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2017年03月30日 イイね!
これだけの走行性能を誇り、攻めた走りをすれば俊敏な挙動を示すのですが、最近のハイパフォーマンスモデルや、それにならったかのような新型車が多い中、メガーヌ3RSはステアリングのギア比が案外スローな設定で、普段乗りで妙な緊張感など皆無です。
むしろ拍子抜けするほどファーストインプレッションは「フツー」です。
凡庸にすら感じられて意外な印象を持つほどです。
(こういうエボリューション的なクルマを乗った事がある人ほど、その意外性に驚かれると思います。メーカーチューンドという雰囲気が非常に感じられません)

なので私自身も最初の試乗時は「あれ?乗りやすいけど…ちょっとつまんない?」とさえ思ったほどです。
(その時、私はこれが当時ニュルでFF世界最速のモデルだという情報を知らなかったので余計に頭の中が?マークだらけでした)
これだけの出力を前輪だけで受け止める為に、ここまで大人しい味付けにしないといけなかったのかな、といらぬ想像をする程にあまりにも「凡庸」だと感じられるほど刺激のない普通の走りでした。
ですが、試乗を終えて帰宅後、次の日仕事などこなしつつ頭の中はその不思議な感覚でいっぱいです。
そのウチ、ひとつの事実に気付きます。
あれだけの出力をトラクション面だとかで不利なFFで電子デバイスにそれほど頼らずに「あれだけフツーに」感じるほど走ってみせるあの車は、ひょっとして凄いんじゃないだろうか、と。

そこから早かったです。
もう一度、試乗させていただいた際に私が感じた疑問が確信に変わり、契約という運びになりました。

結果、4年9か月のお付き合いでしたがその間乗る度に感心する日々でした。
特別なマテリアルなど使わず、一応安全の為に電子制御デバイスが付いてるけれど、むしろそれを完全オフできるし、オフにした時の方が喜々として動く機動性の高さと確かなシャシー性能。
FFなのにわかりやすい例えとしてターボとAWDで武装したモデルと互角に対峙できるほどのスポーツ走行性能。

そこまで攻めれる足だしシャシーなのに、普段は癒しすら感じられるルノーらしさと言いますか、良い乗り味。

本当に良い車でした。
次のメガーヌRSも、この偉大な3代目メガーヌRSを超える・超えて欲しいと思います。
Posted at 2017/03/30 20:22:46 | コメント(0) | クルマレビュー
2017年03月30日 イイね!
ここまで重心の低い車は初めてなので、最初とまどいました。
結構な横Gを出して走っても「楽」なんです。
恐らく、純正タイヤ(18インチPzero)のままでも最大横Gは1.2Gを超えてると思いますが、それだけのGを掛けても「楽」だと錯覚するほど車に無理が無い。
でも、走り終えて車を降りるとやはりそれだけのGが掛かっていた事実を「自らの体で知る」事になります。

結構、肩とか腰とか首に負担来てますw

あと、燃費気にする車じゃないですけれど燃費良いです。本当に。
ただ、短距離走(片道5kmとか)は苦手です。
燃費の良さを引き出す前に走行が終わる為、短距離走を繰り返すとあまり燃費は伸びません。

またサーキットを攻めてもタイヤが綺麗に減ります。
純正サスの接地能力の高さを物語っていると思います。
Posted at 2017/03/30 17:52:34 | コメント(0) | クルマレビュー
2017年03月30日 イイね!
何気に、岡山国際サーキット走る前にショップでブレーキパッドを交換していただいた時に気づいた事なんですけれども、この画像じゃわかりにくいんですが



デフから伸びるドライブシャフトが後方から後輪のハブまで少しナナメって繋がっているんですよ。

以前、991の謎みたいな記事を書きました
http://minkara.carview.co.jp/userid/2512060/blog/38993129/
(パソコン音痴なんでリンクの貼り方知らないんです、すみませんw)

この時に、新型ミッションはエンジン搭載位置を車輪側へ60mmも!近づけて搭載できる仕組みがあり、991型911はホイールベースが100mm伸びてもドライバーからエンジンまでの位置は実は997型と変わってなかった!=運動性能が上がる仕組みになっていた。

要約するとこういう内容になるのですが、ウチの981のリア周りを見てこれを思い出しました。

981型の特徴としてPDKは991から流用しているそうです。
ただし、6MTは操作性と軽量さを買って以前までのモノをブラッシュアップして搭載していると。

ピンと来られた方もいらっしゃると思います。

PDK搭載した981のリア周りをまじまじと見たことがないので完全に予想なんですけれど、PDKモデルはドライブシャフトがまっすぐリアハブに接続されてるんじゃなかろうか。
と思いました。
MTモデルはエンジン~デフまでの距離が今までと変わらないので、この様に「60mm」分だけ車体後方から後輪デフ(前方)に少しナナメって接続されてるんじゃないだろうか。
と、考察したワケです。

