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2017年04月15日 イイね!
モリドライブの一番安い0W-20の鉱物油を入れて早くも5224.9kmが到来。
そこで、エネオスサスティナ0W-20を入れる前に「ある実験」をしてみることにした。

それは、「不利な10W-30」を入れたらどうなるか?

ヴィッツはメンテナンスノートでも
0W-20
5W-30
10W-30
が使える。

ネッツに確認したら「問題ない」とのことだった。

でも、10W-30にしたら「燃費が悪くなる」という意見がネットでも圧倒的だ。

本当か?自分で確認したくなった。

とりあえず、最安い10W-30を入れにオートバックスに向かった。
ちなみに、ダイキのDCMブランドの10W-30は4Lで1600円(税込み)しないのだが
SLだった。
SMのほうがいいだろう。

それで、オートバックスのAQの10W-30にしてみた。

ヴィッツは3Lあれば、いいので、3Lで1942円。
でも、オートバックスはレシートのアンケートに答えると300円引きになるので
利用。1642円。
工賃は、メンテナンスカード会員だから無料。

メカニックに「オイルゲージの半分厳守でお願いします」とリクエストしておいた。
ちゃんとやってくれた。

通常のディラーなどでオイル交換したら「ゲージマックス」まで入れられる。
向こうとしては、気を利かしたつもりだが、自動車工学の論文で
「オイルはゲージ中間以下、最低以上」がオイルパンでの負荷を減らし
これがなんとリッター0.5kmの燃費向上効果をもたらすというので

以来、それを実践してもらっている。

ちなみに、交換前の、モリドライブの0W-20使用時点の燃費だが
22.4km/L
もあった。まあ、スタンドでの入れ方の問題もあるのだが、実は、燃費は確実に向上していて
うちのヴィッツの場合、F/Mパッケージ1000ccという非力さなのに
平均19km/Lは大方出すのだ。

これは、あらゆるチューンが効いていると思う。

ただ、今回は10W-30による「摩擦係数では不利」な条件を課すことになる。

でも、なぜ、ここにきて10W-30を試してみようと思ったかだが、「ブローバイによるスロットルバルブの汚れ」には、軽い0W-20より、10W-30のほうがブローバイがでにくいという報告があったからだ。

もともと0W-20のメリットは、厳寒時にドライスタートしても問題ない摩擦抵抗の軽減があった。
しかし、いっぽうで高温時には弱い可能性が指摘されている。

そこでおもいついたのが「季節でのエンジンオイルの粘度調整」であった。

真冬は0W-20がいいだろう。しかし暑い夏は、無理して低温時の摩擦を考える必要がないはずだ。
むしろ高温時でもスムーズな10W-30のほうが有利かもしれない……という仮説を私は立てた。

それで、ブローバイがどれぐらい出ているかマフラーを掃除してみた。


黒く耐熱ペイントで塗装したので汚れているかわからない。100均のペットボトルブラシでぬぐってみる。
掃除前


ちょうど掃除しやすい


掃除後


??汚れない。
実はきれいだった(笑)

さて、10W-30はどんな燃費ダウンを起こすか?
次回に期待を!

ちなみに、今回、ヴィッツのゲージ半分が何リットルか?だが


もらった残りのオイルと缶の重さが1キロ。
すると5-600は残った。
自分のヴィッツはKSP130でメンテナンスノートだと「エンジンオイル交換だけなら2.9L必要」となっている。だが、そこまで必要ないということだ。

つまり、2.4-2.5リットルが適性値だ。


Posted at 2017/04/15 19:59:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2017年04月14日 イイね!
さて、新車時のタイヤが3万キロ超えで残り溝4mmなんで、次のタイヤはアルミホイールにしてみようと思った。いまのうちに少しずつ準備していこう。

ヤフオクでヴィッツ用のトヨタ純正アルミホイール4本を3000円でゲットした。


タイヤは坊主状態なんでいらない。タイヤは別途ヤフオクで4000円でエコピアEX20Cの2016年製の中古をゲット。

さて、検分

リムのゆがみや、ガリ傷もなく、意外と良品


アルミのサビが少し出たり、汚れている感じなので、クリーニングとクリアのスプレーでも吹いておけばいいかな。

まずはピカールでゴシゴシ。メラミンスポンジでやるといいね。

きれいにはなるけど、アルミ自体の腐食は直らないね。なんかいい方法ないかな。
Posted at 2017/04/14 07:49:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 改良 | 日記
2017年04月05日 イイね!
スバルのステラのタイヤ交換(スタッドレスからノーマル)を車載キットだけで自力でしてみることにした。

