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radius-meganeRSのブログ一覧

2017年12月11日 イイね!

981 いろいろ調べてます

来年、純正オプションのスポーツシャシーキットを組み付ける予定ですけれど、どうせ仕事忙しすぎて時間取れないし、本気で欲しくなってから調べてたら欲しい時に買えないだろうな。
という予測の元、981の新しいアシを探してます。

しっかりと性能が上がるヤツ。

元々、ポルシェって今回の981が初めて乗るし自分の周りはポルシェ乗ってた人も居る事は居ますけれど、そういった方たちは他車種でレースとかしてる癖にポルシェ自体はノーマルで乗ってたw
そんな経緯で「ポルシェの改造なぁ…うーん。ノーマルで十分速いでw」←確かにおっしゃる通りw
という状況です。
久しぶりに自分で調べないといけないか。という流れでそうなっております。

速いのに乗りたかったら、乗り換えが手っ取り早いですし魅力的なお話しも来てるんですけど…
GT3はまだ自分には身分不相応だと思います。
また、GT3は車が出来過ぎてて乗せられてる感が感じられちゃったら非常に悔しいんで、もっと上手くなってからどうせなら乗りたい。
ポルシェの事なんで、PASMとかの制御も実際に作動してたり挙動を助けてくれてたりしても運転している人に気付かせない絶妙な制御かつちゃんと操ってる感の演出もしてるんでしょうけど、乗せられてる感を一瞬でも感じたら乗ってる本人が残念な気持ちになっちゃうんで…。

そういう意味では初期996型のGT3は本当に熱い車で価値が高いな、と思いました。

話しが脱線しましたけど、981の2.7Lってフィーリングが良いんですよ。
GT3のフィーリングが悪いという話しではないです。
GT3は頂点過ぎてたとえ話にもならないんで、そういう意味ではありませんのであしからず。

2.7Lの良さってのは「踏める楽しみ」というか「ちょうどいい感」がハンパないんですよ。

そんな2.7Lの良さをボディや足回りに手を入れてよりサイコーなフィーリングにしたい。
という野望です。
逆に言えば、エンジンは2.7Lくらいでちょうどいい。
もっとコーナー速い車に乗りたい。
でもフィーリングはポルシェの水平対向6気筒のフィーリングを含め、981のフィーリングが好き。
というワガママなおっさん丸出しという話しです。
981より軽くて速くてコーナリング面白い車はいっぱいありますからねw
乗り換える気持ちなら乗り換えてますw

そんなこんなで足回りを調べてるんですが…
イマイチ、効果薄い足が多いみたいで今のところ本当に「中途半端に100万くらいかけるなら純正足で十分タイムでる」という線が濃厚過ぎてお茶吹いてます。

まぁ確かに純正足はレベル高い。
いろんな制御とぴったんこ。アタリマエですがw
でもそんな当たり前出来てないメーカーも多いのが事実。

…という事は、981に取付けられるのかどうかわかりませんけど純正品でアップグレードが一番確実なんだろうか。
ボディとのバランスもあるから簡単にはいかないだろうけれども、718の足回りを移植?とか。
フロント廻りはGT3の足回り移植ができなくもないという噂を耳にしましたが、前勝ちすぎると後ろが重いミッドシップ特有の危うさが出て、タイヤグリップで誤魔化せるドライ路面ならタイム出るかも知れないけど、雨の日とか路面温度低い日とか凍結路なんて純正より怖すぎて普通の徐行すら乗るもの嫌になる可能性を秘めているw

なので、主には少しだけ、ほんのすこーしだけリア勝ちにしたいところ。
対角線で駆動輪のトラクションを抜けにくくするために、今よりはほんの少しだけフロントのサスを堅くする方向性はありなのかも知れない。
RRの911ほど荷重移動をさせにくいから、フロントを堅くし過ぎるとちょっとアレなのかも知れないですが。

…という事などを踏まえていろいろ考えると、オーダーで足回りを作ってくれるメーカーに直接車持ち込んで型取ってもらってセットアップしていくのが近道なのかも知れないな…と考える様になりました。

とりあえずは、純正オプション足のスポーツシャシーを存分に味わう+それのフィーリングで勉強をして、車高の設定から考えていきたいと思います。
案外、標準足の純正車高がサイコーなのかも知れませんですし、車はその辺奥が深いので…
Posted at 2017/12/11 08:56:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | チューニング | 日記
2017年12月04日 イイね!

