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wasabi@1972のブログ一覧

2017年10月08日 イイね!

昭和53年・ユースホステル本の中身 その11~静岡県編~

昭和53年発行のユースホステル本です。歴史を振り返るこのシリーズ、第11回目は静岡県のページをお届けいたします(^_^)

画像はクリックで幾分大きくなります。



↓冒頭には一連の写真掲載が。これは”ユースホステルでコンサート”の一枚。歌い手と聴衆が紡ぎだす距離感に若いエネルギーが映し出されています。



↓これは手引きのページ。利用者が寝るために使うシーツについて丁寧に説明しています。自分だけのシーツに包まれる幸福感は格別でしょう。


ここまで読むだけでも指先にジューシーな湿り気が...。
身も心も溺れすべてを放棄し、快楽のみに生きる...。
今は五感を使って。..幸せ...。


↓御殿場YH 現役のYHで施設は後に建て替えられています。



↓旅の地図♫



↓遠照寺YH お寺さんのYH。現在登録から外れてる模様。



↓ふもとの家YH 建物&看板は確認できますが、現在は営業していない模様。



↓伊東YH 既に閉館、建物も解体された模様。



↓伊豆大川YH 建物は現存ですが登録からは外れている模様。



↓伊豆半島周遊。



↓三津YH 既に閉館、現在は建物そのままに「ホテル千鳥 」として営業中。



↓修善寺YH 現在休館中、奥深い山中にこの建物は確認できます。なお、日本ユースホステル協会の研修センターもここにありました。



↓YH木屋旅館 現役の旅館ですがYHの登録からは外れている模様。



↓いろり荘YH 既に閉館、建物は跡形もなく解体された模様。



↓天城ハリスコートYH 現役のユースホステル。現在「天城温泉 禅の湯ユースホステル」の名前に変わっています。



↓げんすYH 建物は確認できますが登録からは外れている模様。



↓YH高砂屋旅館 建物は現存ですが既に閉館の模様。



↓三余荘YH 既に閉館のYHですが、古民家風の建物は現存の模様。



↓三保YH 既に閉館、解体済み。その後平成に入り「清水三保海の家」が造られましたがこれも老朽化のため近年廃止となったようです。



↓YH日本平ロッジ 現在登録から外れているYHで、建物は現存の模様。



↓YH石橋旅館 現役の旅館ですが登録からは外れている模様。



↓YH水月院山荘 寺院のYHで現在は登録から外れている模様。



↓御前崎YH 現役のユースホステル。



↓小夜の中山YH 既に閉館したと思われるYHで建物は現存の模様。



↓舘山寺村櫛YH 既に閉館、解体済みのユースホステル。



↓浜名湖YH 施設の老朽化により閉館、解体済みのユースホステル。



↓日本ユースホステル研修センター。修善寺YHと同地に位置。



↓今も現存の施設ですが機能しているのかどうか詳細不明です。
Posted at 2017/10/08 03:47:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旧車グッズ | クルマ
2017年10月03日 イイね!

謎は解明したのか・・・‼

現在休眠中のマイ・カリーナ。中古購入時からタイプの違うフェンダーミラーが装着されています。ここはゼッタイにオリジナルミラーが欲しいところ♬

色々と探すのですが少ないもんですね。新品の出物があっても片側だけとか、あるいは草ヒロから取ったようなボロボロのだったりと、満足いくものに出会うまで長い時間を要することになりました!



