設定:1.5
ASC:ALL-OFF
ACD:GRAVEL
SST:S-SPORTS(AUTO)
走行台数:41台
先導走行
ピットアウト
先頭から8台目くらい。
先導車がメチャクチャゆっくり。100km/hすら出ていない。
ピットイン
先頭から4台目になった。
数秒止まってピットアウト
前のビッツもまあまあの速度で走っているのでアトウッドまで後ろを走る。
アトウッドを立ち上がって前の3台(ビッツ2台とMR-S)をパス。先頭へ。
8割方で走行。
1周目01'55.153最高速度187.37km/h
ホームストレートに戻ってくると最後尾がピットアウトしてくる。
2コーナーでピットアウトしてきたDC2をインからパス。
アトウッド進入でもS2000をインからパス。
9割方で走行。
2周目01'54.614最高速度187.19km/h
3周目01'54.685最高速度187.91km/h
4周目01'53.376最高速度188.33km/h(1本目のベストタイム)
5周目01'55.461最高速度185.16km/h
水温は、95度前後をうろちょろしている。
油温は、132度をOVER。
6周目01'57.814最高速度189.85km/h
1コーナーで黄旗振動。
低速走行のFT86の後を2コーナーのポストまで走行。パス。
ヘアピン進入で低速走行のエボ10をインからパス。
7周目01'53.683最高速度189.52km/h
1コーナーでリアがブレイク。ちょいとたこ踊り。
アトウッド進入でスィフトに詰まる。立ち上がりでインからパス。
Wヘアピン1つ目の進入で2台に詰まってインからパス。
チェッカー30mほど手前で減速。
チェッカー。
最高水温:101℃(でもほとんど90度台)
最高油温:136℃
空気の入口や出口を対策したが、これらの影響は感じられず、ただたんに気温が低かったから両温度が下がっただけの感じがする。
タイヤ内圧は、
FL234 FR248
RL220 RR220
で、フロントが高かった。
フロントを220に調整。

タイヤ表面温度
FL       FR
外61中62内63 内73中66外64
RL       RR
外58中57内58 内60中59外56
まあまあいいんじゃない?

キャリパー温度
FL167 FR169
RL162 RR184
やっぱり結構高め。
踏力も鈴鹿より明らかに高め。

走りの方は、コースに慣れる感じで車の動きを感じられていない。

走行後、2本目がお昼時なのですぐに昼食を摂りに行った。
昼食を摂ってレストランを出たら、take3さん登場。
見学に駆けつけてくれた。サンキュー。
こんな走りでも中級クラスなので41台中3番手。
ガス欠状態にはならず、残量は推計16Lくらい。
2本目は空になっても絶対に足りない。
10L足してみる事にした。
推計26Lで大丈夫か?

2本目(11:55)
晴れ
路面:ドライ
気温:20℃
湿度:42%
路面温度:37.4℃
日差しは強くなってきた。
ブースト設定:1.5
ASC:ALL-OFF
ACD:GRAVEL
SST:S-SPORTS(AUTO)
走行台数:41台
そんなにタイム出しはするつもりがないので10台目くらいに並ぶ。
先導無しでピットアウト。
フルチューンっぽいスィフトが前に居るので1周位ラインでも教えてもらおうかな?
スィフトについていくために最終前でビッツをパス。
1周目01'57.299最高速度180.85km/h
やっぱりスィフトは、裏ストレートが遅い。だからこの周のトップスピードは180キロ。
スィフトと一緒にヘアピン進入でビッツをインからパス。
インフィールドでもSタイヤを履いているスィフトについていける。
2周目01'55.885最高速度186.62km/h
それほど速くないようなのでホームストレートでパス。
1コーナーでMR-Sもインからパス。
2コーナーでこの日唯一私より速いタイムを出したSタイヤのエボ10に詰まる。
でもモスSで離される。すごいパワー差だ。
ブレーキも4輪APキャリパーだった。
アトウッド進入で追いつくも裏ストレートで100m以上離される。
でも最終コーナーでイン側からパスさせてもらった。
3周目01'54.547最高速度187.57km/h
低速走行のインプレッサをリボルバーでアウトからパスするためにレコードラインからオフ。
パイパーでもZ34に詰まりながらパス。

