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2016年12月01日 イイね!
瀬戸内の旅 2瀬戸内の旅は二日目へ

その前に。



チェックインした道後温泉プリンスホテルから道後温泉本館へのアクセスはホテル専用のボンネットバスが10分おきに運行されていてとても便利。ホテルの浴衣に着替えて温泉地の雰囲気を満喫出来て満足。道後温泉本館は法興六年(西暦596)聖徳太子が訪れたという逸話が残る日本最古の温泉館だそう。”千と千尋の神隠し”の舞台「油屋」のモデルとされた事はあまりにも有名だが、神話のような様々な逸話が他にも沢山あるようです。過去と現在が交差するような錯覚を覚える気持になってしまう雰囲気がある。とは云っても大衆浴場の気さくなムードの神の湯(¥410)で汗を流す。男同士裸の付き合いってたまには良いモノだ。温泉で暖まった後は本館正面から繋がる商店街の居酒屋で郷土料理を堪能した。良い夢の中で今日は眠れそうだ。

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翌朝は5時に勝手に目が覚めた。でも相部屋の部下モロピーは予想通り寝不足になってしまったようです私のイビキが酷くて。自分でも気にはしている事なんだけど何とかしたいこの症状は無呼吸の時間も長くて昇天してしまったのかもしれないと心配になってしまうレベルだそうだ。今度病院に行って診てもらった方が良いのかもしれない。朝風呂で入浴したホテルの浴場はなかなか凝っていて、屋内なんだけど外部と巧くつながっている空間構成がされていて、壺湯や大きな湯船が数種類配置、野趣あふれる樹木の植込みに野鳥が飛んでくるといったかなり素敵で清潔な浴場。2泊以上してもっと楽しみたいホテルです。

朝食はしっかり食べて今日のツーリングの開始。




雨の道後温泉本館とロードスター。
歴史を感じる背景に溶け込むロードスターはユーノスロードスターに通じる。
抑揚のあるフロントフェンダーライン。911のような下へ向かっての広がりを見せるリアフェンダーライン。今回は自分で所有しているロードスターのつもりになって眺めているけど”俺クルマ感”として入ってくるのが早いわやっぱり。
所有したら絶対後悔しないだろうな。


※※※※※
市内の銀杏並木をぐるっと抜けて松山城を訪れる。




小高い山の上にそびえる天守へのルートではロープウェイを使用する。夏目漱石”坊ちゃん”の登場人物マドンナに扮した女性スタッフが出迎えてくれる。石原さとみ似の可愛らしい女の子の柳腰には眩暈がしてきた連れ帰りたい。本当に連れ帰ろうとすれば即通報、そのまま御用となる事は馬鹿でもわかる事なので妄想で留めておく。


立派な登り石垣も見事な松山城天守へのルート散策。ぶらタモリを思い出す。






過去何度が放火焼失を繰り返したという天守の図面展示。


どこにも寸法の記述がないのにどうやって建てたんだろうか?宮大工の世界は奥が深いんだな。



天守閣からの霧に咽ぶ松山市内の眺望。

そろそろ先を急がないと時間が無くなるな、それに雨止んでくれないかなソフトクリーム食べたいなと思う。伊予かんソフトクリームはかなり美味しい。


松山城を速足で楽しんで再びロードスターで出発。

ここでNDインプレッション。
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NDここがダメ。
Z型幌は開閉のし易さはあるけど収納スペースが犠牲になっているから車内の小物置き場所に困る。二名乗車だとバックを膝の上に乗せて運転しなきゃならない。トランクの容量も若干少ないようで2泊以上の二人分の荷物をラゲッジに収納するのは一苦労。キャスター付きトロリーバックは不向きです。ソフトボストンバックであれば何とかなりそうだけど(でもそれは歴代ロードスター似たり寄ったりかな)。それとセンターコンソール上のスイッチは邪魔。最近のクルマって皆このような配置だけどバッグを置いたりすると勝手にスイッチ入り切りされてしまって困る。






