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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年02月05日 イイね!

2018 ABB FIA Formula E Santiago - E-Prix

2018 ABB FIA Formula E Santiago - E-Prix2018 ABB FIA Formula E Santiago - E-Prix

Qualifying
フォーミュラE 第4戦 サンティアゴePrixの予選が3日(土)、チリのサインティアゴ市街地コースで行われ、ジャン・エリック・ベルニュ(テチーター)が開幕戦以来となる今季2度目、通算6回目のポールポジションを獲得した。

グループ予選で最速タイムを記録したアンドレ・ロッテラーは、ターン1でいきなりクラッシュ・・・フロントウイングを失った状態でなんとかタイムを出し、4番手で予選をフィニッシュ。ディ・グラッシの降格により3番手からレースをスタートする。

フォーミュラE 第4戦 サンティアゴePrix 予選 結果
1 25 ジャン・エリック・ベルニュ テチーター 1:19.124 1:19.161

2 9 セバスチャン・ブエミ ルノー・e.ダムス 1:19.182 1:19.355
3 1 ルーカス・ディ・グラッシ アウディスポーツ・アプト・シェフラー 1:19.053 1:19.673
4 18 アンドレ・ロッテラー テチーター 1:18.796 1:46.429
5 2 サム・バード DSヴァージン・レーシング 1:19.076 No Time

6 3 ネルソン・ピケJr. パナソニック・ジャガー・レーシング 1:19.300
7 36 アレックス.リン DSヴァージン・レーシング 1:19.447
8 16 オリバー・ターベイ NIOフォーミュラEチーム 1:19.574
9 8 ニコラス・プロスト ルノー・e.ダムス 1:19.623
10 6 ホセ・マリア・ロペス ドラゴン・レーシング 1:19.662
11 66 ダニエル・アプト アウディスポーツ・アプト・シェフラー 1:19.726
12 5 マーロ・エンゲル ベンチュリ・フォーミュラEチーム 1:19.877
13 7 ジェローム・ダンブロシオ ドラゴン・レーシング 1:19.923
14 19 フェリックス・ローゼンクビスト マヒンドラ・レーシング 1:19.984
15 23 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ・レーシング 1:20.012
16 28 アントニオ・ダ・コスタ アンドレッティ・フォーミュラE 1:20.132
17 4 エドアルド.モルタラ ベンチュリ・フォーミュラEチーム 1:20.157
18 27 トム・ブロンクビスト アンドレッティ・フォーミュラE 1:20.422
19 68 ルカ・フィリッピ NIOフォーミュラEチーム 1:31.271
20 20 ミッチ・エバンス パナソニック・ジャガー・レーシング1:40.540

Qualifying Highlights: 2018 Antofagasta Minerals Santiago E-Prix


Race
フォーミュラE 第4戦 サンティアゴePrixの決勝が3日(土)、チリのサインティアゴ市街地コースで行われ、ジャン・エリック・ベルニュ(テチーター)が優勝。

19周目にアンドレ・ロッテラーが2番手に浮上してテチーターが2番手に浮上し、テチーターが1-2フィニッシュを成し遂げた。

フォーミュラE 第4戦 サンティアゴePrix 結果
1 25 ジャン・エリック・ベルニュ テチーター

2 18 アンドレ・ロッテラー テチーター
3 9 セバスチャン・ブエミ ルノー・e.ダムス
4 19 フェリックス・ローゼンクビスト マヒンドラ・レーシング
5 2 サム・バード DSヴァージン・レーシング
6 3 ネルソン・ピケJr. パナソニック・ジャガー・レーシング
7 20 ミッチ・エバンス パナソニック・ジャガー・レーシング
8 7 ジェローム・ダンブロシオ ドラゴン・レーシング
9 28 アントニオ・ダ・コスタ アンドレッティ・フォーミュラE
10 8 ニコラス・プロスト ルノー・e.ダムス
11 27 トム・ブロンクビスト アンドレッティ・フォーミュラE
12 68 ルカ・フィリッピ NIOフォーミュラEチーム
13 4 エドアルド.モルタラ ベンチュリ・フォーミュラEチーム
14 16 オリバー・ターベイ

NIOフォーミュラEチーム
NC 36 アレックス.リン DSヴァージン・レーシング
NC 23 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ・レーシング
NC 1 ルーカス・ディ・グラッシ アウディスポーツ・アプト・シェフラー
NC 66 ダニエル・アプト アウディスポーツ・アプト・シェフラー
NC 6 ホセ・マリア・ロペス ドラゴン・レーシング
NC 5 マーロ・エンゲル ベンチュリ・フォーミュラEチーム

TeaRacemmates Clash! Race Highlights: 2018 Antofagasta Minerals Santiago E-Prix
Posted at 2018/02/05 19:47:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | Formula-E | ニュース
2018年02月02日 イイね!

最高速度300km/h超えに?

