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2017年01月21日 イイね!
こんばんは~

今日、2回目のブログです。

今夜の車名にまつわる話は、ホンダアコードです。

「車名博物館」より。

アコードのプロジェクトが始まる前、1972年から2リッター直列6気筒縦置きFFの上級4ドアセダンの開発が進んでいました。ところが、オイルショックを契機にホンダの経営判断によって、このセダンの開発は凍結となりました。
急速に変化する市場環境への対応が課題だったのです。その後、1974年9月から仕切り直しをして開発されたのが後のアコードでした。
シビックの部品を流用した当時のホンダの最上級車種で、開発者自身が欲しくなる魅力(スポーティーでスタイリッシュ、使い勝手のよさ)を合わせ持つクルマを目指して開発を進めました。3ドアHBと4ドアセダンを企画し、まず3ドアを先行投入しました。
車名のアコード (ACCORD) は、英語で「調和」、「一致」、「適合」などを意味する言葉。「調和」という意味合いが、当時の時代背景、1.8リッターエンジン搭載を計画する上級車種としてのキャラクターにふさわしいこと。また、クルマ本来の楽しさを考慮しながら、乗る人の゙ゆとり″とクルマを取り巻く環境への゙調和″を持ったクルマであるという主張を込めて命名されました。
高速での130km/h快適クルーズを目標に開発し、車速感応型パワーステアリング、エアコン標準装備なども、社会や人への゙調和″の一例だ。
ホンダが所有する商標の中から選択。
アコードの「和音」という意味合いがフォーカスされるようになるのは、後のプレリュードやバラードなど音楽用語由来の車名が出るに及んでのことでした。

皆さん、いかがでしたでしょうか?

ではまた~
Posted at 2017/01/21 20:14:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | モブログ
2017年01月21日 イイね!
おはようございます~

今朝、1回目のブログです。

今日の車名にまつわる話は、ポルシェカイエンの車名にまつわる話です。

「車名博物館」より。

ポルシェが2002年に初めてSUVに参入したクルマが「カイエン」だということは皆さん知っていますよね~
911、 ボクスターに続く3番目のモデルシリーズということで、名前も気合いのこもった一作です。
その由来についてポルシェでは、世界各地で「痛快」、「冒険心」、「生きる喜び」を表す代名詞として説明しています。では、このカイエン(CAYENNE)とは何か? よく知られているのは、辛みの強い南米産の唐辛子である「カイエンペッパー(cayenne pepper)」だということは皆さん知っていますよね~

その語源は地名のCayenne(カイエンヌ)に由来しています。カイエンヌは南アメリカ北東部、大西洋を臨むフランスの海外県で、フランス領ギアナにある県都です。フランス領ギアナは1946年に植民地から海外県となりました。17世紀中盤にフランスが創設して、現在では大西洋を臨む貿易港として発展。地名は「Guyana(ガイアナ)」のフランス語形です。
地名のもともとの語源は、インディオ語で「水の国」もしくは「アシの川」とのことだそうです。唐辛子はコロンブスの新大陸への到達を機にヨーロッパに伝わりました。
車名はカイエンペッパーの熱くホットな感覚、大航海時代の探検・冒険によるロマン、地名など様々なイメージを持っています。ポルシェでは、世界各国で理解でき、情熱のあるクオリティーを連想させる「生きた言葉」として車名を選んでいるそうです。

また、既存の911で使われているモデル名のCARRERA(カレラ) とCAYENNE(カイエン)で英文字のつづりのイメージを意図的に似せて、ポルシェが培って来た伝統を継承するという意味もあるようです。車名選びもピリリとスパイスが効いているようです。

いかがでしたか?

ではまた~
Posted at 2017/01/21 10:24:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | モブログ
2017年01月20日 イイね!
こんばんは~

今日の車名にまつわる話は、番外編として、フランス・ルノー車の命名の意外性についてのお話です。

「車名博物館」より。

ルノーの車名は、車種にもよりますが、実は人ではなく、コンピューターを使って名前を創作しているそうです。
皆さん、ご存知でした?
キーワードとなる言葉など、様々な条件をインプットすると、ネーミングのソフトウェアによって数多くの案が生まれます。

例えば、もともと広い室内空間を持つ小型商用車を起源として生まれたカングー(KANGOO)は、日本では乗用車として人気ですよね~
このカングーという名前はどうやら動物のカンガルーからの連想のようです。
カンガルーは袋の中で子供を育てることから、「親子」を発展させてファミリーのイメージを持たせたもので、箱型のクルマの形からの連想、収納イメージもあります。
また、都市部のコミューターとしてコンパクトなサイズを持つトゥインゴ(TWINGO)は、ツイスト(TWIST)、スウィング(SWING)、タンゴ(TANGO)という軽快な音楽のジャンルの言葉を組み合わせて出来たと言われています。
メガーヌ(MEGANE)は、ヨーロッパでは「メガン」と発音しますが、女性の名前をイメージさせつつ、大きさや広がり(車種構成の豊富さ)をイメージして数字の単位「MEGA」から命名されたようです。
条件となった言葉が判明していないそうなので、正確な語源は不明です。
出てきた言葉は人間が選択しますから、最終的には人間の感性で選ばれているんですね~

