車・自動車SNSみんカラ

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2017年05月27日 イイね!
引き続き同じルールでチョイ乗りさせていただいた車や、同乗させていただいた車などの所有した事ないけど非常に印象深かった車たちの思い出を書きたいと思います。

※Y31シーマ(だったと思いますw)
Y31シーマだったかY32シーマだったかが思い出せないんですが…
たぶんY31だったような気がするんですよね。
今度、私がチューニング道に入ったキッカケとなった70スープラ先輩に確認しておきますw

確か…
あ、これは書かない方がいいのかな。
ここは割愛するか。

シーマなんですけど、普通のシーマじゃないんですよ。
シングルカムのVG30DETを搭載するのが普通なんですけれど、Z32のツインカムVG30DETTに換装され、タービンは…なんだったかなー…。
ビッグシングル仕様に改造されてます。
排気量はVG30改3.1だったでしょうか。
そしてRB26では望めない(2次共振点での振動がどうしても問題になって、できない)んですが、VG30は可能だそうでレブリミット10000rpm!という、だったらボディはシーマじゃなくていいんじゃ…
という不可思議な車でしたw

馬力は…確か、当時で800馬力だったか850馬力だったか。

ただ、シーマってセンターピラーレスじゃないですか。
あと、ホイールも大径を許容できないホイールハウスなんでトラクション面でも不利です。
車重も当時としては非常に重たい…ってwikiで調べたら今や軽いwと言っても差し支えない?
ああいう大型セダンなのに車重はY31が1640kg!Y32でも1740kgなんですね。

そんなこんなでRH9の仲間入りにはなってないんですがゼロヨン10秒台は出してたような記憶がありますw

そんな奇天烈シーマに同乗させていただいた事があります。

エンジン始動から何から何までもうお下劣。
そして何故かフロアから生えてるマニュアルのスティック。
シーマなのに派手にバーンナウトかましますw
その際、相変わらずこういうお化け車特有なんですが

ウォォォォォーウゲゲゲゲゲッ!バシュン(過給圧抜ける音)ウゲゲゲゲゲー!バシュン!

てな感じで派手にウェストゲートの音まき散らしながらバーンナウト。
はっきり言って排気音も近所迷惑を通り越してテロレベル。
なのにそんな排気音をかき消すほどのウェストゲート音。

さて…

緊張の一瞬です。
ロケットスタート!!

フオォォォー・ウゲゲエェェェェェェェェエエエエェェェッェェェェェッ!ウゲェェェェェェェェェェェー!

シフトチェンジで一瞬ブースト抜けるも、ミスファイアリングシステム積んでないのに一瞬でまたゲートが開くほどのレスポンス!
そしてセンターピラーレスなのとボディ剛性がそれでちょっと足りないんでしょうね。
サイドウィンドウがちょっとバタバタいって隙間風が頬をなでるwwwwwこええええぇぇぇぇ!
真っすぐ走ってぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ?(切実

そしてレブの10000rpmまで回さず8000rpmシフト!

それでも十分速いッス!(怖い

手に汗握るとは正にこの事。
ほんの10秒ちょいの出来事でしたが、車降りたら手の平が汗でぐっしょり。

ビッグセダンとは思えない加速力。
そしてエンジン。
これ、フェアレディZに積んだら面白かったろうに…w

チューニングカーってこういうのもあるから面白いんですよね。
オプションが純正なのか後付けなのかまでは失念しましたが、ワインクーラーが車内に鎮座されてたのがちょっともの悲しさ(おいらこういう為に生まれたんじゃないんよ的なw)が哀愁漂わせていてステキでしたw


※アルファ75
私の友人に相当な車マニアが居るのですが…
その友人に「ウチの車買わないか(ヤラないか…ではありませんw)」とオファーがあり、それを友人と見に行く事に。
京都付近まで行って見せてもらったアルファ75は、ハチロクレースみたいにロールゲージも張ってある本格仕様。
詳しい仕様はちょっとうろ覚えなんですが、排気量は2.1L?2.0Lだったっけな…
なんせ純正よりボアアップ。
クランクとかまで手が入ってるのかは定かじゃないですが、ヘッドもやってあるというサーキット仕様。
ただし、その当時でも10年かもうちょいオチ?くらいに歳は取ってる最後のFRアルファ。
これ、リアブレーキがドディオンアクスルでブレーキがインボードタイプなんですよね。

