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2017年02月18日 イイね!
981ボクスターでサーキット走るのにどれくらい自由度があるか?
というテーマにも繋がるのですが、私個人的な好みも多分に影響してますがプロμさんとかのパッドは性能的には申し分ないし何の問題もないんですけど、個人的な好みでは無いのでブレーキパッドくらい好きなトコのを選ばせてよ!

なーんて気持ちから何気に相談してみました…とか、そんな感じでボクスターでサーキット走る準備をするにあたり、どういったところを気を付けるべきかとか簡単にまとめたいと思います。

・4点(または6点)シートベルトの取付け
→ハードル高いです。
 ステーが超高価…って事もありますが、それ以前に普通にいろんなところが狭すぎて普段から4点ないしは6点なんて使って走ってたらアフォ丸出しだし(冗談ですw確か、道交法違反でしたっけ。3点式で公道は走らないといけなかったような)でも、バックルとか置き場所どうすんの?
的な狭さ。
まぁ工夫次第でなんとかなるようですし、既に装着しておられる方もいらっしゃるんで大丈夫なんですけど、なんせ不便っぽい(まだ未経験の為、聞いた話しと予想交えて書いてます)
それにしても、3点締めてない時に表示される「シートベルトしめてね」メッセージ。
あの警告灯、コーディングでなんとかできるんだろうか?
無視して走ってると(駐車場内で試験してみました)音がうざくなっていって表示もめんどくさくなってましたわ。
アレ出っ放しで4点(ないしは6点)しめてサーキットなんて…走れる気がしません。
シートベルトしめてない時の表示のコーディング、これも相談しなきゃですなぁ。

とにかく、ステーがバカ高いのがネック。
ステー代でちょっといいシートベルト即金で買えますw
国産メインで遊んでいたからか、ちょっとアホくさい価格で草生えます。
輸入車だから、絶対的なパイが少ない(無い)からどうしても高価になっちゃうんだろうか?
パーツの種類のなさにも泣けてきます。

解決案
○シートベルトステー:自分たちで寸法や型とって自作。
              こういう時にしっかりとした切削機械などを持つ業者さん知っててよかった。
              材料代知れてるし、SUS304のHLか#400で作ろうっとw
×コーディング:これは実費余裕でかかります。ボッタ値じゃなかったらいいんですが…


・ブレーキパッド
制動屋さんに問い合わせていただきました。
普通に981用、ありますw
ホームページに掲載されてない摩材でも、普通に製作してくださるようです。
そうなると欲が出てきまして、第一候補はRM550なんですがあれからだいぶ年数経ってますし、試用用途を伝えて他に今の私にぴったりな摩材は無いか、というのを念のために確認してます。
早ければ火曜日か水曜日あたりにその返事がきますので、納得の上でRM550をもう一度チョイスするのか、違う摩材で遊んでみるのかを決めて発注したいと思います。

○制動屋さんのブレーキパッド、HPとかに掲載されてないだけで981用ラインナップ、あります。
×ただ、特にレース用やサーキットユース重視側の製品は、あまり出ないせいか注文生産となり、納期1か月ほどかかります。

あとは価格…ですねぇ。
制動屋さんの場合、HPの価格設定見る限り非常に良心的な値段設定だったんで、GDBとかと同じ感覚で買える・使えそうなんでそこはあまり心配してません。
というかステーの値段聞いたあとだから「やっすwwwwwww」とすら感じられる。
性能とフィーリングを知ってるだけにw


・ブレーキフルード
これは、サーキット用にスーパーDOT4(ドライ沸点350℃以上のフルード。)を入れた方がいいそうです。
純正フルードはDOT5.1程度なんだろうか?
純正指定のフルード、今度機会あったら調べてみます。

これはさすがに…ボッタくられないとは思うんですけど、念のために値段聞いておくかなぁ。
チョー安い店なら1Lで2400円くらいでGDB乗ってた頃は売ってくれてたけれど、そういや今はいくらくらいするんだろう。
これもボッタ近い値段だったら、自分でやろうかな。
ていうかポルシェ自分でやれるかなw