最後は、ボディバリエーションが豊富なメガーヌの画像をお見せしてこのお話はおしまいです。

ではまた~
Posted at 2017/01/20 21:07:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | モブログ
2017年01月19日 イイね!
こんばんは~

毎回、お届けしておりますこの車名にまつわる話ですが、今日のお話は、スバルレオーネです。

「車名博物館」より。

小型大衆車クラスではライバルが次々とグレードアップする中、スバルはFF-1の次期型を模索していました。若者のユーザー層の拡大を意識して、実用性をキープしつつスポーティーでファッショナブルな内外装を持ったニューモデル「スバルレオーネ」を1971年10月にリリースしました。
レオーネとは、イタリア語で「雄ライオン」、「獅子」を意味する言葉です。躍動的な若者をターゲットに、その勇姿から゙百獣の王″と呼ばれる雄ライオンのように力強い野生美と走りをアピールしたものです。逞しさや精悍さなど、野性的なフィーリングを主眼に置いて、まったく新しい構想の下で開発が進められてきたニューモデルに合わせて命名したのであります。そのダイナミックな動感と、曲面構成による量感に満ちた野性的なスタイリングにマッチしたネーミングでした。
「レオーネ」という候補名は、数百あった候補名の中で、一営業担当者から提案されたものでした。その着想の動機は、ある日電車に乗りながら雑誌を見ているうちにライオンの素晴らしい写真が目についたそうです。ちょうど開発中の新型車の野生美あふれる躍動的なスタイリングのイメージにピッタリではないか、そう直感したそうです。
しかし、ライオンという言葉そのものでは、語感やイメージがあまりスマートではありません。そこで、英語以外の各国の言葉でライオンを表現する言葉を調べ上げたところ、イタリア語の「LEONE」という言葉を見つけました。これこそ、新型車にふさわしいネーミングということでさっそく提案。そして、野性美あふれるダイナミックなスタイリングに雄ライオンが持づ王者の風格″を結びつけてレオーネという候補名が最終的に選択され、命名されたわけです。商標の出願は発売の約1年前となる1970年9月24日に行われています。

(中略)

スバルはこれまで軽商用車のサンバーで独自の愛称を導入したことはありましたが、乗用車ではレオーネが初めてでした。スバル1000、FF-1といった排気量や記号名は、機能性や実用性を重視したスバルらしいネーミングでしたが、このクルマから方針を変えました。この流れは後後レックスを経て定着していきます。車名のうえからも新時代に向けて雄叫びを上げたのがレオーネでありました。

いかがだったでしょうか?
最後にレオーネの画像をお見せしてこのお話はおしまいです。
お粗末様でした。
Posted at 2017/01/19 21:26:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | モブログ
2017年01月18日 イイね!
こんばんは~

今日は、ちょっと番外編としてこんなお話です。

マツダロータリー車「RX」の由来についてです。

「車名博物館」より。

マツダ車にお乗りの方は、この「RX」という名前は、どんな風につけられたかご存知でしたか?

最初にこのRXの名前が登場するのが、1967年秋の東京モーターショーで出展された2台のショーカーに名付けられていました。
後にファミリアロータリークーぺとして発売される「RX 85」と、ルーチェロータリクーぺになる「RX87」でした。1970年秋のモーターショーでは、ミッドシップの先行リサーチ車として「RX 500(会社創立50周年)」が出展されました。この場合のXは試作車、実験車との意味で゙experiment″に由来しているようです。
その後、カペラロータリー車の輸出版から「RX-2」が使われます。上の表(※ここでは↓になります)を見るとサバンナ、2代目ルーチェ、コスモAPの輸出版「RX」は順に後ろの数字が増えています。これは車格順との説もありますが、カペラよりサバンナの方がクラスは下であり、単純に登場順で命名していったと思われます。
このあとの表を見ていただければ分かると思いますが、数字の6がないことにお気づきでしょうか?
前回ブログでもご紹介したサバンナRX-7で、縁起を担いで7にしたからだそうです。
2003年に登場の4ドアスポーツのRX-8はRX-7とは異なるクルマとして8に、RX-9はルーチェ・レガート・ロータリー車の輸出向けの一部に使われました。この場合の9はラージクラスの車格を示していて、ルーチェのレシプロ車の輸出名「929」と歩調を合わせたものです。
さて、RX-1がないことにお気づきでしょうか?
(1995年のショーカーにRX-01があったことは覚えていますよね?)
これはおそらくファミリアロータリーの輸出名が「RX100(100は馬力)」として使われていたから、またはRX-2から始めたのではないかと考えられます。
ショーカーのRXを取って市販車の輸出名に起用して以降、R=Rotary Engine、X=未来、スペシャルティと説明するようになりました。
さて、次世代のRXは一体どんな名前になるんでしょうか?

マツダ車にお乗りの方、またはマツダ車以外にお乗りの方はお分かりになりましたか?

ではこの辺で~
Posted at 2017/01/18 21:45:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | モブログ
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こんにちは。 f2000と申します。 免許を取ってから、ずっと日産車に乗って来ましたが、軽自動車を挟み、一昨年からファンカーゴに乗っています。 ...
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