友人と試乗させていただきます。

心配していたドディオンアクスルによるバネ下の重さから起因するネガはあまり感じられない。
そんな事より下からトルクあって面白い!
結構小気味よく走ります。
ただホンダVTECで慣れた高回転NA特有のああいう「伸び」を期待すると期待外れなのかも。
実直なエンジンを実直なまま実戦向きにエンジンの持ってるチカラを太らせた。
そんな感じ。
レスポンスはそんな悪くなかったですが、フルチューンエンジンを連想するとちょっとアレなのかも。

ロールゲージ入ってるんですが、やっぱり元のボディがちょっとアレなのか少しだけユルイ。

でも、たのしー!
音もいいぞー!
面白い!

ただ、背中を押す何かが足りない…
という事で友人も、あわよくば私もチャンスあったら買おうかなと密かに狙ってたんですが、私の食指も動かなかった。
何がもうひと押し足りなかったんだろう…。

乗ってると非常に楽しいんですよ。間違いなく。
何が引っ掛かったんだろう。
帰りの車内でも、友人とずっと「不思議だ…不思議ですよね…」って会話ばかりだったのを思い出すw


※勇タービンキット
なんで車名じゃないねんw
ってツッコミはさておき、車は70スープラです。
それも前期型。
それのツインターボだから…1Gじゃなくて2Gになるんですかね?エンジン型式は。
この2G仕様は結構有名な車で、歴代オーナーのうち数人の方を仲良いワケじゃないんですが存じ上げてますw
その何人目かのオーナーさんが、誰か買いません?と売りに出されてたので、私が興味持って実際に買う気マンマンで試乗させてもらいました。

2G改2.4L(ベースは2000cc)
それにRX-6という排気量の割に非常に大きなタービンを搭載している仕様です。
RX-6と言えば当時は通称「ペケ6」と関西では呼ばれていた「勇タービンキット」です。
確か、この車はホンモノのF1タービンじゃなかったはずです。
勇タービンキットだった希ガス。

排気量が排気量なのでペケ6積んでますが500馬力?もっと出てたかなぁ…
それくらいの車です。(それくらい…っていう言い方が失礼なほど凄い車ですw)

さて試乗です。
トリプルプレートなのかツインプレートなのか、シャラン!シャラララララララララーーーーーー!
といつもの音。
いいわー、やっぱこの音好きだわーw
(私のBCNR33もおもっくそこの音鳴ってました。OSのツインプレート組んでましたんで)
オーナーからちょっと低速トルクがあれなんで少し回し気味で発進してください。
との事なので2500rpmミートで様子みる。
十分トルクあるっすよwwwww
加速が始まる。
ゲェェェェェェエエエエエェェェェェェェェ!(例によってウェストゲートの音w)

はえぇええええええええええええ!
本当にこれ、500馬力?
車重が重たい70スープラ?
1Jとか2Jじゃない、回り方や音は素晴らしいんだけど、あの線の細い2Gなのか!?これが!?

というほどにトルクフル&馬力フルw(

そしてシフトチェンジ!
俺の電光石火のシフト見せてやるぜ!と叩き込むんですがそんなスピードすら上回るエンジンのレスポンスのおかげで一気にアイドリング付近まで「一瞬で落ちる」
なんじゃいこれ!
RB26かよ!?w
バイク並のレスポンスじゃないの!?
ちょっと吹かす(ここまで一瞬)
あっちゃーーーーーーーーーーーーーー!そこまで回転上げたいんじゃないんよwwwwww
(ここ、刹那w)