とりあえず、こんなところです。
私の中ではブレーキパッドがとっても嬉しかった(*´ω`)
ちょっとテンション↑↑です。
十中八九、RM550を今回もチョイスしてそうです。
ちょうどいいんすよね、ラジアルで攻めるには。
N1 500とかGT600、GT700になると街乗り用のパッドへいちいち交換しないといけないし、モノグサな私は恐らく今回もRM550だろうなぁ。
Posted at 2017/02/18 12:07:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月17日 イイね!
RAV4→初代ステージア→BCNR33→HCR32→AK12マーチと乗り継いで、GDBへと買い替えました。
この買い替えの際にもちょっとしたネタ話しがあるんですが、また長くなるんでそれは過去記事でお願いしますw

いろいろ経験してきた…と言ってもごく限られた経験ですが、ここまでどっぷりスポーツ走行には素人の範疇ですけど、自分のできる範囲でハマりました。
レースまでやってたワケじゃないですけれども。
なのでレースを真剣にやっていた、自分と向き合っていた方とは比べるべくもなくヘタクソな私ですが、それなりに車の勉強はしてきました。

自分の所有する車は国産車ばかりでしたが、この間様々な友人・知人ができまして、その方たちのご厚意でM3だったり、C5コルベットだったり、時期的にはこの先の話題となりますがC6コルベットのZR1だったり、R35GT-Rだったり、書き出すとキリが無いくらい様々な車の同乗経験や試乗経験もさせていただいたりして、自分なりに見識が拡がり出した…そんな時期にGDBを買いました。

GDBに初めて乗って感心した事は、上を見たらそりゃキリないんですけれど「純正状態での完成度の高さ」でした。
BCNR33も当時の他車種との比較にどうしてもなってしまいますが、あの当時としては純正の割に…それは欠点も同時に多かったですけれど、非常にデキが良かったと言えると思います。
純正リンクのジオメトリー含めて、ベースとしての良さも。

GDBはそんなBCNR33時代の国産車などにみられる「もうちょいここをこうしていたら…」というのを純正で既にやってある、そんな車でした。

なので、乗ればそりゃラップタイム的に「あともうちょいいける、いけるのになぁ」と思わなくもない場面もあるかないかで言えばありますが、トータルで見れば「純正状態でいいんちゃうん?w」と思えるくらい、バランス良かったです。
ただ、轍にステアを取られるなどの「もうちょいなんとかならんかったんかなぁ…」というフィーリングは少しはありましたが、そんな欠点も「ま、しょうがないか」と割り切れる程に限界付近での動きやそれに至るまでの挙動含めて素晴らしい車でした。

純正でフロント、センター、リア全てにLSDが付いていて、それが悪癖をもたらすんではなくメリットを多く享受できる「純正ならではの、マイルドな効きだがさすが!と言える設定」でして、こっから何かを拾えば何かを捨てる…強いて言えば「走るシーンやコースを選んで、そこに特化するならいざ知らず…」という状態でしたので、もうお金かけてちょこちょこやるよりも、冷却系だの連続走行向けにモディファイをするだけで「十分楽しいやん!?」っていうのに目覚め、むしろノーマルの良さをガッツリと残してその良さを伸ばす、そんないじり方をしてました。

ブレーキパッドを制動屋のRM550に入れ替え、空冷式のオイルクーラーを追加、ブレーキフルードをプロμのG-Four335へ入れ替え、スピードリミッター解除。
これくらいのモディファイで他は全てフルノーマルで走って岡山国際1分50秒ですよ!
ノーマル2000ccの車両としては(正確には周回用にちょっとイジってあるとは言え)H16年だっただろうか…当時の性能としては、ランエボなどの凄い車も居ましたがインプレッサSTIも噂に違わぬ…という好印象を持つのになんの抵抗も無い、素晴らしい車でした。