カートの動画を見て思った事

カートはいくらレンタル車両だとは言え、マシンのコンディション差による個体差が全く無いかと言われれば「無い!」と言っちゃうとウソになりますが、基本的にはほぼイコールコンディションで、気軽にモータースポーツを楽しめる素敵なカテゴリーです。

ただ、手軽に楽しめるとは言っても、レンタルカートだとは言えコーナーで出せるGは市販車だとか改造車じゃちょっと難しいくらい横Gが出せるくらい高性能ではあります。

だからこそ、楽しい。
とも言えますよね。

で、カート動画見ていて気付いた事。

ちょっとカジった事がある人なら、教わったり速い人の走りを見て気付いたりして知ってらっしゃる方も多いですけれど、「体重移動も積極的に使う」のがコツです。
やり過ぎなくらいの移動は要らないですけどw

要は、バイクと同じで軽い車体でより有効にグリップを引き出すなら、重たいドライバーの体(体重)も利用して速さを引き出そうという考え方です。

バイクは曲がる方向に身体を傾けますが、カートは逆にコーナー外側へ体重が掛かる様に、シートごしにカートへ体重を掛けます。
左コーナーなら右側に。
右コーナーなら左側に。
何度かやってるとわかりますが、大人の男性が本気で荷重掛け過ぎるとかえってタイヤを潰し過ぎると言うと表現あってるんだろうか?
かえってロスが発生して良い結果が得られませんので、何度かやってみて最適な移動量というのを試してみてください。

雨で路面が濡れている+路面温度が低い状況でも、レンタルカートのタイヤがあっつあつになるはずです。

とあるカートの動画見たらみなさんコーナー内側に身体を移動させてる動画を見たのでつい書いてしまいました。
あと、ステアは実車も同じですけど強く握るとダメです。
手の平で軽く押す様に操作するとシートに肩がしっかりと固定されて姿勢が安定すると共に、無駄な力を入れずともステアを固定するのが安定し→無駄なステア操作量も減らす事ができる=コーナーで気付かず捨ててたスピードロスも取り戻せるようになります。
路面からのキックバックでステアを抑えきれずにフラフラ・ゆらゆらしてる人なら効果絶大です。
(これも親のカタキくらいの勢いで押さないで、適度でOKです)
パワステ無い車運転した事がある人だと、自然と身に付いてるんですけど…
まぁそんな年代のオッサンしか知らない可能性大きいですよねw

カートだと何回か10周走っただけで「手が痛い」とか「筋肉痛」とおっしゃってる方がいらっしゃいますけれど、そういう身体的負担も減らして普段体を動かさないデスクワーク主体の人でも、何周でも…と言うと言い過ぎですけど一日100周くらい走っても「もうちょっと練習したいな」と考えられるくらい、楽しく・体の負担を減らして走る事ができますよ。

ちょっとしたコツなんですけど、大事なコツなんです。
Posted at 2017/12/04 18:33:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月02日 イイね!

参考になるタイム

その車を良く知ってるから…というのもあるのですけど、私の場合AK12という型式のマーチカップ車両がどれくらいでそのコースを走るのか?
というタイムでモノサシにしております。
まずは目標タイムという意味合いも込めて。

マーチカップ車両というのは、ナンバーの付けられないレース車両という事で、ヴィッツのカップカーよりもひとつ上のカテゴリという印象がありますが、改造度合いで言えば軽量化の差くらいなもので、基本はエンジンノーマルでマフラーのみカップカー用のマフラー使用が可能。
足回りはエンドレスとニスモとどこだったっけな…
3社から選んで装着って感じだったと思います。

GT-RのN1レースの二の舞になっては元も子も無いので、スペシャルノーマルwと言われる100個も200個も部品を買って公差を計測し、最高のバランスでエンジンを組み、ノーマルのインジェクターも数百本購入して吐出量を計測し、誤差で通常よりも多く噴くインジェクターをチョイスし、ノーマルタービンの限界を普通なら超える出力を叩きだす!
でも、コストは尋常じゃなく高くつく。
というような事を避ける為、基本的にOH目的以外で開けてはダメというルールだったと記憶します。
明らかにストレートスピードがおかしい車は、一緒に走ってる他チームから審議をかけられると、疑われたチームは自腹でもってエンジンを降ろして、バラシて身の潔白を晴らさないといけないというルールで、基本的にバレない程度のズルというかテクニックというか、そんな事をしてたチームが無かったと言えば、ウソになるかも知れませんが、私の知る限りの出場者の方たちは、公正に、決められたルールの恩恵としてコストが下がるというのを最大限活かしながら、レースを楽しまれてました。

