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2017年06月30日 イイね!

スーパーGT 公式テスト・鈴鹿サーキット 1日目総合結果

スーパーGT 公式テスト・鈴鹿サーキット 1日目総合結果スーパーGT 公式テスト・鈴鹿サーキット 1日目総合結果

GT500
鈴鹿サーキットで行われているスーパーGTの公式合同テストは、午前中はウエットコンディションだったが、午後になると雨が止み、セッション開始から1時間を迎える頃には各車がスリックタイヤを装着し、コースイン

午前中はホンダ勢が好調だったが、ドライコンディションになると一気にペースを上げて来た#23MOTUL AUTECH GT-Rが、1日目のトップタイムを記録した

1 23 MOTUL AUTECH GT-R 松田 次生/ロニー・クインタレッリ 2'01.524 1'47.944

2 17 KEIHIN NSX-GT 塚越 広大/小暮 卓史 1'57.320 1'48.387
3 38 ZENT CERUMO LC500 立川 祐路/石浦 宏明 1'59.352 1'48.504
4 36 au TOM'S LC500 中嶋 一貴/ジェームス・ロシター 1'59.733 1'48.630
5 24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R 佐々木 大樹/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 2'02.284 1'48.680
6 46 S Road CRAFTSPORTS GT-R 本山 哲/千代 勝正 2'00.713 1'48.791
7 12 カルソニック IMPUL GT-R 安田 裕信/ヤン・マーデンボロー 1'59.253 1'48.872
8 6 WAKO'S 4CR LC500 大嶋 和也 1'59.502 1'49.034
9 37 KeePer TOM'S LC500 平川 亮/ニック・キャシディ 1'58.640 1'49.166
10 16 MOTUL MUGEN NSX-GT 武藤 英紀/中嶋 大祐/ジェンソン・バトン 2'01.257 1'49.283
11 8 ARTA NSX-GT 野尻 智紀/小林 崇志 1'58.592 1'49.361
12 64 Epson Modulo NSX-GT ベルトラン・バゲット/松浦 孝亮 1'58.610 1'49.913
13 19 WedsSport ADVAN LC500 関口 雄飛/国本 雄資/小林 可夢偉 2'02.070 1'50.004
14 100 RAYBRIG NSX-GT 山本 尚貴/伊沢 拓也 1'58.316 1'51.371
15 1 DENSO KOBELCO SARD LC500 ヘイキ・コバライネン/平手 晃平 1'58.451 1'51.862

GT300
GT300では、B-MAX NDDP GT-Rがこのセッションの最速となる1分58秒379をマーク

片岡龍也が午後の走行を担当したグッドスマイル 初音ミク AMGが2番手に、3番手はGULF NAC PORSCHE 911がつけた。

1 3 B-MAX NDDP GT-R 星野 一樹/高星 明誠 2'12.186 1'58.379

2 4 グッドスマイル 初音ミク AMG 谷口 信輝/片岡 龍也 2'11.032 1'58.561
3 9 GULF NAC PORSCHE 911 ジョノ・レスター/峰尾 恭 2'12.503 1'58.900
4 21 Hitotsuyama Audi R8 LMS リチャード・ライアン/柳田 真孝 2'08.511 1'59.108
5 11 GAINER TANAX AMG GT3 平中 克幸/ビヨン・ビルドハイム 2'10.518 1'59.414
6 10 GAINER TANAX triple a GT-R 富田 竜一郎/吉田 広樹 2'11.003 1'59.426
7 65 LEON CVSTOS AMG 黒澤 治樹/蒲生 尚弥 2'07.092 1'59.506
8 60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 飯田 章/吉本 大樹 2'11.785 1'59.626
9 30 TOYOTA PRIUS apr GT 永井 宏明/佐々木 孝太 2'14.014 1'59.713
10 26 TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA 山田 真之亮/ジェイク・パーソンズ/クリスチャン・クリエン 2'12.951 1'59.731
Posted at 2017/06/30 20:30:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | Super-GT | ニュース
2017年06月30日 イイね!