純正タイヤのRE070の能力も、純正部品でこれ!?という感想を持つに至るに重要な要因でしたがw

そんなGDB。
岡山国際の高μ路でも、サイド引いたりとか下品な事をせずとも四輪ドリフトに持ち込んで華麗に駆け抜けたりだとか(タイムロスを極限まで無い状態で、です)姿勢の自由度の高さも素晴らしかった。

そんなGDB。
GDBと触れ合った事で、今までの価値観も変わらず持ってましたがじわっと私の中で何かが変わるのがわかりました。

そんなGDBで結構走り込んで、このまま大事に乗り続けるか大きなトラブル(まぁ消耗させるような走りをがっつんがっつんやってるんでw)が出る前に別の車に乗り替えるのか。
漠然とそんな想いが頭の中をよぎります。
このままGDBに乗るのもアリかな、と思いつつ何気にネットサーフィンしていたらルノークリオRSにつきあたります。
最後の2000ccNAのFF
車重も1200kgくらいで軽い。
面白そう。

GDBの欠点と言えば、燃費が悪いwくらいでしょうか。
軽くて楽しくて、燃費いいってのはちょっと憧れるかも。
サーキット走行にもちょっと疲れてきてた時代だったので、サーキットがんがんに走って楽しいって車じゃなくて、公道を普通に乗って楽しいと思える車っていいかもなぁ、なんて少し考えてました。
GDBが公道で乗って楽しくないというワケじゃないです。
公道でゆっくり走っても「チューニングカーっぽい」武闘派な硬派な乗り味があって、それはそれで捨てがたい楽しみだったんですけれど、なんか自分の中で「もうちょい落ち着いてもいいんじゃないか」なんて考えが芽生えだしたのです。

ルノークリオ(日本名ルーテシア)に興味を持って、箕面にあるルノースポールスペシャリストディーラーへ訪れる。

実際に試乗させていただく。(小一時間も貸してくれましたよ!太っ腹。しかも好きに走ってきてくださいと放置プレイwwww)
楽しい車だと大満足するも、妻がイスが合わないとちょっと難色を示す。
そういう意味ではスバルの純正イスは出来が良かったんだな、と感心しつつ展示車だったメガーヌRSのお尻を見て一目ぼれ。

しかし…
FFでターボ!?
しかも車重1.4t超えって…どうなんw

今までの常識からすれば「こんなの雰囲気カーだろう、こんな車欲しがるヤツおんの?」
なんて思っちゃいましたが、お尻のカタチが魅力的。
私、車の好みってお尻のデザインから入る傾向が強いです。
あ、尻好きだからってホ○じゃないですよ!(あしからず

で、メガーヌRSに試乗させていただく。
ルーテシアRSよりも落ち着いている。
終始、落ち着いている。
あんなぶっといタイヤ履いて、結構なグリップを発揮しているにも関わらずGDBみたいに轍に取られる事もない。
思ったよりも静か。
動きは普通に乗る分にはゆったりとすらしている。
ルノーっぽい癒しすら少し感じられるが、そのゴツさも同時に伝わってくる。

…でも、あまりにもフツーっぽい。なんだこれ?

という違和感を覚えつつ最初の試乗を終えます。
その後、ずーっと何故か頭に残るんですよ。
実際に乗って超気に入った乗り味で終始楽しかったルーテシアRSの事じゃなく、メガーヌRSの事を。
あの、終始つまんないとさえ感じる落ち着き、乗って感じるフツーさ。
「あれだけのスペックで、フツーって感じれる事の方がひょっとして凄まじい事なんじゃないか?」
そこまで気付いたらもう止められません。

もう一度試乗させていただき、疑問は確信に変わりました。

そこでウォーターポンプやオイルポンプ、タイミングベルト他、結構な費用を掛けて5年目の車検を通して長く乗るつもりだったGDBを断腸の思いで手放して、メガーヌRSをお迎えするに至りました。

長くなっちゃったんで、続きはまた別記事で…すみません。
Posted at 2017/02/17 09:49:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月16日 イイね!
前回の記事は、過去に私が乗り継いだ国産車とそのクルマを選んだ時に持ってた価値観や変わった価値観などを書き連ねていきました。

