車・自動車SNSみんカラ

2010年02月02日
もう第3弾になるというNONBY動画隊千葉エリアシリーズ。
いつものメンバーで南房総にお昼ご飯を食べに行ってきました♪

ちなみに,第1弾第2弾はこちら。

今回はSAMさんの911復活が大きなネタの一つ。腰の回復もすすんでおられるようで何よりです\(^_^)/

さて,集合は朝5時半大黒PA。NONBYさんと私は先乗りして,館山自動車道君津IC付近の車道橋でSAMさん,Nullさん,CMOさんが来るのを待ちます。


D2Hs+AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G

ここは3日前の下見で決めておいたポイントのひとつ。到着してカメラのセットが終わってもまだ7時前。なかなか明るくなりません。

空模様もどよんとした感じ。晴天を期待して日程が設定されたのですが,ちょっと心配。


EOS5D MarkII+EF24-105mm F4 IS USM

カメラを構えてみんなを待ちます。


EOS5D MarkII+EF24-105mm F4 IS USM

3台がさっそうと登場。打ち合わせたフォーメーションどおり。


D2Hs+AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G

なお,この写真は合成であります(笑)。
実際の道路状況はこちら(by NONBYさん)


すぐにカメラを撤収して待ち合わせ場所に向かいます。8時前だけあってまだまだ寒いです。


EOS5D MarkII+EF24-105mm F4 IS USM

今日はNullさんも長玉を持参。ペンタックス一眼2台体制です。


EOS5D MarkII+EF24-105mm F4 IS USM

一服した後は鴨川に向かいます。途中で撮影会。

SAMさんが持参されたGF1用の広角ズームレンズ,LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.を試させてもらいました\(^_^)/まずは広角端(7mm,135換算14mm相当)から。


LUMIX GF1+LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.

次は望遠端(14mm,換算28mm相当)。うーん,よく写ります(^o^)


LUMIX GF1+LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.

いつもの20mmパンケーキレンズで撮影。10時を過ぎてすっかり天気がよくなってきました。抜けるような青空。まさに期待どおりの展開(^o^)


LUMIX GF1+LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

撮影しているうちにあっという間にランチタイム。これもいつもの展開(笑)。行き先は鴨川グランドホテル内のレストラン「群青」です。料理やサービスは下見で確認済み。期待が高まります。


LUMIX GF1+LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

SAMさんお買い上げ,ブラックのGF1。ホワイトと違ってつや消し調です。というか,3色あるうちホワイトだけが光沢仕上げなんですね。新レンズといっしょに記念撮影。


EOS5D MarkII+EF24-105mm F4 IS USM

写真撮ってると美味しそうなパンが運ばれてきました(^o^)ちなみにこれで3人分。


LUMIX GF1+LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

前菜は魚介のカクテル。


LUMIX GF1+LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

魚料理は地魚3種とホタテのポワレ。


LUMIX GF1+LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

肉料理は牛肉のミルフィーユ仕立て。


LUMIX GF1+LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

お腹いっぱいになった後はテラス席でデザート。下見の時はこんな天気で肌寒かったのですが‥‥,


LUMIX GF1+LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

今日は抜けるような青空。看板通り,まさに「群青」(^o^)


LUMIX GF1+LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.

ランチの後は解散の予定ですが,下見で見つけた撮影スポットがまだまだ残っています。撮りに行かない手はありません(笑)


D2Hs+AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR

海岸沿いにちょうどいい空き地がありました(^^)


LUMIX GF1+LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.


D2Hs+AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR

漁港の街らしいスポットへ。


D2Hs+AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR

ここから魚眼レンズをつけて遊んでみました(^^)

‥‥「アウディTTみたい」(by NONBYさん)


D2Hs+AF DX Fisheye-Nikkor ED 10.5mmF2.8G

CMO号。チャームポイントのタイヤが思い切り強調されております。


D2Hs+AF DX Fisheye-Nikkor ED 10.5mmF2.8G

さて,鴨川市内の渋滞を避けるため,西に向かって館山を目指します。しかしタダでは帰りません。撮影ポイントを探しつつ林道を抜けて,小さな農村に出てきました。


D2Hs+AF DX Fisheye-Nikkor ED 10.5mmF2.8G

この時点で夕方5時。まっすぐ帰ると渋滞にはまりそうということで,少し走って晩ご飯にしようということになりました。まさにこの時と同じ(笑)。もちろん願ってもない展開ですが,ボリュームのあるランチの後のお腹の空き具合だけが心配です。ま,杞憂でしたが(^^ゞ

