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2017年02月22日 イイね!
スピリットの旅  epilogue出会いと別れのグランドツーリングは六日目を以て終了した。

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最終日の朝は湿り雪の降る薄灰色の空模様の下で路面電車が濛々と走る港町函館の駅前で迎えた。駐車場のエイトは雪にまみれて真白の粉砂糖を降りかけた砂糖菓子のような姿でちょこんと私のことを待っていた。雪国北海道らしい路面状況の中をエイトで札幌まで凡そ300km。今日は札幌テレビ塔まで走る。

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maguさんから電話をもらった。元町の急な坂道を登ったところにあるカフェでお昼前におち合う約束をした。

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暫く振りにお会いするmaguさんはお元気そうで今日は特別に愛車のロードスターM2-1002で来てくれた。薪ストーブが温かみのある、天然木をふんだんに設えた内装のカフェ。濃いめのドリップ珈琲を飲みながらお互いの近況報告など。大きな窓からはエイトと元町の坂が見える席をmaguさんは用意してくれた。少し目に染みるタバコの煙を燻らせながら……って感傷的になっているのではなくて本当に目に染みる。よく店内を見渡してみると薪ストーブの煙が漏れていて、本当に目に染みるのだ。煙突直してくださいね。

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少し気取りましたが、お互いスピードジャンキーでロードスター気違い!(笑)会うとロードスターの話が9割。困ったおじさんですよお互いに。でも今回私はエイトでのロングツーリングですからその辺は理解していただいてたまにはロータリーの話なんかをね。なんやかんやで場所を移してランチしたりする間にM2とエイトでツイン爆走。ポールも交えてぐるぐる遊ばせてもらいました。色んな意味でご馳走様でした。
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日も暮れかけてきたので札幌へ向けて高速道を走る事に。
函館大沼ICからはずっと深めの圧雪路面の中の高速走行。エイトはこんな路面状況でもFRなのにしっかりとした直進安定性があります。だから安心して踏んでいける。

但し、ブリザードやホワイトアウトになると2秒先の未来を予測しながら走る錯覚を覚える不思議な感覚に包まれて非常に危険。でもアクセル緩めないで走ってしまう。走れてしまう。車両の前方をベールに包まれたような視界が続く状況では、道中の時間経過がとても長く感じられて疲労が溜まってきます。さすがに本州で走ってきたように連続運転は厳しくなってきて途中途中で休憩を挟みたくなる。休憩しながら車両のタイヤハウスや窓にこびり付いた氷の塊を砕いたり。
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それにしても体の疲労はピークを越えてきているようで、視力がだんだん低下いるし判断力も落ちてきているみたいだ。間違って一度女子トイレに入ってしまって10秒気が付かなかった。なんてアホみないな気紛らししながら樽前PAを過ぎてもう少しでゴールだ。
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最後は一気に飛ばして想い出に残る真冬のグランドツーリングもフィナーレ。
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高速道を降りて特に感動は無く淡々と市内を通ってゴールの札幌テレビ塔の見える麓のところへ。雪まつりも終わりを遂げて少し寂しげだけれど、薄黒い北の夜の空の中でキラキラと蒼く輝いていた。

記念の写真を撮って”呟き”にアップして終了………


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なんだか、
全てが終わった。。。。。


総移動距離 凡そ4300km。
エイトと走った距離2830km。

これにてお仕舞い。


寂しい気持ちが少しだけ込み上げてきたけど昨日の東北道北上中の込み上げるような感情ではなく、無事にゴールへ辿り着いた安堵のほうが大きくて本当に無事故で助かった。エイトはアクセルを踏ませつつも私を終始守ってくれていたんだなあって、最高レブ速度域での何となくスピリチュアルな脳内感覚に包まれたことが今回何度があった。
自分でも気づかなかった愛着が大きくあるのに手放すなんて間違った判断をしてしまったとちょっと思うけど全て自分の意志で決めた事だから決断は変えない。



3月中旬が新しい愛車RFの納車で、エイトはそれと同時に誰かのもとへ。



まだ少しだけ先の事だけど、それまでに洗車をしてあげたいな最後に。


最後のロータリーエンジンを載せた
RX8 スピリットR

良いクルマだ。


Posted at 2017/02/22 22:32:00 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月22日 イイね!
スピリットの旅  五日目 宇都宮~函館感傷に浸ってしまいそうな気持ちを抑えるための爆走番外編を前回挟みつつ。。。

