• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2017年10月13日 イイね!

是非とも参戦を!

是非とも参戦を!『Nissan set to replace Renault in Formula E』

複数の情報筋によれば、アライアンスを組んでいるルノーと日産が、将来のモータースポーツ活動についての議論を行ったようだ。そしてルノーに代わって日産が、将来的にフォーミュラEに参戦することで合意されたとみられる。

日産のモータースポーツ部門であるニスモのグローバルモータースポーツ・ディレクターであるマイク・カルカモは、バレンシアで行われたフォーミュラEのオフシーズンテストを視察。ルノー・e.ダムスやFIAの下を訪れた。

日産はリーフをはじめとして多くの電気自動車を市販しており、今や世界最大の電気自動車メーカーのひとつだ。その日産がフォーミュラEに参戦し、その存在感をより強めることは、ルノー-日産アライアンスとって理想的な選択肢とも言える。

現在、フォーミュラEに日本の自動車メーカーは参戦していない。しかしフォーミュラE・ホールディングス(FEH)のCEOであるアレハンドロ・アガグは、その状況は変わるだろうとバレンシアで語った。

日産やトヨタ、そしてホンダのフォーミュラE参戦について尋ねると、アガグCEOは次のように語った。

「その3社のうち1社、おそらくは2社が最終的には参入するだろう」

しかしアガグCEOは、参入するのがどのメーカーになるのか、そしてそれがいつのことになるのかについては、明言を避けた。

ホンダはフォーミュラEに関心を持ち、FEHと話し合いを行ったことを認めている。しかし、現在のフォーミュラEで自由に開発できるのは主にインバータとモーターであり、ホンダとしては「技術面での価値」を疑問視。現時点での参入を見送る決定を下した。ただ、同社の山本雅史モータースポーツ部長は「もっとテクニカルな領域に入ってくれば、会社に進言する可能性もある」と語り、将来のフォーミュラE参戦については含みを持たせた。

トヨタは現在WEC(世界耐久選手権)に参戦中だが、相次ぐライバルメーカーの撤退を受け、その計画を再検討しているとみられている。同社も過去にFEHと接触したと考えられているが、参戦には否定的な姿勢である。

日産からの正式発表は、来年3月のジュネーブ・モーターショーで行われる可能性が高い。そのため、第4シーズンから参戦することにはならないだろう。ルノーはシーズン4用のマシンZ.E.17を先月発表したばかり。そのため、レース中のマシン乗り換えが行われなくなるシーズン5から、日産のブランドでの参戦を開始すると予想される。

日産がフォーミュラEを担当することになれば、ルノーはF1のプログラムに注力することができるようになる。その一方で、フォーミュラEの第1シーズンから常に先頭を走り続けてきたルノーが、同シリーズを去るということを意味する。

一方、フォーミュラEの参戦権を保有しているのはe.ダムスであるため、彼らが引き続きチームのオペレーティングを務めていくことになるものとみられる。

日産としても、EVカーの販売台数世界一を自負しているんすから、EVカーを使用する最高峰のレースに参戦していなかったのはねぇ・・・

まぁルノーとの兼ね合いもあったんでしょうけど、ルノーは成績不振のF1に注力したいと思ってるでしょうから、トップチームを日産に譲与するってのは、どちらにとっても理にかなってやすよね

日産ファンとしては、是非ともシーズン5から自社の技術で参戦し、競争力を見せて欲しいっすよね
Posted at 2017/10/13 06:55:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | Formula-E | ニュース
2017年09月29日 イイね!

見てみたいっすよねぇヾ(@⌒▽⌒@)ノ

見てみたいっすよねぇヾ(@⌒▽⌒@)ノ『小林可夢偉、”将来”フォーミュラEに参戦する可能性を否定せず』

現在WECとスーパーフォーミュラに参戦している小林可夢偉が、将来の戦いの場としてフォーミュラEも視野に入れていることが分かった。

フォーミュラEのベテラン記者であるサム・スミスによると、小林はフォーミュラEに興味を持っていることを否定していないという。

「フォーミュラEには興味があります。いくつかのチームと話はしていますが、すぐには乗れないでしょう」

小林はそう語り、今年末から始まるシーズン4からの参戦は難しいことを認めている。今年の12月から始まる第4シーズンは、すでに既存チームのほとんどがドライバーを確定させている。

しかし、小林に対する評価は非常に高く、WECを戦うTOYOTA GAZOO Racingのドライバーの中でも常にトップタイムを記録する力を持っている。そのため、いくつかフォーミュラEチームも彼に興味は持っているようだが、純粋な実力だけではシートを得られない現在のレース界の厳しさがある。

これまでフォーミュラEでは佐藤琢磨(第1シーズン開幕戦)、山本左近(第1シーズン最終戦)の2人が走った経験があるが、いずれもフル参戦ではなかった。そして彼ら以降は日本人ドライバーは参加していない。

