• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

バリィさんのブログ一覧

2017年05月16日 イイね!

0W-20から10W-30にオイルを変えてみての結果

0W-20のヴィッツに10W-30のオイルを入れてみる のパフォーマンスのデータを分析できた。

ちょうど昨年の同時期の燃費データがあったので比較してみた。昨年はディラーの言うとおり0W-20のゲージMAXで運転していた。


10W-30のゲージ半分では燃費悪化が6%と出た。


やっぱ、世間で言われている10W-30での燃費の悪化は本当だった。
また、悪化率も5%程度というのもそのとおりだった。

いっぽうで、オイルを入れる際のゲージ半分の効果は意外とある気がしている。次回は0W-20のゲージ半分でデータを取ってみたい。

■10W-30にしてわかったこと
1.エンジン音だが、低速度のギアの時0W-20よりぜんぜん大きくなった。

2.高速度時、エンジンの油温度が上昇したら体感的に変わらなかった。

■結論

1.10W-30にすると、ブローバイによるISCVの汚れを減らすことが期待できるが、燃費は6%悪化する。

2.0W-20にすると、メーカーが設計した理想値に燃費が出せるが、ブローバイが増えて、ISCVのこまめな清掃を2-3万キロ走行ごとにディラーでしてもらわないと、バルブユニットの交換で多額の出費がいずれ、待っている。

つまり、トレードオフの選択だ。あとは、価値観。

車をつぶして捨てていくだけの人なら、0W-20で何もしないで乗りつぶせばいい。

大事に愛車を守りたかったら、燃費の悪化を覚悟しても10W-30で乗っていくといい。

だが、冬季は0W-20に戻したほうがいいだろう。

それとブローバイの清掃は免れられるわけでもないので、いずれどっかでしたほうがいい。

……ま、そういうことだね。
Posted at 2017/05/16 18:14:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2017年05月12日 イイね!

宮古島で塩害と12万キロを超えたヴィッツの朽ち方を調べてみたら…

沖縄や宮古島で見る車はサビまくり新しいホンダのフィットですらさびてくる。

さて、今回、宮古島に行ったんだけど、泊まったペンションが1日1000円でヴィッツを貸してくれた。
すごく助かる。
何せ、シーズンの宮古島はレンタカーをおさえるのが至難の業だからだ。

でも、おせじきれいとは言えなかった。




古い型式みたいだな。何キロ乗ってんだろ?


おおっ。でも、島内は40kmが当たり前なんで、不便はなかった。若干バッテリーが弱ってきていたが、エンジンもかかるし。あー、シートベルトが妙に引き出しても固かった。

いつものくせで、車体を検分。
足回りから

スチールホイールが見事に赤サビマチック!

タイヤは坊主寸前


リアは

けど、そんなにひどいわけでもないな。


タイヤハウスの樹脂カバーとか、劣化しまくりか?と思ったら、だいじょうぶ。

マフラーは?

うーん、ひどくもないな。なんだよ。おもろくないな。トヨタはやっぱボディ強いのかな?ホンダ車だと目も当てられないんだが。

フィットで話題の、リアのハッチバックのサビまくりやすいところは?

汚いんだが、これ、サビじゃないんで、実は落としたらきれいになる。サビたのはボルトだけ。


フィットだとちょうつがいの金具がめちゃサビまくるんだが、ヴィッツはこの程度だった。

次はエンジンルーム



こうしてみると、ボルトと鉄部分はさびてくるね。常日頃の塗装やコーティングで予防したほうがいいことがわかる。


こうしてみると、溶接したところがさびるんだね。溶接箇所は塗装かコーティングしておくといいわけだ。


フロント部分も、サビルのはボルトだね。あと鉄部品。


ボンネットカバーの裏。汚れているだけでひどくない。


ワイパーブレードは新品に交換したいね!汚れてるけど、スチームクリーナーとかで洗浄したらきれいだろうね。


意外と、ここはボルトが塗装厚いのでサビてないや。

■感想

1.トヨタのボディ塗装は12万キロ超えていても、想像以上に強い。これだけ、ロクに洗車も清掃もしてないのに。

2.ボディやエンジンルームで早くサビてくるのはボルト、鉄部品、溶接部分の3つ。これを普段から塗装やコーティングで守れば、相当きれいに保つことができる。

やっぱ、初心者はトヨタが、楽でいいわ。


ヴィッツすげー!ホンダはボディよわー。


これからもヴィッツに乗ろうと。




Posted at 2017/05/12 19:43:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2017年04月15日 イイね!

0W-20のヴィッツに10W-30のオイルを入れてみる

モリドライブの一番安い0W-20の鉱物油を入れて早くも5224.9kmが到来。
そこで、エネオスサスティナ0W-20を入れる前に「ある実験」をしてみることにした。

それは、「不利な10W-30」を入れたらどうなるか?