NDここが良い。
ナビが最新。バックモニターが便利。オートライトが便利。などなど細かい装備が最新なのは何かと便利だ。
幌の開閉が簡単。これなら100km走行時でも開閉できそう。(NAなら60kmで限界だけど体格と腕力次第)
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松山市内から今治へ向けて317号線のワインディングを走行。



日曜日の日中だから軽ワゴンだったりに前後挟まれてハイスピード走行とはいかず、時々車間の空いた隙を縫って加減速とコーナリングを楽しんでみる。NA8sr2と同じような感覚と思う。ただし調子良く整備調整されたNA8と比較してって事です。NA8sr2の新車時の感覚を思い出す。それよりもしなやかだけど。


今治を手前でスルーして今治ICからしまなみ海道に乗る。この近くには56番札所の金輪山勅王院 泰山寺がある。遍路道がある四国に居るんだって事を実感。


北海道の白鳥大橋のような吊りアーチ橋脚が幾重に連続する光景は圧巻。そして左右に拡がる瀬戸内海と島々 良い眺めだ。





途中 瀬戸田PAに立ち寄って来た道を振り返ってみる。PAには周辺の島々の名物などが販売されているが、とにかく”柑橘推し”嫌いじゃないな。むしろ大好き。







爽快なしまなみ海道の終点を降りて尾道に到着。
ラーメンを食べてから千光寺公園を目指すこととする。







道幅の狭い路地を走りぬけて地元の人気店と云われる壱番館へ。地元の人か観光客かは判らないけど女性客が多い店で初めて訪れるラーメン屋でのセオリー、普通のラーメンを注文。魚介だしの細麺で豚の背油が浮いている優しい味のラーメンです。

尾道湾岸のロードスター。絵になる。




坂道のロードスター。すでに俺のクルマ感覚だ。






千光寺公園山頂からの眺望。遠くに瀬戸内の風景や広島方向を望む眺望。








麓の電車の走行音、少し遠くのしまなみ海道を走行する自動車の音、それに混じって港を航行する船の音、ドックの機械音 などすべてが微かに地形に反射して共鳴する音風景が瀬戸内の可視風景と渾然一体となって風景全体を形作る。これが尾道なのかなと感じた。音と風景のハーモニー。
ゆっくり滞在してみたい街です。

もう時間が無くなってきたから、名残惜しいけれどこの日で二つ目のソフトクリームを二人で食べて此処を後にする。



よくあるベタな写真。


いつの間にか止んだ雨に幌は空ける。



山陽自動車道は幌全開で流れのペース関係なく飛ばしてみる。
やっぱり気持ちいい。



12月も目の前にしてクルマでチョロチョロ遊んではいられなくなるこの時期にオープンで、北海道では考えられない息抜きが出来た。

レンタルのロードスターありがとう。
そしてこんなアホな上司につきあってくれた部下のモロピーありがとう。ロードスターの中でないと出来ない仕事を飛び越えた会話だったり日常から解放される、会社とかつまらん飲み屋では築けない何かを築いた気がする。
そして20代のうちに手垢のついて無い新車のロードスターを頑張って手に入れて大切に永く乗るっていう、きっと素敵なカーライフを人生のアクセントとして送ってくれたら良いな。

でも仕事は全力投球でお願いしますよ。
いや、お願いではなくて命令。遊びと仕事はメリハリだ。



※※※※※
今回のツーリングでの燃費は凡そ14㎞。
この経済性もNDロードスターの素晴らしい点だ。

それにレンタルのロードスターでの旅はかなりの充実度。
次は五度目の沖縄本島、ロードスター旅を計画してみよう❗

今から楽しみ。




Posted at 2016/12/01 22:41:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月30日 イイね!
シェイクスピア1597
クリスマスに手に入れたいモンブランのリミテッドエディション。
東京以北の東日本では”北海道で一番素敵な文房具専門の老舗”のみが扱うことを許されてます。

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2016年の作家シリーズ
ウィリアム・シェイクスピア 1597は世界限定1597本の万年筆。



想像力の宝庫のような彼の作品は、「モンブラン ウィリアム・シェイクスピア」リミテッドエディション1597の様々なディテールに反映されて います。八角形のボディはグローブ座からインスパイア、クリップリングはチャンドス・ポートレイトの名で知られる最も有名な肖像画でシェイクスピアが耳につけている金のイヤリングをイメージしています。マルチカラーのボディは精巧なギョシェパターンにプレシャスラッカーが施されている一方でキャップはシンプルなブラックラッカー仕上。