↓ちょっと前のことですが、ようやくオリジナルと思われる両側セット(超美品)を手に入れました‼ 



↓実は以前、左側のミラーは手に入れていたんです。①がその時の左側です。今回のは②。並べてみると...むむ...!!!  付け根の造形が違った。

①と②、どちらがマイ・カリーナ用なのか。謎は深まるばかり‼

こういう時にパーツカタログがあると確実な答えが出せるんでしょうが、私の場合は仕方ないのでカタログやネット画像を広く収集してじっくりと目で比較作業を重ねました。最後は統計によって独自の結論を出すことにしました。


そもそもは初代カリーナ用ということで購入した両者。こんな簡素なフェンダーミラーでも細かな造形を変えていたなんて思ってもみませんでした。

情報によると75年10月のビックカリーナを境として①の方へ変わったらしい⁇

謎はまだ謎のままですが、以下に比較作業の参考となったカリーナの画像を並べます。

↓これは4年前の売り物。昭和48年10月式のセダン1600デラックスでした。



↓抹消するまで55ナンバーのワンオーナー車だったようです。



↓私のと同じⅡ型4ドア。グレードも同じです!



↓黒内装。クーラーが付いて快適そう!



↓フルシートカバーも◎。このカリーナの行方が気になるところ。



↓今度は最近の画像から。私のと同じⅡ型セダンで昭和47年か48年式。



↓ボディサイドに一本のストライプが!ということはスーパーデラックス♬



↓排気量は1600。



↓ドアの内張りが上の方までしっかりとあります♬ スーパーデラックスの高級感♫



↓これは5年前の売り物です。地元愛知県からの出品で、昭和50年式1400スーパーデラックスでした。貴重な名古屋58たナンバー車でしたが、その後県外に渡ったようで今も健在と思われます。



↓通称Ⅲ型。ハードトップと同じマスク(エンブレムは異なる)のモデルです。スーパーデラックスですとデラックスより幾分高級。外装では各窓枠にメッキ加飾、ボディサイドにラインと、高級感の出し方が実にニクイです。



↓Ⅱ型とⅢ型のリアは同じと言って良いでしょう。



4速マニュアルの他、5速マニュアルも選べました。その場合、5speedsのエンブレムが追加装着となります。Super Deluxe



↓スーパーデラックスの内張り。



↓シルバーボディの場合は黒内装になるようです。塩ビと布によるオリジナル内装はこれはこれで結構スパルタンな印象。



↓最近の中古物件から。昭和49年式1400スーパーデラックス。極上車!! ホイールキャップがデラックス用ですが全体的に凄くイイ感じです♬



↓大衆車らしく生活臭のあるデザインが堪らないなぁ!!



↓社外品か特徴的なマフラーカッターに見覚えが‼ ひょっとして以前クラシックカーフェスティバルに出ていた個体かなぁ。



↓先ほどのスーパーデラックスと同型。ただしグリーンボディの場合は茶内装となるようです。



↓印象がガラリと変わる茶内装。穏やかなファミリーカーというイメージ。
Posted at 2017/10/03 04:30:57 | コメント(4) | トラックバック(0) | マイ・カリーナ | クルマ
2017年09月30日 イイね!

昭和53年・ユースホステル本の中身 その10~長崎県編~

今回もまた昭和53年発行のユースホステル本です。歴史を振り返るこのシリーズ、第10回目は長崎県のページをお届けします(^‐^)

画像はクリックで大きくなります。


およそ40年前のデータとあって現在の状況はいかに!




↓YH対馬西山寺 現在は宿坊対馬西山寺として営業中の模様。



↓北対馬YH 建物そのままに現在は旅館になっています。



↓平戸口YH こちらは現存のユースホステル。



↓YH千徳別館 既に解体済み。



↓長崎オランダ坂YH 既に解体済み。



↓旅のヒント①



↓長崎県立YH 既に解体され、現在は長崎歴史文化博物館が建っています。



↓長崎南方苑YH 道路建設により立ち退き解体されたようです。



↓五島三井楽YH こちらは現存です。



↓YH青雲荘 建物は確認できますが営業はしていない模様。



↓島原YH 建物は現存ですが営業はしていない模様。



↓YH加津佐はまゆう荘 現在は解体され、加津佐バンガロー村になっている模様。
Posted at 2017/09/30 04:52:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旧車グッズ | クルマ
2017年09月30日 イイね!

