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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年02月16日 イイね!

Haloを搭載した2018年マシン

Haloを搭載した2018年マシン『プレマ、Haloを搭載した2018年マシンのカラーリングを公開』

フォーミュラ2に参戦するプレマ・セオドールレーシングが、Haloを搭載した2018年マシンのカラーリングを披露した。

昨年、フェラーリの育成ドライバーであるシャルル・ルクレールを擁してドライバーズタイトルを獲得したプレマ。今年はインドネシア出身のショーン・ゲラエル、そして、マクラーレンの育成ドライバーであるニック・デ・ブリースを起用する。

カラーリングは“情熱”の赤と“速さ”を表すシルバーを採用。2018年から搭載が義務付けられるコックピット保護デバイス『Halo』には赤のカラーリングが施されている。

ショーン・ゲラエルの父親リカルド・ゲラエルは、ケンタッキーフライドチキンのインドネシア法人であるKFCジャゴニャ・アヤムの代表を務めている大富豪。ゲラエルの加入により、エンジンカバーにはジャゴニャ・アヤム、ノーズにはKFCのロゴが入る。

また、インドネシアの国営石油企業のプルタミアのゴロがマシンサイドとリアウイングに大きく掲載され、BNI(バンク・ネガラ・インドネシア)、Bank Muamalat Malaysia、Fastronとアジア系の企業がスポンサーに並び、さらにペプシがスポンサーとなり、サイドポッドにロゴが加えられている。

昨年はシャルル・ルクレールがいたため、エンジンカバーにはフェラーリ・ドライバー・アカデミーのロゴが掲載されていたが、今年はアントノオ・フォコが走るチャオロウズ・レーシング・システムにFDAのロゴが移る。

カーナンバーはショーン・ゲラエルが3番、ニック・デ・ブリースが4番をつける。









F2マシンも Haloの搭載を決めて、今季のマシンに採用したんすが・・・

やはりまだ、違和感満載っすねぇ(o´_`o)ハァ・・・

それにしても、昨年ランキング2位となったプレマですら財政難なんすかねぇ、ペイドライバーを乗せるなんて・・・
Posted at 2018/02/16 18:11:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | ニュース
2018年02月16日 イイね!

ウィリアムズ FW41 を発表!

ウィリアムズ FW41 を発表!『Williams reveals its 2018 Formula 1 car』

ロンドンで2月15日(現地時間)夕刻に行われた発表イベントで、ウイリアムズは2018年仕様のニューマシンFW41を公開した。

昨シーズンは表彰台1回、合計獲得ポイント83でコンストラクターズランキング5位に終わったウイリアムズは、2018年シーズンに先駆け、最初に実車を公開したチームとなった(ハースは14日にレンダリング画像で2018年マシンを公開済み)。

このFW41は、昨年初めにメルセデスから移籍してきたパディ・ロウが手がけた最初のマシンとなる。これに伴い、マシンは昨年型のFW40から、大きく変更されているように見える。特に複雑な3D形状となったサイドポンツーンが印象的だ。また、今年から装着が義務付けられたコクピット保護デバイス”ハロ”は、昨年のテスト時同様ホワイトにカラーリングされている。

今季のウイリアムズは、ランス・ストロールが残留し、F1キャリア2年目のシーズンに挑む。ストロールのチームメイトには、引退したフェリペ・マッサに代わってルーキーのセルゲイ・シロトキンが加入した。また、ラリー中の大怪我により長らくF1シーンから遠ざかっていたロバート・クビサが、リザーブドライバーを務めることになっている。











昨年のFW40の進化版と言えるマシンと思えるんすが、サイドポンツーンの形状は、かなり複雑な曲線で模られてやすよねぇ
Posted at 2018/02/16 07:00:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | ニュース
2018年02月03日 イイね!

ドキュメンタリー「GRAND PRIX Driver」

ドキュメンタリー「GRAND PRIX Driver」『マクラーレンとホンダの崩壊を赤裸々に記録したドキュメンタリーが完成』

マクラーレン・ホンダの2017年の舞台裏を追いかけたドキュメンタリー「GRAND PRIX Driver」では、2017年のF1プレシーズンテストでのフェルナンド・アロンソ離脱の危機やマクラーレンが崩壊寸前の状況であったことが赤裸々に伝えられている。

マイケル・ダグラスがナレーションを務め、BAFTAの受賞者であるマニシュ・パンディが制作を手掛けた「GRAND PRIX Driver」はAmazon Primeビデオで2018年2月9日から配信開始される。

全4回にわたるドキュメンタリーでは、マクラーレン・ホンダの2017年の厳しいシーズンが克明に記録され、特にホンダのF1パワーユニットにトラブルが多発したバルセロナのプレシーズンテストでの危機的な状況が伝えられている。

実際、バルセロナのプレシーズンテストが、マクラーレンがホンダとの決別を決意した瞬間であることが後に語られている。

テスト後、マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエとCOOのジョナサン・ニールとの会話は、マクラーレンの状況がいかに危機的だったかを物語っている。

エリック・ブーリエは、夕食の場でフェルナンド・アロンソが離脱を宣言していると語った。

「彼は『じゃあね』と言うだろう。彼は残らない。彼は残らないと100%確信している。テストを終えフェルナンドはかなり怒っている」とエリック・ブーリエは語っている。

「彼はレースに対する自分の立場を再考していえると明言している。このような1年をもう一年過ごすつもりはないとね」

「現時点での私の一番の懸念はチームが崩壊することではない。F1チームを作っていくには数年かかるが、6ヵ月で死ぬことができる」

ジョナサン・ニールは、チームスタッフのブリーフィングで、初テストでのホンダのパフォーマンスを“ショック”だと語っている。

「一戦を越えてしまった。我々は終わった。何が起こるかを信じるという実験は終わった」

「我々は新しい道、新しいプランを見つける必要がある。マクラーレンは今シーズンにうまくいくことはない」

「本当に酷い(s***)エンジンだ」

カメラは、マクラーレンのウォーキングのファクトリーにも潜入。マシン開発の遅れや、ホンダのエンジンの搭載がMCL32にとっていかに厄介なものであるかなど、直面していた課題が強調されている。

