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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年02月21日 イイね!

ST-Xクラスに、新たな刺客が!

『新結成のMax RacingがS耐参戦、ST-XクラスにレクサスRC F GT3初導入』

3月末に開幕する2018ピレリ スーパー耐久シリーズに、新結成されたMax Racingが参戦することが決定。ST-Xクラスに初めてレクサスRC F GT3が登場することになる。

Max Racingはチームオーナー兼AドライバーであるGo Maxが率いるチームで、Bドライバーには長年ST-3クラスでフェアレディZを駆ってきた田中哲也を起用。さらにCドライバーは国内外で活躍経験を持つ佐藤公哉が担当する。チーム監督は天野定宣氏が務める。

参戦クラスはFIA-GT3車両が集まるST-Xクラスで、使用マシンはスーパーGT300クラスにも参戦しているレクサスRC F GT3。このマシンがスーパー耐久に登場するのは初めてということもあり、開幕前のテストから注目を集めることになりそうだ。



なお、メンテナンスはGT300クラスでも活躍しているつちやエンジニアリングが担当し、代表の土屋武士氏がチーフエンジニアを務める。

天野監督はプレスリリースで「スーパー耐久シリーズ参戦初年度になりますが、『つちやエンジニアリング』というマシンメンテナンス&チームサポートが最高なメンバーとタッグ組み、シリーズを戦います。 耐久レースではチームの総合力が重要となります。チームオーナー兼ドライバーのGo MAX選手を始め、経験豊富な田中哲也選手、若手の佐藤公哉選手とチーム一丸となり、シリーズチャンピオンを目標に戦って参ります。 シーズン通して上位争いに加わり、お客様がエキサイトできるレースが出来ればと思っております」とコメント。

田中も「今年からAドライバーのGo Maxさんをチームオーナーとする新チーム、Max RacingからST-Xクラスに参戦することになります。 ゼロからのスタートですが、体制的には完璧で名門つちやエンジニアリングがメンテナンスを行い激戦のST-Xクラスで参戦初年度からチャンピオン獲得を目標に頑張ります。 2018年から始まる新しいチャレンジをチーム一丸となり素晴らしいものにして、最強で最高のチームを目指します」と意気込みを語った。

結成1年目ではあるが、チームは開幕戦から優勝を狙い、シリーズチャンピオンを目標に戦っていくとのこと。近年激戦を極めるST-Xクラスでどのような活躍を見せるのか、目が離せない。

MAX Racing 2018年スーパー耐久参戦体制
チーム名:MAX Racing
カーナンバー:244
参戦クラス:ST-X
マシン:レクサスRC F GT3
Aドライバー:Go MAX
Bドライバー:田中哲也
Cドライバー:佐藤公哉
チーム監督:天野定宣
メンテナンスガレージ:つちやエンジニアリング
チーフエンジニア:土屋武士



新たにFIA-GT3マシンが参入するとは、益々面白くなりそうっすよねぇ~♪

開幕戦鈴鹿がメッチャ待ち遠しいっすヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2018/02/21 07:28:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | S-耐久 | ニュース
2018年01月17日 イイね!

史上最多に!

史上最多に!『スーパー耐久開幕戦は鈴鹿四輪史上最多となる60台による5時間耐久バトルに』

2018年も全6戦の開催が予定されているスーパー耐久シリーズ。その幕は2008年以来となる鈴鹿サーキットで久々に開くことになる。当時のスーパー耐久はST-1クラスからST-4クラスまでの4クラスで争われていたが、今では8クラスにまで倍増し、車種のバラエティばかりでなく、エントリー台数も増加している。特にここ数年は年間エントリーだけで約60台となっており、2018年もその数に勝るとも劣らぬ参加台数になるに違いない。

その参加台数の多さに対応すると同時に、スーパー耐久に新たなレーススタイルを提案し続けてきた鈴鹿サーキットは、2018年の開幕戦を行うにあたってスーパー耐久の原点に立ち返る方針を打ち立てた。1台の予選落ちを出すことなく、全車が一斉にスタートを切り、過去2年間より1時間増となる5時間の長丁場の舞台を用意したのだ。

そのため開幕戦鈴鹿のグリッドの数は60と、鈴鹿サーキットにおける四輪レースの史上最多となり、それだけの数が並び、かつ走るマシンの姿を見るのは、まさに圧巻の光景となるだろう。