サスペンションのプロじゃないんでこの差がどう影響するのかはわかりませんが、後輪を支持するリンクが少ない点数になってしまう「マクファーソンストラット」なんで、サスがストロークした時にトー角なり何なり影響は少なからずあるんじゃないのかなぁ?
なんて思うワケです。

通常、ブレーキキャリパーの装着位置でリンクまで見なくても、フロントのタイロッドが「前引き」なのか「後ろ引き」なのかがわかりますが、これも一概に言いきれないにしても多くの実例としてタイロッドが「前引き」の車はサスが縮む方向にストロークしていくと前輪はトー角がインに向く、いわゆる「バンプトーイン」な車が多いです。

後輪のドライブシャフトがこうナナメって刺さってる場合、どのような動的ジオメトリーになるのか。

そして邪推がビンゴでPDKモデルが上から見てまっすぐに後輪へドライブシャフトが刺さっている場合は、どういう動的ジオメトリーになるのか。

調べてみたいんですけれども…
PDK乗ってる知り合いがいませーんw
あと、こういうの知り得る知識も無いのがネックですね…

でも、できるだけ調べてみます(`・ω・´)ゞ
Posted at 2017/03/30 09:44:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月28日 イイね!
昨日の記事を読み返していて今後の対策についてというタイトルに沿った内容が無かった事に気づきましたw

岡山国際を1時間枠+30分枠の計1時間30分枠を走ってみた感想としまして…

・PSM起因のリアブレーキまわりのベーパーロックに対して
PSMをスイッチでオフにしても、最終的に介入してきます。
GT3だと純正で完全オフが選べるらしいですが、GT3未満のモデルたち(ターボもターボSも含む)これらはPSMを完全に殺す事ができません。
ただし、997型頃のモデル(987含む)はCPU制御が解析されていて、どれほど費用かかるのかまでは知りませんが、ABS残してPSM完全殺しが選べる模様。(ただしPSM復帰には同じだけの手間と費用がかかるらしい=常にPSM死亡)

以上の事から、PSMは殺し方をショップの方に調べていただいておりますが、とりあえずはまだ一回走っただけですし、PSM対策としてリアブレーキ周りのエアフロー改善を行います。
ついでにホイールアーチ内であまり渦巻かない様に抜ける様に狙って組みたいと考えてます。
これで空気抵抗減って、ホイールアーチ内の乱流が減ったらリアのトラクションが高速域でちょっとマシになって最高速もちょっと上がったりして?なんて妄想しつつ、そこまで上手くいくかいなw
なんて自嘲気味にリア周りのレイアウト見て考えているところです。

対策としては以上です!

純正ノーマル(Not PASM、Not スポーツシャシー)で何の不満も無かったですよ。
Pzeroも噂で聞くより全然素晴らしいタイヤでした。
クソzeroとか言ってる方もちらほらと様々なサイトとかで見かけたので「そうなんだ…」程度に思い込んでましたが、実際に使ってみてPzero(18インチは)悪くないやんw
ってなったワケです。
さすが純正指定タイヤなだけあるなぁ。と。
そしてプロクラスのテクニックを持つお師匠さんがほぼマシンの限界に近い走りをして高負荷かけているにも関わらず、酷い減り方とか飛び方をしてない。
それだけお師匠さんの走りが高い次元という話しもありますが、1時間半めいっぱい走るのをあと2セットはいけそうな山の残り方だったし、溶け方でした。

Pzeroは私のお世話になっているところで買うと安いんで、しばらくはPzeroラブで頑張ろうかなw
なんて思いました。

ブレーキパッドは純正パッドが性能は悪くないが炭化すると聞いて、制動屋さんのRM550を導入。
わざと乱暴に「えいっ!」→ドン!とブレーキ踏んでみたら一瞬でロックしたw
けれど、まぁ普通にスポーツ走行の踏み方(ギューッ!という感じ)で踏むとバックストレートで最高速190km/h近くに達するんですが(NA2700ccの割に速いと思う)100m看板ちょい手前からのフルブレーキでヘアピン間に合いますわw
また、そこまでブレーキ詰めて走っていてもフェード知らずでしたし、走り終えてローターとパッドの様子を見たら「減ってないwやっとアタリついた程度の見た目」という相変わらずのクオリティの高さに脱帽m(__)m

制動屋さん、私一生ついていきますw

こんだけの性能であの安さだもんなぁw
ラジアルで遊び続けるならRM550で私は決まりですわw
ブレーキ性能に関してはブレーキが勝ち気味でしたんでタイヤ性能は上げてもまだまだいけそう。
フロントのキャパは割とブレーキにきつい岡山ですが、余裕しゃくしゃくでした。