ものすげーレスポンシブ。
ものすげー楽しい。
ものすげー速い。
ものすげー安定してる。

欲しい…
こんなトヨタエンジン初めて(頬を染める
私…わたしで良ければください…(頬が真っ赤w

って感じでベタ惚れしたんですが、いろんな方から止められる。

2G改の割に、超有名ショップさんが手掛けた車だから物凄い長期間、ノンOHで今も性能一級品で発揮しているけれど、ノンOHなのが心配。
そろそろクルんじゃない?
来たら元々の仕様がかなりバブリーな仕様だから現状復帰だけでも相当コスト要るよ。
だから見送った方がいいんじゃない?
と、非常に冷静かつ車の事を良く知ってるご意見ごもっとも。

三日悩みました。たぶん。
ものっすごく買おうか悩みました。
どちらかと言えば諦める方に勇気使いました。

このペケ6搭載していた70スープラの前期型は、結局買わなかったです。
買ってたら人生変わってたかもですねー。
今も70スープラに乗ってたりしてw

それにしても、今でも峻烈に思い出しますね。
あのレスポンス。
6連スロットルじゃなかったと思うんですが、きちんとイチからショップが全てを当時の理想的なパーツばかりをきっちりバランス取りまでして、面研とかもやって組んだエンジンって素晴らしい。
そしてエンジンだけじゃなく補機類も適切な品物を使う。
適切なパーツなだけじゃなく、完全確実、パイピングも最新の注意を払って性能を100%発揮できるようにひとつひとつの作業をテキトーにしたりしない。
そんなビス一本締めるに至るまでパーフェクトな車は、あまりお目にかかった事がありません。

この70スープラはそんな一台でした。

あれから2オーナーほどは噂で聞いたんですが、その噂で流れた先でエンジン飛んだ!
とか聞かなかった(3~4年くらい?)ので、買っときゃヨカッタな~…
って思わなくはなかったです。
ただ、こういうのってわからないんですよね。
私が買ったら壊れてたかもですしねー。
難しいですねー。

こういうパーペキチューニングな車は、死ぬまでにもう一度乗ってみたい気がします。
妻が許さないでしょうけれどw

長くなったんで今日はこの辺でw
Posted at 2017/05/27 16:55:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月25日 イイね!
久しぶりに思い出深い車たちの続きを書きたいと思いますw
代車として借りた車…ってエピソードが結局ここまで無かったのは申し訳ありませんw
今回もまだ登場しないかも…w

※この記事でのルール
・所有した事が無い車限定
・友人・知人やディーラーで同乗や試乗させてもらってズガーン!と衝撃を受けた車など
・代車として借りた素朴だがステキだった車

こういった感じで出会った車限定の記事です。
所有車で思い出深い車と言えば、走行性能以外まで含めれば当時付き合ってた彼女…w
とかキリないんで所有車以外で書いてます。
それではその2からの続きをば…


※70スープラ改
私がチューニング道に入ったキッカケになったクルマでもあります。
安藤忠雄先生の物件を担当させていただいてた若かりし頃。
当時は私は輸入車フェチでした。
輸入車こそ至上!
国産車はダメ!
的な間違った認識を持っておりました。本当に。
しかし、そんな私の中の歪んだ常識を覆す出来事がありました。

その現場の主任さんとフトしたところから車のハナシになって、その主任さんが言うんですよ。
「ポルシェより速いスープラ乗ってるのがおるで。それもウチの現場にw」と。
当時の私からすれば( ゚Д゚)ハァ?
って感じでした。
何を言ってるんだこの人は。ホンマかいな?と思った記憶があります。

お名前を教えていただいて、その方とコンタクトを取る。
助手席乗せてください!とお願いすると「危ないからダメだよ」と断られる。

当時、チョー経験浅かった私は四輪で加速見せてもらうだけでなんで危ないの?w
何言ってんだろ、この人wwwww
くらいの浅はかな印象を持ちました。それが間違いだったのはこの数日後に理解できますw

何度かお願いして、やっとしぶしぶ承知してくれたそのお方。
そして衝撃の時間は訪れる…w

まず、エンジン始動で驚いた。
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
ドンドンドドン ドンドドン ドンドンドドン…
なんちゅー暴力的なアイドリングw
その時着てたジャンパーのファスナー金具が、アイドリングの音圧でカチャカチャと震えて音鳴らしますwそれくらいにデンジャーw

