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2017年12月06日 イイね!

アルテオン試乗!

旬な車、アルテオンを試乗してまいりました。クーペ好きでアウディA5・S5をずっと狙っていた自分にとって、同じカテゴリーの車は当然気にはなっていました。みん友さんも試乗していて、久々に試乗したい気分になりました^○^

アルテオンのスペックを確認すると
ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4862×1871×1450mm
ホイールベース:2837mm
車重:1716kg(EU値)
駆動方式:4WD
エンジン:2リッター直4 DOHC 16バルブ ターボ
トランスミッション:7段AT
最高出力:280ps(206kW)/5100-6500rpm
最大トルク:350Nm(35.7kgm)/1700-5600rpm
タイヤ:(前)245/35R20/(後)245/35R20


フォルクスワーゲンは、通常トレンド・コンフォート・ハイライン・GTI・Rといったグレード名を用意していますが、アルテオンに関してはRライン・Rラインアドバンスの2種類のみです。

そして、オプションは殆ど存在しません(サンルーフ程度)。ですので、欲しい装備が入っている方を選べば良いという簡単な話になります。この車両本体価格にオプションが全部入っているというところは非常に好感がもてます。
買い取り価格は、オプション込みの価格ではなく車両本体価格から計算されますので、アルテオンはいわばオプション代が買い取り価格に考慮される仕組みです。ポルシェとは対極にあるといえます。

また、オプションの幅も素晴らしく、ポルシェ並みではありませんが、アウディとはかなりの差があります。たとえば、後席シートヒーター・安全装備・レザーシート(メモリー付き)・3ゾーンエアコン・エクステリアパッケージなど全て網羅しています。
アウディではオプションですら選べないものも標準装備というのは良いですね。

①入店~試乗まで。外観を確認


正面から見ると、思ったよりあくの強さは感じません。メッキだらけなので、ややもするとベルファイア等のようにオラオラ感が強くでるものですが、どこが違うのだろうと観察してみると


まず、グリル上部にある白い部分。普通はボンネットとグリルで分かれているのですが、アルテオンはグリル上部にボディ同色部分をあえて差し込んでいます。これによって大口を開けているイメージが緩和されているのかなと感じます。

また、ヘッドライトですが、ここはものすごい独特です!

このように、ヘッドライトの上にボンネットが完全に覆い被さっているのです。アウディA4(B9)も若干覆い被さっていますが(これは空力上不利ではないかとは水野和敏談)、アルテオンは全体的により深く覆われています。これが彫りの深い顔に感じた部分で、カマロを想起しました。


ボンネットのプレスラインはアウディA4とA5の中間といった印象でしょうか。




A4のように平行した2ライン処理でもなく、A5のような角度をつけて2ライン共にボンネットに向かわない、合わせ技できた印象です。このあたりのエッジの鋭さは実車を見ると好印象です。造形技術がすごいですね♪車の至る所でエッジが効いています。

続いてリアです。

これは、フォルクスワーゲンらしいな~と感じます。以前、どこかのパサートの記事で読んだのですが、パサートはリアのこの部分が

のっぺりとした平坦処理をしているのが伝統だそうです。ゴルフにもいえるのですが、この平坦な部分があるとフォルクスワーゲンだなと感じます。パサートクーペではなくアルテオンだ!と言われるかもしれませんが・・・。
ちなみにリアスポイラーは恐らくのり付け式?で、一体成形ではありませんでした。ここはS4(B9)も同じだそうです。S4(B8)は一体成形だったと、アウディ全国オフ会でお地蔵さんセブンさんに教えて頂きました。


サイドからみると

う~ん、さすがクーペです!やはりクーペが車で一番格好良いな~と思います!!いろんなかっこうよさがありますが、個人的にはクールビューティはクーペですね!