1時間ほど走って着いたのは館山市街のさらに先,知らなければおそらくたどり着けない地元のお寿司屋さん。NONBYさんとSAMさんがかねてからおすすめされていた「富鮨」です。まさか今回行けるとは(笑)


LUMIX GF1+LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

狭い駐車場はクルマで一杯。店内も賑わっていました。座敷に案内されてキリンフリーで乾杯。お通しで出されるマグロの煮こごりが美味であります。


LUMIX GF1+LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

地魚にぎりが名物だそうですが,ちょっと量が多そうだったので私は特上にぎりを注文。素朴な感じの大ネタ系で満足でした\(^_^)/


LUMIX GF1+LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

ご飯を食べて解散,となるはずがなく,話のネタはつきません。「撮って食べて撮って食べて」(by CMOさん)の充実したオフでした。


LUMIX GF1+LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

充実しすぎて,帰りはちょっと眠くなってしまいましたが‥‥m(__)m

今回の参加者(ABC順)
CMOさん
NONBYさん
Nullさん
SAMさん

Posted at 2010/02/02 04:24:52 | コメント(9) | トラックバック(3)
2010年01月27日
フェアの案内が届いたのでいつものアウディディーラーに行ってきました。今回の主役はA5スポーツバック。1月13日に発表されたばかりのピカピカのニューモデル。

2009年の輸入車登録台数は178,527台で前年比マイナス18.6%。昨年のマイナス17.3%よりも悪化しています(データは日本自動車輸入組合による)。たった2年でマーケットが3分の1も縮小した計算で,商売を続けていくのも厳しい状況。そんな中でアウディは2007年以降3年連続登録台数増を記録しています。2009年の販売台数は16,171台。マーケット全体の動きから見ればまさに驚異的な数字。

もう少し遡って2000年のデータと比較してみると,全体の販売台数は275,452台でアウディの販売台数は6,972台。全体のパイは6割に縮小していますが,アウディの販売台数は2.3倍に増加しています。シェアを計算すると2.5%(2000年)から9.1%(2009年)へと約3.6倍の上昇。過去10年で存在感を高めたブランドであることは間違いないところです。

大幅に販売台数を減らしたVW,ベンツ,ビーエムの輸入車御三家ですが,面白いことに10年間でシェアそのものはほとんど変動していません。VWは21.3%(2000年,以下同じ)から21.2%(2009年,以下同じ),ベンツは18.7%から16.1%,そしてビーエムが13.1%から16.1%。今のところ御三家の地位には揺るぎがないわけですが,アウディとの差が縮まっているのは事実です。

ここまで調子がいいとメーカー,インポーターとしてはより一層の販売増を狙いたいところでしょう。数を売るためにはニューモデル攻勢が効果的で,ベンツもビーエムもVWも??と思うような新モデルを連発して日本市場での販売台数を維持してきました。御三家についてはすでに息切れした感がありますが,これまでモデル数が相対的に少なかったアウディにはまだ効き目があるかもしれません。

前置きが長くなりました。でも,こうでも考えないと登場した理由がよくわからないのが今回のA5スポーツバック。つまり,ラインナップ拡大のためにライバルをにらんで,自社に足りない部分を埋めるために出てきたのであって,それ以上の意味はない,と。

「A5」を名乗っているとおり,ベースはあくまでもクーペだというのがメーカーの主張のようです。「クーペのスタイリング」,「ワゴンの機能性」,そして「セダンの居住性」を一つのボディで実現したというのが売りだそうですが(朝日新聞,1月13日),果たしてそんなうまい話があるのでしょうか。



展示車は2.0TFSIクワトロ。クーペのA5には3.2V6の設定もありますが,スポーツバックはこれ一車種のみの展開。A4に設定されている1.8リットルターボもありません。あまり数が出ないことをわかっていて思い切り車種を絞り込んだものと推測されます。



お値段は575万円(税込,以下同じ)。同じエンジンを積むA4セダンが518万円でワゴンが536万円。A5クーペが592万円。A4シリーズよりは高級だけど,クーペほどではないという位置づけが与えられております。展示車はSラインパッケージ装着でさらに40万円アップ。コミコミ価格は650万円オーバーといったところでしょうか。



スタイリングの見所は強く寝かされたCピラーということですが,いかがでしょう。これだけの曲面をプレスするのは確かに大変だとは思います。



展示車のボディカラーはファントムブラックパールエフェクトで,試乗車はスフィアブルーメタリック。サイドウィンドウ後端の処理はビーエムの「ホフマイスター・キンク」を彷彿とさせますが,ウィンドウのグラフィック処理のバリエーションは限られているでしょうから,似たようなものになるのは仕方ないところだと思います。



