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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2017年10月17日 イイね!

JAF鈴鹿GPの特別規則発表!

JAF鈴鹿GPの特別規則発表!『JAF鈴鹿GPの特別規則発表。レース2はタイヤ交換義務アリ』

10月22日(日)に決勝レースが行われるスーパーフォーミュラ最終戦JAF鈴鹿グランプリの特別規則が発表された。

今週末にいよいよ決戦を迎える今季のスーパーフォーミュラ。最終戦の舞台は鈴鹿サーキットで、JAF鈴鹿グランプリとして開催される。

このJAF鈴鹿グランプリは2レース制となり、レース1は19周(110.333km/最大50分)、レース2は36周(209.052km/最大1時間20分)で争われる。いずれも、10月22日(日)に行われる(レース1は9時25分、レース2は14時20分にスタートが切られる)。

なおレース2にはタイヤ交換義務が課せられていて、先頭車両が10周を走破した後(コントロールラインを通過した後)〜レース終了までの間に1セット(4本)のタイヤを交換しなければならない。

レース終了までにタイヤを交換しなかったドライバーは失格。ただ、36周を終了する前に何らかの理由でレースが終了となった場合には、レース走行時間に40秒が加算される。ウエットタイヤでレースがスタートした場合は、交換義務は適用されない。

スターティンググリッドは、土曜日に行われる予選により決定されるが、Q1の結果によりレース1のスターティンググリッドが決まり、レース2のスターティンググリッドは通常通りQ1、Q2、Q3のノックアウト方式で決定する。

オーバーテイクシステムは、レース1とレース2合計で5回まで使用することができる。

僅か0.5ポイント差と言う僅差で迎える最終戦

巧者ベテランが勝つのか、勢いのある若手が勝つのか?

日本人ドライバーが勝つのか、外国人ドライバーが勝つのか?

台風の接近も予想され、荒れた展開となりそうなのでチーム力も問われる1戦となりそうですよね
Posted at 2017/10/17 06:55:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | Super-Formula | ニュース
2017年10月15日 イイね!

ガスリーは、スーパーフォーミュラ最終戦に!

ガスリーは、スーパーフォーミュラ最終戦に!『Hartley joins Toro Rosso for Austin F1 race』

トロロッソはリリースを発表し、ブレンドン・ハートレーがアメリカGPで同チームのマシンを走らせることを明らかにした。マレーシアGPと日本GPでSTR12を走らせたピエール・ガスリーは、スーパーフォーミュラのタイトルをかけ、JAF鈴鹿GPに参戦することになる。

今週末に富士スピードウェイで行われているWEC(世界耐久選手権)にポルシェ・チームの一員として参戦しているハートレーは、レース終了後に渡米。アメリカGPに挑むことになる。ハートレーはこれまで、F1のテストドライブの経験こそあるものの、これがF1実戦デビューとなる。

ハートレーはF1デビューについて、次のようにコメントしている。

「なんて素晴らしい気分なんだ! このチャンスが訪れたのは、少し驚きだった。でも、F1にデビューするという子どもの頃からの夢を諦めたことなんてなかった。レッドブルやトロロッソのリザーブドライバーだった頃から比べ、僕は成長したし、多くを学んできた。経験してきたタフな年月は、僕をより強く、より確固たるものにした」

「これを現実のモノとしてくれたレッドブルには、心から感謝の気持ちを述べたいと思う。そして、これを許可してくれたポルシェに対しても」

「COTA(サーキット・オブ・ジ・アメリカズ)は、僕にとって本当に楽しめるサーキットだし、最近も(WECで)レースをした。F1デビューに対してはあまり大きな期待を抱かないようにするけど、僕は準備ができていると感じている」

トロロッソのチーム代表であるフランツ・トストも、ハートレーを歓迎するコメントを発表した。

「ブレンドン・ハートレーの加入を発表することができ、スクーデリア・トロロッソはとても光栄に思っている。彼はレッドブル・ファミリーの一員として、長いこと様々なカテゴリーに参戦してきた。その彼が、オースティンで戻ってくる。ブレンドンはル・マン24時間レースの優勝者としてF1に戻ってくる。そして、現在のWECを代表するドライバーだ」

「彼をチームに再び迎え入れることができ、本当に嬉しく思っている。彼は長年にわたって、多くのレース経験を蓄積している。だからこそ、彼が我々のために素晴らしい仕事をしてくれると確信している」

ハートレーは2009年と2010年に、レッドブルのリザーブドライバーを務め、2008年にはレッドブル、2009年にはトロロッソで、それぞれF1テストドライブを担当

しかしその後、レッドブルの育成プログラムから外れることになり、2012年にマニ・クールで行われたヤングドライバーテストにも参加してメルセデスのマシンを走らせると共に、同チームのシミュレータも経験し、今季はポルシェと契約を交わし、2号車のドライバーとして世界耐久選手権(WEC)に

現在、ティモ・ベルンハルト、アール・バンバーらと共に、ドライバーズランキングトップに

一度は育成から外れ、その分経験も積んで来たハートレーにシートを奪われたような感じとなったガスリーとしては、是非ともスーパーフォーミュラのタイトルを勝ち取って、来季はチームメイトになる可能性の高いハートレーに対し、優位に立ちたい処ですよね
Posted at 2017/10/15 06:54:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | Super-Formula | ニュース
2017年10月09日 イイね!