トヨタと違ってジャッキは動きがスムーズで意外と使いやすい。でも底がさびてる。


トランクルームの搭載場所は見事にサビで汚れていた。やっぱスバル品質だな。

シャーないんで、ホルツのサビチェンジャーぶっかけた


オートバックスのエンジニアが教えてくれたとおり、足で力かけてレンチを回す

大きく力をかけなくても、足をのっけたら軽く「ガン」「ガン」と遠心力をきかせて2回ぐらい踏むと緩む。マスターしたぜ

さて、ホイールがさびてるな。ホルツのサビチェンジャーをぶっかける




ところで、外したスタッドレスをはかせていたアルミホイールの裏は、シリコンスプレーを吹いていたのだが、外したら「きれいなまま」だった。



シリコンコーティング使えるじゃないか。
再度コーティングしておいた。

4輪やるのに、ホイールの掃除もふくめて3時間かかった。
附属のレンチでネジ切らないように強くしめたけど、十分だった。走って途中でチェックしたがゆるんでいなかった。

なんだ、自分でできるじゃん。これでパンク時の交換も自分でいける!
気が楽になった。

Posted at 2017/04/05 20:19:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2017年03月31日 イイね!
スロットルバルブは、大抵の車なら乗れば乗るほど汚れていくパーツらしい。
これクリックして見れば、あなたのクルマもこうなっているということだ。

調べていると、原因のポイントはいくつかある

1.エンジンがブローバイを出しやすい、設計の欠陥や構造に由来
2.エンジンオイルが多すぎて燃えカスを出しやすい
3.0W-20のような低粘度のサラサラオイルを使っているため
4.エンジンオイルが汚れているから

ヴィッツに搭載の3気筒エンジンは、ダイハツのものだ。
ネッツの営業の話だと、トヨタは最初小型車の3気筒エンジンを持っていなかったので、かつてから開発実績があるダイハツを子会社化して取り込んだらしい。

今のヴィッツKSP130の1.0L。F/Mパッケージ搭載のエンジンはダイハツ製。


それでも、いろいろな改良はされているのだ


でも、ボガガガなんだよな。これは、多分、高速での走りを重視して、低ギアでのエンジンのコントロールがトレードオフでまずいんだと思う。コストと両立させた妥協なのだろう。

それこそ、低速から、高速まで、いくら速度をアップダウンさせても何も感じずスムーズにスピーディに回るエンジンとCVT作ったら、高いよな……電気自動車にしろって?

けれど、1.のエンジンの設計構造上でブローバイが出やすいなら、やっぱダイハツのエンジンづくりがタコなわけだ。

トヨタは、つい先日、3気筒エンジンの自社開発を発表した。

ダイハツのノウハウを吸収して、よりよいエンジンを作るようだ。

2.はエンジンオイルの量をゲージ半分ぐらいにしたら直るかもしれない。

やっかいなのは3.だ。ヴィッツの推奨オイルは燃費改善のため当然0W-20だ。

なぜメーカーが0W-20を使いたがるかというと、エンジンのためでなく、小手先の燃費を上げてセールス面で勝ちたいからだ。

けれど、0W-20は、潤滑剤を増やしたりして摩擦を極力減らすケミカルのほうが多いから暖気運転しなくても即座にエンジン回して走れるのだが、いっぽうで燃え残ったガソリンがススとなってスロットルバルブのほうに流れやすい。

それでも、メーカーが0W-20を使うのは、「どうせ、ブローバイでスロットルバルブがドロドロにススで詰まってエンジン不調になったら、車検時に高額な整備料を請求してバルブユニットを交換するか、新車に買い換えるいいタイミングにできるから……」