水温・油温も楽勝。(油温は110℃まで上昇。しかし緩やかな上昇でした。)

本当にほぼノーマルで遊べちゃうボクスター。
ポルシェの理念通り、サーキットまで自走し、遊び、自走して帰る。
まさにこのまんまの体験しました。

舐めてましたわ…本当に。
すみません。

※追記:タイヤは外気8℃で路面温度があまり高くない雰囲気wだったんで冷間2.0に落として走ってみました。→どんぴしゃでした。あと、Pzeroのサイドウォール結構剛性ありました。剛性あるんですけれど、ただカタイという印象でもなく絶妙でした。好印象。

※追記:純正でも結構なGが出る為、純正シートも悪くないんですけれどバケットは必須かもです。
Posted at 2017/03/28 08:52:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月27日 イイね!
ボクスターでサーキットを思い切り走ってみた感触などから、ボクスターってどうなの?
っていうのを改めてお伝えしたいなぁと思いました。

感想文の前に、どういうセットだったかを箇条書き風にまとめておきます。
・素ボクスター2700cc 左ハンドル・MT・ノーオプション18インチ純正ホイールに純正指定Pzero
・ブレーキパッドを制動屋RM550へ変更、ブレーキフルードもレース用の沸点365℃のモノへ変更
・PSMは最初からオフで走ってました。
・スポーツモードはON
・私、エアコン切るの忘れててエアコンオンのまま走ってたw途中から気付いてオフにはしました。
(お師匠さんと交代するあたりでオフに)

簡単にまとめると(お師匠さんクラスの走りでも!という事を踏まえてお読みください)
私みたいなへっぽこでも、お師匠さんクラスにほぼそのモデルの限界性能近くを引き出せる人でも感じた事が「アンダーステア」が皆無だという事です。
アンダーステア「感」すら無いですw
本当に良く曲がる。

ですが、PSMは介入してきますねー。
主に立ち上がりで。
むっちゃまだいけそうなのに、ちょっと後ろから引っ張りますね、PSM
そのせいか、不思議な体験しました。
パッドはフェードなんてまだまだ遠いくらい余裕なのに、フットブレーキが「フカ」るんですよ。
あれ?
ベーパーロックかこれ?
でも、ブレーキ自体は効く。
ああ、これフロントは生きてんな…じゃあ、リアブレーキかw→PSMか!お前かあああああ!

って感じでしたw

これだけは、いただけないが上手くPSM使うと速く走れる領域もありそうです
(お師匠さん談)

次に少しでも横G影響があると「2速に入らない」です。
これは要注意。
なので2速へ落とす必要のある個所は事前に(車がまっすぐの時に)2速へ入れておく必要がありますね、そしてこれはPSMの無駄な介入も防ぐので車に負担をかけずに速く走る為に必要な事でもありますね。

最後に、ヒール&トゥが非常にやりやすい。
ブレーキ効きすぎて街中でH&Tは無理な車なんで(メガーヌRSもそうだった)私自身、H&T自体が本当に約7年ぶりw
なので、一番心配していたトコでもあるんですが、H&Tは問題なかった!
ていうか、歴代乗ってきた車で一番やりやすかったカモ。
なので左ハンドルが正義かなー、やっぱり。と思いました。

街乗りもあれだけ快適で、スポーツ走行も問題ないどころか約10年前の車とは言えRE070組んでる状態で純正で扱われていた競技モデルに近いSTIと遜色ないどころか、走行フィーリングは明らかに超えてるボクスター。
本当に凄いです。
そしてストラットサスペンションで、純正ではあまりキャンバー角付けられないという機械的制約もあり、ストラットの特性上ショルダー部がかなり減るんじゃなかろうかと思われていたのにも関わらず、あれだけタイヤを綺麗に接地させて綺麗に摩耗させるだけのベース性能が素晴らしいと思いました。

こんな車、稀有ですよ。マジで。

今までも速いモデルには乗ってきましたが、生い立ちからスポーツカーであるボクスターと生い立ちが乗用車という「差」は絶対的なラップタイムという基準だけで語ってみれば、乗用車ベースの速いモデル達の方が速い事実はあるにせよ、ドライブフィールは全然違います。
そういう「埋められない差」って本当にあるんだなぁ…って感じたし、思えたのが長い車生活の中で初めて感じた感覚です。
(ボクスターはベースモデルの911からしてスポーツカーですものね)

いやぁ、本当に車って乗ってみないとわからんものですね。

そして、42歳にして良い経験をさせてもらったなぁと(過去形になるのは早いなw)本当にしみじみと思いました。

あとは練習あるのみ!
楽しみながら、頑張りたいと思います。
Posted at 2017/03/27 09:41:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「素晴らしきFF http://cvw.jp/b/2512060/39536712/
何シテル?   03/30 20:22
radius-meganeRSです。よろしくお願いします。
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