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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2017年12月10日 イイね!

公開テストを完了!

公開テストを完了!『Volkswagen R5 WRC2 car completes first public test』

フォルクスワーゲンは、先月にフランス・フォンジョンクーズで4日間のテストを実施。今週月曜日に発表された最新のフォルクスワーゲン・ポロGTI R5を走らせた。

フォルクスワーゲンは、最新のポロGTI R5を2018年後半までにラリーイベント参戦に意欲的なチームやドライバーに提供することを目的としている。

テストにはWRC2王者のポントス・ティーデマンとフォルクスワーゲンを愛用するプライベーターのライムント・バウムシュラガーが参加した。

ポロGTI R5はテスト初日から問題なく走行を行うことができた。フォルクスワーゲンの想定通り、ポロGTI R5はシュコダ・ファビアR5と似たような安定性を持ち、いくつか類似した点があったようだ。

フォルクスワーゲンのテクニカルディレクターであるフランソア-シャビエル・デマソンは次のように語っている。

「ポロGTI R5は、何の問題なく初テストを終えた。テストドライバーからのフィードバックは極めて肯定的だった」

「世界選手権で優勝したポロの開発に携わった経験豊富なエンジンとメカニックをチームに集めたのは、明らかに有益なことだった」

「また言うまでもなく、フォルフスブルクで働く技術開発部門のスタッフや、2015年以降カスタマー供給するためのR5マシンの開発に携わってきたシュコダのスタッフとの緊密で優れた協力体制を活用できた」

VOLKSWAGEN POLO GTI R5: Testing in Wales (December 2017)


まぁ、元々が兄弟車なんすから、初戦から速さを見せるんやないっすかねぇ?
Posted at 2017/12/10 19:12:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース
2017年12月10日 イイね!

アクション・オブ・ザ・イヤーを受賞

アクション・オブ・ザ・イヤーを受賞『ラッピ、FIAアクション・オブ・ザ・イヤーを受賞』

トヨタGAZOOレーシング・ワールドラリーチームのエサペッカ・ラッピが、2017年のFIAアクション・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

8日にヴェルサイユ宮殿で開催されたFIAガーラでは、5年連続でワールドチャンピオンに輝いたセバスチャン・オジエをはじめとして2017年に誕生したFIAワールドチャンピオンたちにチャンピオントロフィーが授与されるいっぽう、いくつかの特別賞が贈られている。

そのなかでもあらゆるモータースポーツのカテゴリーのなかから、もっとも激しく印象に残った一瞬のパフォーマンスをみせたドライバーに贈られるのがFIAアクション・オブ・ザ・イヤーだ。

ラッピは、トヨタでのデビュー戦となった5月のラリー・デ・ポルトガルの最終日、ファフェのステージで時速120km/hでみせた33mのジャンプが今季世界一のアクションとして評価されている。

ラッピは日曜日に富士スピードウェイで行われるトヨタGAZOOレーシング・フェスティバルに招かれているためにFIAガーラには出席していないが、SNSにおいてファンにむけてメッセージを公開している。

「2017年のFIAアクション・オブ・ザ・イヤーに輝くことができたことを非常に誇りに思うよ。すべてのラリーファン、私をサポートしてくれたすべての人たち、ヤンネ(・フェルム)とトヨタGAZOOレーシングのみなさん、ありがとう!」

この受賞をバネに、来季の活躍に期待したいですよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2017/12/10 07:29:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース
2017年12月09日 イイね!

タナックに続いて、ラッピも!

タナックに続いて、ラッピも!『Esapekka Lappi - Monte-Test』

TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamの開発ドライバーとして、昨年は開幕戦のラリー・モンテカルロには出場しなかったエサペッカ・ラッピだが、来季はレギュラードライバーとして出場

モンてには、2013年にはシュコダ・ファビアS2000で、2016年にはシュコダ・ファビアR5で出場し、リタイアと9位と言う結果に

トップカテゴリーのレギュラーシートを手に、テストにも熱がこもっているようですねぇ







Esapekka LAPPI Tests Monte Carlo 2018


Test Esapekka Lappi Monte Carlo 2018


Toyota Yaris WRC - Rallye Monte Carlo 2018 Tests - Esapekka Lappi / Janne Ferm
Posted at 2017/12/09 19:44:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | WRC | ニュース
2017年12月07日 イイね!

プライベーターも最新WRカーで!