是非とも最終戦には

是非とも最終戦には『Gasly could still miss US GP to race in Super Formula』

日本GPでレースデビューを飾ったトロロッソのピエール・ガスリーは、スーパーフォーミュラの最終戦を優先し、アメリカGPに参戦しない可能性がまだあるという。

レッドブル・モータースポーツ代表であるヘルムート・マルコは、日本GP終了後にこの件について最終的な決断を下すようだ。

もしガスリーがスーパーフォーミュラを優先する場合、カルロス・サインツJr.はルノーに移籍しているため、トロロッソは空いたシートの代役を探さなければならなくなる。

ガスリーはアメリカGPに参戦したいという意向を表していたが、ホンダはレッドブルに対し、スーパーフォーミュラでタイトルに挑戦するというガスリーとの約束を果たさせたいという意向を示している。

今季スーパーフォーミュラで2度優勝したガスリーは現在ランキング2番手に位置している。ポイントリーダーである石浦宏明(P.MU / CERUMO・INGING)はトヨタのエンジンを搭載しており、ガスリーとは0.5ポイント差で接戦を繰り広げている。

トロロッソの発表はルノーがカルロス・サインツJr.を早期に起用することを決定したため、これに並列して急遽行われた。さらにレッドブルはガスリーが鈴鹿でレースをしたいという願望をそこまで重要視していないようにみられる。

マルコはMotorsport.comに対し次のように語った。

「両方のレースに彼が参戦することはできない。日本GPの後に決定するつもりだ」

ガスリーがアメリカGPを欠場し、日本でレースする場合の代替策があるのかマルコに尋ねると彼は「あるが、今答えることはできない」と語った。

もしアメリカGPでトロロッソのシートに空きが出る場合、考えられるドライバー候補としてインディ500で優勝した佐藤琢磨やアレクサンダー・ロッシ、インディカーチャンピオンのジョセフ・ニューガーデンなどが考えられる。

しかし準備期間が短いとなると、日本GPでルノーのシートを失ったジョリオン・パーマーやポール・ディ・レスタ、またはアントニオ・ジョビナッツィなどの今季のF1レースを経験したドライバーたちに託すのが理論的であるといえよう。

さらにテスト走行経験者を含めれば、昨年のF2チャンピオンであるシャルル・ルクレールもそのうちのひとりとして数えることができる。

ホンマ、ワテ的にはガスリーにスーパーフォーミュラのタイトルも土産に、F1に行って貰いたいんすよねぇ

最終戦で、これこそF1に昇格するドライバーの走りだと言うのを見せつけ、日本人ドライバーにも奮起して貰いたいんすよ

残念ながら鈴鹿サーキットで、この目に焼き付ける事は出来ないんすが(^^;

それにホンダ陣営としても、2014年のTEAM 無限の山本尚貴以来のタイトルが欲しいでしょうからねぇ
Posted at 2017/10/09 06:58:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | Super-Formula | ニュース
2017年10月08日 イイね!

SF最終戦は欠場決定!

SF最終戦は欠場決定!『Gasly retains Toro Rosso seat for US GP, Kvyat returns』

トロロッソのピエール・ガスリーは、2週間後のアメリカGPにもトロロッソから出場することが決定した。一方、同じ週末に開催されるスーパーフォーミュラの最終戦は欠場することになる。

日本GPを最後に、ルノーのジョリオン・パーマーがチームを離脱することが発表された。

それに伴い、すでに移籍が決まっているカルロス・サインツJr.が次戦からルノーに早期加入。マレーシアGPと日本GPに出場しているピエール・ガスリーも、このままトロロッソに留まることになった。

トロロッソはリリースを発表し、ガスリーがアメリカGPに出場すること、そしてアメリカGPと同じ週に開催されるスーパーフォーミュラの最終戦を欠場することを明らかにした。