という、巧妙な営業戦略があるからだ。

「そんな走行距離重ねたり、年数大事に乗るお客なんかいないだろ?」

という考えが根本にあるからだ。大抵の人は2回、3回目の車検で営業から新車への乗換えを提案されて「うんうん」となる。

だから、それを元にした中古車になると当然スロットルバルブが真っ黒になっているはずだ。見えない部分なので通常整備でも中古車屋も放置だろう。

ということは、中古車買う人は買ってからエンジン不調をいずれ起こすわけだ。知っといたほうがいいね。中古車で3万キロ以上乗った車は、買ったときはスロットルバルブの清掃をしておいたほうがいい。

それで、どこかのブログで見かけたんだが、あえて5W,10Wに粘度を高めたら、ブローバイが出ににくくなったという報告があった。

ただ、燃費は悪くなるよね。5Wで1-2%。10Wで10%近い低下を起こすのかな。

もちろん、ヴィッツの推奨オイルには5Wも10Wも入っている。

あとは、やってみるか?ぐらいだ。

4.は、エンジンオイルを早めに交換することで逃げれる。

でも、今は8000km中心だが、5000km以下?3000kmとか?

そういうこと??

うーん。どうなのかな。

■対策案

1.点火プラグを強力なものにして、完全燃焼を目指す

2.エンジンオイルに添加剤を入れて、よく燃えるようにする?

3.ガソリン添加剤でブローバイが出にくいようにする?

4.オイル投入量を、ゲージぎりぎりまで下げて、ブローバイが出にくいようにしてみる

5.5Wや10Wにオイルを切り替えてみる

6.定期的に金をかけてスロットルバルブを洗浄する

 まあ、エンジンコンディショナーエアフロークリーナーがクレから出ているぐらいなので、DIYのメンテナンスのメニューにもなっているんだろう。

 けれど、スロットルバルブを洗浄すると、コンピューターの数値が変わってしまうので、エンジン回転数を正常に戻す作業が必要になる(リセットするらしい)

 初心者には、面倒だし、ハードルも高い。結局ディラーとか、オートバックス頼みかな。

なんかいい方法ないかなあ
Posted at 2017/03/31 08:29:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2017年03月30日 イイね!
さすがに3万キロ超えたところで、エンジンのフケが悪い感じが続く。
気のせいかな。
アイドリングもうるさい感じするし。

致命的な故障でもないし。言うべきか迷ったが、クレのパーフェクトクリーン使用以上に、いじるのもこわいしな。

ということで、思い切って、ネッツに持ち込んで不調を言ってみた。

メカニックが出てきて「ちょっと乗ってみましょうか?」
すぐ、運転してくれた。

アイドリングが、うるさくなったりするのが、新車時より顕著ではあるのでそれをいったら

「一回預かって、見てみますよ。代車手配しますね。」

嫌がったり、けむたがるどころか、粛々と手配した。

それで、チェック日を決めてくれた。

当日10時に入れて、代車のヴィッツが用意されていた。
1300ccの自分の上位バージョンだ。

やっぱ1300ccだと、エンジンも静かだし、加速もフィーリングがぜんぜん違う。
これが、本当のヴィッツなんだろな。

お金があるなら、ヴィッツは1300cc以上がいいわ。
税金はアップするけどね。

17時に作業が終るというので戻った。

営業の説明だと、
「コンピュータのチェックは異常がなかったのですが。
ただ、スロットルバルブが汚れることがあるかもしれないので、清掃しておきました。
一回これで、様子見てもらえますか。
だめだったら、さらにエンジン清掃してみますが。」

「工賃は?代車費用は?」

「あー、いいですよ。無料です。」

え?マジかよ。

やっぱネッツで新車で買ってよかった。

ネッツすげぇ。


夜、スバルで懲りている相方に話したら

スバルと大違いだね。もう、車検もネッツに頼もうかな。

次は、ネッツでヴィッツにしよう。


やっぱ、クルマはディラーの対応があとあと響いてくる。
小手先のメカの自慢や性能より、アフターサービスが絶対大事だ。

自分の場合、先日も往復400キロ1日で走ってきた。
クルマが止まったら、故障したら、恐ろしいことになる。
それゆえ、頑丈で長持ちするトヨタのクルマはやっぱいい。

プラスして、ディラーの対応。これもトヨタが結局いい。
Posted at 2017/03/30 19:57:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
プロフィール
「0W-20のヴィッツに10W-30のオイルを入れてみる http://cvw.jp/b/2520018/39614664/
何シテル?   04/15 19:59
バリィさんです。よろしくお願いします。
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