ホワイトスターは控え目に主張している、その周りを取り囲むような精巧な彫刻の輝きが美しい。


実物は眺めるだけでうっとり。



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他にもあります素敵なモデルが。
店頭の特別なケースの中で陳列中‼





パトロンオブアートシリーズ エリザベス1世
ボディはエリザベス1世の衣裳をモデルにしています。チューダーの薔薇と英国の王冠の十字架を飾った紋章は、クリップに緑色のカボションで飾られた帽子に刻印されています。キャップリングに刻まれた「Video et taceo」という言葉は、エリザベス1世の政府の最高原則を表す。

世界限定888本の万年筆。


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パトロンオブアートシリーズ ジョセフ2世
ジョセフII限定版の筆記具には、王冠の飾りの繊細さが反映されています。 このデザインは18 Kシャンパンゴールドペン先の細かい彫刻として永遠に残されている君主の紋章に触発されている。エディション888のクリップにはサファイアが冠されており真のロイヤルトリビュートがなんちゃら。


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パトロン シリーズ ガイウス・マエケナス
ローマ神殿の支柱をイメージしたガイウス・マエケナス888のボディには最高級の大理石が使われ、ローマ帝国の象徴ともいえるこの石材に惜しみない讃美を贈るものとなっています。キャップはソリッドゴールド 750製のスケルトンタイプで“Gaius Cilnius Maecenas”とマエケナスの名を刻んだリングを特徴としています。


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自分ではなかなか購入出来ないけれど
特別な人へのプレゼントとして贈りたい。
宝くじが当たったら自分のために買いたい。

ステイタスの証。男性に許される数少ない胸元のジュエリー。
もちろん女性にも。
特別な筆記具は素敵です。


という事で、
東京以北の東日本で一番のステーショナリー専門の素敵な老舗で、極々少数ひっそりと特別な人に向けて販売してます。


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宣伝ではありません。



Posted at 2016/11/30 21:19:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月28日 イイね!
瀬戸内ロードスターでの旅  1ロードスターでの瀬戸内旅。

つい一週間前にバタバタと決行する事になった瀬戸内の旅。あらためて自分自身に言い聞かせなきゃいけないけれど、旅が主ではなくて仕事がメイン。それも部門の中期的なビジョンの柱の1つとして伸ばさなくてはならないと考えている案件の現況把握と、懸念している諸々をあれしてこれして。遠い仕事、近くの仕事あれやこれや。
旅の事をブログらないと決めていたんだけど、楽しい思い出としてちゃちゃっと記録をしますやっぱり。日記と違ってみんカラブログって個人的な思い出を写真付きで記録として残しておけるところが気に入っています。

※※※※※※※※※※
瀬戸内の旅

一週間前に決めた旅のアウトラインを辿るような旅は神戸からスタート。






三宮は仕事で長期滞在したり、妻と旅行で何度か訪れたりとても素敵な印象の憧れの街だ。街並みと素敵に品良く綺麗にして歩いている女性が多くて好き。



でも本当に好きなのは昔ながらのガード下の筋の風情。昼間から串カツ食べてビール飲んで。昔は綺麗だったお姉様に絡まれて。でもビールはノンアルコールにしておいた判断は正解でした。

※※※※※※※※※※
新神戸から新幹線で岡山へ




岡山の平成レンタカー
ここは香川と岡山の界隈に店舗を構えるレンタカー屋さん。社長の趣味でロードスターやS660をラインナップしています。

早速ロードスターと対面。


取扱説明も丁寧な女性ばかりのスタッフ三人のうち二人が美人。一人は性格の良さそうなところが良いですね一生懸命走るタイプと見受けた。美人の二人はたぶん走らないと思う、そもそも走る必要ないから。