見た目のとおり,リアはいわゆるハッチバック。



開口部は大きいですが,荷室の天地は高くありません。背の高いものは積めず,おそらくセダンのトランクよりも使い勝手は悪いでしょう。容量は480リットルで,シートを倒しても980リットル。ワゴン(480/1,430リットル)に及ばないのはもちろんですが,実はセダン(480/962リットル)ともほとんど差がありません。



A5スポーツバックの車体寸法は4,710×1,855×1,390mmで,ホイールベースは2,810mm。セダン・ワゴンと比べると長さと幅がほぼ同じで背が低く,クーペとくらべると少し長く背が高い,という関係です。

前席はなんとか大丈夫ですが,後席への乗り降りには意識して上体をかがめなければなりません。急いで乗ると頭をぶつけそう。ちなみに筆者の身長は173センチ。

後席の足下空間は余裕のひとこと。もっとも,全長が4.7メートルですからこのくらいでなければ困ります。後ろには3人乗れるように見えますが2人だけ。中央にはシートベルトがありません。カタログの定員ももちろん4人。

リアのヘッドクリアランスは最小限しかなく,窓寄りに体を傾けると頭がぶつかりますから,メーカーとしては横に3人並んでほしくないということなのかもしれません。

リア2人掛けにする場合,センターコンソールを置いてパーソナル感を出すのが定石ですが,こんな平板なデザインを採用した理由はよくわかりません。間違えて3人乗せるケースも出てきそうでちょっと心配です。



インテリアはA5クーペと共通。





エンジン,トランスミッションも共通。



フロントLEDも当然共通。



この手の「低全高スタイリッシュ系4ドア車」というのは往々にして,クーペほどスタイリッシュではなく,ワゴンほど荷物は積めず,セダンほど多用途的ではないというものになってしまいます。

今回のA5スポーツバックもまさにそうですが,これは別にアウディに限ったことではなく,どこの国の誰が作ってもそうなってしまいます。逆にいうと,セダンやワゴン,クーペといった車型がずっと生き延びていることにはそれなりの意味があるというわけです。

ベンツに遅れること5年,そして本家トヨタに遅れること25年にしてアウディが登場させたカリーナEDというのが筆者の印象ですが,こういうモデルを出せるのはメーカーに勢いがある証拠なのかもしれません。旬は短いでしょうから,カッコが気に入れば早めに買って楽しんだ方がいいと思いますね。
Posted at 2010/01/27 04:24:22 | コメント(9) | トラックバック(0)
2010年01月11日
当ブログの開設は2号車アイの購入がきっかけ。ちょうど3周年を迎えまして,2号車自身も車検の時期になりました。

クルマを自分で所有するようになってから8年が経ちますが,車検を受けるのは今回がはじめて。もっとも長くつきあったのが軽自動車になるとは思ってもいませんでした(^^ゞ

入庫時の走行距離は39550km。2号車はほとんどが通勤用途で使用状況も安定しています。



ディーラー車検なので自分で書類を書く必要はありませんが,今後の参考のためにいろいろと見せてもらいました。軽自動車なので登録車とはちょっと違うみたいです。

ちなみに,2年分の重量税は8,800円で自賠責は18,980円。



預ける期間は2泊3日。代車のキーを受け取って,しばらくの間お別れです。



代車は三菱のコルト。グレードはCOOL Veryの2WD。メーカー希望小売価格は税込で127万500円。2号車アイ(149万1000円)よりもお安く手に入ります。

借りたときの走行距離は1060kmでほとんど新車の雰囲気。試乗車としても使っているクルマでした。前回の1年点検でも新車に近いクルマを用意してもらったので,ディーラーには感謝です。



ちなみに上のカットは下の写真から切り出してリサイズしたものです。下の写真は1068万画素で,切り出したのはおよそ150万画素分。レンズの焦点距離が20mmですから,ざっと計算してみると35mm換算で110mmレンズに相当するくらいの画角ということになるでしょうか。画素数が多いとこういう使い方ができて便利。とりあえずズームレンズの代わりにはなります。



ハロゲンランプは久しぶり。



1.3リットルエンジンにCVTを搭載。国産コンパクトカーでは標準的なスペック。この価格でも常時発光式メーターと本革巻ステアリングが装備されております。





お借りしてしばらく走ってみて驚いたのですが,このクルマ,高速の安定性がすごくいいんです。飛ばせば飛ばすほどギュッと締まってくる感じの乗り味。ブレーキはさすがに月並みの性能ですが,走るだけならアイよりもずっとリラックスできます。

国産のコンパクトカーでこんな感覚を味わえるとは思っていなかったのでびっくり。これで127万円は安い。思わぬ発見でした(^^)



