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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2017年08月24日 イイね!

不運なポルシェナンバー

不運なポルシェナンバーポルシェの主力マシンである911シリーズ

その後継車となるべく誕生したのが928なのだが、残念ながらリアにエンジンを積む911は、1978年に928が登場してもラインアップの中に居座り続け、結局は1995年に928が生産終了した後も生き残って、今なお多くの派生モデルを生み出し続けている

ポルシェは当時、911シリーズからの脱却を図ろうとしていたのか、フォルクスワーゲンと共同で製造・販売した914の後継車として、924を共同開発


ポルシェ924


同じ様なエクステリアを持ったこのシリーズでは、最初に登場した924がSA22C サバンナRX7に似ており、カー雑誌ではよく性能比較記事が掲載されてやしたねぇ

928登場後には、924との隙間を担うモデルとして、オール・ポルシェ製の944も製造してやしたよねぇ

ポルシェ944


ポルシェ928は、最高出力220hpを発揮するアルミ製のシリンダー・ブロックを持つ4.5リッターV型8気筒SOHCエンジンをフロントミッドに搭載し、トランスアクスルが採用され、車重の理想的な前後配分に

ポルシェ928


エクステリアは924、928、944に共通して全体的に卵形のシルエットで、北米の安全基準に適合したボディ一体型の衝撃吸収バンパーも装着

928はポップアップ式ヘッドランプを採用しているのが特徴で、ライトを点灯すると、前方に目が飛び出たように見え、これが不評の一因やっとのではないかと、ワテは思ってるんすよねぇ

性能的に劣る訳でも無く、その後登場した他メーカーのクルマにもシステム的に影響を与えたクルマなんすが、後継車が現れる事無く、1995年に生産中止のなったんすよねぇ(o´_`o)ハァ・・・

もし、この928や924、944がポルシェファンに認められていたら、今のポルシェはどんなエクステリアになってたんでしょうねぇ?
Posted at 2017/08/24 20:17:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | ニュース
2017年08月24日 イイね!

復活の日

復活の日『トヨタWRC復帰までの500日を追う。YouTubeでドキュメンタリー公開』

2017年からWRC世界ラリー選手権に復帰参戦しているTOYOTA GAZOO Racing WRTは8月22日、第1戦モンテカルロに挑むまでの軌跡を描いたドキュメンタリー『トヨタ WRC復帰への軌跡~ゼロからチームを創り上げた男たち~』を公式YouTubeチャンネルで公開した。

18年ぶりにWRCへ復帰したトヨタ。復帰初年度ながら、2月の第2戦スウェーデン、7月の第9戦フィンランドで総合優勝を飾るなど、大きな活躍をみせている。

公開された映像では、復帰決定から開幕戦までの500日という期間のなかで、どのようにチームが作り上げられ、ヤリスWRCというマシンが製作されていったのかが、チーム総代表のトヨタ自動車豊田章男社長や、チーム代表のトミ・マキネンら関係者のコメントともに紹介されている。

映像はトータルで約55分と大作だが、1990年代のトヨタWRCの活躍や、豊田社長やマキネンがどういった思いでチームを立ち上げ、WRCに挑んでいるのかが詳細に描かれており、トヨタファンならずとも必見の内容となっている。



ワテがラリーやF1と言った、自動車競技に興味を持ち始めたのが、三菱がWRCイベントではないが、サザンクロス・ラリーで優勝するだけでなく上位独占し(1位~4位)、WRCのサファリラリーでデビューウィンを飾るなど、ラリーの舞台で確固たる地位を確立してた頃・・・
それで、最初の愛車がA73ランサーなんすよ(^^;

また日産も、この頃からリザルトの上位に顔を出すようになり、1979年から1982年まで4連覇を達成し、しかも1980年は上位独占するなど、ワテの中のラリーのイメージがサファリラリーの「カーブレークラリー」やったもんで、そこで強さを発揮した両メーカーが好きになったんすよ

トヨタが初めてカローラ・レビン(TE27)でラリー・フィンランド(旧1000湖ラリー)で優勝した頃は、トヨタが上位の成績を収めていたんすが、その後は下降線をたどり、TA64セリカGr.Bではサファリラリーで3連覇を果たしたが、日産の4連覇が無かったかの様に、宣伝上手なトヨタは大々的にCMを打ったのもワテ的には反感を持った一因なんすよねぇ