え?
これに乗せてもらうの!?
と、当時ケツ青かった経験の浅いド素人丸出しの私ですら身の危険を感じるほどに、その70スープラはヤバかった。

そしていよいよ同乗。
「今から暖気運転するから、ちょっと横乗っててね」と優しくおっしゃるそのお方。
絶対こんなクルマ乗ってるなんて想像もつかないほど優男です。その人w

クラッチ切ったら乾式クラッチ使ってるバイクみたいに
シャランッ!シャラララララララララーーーーーーと音がなる。
フォンフォン!フォーーーーーーーーーーーン!と暖気運転ですが、十分速いっすよコレ?
ブーストは…±0くらいまでしか上がってないのに速い。

そうやって15分後(くらい)…

エンジン・足回り暖まったからちょっとだけ踏むね。
全開は危ないから止めておくね。
と優しい表情でにっこり。

(ええ、お手柔らかにお願いします…)

踏む。

ウゲエエエエエェェェェェェェェェェェェェェエエエエエエエエェェェェェェェェェェェ!
(※注:私のうろたる声じゃありませんwウェストゲートの音です)

顔面がひきつる…とはこの事では…
眼球歪んで視界が物理的にも歪む。(マジ。大げさかもですがw)
そして、あまりの加速Gなんでシフトチェンジの一瞬、その加速Gが途切れるのがフルブレーキングの際の減速Gか?と錯覚するほど(当時の私は一瞬ブレーキ踏んだんか?と錯覚したほど)強烈なGの途切れ!と感じる程に加速Gが凄い!ジェットコースターとか飛行機なんて比較にならねぇ!

デジタルメーターの表示が追いつかず、「88」ですわwマジでw

こっから先はご想像♡

あまりの凄さに怖いとかスゲェ!とか面白い!なんて思えるヨユーもなく、走り終えた後に
…生きてた…
とさえ思ったほど、インパクトのある車でした。

ぶっちゃけ、基本ゼロヨン仕様なんでコーナリングとかあまいんでしょうけれど、そんなん関係ないっすね。
ノーマルで速いと言われるクルマの大半は(GT3とかさすがに無理でしょうけれどw)チギれますね。
お互いの運転技術の差があまりにかけ離れてたら、わかりませんけれどw
フツーの人が乗って、これ踏み切れる度胸ある人なら大半の車はコーナー複雑なところでも勝てるでしょう、このスープラならw

エンジンレスポンスも、え?これマジトヨタ車?と思えるほど。
今だから言えますけれど、当時は2JZとか知らなかった。
今だから言えますけれど、2JZ(チューンドも含めて)あんなレスポンスするエンジンも珍しいですw

そして、あれから17年近く経った現在。
今もその方はその70スープラ改に乗られてます。
当時のエンジン、フルチューンドだったとは言え全然壊れずに現役だったんですけれども、アイドリングが不安定になるほどのカム組んでたんで「歳取ったし街乗り重視にしたw」とおっしゃるんですが、馬力は当時よりも上がって950馬力。カム264°まで落としてるのにw
2JZも3.2Lへ
タービンはT51Rだったかな…でもA/Rは特殊なヤツ。

それにはまだ同乗はさせていただいてませんが、アレより強烈なのは間違いないので…
乗りたくないですw

※注:当時より下も充填率の上がるカムへ変更+それなのにMAX馬力が上がってる=狂気の沙汰

これ一台で長くなっちゃったんで、今日はこの辺でw
Posted at 2017/05/25 18:27:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月25日 イイね!
この間、友人と初めてお会いするみん友さんと舞洲インフィニティサーキットへ行きました。
写真とか撮っておけば良かったんですが…
お話しとかに夢中でなんにも撮ってないですw