ヴィッツはメンテナンスノートでも
0W-20
5W-30
10W-30
が使える。

ネッツに確認したら「問題ない」とのことだった。

でも、10W-30にしたら「燃費が悪くなる」という意見がネットでも圧倒的だ。

本当か?自分で確認したくなった。

とりあえず、最安い10W-30を入れにオートバックスに向かった。
ちなみに、ダイキのDCMブランドの10W-30は4Lで1600円(税込み)しないのだが
SLだった。
SMのほうがいいだろう。

それで、オートバックスのAQの10W-30にしてみた。

ヴィッツは3Lあれば、いいので、3Lで1942円。
でも、オートバックスはレシートのアンケートに答えると300円引きになるので
利用。1642円。
工賃は、メンテナンスカード会員だから無料。

メカニックに「オイルゲージの半分厳守でお願いします」とリクエストしておいた。
ちゃんとやってくれた。

通常のディラーなどでオイル交換したら「ゲージマックス」まで入れられる。
向こうとしては、気を利かしたつもりだが、自動車工学の論文で
「オイルはゲージ中間以下、最低以上」がオイルパンでの負荷を減らし
これがなんとリッター0.5kmの燃費向上効果をもたらすというので

以来、それを実践してもらっている。

ちなみに、交換前の、モリドライブの0W-20使用時点の燃費だが
22.4km/L
もあった。まあ、スタンドでの入れ方の問題もあるのだが、実は、燃費は確実に向上していて
うちのヴィッツの場合、F/Mパッケージ1000ccという非力さなのに
平均19km/Lは大方出すのだ。

これは、あらゆるチューンが効いていると思う。

ただ、今回は10W-30による「摩擦係数では不利」な条件を課すことになる。

でも、なぜ、ここにきて10W-30を試してみようと思ったかだが、「ブローバイによるスロットルバルブの汚れ」には、軽い0W-20より、10W-30のほうがブローバイがでにくいという報告があったからだ。

もともと0W-20のメリットは、厳寒時にドライスタートしても問題ない摩擦抵抗の軽減があった。
しかし、いっぽうで高温時には弱い可能性が指摘されている。

そこでおもいついたのが「季節でのエンジンオイルの粘度調整」であった。

真冬は0W-20がいいだろう。しかし暑い夏は、無理して低温時の摩擦を考える必要がないはずだ。
むしろ高温時でもスムーズな10W-30のほうが有利かもしれない……という仮説を私は立てた。

それで、ブローバイがどれぐらい出ているかマフラーを掃除してみた。


黒く耐熱ペイントで塗装したので汚れているかわからない。100均のペットボトルブラシでぬぐってみる。
掃除前


ちょうど掃除しやすい


掃除後


??汚れない。
実はきれいだった(笑)

さて、10W-30はどんな燃費ダウンを起こすか?
次回に期待を!

ちなみに、今回、ヴィッツのゲージ半分が何リットルか?だが


もらった残りのオイルと缶の重さが1キロ。
すると5-600は残った。
自分のヴィッツはKSP130でメンテナンスノートだと「エンジンオイル交換だけなら2.9L必要」となっている。だが、そこまで必要ないということだ。

つまり、2.4-2.5リットルが適性値だ。


Posted at 2017/04/15 19:59:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2017年04月14日 イイね!

トヨタ純正アルミホイールをゲット

さて、新車時のタイヤが3万キロ超えで残り溝4mmなんで、次のタイヤはアルミホイールにしてみようと思った。いまのうちに少しずつ準備していこう。

ヤフオクでヴィッツ用のトヨタ純正アルミホイール4本を3000円でゲットした。


タイヤは坊主状態なんでいらない。タイヤは別途ヤフオクで4000円でエコピアEX20Cの2016年製の中古をゲット。

さて、検分

リムのゆがみや、ガリ傷もなく、意外と良品


アルミのサビが少し出たり、汚れている感じなので、クリーニングとクリアのスプレーでも吹いておけばいいかな。

まずはピカールでゴシゴシ。メラミンスポンジでやるといいね。

きれいにはなるけど、アルミ自体の腐食は直らないね。なんかいい方法ないかな。
Posted at 2017/04/14 07:49:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 改良 | 日記
2017年04月05日 イイね!

ステラのタイヤ交換をしてみる

スバルのステラのタイヤ交換(スタッドレスからノーマル)を車載キットだけで自力でしてみることにした。

トヨタと違ってジャッキは動きがスムーズで意外と使いやすい。でも底がさびてる。


トランクルームの搭載場所は見事にサビで汚れていた。やっぱスバル品質だな。

シャーないんで、ホルツのサビチェンジャーぶっかけた


オートバックスのエンジニアが教えてくれたとおり、足で力かけてレンチを回す

大きく力をかけなくても、足をのっけたら軽く「ガン」「ガン」と遠心力をきかせて2回ぐらい踏むと緩む。マスターしたぜ

さて、ホイールがさびてるな。ホルツのサビチェンジャーをぶっかける




ところで、外したスタッドレスをはかせていたアルミホイールの裏は、シリコンスプレーを吹いていたのだが、外したら「きれいなまま」だった。



シリコンコーティング使えるじゃないか。
再度コーティングしておいた。

4輪やるのに、ホイールの掃除もふくめて3時間かかった。
附属のレンチでネジ切らないように強くしめたけど、十分だった。走って途中でチェックしたがゆるんでいなかった。

なんだ、自分でできるじゃん。これでパンク時の交換も自分でいける!
気が楽になった。

Posted at 2017/04/05 20:19:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記

プロフィール

「0W-20から10W-30にオイルを変えてみての結果 http://cvw.jp/b/2520018/39781734/
何シテル?   05/16 18:14
バリィさんです。よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/7 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

リンク・クリップ

究極の添加剤入れてみた。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/04/16 08:31:41
ブローバイのお勉強☆ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/04/16 07:14:29
だからババァは嫌い( *`ω´) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/03/09 10:42:49

ファン

4 人のファンがいます

愛車一覧

トヨタ ヴィッツ トヨタ ヴィッツ
トヨタ ヴィッツに乗っています。

過去のブログ

2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.