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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2017年10月19日 イイね!

見どころ満載!

見どころ満載!『「DTM車両を3車そろえたい」スーパーGT最終戦もてぎでは『クラス1』6車種そろい踏みなるか!?』

10月13〜15日に開催されたDTMドイツツーリングカー選手権最終戦ホッケンハイムで、日本のスーパーGT500クラスのニッサンGT-RニスモGT500とレクサスLC500が走行を行い、長年交渉が続いてきた『クラス1』規定のコラボレーションを目で見える形で印象づけたが、同様の試みが、11月11〜12日に行われるスーパーGT第8戦ツインリンクもてぎでも行われる予定だ。

今回、スーパーGTをプロモートするGTアソシエイションと、DTMを運営するITR e V.の双方のコラボレーションの一環として実現したドイツでのGT500車両のデモラン。3日間を通じて、ニッサン/ニスモやレクサスのスタッフがDTM参戦チームのスタッフと交流したり、ドイツのファンがスーパーGT車両を興味深そうに観るなど、『クラス1』規定の完全統合へ向け、印象的なものとなった。

このコラボレーションは、スーパーGT最終戦もてぎでも行われる予定だ。15日に行われたGTA坂東正明代表とITRゲルハルト・ベルガー代表の共同記者会見では、「この大会にDTM車両をお迎えする準備を今からしており、待ち遠しく思っています。お迎えするために努力して待っています」と坂東代表が言えば、ベルガー代表も「もてぎでふたたび全車が揃い、その姿を披露することは、ヨーロッパにも日本にとっても、特にアジアにとっても大きなことだろう」と語っている。またベルガー代表自身ももてぎを訪れることになりそう。

では、もてぎではいったいどんなコラボレーションイベントが行われるのだろうか。坂東代表によれば、今回ホッケンハイムで行われたイベントと「6車で同様のことをもてぎでやりたい」としている。希望としては現行車両で、アウディ、BMW、メルセデスの3車とも日本に持ち込まれることが期待されている。当然、DTM車両がツインリンクもてぎを走行するであろうし、ホンダNSX-GTを交えたデモランを観られる可能性が高い。

ホッケンハイムでは金曜にGT500の2台による30分間のフリープラクティスが行われ、土日にはそれぞれレース前にGT500とDTM車両(ホッケンハイムではレース直前ということもあり、同乗走行用の“タクシーライド”車両が使われた)の走行が行われたが、もてぎでも同等か、それよりも走行時間を増やしたい考えもあるようだ。

ちなみに、今回のDTMホッケンハイムでは、DTMのフリープラクティス中にGT500車両を一緒に走らせる案もDTM側からはあったというが、これは「何かあったら困るから」と実現には至らず。チャンピオン争いがかかっている最終戦でのこの配慮は当然で、もてぎでも同様にこれは実現しないだろう。

ただ、現段階では分かっていないことも多い。できれば今季DTMを戦った車両をもてぎに持ち込みたいと言われているが、どのDTM車両なのか、そして大事な最終戦を控え、どのGT500マシンが一緒に走行するのかはまだ不明。

ドライバーで言えば、ホッケンハイムで四度のGT500王者ロニー・クインタレッリや16年王者のヘイキ・コバライネンが走っただけに、アウディなら17年王者のレネ・ラストや13年王者のマイク・ロッケンフェラー、BMWなら16年/14年王者のマルコ・ウィットマン、12年王者のブルーノ・シュペングラー等のチャンピオン経験者の来日を期待したいところではあるが、これはドイツ3社の活動の都合もあるだろう。マカオGPが翌週にあることから、FIA GTワールドカップに出場するドライバーになる可能性もある。

また、ホッケンハイムではGT500車両はDTM車両と並んでピットが確保されたが、スーパーGTでは当然GT300クラスも存在するため、もてぎの場合ピットはスーパーGTがすべて使用する。DTM車両がどこに置かれるのか、また、決勝日は比較的余裕もありそうだが、タイムスケジュールもどうなるのか気になるところだ。

いずれにしろDTM車両がもてぎに登場し、走行するのはほぼ確実。タイトル争いで注目の一戦ではあるが、それ以外にも大いに楽しみが増えたのは間違いない。

記事にあるように、最終戦もてぎは、見どころ満載で羨ましいっすね
Posted at 2017/10/19 18:10:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | Super-GT | ニュース
2017年10月19日 イイね!

スーパーGTにフル参戦!?