出来れば、色んなサーキットで・・・

出来れば、色んなサーキットで・・・『Joker lap receives critical acclaim from WTCC drivers』

先週行われたWTCCヴィラ・レアルラウンドで、WTCC初のジョーカーラップが採り入れられた。

2017年WTCCのスポーティングレギュレーションには、市街地コースの緩やかなコーナーに設定されるという条件付きでジョーカーラップのフォーマットが存在しており、4月に行われた今季開幕戦マラケシュ戦にて組み込まれるはずだった。

しかし、サーキット側の制約とマラケシュ政情の不安定さにより、その計画は頓挫したため、ヴィラ・レアルラウンドで初めて取り入れられることになった。結果、ジョーカーラップの導入はドライバー達にとって概ね好評だったようだ。

ホンダのティアゴ・モンテイロは、オープニングラップで1-2位を走行していたネスター・ジロラミと道上龍をジョーカーラップを駆使してかわすことに成功した。

モンテイロはその時の様子を次のように語っている。

「僕はオープニングラップで7番手、メインレースで4番手からスタートした。でもできるだけ多くのポイントを獲得したいと考えていたよ」

「オーバーテイクの難しいコースで、2度も表彰台に登れたんだ。これはジョーカーラップなしでは不可能なことだったろう」

「こんな短期間の中で導入されたにもかかわらず、良い成功例になったと思う。ユーロスポーツ・イベント(WTCCのプロモーター)、(ユーロスポーツ・イベントの代表)フランソワ・リベイロ、さらにヴィラ・レアル市街地サーキットにとってもね」

「これを成功させるのは簡単とは言えないだろう。彼らは遅くまでレースを調整するために奔走していた。結果的にかなり良いものになったと思う。少なくとも僕は、オープニングレースでジョーカーラップに助けられた」

「かといってメインレースで僕は何も得なかったし、失わなかった。それでも僕にとってプラスになったと思う」

オープニングレースでモンテイロから後方に位置していたボルボのテッド・ビョークもモンテイロの意見に口を揃えた。

「ジョーカーラップは良い仕事をしてくれた。かなり急ピッチで導入されることになったから、運営は実現するために懸命に働いていた」

「それは僕たちにとって大いに役立ったし、かなり戦略的なもので、考えなければ行けないことが増えた。新しいものを取り入れるときは多くの懸念点もあるけど、それが普通だし、ジョーカーラップは成功したんだ」

どちらもスプリントレースで抜きどころが余り無いんすが、ラリークロスには”ジョーカーラップ”があるおかげで、戦略に幅ができ、面白さにつながっていると

WTCCは格闘技レースと呼ばれるほど、マシンの接触(?)が多いっすが、World Rallycrossも同じように接触(?)の多いレースで、どちらも似たような性格のレースなので、WTCCへの”ジョーカーラップ”の導入は大正解だったと思うんすよ(^^;

基本的には市街地コースでしか出来ないかと思うんすが、コースレイアウトがいくつがある常設のサーキットでも実施すれば面白いと思うんすがね
Posted at 2017/06/30 19:37:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | WTCC | ニュース
2017年06月30日 イイね!

次は、ラリー・ドイッチュランド?

次は、ラリー・ドイッチュランド?『ミケルセン、シトロエンからの次戦はドイツが決定』

アンドレアス・ミケルセンのシトロエンからの次戦は8月中旬のラリー・ドイッチュランドになることが明らかになった。

サルディニアにおいてスポットでシトロエンに起用されたミケルセンは、今週末、ラリー・ポーランドで不調のクリス・ミークに代わってC3 WRCでの2戦目のラリーに挑むことになっている。

ミケルセンは将来のことについてはまだ決まってないとしながらも、8月17〜20日にターマックラウンドとして行われるラリー・ドイッチュランドでもC3 WRCのステアリングを握ることを明らかにしている。

「僕がポーランドにC3をドライブすることになったため、クリス(・ミーク)がここにいないのは残念だ。多くのメディアのインタビューで僕のポーランドのあとのラリーについて聞かれたが、その答えはいまはまだ早い。しかし、ラリー・ドイッチュランドに出場することだけはいまはわかっている」とミケルセンは語っている。