順番的には RAV4→ステージア→33GT-Rです。

それでは、続きをば…

BCNR33に出会う前に、WGNC34ステージアに乗っている時に衝撃的な事実(現実)を知り、見る・聞くと実際に体験するのは大違い!という事を知り、国産車もノーマルだといろいろヌルイ所もあったりするけれど、ベースとして優れている面も持ち合わせていたりして、それらを引き出して遊ぶ…
という事をいろいろ教わったり知ったりしました。

そしてBCNR33 GT-R。
そりゃ、市販ノーマル状態じゃいろいろ眠い側面も持ち合わせてます。
自主規制枠いっぱいいっぱいの「280馬力に抑える為に」眠くなっちゃってるエンジン。
それでも、回すと余裕たっぷりに「俺はこんなモンじゃないよ」と語りかけてくる様に回ります。
もっと力隠してるよ、というフィーリング付きで。
そして、足回り。
私が購入したのはあえてV Specじゃなく標準車でした。
今でこそ抵抗もなく受け入れられると思いますが、当時は「電子制御式のアクティブLSD」というのに懐疑的でして、特に耐久性面でw
回遊魚のように、まるで「車で走ってないと酸素を取り入れる事ができずに死んでしまうの?w」というような生活を送っていた、当時の私。
ガンガンに走るのにそういう故障する恐れのある高級な部品は要らん!
壊れても安く直せる標準車の「機械式LSD」搭載してる方がいい!
ぶっちゃけ壊れたらカーツかATSあたりの大容量LSD入れたらいいやん!?
って考え方に基づき、己の欲望のままにグレードを選んで購入しました。

前置きが長くなりましたが、何を言いたかったのかと言うとV Specでもない標準車。
車高はV Specよりも10㎜か20㎜高く、足回りのバネレートなどもV Specよりも柔らかい。
ノーマル足にRE711(懐かしいwwwww)をハメて岡山国際を走った事がありますが、実にロールが深い。そらもう、鬼の様にロールしますよ。
でも、怖いところがないんですよ。
割とまともに走れる。
むしろギャップ他にも強いし、コーナーでロールが極大なんで切り返しなどの場面でちょっと車の上屋の挙動に遅れが出るだけで、むしろそれは理想的なラインを走る為の練習にもなるし…
って感じで、ちゃんと走れる。
むしろ、見た目の割に遅くないw

などなど、他にも書き出すとそれだけで鬼長文になっちゃうんでこの辺でw

いろいろ言いたいファンの人も、アンチの人も居るだろう第二世代GT-Rの、さらに当時不人気だった33型GT-R。
実際に乗るとむちゃ良かったんですよ。ぶっ飛ばしても怖くないし。

そんなこんなで、改造通じて、GT-Rでラップタイムを詰める為に順番が逆の様な気がしますがまるでベーシックカーで走るみたいに走りの基本から立ち返って攻めて、攻めて、攻めて…
半年で35000kmは乗ったですよ。
その間、感動しっぱなしでしたよ。

ただ、別れの時は一瞬でした…。
それは過去記事を読んでください。

愛してやまなかったGT-R。
これを失った時に反省の念を込めてちょっとの間、車買うのを我慢してました。
が、愚かな血は抑えることができず…
ただ、GT-Rを失ったのは自分の腕の未熟さ故だったので、今度はあんなもったいない車を買う事はねぇ。
練習用として割り切って、愛車紹介の所に書いてますが先祖返りしまして32型のタイプMスカイラインクーペを「5万円」で購入。
まぁ事故車だったんで最初からまっすぐ走らない車でしたよw

それをアライメント取ったり、足回りのリンクやアーム全てを「こんな元事故車に奢るのはもったいないんちゃうん?w」なんて友人知人からつっこまれながらも、全て調整式(または部位的に調整式だとアカンところは敢えて調整できない狙ったアライメントになる強化部品)かつ、ピロボールが組み込まれた優れたリンク類に総とっかえ。(部位によってはピロじゃない方がいいところはバランス見ながら強化ブッシュだったりします)
ショックアブソーバーには、CRUX製の全長調整式のショックを。
バネはどこのか忘れましたが、何㎜ストロークした時にどれくらいのバネレートで、バネレートの推移はこれくらいで…とか言っちゃって、結構こだわりのスプリングを。