日曜日の割にその日は空いてました。
お昼過ぎからお客さん増えましたが、いつもの日曜日の賑わいからしたら2/3くらいの客入り?
でしょうか。
それでも走行申し込みから実走できるまで約1時間待ち程度にはお客さん入ってました。

そんな中、13時頃に集合した我々はまだお客さんが少ない間にサクッと走行申し込み。
約15分程度待ってから走行とあいなりました。

私は以前、このインフィニティ系列のカート場で走ってたので(約8年かもうちょい前くらいw)
その当時に、規定タイムを規定通りにクリアして(通常の会員枠だと1回10周券となります。その10周内で規定タイムを2回超えなくてはならないという当時の規定。今は1回でも超えたらOKなのかな?)その規定タイムをクリアしていたのでB licenseを持ってます。

なので通常のレンタルカートであるビレルだけじゃなく、もう一つ上のちょい速いカートにも乗れます。
ただし、このもうちょい速いヤツには当時も友人たちと行ってた関係でビレルにばかり乗ってたんで、B licenseで乗れるカートで規定タイムを超えたら乗れるMTカート(要A license)には乗れませんw
当時の友人たちはほとんどがB licenseは取得してたんですが、それで乗れるカートの台数自体が少ない為に、公平を期する為に台数の多いビレルばかりになっちゃってた…w
というワケですねw

それはさておき、久しぶりのカート。
昨年だったか今年の初めに一回だけ乗ってました。

その時にちょい勘は取り戻してたんですが、まだまだ乗れてないですw
私の身体的な衰えもちょっと関係してるかもですw

http://sportskart.com/maishima.html

日曜日の昼間はショートコースの方でした。
私、昔のインフィニティサーキットしか知らないんで、こんなショートカットコース出来てたんだw
なんて驚きました。
いつものロングコース(昔はこっちがアタリマエで、時間帯によっては逆走がありました)の癖で、最初の一周目はURLで見れるコースレイアウトの2コーナー超えた先の3コーナーに備えてライン取ってしまいましたよw
身体に馴染んでると言えば言い過ぎかも知れませんが、ロングコースに慣れてたんで2コーナーの抜けるラインがより有利により大きく速度を殺さず抜けられるのにちょっと違和感w

夏眠の間は、カートで楽しもうかな…そう思った日曜日でした。
Posted at 2017/05/25 14:53:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月23日 イイね!
印象深い車たちはまだネタ切れどころじゃないのですが、仕事が今週頭から忙しすぎて気の利いた文章を書ける気がしないので…(いや、普段からそんなおもろい文章書けてないだろ!という辛辣なツッコミはご勘弁をw

閑話休題として、今後の予定というか悩みも書きつつメモを…

1>レカロSP-Gとlin linさんから譲り受けたハーネスバーと4点式を組み込む。
  (6点式は今後予算できたら入れ替え予定)

2>ちょっと貯金してできるだけ早い時期にポルシェ純正スポーツサスキットを購入予定

3>19インチ鍛造ホイールとやり過ぎない範囲のハイグリップタイヤ導入

4>スポーツサスキットに入れ替え

3と4はやるなら同時にする予定。
ただ、純正足と純正ホイール時代のウチに、お師匠さんのタイムに極限まで近づいておきたい気もします。
足良くなってごまかしがさらに利くようになって、テク向上してないのにタイムアップしてうやむやになるのはいかがなモンかと…思うトコロがありますので。

今月から暑い時期は、車を労わって走らない予定です。
この冬眠…じゃなかったw
夏眠の間に貯金して、私の小さな野望を叶えるべくがんばりたいなぁと思いました。

リアブレーキ周りの導風板も組まないといけないなぁ。
それなら、サスキット組む時にやると手間が一度で済んでいいんだよなぁ…。
ついでにフロントの導風板も素純正からボクスターGTS用とかにパワーアップ…
するのはアリなんだろうか。
フロントバンパー形状やエアフローの違いから、ボクスターS用に留めておいた方がより良い結果になりそうな気も…するような気がしますが、同じお金掛けるなら欲張って素直に上のグレードのモノを付けた方が良い結果がでそうな気がせんでもなきにしても虎穴に入らざれば虎子を得ず。

