車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2017年02月19日 イイね!
Vアッパーダクト自作 その4こっからはカウルとの合わせ面の作成です。

今までダクトの形状確認だけに使っていたアッパーカウルですが、ダクトの合わせ面のためにはそれ自体を型として使わなければなりません(´・ω・`)樹脂を付着させないように養生します。



合わせ面の端末をマスキングテープで作ってガラスマットと樹脂をペタペタ。



これで合わさりはぴったりフィット♪



乾燥させて仮組すると



ヨイ( *´艸`)



これでダクトとしての面全てが揃ったのであとは納得いくまで表面処理です。
この部品は表も裏も目に付くところが多いので殆どが処理対象。タルクを樹脂に混ぜた溶きパテや補修部品の厚付けパテを使って凸凹を埋めていきます。



塗装は下地で全てが決まる…偉そうなこと言ってますが素人作業でもできるだけこだわりたいんです(・ω・)ノちなみにゲルコート処理はコストの関係から却下で~す(汗)

そして一気に塗装まで終わったのがコチラ(写真ボケててすみません(*_*;)



次回は組み付けていきます(#^^#)
Posted at 2017/02/19 22:45:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | NSR250R | 日記
2017年02月15日 イイね!
Vアッパーダクト自作 その3少しずつ刻んでいきますがご容赦ください(・ω・)ノ
FRP材料を入手して早速塗っていきます。







型をすっぽり覆う+αのガラスマットを切り出して型にのせます。

あとは樹脂をタラタラ・ポタポタ垂らしていくと、乾燥し白色だったガラスマットが次第とクタァーっと透明に変化します。この瞬間はちょっと面白いですね( *´艸`)

あとは型に密着するようにガラスマットを抑え込んでいきます。これがなかなか難しく、一度型と密着しても時間が経つと離れてしまう個所もあります。何とか形を整えてできたのがコチラ



いわゆる1プライ完了というやつですね♪
FRP1層では欲しい強度が得られておらずところどころ穴の開いた箇所もありますのでそこを補うために更に1層重ねます。




2プライ、ベースとしてはこれでいいでしょう(^^)

完全硬化した後の余計な部分のカット(トリミング)と表面のおおまかな慣らしを終えてカウルにあてがいます。



OK(#^^#)ダクト部分はできたので次はカウル接地面の成形です。
Posted at 2017/02/15 23:21:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | NSR250R | 日記
2017年02月13日 イイね!
Vアッパーダクト自作 その2さて、ではFRP工作をするにしても何を土台にしていくかです。

つまり『型』が必要(+_+)

雄型・雌型なんのこと?大量に作るわけでもないしマスターがあるわけでもない。あるといえばオリジナルのダクトのみ(*_*)



ここはとりあえず最も簡単な方法。オリジナルのダクトをベースに型を作ることに。形状は後から考えるってことで用意したのは石粉粘土、フォルモってやつですね。



1個250円で千円分。シメシメこれで簡単フィニッシュじゃわいと思ったのも束の間。粘土を触っているうちになんだかこれじゃない感じがしてきました(´・ω・`)

というのも

・乾燥が遅い(完全硬化までは約1週間)
・平面が出しづらい

ことが×。一応型らしいものはできましたが、離形する前から『こらあかん』ってことで取り出し後放置プレイ(*_*;)



業者にワンオフで作ってもらえる資金もないのでできるだけお金は節約したいところ。コニーいきなりつまづきます(笑)

次に目を付けたのがバルサ材。昔ガンプラテクニック本などで自作部品の材料として取り上げられていたのを思い出しホムセンにて調達。



『バルサ材』とは(以下Wikiより)
バルサ原木を加工して板状、または棒状に加工した木材をバルサ材と呼ぶ。 バルサ材は軽く、加工しやすく、重量に比べて強度が大きい[1]。そのため1930年頃、アメリカ合衆国において建築資材、映画セット、航空機、模型航空機等の分野で急速に普及した。

確かにこの素材、細かな繊維質が飛散するけれどカッターで簡単に削れるのでかなり成形性がよい♪写真には残っていませんが2回目のトライで型ができました( *´艸`)



アッパーに合わせてみてもいい感じ、これでいこう(^^)/
形が決まったら形状より少し大きめとなるように型に”ミミ”をつけていきます。ギリギリで作ると微調整ができないのでね(^_-)☆



これで一つ目の懸案だった型作りは無事クリア!