またガスリーのF1参戦に伴いマレーシアGPと日本GPを欠場していたダニール・クビアトは、アメリカGPでトロロッソに復帰することになる。

トロロッソのチーム代表であるフランツ・トストは、「約3年間にわたるカルロスの努力に感謝したい」と述べた。

「彼は常にベストを尽くし、素晴らしい態度と仕事への貢献を示してくれた。そのことは彼や我々が良い結果を獲得することに役立った」

「トロロッソの全員を代表して、私は彼が新しいチームでベストを尽くせることを願っている。我々はトラック上で彼に勝つのを楽しみにしている」

レッドブルとの契約を残したままの形でルノーに移籍するサインツJr.は、以下のように語った。

「まず最初に、今シーズンをルノー・スポール・レーシングで終えることを認めてくれたトロロッソとレッドブルに感謝したい」

「僕のエンジニアやメカニックたちには、僕がトロロッソにいる間にサポートや素晴らしい仕事をしてくれたことについて、特に感謝している」

「トロロッソは素晴らしい人々の集まりだ。彼らが今後もベストを尽くせることを願っている。僕としては、明日のレースで最大限のベストを尽くすつもりだ……それが最善の送別になるだろうね!」

「そのうえ終盤4レースをルノーと共に戦うということは、思っていたよりも早く、マシンやチームのことを知る機会を得ることになる。彼らと仕事を始めるのが楽しみだ」

一方ルノーは、パーマーとチームが早期に契約を終わらせたことは”双方の合意”によるものだと発表した。

ルノーのマネージングディレクターであるシリル・アビテブールは、「ジョリオンのチームへの貢献とプロとしての仕事に感謝したい」と語った。

「ルノーがF1に復帰して以来、ジョリオンはこの発展途中の環境に大いに献身してくれた」

「彼は素晴らしい資質を示してくれた。我々は、彼が将来ベストを尽くせることを願っている」

日本GP限りでルノーを去るパーマーは、こう話した。

「今年は本当に厳しいシーズンだった。この3年間でたくさんのことを経験してきたけど、チームと共に素晴らしい旅をすることができた」

「昨シーズン後半のパフォーマンスについては誇れるものだと思えるし、今年初めてポイントを獲得したマレーシアと昨年のシンガポールで6位に入賞したこともそうだ」

「チームが今後もベストを尽くせるよう祈っている。僕が今集中しなければいけないのは、日本GPで可能な限りベストな結果を出すことだ。将来についてはそのあと判断しよう」

残念ながら、これで盛り上がっていたスーパーフォーミュラ最終戦が少々退屈なモノになってしまいやしたよねぇ(o´_`o)ハァ・・・

ワテ的には、スーパーフォーミュラのタイトルも獲得して、F1に行って貰いたかったんすが、こればかりは仕方ないっすよね
Posted at 2017/10/08 18:09:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | Super-Formula | ニュース
2017年09月25日 イイね!

9年ぶりにフォーミュラのステアリングを!

9年ぶりにフォーミュラのステアリングを!『本山哲アンバサダーがSF14をテストドライブ!』

正直、純粋に乗れるということが嬉しくて、ワクワクしています。スーパーフォーミュラの現状のクルマがどういう状況か理解したいというのもありましたし、ダラーラになってドライバーたちがみんな乗りやすいと言っている中で、それがどういうフィーリングなのかなというのはすごく興味がありました。なので、こういう機会を作って下さった関係者の方々には本当に感謝していますし、乗ることによってファンの方にもより幅広く伝えて行ければいいなと思っています。

テストでどれぐらいのタイムを出せるかというのは、自分でも興味深いところではありますね。でも、基本的な目的はそういうことではないですから(笑)。もちろん、ドライバーとして単純に今のクルマがどれぐらいのスピードで走れるんだろう? というのはあるんですけど、精一杯上手く走ってたくさんの情報を得たいと思っています。

スポーツランドSUGOメーカーテスト
テスト走行日時
9月27日(水) 09時~11時
          13時~15時

※なお、メーカーテストへの入場については、通常の入場料をお支払いただく事で観覧頂けます。またパドックの入場へは制限がございますのでご了承ください。

本山哲は、1996年~2008年まで前身となるフォーミュラ・ニッポンに参戦し、通算27勝、21回のポールポジション、4回のシリーズチャンピオンに

現在、全日本F3選手権に参戦するB-MAX Racing Team with NDDPのエグゼクティブアドバイザーを務めているんすが、自身フォーミュラのステアリングを握るのは9年ぶり

本山が最後にローラ・B06/51のステアリングを握りSUGOを走ったのは2008年の最終戦で、決勝レースでは残念ながらマシントラブルでリタイアとなったのだが、予選ではポールポジションを獲得



但しコレは、本山がコースアウトを喫し、激しくクラッシュ。ほとんどのドライバーが本格的なアタックを開始するタイミングだったが、セッションはこの時点で赤旗中断となり、走行再開されることのないまま、規定により、予選第3セッションは予定時間通りに終了となった為



ホンダのエンジンを搭載したSF14のテストカーでテストを実施するとの事なんすが、やはり、どんなタイムを出すのか気になりやすよね
Posted at 2017/09/25 07:00:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | Super-Formula | ニュース

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「今年の激戦を考えると、仕方ないっすよ(^^;@五兵衛 」
何シテル?   09/27 07:58
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