静的ジオメトリーはこういう感じで、バンプ時はこうで…なんて詰めていき、はっきり言って新車時のカタログ馬力なんて到底出てないだろうなぁ、というオンボロHCR32で足回りとブレーキのセッティングだけ(敢えて言いきるなら速く走る為にシルビアよりもまだ向いてない直6スカイラインで)純粋にコーナーで速度を稼ぎ、ルノーのクリオV6にジムカーナで勝っちゃった…

という楽しい経験もしたりしつつ、HCR32でさらに深く車への知識や経験を積ませていただきました。

HCR32、確かに「サーキットでのラップタイム」という目で、そこだけを切り取って見れば大したことが無い、そんな車なのかも知れませんが…
実際にはFRとして実に優れた、わかりやすい挙動で常にドライバーに車側から示してくれて、運転を学ぶのに最適…とまでは言いきれないのかも知れませんが、初心者に優しい車でした。
足回りイジって、極限までコーナーでのロスを減らしたスパルタン仕様に変わっても、です。
良い意味で、そういうユルイところが残ってました。

今乗っても楽しいかもですね~、タイプMは。

そして現在の妻と結婚します。
当時28歳でした。
今思えば、よくあんなに改造したタイプMで妻のご両親のところへ挨拶にいけたな~…(赤面
って感じですw

結婚して1年か、もうちょい短かったかもですが突然HCR32との生活が終わります。
正に「終わりました」
ボディが逝ってご臨終。
直して乗る事も考えたんですが、当時のディーラーから「マーチの新車フルオプションで買っても修理代より安いッスよ」と、至極まっとうなアドバイスにより、AK12マーチへ乗り換え。
時期的にはAK12マーチがデビューして2年?3年経ってたかな?という実に前期と中期の過渡期くらいに買いました。
グレードは12Cというグレードで、この時はまだスタビライザーを標準装備してなかった頃の12Cです。(確か、後ろがスタビなしだったと記憶してます。前は付いてた…ような?w)

この12CマーチはMTで注文したのに納車時に車取りに行って「AT」に変わってて驚いた!
ってエピソードがありますが、これも過去記事を読んでみてくださいw

で、このATマーチで本来ならMTじゃないと厳しいくらいATが実用性一辺倒でスポーツ性のかけらもクソもない本当に向いてない車だったにも関わらず、RAV4を除けばずっとターボ車、それも重量級ばかり乗り継いできた私にとって初めての「1t未満の車」

もうね、プアなんですけど軽さは車の七難隠すっていうけれど本当ですね。
とても楽しい。
軽いってだけで。
いや、いろいろ物足りないけれどw

そして、はっきりいって同時期に売ってた初代フィットとかの方が車としての「スポーツ走行した際のラップタイムだけじゃなく、コーナリング時の姿勢やマナー」すべてにおいて優れていて、マーチはちょっとイマイチでしたよ。(読み返していて、誤りがあったので修正しました)
速さもね。
でも、良いトコロもあるんですよ。
さすが日産の世界戦略車だと思ったんですけど、実にわかりやすいんです。
これ以上「無理よw」とか「イケるよw」とかが。
そして限界低いからジムカーナコース程度でもアクセルをオフるだけでつつーっとケツが出る(タックインじゃありません。どちらかと言えば高速コーナーで出るアレ、あの挙動です)とかが、怖くないフィーリングで自然に出る。
なのでバイクでいうハイサイドっぽい怖いロールオーバーするような恐れもないし、安心して踏んでいける良い車でした。

ラップタイム?
お察しよw
って感じでしたが、気持ち良くスポーツできる車でした。

これで、ジムカーナメインで遊んでまして最後らへんは、車をどこにもぶつけたりしてなかったのにリアゲートが閉まったり閉まらなかったり…怪しい感じにボディがちょっとお逝きになられつつあったので、まぁいろいろいきさつあったんですけどGDBインプレッサSTI(F型)購入へと繋がります。