とはいうものの、今週公開された次戦のラリー・フィンランドのエントリーリストには、クリス・ミーク、クレイグ・ブリーン、カリド・アル-カシミの3名が登録されており、ステファン・ルフェーブルの名前がリストに含まれていないことから、今週末のポーランドの結果次第ではミケルセンがフィンランドも続けて出場する可能性はありそうだ。

現在シトロエンワークスドライバーの中では、クレイグ・ブリーンが43ポイントと稼ぎ頭になっており、ミークはメキシコで優勝した事もあって27ポイント、ステファン・ルフェーブルは10ポイントと一番少ない状態
カリド・アル-カシミは、スポンサー絡みで、降ろす訳にはいかないっすからねぇ

シトロエンとすれば、来季に向けてミケルセンを引き留めておきたいので、3人のドライバーで2台のマシンをシェアさせて行くつもりやないんすかねぇ?ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…
Posted at 2017/06/30 18:08:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース
2017年06月30日 イイね!

名物のSSSが・・・

名物のSSSが・・・『Spain reveals its 2017 mix』

ラリー・デ・エスパーニャの主催者は、選手権唯一となるミックス路面の伝統を守るアイテナリーを発表した。今年は19ステージ全てがコスタ・ドラダ地域をベースに行われ、これまで数年にわたって、かつてF1 GPも開催されたことがあるバルセロナ市内のモンジュイックの丘のストリートステージのスーパーSSは残念ながらなくなることになった。

10月6日から8日にかけて行われるラリー・デ・エスパーニャは、今年もグラベルとターマックのミックス路面で行われるラウンドというユニークな立場を保持、昨年と同様に金曜日の初日がグラベルとなり、最終2日間はターマックの争いとなる。

第13回目を迎えるラリー・デ・エスパーニャは、スペイン東北部沿岸のタラゴナ州のサロウのリゾートタウンがベースとなり、スタートとゴールはポルト・アヴェンツーラとなる。

木曜日にサロウでシェイクダウンとセレモニアル・スタートが行われ、金曜日から競技が本格スタートする。このレグは、2016年同様にグラベルを主体とする一日となり、クルマのセッティングとタイヤはグラベル仕様となる。ターマックとグラベルのテーラ・アルタ(38.95 km)、オールグラベルのカゼーレス(12.50 km)とボット(6.50 km)の3つのステージを午前と午後にループし、合計115.90 kmを走行する。

金曜日の夜には通常のイベントより長い75分間のサービスが行われ、マシンはグラベルからターマック仕様に変更され、ドライバーは土曜日と日曜日の2日間のターマックに取り組む。

土曜日はエル・モンメル(24.40km)、エル・ポント・ダラマンテーラ(21.29km)、サバッラ(14.12km)の3つのステージを2回ループ、ホストタウンのサロウで短いストリートステージ(2.24km)を走る。エル・モンメルのステージは昨年と同じだが、最後に260mが追加されている。エル・ポント・ダラマンテーラは昨年のケロールのステージだが、逆向きの走行となる。サバッラは今年の新しいステージで、ラウリックとコネーザの町の間を走行する。土曜日のステージは合計121.86kmとなる。

日曜日のアイテナリーは、昨年よりステージが1つ増えて3つで構成され、サービスなしで2回走行する。ラルビオール(6.28km)は、2016年のヴィラプラーナのステージの一部だが、逆向きの走行となる。リウデカニエス(16.35 km)は2013年と同じ構成に戻る。サンタ・マリーナ(14.50 km)は、2012年の形となるが、終わりに800mが追加される。サンタ・マリーナの2回目の走行は、ラリーの最終パワーステージとして生中継される。日曜日のステージは昨年より12km増え、74.26kmとなる。

若干ながら走行距離が延びるのは、観戦する側にとっては面白くなるとは思うんすが、その反面、名物のモンジュイックの丘のストリートステージのSSS(スーパー・スペシャル・ステージ)が無くなるのは、残念ですよねぇ
Posted at 2017/06/30 07:31:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | WRC | ニュース
2017年06月30日 イイね!