ロードスターは赤のSSP。
ATを予約したつもりだったし、ネット予約の画面でもATを選択して予約を進めたのにMTって。話が違うではないかどうしてくれるの❗


って普通はなりますが、そこは美人二人。二秒で許せてしまった。美人が持ち合わせる才能を思い知らされた。でも部下に運転させてあげられなくなったのが残念。


取扱い説明もそこそこに、とっとと出発して倉敷へ向かおう。三時間後には戻ってきて部下と岡山駅前で合流しなきゃ。








倉敷の歴史的な景観の街並み。男独りで訪れたのはちょっと失敗だったかも。今度の旅行計画のための下見のつもりで散策してみる。



情緒溢れる建物を活かしてリノベーションされた店舗。





小路を分け入るように階段を上った先にある帽子の店。女性はきっとこういう雰囲気好きなんだと思う。ここにも美人看板娘がいたのでどうでもいい事を質問したような気がするけれど内容の無い会話だったから記憶に御座いません。女性に話かける時って、もっと顔をよく観たいからキッカケを掴むためだけの行為。美人と味のあるスポーツカーには心を掴まれます。いつも。


ND幌のロードスター。




ユーノスロードスターと同じテイストだやっぱり。新車の試乗や友達が所有している走行3000㎞足らずの車両は運転したことがあるけれど、4万㎞以上も乗り倒されたNDをじっくり運転するのは初めて。各部の金属が馴染んできて角が取れた印象です。自分のユーノスロードスターが4万㎞の時はどんな感じだったか?少しおぼろ気だけれど思い出した、そうそうこんな感じだったんだ。とはいっても室内の軋み音とか、エンジンと排気の音とか、巻き込む風とかNDにはより多くの気楽さを感じます。でもNAから乗り換えても違和感が少ないのは歴代の後継ロードスターでNDは一番だと再認識した。



でも私ならシフトノブとパーキングレバーはアルミ無垢材のモノ。エグゾーストはもう少し音量を上げてって具合に自分好みのユーノステイストにパーツ交換をすると思う。直接手で触れる所は金属素材であるのが好みだし、ホンの少しだけ粗野にしたい。


倉敷を離れて岡山駅前で部下と合流。二人の荷物を詰め込む事には難儀した。二人旅の時はパッキングをコンパクトにしないとダメだな。



日も影ってきたけど気温は16度。オープンで走るのが心地よい。岡山から瀬戸内海を経由して道後温泉を目指して走る。


夜景の瀬戸大橋。






NDは6速3500回転から4000回転での速度域と耳に届く音を心地よいと感じた。これは私のユーノスNA8シリーズ2で感じる速度域の快感と同じ感じ。ただ6速目には余裕があって良いと感じた。ユーノスだったら5速5000回転の域をNDは余裕の回転数でクルージング。凄くいいな。2名乗車だったから余計にそう感じたのかもしれないけれど。一生懸命エンジン回して走らせなくても良い走りに。

風の巻き込みも計算されていて下半身は全く寒くないし、でも顔の回りにはユーノスと同じ感じくらいの風の巻き込みがあるし、ボルサリーノが飛ばされそうになる速度はNAとNDで同じと今回判った。それなのに寒くない。北海道での9月頃の装備で瀬戸内ではオープン走行出来るって羨ましい限りだ。


所々でPAに立ち寄ってロードスターを眺めたりする。夜のライトに照らされるソウルレッドは昼間とは違った表情を魅せるのですね。美しい。



フロントフェンダーの膨らみは911を意識しているというか、目線と地面とそのフェンダーの峰の映る角度が同じ感じだとあらためて発見。


そんなに911を意識しなくても良いのになと個人的に感じる意匠。もっとボンネットのセンターは低くフェンダーの左右の張り出しもユーノスと同じくらいナローだともっと好きなのにと感じる部分。ユーノスロードスターを四半世紀所有していると目がユーノス慣れてしてしまってユーノスデザインが勝手に定規になっているんですどうでもいいけど。ユーノスロードスター乗りの悪い癖だ、どうしてもシルエットの裏を追う。






道程おそよ200㎞の気持ち良い夜の高速6速5000~4000回転クルージングを楽しんで四国横断、松山に到着。ホテルにチェックインしてから道後温泉本館へ。道後温泉プリンスホテルの送迎バスが遅い時間までホテルと道後温泉本館をピストン運航していて便利。浴衣に着替えて道後の街に繰り出しました。