また長くなったので、続きは別記事でw
Posted at 2017/02/16 20:49:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月16日 イイね!
本日ログインするとトップページに「愛車への想いを語ってください」という企画がありました。
それに触発されて、ブログにて歴代乗ってきた車への想いをまとめようかなぁと思いました。

時系列順にまとめていこうと思います。

・18歳で免許取る。
この時、必要になるだろうし就職してからじゃ免許取りに行くの超めんどうだろうな、程度で車に興味があまり無かった。とりあえず取っておこうという感じ。
一応、MTで免許を取ったがこの時は「運転楽なATでいいんじゃないの」と考えており、実際AT車両しか買わないし乗らないだろうな、程度の気持ちだったんですけど「何で必要になるかわからないからMTで取得しておこう」と考えてMT免許取りました。
この時、AT限定じゃなくて良かったと思います、本当にw
今や10数年MT車両ばかり乗ってますからねぇ。
結婚してATマーチに乗った時以外はBCNR33以降ずっとMTなんで純粋なMT歴って結構な期間、MTしか乗ってないッス!

・特に興味ない癖に、街中で見かけたP10プリメーラ(初代)に衝撃を受けて買おうとするも、親父に「1年早いわ、ボケ!」って怒られるw

簡単にまとめると、親にお金貸して!とか言わずに貯金で車買うわ、って言うてたんですが、その時私は20歳。任意保険が無駄に高いので「仕事柄、週末程度しか車に乗らないんだから21になるまで待てば?」という内容でした。
まぁ、急いで車欲しいワケじゃないし、21まで待つか…と私も納得

・晴れて21歳。憧れのプリメーラじゃなく当時のRVブームに流されてなんとなくRAV4を買うw
本当になんとなくですw
それもAT車両を買いました。
小さいんで不便でしたが、これでBBQやいろんなレジャーに行きましたねぇ。
そんで限界はチョー低いんですけど、なんとなく小気味良く走るのでRAV4で「車で遊ぶ」という事を学びました。
この時は富田林市の方だったでしょうか…有料のオフロードコースがありまして、そこへ無謀にもRAV4のAT車両で突撃!
ヒルクライムだとかいろいろ走ってみて、車で遊ぶって面白い!って実感。
そして謎のRAV4でのダウンヒルが始まりますw
この当時、イニシャルDとかそんな漫画なんて存在もしてませんし、走り系の漫画なんて読みもしなかったんですけど、非力なRAV4で速く気持ちよく遊ぼうと思うと「上りじゃキッツイ、下りは楽しい」って自動でそう思い込んで遊んでました。
この頃は若気の至りですね…すみません…当時の人々…
RAV4は今乗るといろいろ驚く(悪い意味で)だろうし、怖い思いもするだろうけれど基本的には限界低いだけで乗ると楽しい車だったな、と思います。(美化されてるかも知れません)

・23歳の時に2年乗ったRAV4を売り払い、WGNC34ステージアに乗る。
漠然とGT-Rにいつしか憧れてました。
ですが、若僧な私の年収ではGT-Rなんて夢のまた夢。
あんなたっかいの、一生買えないだろうなぁ…程度に思ってました。
じゃあ、駆動方式だけでも同じ様な車に乗ってみよう。
という単純な発想。
この時はまだ車の構造的な話しだとか車重だとかあんま考えてないし、知ろうともしてなかった頃です。とにかくガムシャラに遊んでました。
ステージアの初代、それも初期モデルなんでMT設定自体がなく、この時もAT車両です。