最高速度300km/h超えに?『New Formula E car capable of more than 300km/h』

先日公開されたフォーミュラEの第2世代マシンは、ルーカス・ディ・グラッシ曰く最高速度300km/hを超えるという。

今週初めに公開された、フォーミュラEの第2世代マシン。太いノーズや巨大なディフューザーなどその外見も印象的だが、バッテリーやパワートレインも進化する予定になっている。

このマシンの最大出力は250kW(335bhp)となる予定で、これは現在の予選における最大出力よりも50kW(67bhp)増加するという計算になる。

フォーミュラEの3代目王者であるディ・グラッシはこの第2世代マシンについて、その最高速は300km/h以上にアップする可能性があるとmotorsport.comに対して語った。

「このマシンはより効率的になり、より多くのパワーを持っている」

そうディ・グラッシは語った。

「使えるパワーを考えれば、問題さえなければ長い直線で300km/hを超えることができるだろう。僕はそれを期待している」

「300km/h以上になれば、”フォーミュラEは速くない”と言う人は誰もいなくなるだろう」

ディ・グラッシは来シーズンに向け、長いストレートを持つコースでのレース開催を検討すべきだと考えている。そうすれば、新マシンが持つスピードを目にすることができるし、オーバーテイクのチャンスも増えると考えているのだ。

「僕らは非常に興味深いポイントに到達している」

そうディ・グラッシは語った。

「このマシンは効率的だし、より力強いパフォーマンスを備えている。その反面、ドライブするのはとても大変になる」

「フォーミュラEは、長いストレートを持つコースでレースを行うことを検討し始めなければならないと思う。700〜800mのストレートがあるべきではない理由を、僕は見つけることができない」

「基本的な部分を変更する必要はない。よりスピードが出て、スリップストリームを使って追い抜きの可能性を高めるように、微調整するだけでいい」

フォーミュラEのマシンが批判にさらされている理由のひとつは、トップレベルのシングルシーターマシンとしては、そのスピードが遅すぎるということにある。2016年にドニントン・パークでテストが行われた際、その低出力・低ダウンフォースのマシンは、GT3マシンと同レベルのパフォーマンスだった。その後パワートレインが進化したため、そのペースは若干向上している。

ディ・グラッシ曰く、フォーミュラEのマシンは公道でレースすることを念頭に開発されているため、通常のサーキットで行う選手権を走るマシンと比較べきではないと語った。

「パフォーマンスのレベルをF1やLMP1-Hと比較すべきではない」

そうディ・グラッシは語った。

「F1やLMP1-Hといったクルマたちは、僕らがレースをしているコースを走ることはできないだろう。パリのフォーミュラEコースに、F1マシンを挑ませるのは不可能なことだ」

ディ・グラッシの言うように市街地コースでのレースで、タイヤも市販車用タイヤに近い考えのモノを履いてるフォーミュラEなんすから、同じコースを同じようなタイヤを履いたF1やLMP1-Hで走らせても、同程度のタイムが出ないどころか遅いかも知れやせんよねぇ?

最高速が伸びるなら、長いストレートを持つコースでのレース開催を検討すべきと言う考えも、レースの醍醐味の一つであるオーバーテイクのチャンスを増やすとの考えからするとエエかと思うんすが、現行のコースでも十分に速さは伝わるようになるかと
Posted at 2018/02/02 19:09:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | Formula-E | ニュース
2018年01月31日 イイね!

第2世代マシンの姿を公開!

第2世代マシンの姿を公開!『Introducing: the Gen2 Formula E car』

2014年から開催されているフォーミュラE選手権。これまでは一貫して同一のシャシーが使われてきたが、2018年末から始まる第5シーズンではこれを一新。これまでのシングルシーターとは大きく異なるデザインのマシンになることが分かった。

シングルシーターとしては非常に太いノーズがまず目を引くが、それと同様にコクピットにはドライバー保護デバイス”ハロ(Halo)”が取り付けられている。このハロの外周は、光るようになっているようだ。

まだ、一見WECのプロトタイプマシンを思わせるような、フロントホイールカバーも、フォーミュラカーとは隔絶された印象である。

さらに後方に目を転じると、巨大なディフューザーは目を引く。マシンの上面にはあまり細かい空力デバイスが見当たらない分、フロア下で大きなダウンフォースを稼ぐようなコンセプトになっているようだ。

実車は3月に行われるジュネーブ・モーターショーで公開される予定だが、それに先立ち、まずはマシンの画像が公開される格好となった。

またシーズン5からは、マクラーレン・アプライド・テクノロジーズ社がバッテリーの製作を担当。このバッテリーはこれまでよりも容量が大きくなるため、フォーミュラEでは賛否が分かれていたレース中のマシン乗り換えが廃止される予定だ。












これまでのオープンホイールとは一線を画す、如何にも次世代フォーミュラと言った感じのマシンとなっているかと

このマシンが使用されるシーズン5からはニッサンも参戦し、レース中のマシン乗り換えが廃止される事もあり、面白くなりそうっすよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ

ただ・・・

メッチャ、ミニ4駆に思えやすよね(笑)
Posted at 2018/01/31 18:14:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | Formula-E | ニュース
2018年01月29日 イイね!