と、寝不足とここのところの夏か!?ええ!?というくらい暑い気温で頭がおかしくなってる事を晒したところで、筆をおきます。
Posted at 2017/05/23 16:49:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月20日 イイね!
昨日に引き続き、ちょい乗りや同乗経験含めて思い出深い車たちを書きたいと思います。
本当にちょっと乗った時の印象だけなので、間違った認識なども多々あるかと思いますが、そこは生暖かい目で見てやってくださいw


・BMW M6(5000ccV10 NA積んだモデルです。型式失念w(調べろよw

神戸の現場で高層マンションの建設に携わっていた頃です。
そう、GDBに乗って岡山国際やモーターランド鈴鹿に行ったりしていた頃ですねー。
懐かしい…。
その神戸まで友人が偶然用事があって行く機会があるから迎えに行きますよ。
一緒に大阪までドライブしましょうか。
なんて誘ってくれました。
私も友人も、当日の仕事が終わるまで頑張り現場近くで落ち合う。
真っ黒な巨体を持つM6と友人が待っていた。
暖気を終えたソレはそろそろとSMG(今となっては珍しいロボタイズドMTですね)の割にスムーズに走る。DCTが出たての頃でまだDCTが珍しかった時代。
ノーマルモード?というかタコメーター内のレブリミットが7000rpmのモードで走ってると(記憶違いがあったらすみませんw)400馬力のモードらしいのですが、本当に400馬力あるんだろうか?
速い事は速いけれど…車体が2t近く重たいからしょうがないのかな?
なんて勘ぐっちゃうほど、普通に快適なクーペ。
誤解を恐れずに言うとちょっと豪華で少し速いソアラ的な感じw
(ソアラと違うわい!ボケェ!って言う意見ごもっとも。わかりやすい例えとしてアレしただけです)
そこからステアリング横のボタンだったかな。
スポーク途中のボタンだったか細かい記憶飛んでますが、何せ「M」ってボタンあるんですよ。
暖気終了してるっぽかったんですけれど、完全に暖気終わったんでしょうか。
液晶内に「M SPORT MODE OK」か何だったか忘れましたが、そんな感じのメッセージが出たんですよ。
その時に友人がニヤッと笑ってステアリングの「M」ボタンを押した。

その瞬間に…
・排気音がフーーーーンというちょっと静かな音からブバボォッ!とかいう音と共に豹変。
・タコメーター内のレッドゾーン表示していた赤い部分がパッ!と減ってレッドが8000rpmくらいに!
・なんか足堅くなった気がする。気のせいかも知れない。
・なんか車高もちょっと下がった気がする。気のせいかも知れない。

・なんか、そういった事全部どうでもいいい感じに思えるくらい、急に速くなったw

そして、重たい車体なりにですけれど(R35GT-Rよりかは重さを存分に感じる)
だけど、むっちゃ速くなりました。
なんじゃこりゃwってくらいに。
そして、GT-Rの時にも引き合いに出しましたけど、大きく重たい多気筒エンジン搭載しているフロントエンジン車とは思えないくらい(要するに前チョー重くて後ろがチョー軽い車)ノーズダイブとかしないんですわ。
明らかに不自然な感触を伴いつつ、ものすごく自然に走るwと言えばいいんでしょうか。