もし小林が走ることになれば、日本におけるフォーミュラEの注目度が上がることは明らかで、現在進められているシーズン5以降の日本戦誘致のハードルも下がると思われる。

ポルシェが今年限りでWECを撤退することになったため、ニール・ジャニのフォーミュラEに参戦することを決めた。ブレンドン・ハートレーもシートを狙っているという。小林と同じくスーパーフォーミュラにも参戦するアンドレ・ロッテラーは、テチータで第4シーズンからフォーミュラEに参戦することを決めたばかりだ。

トヨタのWECチームからはセバスチャン・ブエミ、ステファン・サラザン、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペスなどがすでにフォーミュラEを戦っており、彼らから小林がフォーミュラEについての話を聞かされているだろうことは容易に想像が付く。

今年はスーパーGTの鈴鹿1000kmにスポット参戦、さらにはGOODSMILE RACING & TeamUKYOの一員としてスパ24時間でメルセデスAMG GT3を走らせるなど、活躍の場を広げる小林可夢偉。その選択肢の中には、フォーミュラEへの参戦もあるのか? motorsport.comとしても、これから先の小林の動向に注目していきたい。

確かに可夢偉のフォーミュラEフル参戦となれば、日本でも注目度が上がり、日本での開催の話も出るでしょうねぇ

これまでとは違ったドライビングが求められるであろうフォーミュラEなんすが、可夢偉の参戦を見てみたいっすよねぇヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2017/09/29 06:58:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | Formula-E | ニュース
2017年09月28日 イイね!

ルノー e.dams、新マシンカラーリングを発表

ルノー e.dams、新マシンカラーリングを発表『RENAULT E.DAMS CÉLÈBRE SON TROISIÈME TITRE CONSÉCUTIF EN FORMULE E ET RÉVÈLE LA LIVRÉE DE LA PROCHAINE RENAULT E.DAMS』

ルノー e.damsは、2017/2018シーズンのフォーミュラE参戦マシン『Z.E.17』のカラーリングを発表した。

2014年にフォーミュラEが開始されて以来、コンストラクターズ選手権を3連覇しているルノー e.dams。シーズン4のマシン『Z.E.17』は、ブルーのカラーリングを継続しているが、イエローのアクセントがホワイトに置き換えられた。

ルノー・スポールのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは「F1、そして、フォーミュラEにおける過去40年間、エンジンサプライヤーであることはルノーのモーターレース参戦の共通の道筋だった」

「現在、両方の分野に関与している唯一のコンストラクターとして、ルノーは2つのプログラムの間に複数のシナジーを生み出している」

「フォーミュラEにおける我々の優位は、2009年にハイブリッドシステムが登場して以降、F1のために発展させた専門知識に大きく起因していると考えている」

シリル・アビテブールは、今回のフォーミュラEのカラーリングコンセプトがF1活動にもリンクしていくことを示唆した。

「そのようなシナジー効果はイメージにも反映されている。新しいルノー e.damsのカラーリングは、2018年のF1での我々のアイデンティティの進化を予示している」

ルノー e.damsは、セバスチャン・ブエミとニコラス・プロストのドライバーラインナップを継続する。









アウディに続いて、ルノーも2017/2018シーズンのフォーミュラE参戦マシンのカラーリングを発表しやしたねぇ

なにやら、一昔前のルノーF1の様で、如何にもルノーって感じっすよね
Posted at 2017/09/28 19:21:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | Formula-E | ニュース
2017年09月28日 イイね!

ついに、ワークスマシン発表!

ついに、ワークスマシン発表!『Audi unveils e-tron FE04 』

アウディは、2017/2018シーズンにワークス参戦を開始するフォーミュラEマシン『e-tron FE04』を発表した。

アウディは2016年末にWECを撤退し、2017年からフォーミュラEにワークス参戦することを発表。今季シーズン4から『アウディスポーツ ABTシェフラー』として参戦するマシンにはLMP1のマシンに用いられていた“e-tron”の名前が与えられた。

アウディ e-tron FE04には、モータースポーツ代表のディーター・ガス曰く“完全に新しいパワートレイン”が搭載され、その一環として新開発のシングル・スピード ギアボックスが搭載される。

また、アウディスポーツ ABTシェフラーでは、3度のル・マン24時間ウィナーであるアラン・マクニッシュがチームプリンシパルを務めることが発表された。

アウディ e-tron FE04のカラーリングは、昨季のレッド、イエロー、グリーンから一新。ベースカラーはホワイトとなり、テクニカルパートナーのシェフラーのグリーン、そして、アウディらしいブラックが加えられた。

27日(水)に行われたアウディの発表イベントには、現役チャンピオンのルーカス・ディ・グラッシがカーナンバー1が付けられたe-tron FE04でステージに登場した。チームメイトは引き続き、ダニエル・アプトが務める。

二人のドライバーのマシンは、カラーリングが異なっている。ルーカス・ディ・グラッシのマシンは、リアウイングがブラック、ロールフープがホワイト。ダニエル・アプトのマシンはノーズ先端、リアウイング、ロールフープにレッドが使用され、マシンサイドにもレッドのラインが入る。