2017年のスーパー耐久鈴鹿は4時間のレース時間で行われ、レース内容としては特にST-Xクラスでは目まぐるしくトップが入れ替わり、まさに熾烈なバトルの連続だった。だが、今年はレース時間が1時間増やされたことで戦術に違いが出るはずだ。

前回優勝を飾った植松忠雄/星野一樹/藤波清斗組のY’s distraction GTNET GT-Rは、予選2番手ながらスタートでトップに立つ積極策を採り、途中何度も順位を変えたものの、終盤のバトルの末にトップに復帰し、ゴール間際には逃げ切りに成功した。

だが、同じようなレース運びは、そう簡単には許されまい。マシンへの負担は増すリスクをどうとらえるか。案外、序盤はまわりの動向を見つつ抑えめで走って、終盤に余力がどれだけあるか確認したところで、勝負を仕掛けるといった展開もあるかもしれない。総合トップ争いだけでなく、すべてのクラスにおいて前回以上に熾烈なバトルを期待したい。

鈴鹿サーキットで行われる開幕戦を含め、2018年のスーパー耐久にはいくつかの変化がある。まずはコントロールタイヤのサプライヤーがピレリに変更されたこと。メーカーが異なれば特性にも違いが生じて然り。その違いをいち早く把握して、セッティングやドライビングの適正化をはかったチームが、シリーズを有利に戦うこととなるだろう。まして鈴鹿サーキットのレースは開幕戦とあって、たとえ同じ車両でも予想以上の差がつく可能性も考えられる。

続いてクラス区分にも変更がある。従来は2001~3500ccの車両は、四輪駆動(4WD)であればST-2クラス、二輪駆動(2WD)であればST-3クラスを戦ってきたが、2018年からはST-2クラスに前輪駆動(FF)も加えられ、ST-3クラスは後輪駆動(FRとMR)に限定されることとなった。2017年にも出場していた車両として、唯一マツダ・アクセラがクラスを移すこととなるが、その影響がどう表れるのか注目されるところである。

そしてドライバー編成にも変わる。従来は一部のレースを除き、2名もしくは3名のドライバー登録しか認められなかったが、これが常時4名までの登録が可能になった。また、ST-XクラスとST-Zクラス、ST-TCRクラスに3グレードのドライバー規定を設け、プラチナドライバーに関して変更はないが、ジェントルマンドライバーに関しては35歳以上の「アマチュア」ドライバーと明記。いずれにも当てはまらないドライバーは「エキスパートドライバー」と称されることとなり、特に乗車時間の上下限は定められていない。

また、国内レースとしては初めて、フルコースイエロー(FCY)+ゾーン50規定が導入される。いずれもコース上の安全確保のためであり、FCY状態は全ポストの黄旗振動と「FCY」と記されたボード提示で告げられ、以降は一列縦隊として一切の追い越しが禁止される。さらに撤去場所や特に危険な場所の直前ポストでは「ZONE50km」と記されたボードが提示され、その場合は直ちに50km/hまで減速しなくてはならない。

2018年始まったばかりではあるが、エントリーリストは増えそうな兆しだ。撤退や休止をほのめかしているチームはほぼ皆無で、むしろ新規参入のチームや初導入の車両の噂もあることから従来以上の賑わいを見せるのは間違いない。その中には、2017年に最後まで不成立だったFIA-GT4によるST-Zクラスも……。開幕戦鈴鹿では、スーパー耐久史上初の8クラス競演にも期待したいところだ。

すべてのビッグレースに先駆けて、春休み真っただ中の3月31日(土)、4月1日(日)に開幕するスーパー耐久。熾烈なバトルをぜひ堪能してほしい。

60台のエントリーとなると、最後尾は最終コーナー立ち上がり辺りになると思われやすよねぇ?

それにしても、2001~3500ccのFF車両がST-2クラスにするのは参戦車両の激減対策に、シビック・タイプRを取り込もうと言う事やと思うんすが、勝てる要素が極端に低くなってしまうDXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-Dは参戦するんすかねぇ?ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

何にしても、鈴鹿サーキットでのモータースポーツ開幕戦が、今から楽しみっすヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2018/01/17 07:19:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | S-耐久 | ニュース
2018年01月13日 イイね!