良いなあ夜の道後温泉の雰囲気。
また訪れたい街だ今度はゆっくりと。




















Posted at 2016/11/28 12:31:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月25日 イイね!
strangeways, here we come/the smiths
モリッシーとマー最後の共作でもありスミスの実質的なラストアルバム。青春期と共にリアルタイムで追い続けたスミスの軌跡。

今年のモリッシーの来日ライブは残念ながら観に行く事が出来なかったけれど、冬になると必ず聴きたくなるモリッシーの歌とマーのギター。

久し振りに針を落として、少し大きな古いスピーカーで少し小さく聴いた。


























bonus track



スエードの1stより

ブレッドとバーナード
はっきり言ってカッコいい。

Posted at 2016/11/25 00:28:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月20日 イイね!
瀬戸内ツーリング計画ほぼ完成。あとは行くだけ❗❗いい風呂の日

瀬戸内ツーリング計画ほほ完成させた❗
単なる出張の寄り道なんだけど。

オトナ修学旅行。そんな感じ。

旅程のアウトライン、重要なボイントは押さえた。
プランの細部をブラッシュアップして
あとは天気だ。せっかくの自腹レンタルロードスターだし。

一泊三日の特殊な旅程から遊べる時間をどのように捻り出すか楽しむか?概ね計画を完成させた。途中のルートも目に浮かぶくらいに。

でも、ツーリングに行く前にそこそこの長文と写真で予告していたら、帰ってきたらブログる事がないかも。今回の一連の瀬戸内ツーリングについての記述の一切は旅行計画の過程と記録を自分のために作りおいたモノだからいいんだ❗

今回は´ツーリングに行って来ました´的なブログは後日アップしない。したくない。こんな事毎回習慣になってしまったら面倒臭い事この上ないし計画作りの過程の妄想でお腹一杯になった感じ。家に籠るか温泉に行くのが一番だ冬は。


※※※※※※※※※※
11月末の北海道から
ビューーンと先ずは神戸へ
歩くと11日か……どういう計算?




26日
神戸空港、
神戸についたら三ノ宮駅のガード下で牛ヘレの串カツ食べて先ずは。で新神戸からのぞみで岡山駅14時着
(広島空港、岡山空港は札幌からだと便が少なく料金も割高だからこのルートをすかさず選択。中国入りのいつものパターン。)
岡山駅前のレンタカー屋でロードスターをピックアップしてから香川にうどんを食べに行く。地元セオリーにあわせて2~3件ははしごする。

倉敷へ独りぶらりとロードスターの旅とする。
市内歴史景観地区にある創業百数十年の寿司屋で´ママカリ´の寿司が食べたい。ちょうど脂がのった今が旬❗
駅から近いしわざわざロードスターで行かなくても行けるけどいいんだ。






それから街並みを眺めながらぷらぷらして16時に再び岡山駅。1便遅れて札幌から到着する部下を拾う。






16時 岡山駅前で部下と合流、
隣に乗っけてツーリングのスタート。運転はもちろん私。多少の土地勘と初見で飛ばせる勘の持ち主。
レンタルしたロードスターは遇えてのAT。評判の良いATは今回のツーリングでどのように感じる事が出来るか楽しみ。
でもATにした最大の理由は同行するMTなんか運転する機会もない部下も運転出来るし、ロードスターの楽しみを共有出来る良さがあるからATは。



四国回りルート。
先ずは讃岐を目指して、うどん屋ダッシュではしご食い。
ここで余計な時間は消耗出来ない、食べたらダッシュで次のうどん屋。
うどんだけが目的余計な事は考えない。
七味は店のは使わない基本的に。京都でブレンドしたマイ七味しか使いたくない。会社携帯は電源をオフにしておく余計な客からのコールが鳴らないように。