サイドのキャラクターラインは、一部を除きオーソドックスな後ろ上がりの直線です。メルセデスベンツのCLSやCクーペなどは数年前から思い切って後ろ下がりなラインをいれています。アウディはA5では、通称和田ラインといわれるうねったラインが入ります。BMW4シリーズは同様に後ろ上がりな直線ですね。

後ろ上がりにすることで前傾姿勢が強調され、獣のような躍動感が得られるのは定番です。そして定番、王道は間違いないのです!アルテオンの横からの眺めGoodです。

ただし、キャラクターラインがフェンダーと重なってよけているように感じます。ここはどういう意図があって、きれいな直線をここで切ってしまったのでしょう。
ボンネットとフェンダーの境目をなくして、より車高を低く見せるためにボンネットがまわりこみすぎた?う~ん。謎です。

また、ドア下部のメッキパーツも面白いです。こうしたシルバーを配置することで高級感をだすのは、個人的な印象ですが少し古めのSクラス、セルシオあたりがやっていたと記憶しています。最近はあまり見ない印象なので、それが逆に新鮮でした。

メッキがらみで窓外周部のモールですが、最後部がこうなっています!

この分厚さですと、平坦なメッキモールならば野暮ったい垢抜けない印象になる(一部国産車に覚えがあります)ので、内側をへこまして抑揚を持たせています。これによって、6ライドキャビンの良さを壊していないなと感じます。こういう細かいところがそつなく仕上がっているので、全体の印象も良いのだと思います。

一通りぐるっと拝見させて頂き、書類を記入し、いざ試乗です!

②試乗(地元コース)

試乗コースは地元なので勝手知ったるものでした。ここからの感想は主にA4セダンクアトロSライン(B9)を基準にして感じたものです。

・動力性能
馬力やトルクはほぼ変わらないので違いは殆ど感じません。違うとすれば、スロットルコントロールの味付けは違うと思います。
アルテオンは、軽く踏むと軽快にすっと走ります。
A4は、軽くふむと一瞬の間があってからすっと走ります。

この一瞬の違いがキャラクターを大きく変えますね。E・Sクラスは極端で、しっかり踏まないと走りません。このまったり感がメルセデスベンツのセダンというブランドを構築していると思います。アクセルを踏んだ時のトルクの出方を比較してみると

軽自動車、コンパクトカー>>>>アルテオン>S3>A4>>>Sクラス

といった感じでしょうか。総じて国産車やエンジンの小さな車は、扱いやすいように踏んだ以上のパワーをだすようです。赤信号で走り出すときに速い車は国産車で間違いないと思います。悪気はなくともパワーをだすセッティングなんですよね。むしろ、Sクラスで一番に走り出していたらどんだけ踏んでるのって事になります。

またステアリングの感覚も、A4はセンターがきちっとでているのですが、アルテオンはくるくるとスムーズに回ります。これも、かろやかな印象を与えます。この辺りが最終的な質感につながりますね。

・走行性能
4モーションはハルデックスタイプの四駆で、A4クアトロとは構造が違います。細かい仕様はわかりませんが、A4クアトロとアルテオンの違いでは、よりFF感が強いのはアルテオンです。前にのっていたA4(B5)FFのように、ぐんぐん前で引っぱってくれます。

インターの上り口のように回りながら上っていく道で、FFのように前輪がかいてくれる感覚を感じました。それ以外は、ほとんど意識しても分からなかったですね。80km/ほどの世界だったのですがコーナリングもスムーズで上質です。

特筆すべきはDCCです。アウディでいうところのマグネティックライド(構造は違います)
任意で足回りの堅さを変えられるのですが、なんとほぼ無断調整!
コンフォート~ノーマル~スポーツまで、タッチパネルで自由自在に調整できます!なんという贅沢・・・。S4,S5のマグネティックライドやメルセデスの足はどうなのでしょう。最新モデルは無断調整なのでしょうか。う~ん、羨ましい!

A4と比較すると、アルテオンのDCCノーマル+1~スポーツの辺りがA4の足回りの堅さですね。その辺りにするとA4と同じ体感を得ました。

大げさな言い方をするとDCC:コンフォートはエアサスが入ったかのようなクッションのある感覚、スポーツはバネがゴインと縮んでいる感覚です。はっきりと違いが分かります。一般道を流すだけなので段差を超える感覚だけですが、かなり違うので誰でも感じ取れると思います♪
タイヤが20インチにも関わらず、この性能は素晴らしいと思います!

タクシーでこの性能だったら最高なのに!と思いました(笑)本当にストレスフリーで、尚且つ運転しやすい車です。車幅感覚もばっちりつかめます!