ピレリのワンメイクに!

ピレリのワンメイクに!『2018年、スーパー耐久はピレリのワンメイクに。シリーズ名称は『ピレリ・スーパー耐久シリーズ』へ』

スーパー耐久機構は1月12日、2017年シーズン表彰式&新春懇親会を開催し、このなかで2018年からピレリがワンメイクタイヤサプライヤーに就任すると発表。あわせてシリーズ名称が『ピレリ・スーパー耐久シリーズ』となると明らかにした。

スーパー耐久には2017年からFIA-GT4、TCRを使ったクラスが追加され、平均60台前後のチームが参戦するなど活気をおびている。またYouTube Liveを活用した映像配信などにも積極的に取り組んでいる。

そんなシリーズのワンメイクタイヤサプライヤーにF1やブランパンGTシリーズなどにタイヤを供給しているピレリが就任。2018年から参戦全チームにタイヤ供給を行うことが決定した。ピレリとの契約は2018年から3年間。

スーパー耐久に供給されるP Zeroレースタイヤはアメリカで開催されているPWCピレリ・ワールドチャレンジに供給されるタイヤと同じ仕様になるという。PWCには20前後のマニュファクチャラーが参戦しているため、さまざまなマシンが揃うスーパー耐久でも、その汎用性の高さを発揮することになりそうだ。

ピレリのワンメイクタイヤサプライヤー就任に対し、スーパー耐久機構の桑山晴美事務局長は「スーパー耐久シリーズがこの度、ピレリ様とのパートナーシップを結んだことを大変うれしく思います」とコメントを寄せている。

「アジアにおける耐久レースの老舗ブランドとして、世界の名だたる耐久レースに数えられ、『アジアを代表する耐久レースと言えばピレリ・スーパー耐久シリーズだ』と世界中の方々に認知されるよう、そしてピレリ様がスーパー耐久シリーズの価値をより感じてくださるよう、すばらしい2018年シーズンにしてまいりたいと思います」

また、ピレリも「情熱的な自動車文化が拡大を続ける極東地域において、我々のモータースポーツ活動を強化する重要な一歩となります」とコメントしている。

ピレリがワンメイクタイヤを供給する2018年のスーパー耐久は3月31〜4月1日に鈴鹿サーキットで行われる第1戦で開幕し、11月3〜4日の岡山大会までの全6戦で争われる予定。

そして既報の通り、5月31〜6月3日に富士スピードウェイで行われる第3戦は国内では10年ぶりとなる24時間レースとして開催される。

長年、ヨコハマタイヤがタイヤ供給を行っていたのだが、ピレリタイヤに変更となると、マシンのセッティングやドライビングをどうアジャストして来るかが鍵になりそうですよねぇ

特にウェットタイヤでは差が出そうなので、サーキットで観戦する側にとっては雨は嫌なんすが、面白いレースになるかも知れやせんよね
Posted at 2018/01/13 20:20:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | S-耐久 | ニュース
2017年12月01日 イイね!

スーパー耐久シリーズ2018 開催暫定スケジュール 発表!

スーパー耐久シリーズ2018 開催暫定スケジュール 発表!スーパー耐久シリーズ2018 開催暫定スケジュール

スーパー耐久シリーズは、11月29日に現時点での2018年暫定カレンダーを発表。2017年とはスケジュールが大きく変更され、鈴鹿サーキットで開幕し11月に岡山国際サーキットで最終戦を迎える。

ここ数年、ツインリンクもてぎで開幕戦を迎えていたスーパー耐久シリーズ。11月29日時点での2018年カレンダーでは、例年とは大きく異なったスケジュールが発表された。

2018年は、3月31日~4月1日に鈴鹿サーキットで開幕を迎え、4月末にスポーツランドSUGOで第2戦。そして、24時間耐久レースでの開催を進めている富士スピードウェイでのレースは、調整中だが第3戦として5月31日~6月3日に予定された。

7月にオートポリス。9月にツインリンクもてぎ、そして最終戦は11月3~4日に変更されたが今年と同じく岡山国際サーキットが舞台となる。

開幕前の3月3日もしくは4日とシーズン中の5月平日にテストデイが設けられている。また、レース距離やレース時間など、どのようなレース形式で開催するかは今回の発表では明らかになっていない。