4周目01'52.774最高速度186.72km/h(この日の最速ラップ)
1コーナーがいい感じで曲がれるようになってきた。
デフオイルが良く、効きが安定している。
数少ない、ほぼクリアー。
岡国の公式ラップ計測では01'52.801
5周目01'54.208最高速度183.58km/h
2コーナーでリアがブレイク気味。
ヘアピンでオイル旗。減速。
FN2をインからパス。
6周目01'54.617最高速度187.74km/h
エボ10をモスSで抜こうとしたら、後ろを見ていなくてフルブレーキで追突を免れる。
ヘアピン進入でインからパス。このエボ10とはパワー差はなかった。
7周目01'53.519最高速度187.64km/h
クリアーなのだが、後からデータロガーを見ると、リボルバーからパイパーまでがトロイ。
8周目01'53.119最高速度188.68km/h
減速したRX-8をパスしながら1コーナーをイン進入。
アトウッド進入でZ34に詰まる。
ヘアピンからリボルバーでFT86に詰まりパイパーでインからパス。

9周目01'53.336最高速度188.44km/h
アトウッド進入でS2000にチョイ詰まり。
ヘアピン進入でアルテッツァにチョイ詰まり。
Wヘアピンで給油警告灯点燈。
チェッカーライン手前で86レーシングとビッツに詰まる。
チェッカー。

最高水温:なんと108℃
最高油温:これもなんと142℃
オイルクーラー付けんとダメですな。

タイヤ内圧
F:234、R:241

リアデフが安定していたのでリアの動きが読めて思い切ってコーナーへ侵入できるようになった。デフってブレーキと同じくらい重要なんだな。

ガソリンは20分で27Lは必要なようだ。30分枠だと41Lだね。

3本目(14:25)
晴れ
路面:ドライ
気温:22℃
湿度:45%
路面温度:44℃
この日の最高温度かな。
ブースト設定:1.5
ASC:ALL-OFF
ACD:GRAVEL
SST:S-SPORTS(AUTO)
走行台数:37台
先頭から6台目に並ぶ。
ピットアウト。
WヘアピンでABS警告ランプ点燈!!
また「販売店に連絡」だってさ。
まだアッチッチーになっていないのにね?
普通に走るなー。

1周目01'58.047最高速度188.83km/h
1コーナーをビッツをパスしながらゆっくり通過。
普通だな。
アトウッドを抜けると前方はDC5。
このDC5、ストレートが速い。ほとんどパワーが変わらんぞ!
でもヘアピン進入で追いついたのでインからパスしようと並んでブレーキ踏むと!!
いきなりブレーキロック!!えー!ABS効いてないの??
危うくDC5の横っ腹に突っ込むところだった。
ABS無しで走ってみようと気を取り直して走り続けた。
ABS無しってブレーキを掛けにくいですね。不安で不安で・・・。
2周目
アトウッドでもリアがロック。ブレーキ緩めてもロックがうまく解除できん。
ヘアピンはどうかな?大スピン。全然ダメです。
減速しながらピットへ戻る。
ABSってえらい!
4輪フラットスポット作ってしまいました。
フラットスポットが公道で取れなかったらタイヤ4輪買い直しやね。グシュン。
三菱のHPを見ると、車速センサーに不良があるようでマイエボも履歴を見ると右前を変えているみたい。今回は左後ろに異常値が出ていました。対策部品への交換で直るのかな?
それと、オイルクーラーも取り付ける事にします。これから寒くなるのにね。
ブレーキは何とかもちました。

結局、2本目のタイムが中級枠第3位でNUTECさんから賞品(タオル)をいただきました。
ありがとうございました。

ちなみに、最速セクタータイムのつぎはぎタイムでは、
1'52.155
でした。
Posted at 2016/10/10 09:01:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
プロフィール
「油脂系交換 http://cvw.jp/b/250873/38961647/
何シテル?   12/05 18:30
サーキットを走るオヤジです。 大雑把な記載をみんカラブログへ記載しています。 最新情報はMixiでのみ公開中です・・・。 あしからず。
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