・遮音性
50km/h程度で流している分にはA4と変わらないと感じました。試乗後にA4に乗り換えて確認しましたが、同等だと思います。ただし、トラックとすれ違う場面や、80km/hあたりになってくると音の質が変化します。アルテオンはサッシュレスなので、この辺りでA4と差が出てくると思われます。
アイドリングストップの音は変わりはないかと思います。が、振動は少し大きかったですね。

・内装

スイッチ類にシルバー装飾がされていません。素っ気ない感があります。

縁取りはアルミ?で運転席~ダッシュボード~助手席までぐるりと回っています。が、このアルミは触ってもひんやりしなかったので、材質がよくわかりません。
デザイン自体はA6のようなクルーザー感ではなく、落ち着いた昔ながらのセダン風な印象を受けます。真面目なインテリアだというのが感想です。

外観もうねうねしている部分は少ないですし、内装も躍動感をだそうという意図は感じ取れません。アルテオンのユーザー層はシビックタイプRやゴルフRといった層ではなく、アウディA5やBMW4シリーズ、メルセデスベンツCクーペといった、あまり飛ばさないけれどスポーティなものが欲しいという層で、峠を飛ばしたりサーキットにいく層ではないでしょう。そうなると、内装で冒険しなかったことは納得できます。
パーツをしっかり配置しましたよ、たくさんあるけど覚えてね、という雰囲気であります。

レザーシートも素晴らしい。よくやる調べ方は、座り直しがあったかどうかです。30分以上の試乗でしたが座り直した記憶はありません。ぴったりフィットしていたと思います。シートメモリーもあって良い感じです♪座面のデザインはパサートのハイライン用に似ていますが、もりっとした部分は半分以下ですね。


メーターは

液晶画面です。基本的な操作性は、アウディ同様ですが、スイッチや階層が違っていてさすがに試乗では覚えきれませんでした。フォントは違いますが、レーンキープやACCの色が緑色なのはアウディと統一しているところに好感がもてます。安全装備は同一に超したことはありません。

センターパネルは

ここにどーんとあります。テスラ並のインパクトではありませんが、相当なインパクトです。ただタッチパネルなので運転しながらの操作は厳しいものでした。これは私の目の問題もありますがミスタッチが多くていらいらします。DCCやドライブモードの調整はボタンで行いたいと強く思います。触感は良かったですよ!

タッチパネルの触感で思い出しましたが、各スイッチの触感はアウディの方が整えられていると感じます。全てのスイッチの触感を煮詰めていこうという気概は感じ取れませんでした。



③試乗後~店内へ


並べてみました^○^
A4のほうが、ぐわっと前に張り出している感がありますが、アルテオンは平たく感じます。

見れば見るほど、A4が大人しく感じます。A4の対抗馬はパサートですね。


ウインカーは流れないタイプで、ここが光ります。リアのライトは流れていました。このLEDヘッドライトにするにはアドバンスを選ばないといけない?そうなので、買うとしたらアドバンスになりますね。
ちなみに、サイドのエアダクトはダミーではなく本物でした。


④まとめ
ということで、アルテオン試乗は終了で、あとは店内で営業と談笑。フォルクスワーゲンの買い方などを色々と相談していると、アウディよりリーズナブルであることは間違いないことが判明しました。
フォルクスワーゲンとアウディを比べたときの、フォルクワーゲンの美点は
・装備類が多い且つ標準装備も多い
・車両本体価格が安い

ということ。つまり、アウディを選ぶ理由としては定性的なデザインや質感、ブランドという部分に大きく依存しているということが分かりました。

アルテオンRラインアドバンス、込み込み650万円といったところです。アウディA5で+150程度です。値段とハッチバックという形状故に競合しているという記事をよく見ますが、上記のようにアウディを選ぶ理由は定性的、感性に依存していると私は思うので、アルテオンの競合はむしろ日産スカイラインや日産ティアナ、フーガ。HONDAレジェンドなどを乗っているスポーツ好きな方(社用車ではなく)ではないかと感じました。

普段使いはジェントルに、高速道路ではそれなりのスピードで、そして目を惹くデザイン。それらを求める方は1度は乗ってみることをおすすめします。きっと、感性以外の部分では間違いなく満足します!
つまり私的には、彫りの深すぎる顔とグリルのメッキ面積の多さが慣れませんでしたが、走行性能や装備類はパーフェクト♪ということでした^○^
Posted at 2017/12/07 00:12:52 | コメント(6) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2017年12月04日 イイね!