プライベーターも最新WRカーで!『来季からプライベーターの最新WRカー参戦が可能に』

2018年からはマニュファクチャラーのエントリーでなくてもプライベートチームやプライベーターが2017年スペックの最新のWRカーで世界ラリー選手権に出場できるようになることを、7日にパリで開催されたワールド・モータースポーツカウンシル(WMSC)は正式に承認した。また、こうしたエントリーはFIAのラリー部会の承認が条件となり、マニュファクチャラー同様にテストに関する制限が適用される。

また、FIAは2018年世界ラリー選手権においてミシュラン、DMACK、ピレリが登録タイヤのサプライヤーとして承認されたことを発表している。ただし、来季からFIA WRC2選手権に登録していないR5マシンでのエントラントは、WRCに登録されていないブランドのタイヤを使用することが可能となる。

FIA WRC2選手権は引き続きベスト7戦のうち6戦のポイントで争われる。エントラントは任意のイベントを選ぶことができ、参戦を義務付けるイベントはない。

FIA WRCトロフィーは2018年に廃止となるものの、2016年以前の旧スペックのWRカーでも引き続き選手権への出場が認められる。

プライベーターが最新スペックのWRカーでの参戦可能になったって事で、お蔵入りしたポロR WRCも、販売可能って事なら面白い展開になりそうなんすがねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ

最強の誉れ高かったポロR WRC プライベーター vs ワークス勢

実現しないっすかねぇ?(^^;
Posted at 2017/12/07 20:05:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | WRC | ニュース
2017年12月07日 イイね!

いかにして飛躍の一年を迎えたか

いかにして飛躍の一年を迎えたか『2017 Season review: Toyota』

wrc.comは今シーズンを振り返り、トップチームがどのようにWRCの新時代を迎えたかについて評価した。まずは1999年以来18年振りにWRC復帰を果たしたトヨタからスタートしたい。

トヨタGAZOOレーシングWRTチームのパフォーマンスには、最初のイベントから厳しい視線が注がれていた。トミ・マキネンは良いドライバーだったが、チーム代表としての実力はどうなのか? ヤリスWRCのアグレッシブでややユニークなデザインは、ステージに勝てるタイムを弾き出せるのか?それらの答えが判明するのに時間はかからなかった。

ラリー・モンテカルロはトヨタにとって忘れられないデビュー戦となった。変わりやすいコンディションでのラリーは、そこでのパフォーマンスが即座に性能の保証となるわけではないが、速さが求められること、そしてサバイバルの方法を知っている必要があることに変わりはない。ヤリマティ・ラトバラは傷だらけとなったヤリスWRCを2位でフィニッシュさせる素晴らしい走りで、多くの専門家を面食らわせた。

しかし、一週間後のラリー・スウェーデンではさらに良い結果が得られた。ラトバラはVWの契約が思いがけず破棄されたためにトヨタに遅れて加入したにもかかわらず、新しい環境に素早く溶け込み、スウェーデンの雪で覆われた道路でスタートから攻めた。最速ステージタイムを6つ叩き出したことはサービスパークに衝撃を与え、トヨタに今季初のWRC勝利を与えるのに十分であった。彼らは僅か2戦目のイベントで、素晴らしい業績を達成した。チームはこの幸福を噛みしめた。

「私がどれほど誇らしいか表す言葉が見つからない」と、4度のWRCチャンピオンのマキネンは語った。「週末の間、僕たちのチームは素晴らしい仕事をした。これはドライバー時代の勝利とはまったく異なるが、それよりもさらに素晴らしい!」

トヨタの運勢は、続く4つのイベントでやや減速したが、ラトバラは6月のラリー・イタリア・サルディニアで再び表彰台に戻り、1カ月後のラリー・フィンランドではエサペッカ・ラッピがチームにとって最も印象的な結果を残した。

ヤリスWRCの完全なスピードとパフォーマンスへの疑問は、ユヴァスキュラのグラベルステージで払拭された。チームの3人目のドライバーであるラッピは、母国のフィンランドの地で怒涛の走りを見せ、36秒という大差をつけて見事な勝利を挙げた。チームメイトのユホ・ハンニネンは3位となり、トヨタはチームの『ホーム』イベントを盛大に祝った。

シーズン終盤に向けては少し苦戦し、特にウェールズ・ラリーGBでは、3台全てが頻発するハンドリングの問題によって阻まれ、ラトバラが5位に入ったものの、課題の残る結果となった。

しかし、シーズン全体を見ると、トヨタGAZOOレーシングWRTは、18年ぶりのWRCシーズンで達成したことを非常に誇りに思うことができるだろう。チームは内々には最初のシーズンに対して期待を低く設定し、マシンの開発と結果から学ぶことを優先する選択をした。しかし、見事な2勝は、トヨタが確実に戻ってきたこと、そして今後のシーズンで大きな力となり得るだろうことを示した。

トヨタとすれば、2勝も上げる事が出来たので、上出来の初年度やったでしょうが、真の速さかと言うと疑問符が・・・

今年の成績に驕る事無くマシン開発に尽力し、来期は速さを身に付けて、力で勝利を捥ぎ取って欲しいっすよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2017/12/07 07:27:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース

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