・WGNC34ステージアで改造を覚える。
この頃、新車で売ってた911は964→993へスイッチ。
911に猛烈に憧れるも、GT-Rも買えない若僧に買えるワケもなく、雲の上の存在。
911ってだけで無条件に凄いんだろうな、程度の想い。
で、外車かぶれな私だったんですけれど、そこへ衝撃的な出会いが。
当時従事していた現場にて、主任さんより「ポルシェより凄いの乗ってるのがおるで」と教えていただく。
私はその車種がスープラだと聞いてますます「うそやん?w」なんてナメてました。
ですが、何度かお会いして同乗させてくださいという流れになった時に、そのスープラに乗せてもらって衝撃を受けました。
あまりに速すぎて、シフトチェンジの際に加速Gが途切れるだけなのに、とてつもない加速力がもたらすそのGで体が錯覚して、シフトチェンジしてるだけのほんの「一瞬」猛烈にブレーキ踏んではるんか!?なんて思っちゃうほど体が前に持ってかれる。
いや、正確には恐ろしい力でシートバックに押し付けられた体が一瞬解放されるだけなんですけど、それが強烈にブレーキ踏んでる時のような前のめりのGだと勘違いしちゃうくらいに恐ろしく速い。
トヨタが当時得意だったデジタルメーターの車だったんですが、1桁目と2桁目は表示が追いつかずずっと「8」で、3桁目の数字が「1・2」とピッ、ピッ!と非常にテンポ良く切り替わるw

まぁ文字であらわすのが難しい事w
あの衝撃を上手く伝えられないなぁ。
なんにせよ、それだけの恐ろしいほどの鬼加速をたった2輪で超安定して路面に叩き付けるその完成度、本当に完膚なきまでに私の中の「輸入車>>>>超えられない壁>>>>国産車」という価値観が叩き潰されたのです。
そこから、なんでステージア買ったんだろう。
もっと軽い車種買っておけば良かった。
もっと言えばMT車両買っておけば良かった。
などと後悔。
元々、そんなの興味持たずに買ってたんだから知る由もなかったんですが、そういう後悔しつつ改造への興味を捨てきれずにWGNC34ステージアを改造していきます。
GT2540タービン組んで、足回りからブレーキ周り、ボディ周りもちょっとやって、強化AT組んだステージアで遊んでました。
ボンネット開けてみても、純正置き換えICを組んでたんでノーマル然としてるのを良い事に、湾岸線でフェラーリや911(Notターボ)などをブッチブチにちぎって遊んでました。
休憩中にそれらのオーナーの方から時々声を掛けられたんですけれど
「速いワゴンですね、MTへ改造とかしてはるんですか?」
『ATですよ。』
「えー!?弱い日産のATであんな走りできるんだ!?」
なんてやり取りするのが密かな楽しみでした。

…この当時の人々にも申し訳ないです。
早くサーキットへ行くべきでした。
ステージアも問題はあったけれど、良い車だったなぁ。
今乗るならノーマルで乗りたいw

・26歳の誕生日に合わせて「RB26」を買う。
ステージアで極限までタイム突き詰めてみようと思い、サーキット行くならATFクーラーを別途取付けてるとは言え、やっぱりいろいろ温度面や機構面で不安があったんでステージアを売ってBCNR33を購入。
同じような駆動系で、ステージアよりは軽いとは言えGT-Rも立派な重量級。
まぁ似たようなモンだろと勝手に決めつけてましたが…
ノーマルの時点で、あれだけ改造して当時のフェラーリや911の空冷モデルをブッチブチにちぎれるくらいのステージアよりも「速い」という事実に驚愕。
いや、単純な加速力だとかそういう限られたシチュエーションを切り取って比較すれば、さすがにステージアの方が単純に速いですが、トータルで別物でした。
今思えば当然なんですけどw

で、純正で280馬力規制だとかであえて新車販売する為に当時の自主規制などで眠くなってる部分の封印を解いてやるだけで、GT-Rは恐ろしいまでの潜在能力を発揮します。
ブーストアップで、H11年当時の今から比較すればグリップ他、性能が著しく劣ってるタイヤで岡山国際を1分42秒とかで周回するんですよ!?w
997のCupカーにあと一歩…というとこまで、純正タービンで当時の車両で記録できるってのが今考えても凄いなぁと素直に思えます。
タービン交換してきっちりセッティング出れば、街乗りが完全に不可能…な乗り味じゃなくむしろしっかりタイム出せる車ほど乗り味は誤解を恐れずに書けば優しく、ギャップにも強くて街乗りでも乗りやすい車になり、当時の今と比較して貧弱なタイヤですら1分38秒だとか1分36秒で周回できちゃう…