なので実測するとカタログ数値の90馬力出てるかなー?
出てたらアタリw
って感じのかわいらしいレースカーです。

車重は800kgだったっけな?
レギュレーションでどこまで軽くしてもいいのか。ってのは決まってたと思います。

市販車両の方で大雑把に分けて前期・中期・後期ってあるんですけど、オーテックバージョンのK12マーチが4ドアしか売らなくなった頃だったでしょうか?
その頃以降のレース用のベース車両も3ドアがなくなった。
という事情もありましたが、基本的にはほぼイコールコンディションです。

そんなマーチカップ車両のファステストラップを見て、乗ってる車にもよりますがまずはその記録を超えてみよう!
から私は入ります。

マーチカップ車両の岡山国際のファステストラップは1分57秒591です。
↑これ、相当凄いスーパーラップタイムですw更新されてたんだ。調べて驚きました。
優勝してる方たちのファステストラップの多くは1分58秒前半出たらすげぇ!でした。

過去は改造した車でしかサーキット走った事がなかったんで、「車の差」ってのが大きすぎて自分がどの辺に居るんだろう?ってのがわかりにくかったんで、GDBインプレッサの頃くらいから、サーキット走る上で最低限手を入れないといけない箇所に手を入れますが、基本ノーマルで走ってみてどこまでその車の性能を引き出せるのか、というので練習しております。
単身赴任で九州へ行ってた期間などもあって7年近くブランクはあいてますがw

私のお師匠さんという方が、このシビックレースやいろんな上のカテゴリーに通じるステップアップになってたマーチカップでシリーズチャンピオンになった事がある人です。
GDBに乗ってた頃、お師匠さんにも岡山国際をアタックしていただき、1分50秒565をマークされました。
ダンロップの新型スポーツラジアルのフラッグシップモデルのテスト走行で同じ型式GDBのF型でプロドライバーがアタックした記録が1分51秒2でした。

純正タイヤにセットアップを合わせてある(RE070という変態純正ラジアル)とは言え、ブレーキパッドとオイルクーラーとスピードリミッターカットしか施してないGDBで、きっちり結果を出すお師匠さんはさすが日本一になった事がある人だ!
と今も大変お世話になっております。

私自身の記録は、GDBインプレッサの時にお師匠さんアタック後のタイヤでアタックし、1分53秒232がファステストラップです。

今の981ですが、サーキット復帰後は久しぶりで譲りまくりの人生で1分59秒がやっとでしたw
お師匠さんは1分52秒51
Pzeroが優れたタイヤとは言え、Sタイヤに近い特性を持ちつつラジアル本来の乗りやすさも兼ね備えた変態RE070との差+車重の差が100kgくらい981が有利とは言え、AWD+ターボ分の差も考えたら十分981は立派です。

二回目以降の時にハッスルしすぎてコースアウトしてしまいましたが、1分54秒78が私の今のところのファステストです。
お師匠さんの2秒近くオチまで迫る事ができました。
今後も安定してマークできるかは微妙ですがw

とにかく、数走って安定して毎回ファステストに近いラップを刻める様に。
かつ、自分より速い車が来た時に譲る際に、自分のラップタイムを極力落とさずに安全かつスムーズに道を譲れる様に(お師匠さんの様に)、体にしみこませてブランクを埋めていきたいと思います。

とりあえず来年の目標はお師匠さんの1秒オチ!
そこまで迫れるよう頑張りたいと思います。
Posted at 2017/12/02 10:27:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月30日 イイね!

残念でしたw

世の中、いろんな人が居ますね。
SNSはやっぱり直接顔合わせて話ししないから、その人がどんな人なのかわかり辛いのが問題ですね。

先日から老婆心で書いてた当人に「何にも通じてませんでしたw」

この人が同じ車乗りの人たちからツーリング企画から排除されて、その仕返しを実行しておいた。
的な記事を読んで「ギョッ!」としたんですが、今回の記事読んでそれがどういう理由なのかわかりましたw

うわべッツラだけ読んで中身なにも読み取れてないです。

とあるプロドライバーの方のブログでタイヤの外径を小さくするという記事があり、あながち間違った内容ではないが「手放しで推奨するべきではない」話題の為、そういう記事を書かない方が良いですよとコメントし、そのコメントに対して「脳内君」的な軽く見下した内容で返信を受けて私自身がショックを受けた一連の流れがありました。