2日後。ディーラーから連絡がありました。



点検内容はほとんど基本メニューだけで終わりましたが,追加でエアエレメントとファンベルト,バッテリーとフロントブレーキパッドを交換しました。油脂類はブレーキオイルのみ交換。

北海道ラーメンはフェアの景品。車検ということでもう一つ余計にいただきました(笑)



交換した部品。確認のためにセールス氏が用意してくれました。



フロントのブレーキパッド。正確に測っていませんが,みたところ半分くらい摩耗している感じです。たぶん次の車検までは持つような気がしますが,部品代が7,035円と聞いて思わず頼んでしまいました(^^ゞファンベルトも同じような感じで交換を依頼。



久しぶりにみるエンジンルーム。相当煤けてる‥‥。開けるのが面倒なので掃除していないんです(^^ゞ



1回目ということもあり,特に問題もなく費用もかからず終了しました。まだまだ元気に走ってくれそうです。


Posted at 2010/01/11 03:19:07 | コメント(5) | トラックバック(0)
2010年01月10日
明けましておめでとうございます。本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

NONBYさんからお誘いをいただきましたので,新年初のお昼ご飯オフに行ってきました(^o^)
参加者はNONBYさんSAM.さん,Fさん,a_kanatrの4人。

横浜は港北のとんかつの名店「馬酔木」に集合。よく考えると,私がここでみなさんに会うのは初めてだと思います。



着々と慣らしがすすむFさんのM3。



ついでにGF1を披露。



早速ボケ味の確認。NONBYさんの被写体はなぜかコンセント(笑)。


NONBYさん撮影

ランチメニューもボカして撮りまくり。



SAM.さんと私は岩中豚の厚切りロースを注文。特製ソースをかけていただきます。





仕事中のFさんとはここでお別れ。場所移動してお茶であります。



さすが連休初日。街はにぎわいをみせています。手近なところでタリーズコーヒーへ。



ここでもボケ写真を撮って‥‥w



いろいろ話しているうちにすっかり夜になりました(笑)

今年もいろいろなことがありそうです(^^)

Posted at 2010/01/10 00:52:06 | コメント(8) | トラックバック(2)
2009年12月30日
2009年も残すところ2日となりました。

ちょっとした所用のついでに年の瀬の表参道を撮ってみました。

お友達のペンギンIIさんが報告されているとおり,今年の表参道はイルミネーションが綺麗です。こちらによると,1991年から98年までの8年間続いたあと中断されていましたが,今年11年ぶりに復活したのだとか。さらにこちらによれば,約1キロの間にある140本のケヤキに63万個のLEDが使われているそうです。

今回は電車+徒歩なので,レンズは一番軽い50mm1.8II一本だけ。フルサイズにこの画角はやはり使いやすいですね。


EOS5D2 Tv1/640 Av2.2 ISO100

用事を済ませていたらすっかり暗くなってしまいました。といっても夕方5時半なんですけどね。


EOS5D2 Tv1/40 Av4.5 ISO2500

せっかくの明るい単焦点レンズなので,背景ボケ写真を撮りまくり(笑)


EOS5D2 Tv1/50 Av2.5 ISO800

表参道ヒルズのフォトスポット。実は人でごった返しております。

5D2の場合,ISOはカメラに任せておけば夜でも好きな絞りを選べるので本当に楽です。夜景には最強であります\(^_^)/


EOS5D2 Tv1/40 Av6.3 ISO160

LEDイルミネーションの涼しい光もすっかり定着してきました。表参道の場合,電球の熱から木を守る目的もあるそうです。


EOS5D2 Tv1/160 Av1.8 ISO100

ちょっと絞ってみました。光が絞りの形に変形しています。円形絞りが一般的となり,5枚羽根というのはよほどの普及レンズでなければみかけなくなりましたが,こういう時には却って面白い効果を生んでいます。


EOS5D2 Tv1/40 Av11.0 ISO800

さて,表参道まで来て時間があればここ,アウディフォーラム東京に寄らねばなりません。4月以来8ヶ月ぶりの訪問です。


EOS5D2 Tv1/50 Av6.3 ISO2000

この水玉はなんだろう?と思って入ってみたら,中もすごいことになっていました。草間彌生さんとのコラボレーションによる特別展とのことであります。


LumixGF1 Tv1/30 Av5.6 ISO200

今回の所用のひとつは新カメラ購入(^^ゞパナソニックのLumixGF1であります。まずは5D2と並べて記念写真。


FinePixF31fd Tv1/30 Av5.6 ISO200

GF1は14−45mmと20mmのレンズキットとボディ単体の3形態で販売されておりまして,私は20mmレンズキットを購入しました。カラーは赤・黒・白の中から白を選択。白といっても,クルマでいえばパールホワイトみたいな感じの色です。

