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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2017年08月31日 イイね!

アリエル

アリエル『1,180-hp Ariel electric sports car is real, goes on sale in 2020』

アリエルが1,000馬力を超える電動スーパーカーを開発中との噂が報道された翌日、同社はその存在や噂に上った内容をほぼ全面的に認めた。公式な車名はまだないが、アリエルでは「HIPERCAR」(ハイパーカー)という仮称で呼んでいる。"High-Performance Carbon Reduction(高性能・二酸化炭素削減)"の単語の頭文字に由来しているという。



このクルマは4輪それぞれに小型モーターを搭載し、合計で最高出力1,180hp、最大トルク183.6kgmを発揮、0-100km/hまで2.4秒で加速するという。最高速度は257km/hに達すると発表されている。この4輪駆動モデルの他に後輪駆動バージョンもあり、こちらはモーターが2つに減るため、最高出力は590hp、最大トルク91.8kgmとなる。モーターは42kWhまたは56kWhのリチウムイオン・バッテリーから供給される電気で作動するが、必要に応じてこれを充電するために、発電機として働く35kWのマイクロタービン・エンジンも搭載する。



このHIPERCARは、同社の「アトム」や「ノマド」と違ってクローズド・ボディを持つ。レンダリングを見る限り、なかなか過激な外観のマシンだ。角張ったボディ・パネルに多くのフィンやウイング、ディフューザーが備わり、ヘッドライトは険悪な表情に見える。ガルウイング・ドアが採用されているのは、プロトタイプのシャシーとそのサイドシルの高さから見て、そうする必要があったのだろう。その内部にはアルミニウムを貼り合わせたシャシーや、アルミニウム製のウィッシュボーンと調整可能なダンパーを組み合わせたサスペンションがあり、鍛造合金またはカーボン・コンポジット製のホイールに、前265/35 R20、後325/30 R21 サイズのタイヤを履く。アリエルは車両重量を明らかにしていないが、これまでの噂によると3,500ポンド(約1,588kg)ほどになるとされている。



アリエルはまた、このクルマに関する今後のスケジュールも発表した。それによると、プロトタイプのシャシーは9月6日と7日に英国ミルブルックで開催されるLCV(低炭素車)ショーで展示され、実車は2019年に発表、翌2020年に発売するという計画だ。価格はプロジェクトが完成に近づいたら発表されるというが、同社の創業者サイモン・ソーンダース氏によれば「高度なテクノロジーのために高額なクルマになるものの、100万ポンド(1.4億円)級のスーパーカーを凌ぐ性能を考えればお買い得」だそうだ。



アリエルと言って、ディズニーファンの方は、リトルマーメイドのアリエルを思い浮かべると思うんすが、そんな可愛いアリエルとは、同じ名前ながら、コチラのスーパーEVは厳ついエクステリアが予想されてやすよねぇ?(^^;

そんなアリエルなんすが、どんなパフォーマンスを見せるのか、登場が待たれやすよねぇヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2017/08/31 20:14:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | ニュース
2017年08月31日 イイね!

キット装着、トヨタ・エティオスR4でテスト開始へ

キット装着、トヨタ・エティオスR4でテスト開始へ『Oreca dévoile des visuels de la Toyota Etios R4』

FIA R4カー・キットの公式サプライヤーであるオレカが、このキットを開発するための走行テストを、トヨタ・エティオスR4で間もなく開始すると発表、そのイメージイラストを公表した。

オレカはこれまでにもルーマニアで生産されるダチア・サンデロやラーダ・カリーナをベースとしたR4キットカーのイメージイラストを発表しており、トヨタ・エティオスのイラストはその第三弾となる。エティオスは、トヨタがインド、南米、南アフリカにむけて販売する世界戦略車であるが、そうした新興市場においてもわざわざFIAホモロゲーションを用いなくてもFIA公認のこのR4キットを組み込めば、その車両でFIAの地域選手権などへの参戦が可能となる。

R4キットには265馬力を発生する1.6リッター直噴ターボのプリンスエンジン、サデフ製トランスミッション、ドライブシャフト、サスペンションおよびブレーキ一式などが含まれ、価格は10万8000ユーロ(およそ1400万円)で販売されることになっており、テーム・スニネン、ステファン・サラザン、ラファエル・アスティエの3人がR4キットの開発ドライバーを担当することになっている。






ラーダ・カリーナと、ルーマニアのメーカー、ダチアのサンデロのコンセプトイメージは、カラーリングが施されて無かったんすが、トヨタ・エティオスはそれなりにカラーリングが

それにしても、どんな走りを見せるのか、楽しみですよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2017/08/31 19:27:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース
2017年08月31日 イイね!