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五日目は宇都宮で朝を迎える。
東武宇都宮駅近くのホテルの朝、窓の外は快晴模様で良いドライブ日和の日曜日だ。
渋滞に巻き込まれるのは心配。ここから青森のフェリー乗り場までは600km凡そ7時間の行程。だんだん朝の目覚め後の身体のダルさが強くなってきていて暫くボーっとする。軽めの朝食を摂ってコーヒー飲んだりしてたら動きたくなくなってきて1時間延長して11:00チェックアウト。宇都宮に暫く滞在したいなでも毎日餃子は嫌だな、だからさて出発。
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宇都宮ICからは東北道をひたすら北上するルート。日曜日の渋滞でICまでは30分強の道のりで途中のGSで給油。雪をかぶった男体山が綺麗だ、日光東照宮で観光して帰りたいけどそんな時間はない。ICより東北道へ。

600km7時間超の運転に自信がないな今日は。ちょうど半分くらいの場所にある仙台港からのフェリーを検索するも一日おきの航行で本日休航。青森目指す以外のルートはなし、仕方がないから一気に北上頑張りますか。



那須高原越えて、郡山、福島と慣れたルートです。左手前方に晴れた青い空を背景に磐梯山の山並みが見えてきた頃に昨日貰ったCDをBGMとしてかけてみる。なんかやばい感じこの曲好き。どんどん体に馴染んできて自分の身体と一体になったようなエイトの動きと疾走感にリンクする曲。レネシスの甲高いサウンドが山並みの景色と目と耳と身体の感覚が渾然一体となってエイトを手放したくない。なんで手放すんだっけ俺?このままずーっと走り続けていたい。そんな感情が込み上げてきて(泣)
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こんなの初めてだ。走り倒してエイトを手放す未練を断ち切る目的のロングツーリングの趣旨は間違っていたのか今頃気づかされた。でも今頃もう遅いわ。

えー。
ダスティンホフマンの”卒業”バイアスとでも申しましょうか。現実世界では既の決定に背いて事物を変えることなど到底不可能。一度決まった道筋は途中で変えることなど出来ぬモノ! なんて呟いたりはしてませんが色んな思いがぐるぐるぐるぐる。。。。このCD。私を泣かす目的で選曲されているな間違いない。でもとても気に入りました。

東北自動車道を6速レブスピードーー!であっという間に仙台通過して前沢サービスエリアでまた給油だ二時間半走ってないのに!しばしボーーーッと。ついでに牛タンラーメン食べました。
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ちょっと長めの休憩を挟みまして出発。
ここから青森のフェリーターミナルまでは250km。路面も徐々に凍結路へ変化してきました。北上、盛岡、八幡平、鹿角と越えてなんやかんや一気に青森県入り。
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本州最後の時ももうすぐ。青森市内でIC降りてからは北海道と変わらない雪道を走ってフェリーターミナルを目指しますが本日3度目の給油。

津軽海峡フェリーターミナルで乗船手続きをして乗船待ち。
本州最後のエイト、何だか感慨深いな。
一気に来たなここまで
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津軽海峡冬景色の世界か。。泣
フェリー乗船のあいだは疲れで眠ってしまったのであっという間に函館着。
有り難いことにポールちゃんが出迎えてくれました。しばし函館観光。

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長いなあ帰りは。
なかなか辿り着かない、かっ飛ばしても。

スピリットの旅の記録も次でやっと最終回だ。
この旅はきちんと記録しなくては終わったけじめがつかないんだ。


Posted at 2017/02/22 19:46:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月22日 イイね!
スピリットの旅  北への帰路の番外編感慨深いレネシス乗り仲間との別れの後で、弟とカーチェイス(安全運転前提)を繰り広げながら宇都宮へ向かう。

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スピリットの旅番外編

成金趣味のハイパワー外車。って少し馬鹿にしていたけど違う世界感の造り手の熱い想いは込められている。

パナメーラGTS。



前期最終モデル2016年式 最後のNAエンジン。痺れるエンジンサウンドと怒濤の加速感は巨体の存在を感じさせない動力性能と運動性能。やっぱり良い車なんだな。セクシー&ランジェリー。 ………でなくてラグジュアリー。成金ゴキブリって馬鹿にしてご免なさい。






レンジローバースポーツSVR。






シリーズ最強エンジン搭載の2017モデル。ジェットエンジン搭載した戦車の佇まい。ビュンビュン回るエンジンは2トンをゆうに越える巨体をパナメーラよりも鋭い加速で暴力的に蹴り出していくモンスターマシーンは凄過ぎる。ウドの大木って馬鹿にしてご免なさい。
でも何処でこの性能を発揮できるのかは判らないな。



取り敢えず今回はSVRに付き合ってもらって、第三京浜から首都高。そして東北道のちょこっとそこまでバトル・ロワイアルをやってみました。先攻 弟運転のSVRで第三京浜。途中でドライバー交代しながら。





さすがに直線ではSVRの550psは馬鹿みたいに速い。酷すぎる爆音は音の暴力だ。でも100R以下でのコーナリングではエイトで勝てる❗でもSVRは速い。
なんだこのモンスターは。