フォーサーズ機の場合,35mm換算の焦点距離は2倍になります。ですので,20mmレンズの場合は40mm相当となって標準域の画角が得られます。

5D2+50mm1.8II+バッテリーで重さが1020gであるのに対し,GF1+20mm1.7+バッテリーの方は447g。感覚的には大きさも重さもだいたい3分の1という印象。値段も3分の1ですけど‥‥(^^ゞ


FinePixF31fd Tv1/17 Av2.8 ISO400

ちなみに,ボディ単体だと285gで,左のDXニッコール魚眼レンズ(305g)よりも軽いのです。


EOS5D2 Tv1/40 Av13.0 ISO400

同じ標準域といっても,20mm1.7の対角線画角が57度であるのに対し50mm1.8IIは46度。同じ場所から撮り比べてみると写る範囲は結構違います。

なお,今回掲載しているGF1の画像はすべてRAWで,AdobeCameraRaw5.6で現像しています。あまり使っている人は多くない環境かと思いますので,比較される際にはご注意下さい。


LumixGF1 Tv1/30 Av5.6 ISO400


EOS5D2 Tv1/40 Av5.6 ISO400

明るい単焦点レンズとなればボケを期待したくなるわけですが,期待通りの写りであります(^^)


LumixGF1 Tv1/40 Av1.7 ISO100

めいっぱい寄ったとき(最短撮影距離20cm)開放(F1.7)と,


LumixGF1 Tv1/200 Av1.7 ISO100

ちょっと絞った状態(F6.3)の比較。


LumixGF1 Tv1/30 Av6.3 ISO200

こちらは5D2の開放。ボケ量がほとんど変わらないようですが,これは被写体との距離の差が影響しているものと思われます。構図も変わってしまっていますね。

20mm1.7の20cmに対して50mm1.8IIは45cm。これだけ差があると,センサーサイズの差を打ち消す程度までボケ量に差がでてしまいます。逆にいえば,あまり寄れなくてもこれだけボケるのがフルサイズの威力ともいえます。


EOS5D2 Tv1/125 Av1.8 ISO100

普通のスナップもなかなかよく写ります。ISO320程度ならノイズはほとんど目立ちません。まあ,最近のデジカメでは当然という領域ですが(^^ゞ


LumixGF1 Tv1/30 Av6.3 ISO320

外に出てイルミネーションを撮ってみました。5D2と同じような構図で撮ってみると,背景のボケ量はやはり小さくなります。ただ,ボケの形などのレンズ性能はこちらの方が上回っているような気がします(値段も高いですから)。


LumixGF1 Tv1/30 Av1.7 ISO160


LumixGF1 Tv1/30 Av4.0 ISO200


LumixGF1 Tv1/30 Av1.7 ISO320

やたら赤いライティングが目立つ表参道。ペンギンIIさんがディオールを撮られていたので,こちらはヴィトンでいきます(笑)


LumixGF1 Tv1/30 Av3.5 ISO100

撮り歩いていたら結局一往復してしまいました(^^ゞ

LumixGF1,なかなか使えそうなカメラです。年末年始の楽しみが一つ増えました\(^_^)/


LumixGF1 Tv1/13 Av3.5 ISO400
Posted at 2009/12/30 02:14:42 | コメント(8) | トラックバック(0)
2009年12月28日

(タイトル作成:NONBYさん)

毎年恒例となりました,NONBY動画隊の忘年会が開催されましたので行ってきました\(^_^)/



今年の会場は横浜山手のパーティカフェFAIN。よく考えると,私は今年の3月以来の来訪です。



ちょっと早めに入って,会場整理のお手伝い(と言っても何もしてませんが‥‥)



電車の人はシャンパンで,車の人はそれなりのもので乾杯!
今年も1年お世話になりましたm(__)m

このメンバーの集まりですから,走行写真なしというわけには‥‥

Nullさんのボクスターの屋根を開けて手を伸ばして撮ってみました(^^ゞ







やっぱり寒かったですね。Nullさん,無茶な頼みにお付き合いいただきまして,ありがとうございました(^^)



で,この後は3次会に突入し帰宅は午前様。マル運さん,お疲れのところウチまでお送りいただきましてありがとうございますm(__)m
‥‥写真撮ってなくてすみません(^^ゞ

Posted at 2009/12/28 23:23:28 | コメント(11) | トラックバック(1)
2009年12月24日
‥‥画素です。今回はデジカメの話で,車のネタは出てきません(^^ゞ