アウディAGの技術開発取締役を務めるDr.ピーター・メルテンは、アウディが“フォーミュラEに参戦する初のドイツの自動車メーカー”になることの意義を強調。ライバルのBMWは2018/19、ポルシェは2019/20からの参戦となる。

また、2012年からLMP1に与えられていた“e-tron”の称号は、アウディの電気自動車とハイブリッドカーをレーシングカーにリンクさせるものだと説明した。

ディター・ガスは「技術パートナーであるシャフラーと共に、我々は完全に新しいパワートレインを開発した」と述べた。

「新しいカーボン製のハウジングを見れば、すぐにそれがわかるだろう。また、クルマのサウンドも異なる。我々はテクノロジーの新たな道を追求している」









ついに、アウディのフォーミュラEのワークスマシンが発表されやしたねぇ

まだオリジナルのシャーシでは無いんすが、それだけにPUの優劣が如実に表れる結果となるので、面白いレースになりそうですよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2017/09/28 17:18:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | Formula-E | ニュース
2017年09月27日 イイね!

となると・・・

となると・・・『Lotterer joins Vergne at Techeetah Formula E squad』

WEC(世界耐久選手権)やスーパーフォーミュラに参戦中のアンドレ・ロッテラーが、テチータとの契約を締結。ジャン-エリック・ベルニュのチームメイトとして、フォーミュラEの第4シーズンに参戦することが発表された。

「テチータに参加し、フォーミュラEデビューを果たすのを、非常に光栄に思う」

そうロッテラーは語る。

「昨シーズンのテチータは、非常に印象的だった。多くのメーカー系のチームを打ち負かしたのだから。ベルニュやチームの全員と働くこと、僕のレースキャリアの新しい段階を始めることを、楽しみにしている」

ロッテラーはmotorsport.comに対し、フォーミュラEに適応するための作業を開始したと語った。

「シミュレータに乗ってみて、非常に驚いた。エネルギーをマネジメントするためにやらなければいけないことは、とても興味深かった。それについては、頭を使わなきゃいけない」

そうロッテラーは語った。

「マシンは1000馬力あるわけじゃない。でも、彼らがレースしているのを見ると、フォーミュラEはコース上で、とてもチャレンジングなように見える」

「スピードはそれほど速くない。でも、多くのトップドライバーと闘うことができる。そして、新しいメーカーが続々と参入してくる、エキサイティングなカテゴリーだ。だから、レベルは高まっていくだけだろう」

その一方でロッテラーは、「何があっても耐久レースは続けていきたい」と語った。

「ル・マンで勝つことについては、挑戦し続けていきたい」

そうロッテラーは語る。

「来年のLMP1での競争が激しいモノであるならば、それは僕がやり続けたい事だ」

ロッテラーを迎え入れる事になったテチータのマネージング・ディレクターであるイヴァン・イムは、次のように語った。

「ジャン-エリック・ベルニュとアンドレ・ロッテラーのコンビは、フォーミュラEの中でも最も強力なドライバーラインアップのひとつだ」

「アンドレのコースでの実績と、モータースポーツ界で最も重要なメーカーのファクトリーチームでの経験は、我々が中長期的に自社で開発を進めていく中で、大きな価値をもたらす」

「プライベーターである我々が使うことができるテスト日は、わずか3日のみ。我々はアンドレがフォーマットとクルマに素早く適応できるようにするつもりだ」

「我々は実績あるルノーのパワートレインと、速いドライバーを用意した」

「全てが完全に新しくなるシーズン5のマシンが登場するのは、間も無くだ。しかし我々はシーズン4に集中し、アンドレがうまくいくこと、そしてジャン-エリックと共に準備していくのを手助けする。厳しい挑戦を乗り越えるためにね」

マヒンドラからフォーミュラEに参戦しながらも、スーパーフォーミュラに参戦したフェリックス・ローゼンクヴィストの例もあるので、こスーパーフォーミュラとの両立なら図れると思うんすが、WECとなるとどうなんすかねぇ?ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

もし、WECとフォーミュラEが両立出来るとしたら、来季はスーパーフォーミュラには参戦しないって事になるんすが・・・

そうなると、名門チームのシートが一つ空き、シート争いが勃発するような予感がしやすねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ
Posted at 2017/09/27 06:59:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | Formula-E | ニュース

プロフィール

「今年の激戦を考えると、仕方ないっすよ(^^;@五兵衛 」
何シテル?   09/27 07:58
ライチュウ@滋賀です。よろしくお願いします。 コレが、3(4?)回目の再登録です(笑) このHNと住所、乗ってるクルマにピン!と来たら、お友達の再申...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/10 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

スマホで撮った愛車の写真のナンバーを簡単に加工してくれる優れものアプリ=AUTOMO CAMERA 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/06/13 09:39:41
2017の走行会予定の再投稿(笑) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/02/20 12:05:09
2017の走行会予定♪ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/02/18 15:29:54

ファン

36 人のファンがいます

愛車一覧

マツダ デミオ マツダ デミオ
このデミオにピン!と来たら、お友達のお誘いを(笑)

過去のブログ

2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.