スーパーGTにフル参戦!?『ジェンソン・バトン 「2018年は日本でSUPER GTに参戦する」』

ジェンソン・バトンは、2018年に「ヨーロッパではなく、主に日本でレースをする」ことになると認めた。

ジェンソン・バトンが18日(水)にクリス・エバンスのBBCラジオ番組 Radio 2に出演。今年5月にインディ500に参戦するフェルナンド・アロンソの代役としてF1モナコGPに出走したが、F1から正式に引退することを同番組で打ち明けた。

ジェンソン・バトンは、F1は大好きだが「若手ドライバーに道を譲るべき時だ」とコメント。

今年、ジェンソン・バトンは、SUPER GTの鈴鹿1000kmにホンダから出走して12位で完走。鈴鹿サーキットで開催された日本グランプリに来場した際には「来年は何らかのレースをすることになるだろう。まだそれがアメリカなのか、ヨーロッパなのか、それとも日本になるのかはわからない」と述べていた。

「交渉中だ。今週末がどうなるか様子を見たい。うまく行けば、そして今週末を楽しめたら、たぶん楽しめると思うけど、来年はここでレーシングをするかもしれない」

噂されるSUPER GT参戦についてクリス・エバンスとスポーツ記者のヴァソス・アレクサンダーから「ホンダは君のことが好きだし、君もホンダが好きだから、ホンダに違いない」から質問されたジェンソン・バトンは、否定することはせず、「詳細を知っているが、契約に正式にサインするまでは公式発表はできない」と述べた。

ホンマにスーパーGTに参戦するとなると、記事にある通りにホンダ系のチームでしょうし、そうなるとやはり今年の鈴鹿1000kmで走ったTEAM MUGENでしょうねぇ

ただ今季発足したチームで、レギュラードライバーとなると武藤英紀か中嶋大祐かがシートを失う事になるんすが、武藤英紀は撤退したDrago Modulo Honda Racingから招き入れたばかりなんすよねぇゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

参戦となると大幅なシャッフルが行われるのか、ホンダ陣営には注目っすよね
Posted at 2017/10/19 07:25:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | Super-GT | ニュース
2017年10月16日 イイね!

歴史に、もう1ページを

歴史に、もう1ページを『多くの観衆を集めたホッケンハイムでGT500×DTMのデモランふたたび』

10月15日、DTMドイツツーリングカー選手権最終戦ホッケンハイムのレース2スタート前、前日に続きスーパーGT500クラス車両のレクサスLC500とニッサンGT-RニスモGT500が、DTM車両の3車とともにデモ走行を行った。

この日のホッケンハイムは前日同様晴天に恵まれ、3日間合計15万人という多くのファンがスタンドを埋めたが、そんななか現地時間の14時05分から、スーパーGTとDTMによるデモランがスタートした。今回は前日よりもスーパーGTのウォームアップ周を増やし、3周計測となった。

ニッサンGT-RニスモGT500を駆るロニー・クインタレッリとレクサスLC500を駆るヘイキ・コバライネンは、アグレッシブに縁石に乗りながら、2台はホッケンハイムのファンにGT500の速さをみせつけた。

最終的に、クインタレッリのGT-Rが手元計測で1分29秒4を記録。この日のDTMクオリファイ2でトム・ブロンクビスト(BMW M4 DTM)が記録した1分30秒491よりも1秒ほど速いタイムをマークし、ピットアウトしてきたタクシーライド用のDTM車両3車と合流。ふたたび3車とのコラボレーションをみせた。

その後、メインストレートに停められたGT-RとLC500は、本番用のBMW M4 DTM(トム・ブロンクビスト車)、アウディRS5 DTM(レネ・ラスト車)、メルセデスAMG C63 DTM(ロバート・ウィケンス車)と整列し、GTA坂東正明代表とITR e V.のゲルハルト・ベルガー代表とともに写真に収まったほか、クインタレッリとコバライネンはDTMドライバーたちとともに写真に収まった。

この日はコバライネンが併催のFIAヨーロピアンF3で表彰式のプレゼンターを務めたほか、坂東正明代表がレース後のチャンピオン表彰式で、マニュファクチャラーチャンピオンのトロフィープレゼンターを務めるなど、今回のDTM最終戦では、スーパーGTが“ゲスト”として大きくフィーチャーされた。GTA坂東代表は、スーパーGT最終戦もてぎでも同様にDTMをゲストとして盛大に迎える考えのようだ。

DTM/Super GT - Show Run 2 - RE-LIVE (German) - DTM Hockenheim Final 2017


ロニー・クインタレッリもヘイキ・コバライネンも、東洋のちっぽけな島国のレースと思われまいと、DTMの速さを上回ろうと攻めた走りをしているように見えやすよね

でもホンマ、早く国内でも見たいっすよねぇ

スーパーGT最終戦もてぎでのデモランが見られる方が、羨ましいっす
Posted at 2017/10/16 19:44:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | Super-GT | ニュース
2017年10月15日 イイね!

歴史的競演!