デジカメを2台追加しました。1台はニコンのD2Hsで,もう1台はキヤノンのパワーショットA10


F70で撮影

ニコンD2Hsの発売は2005年春。進歩の著しいデジカメ界にあってはかなり昔の製品。画素数は410万。秒8コマの高速連写専用機というコンセプトで発売されたD2Hの改良型モデルです。


F70で撮影

キヤノンパワーショットA10は2001年の発売。もはや骨董品といってよいレベルの製品であります。画素数は130万。いまどき携帯でもみかけません。


D2Hsで撮影

2台とももちろん中古での購入。D2Hsの方はさすがにニコンの元最高級機だけあってそれなりのお値段でしたが,A10の方はハードオフで1500円。

どちらも元箱・付属品完備で,ついつい衝動買いを誘う状態。見事にハマりました(笑)。

今日はこの2台を持って鎌倉にお出かけです。


D2Hsで撮影

あと,サポート役として,1台で1000万画素のF70も。


D2Hsで撮影

以前の記事でご紹介したように,ブログアップが目的であれば410万画素で問題はありませんが,実はもっと少なくても大丈夫というのが下の写真。上がD2Hsで下がA10です。画角やシャッタースピードは揃えていませんので,あくまでも全体の印象でみてください。

A10で撮った方はバスの行き先表示が途切れていますが,これはシャッタースピードが速いためでカメラの性能とは関係ありません。

ホワイトバランスはどちらもオートですが,2台を比べるとA10の方が正確といえます。この一枚に限らず,D2Hsはすこし緑がかる傾向があるようです。RAWならあとで簡単に修正できますが,JPEGだとちょっと使いにくいかもしれませんね。

410万画素だけあってRAWファイルはたった7MB弱程度(非圧縮)しかありませんので,RAW常用でもメディアを圧迫することはありません。5D2だとそうは行きませんからね。


D2Hsで撮影

A10で撮影

解像感の違いをみるために,A10の画像を縦横2倍拡大してD2Hsの画像とほぼ同じ大きさにしてみました。左がA10,右がD2Hsです。画像拡大はフォトショップで,バイキュービック法を使用。一番不自然感がない(が,計算に時間がかかる)といわれている方法です。



画素数が4倍ということは,解像度は2倍(=√4)違うわけです。さすがに一目で区別が付く差ですが,思ったほどではないような気もします。

画素数4倍で,しかもピクセル等倍にしてこの程度の差ですから,たとえば1000万画素と1200万画素というような差であればブログで気になることはほとんどないと思います。

さて,小町通りを北上していきます。休日のお昼前だけあって賑やかですが,年末年始ほどではありません。天気も最高。


D2Hsで撮影


A10で撮影

D2Hsの方は空が飛んでしまっていますが,これは下半分に露出が合ってしまったためです。一方,A10の方はすごくダイナミックレンジが広く見えますが,空に露出が合ったため下半分は黒くつぶれてしまったのをフォトショップで修正しています。

ハッキリ言ってA10びいきで公平な比較とはいえませんが,このくらいのハンデはご容赦ください(^^ゞでも,やりようによっては8年前の130万画素コンデジでも結構使えるということはご理解いただけるのではないかと思います。

さて,しばらく歩いて目的の蕎麦屋へ。毎年,職場仲間とここで納会をするのが慣わしです。


D2Hsで撮影

昼間から飲むビールは最高であります。


D2Hsで撮影

温かい天麩羅蕎麦と,


D2Hsで撮影

調子に乗って盛り蕎麦も注文。


D2Hsで撮影

画質的にはまだまだいける2台ですが,時代を感じるのは背面液晶のクオリティ。

D2Hsは2.5型23.2万画素でA10は1.5型12万画素。D2Hsの方は一昔前の標準レベルとはいえ,3型92万ドット(約30万画素)が主流の現在ではちょっと暗く不鮮明。発色も青っぽい感じ。A10に至ってはルーペを持ち出したくなります。


F70で撮影

お腹いっぱいになった後は八幡宮へ。それにしても気持ちのいい一日でした。


D2Hsで撮影


A10で撮影


D2Hsで撮影


D2Hsで撮影
Posted at 2009/12/24 16:40:39 | コメント(8) | トラックバック(0)
2009年12月03日
SAMさんが腰痛の手術を機に腰にやさしい車に乗り換えられたというので,みんなで写真を撮りに行きました(^o^)

今度の車はベンツMクラス。以前はディーゼルモデルも用意されていたりしたのですが,現在は3.5リッターV6エンジンのML350単一グレード構成となっております。SAMさんの車ももちろんこれ。