月刊「モータービークル」誌(昭和56年、59年)

モータービークル誌の古いヤツ4冊です‼ いすゞ・ファーゴが好きで表紙が気に入って手に入れたものになります♬



↓初代ファーゴ登場! 



↓タウンエースワゴン!



↓もういっちょファーゴ。



↓消防車!



↓華麗なるファーゴの世界です!



↓角を落としたカプセルボディが◎!



↓ファーゴ、行っちゃう!?



↓開発ストーリー!



↓こっちはタウンエースワゴンについて!



↓さらにフォード・スペクトロンと来た!!



↓こってりとした外装が当時のフォードらしい♫ マツダ・ボンゴのOEM車。



↓背表紙の宣伝広告! 4番ファースト、キャンター♫



↓ふそうワイド!
Posted at 2017/09/30 00:53:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 昔の雑誌 | クルマ
2017年09月29日 イイね!

1991年5月 いすゞ・PAネロクーペ 限定車ハンドリング・バイ・ロータス

引き続き、 いすゞPAネロ(クーペ)の限定車カタログをお届けします(^‐^)

そもそもピーエーとは何か?これは”PIAZZA Vi Augura Successo”の頭文字を取ったようでイタリア語です。

PAと聞いてパーキングエリアを想像するのは野暮‼

意味を翻訳したところ”ピアッツァ 私はあなたが成功したい”と出てきました♬

ネロはこれもイタリア語で黒を意味します♪

PAネロはヤナセの専用車種として1990年5月に発売開始、93年7月に終了となります。

クルマとしてはいすゞのジェミニ・クーペ&ハッチバックを基にしています。エンジンや足回り等メカニズムに変わりはなく、外装面で差別化を図り特にフェイス周りはアメ車ようなデザインになっています。

日本では希少車としての扱いですが、さらに数少ない限定車もあります。今回お届けする1991年5月発売の「ハンドリング・バイ・ロータス(限定200台)」と、1992年5月発売の「イルムシャー160F(限定100台)」です。

希少車の中にあって更に希少車とは、当時の話題性が非常に気になります‼

↓表紙全景。



↓英国ロータス社によるサスセッティングが最大の売り。グローバルないすゞらしい取り入れ方をしています。


今回の限定車、ボディカラーは通常でも設定の”エボニーブラック”1色のみとなります。ロータスと言えば専用色の”ブリティッシュグリーンマイカ”もあるはずですが、そこまでのコストは掛けられなかった模様。




↓裏面全景。



↓「走りが違う。血統が違う。」「伝統は感性までもチューンするのか。」



↓運転席周り。特別装備のMOMOステアリングはジェミニ・ロータスと同じものを奢っている様子。



↓室内空間。ジェミニと同じハンドリング・バイ・ロータスのインテリア。ヘリボーン柄のクロスもお馴染みです。



↓BBSアルミホイールは格上のものを標準装着。通常時、オプション品での扱いとなるものです。



↓イルミネーション付リアガーニッシュも標準装着。兄弟車ジェミニクーペには設定のあるパーツですが、PAネロではこれが初登場かと思われます。



↓見た目はアメリカ、脚はイギリス、内装はドイツ・イタリアと、ヨーロッパの旅気分を味わえる類まれな一台!



↓おまけ①。91年3月の通常カタログからの抜粋。自然吸気エンジンの160Sと160Xによるグレード構成で、ホットバージョン(イルムシャーR)と異なる都会的な趣の外装。



↓おまけ②。ヤナセではピアッツァ・ネロも展開していました。同じ2ドアクーペですがよりスペシャリティな位置づけでした。
Posted at 2017/09/29 02:45:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旧車カタログ | クルマ

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初代カリーナのwasabi@1972です (*^.^*) コメント、イイね!、メッセージ等何でも大歓迎です。お気軽にどうぞm(._.)m 現愛車カリーナや過...
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