完全にマニア向けっすね(笑)

完全にマニア向けっすね(笑)『京商のダイキャストモデル8月新製品:インプレッサWRC ウェザリング塗装バージョンが登場』

京商は、8月発売予定のダイキャストモデル新製品出荷情報を公開した。価格はいずれも税込。

ラリー関連での注目はトップマルケス(TOP MARQUES)の1/18スバル・インプレッサWRC。1998年モンテカルロで3位に入賞したコリン・マクレー仕様と、2002年モンテカルロで優勝を果たしたトミ・マキネン仕様の2台は、通常版とともに悪天候時のマシンの状態を再現した「ウェザリング塗装」仕様もラインナップしている。

●TOP MARQUES
・1/18 ポルシェ 911 SC RS Rallye Ypres 1985(レッド/ホワイト) 1万7820円 ※世界限定2000個


・1/18 プジョー 205 ディマー(ホワイト) 1万5660円 ※世界限定2500個


オットーモビル(OTTO MOBILE)からは、1985年のラリーイプルーに参戦したポルシェ911 SC RSが世界限定2000個で登場。様々なレース、ラリーをスポンサードしたベルギーのメーカー「ベルガ」仕様だ。また、プジョー205にDIMMAのエアロを装着したモデルも登場。205フリークには見逃せない1台だ。

●OTTO MOBILE
・1/18 スバル インプレッサ 2002 No.10 モンテカルロラリー ウィナー マキネン


・1/18 スバル インプレッサ S7 555 WRT No.10/2002 モンテカルロラリー ウィナー トミー・マキネン/カイ・リンドストローム(ウェザリング塗装)


・1/18 スバル インプレッサ S4 No.3 モンテカルロ 1998


・1/18 スバル インプレッサ S4 WRC No.3 1998 モンテカルロラリー マクレー/グリスト (ウェザリング塗装)


各3万5424円

※表記の商品と実際の発売商品で仕様が異なる場合があります。

スケール的に、触手が反応しないんすが(笑)、ウェザリング塗装のモデルなんぞ、完全にマニア向けっすよねぇ(笑)
Posted at 2017/08/31 18:28:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース
2017年08月31日 イイね!

デビューウィンならず!

デビューウィンならず!アストンマーチンが開発した、今年のルマン24時間でクラス優勝を果たしたV8ヴァンテージGTEのミニチュア・バージョンが、惜しくもデビューウィンを逃す!

7月7日(日)にロンドンのアレクサンドラ・パレスで開催されたレースでは、ワークスドライバーがステアリングを握る事が無く、アストンのプロトタイプ・エンジニアであるアレックス・サマーズがドライブし、惜しくも2位に・・・





























と、まぁここまで書けば、Red Bull Soapbox Race「24 Seconds of Le Ally Pally」(アレクサンドラ・パレス24秒間レース)」に参戦したV8 Vantage GTEのミニチュア・バージョンの事だとお分かりですよね(^^;










10月22日(日)には東京の赤坂で「Red Bull Box Cart Race Tokyo 2017」が開催されるんすが・・・

トヨタは有志でヤリスWRCを模して、日産はスーパーGT GT500を模して、ホンダにはマクラーレン・ホンダを模したソープボックスカーとで参戦して貰いたいもんですよねぇ(笑)
Posted at 2017/08/31 07:24:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース
2017年08月31日 イイね!

舞台を あらゆるサーキットに移して・・・

舞台を あらゆるサーキットに移して・・・スイスに拠点を置くプライベーター・チーム、MVMが、フランスのルノー本社、およびルノー・スポールの承諾を得て日本未発売の新型『ルノー・メガーヌ』をベースとした、TCRスペックのマシンを開発。2018年からの発売とシリーズ投入を発表した。

チームMVMは、ルノー本社からの承認を受け、本国で発売間もないこの新型モデルのデザイン、製造、開発、そしてレース・オペレーションと販売を担当することとなった。

現在は、チームMVMと共同で開発にあたるスイスのチューナー、ブコビッチ・モータースポーツの手により、4気筒の直噴ターボエンジンを中心としたパワートレーンの初期段階の開発作業が続いているなか、当時並行で製作された最初のローリングシャシーが完成。

代表を務めるミレンコ・ブコビッチは「我々が持てるすべてのリソースを投入した」と、マシンの出来栄えに自信を見せる。

「我々はこのプロジェクトにすべての資源とエネルギーを注いでいる。世界を席巻するツーリングカー・シリーズであるTCRのテクニカル・レギュレーションに沿って、与えられたルール内で究極のパフォーマンスを実現し、チームの持つ論理的で高品質なアプローチのレベルを証明したいと思っている」とブコビッチ。 

「我々は、この新型ルノー・メガーヌTCRを健全で競争力のあるマシンに仕上げたかったので、考えうる最高の素材を用意し入念に準備を進めてきた」

「我々の目標はパフォーマンスの最適化を進め、投入当初からハイレベルなTCRコンペティションの標準的な性能を発揮できるクルマに仕上げることだ」

ブコビッチ・モータスポーツは、すでに昨季限りでシリーズ消滅となったドイツ国内のツーリングカー、DTCジャーマン・ツーリングカー・カップを中心に活動を続けてきたチームで、最終年となった2016年にはオーナーのミレンコ・ブコビッチ自らが、アウディS3をドライブしてタイトルを獲得している。

チームMVMはこの後も、広範囲なテストプログラムを用意しているというが、当面はエンジンを含めたパワートレーンのR&Dに集中。その後、TCRのホモロゲーションを取得し、年内にも希望するカスタマーに向け販売が開始される予定だという。



TCRと言えばドイツのニュルブルクリンク北コースで、市販FFモデル最速の座を賭けて争っている、ホンダ・シビックやフォルクスワーゲン・ゴルフに、セアト・レオンが参戦してやすが、果たしてサーキットでは、どのマシンに軍配が上がるのか?
Posted at 2017/08/31 06:57:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | WTCC | ニュース

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何シテル?   08/27 12:09
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