歴史的競演!『「クラス1」の5車の競演が実現! GT500マシンはファンからも大注目』

10月14日、DTMドイツツーリングカー選手権最終戦ホッケンハイムは開催2日目を迎えたが、DTMのレース1を前に、スーパーGT500クラス車両のレクサスLC500とニッサンGT-RニスモGT500が、DTM車両の3車とともにデモ走行を行った。

DTMとスーパーGTという、ふたつの自動車大国が誇るレースのマシンが、ドイツの青空の下でついに競演を果たした。今回のDTM最終戦では、レクサスLC500とニッサンGT-Rの2車が運ばれ、10月13日にはフリープラクティスを実施。ドイツのファンに2リッター4気筒直噴ターボ“NRE”のサウンドを響かせた。

迎えた14日は、汗ばむような陽気の下、この日はF1ドライバーのバルテリ・ボッタスやセバスチャン・ベッテルもホッケンハイムを訪れており、スタンドも多くのファンで賑わったが、DTMのプラクティス、予選を経て、現地時間の13時40分からついにドイツのファンの前で5車揃ってのデモランが実現した。

まずはロニー・クインタレッリ駆るGT-R、ヘイキ・コバライネン駆るLC500がコースイン。1周をこなした後、ピットアウトしてきたDTM車両の3車と合流。ついに5台揃っての走行シーンが展開された。なお今回はレース直前ということもあり、DTM車のなかには“本番用”のマシンではなく、同乗走行で使われる“タクシーライド”用のマシンも使われたが、それでも意義深いシーンだったのは間違いない。

走行の様子はITR e V.のゲルハルト・ベルガー代表や、ホッケンハイムを訪れたGTアソシエイションの坂東正明代表も見守り、坂東代表も走行後、5台の競演に満足げな笑顔を浮かべていた。

デモラン後は、DTMのレース1のコースインが行われ、グリッドにDTM車両が整列した後、クインタレッリとコバライネンのふたりは、DTMドライバーたちに混じってドライバーズパレードに参加。スタンドのファンの声援に応えていた。また、走行前に行われたピットウォークでも、ファンが多数2台のピット前を訪れ、初めて見るGT500マシンに大いに注目していた。11月のスーパーGT最終戦もてぎでは、車体の都合で今回参加できなかったホンダNSX-GTを含め、6台が一堂に会するシーンが見られるはずだ。











早く、こんなシーンが見たいものですよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2017/10/15 19:28:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | Super-GT | ニュース
2017年10月10日 イイね!

タイトル獲得の条件を考えてみた

タイトル獲得の条件を考えてみた

最終戦を前にして、タイトル獲得の条件を考えてみやした
計算違いがあったら、大目に見てくださいな(^^;





5位のNo38 LEXUS TEAM ZENT CERUMOの場合

No38 LEXUS TEAM ZENT CERUMO:優勝
No37:ノーポイント
No6 :5位以下
No23:5位以下

4位のNo36 LEXUS TEAM au TOM'Sの場合

No36 LEXUS TEAM au TOM'S:優勝
No37:7位以下、
No6 :3位以下(3位だと同ポイントだが、優勝回数はNo36が多いため)
No23:3位以下

現在ランキング4位のNo36 LEXUS TEAM au TOM'Sと5位のNo38 LEXUS TEAM ZENT CERUMOは、優勝が最低条件で、No37 LEXUS TEAM KeePer TOM'S、No6 LEXUS TEAM LEMANS WAKO'S、No23 NISMOの結果次第で、条件的にはかなり厳しいのが現実

3位のNo23 NISMOの場合


No23:優勝
No37:3位以下

No23:2位
No37:5位以下
No6 :3位以下

No23:3位
No37:8位以下
No6 :4位以下
No38:2位以下

2位のNo6 LEXUS TEAM LEMANS WAKO'Sの場合


No6 :優勝
No37:3位以下

No6 :2位
No37:4位以下
No23:3位以下

No6 :3位
No37:7位以下
No23:4位以下
No38:2位以下

No37 LEXUS TEAM KeePer TOM'Sは、優勝、或いは2位で獲得


No37:3位
No6 :2位以下
No23:2位以下

当然の事ながら、現在ランキングトップのNo37 LEXUS TEAM KeePer TOM'Sが最も有利なのだが、WHの無い開幕戦では、No6 LEXUS TEAM LEMANS WAKO'Sも早さを見せてましたよねぇ

ワテの予想では、No37 LEXUS TEAM KeePer TOM'SとNo6 LEXUS TEAM LEMANS WAKO'Sの一騎打ち!

と言いたい処なんすが、希望的観測を含め、No23 NISMOを含めての”三つ巴の戦い”になると、予想しときやす(^^;
Posted at 2017/10/10 18:07:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | Super-GT | 日記

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「今年の激戦を考えると、仕方ないっすよ(^^;@五兵衛 」
何シテル?   09/27 07:58
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