しかし、日産やマツダがラリーから撤退し、Gr.A時代に2強と言われた三菱とスバルも撤退し、日本国内でラリーと言う競技がマイナーになった今、モータースポーツ好きの章男社長が、日本でラリーを盛り上げようと奮起し、WRCの舞台に復帰

その思いが詰まったこの映像”一見の価値”はありやすねえ

ブログのタイトルにした「復活の日」は、小松左京の小説なんすが、ウィルスにより生物の大半が死滅し、南極で人類が生き伸びようとした姿を描いたモノなんすが、紆余曲折ありながらWRCに復帰したトヨタの姿が、ワテには被って見えたんすよねぇ(^^;
Posted at 2017/08/24 19:41:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース
2017年08月24日 イイね!

負けられない1戦に向けて

負けられない1戦に向けて『Dieter Depping startet in Rallycross-WM』

世界ラリークロス選手権で現在、チームズ選手権首位、ドライバーズ選手権でもトップ2を独占と絶好調のPSRXフォルクスワーゲン・スウェーデン。9月27‐29日にドイツ・エステリンクで開催される第11戦には、3台目のフォルクスワーゲン・ポロGTIを投入することを発表した。ドライバーは、ドイツのディエテル・デッピンが務める。

今季、PSRXが使用しているポロGTIには、フォルクスワーゲン・モータースポーツがテクニカル支援を行っているが、デッピンは同社のテストドライバー。これまでラリー、クロスカントリー、サーキットレースで経験を積んでいるほか、同社がWRCに参戦していた時期には、ポロの開発で相当距離の走行を重ねていたという。

「モータースポーツディレクターのスベン・スミーツに、ブクステフーデで開催される自分の母国戦で走る気はあるかと尋ねられた時、深く考える必要はなかったね」と語るデッピンは、現在51歳。

「エステリンクでのレースを本当に楽しみにしているが、世界ラリークロス戦に対しては心から尊敬している。特にスタートだ。レースに向けてしっかり準備していく。自分の参戦を快く迎えてくれるペター・ソルベルグのチームにも感謝している」

PSRXフォルクスワーゲン・スウェーデンのポロGTIは、フォルクスワーゲン・モータースポーツによって、WRCスペックから開発が始められている。

「ディエテル・デッピンは、フォルクスワーゲンではテストドライバーとして重要な役目を務めてきてくれているし、何年もレーシングドライバーとして活躍している。ダカールのチームにも参加していたし、数え切れないほどのレーシングマシンの開発にも関わってきた。何より、ポロR WRCによる通算12のWRCタイトル獲得にも、重要な役目を果たしてきてくれた」とスミーツはコメント。

「ブクステフーデへの参戦は、素晴らしい業績を残してくれたディエテル・デッピンへの感謝の気持ちでもあるが、ニーダーザクセンで開催されるラリークロスの一大イベントに、地元のヒーローをエントリーさせることに対してもうれしく思っている」

ワークスチームとして支えてくれたフォルクスワーゲンに、地元での優勝と共に、今季のタイトルを確実なモノとするために、マシンを知り尽くしたドライバーを起用するみたいっすねぇ

チームとしてはドイツ戦で、表彰台独占を狙いたいとこでしょうが、どんな戦いになるのか、今から楽しみですよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2017/08/24 18:27:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | World Rallycross | ニュース
2017年08月24日 イイね!

この自動運転なら・・・

この自動運転なら・・・『F1's safety car could become driver-less in the future』

FIAは、ドライバーという要素がF1の魅力を語る上で重要であると定義する一方、グランプリの週末中に他の要素で自動運転の技術を促進させるという案を提唱している。

今回Motorsport.comは、FIA技術代表マルチン・ブコウスキーに対し独占インタビューを行った。彼はF1で無人自動運転車の技術を披露することはF1のエンターテイメント性を損なうことなく、自動車の進歩を証明する良いアイデアであることを示唆している。