凄まじいまでのテクノロジーを感じました。

日本の車も、ああいう演出大切にしたらいいのになー。
そこまで作り込んだら、そういう演出「作る」のに大して手間もコストもかからないでしょうに。


・ロータス2-11

これは見た・乗ったじゃなく、友人が所有していた期間中にお互い忙しくて会えなかった為に電話で聞いたエピソードを紹介します。

「速いんですか?」
・速いですねー。馬力は知れてる(と言えちゃうほど凄まじいのばかり持ってる御仁)んですが、
 軽さは武器?なんすかね。直線もそこそこ速いです。(←この人が言うから割と速いと思います)
「コーナリングも速いんですか?」
・コーナー速いですねー。
「じゃあ、足もやっぱり普通のエリーゼより堅いんすか?」
・いや、思ったよりは柔らかいです。素エリーゼと直接比較した事が無いから上手く言えませんけど
 恐らくさほど変わらないんじゃないかなぁ。
 一般道で走っていても結構思ったよりは快適ですよ。乗り心地方面は。
「へぇ、意外!じゃあ、峠とかちょっとした高速とかじゃ無敵ですな!」
・それが無理ですねー。
「へっ…?」
・グラサン(死語 掛けて走ってたんですがフロントガラスほぼ無いでしょう。
 顔にダストやら何やらがいろいろ当たって血出るかと思いました。
 60km/hくらいがやっとですよ、ある意味超安全運転です。
「ヘルメット被ったらいいですやんw」
・普段からソレってアホ丸出しでしょうw
 だからある意味軽自動車より安全な車ですよww
「他に変わったところってなんでしょう?」
・ドアないんですよ。
「え?w」
・エリーゼにはドア、あるでしょう。
 2-11にはドアないんですよ。
「なんで?w」
・軽量化+高剛性化の為ですかね?なので私も納車されるまで、てっきりドアあるかと
 思ってましたw
「マジっすかw じゃあ、どうやって乗ってるんですか?ルパン三世みたいに?w」
・説明書あるんですよ。ロータスの。
 それに絵付きで解説してありますけれど、馬鹿みたいにそのまんまでウケますよ。
 まず左足を運転席の座面に、次に右足を上げてボディをまたぎ…的な漫画描いてますよw
「なんかスゲェっすねwwwww」


・ロータスエスプリ(初代のモデル。詳しくS1なのかS2なのかとかは失念

神戸医大附属病院の新病棟建設に携わっていた時期に…
ってそのウチ詳しい人に俺の身バレするかもw
そう、この頃はBCNR33に乗ってた頃なんでH11年前後の話題です。
その現場で一緒に仕事していた某メーカー系業者さんの図面担当の人が割と車マニアで、業者さんの給与が今よりはかなり充実していたとは言え、良く買えたなぁ…と今でも思うのですが、いきなりロータスエスプリを買ったんですよ。
でも、それを聞いた時も既に過去形。
お話しを聞けた時にはもう既にセルシオのC仕様フルオプwに乗ってました。
よう新車でセルシオ買えるの~!?なんて思ってたんですが、その話を聞いてナットク。
その印象の強さから思わず書いちゃいますw

その業者さんは、ずっと熱烈にエスプリが欲しかった…というワケじゃなかったそうです。
でも車自体は好きで、エスプリも良く知っていた(憧れを漠然と持ってた)車だったそうです。
フト、愛車で街を流していると黒のエスプリが目に留まった。
なぜ目に留まったのか今でも不思議らしいですが、その展示している街の中古車屋に寄って見てみると、内装が真っ白な革張りだったらしい。(この辺うろ覚え。内装と外装の色が珍しい組合せで…というのは良く覚えてます)
当時のエスプリのみならず、輸入車のこういうスーパーカーで外装黒/内装白とか超珍しい組合せなので(ちょっとうろ覚えw)買い手が付かずに店も下取って以来ちょっと困ってるんすよねー。
というのを愛嬌の良いあんちゃんが説明しつつ話しかけてきた。

店頭表示価格そのものの時点で、当時のエスプリ相場からしても軽く安い。

「へぇ、そうなんだ。こっからもうちょっとマケてくれたら即決してもいいよ。」
と業者さんが揺さぶりをかけると中古車屋も喰いついてくる。
そこから映画の値引き交渉シーンみたいに、A「○○○円!」→B「□□□円!」→じゃあ間取って交渉成立だ!(ニヤリ
的な流れで本当に買っちゃったそうですw

しかし、当時の輸入車。
しかも街中の中古車屋で買った怪しい個体。
内装・外装共に綺麗で、変わった組合せで街中でも注目度高くて大満足だったそうですが…
(今見てもきっとステキでしょうね。外装黒に内装白って)
ついにXデーはやってきた。