まぁ恐ろしい性能でしたね。本当に。
時速300でもリラックスして乗れる、正に宇宙船かこれは!?と思っちゃうくらい良い車でした。

そして今や貴重な「エンジンと生でヤル」事ができる車でした。
エンジン自体も電子制御がほとんどなくて6連スロットルにバリアブルカムプロフィールなんて全く持たない、生のエンジンでしたしレスポンスなんて愛車紹介のところで書いてますけど「本当にこれ、直6なのかよ?」と思っちゃうほどビンビンな車でした。
これで今の私の基礎が生まれます。

超長くなったので、続きは別記事でw
Posted at 2017/02/16 11:28:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月13日 イイね!
改めて制動屋のHPに調べにいったですよ。
問い合わせは仕事中なんでできてませんがw
(仕事中に何見てんねん!ってツッコミはなしで…残業時間中ですもの(Radiを)

ポルシェ用の制動屋パッドありますやん!
ばっちし「981用」がないだけで、987の前期・後期まで揃ってる。

これは…
問い合わせたらあるかも知れませんね。
ただ、自分がGDBの頃に使っていて「ちょうど良い」と思ってた「RM550」がラインナップリストにない。
他車種用にはRM550はまだ存在しているみたいですが、ポルシェ用にはRM550よりもストリート寄りのSM500があるけどRM550がない…(´;ω;`)ウッ…

N1・500は使った事がないのでわかりません。

GT600とGT700はあるので素晴らしいフィーリングと制動力なのは知ってるんですけど、あまりにサーキット寄りの摩材なのでストリート使用してしまうと、適正温度まで上がらずカーボン被膜をローターに形成できず、ゴリゴリパッドもローターも削ってなくなっていきます…。

適正温度まで上がれば、RM550とほぼ変わらないか?
くらい耐久性あるし、下手なフルードだと超ヤバいくらい高温までガッシガシ攻めてもタイム落ちないくらいのパッドなんですけど…

今の私と981にははっきり言って超オーバークオリティ。
その性能をいかんなく発揮する前に減ってなくなっちゃうと思いますw
はっきり言ってSタイヤでばっちりタイム狙い・狙える車が装着すべきパッドです。
岡山国際を1分36秒とかでラップするGT-R(32~34ですよ!)とかが付けるとちょうどいいだろうパッドでしょうか。
それくらいの壮絶ラップを刻む車両になるともっとヘビーデューティなパッド付けてんのだろうか。

RM550…
ないんかなぁ。
売ってないんかなぁ。
そもそも981って987用のパッドなら使えるんかなぁ。

RM550よりも良いのが今はあるのかなぁ…

問い合わせ先が増えました。
そして、また制動屋さんのパッドが「使えるかも!」というあたりでテンション上がってきました。
3月の走行には間に合わないかも知れませんが、制動屋さんのスポーツパッドで楽しく走りたいなぁ。
タイヤが純正指定のPzeroじゃ完全に役不足になる可能性がかなり大きくなっちゃうけどw

タイヤも何をメインで走るかそろそろ決めておこうかな…
(ラジアルでやる予定ですw)
Posted at 2017/02/13 18:05:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「途中経過報告 http://cvw.jp/b/2512060/39334874/
何シテル?   02/18 12:07
radius-meganeRSです。よろしくお願いします。
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ルノー メガーヌ ルノー・スポールに乗っています。 追々写真など追加していきます。 ↑写 ...
スバル インプレッサ WRX STI スバル インプレッサ WRX STI
メガーヌRSに乗る前に所有していた車です。 スバルの車は年改が毎年行われるので興味ない ...
日産 マーチ 日産 マーチ
所有期間はうろ覚えですw インプレッサSTIの前に所有してました。 この時期に私は結婚し ...
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