ここで楽天で発注していた荷物が届きます。



シートカウル作成の時もお世話になった『FRP素材屋さん』のサンキューセット♪
税込み\3989で

【セット内容】
ポリエステル樹脂2kg
アセトン溶剤500ml
ガラスマット約1kg(1m×2.63m)
硬化剤50ml
ポリカップ1個
耐水ペーパーセット
化繊刷毛
攪拌棒
自作マニュアル

が入ってます( *´艸`)

ポリエステル樹脂2kgにガラスマット約1kg(1m×2.63m)ってどんだけ楽しめんねんって感じですけど、さぁ~これからが本番ですよ♪
Posted at 2017/02/13 22:44:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月12日 イイね!
Vアッパーダクト自作 その1いやぁ~ご無沙汰しております(;^ω^)コニーです♪

年末PCのHDDがお亡くなりになりまして、中身のデータ復旧と代替機の準備に時間がかかり発信はつぶやきのみで進めておりました。諸々対応にとんでもないお金が旅立っていきましたが((+_+))やっと環境が整いつつありますのでこれからもよろしくお願いします。






さてとっかかりは年末年始にやっとりました『Vアッパーダクト自作』についてつらつらと書いていきたいと思います。

アッパーカウルをシルエットジャパンの『Vアッパーカウル』に換装して約2シーズン。最近ではダクト支持部の痛みが激しくなってきたことと、形状については前々からも少し改善できんかなと思っていました。

暗がりで撮影したのでわかりにくいですが、そのダクト部分。





出来はウェットカーボンの1枚貼り(*_*)ペラッペラです。いちおー走行風を受けて力のかかる部分には樹脂が厚めに塗られていますが、応力のかかる部分はひび割れたり欠けたりといつ破損してもおかしくない状態orz





どこだかわかります?
そこでとりあえず補修用にダクトの別注をしたくシルジャパに連絡してみたんですが、すでにカウル自体が廃盤ということで注文不可とのお知らせが…トホホ。

そこでこの前のモーニングコーヒータイムミーティングとなるわけです。



ご一緒したオーナーさんは以前からFRPやカーボンを使って小部品を自作されている方なので色々とお話ししているうちに自分でもダクト…いけるんじゃね!?ってことになりまして、いざ製作となったのであります(^^)/

もともとこのダクト、かなりしゃくれてセットされており、前端部が上向いているのでちょっと?な形状。できれば本家本元のように少し下向きに角度がついててほしいところ

現状(ダクト先端に注目してくださいね)





本家(やっぱり本物( *´艸`))



やるならやっぱり本物らしくってことでまずは資料集めです。某オクで『NSR500V』で集められる書籍をできるだけ購入。



しかし役に立ったのはこの一枚(*_*)NSR500Vってマイナー車なんでしゅね…。




それでもプランは前に進めなければなりません!今のダクトを使うって選択肢はないのですから。
只今バイクオフシーズン。とっととアッパーを外して製作開始です。

Posted at 2017/02/13 00:46:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | NSR250R | 日記
2016年12月14日 イイね!
全開のブログでウナちゃんさんがカウルファスナーの取付け方について見てみたいというのでオーナーさんにお願いして拡大写真をいただくことができました

こんな感じです♪受け側の金具取付けはリベットが必要みたいですね。







いかがでしょうか~?参考になれば幸いです。


そしてうれしいお知らせ(*^-^*)
カウルを外したついでにクーラントサブタンクを丸筒タイプからお渡しした角筒タイプに換装した写真を送ってきてくれました。



しっかりと組み付けられているみたいです。こういう気遣い…うれしいものです(^^♪
Posted at 2016/12/14 00:26:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | NSR250R | 日記
プロフィール
「Vアッパーダクト自作 その4 http://cvw.jp/b/2529918/39346376/
何シテル?   02/19 22:45
コニー@NSRです。よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2017/2 >>
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    
お友達
ファン
12 人のファンがいます
愛車一覧
ホンダ NSR250R ホンダ NSR250R
ホンダ NSR250Rに乗っています。
日産 シルビア しるちん (日産 シルビア)
こんなカッコよくて走る車はもう二度と現れない♪
過去のブログ
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.