今の電子制御進んだ車でいたずらにタイヤ外径を変更すると、それが原因でトラブルになる実際にあったC5コルベットでの実例などを挙げながら説明した記事を書きましたし、今のご時世タイヤ外径を上げて燃費対策など、メーカーが発売する新型車の傾向から社外品のタイヤサイズも、このプロドライバーさんが推奨する「タイヤ外径を小さくする」のを狙う車種、主に今も現役でサーキット走ってる車種=DC2やDC5やシルビアやインプレッサetc
これらの車種の純正サイズから下げたサイズなんて今や販売サイズリストからサイズそのものが外されていたり、売っていても現在最も流通しているサイズから外れたサイズなんで、プロドライバーの方がおっしゃってた「維持コストを下げる目的」から逸脱した、ヘタするとインチアップしたサイズよりも高価な場合もあると、私自身も経験した内容も書いて「何故そのコメントを書いたのか」という記事を書いてたんですが…
そして、図らずしもその俺の事を小ばかにしてましたけど、後から真意がわかったのかそのプロドライバーの方はその後日の別記事で「タイヤ外径・インチ数の無闇な変更はトラブルを招く可能性がある」という記事を数回にわたって書いてくださってました。

その残念な人はそんな内容、それも具体例まで書いてる記事読んで内容を理解できずに私の事を頭でっかちって言いきってましたわw

話し聞く方にも「理解できるだけのポテンシャルが要る」を正に地で行く残念な方でした…
というか自分の気に入らない事があると頭にまずカーッと血が上って自分に都合の良い解釈しかできなくなるんでしょうか…普通に落ち着いて読めば、わかるはずなのに。

今後もそうやって自分の世界を狭めながら、アドバイスらしき話も聞ける幅を減らしながら実は損しつつ生活していくのでしょう。

ここで知ったのも何かの縁かと思いましたが、残念でした。
また、自分の知人の話しもたとえ話で書かれてましたが、その知人さんも同類っぽかったw
まぁ推して知るべしでしょうか。

マラソン参加できなかった件も、こちらの事情なんて一切わからないハズなのに「思いこみと決めつけ」でヘタレ扱いも受けてました。
こういう方って私の周りにいらっしゃらないんで、なんか久しぶりに「すげぇなw」って思いました。

俺と同じくらい仕事量をこなした上で、残業もせずに体調も崩さずに生活できるんなら納得ですが…
その前にまず普通の人なら俺みたいな仕事量は「一人でこなしてやる!」なんて思わない量なんで、まぁ俺が悪いと言われればそれだけの話しなんですけどね…。

とにかく文字だけでのやり取りはやっぱ難しいなwと思いました。

そして、私が書いてる他意はありませんのであしからず。という文章は、この当人に向けた文章ではありませんw
関係ないけど、こういう記事を読んで気を悪くする方がいらっしゃったら申し訳ないので書いてるんですが、当人はなんか違う意味で書いてましたねw
Posted at 2017/11/30 11:42:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月27日 イイね!

モノゴトの本質w

物事の本質を知る=その人の理解力=ポテンシャルって大事ですよね…。

今やってる建築の仕事でもそうなんですけど、最近は「立場」だけで仕事して技術の内容だとか意匠的な納まりや、それにまつわる理由(シンメトリーデザインが美しいだとかetc)そういう深いモノ・こだわりに対して非常に希薄な、理由の無い指示が増えてます。

例えば滋賀県にある佐川美術館。

これ、普通の人の心を打つ素敵なデザイン(意匠性)と納まり(施工の工夫)に満ち溢れてます。

こういう建物を見て、本質を見れない設計者とかは「あそこなら出来てるのに、何故ここの現場は同じ納まりができないのか」と口癖の様に毎回「アホ丸出し」な事を言ってきますw

その納まりを実現する為に、じゃあ空調設備はどうなっているのか。
じゃあ、構造体はどういう工夫がなされてるのか。
じゃあ、防水施工(10年保証必要なので非常にゼネコン側からしてもシビアな案件ですw当然ですけどw)はどのような納まりになっているのか。

もっとわかりやすく言うと、その意匠性を実現する為に発生する普通の建物なら必要のない高価なランニングコストなどの負担を強いる事になるなどの、重く大事な事情を施主側へ説明した上でご理解をいただいた上で厳重に書類や記録を残した上で承認とってるのか?
そこまで関わる事なのに、バカでアホな設計者はさきほど書いた様に「うわべだけ見て」