2018/2019シーズン新型マシンの一部を先行公開

2018/2019シーズン新型マシンの一部を先行公開『Teaser: the next generation Formula E car』

フォーミュラEは、2018/2019シーズンに投入する新型マシンを一部公開。LEDが装着されたHaloを搭載した画像が公開された。

2018/19シーズン、フォーミュラEは、フルレース距離を走行できるマクラーレン・アプライド・テクノロジーズ社のバッテリーを搭載した完全に新しいシャシーを導入する。

フォーミュラEは、1月30日に新型マシンをインターネットで発表。3月6日のジュネーブモーターショーで実車を披露する。

それに先駆けて、新型マシンの一部を先行公開。マシンにはコックピット保護デバイス『Halo』が搭載され、上面にはLEDライトが搭載されている。



現在ナイトレースの行われていないフォーミュラEなんすが、それを見越してのLED搭載なんすかねぇ?ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

でも、ドライバーにとっては、Haloだけでも視界を妨げるのに、光りモノまで搭載されちゃねぇ・・・
Posted at 2018/01/29 07:26:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | Formula-E | ニュース
2018年01月28日 イイね!

ピニンファリーナとの提携を発表!

ピニンファリーナとの提携を発表!『Mahindra: Pininfarina deal a must to compete against works teams』

マヒンドラは、2014年に姉妹会社のテック・マヒンドラと共にイタリア最大のカロッツェリア(乗用車のボディをデザイン、製造、修理する業者)である『ピニンファリーナ』グループを買収しているが、この度フォーミュラEにおいてこの3者が協力することが発表された。

今回のパートナーシップには、マヒンドラがピニンファリーナの風洞を使用できるという条件が含まれている。この風洞では時速150km/hでマシンを走らせた場合のシミュレーションを行うことが可能で、マヒンドラはすでにこの設備を使用している。

さらに彼らはイタリアにあるピニンファリーナのテスト設備を使用できることになっており、ピニンファリーナはシーズン5(2018/19年)のマヒンドラのマシン開発を援助する上で積極的な役割を担うようだ。

マヒンドラのチーム代表であるディルバー・ジルは、マヒンドラは大規模チームと同じようなリソースを持っていないので、ピニンファリーナのようなグループとパートナーシップを締結することが不可欠だったとmotorsport.comに語った。

「この提携は重要なものだ。今でも(この風洞を使って)新しいマシンが完成するのだと考えている人がいるかもしれない。だが我々はエアロダイナミクスを開発しているのではない」

「しかし現行のエアロを理解する必要があるし、それは非常に重要なことだ。なぜならご存知の通り、我々には他のチームによる基盤がないからだ」

「彼ら(他のチーム)は、部屋の中で設計したマシンをテストベンチや風洞、4ポストリグへ持っていくことができる。我々には独自の設備がないので、ピニンファリーナの設備を最大限に使用することになる」

「これは我々にとって非常に役に立つ設備だ。他にも利用出来る分野がたくさんある」

また彼は、早期の風洞テストのおかげでマシンの軽量化に成功し、新しいペイントによってマシン全体の重量が数kg軽くなったという。

「ひとつ話をしよう。マシンのペイントを新しくしたところ、重量が3.5kg軽くなった。ただのペイントだが、3.5kg変わったのだ」

独立チームや小規模チームが、現在増え続けているマニュファクチャラーチームに混じって成功を収めるためには、マヒンドラと同様のパートナーシップが必要になるのかと尋ねると、彼は「そうだと思う」と答えた。

「我々は皆安定したパワートレインのパートナーが必要だ。こういう流れはシーズン1の時に始まっているが、最近ではGKN(イギリスのエンジニアリング企業)、HWA(メルセデスの子会社)、シェフラーがそれぞれジャガー、ヴェンチュリ、アウディと提携している」

「こういうことが起ころうしている。来年までには全員が”ダンスパーティーのパートナー”を見つけていることだろう」

ピニンファリーナは電気自動車をますます重視するようになっており、燃料電池ハイパーカーを開発している。しかし彼らの取り組みの中にフォーミュラEのパワートレインやバッテリーを制作するという計画はないようだ。

ピニンファリーナのCEOであるシルビオ・ピエトロ・アンゴーリは、「我々はシステムやパワートレインを統合するだろう」と語った。

「パワートレインに使われるシステム全体を開発する予定はない」



現行マシンも他のフォーミュラとは一線を画すモノで、フォーミュラEらしいんすが、シーズン5(2018/19年)のマヒンドラのマシンが、カッコ良くなるのを期待したいっすよねぇ
Posted at 2018/01/28 18:14:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | Formula-E | ニュース

プロフィール

「今時貴重なFRっすね@ミズヤマ 」
何シテル?   02/14 20:53
ライチュウ@滋賀です。よろしくお願いします。 コレが、3(4?)回目の再登録です(笑) このHNと住所、乗ってるクルマにピン!と来たら、お友達の再申...
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久しぶりに取材を受ける( ゚д゚) 
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2018/01/21 21:34:42
スマホで撮った愛車の写真のナンバーを簡単に加工してくれる優れものアプリ=AUTOMO CAMERA 
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2017の走行会予定の再投稿(笑) 
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