無人自動運転車がF1に与える影響についてブコウスキーに尋ねると彼は次のように語った。

「例を取り上げようと思うが、それだけではなく、無人自動運転について語ろう」

「これは、実際に無人指導運転がどのように機能するのかを見せることで、少々懐疑的に考えられている技術を周知させるというものだ」

「例えばセーフティカーのドライバーは自動運転に置き換えることができるため、もはや必要不可欠な要素ではなくなるだろう。しかし我々はドライバーのいないF1が味気ないということを認識していなければならない。そういったF1に魅力を感じるのはエンジニアだけであって、ファンではないからだ」

ロボレースのアイデア

ブコウスキーは、”ドライバーのいないF1”がファンにとって受け入れられないものであるという考えを示しており、ロボレースのような他のシリーズが、自動運転の開発を促進させる役割を担っていると考えている。

「自動運転を促進させるロボレースは、私にとってとても興味深い分野だ。しかしドライバーのいないF1が、世界中の何百万人というファンを魅了することができるだろうか? 率直に言ってそれは疑わしい」

「しかしながら、モータースポーツのプラットフォームを利用して、無人自動運転やロボレースのような新しい技術を見せて広めることは、F1の新しいソリューションを探るのにうってつけだろう」

オリジナルの計画

ブコウスキーのF1の自動運転に関する見解は、マクラーレンやフェラーリ、さらにFIAで務めた経験則によるものであり、将来の技術に合わせてスポーツの適応性を促進させる計画を策定するのに役立つという。

「すでにFIAは自動運転に関連するためのプロジェクトを立ち上げていた。彼らはこれらの新しい技術をどのような立ち位置で取り入れていくべきなのか理解したかったのだ」とブコウスキーは語った。

「元々の魂胆は、自動車業界における自動運転によって何が変化するのか、それが及ぼす影響がどれほどのものなのかを理解するというものだった」

「それにはビジネスモデルの定義をするという意義があり、いうまでもなくモータースポーツで新しいテクノロジーを使用してそれらを促進するためだった。なぜならその解決策が世界のクルマと自動運転の安全性の基準を完全に変えるからだ」

「自動運転と安全性には強い結びつきがある。FIAと会長のジャン・トッドが”自動運転の安全対策キャンペーン”に勤しんでいることを我々は理解している」

SCカーのドライバーと言う、名誉ある職を奪う事になるんすが、ワテはSCカーは自動運転には賛成っすねぇ

ただ心配なのは、故障による、SCカー解除が出来なくなる事も有り得るんやないかと・・・
Posted at 2017/08/24 07:23:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | モータースポーツ関係 | ニュース
2017年08月24日 イイね!

コレが解決しない限り・・・

コレが解決しない限り・・・『ブレーキが課題のハースF1、ベルギーはブレンボ製でスタート』

ハースF1のチーム代表ギュンター・シュタイナーが、今週末のベルギーGPでロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンのふたりともがまずはブレンボのブレーキを使用すると語った。

今季ハースに加入したマグヌッセンはそうでもないが、グロージャンは昨年からブレーキへの不満を強く訴え続けているため、チームは今年、レースごとにブレンボとカーボン・インダストリーを試している。その結果、グロージャンは元々使用していたブレンボの方に良い感触を持っているようだ。

「スパでは最初にブレンボで走り、その上で判断を下す」とシュタイナーは述べた。

「今のところ、ブレンボで走る予定だ」

第12戦を迎えるいま、ハースは開発作業の焦点を2018年型マシンにシフトしているが、一方で今シーズン終盤にVF-17のアップグレードを導入することを目指すという。
    
「前回の風洞テストで得たデータの分析を行っているところだ。日本かアメリカで別のパッケージを導入するかどうかを検討する。アメリカGPにより多くのアップデートを入れる可能性が高いと思う」とシュタイナーは明かした。

グロージャンは、カーボン・インダストリー製のブレーキに好感触を得ていたとばかり思っていたんすが・・・

ワテは、今季は"台風の目"になると予想してたんすが、ブレーキに問題を抱えてちゃねぇ(o´_`o)ハァ・・・

コレが解決しない限り、ハースの飛躍はなし得ないっすよね
Posted at 2017/08/24 06:56:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | ニュース

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「意味わからんし、何でやねん?@ゆういっつぁん 」
何シテル?   11/23 16:54
ライチュウ@滋賀です。よろしくお願いします。 コレが、3(4?)回目の再登録です(笑) このHNと住所、乗ってるクルマにピン!と来たら、お友達の再申...
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