「なんでウチの現場はできないの!?」

同じ様な話しで、車のチューニングにも言えます。
自分で作業やらない知識だけひけらかす人=ダメ(←物事の本質じゃないwそれを「わかってない」ですし、言ってる内容を読み取れずにこう言っちゃう人って不幸だと思います。)
=自分は凄いと思いこんでる+その道のプロを通して経験してきた人(=プロに任せて自分で作業してない)の意見もゴミって考えてしまうほど傲慢だと言う事実。
自分でやらないけど、実際に走った経験として得た知識って「活きた知識」じゃないって考える…w

これって非常に浅はかじゃないですか?w

じゃあ知識的に凄い人=セッティングを出すドライバーなどのプロ集団は「自分でエンジンのセッティング、プロの人ほどできるのか」
ショックアブソーバーの中身まで理解して(自分でバルブ径の指定やオイル粘性まで理解した上でw)DIYしてるのか!?現時点でそこまで出来てるのか!??
と言えば、「ノー」でしょうw
個人で全部できるワケないでしょう。
ある程度できる・やってるだけで、じゃあそれが決定的にプロ任せで自分でやってない人を何らかの理由で上回るとか思ってる時点で凄いです。最初に例に挙げた設計者と変わりません。
物事の本質に迫ってない手前の考え方で「その意見を排除」してる時点で浅はかとしか思えませんw

大事なのは自分で弄れるか弄れないかじゃないですwwww

大事なのは、「その車に対してどれだけ大事だと思ってるのか」
基本、車種ごとの特徴とか特殊な部分てのは無い事はないです。
一時期のホンダエンジンは独自の「逆回転」だったんで他メーカーのミッション流用とかできない。
とか、そんな車種毎の事情があるっちゃあります。
が、エンジンのノッキング音とかセッティングに明らかにちょっと問題ありそうなくぐもった音wだとかそういう実際に見聞きできる問題ってのは「基本は全て同じ」ですよ。

あと、英語できる・できないも「できないよりは有利だけど、じゃあ英語できる分誰よりも車に関して詳しいのか」と言えば100%YESなんて言えないでしょうw
車と触れ合う中で、本気で走る上で大事なのは「英語」じゃないって事ですよw

先ほど挙げた設計者の例と同じです。
廻りみてそれを実現する為の本質を学ばずに表面だけ見て、実際に自分の手を動かす(スケッチを描く・など)しても、それはモノゴトの本質を貫いてないからうわべだけ。

そんな大事なところを見落として、人の意見とか話に聞く耳持てなくなるってのは不幸だなと思います…。

そもそも、なんで気付かないんでしょうね。
そういう人たちって。

私ら技術者って何が恐ろしいのかって言うと
「わかってない(理解してない・出来てない)のを、わかってない」
という事実に気付けないという事です。
理解できてない難しい話題に対して「あ、俺これ理解できてないわw」ってわかる時点で、理解までの第一歩は踏み出せてるんですが、そこに至れない・至ることなどできそうにない。
って人が同業種でも非常に多いです。
なので施工不良だとかそういうニュースが時々出てしまうんですよね。

人が言ってる内容を理解できずにうわべだけみて「口だけになりたくないなーw」とか言うのは簡単です。
ただ、「じゃあ何でその人はわざわざ時間割いてそんな記事を書いたんだろう」
と理由を読めない人がかわいそうですw
また、その真意を読めない体験や経験しか出来てない+今までそういう事を言って来てくれた人もいただろうけどその人は恐らく「おもんない意見」とか考えちゃって自分の中で消化せずに排除してきたんでしょうか。
出会いが無いハズ無いんで…まともな事を言ってくれる人と出会うってのが…無かった人なら本当にかわいそう。

その出会いすら無いのならば、もう何を言っても無駄ですけどねw
一生、理解できないまま、その車の本調子だとかむっちゃキモチいいところだとかを知る事無く、一生を過ごすんでしょう…
個人的にはそんな愛車の絶好調を知らずに死んでいくのは…鬼ほど勿体ないwって思いますが…
まぁ、アレですわ…。

だからなんでしょうけど…
その人自身が排除されつつあるっていうね。

まぁ私は相変わらず老婆心が強いです。
放っておけばいいんですけどねー…
勿体ないって思うのと、SNS上だけとは言えちょっと知ったというのも「何かの縁」だと思う性格なんですよね。
それが余計なお世話なんでしょうけれども。

これ読んでも響かないようであれば、もう黙りますw

こんな長文読んでくださった方は本当にありがとうございます。

悪意も他意もありませんので、あしからずご容赦ください。
(文字だけのやり取りって本当に難しいですよね。意図した内容と違って受け止められてしまったりしますので…)
Posted at 2017/11/27 09:35:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   11/06 13:07
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