スーパー耐久シリーズ2018年暫定カレンダー
Test day 3月3日(土)または3月4日(日) 富士スピードウエイ(静岡県)
第1戦 3月 31日(土)4月 1日(日) 鈴鹿サーキット(三重県)
第2戦 4月28日(土)4月29日(日) スポーツランドSUGO(宮城県)
Test Day 5月平日 富士スピードウエイ(静岡県)
第3戦(調整中) 5月31日(木)6月 1日(金)6月 2日(土)6月 3日(日) 富士スピードウェイ(静岡県)
第4戦 7月 14日(土)7月 15日(日) オートポリス(大分県)
第5戦 9月22日(土)9月23日(日) ツインリンクもてぎ(栃木県)
最終戦 11月 3日(土)11月 4日(日) 岡山国際サーキット(岡山県)

まだ暫定カレンダーなんすが、開幕戦が鈴鹿サーキットで行われるのは楽しみですよねぇ~♪ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2017/12/01 06:55:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | S-耐久 | ニュース
2017年11月24日 イイね!

DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-Dの軌跡

DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-Dの軌跡今季、TEAM NOPROのDXLアラゴスタNOPROデミオSKY-Dは、2015年開幕戦から登場し、最終戦鈴鹿では、ST-5クラス3位でシーズン初の表彰台を獲得

2016年第3戦鈴鹿4時間レースで、待望のクラス優勝を!この時には、メッチャ感動しやしたねぇ、シリーズST-5クラス3位で2016年を終え、翌2017年での飛躍が期待されやしたよねぇ

そして迎えた2017年・・・

開幕戦もてぎ200分レースでは、予選9位ながら、決勝でベテラン関選手がスタートしたNOPROデミオSKY-Dは、ルーキーの梅田選手も好走を見せ5位と、まずまずの滑り出しを

スポーツランドSUGOで行われたスーパー耐久第2戦300kmレースでは、予選12位と下位に沈みながらも、表彰台にあと一歩と言う4位に

6月10日・11日に鈴鹿サーキットで行われたスーパー耐久シリーズ第3戦鈴鹿4時間レースでは、金曜日のプラクティスで駆動系にトラブルが発生したデミオSKY-Dに、修理後エンジンがかからなくなるという不具合が発生。この電気系トラブルの原因を突き止めることができず、土曜日の予選を走ることができずにリタイヤに・・・
土曜の予選日に、ピット裏で積車に積まれていたNOPROデミオSKY-Dが、悔し気な表情に見えたのはワテだけやったんすかねぇ

そして迎えた7月16日に行われたスーパー耐久シリーズ第4戦オートポリスでは、村上モータースのNDロードスターがなんと3戦連続でポールトゥウィンの快挙を成し遂げ、更にNDロードスターの1-2フィニッシュに続き3位には、序盤から徐々にポジションを上げてきたNOPROデミオSKY-Dが入り、同クラスの表彰台はマツダ車チームが独占



9月3日に行われた今シーズン最長のスーパー耐久シリーズ第5戦富士10時間レースでは、燃費の良さだけでなく、周回ペースも速く、トラブルやミスがなく、ピット作業もいたってスムーズだったNOPROデミオSKY-Dが今季初優勝を

Super Taikyu 2017 Round 5 Fuji 10 Hours


10月15日、岡山国際サーキットでスーパー耐久シリーズ第6戦が開催され、予選は雨との予報であったものの、最後まで雨が落ちてくることなく、ドライでの予選となったが、あえてドライでのセットアップとタイムアタックには執着せず7位で予選を終え、決勝は雨と踏んだ作戦とSC導入タイミングがレース展開に有利に働き、第5戦に続き2連勝で有終の美を飾る事に

Super Taikyu 2017 Round 6 Okayama


昨年はST-5クラスランキング3位、そして今季はランキング2位に・・・

となると、来季はタイトル獲得を期待したい処ですが、そう簡単にいかない事は承知しているので、善戦を期待したいですよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2017/11/24 19:20:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | S-耐久 | 日記

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「今時貴重なFRっすね@ミズヤマ 」
何シテル?   02/14 20:53
ライチュウ@滋賀です。よろしくお願いします。 コレが、3(4?)回目の再登録です(笑) このHNと住所、乗ってるクルマにピン!と来たら、お友達の再申...
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