今回の参加者
CMOさん
KIKUさん
NONBYさん
SAMさん
マル運さん
a_kanatr

納車直後にホイールが交換されたほか,あちこちにSAMさんらしいドレスアップが施されております(^^)



今回はKIKUさんとCMOさんが久々に参加。X5とMの2台でSUV特集であります。



本格的な走行写真は久しぶりですね。

NONBYさんのアドバイスでTvを1/20から1/30程度に設定。IS,じゃなくてVRレンズを使用。限界まで絞っても明るすぎるのでNDフィルターを装着しています。速そうに見えますが,そんなにスピードは出ていないんですよ。速すぎるとかえって被写体ブレが大きくなってしまいます。





今度はX5が主役。







撮影の後にはランチを楽しんで,山の秋を満喫した一日となりました♪



Posted at 2009/12/03 17:36:38 | コメント(7) | トラックバック(1)
2009年12月01日
お友達のdaw101さんペンギンIIさんのお声がけで神宮外苑に行ってきました。

ちょっと時期が遅かったようで,いちょうはもう終わりという感じでした。昨年は早すぎて青々としていたんですけどね。

それにしても,7時前だというのに歩行者天国のような賑わいになっていたのには驚き(笑)道路の両側も車で埋まっていました。





朝の青山通り。



ペンギンII号と。



だいぶ落葉がすすんで,ちょっと寂しいいちょうの木々。



パサート乗りのみなさんも集まっての撮影会。



daw101号と。



ワイドで一枚。



お気に入りの真横から。



あまりに車が多いので場所を移動。



こちらは色とりどりでした\(^_^)/



みなさん,寒い中どうもお疲れさまでした♪

Posted at 2009/12/01 05:08:10 | コメント(5) | トラックバック(0)
2009年11月21日
本ブログでも何度か取り上げている三菱i-MiEV。アイのユーザーにとってはすごく気になるクルマです。2月に実証実験車両の観察レポートをお伝えしましたが,この度ついに量産仕様車のハンドルを握ることができました。

試乗を行ったのは2号車アイのディーラー。神奈川県で2台試乗車を用意して,各店舗を順番に回しているそうです。特殊なクルマであるにもかかわらず,きちんと試乗車が用意されているのは嬉しいことです。

試乗車は「わ」ナンバーのレンタカーとなっていました。もっとも,一般ユーザーでもi-MiEVはメンテナンスリースのみで,「購入」して自分の所有にすることはできません(ナンバーは「わ」ではなく,普通のものがつきます)。ちなみに価格は税込459万9000円。ただし,国や地方自治体から様々な補助金が受けられるのはあちこちで報じられている通りです。

試乗車のボディカラーはクールシルバーメタリック/ブラックマイカの2トーン。オプションの有料カラーです。ボディカラーは全8色用意されていますが,無料なのはホワイトソリッドとクールシルバーメタリックの2色だけ。

i-MiEVの窓枠はブラックアウト仕様。ガソリン車では廃止されているので久々の復活。というか,ずいぶん前に決めた仕様がそのまま引き継がれてしまったということかも。個人的にはこちらの方が三角窓からの連続性があって好ましく思います。

この角度からはLEDヘッドランプが目を惹きます。後方には普通充電リッドを装備。実証実験車ではただのゴムキャップでしたが,さすがに量産車ではちゃんとした「リッド」になっています。



後ろから見てもやはりホワイトのLEDテールが目立ちます。別物感をアピールしていますね。逆にいうと,これ以外の点でガソリン車と区別するのは難しいかもしれません。なお,ガソリン車の給油口と同じ位置には急速充電リッドがあります。



運転席後方の普通充電リッドと充電ガン。AC200Vが基本ですが,アダプターで100V電源からも充電することが可能。専用のバッグが用意されていて,常に携行しておくことが勧められています。



ヘッドランプとテールランプはこんな感じで光ります。どちらも省エネ重視の選択で,とくにヘッドランプはそれほど光量の大きなものではありません。HIDの方が明るいそうです。テールランプもどちらかといえば地味な印象。





基本的な機器配置は実験車とあまり変わっていないようです。左の大きな箱が充電器で,右はインバーター。



室内の印象もガソリン車と同じ。



トラクションコントロールが標準装備なのが目を惹きます。セールス氏によると,4輪駆動が設定できないための代わりなのだそうです。また,公式サイト(http://www.ev-life.com/allofev/vol06/index02.html)によると,減速時の回生ブレーキの効きすぎによるスリップを防ぐ役目もあるとか。ブレーキをつかわなくてもブレーキ制御ができるところはさすが電気自動車。



