スズキは、新コンパクトカー「スプラッシュ」の販売を開始しました。
スプラッシュは、ハンガリーで生産される輸入車となります。
スプラッシュと聞いて、思い出したのは、Dual Dreamのシングル曲。
ああ懐かしい。
閑話休題。
さて、このスプラッシュ、サイズは、全長3715mm×全幅1680mm×全高1590mm、ホイールベースは2360mm。
今出てくるコンパクトカーが、コンパクトと言いながら、全幅は5ナンバーサイズいっぱいである1695mmが多い中、1680mmとは、イメージとしてはかなりコンパクト。
日本独自の規制にしばられず、真に必要なサイズで造った証でしょうか。
今回の注目も、やはり安全装備。
このクラスにして、カーテン&サイドエアバッグが標準装備。
あわせて、後席全てに3点式シートベルト&ヘッドレストも装備。
特に、中央席は、ついていても申し訳程度の大きさの車が多い中、見る限り、左右席と同じサイズのものがついています。
先日出たオデッセイですら、2列目中央席は2点式シートベルトなだけに、さすが国際車の面目躍如といったところでしょうか。
姿勢制御装置の設定がないのは今後の課題として、このクラスとしては、見識の高さがうかがわれます。
裏を返せば、日本で造り、日本人をターゲットとした車がひどいということです。
ボディカラーもポップなものを揃え、それにあわせて、内装色も3パターン。
このあたりも、センスの良さが光ります。
輸入車と言う事で、グレードはモノグレード、メーカーオプションも一切ありませんが、一通りの快適装備は標準。
燃費等が表示されるインフォメーションディスプレイもあり、前述の安全装備もついて、1,239,000円はかなりお買い得ではないでしょうか。
先日発表された、トヨタのiQも悪いとは言いませんが、なんだかコンセプトありきで無理矢理4人を押し込めるより、真に必要なサイズ、必要なエンジンを載せた車こそ、真のコンパクトであり、知性を感じさせるというもの。
私から見ると、はるかにスプラッシュの方が、魅力的です。
私の頭が古いのかな…。
Posted at 2008/10/21 21:14:16 | |
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