大阪モーターショー2017(12/8-11)

まもなく大阪モーターショーです!

このところ、車で遊んでいなかったので、これを機に参加したことのないモーターショーへ行こうと、御堂筋線構内で大阪モーターショーのパンフレットをもらったりしていました♪

場所はインテックス大阪!よくポルシェやアウディの中古車フェアをしていますし、割かし近いので行ってみよう、と思い立っていました。が、よくよく確認すると


ア、アウディが出展していない!

右上の検索ボックスが驚きを物語っているかと思います(笑)アストンマーチンやマクラーレンなどは殆ど見たことがないので、それだけでも行く価値はあるかもしれませんが、やはりアウディ乗りとしてはRS5辺りが見てみたかった所です。

ところで、こうしたイベントは、男性市場なので女性を目立たせるパターンが多いのですが、カスタムカーイベントと違って抑制はとられていると予想しています。が、東京モーターショーを見る限りカメラ小僧などが群がっている図もありましたので、そうした場に女性や家族と行くのは気が引けます。
というわけで今まで行ったことがありませんでした。今回はどうしようか、少し悩んでいます。

720S、見てみたい・・・。
Posted at 2017/12/04 20:21:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2017年11月30日 イイね!

新型アウディA8!

アウディA8の新型が、少し前にデビューしましたね!さきほど、アウディUSAのサイトを覗いていると、関連動画としてあがっていましたが、コンピュータ制御がかなり進化しています。


・快適性能
乗り込む前に車高を上げるのは違和感がありますが、障害者やミニスカートの女性などは非常に重宝すると思います。
そもそも、女性がSUVが良いという理由の1つに洋服を気にする点があるようです。スポーツカーなどは、そういう女性(スカートなどおしゃれをする女性)にとって人生の最大の楽しみであるファッションを制限されるという点でナンセンス極まりない!という理屈になると。

そういう点でみると、この機能がセダン全般に波及すればセダン復権もあるやもしれません。現今はやはり女性偏重ですからね。


また、Sクラスのマジックボディコントロールと同様の機能が追加されています。アウディではAIアクティブサスペンションと呼ぶようです。
メルセデスベンツは油圧式サスペンションで油量を変化させる方式ですが、アウディはモーターによる車高変化なので、より高速に稼働できるとか。この機能欲しいですw


こちらの動画もA8です。


とうとうセンターコンソールがタッチパネルになりました。個人的に、バーチャルコックピットは見やすいので歓迎していますが、タッチパネルだけは歓迎できません。
実物を触ってみなければわかりませんが、タッチパネルは違うところを触ることが多いのです。

特に、私は視力が左右で大きく違うガチャ目状態でして、微調整がうまくいかないのです。(なので野球やテニス、バトミントンなどは苦手です)
先日、SX4にカロッツェリアナビを入れたのですが、タッチパネルなのでストレスフリーな操作ができていないことも、この評価に繋がっています。タッチパネルの方が原価が安いという理由もあり、普及しているのでしょうか。この辺りは、今後シビアに見てしまいそうです。


このクラスの車を買う立場ではないのですが、見る分にはタダですよね^○^

ちなみに今のアウディUSAのトップ動画はこちらです。
Posted at 2017/11/30 21:32:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | アウディ | 日記
2017年11月29日 イイね!

雨の高速道路を走るベンツが格好良い!

と、私の母は常々言っております。いつだったか忘れたようですが、昔(40~30年前?)バスか社用車かに乗っていた頃に高速道路を颯爽と走り去っていくベンツを見て「きれ~」と惚れ惚れしたそうです。

特に母の世代は、特に四国育ちなのでまだまだメルセデスベンツ、BMW、ポルシェなど全く走っていません。そこで、高速道路を颯爽と走り去っていくベンツの後ろ姿を見せられて魅せられてしまったわけです。

言われてみれば、メルセデスの走る姿というのは、高速道路ですとまるで「沈み込むように」走る印象を受けます。特にC・E・Sクラスといったセダンに顕著ではないかというのが私見です。
また、雨の日というと水しぶきがあがりますが、おそらく空力の関係で綺麗に後ろに流れていっているのだろうと想像します。それが美しい印象をさらに深めているのかと。