メーターのデザインは少し変更。スイッチオンにして初めてわかりましたが,燃料計のアイコンは給油ガンでなくコンセントになっています。

バックライトはガソリン車のオレンジ色から白色になり,涼しい印象になりました。



実験車の型式は「CBA-HA1W改」でしたが,量産化にあたって新たに「ZAA-HA3W」の型式が与えられました。製造番号は1からスタートしているようです。試乗車は3桁台前半。また,原動機型式も「RX1A」から「Y4F1」に改称。



さて,いよいよ試乗であります。発進操作はガソリン車と同様。キーをスタート位置までひねるとインパネに「READY」ランプが点灯し走行可能となります。この間もちろん無音。

その後セレクターをDレンジに入れれば車が動き出します。AT車のクリープとまったく同じ。とにかくガソリン車との違和感を小さくすることを考えているようです。

まずはゆっくり走らせます。変速動作がないのでとにかく動きはスムーズ。シューっと一定のリズムでスピードが上がります。モーターやインバータ−からの音は予想以上に小さく,相対的にロードノイズが大きく聞こえますが,絶対的にはとても静かな車です。

確かにこれだと,近づいて来ても気がつきませんね(^^ゞ



アクセルを踏み込んでみると一瞬の間を置いて鋭く加速します。ガソリン車を相手にしないレスポンス。この「間」もあえて設定されたものかもしれません。評判どおりの出足のよさが確認できました。

ただ,出足は鋭いですがパワーそのものは64psなので,どこまでもスピードが上がっていくわけではありません。一方,ガソリンターボ車は後からどんどんスピードが乗ってきますから,競争するとゴール間際で追いつかれてしまうような感じでしょう。

この「無段変速の快感」はレクサスのGSやLSハイブリッドと似ています。あちらはパワーに余裕があるのでどこまでも加速が続く感じですが,iMiEVはやはり軽自動車。街中をキビキビ走るのが似合っています。アクセルを踏み込むとパワーメーターの針がドーンと跳ね上がるので,自然と足もゆるむでしょう。

減速はサービスブレーキと回生のミックスだと思いますが,まったく違和感はありません。音も静かですが,ロードノイズが小さくなる分加速時よりは耳に付くようです。

子細に観察すると,停止間際と動きだし直後に軽いショックを感じますが,気になるものではないと思います。1号車525iの停止間際の2→1ダウンシフトショックの方がずっと大きいですね。

DレンジとECOレンジの差はあまり大きくないというか,あえてあまり差を付けないようにしている感じもしました。ガソリン車ではD→3のシフトは加速を意味する行為ですが,iMiEVの場合はD
→ECOだとカクンと減速してしまうので数少ない違和感とはいえるでしょう。もっとも動力源が違うわけですからこれは問題ではなく,何でもかんでも「違和感」としか表現できないのならガソリン車に乗り続けるべきです。

車重の増加と,結果としての低重心化で走りがよくなったこともアピールされていますが,今回の試乗ではあまり感じることはできませんでした。新しい車なりのしっとり感はありましたが,それがEV化によるものなのかどうかはわかりません。



試乗コースは5キロほどでした。試乗希望もこの日の午前中だけで7件あったそうで,私の後も順番待ちでした。ディーラーも大賑わい。

試乗を終えて,ガソリン車との「違和感」がなかったことには驚きです。走りについてはEVの特徴を「メリット」として十分享受できる車といえるでしょう。航続距離の問題さえ解決されれば本気で乗り換えを検討したくなります。

違和感のなさではトヨタのハイブリッドシステムにも感心しましたが,遙かに規模の小さい三菱自動車がここまで仕上げてきたことには敬意を表します。発表以来3年近くの時間をかけた意義は十分にあったようです。



一方で,世界に目を転じると有り物の部品を使ってお安く仕上げたEVがあちらこちらに登場していて,航続距離とか走り味とか安全性をあまり気にしないマーケットで静かに浸透し始めている事実があります。おそらく日本国内にもそうした需要は存在するでしょう。

しかし,日本メーカーがそういう形で安直に参入することは許されず,やるとすればi-MiEVのような方法しかないのだと思います。タタ・ナノの電気自動車版のようなものを日本メーカーが生産して売り出したとしても,日本市場ではクレームの嵐でメーカーの社会的地位も危うくなるかもしれません。

量産効果が出るくらい売れてくれるといいなぁと心から願わずにはいられないのでした。クルマの出来があまりにもよかっただけに。メーカーの努力が報われませんものね。
Posted at 2009/11/21 23:37:28 | コメント(3) | トラックバック(0)
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