エンジンが不調…。
吹けない。なんかオイル滲んでる。
(ここまで1年待たずw)
そこで、昔行ってたショップに行き、高粘度の高性能オイルをむりやりブチ込んでもらう。
すると、なんとなくフツーに走ってるっぽい状態まで復活!(マジか?w

無理矢理 注入した高粘度オイルが高粘度のウチに…
って事で、別の中古車屋に売りに行く。
すると、超ラッキーな事に…

「そのエスプリ!売りに出してくれるんですか?」

・ええ。元々あんまり興味なかったし、1年近く乗れたんで車検1年ちょい残ってる売りやすいウチに売ろうかなと。

「マジっすか、買い取らせてもらいますわ。いくらくらいがご希望で?」

(ここで業者さんの脳内に豆電球が光る。ちょっと吹っ掛けたれと…)
・当時の中古車店頭販売価格の平均値-50万円程度の強気額を提示。
 半分自嘲気味かつ冗談っぽく。

「わかりました。その額で買わせてもらいますわ」

・えええええええ!マジっすか!ありがとうございます(*´ω`)

そのエスプリ売ったお金でセルシオ新車乗り回してたらしいんですね。
なんで最初買った時はエスプリの割に二束三文だったのに、売る時超高値が付いたのか。

カラクリはこうだそうです。
1.元々珍しい色の組合せで高値つかないし、買い取りすら断られるケースも。
  今からじゃ信じられないですが、そういう事もままあった時代です。景気悪い悪いと言いつつ、
  まだバブルの煽りが残ってた条件良い物件もちらほらとあった時代なんで。
  そういう背景を元に、元オーナーも困りつつ買い取ってくれるところを探して売ったから
  あんな価格で投げ売りされてたんでしょうとの事。
  (多分、元々調子あまり良くなかったと思われる)

2.そんな珍しい色の個体だったからこそ、新車販売の終わったモデルでそういう組合せの個体を
  探して買いたい人にとっては超貴重なモデルと変身する。

3.偶然、投げ売り個体を手に入れたその個体がマジで外装も純正塗装色で、内装の綺麗な白の
  革張りも、初代オーナーが特注で張らせたモノらしく、そこでも価値がググッと上がった。
  純正に拘る人って多いですからね。

4.変わった色の組合せって、そういうのを欲しがってる人が見つかってない場合は長期在庫などの
  高コスト化のリスクを買い取り側が背負わないといけないが、買い手が見つかってる場合は
  そういったリスクが極限まで無くなる。
  特に今回の様なケースは「これ買わないならこの先10年出ない可能性ありますよ」
  なんて殺し文句も使えますしねw
  今みたいにあえて白だの黒だのスーパーカーを変わった色で乗る人が増えてますけれど、
  今から18年前ってなんかそういうのタブー視する傾向もあったりして、本当に珍しかったんですよ
  なので、買い手見つかってる業者からしたら「宝」そのものなんですよね。

という4つの理由で信じられない高値で売れ、買った値段の倍以上で売れたそうですw

このエピソードが今も頭から離れません。
時々思い出すw
わらしべ長者的なものがありますね。
エスプリそのものの話しじゃないんですけど、まさか関係者でこういう人が出てくるとは思いもしませんでしたんで、余計に印象強かったです。

近々では、某友人が狙ってなかった(半ば諦めてた)997のGT3RS4.0をひょんな事から買える事になり、新車で購入。
何気に二年ちょい乗ってたら、さるお方からどうしても売ってくれと打診があった。
色々話し合った結果、ちょっとここでは言えない…ごにょごにょ…というお話しも聞いた事がありますが、911のGT3って超安パイじゃないですかw
所有した事がないから想像でしかないのですが。
そんなGT3の、しかもRSの4.0ってなるとそりゃ高く売れるっしょー…wwww
なんて思っちゃうんですけれど、案外ああいう超スペシャルな車も水モノな相場なんでしょうか。

長くなっちゃったんで今日はこの辺でw
Posted at 2017/05/20 14:42:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
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