フェルナンド・アロンソがホンダのエンジンをいかに受け入れがたいと思っているかはバルセロナテストでの無線やチームとの会話で明らかになっている。

「このような走行はあまりに危険だ。リアのバランスは酷い。ドライバビリティはまったく駄目だ。このようなテストはやっていけない」

「本当に酷いエンジンだ。酷いパワーユニットだ」

マニシュ・パンディは、事態が悪化するマクラーレンにアクセスできたことは特権だったと語る。

「マクラーレンの歴史で最も難しいシーズンだったことは秘密ではない。彼らが我々にドアを閉めることは簡単なことだったはずだ」とマニシュ・パンディはコメント。

「だが、チームはPrimeのメンバーが、現在のF1の驚異的な複雑さ、全ての競技者が陥ることであることを理解してくれると信頼していた。偉大なチャンピオンだけが再び立ち上がり、戦い、勝つということ、そして、マクラーレンとホンダが偉大なチャンピオンであるということをね」



めっちゃマクラーレン寄りで作られているドキュメンタリーみたいなんすが、他マニュファクチャラーはエンジンありきで車体を設計・作製するのに、マクラーレンがサイズゼロ」コンセプトで車体を作ったのが間違いの始まり・・・

それで成績不振をホンダに押し付け、更にこないなドキュメンタリー映画を作製させるとは、流石は戦術家のエリック・ブーリエとザク・ブラウンですよねぇ~

まぁ、これでホンダが奮起し、マクラーレン・ルノーを上回る成績を収めて、溜飲を下げて欲しいっすよね
Posted at 2018/02/03 19:45:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | ニュース
2018年02月01日 イイね!

ヤバイよ!ヤバイよ!

ヤバイよ!ヤバイよ!『Formula 1 ends use of grid girls from 2018 season』

F1は長年グランプリを華やかに彩ってきたグリッドガールを2018年から廃止することを決めた。

F1オーナーのリバティ・メディアは、昨年からグリッドガールの存在は今日の道徳規範では性差別的で時代遅れだと多くの人々からみなされていると主張、廃止を検討していた。

ドライバーなどチーム関係者からはこれに反対する声が多く聞かれたが、F1は1月31日、2018年開幕戦からグリッドガールを廃止することを発表した。グランプリ中に行われる他のレースカテゴリーにおいてもこれが適用されるという。

代わって、レース前にグリッド上でチームやドライバー、ゲストなどによる何らかのイベントを行うことを検討中だということだ。

「昨年を通して、このスポーツへの我々のビジョンとより調和するような変更が必要な多数の分野について検討してきた」とF1の商業面を担当するマネジングディレクター、ショーン・ブラッチズは語った。
 
「グリッドガールは長年F1グランプリにとって不可欠な存在だったが、この慣習は我々のブランドバリューとは一致しないと感じ、現代の社会規範と相反するものであると感じる。この慣習はF1と世界中の新旧ファンにとって適切なものではなく、関連性が薄いと我々は考える」

F1がこないな事を打ち出して来たという事は、他のレースにも波及する恐れが・・・

仕舞には、レースクイーンまで廃止なんてことにならなければエエんすがねぇ(o´_`o)ハァ・・・
Posted at 2018/02/01 06:59:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | F1 | ニュース
2018年01月29日 イイね!

見てる人は、ちゃんと見てたんすねぇ

見てる人は、ちゃんと見てたんすねぇ『レッドブル 「ホンダはマクラーレンのシャシー仕様で妥協を強いられた」』

レッドブルは、2019年にホンダのF1パワーユニットを搭載する可能性があることを認識しており、トロ・ロッソの新しいパートナーであるホンダのあらゆる動きを注目して見守っている。

レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、これまでトロ・ロッソから受け取ったホンダに関する情報に満足している。

だが、マクラーレンとのパートナーシップに失敗したことで、ホンダの信用とイメージが大きな打撃を受けたとし、それにはフェルナンド・アロンソの永続的な批判の影響も小さくないと語る。

「ホンダは非常にアクティブであり、すでに何かを見つけている」とヘルムート・マルコは Auto, Motor und Sport にコメント。

「彼らは第2のエンジンでルノーのレベルに並べるかもしれない。マクラーレンのシャシー仕様によってホンダは妥協しなければならなかった」

「彼らは自由に開発することができなかったし、かなり限られていた。アロンソはエンジンを悪く見せるようなことをいろいろとやっていた」

ヘルムート・マルコは、今シーズンもメルセデスがF1パワーユニットのベンチメークであり、特に予選ではメルセデスの特別なエンジンモードにライバルは匹敵できないだろうと語る。

「最悪なのは彼らの予選モードだ。彼らは常に予選で先行しているし、大部分のトラックはオーバーテイクが難しい。レースで彼らはかなり少ない燃料しか使わなくてもいいときもある」

「メルセデスの総合的なパッケージは、ドライバビリティ、パフォーマンス、燃費、エネルギーデプロイメントという点で明らかに先を行っている」

見てる人は、ちゃんと見てたんすねぇ

レッドブルの期待に応えるためにも、今季は競争力を見せ付けてやりたいですよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2018/01/29 21:06:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | ニュース

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何シテル?   02/14 20:53
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