自動車業界の発展にふさわしいものねぇゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

自動車業界の発展にふさわしいものねぇゥ─σ(・´ω・`*)─ン…『WEC plug-in hybrid rule no gimmick, say Porsche and Toyota』

現在、FIA世界耐久選手権(WEC)のトップカテゴリーであるLMP1-Hクラスでは、トヨタとポルシェ、2メーカーが競い合っている。彼らは、ル・マン24時間で発表された2020年発効予定の新レギュレーション案が、自動車業界の発展にふさわしいものだと考えているようだ。

この新しいレギュレーション案は、LMP1クラスのマシンに可動もしくは能動的なエアロパーツが導入される代わりに、使用できるエアロパッケージが1種類に制限されるほか、プラグイン・ハイブリッド(PHV)が導入されることになるというものだ。またこの中には、ピットストップを終えた後は毎回、最初の1kmを電力だけで走行しなければならないという規則も含まれている。

TMG(トヨタ・モータースポーツ)のテクニカルディレクターを務めるパスカル・バセロンは、PHVの技術は「非常に関連性がある」と、motorsport.comに語った。

「市街地では電気モードを使用し、高速道路に乗った時に内燃機関を使用するというロードカーのPHV技術に非常に似ている」

ポルシェLMP1チーム代表のアンドレアス・ザイドルは、ルールで”ゼロ・エミッション”が要求されるのは『チャンピオンシップにとって自然な流れ』だと述べた。

またザイドルは、アメリカのIMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップにおいて、LMP2クラスのマシンをベースにメーカーが争う”DPiクラス”に言及し、WECのLMP1クラスが”スーパーDPiクラス”にならないことが重要だと語った。

「トヨタなどのメーカーは、ロードカーの開発に関係のある、高度な技術を人々に見てもらう絶好の機会だと思ったからこそ、WECに参入してきたんだ」

「誰しも、コストは節約したい。しかし技術開発への支出をゼロにしてはならない。我々は歩みを止めたくないので、スーパーDPiクラスは望んでいない」

いわゆる『1kmルール』に使用される電力は、LMP1-Hクラスのマシンがピットインする際に行われるプラグイン急速充電で賄われるだろう。また将来的に、”ゼロ・エミッション”モードでの走行距離が増えていく可能性が示唆されている。

WECのプロモーターであるフランス西部自動車クラブ(ACO)とFIAは、全メーカーに共通の充電システムを導入することで、開発コストを抑えようとしている。

新しい技術を追い求めるだけが、WECの目指すトコだとしたら、WECはまた消滅する運命に思えるんすよねぇ

ポルシェLMP1チーム代表のアンドレアス・ザイドルが、WECのLMP1クラスが”スーパーDPiクラス”にならないことが重要だと語ったとの事なんすが、それなら、今と同じ状態で、2チームだけで争っていればエエと言ってるようなもんすよねぇ?

極端な事を言わせて貰えば、ガソリンエンジンの効率を上げて行くようにした方が、色んなメーカーの参戦が見込めて、WECを存続させられるんやないかと・・・

ファンとしては、トヨタに日本人ドライバーでル・マンを勝って欲しいんすが、2チームのみの争いじゃねぇ(o´_`o)ハァ・・・

何だか、F1もWECも方向性を見誤ってしまい、ワテはアメリカのインディカーシリーズやIMSA/WSCCの方が面白いと感じているんすよねぇ
Posted at 2017/06/30 06:58:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEC | ニュース

プロフィール

「意味わからんし、何でやねん?@ゆういっつぁん 」
何シテル?   11/23 16:54
ライチュウ@滋賀です。よろしくお願いします。 コレが、3(4?)回目の再登録です(笑) このHNと住所、乗ってるクルマにピン!と来たら、お友達の再申...
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2017/02/20 12:05:09
2017の走行会予定♪ 
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