その後は道後温泉本館の入浴時間のラスト21時、近くの飲食店のラストに上手くあわせていけば、バランスよく道程を楽しめる筈だ。油断してられないけど。道後温泉はライトアップが美しいはずだから夜の到着がドラマチックだ。
女性連れではないからいちいち演出を考える必要はないけど、どうせ同じところに行くなら最も素敵な時間帯を押さえたい。この日は11/26 いい風呂の日。なんて素敵な偶然なんだ。







(畦地梅太郎 石鎚山)




19時頃にライトアップも美しい道後温泉本館を横目に見ながら近くの道後プリンスホテルにチェックイン、野郎二人で。いい風呂の日。

行動計画の決定に手間取りもたもたしていたら、どんどん予約が埋まってしまって此処に決めたけれど、折角の旅行気分を味わいたい温泉地。ビジネスライクな洋室は風情がないという事で和室。一人じゃ寂しいから一室二人だけれど部下は嫌がらないか?いびきがうるさい私だけど勘弁してもらおう。いや、うつ伏せで寝るかな。

とっとと呑んで酔っ払ってワケわからなくなれば良いでしょう。
でもその前に道後温泉本館入浴とハイカラ横丁だかで名物食べて飲まないと何しにきたのかわからないな。
で酔っ払ってホテルに戻ってとっとと寝るか、飲み続けるか。思案のしどころではあるが翌日は早朝からロードスター瀬戸内爆走テストドライブを行いたい。


27日
7時にチェックアウト。
松山城には当然行くでしょう。





松山城をあとにして、317のワインディングを北上。地図で見ると北上ルートはヒルクライムの様相かな?何れにしても夕暮れより日中走りたいルート。白バイいるとの情報が寄せられたので、ヒルクライムなら部下に運転交代かな?ダウンヒルならステアリングは譲れないけど。
今治を経由してしまなみ海道を北上。オープンで走ると背中のほうを中心に太陽があたる感じで、右へ左へぐるぐる島々を巡る景観が楽しみ。時間の余裕があれば自転車でも渡ってみたいけれど今回は無理かな。

そして憧れの尾道へ。

ここではゆっくり過ごす。坂のある古風な街並みを歩いて散策。男二人のカフェ巡り。もちろん尾道ラーメンは讃岐うどんに続いてはしごだ。って麺食べてばかりは飽きるからスイーツ巡りにチェンジ。
海沿いに点在している小さなフレンチやビストロも楽しみ。でも見せかけでなくて本当に美味しいものしか食べたくないわ。
本当に美味しい肉や魚や野菜を絶妙の加減で加熱して、素材を殺さずかつ非凡なアイデアのソースがたっぷりかけられている。そしてリーズナブルってのが最高❗

このような、海沿いの素敵なフレンチレストラン。
予約しておこうかな。瀬戸大橋と瀬戸内海を眺めながら。
ロマンチックな午後(野郎が二人で)




それからなんやかんや再び爆走。岡山駅前に17時。ここでロードスターとはお別れ。楽しい時間の終了

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※※※※※※※※※※
※※※※※※※※※※

仕事モードへ頭のスイッチと着るものの切り替え。岡山からは新幹線で福山に移動。福山でもう一人の部下と合流して、先ずは任務を遂行している事への慰労。それから某所に移動して昼夜(主に夜間)遂行している仕事の確認と指導。これが朝方までかかる。朝5時から翌朝5時まで眠らずの1日。面倒くさいし大変だけれどこれが主目的の出張だから仕方がない。遊びはあくまでついで。宿泊場所は未定だ。だから一泊三日なのだ。

28日
ほとんど眠らずの状態で岡山空港へ向かう。移動手段どうするか?8時に岡山空港テイクオフ10時に新千歳空港タッチダウン。昼前には出社で通常業務だけれど月末。夜中までやること山積みだ。29日は車で日帰り出張でプレゼンだし。30日も別の出張とプレゼンだし。その先は今この瞬間は思い出したくもない。
でもこんなサイクルは私のチームの日常。というか業界慣例。


遊んだ後の仕事への切り替えに無理がある行程だな、でも仕事と遊びどちらも段取りと行動に手を抜きたくないんだ。
Posted at 2016/11/20 16:44:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「今日は移動日。あー、昼間からガード下に引き込まれるわきっと。」
何シテル?   12/04 10:41
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