R35GT-RのカタログのP26-27には
「GT-Rのオーナーであれば雨の日に高速道路を走っても、ボディがあまり汚れないことにお気づきだろう。これは空気がしっかりと整流され、渦を巻くことがほとんどないからである」
と水野節で書かれています。

写真では、マフラーのうしろ辺りから上方へ立ち上がっていく水しぶきが写っており、メルセデスベンツも同様の走行写真になるのではないかと思います。まさに機能美ですね。こうした機能の追求が差別化につながる、素晴らしい商品開発だと思います。

そんなことを思ったのは、小雨が降っていた駐車場でマイA4を見たからです。

手前味噌ですが、A4のリアのお気に入りは「テールライトが眩しすぎない上品な光り方をするところ」です。たまに、社外品と思われるLEDライトを付けている車を見かけますが、あまりにも眩しくて雨の夜は後ろを走れたものではありません。
メルセデスベンツなどはカタログでも、そうした弊害を排除することを謳っていますね。そうした部分がプレミアムブランドなのだと思います。

良い光り方といえば、バーチャルコックピットの配色も鮮やかで美しいものがあります。
たとえば、渋滞時にトラフィックジャムアシスト(ACC)を作動させた瞬間

前者を認識し追従完了した瞬間

緑の色や表記が見やすいですね♪
ナビ入力などの使い勝手はいまいちですが、走行に関する部分の使い勝手は最高です^○^



停止中だけではなく、雨の高速道路を走っているA4を見たいものです!
Posted at 2017/11/29 20:44:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | メルセデス・ベンツ | 日記
2017年11月27日 イイね!

ポルシェの価値

中古車市場を見ていると、やはりブランド価値を感じるのはポルシェです。オプション価格もあるので、単純な比較は難しいのですが、911を筆頭に価格が下がらない印象を受けます。

以前、次の車にポルシェボクスターを検討しているという内容を書きましたが現行718ボクスターはなかなか手が出ません。となれば、981型ボクスターとなるわけですが、探してみると



2013年式でこの価格です。新車価格は総額で約800~900万円で、下取りは400万と少しといったところでしょうか。4年落ちで総額の50%が残っていると考えると、ドイツ御三家に比べると非常に良いといえます。
通常は、3年落ちで車両本体価格の40%前後が相場でしょうか。う~ん、認定中古車の程度の良いボクスターを買って走りまくる!という遊びを数年間味わうという夢のためには、ボクスターは厳しいかもしれませんね・・・。


価格が落ちやすいというネガティブな評価をしたアウディですが、それなら逆に認定中古車を買えば得じゃないかと当然考えます。昔から憧れているS5を調べてみると


ほうほう



ふむふむ。私の好きな白系内装!A4購入以前は毎日この車を探していました♪懐かしい!
今でも程度の良い個体は500万前後はするようですね。

ただ、乗りつぶす覚悟でいくなら認定中古車でなくてもいいのではないかという考えもあります。保証が切れた後も乗り続けるのだとしたら、最初の出費を抑える意味で、非認定中古車でもいいのではないかと。そうすると

5年落ちで350万前後の個体も出てきます。そろそろ、B8後期型S5を購入された方の5年目車検の時期です(B8後期型は2012年発売)から値段もこなれてくるでしょう。
こういった個体を購入し、うまくメンテナンスができればリセールを気にすることなく乗りつぶせるかなと。当初はそんな計画をたてていました。
新車を買って乗りつぶすというのが理想ですが、そう上手くもいかず・・・。やりくりせねばなりません(笑)

Sトロニックの修理など考えると認定が良いのは間違いない。などなど、色々考えたあげくA4を購入したのですが、回り回ってまた同じことを考えつつ中古車サイトを眺めているのでした^○^
Posted at 2017/11/27 22:24:40 | コメント(4) | トラックバック(0) | 中古車市場 | 日記

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「@マッセイ さん。こだわったんですね!いま私の姉が建てようとしているタイムリーな話題ですが、考えることが多くて大変なようです。」
何シテル?   12/15 17:14
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