ドライバー代わって私がSVRで弟がエイト。
´五年くらいMT運転してないからズルイよ´ってそんなのカンケー無いから。

ドライバーが良いから何処でも私の圧勝だ❗


とりあえず免許取り消しにならないように気を付けたまえ。




という訳で、自慢ばかりされてて悔しい想いをしてきた弟の愛車自慢に対してエイトとレネシスの運動性能の素晴らしさを思い知らせる良い勝負が出来た事は今回の成果です。

兄の威厳を保つ事が出来て大満足だ❗❗

エイトのマシーンを着る感覚。



やっぱりスポーツカーはこうでなくては。

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旅の本題へ戻ろう。

さてスピリットの旅。宇都宮から夜明けとともに北を目指すのみだ。
Posted at 2017/02/22 16:03:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月21日 イイね!
スピリットの旅  広島~神戸~横浜~首都高~宇都宮宇品工場での見学を終えて順路の最後には全国へ完成車を積み込む船の停泊場があった。出荷を待つ車達の中に私のもとへ来るはずのRFが無いか探してみましたが同じ色のルーフの車体を見つけることは出来なかった。それに多くはCX5とデミオでロードスターは全体の1割ないくらいの割合。私のRFは未だ出荷出来る状態になっていないかもしれないし、そうでないかもしれないけどここから船に乗って北海道までやってくるんだ。旅立ちの場所をこの目におさめることが出来たから良しとする。
工場を後にして私が再び訪れたい場所へ立ち寄って、ヒロシ君お勧めの鉄板焼き屋でお好み焼きでランチとしました。再び訪れたかった場所。ヒロシマ復興の歴史の原点を感じる場所です。エイトを最後に連れてきたかった場所、こいつを探しに広島まで来た二年前の雪の降る日に訪れた印象的な場所のひとつ。ヒロシ君少しの時間だったけど広島を案内してくれてありがとう。

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名残惜しいけど広島を後にし神戸三宮へ高速移動する。途中の阪神神戸トンネルの通過ではレネシスを8600回転まで廻して甲高いエンジンサウンドを響かせる。



宿泊したのは三宮駅近くのビジネスホテル。駅のガード下の立飲み屋で軽めの酒場放浪したいのさ。4時半起きで赤穂から広島。広島から神戸。結構走って疲れたので飲んで帰ってきたのは何時だったか忘れてしまった。でも翌朝自然と目は覚めました。

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四日目
窓の外には青空が見える日和で気持ち良い朝だ。少しだけ急いでチェックアウトして向かいの大きな駐車場でエイトのエンジンを掛ける。いつも一発で立ち上がるエイトのレネシス。



駐車場の入口に白い初期型マスタングを発見。管理人のおじさんに訊いてみるとここのオーナー所有の車両だそうで乗ってみるかい?って。ちょっと遠慮して写真だけ撮らせてもらう。神戸の街並みに似合そうな素敵なデザインだよなマスタングは。コルベットみたいなコークボトルラインでないけど上品な佇まい抑揚を抑えたアメリカンクラシック。雪のないところに暮らしていたならファーストマスタングかダイムラーダブルシックス!渋く転がして過ごしたいな。


三宮から山の方へ向かって旧外国人居留地と、そこからポートアイランド方面へ下った重厚な外観の街並みに溶け込みたかったので移動。神戸の狭い路地の中ではレネシスの排気音はちょうど良い反響をしてきて耳に心地良い。軽めに甲高いプリッピングを当てながらコーナーを右へ左へくねくね曲がりながら市内の目的地へ立ち寄ってみる。
坂の風景と石造りの重厚な外観の建物の街並みとエイト。







あんまりゆっくりもしていられないので出発。神戸から横浜を目指して走る。エイトで繋がった不思議な縁に導かれるように。神戸三宮から名古屋。名古屋から海老名。海老名から横浜。なかなかの距離の移動だ今日は。
阪神道で大阪の北をかすめて、京都の南、四日市、名古屋港、途中刈谷SAで小休憩。豊橋、浜松、静岡、富士、御殿場、海老名。凡そ490km エイトで繋がったキミさんとシナモンさんとの待ち合わせ時間は16時の予定。
道中のトンネルではほぼすべての場所で入り口で2速ダウン、レブまで引っ張り意味の無い爆音トンネル走行。たぶん周りから見たら”頭おかしい系”ってとこだろうけど、レネシスサウンド聴きたいもんね♪♪おかげさまで2時間半に一度給油しないと燃料計が心配になるレベルまで燃料無くなりますね。



富士山が望めるスタンドで給油してから海老名へ爆走。





15:15海老名PA着 広い駐車場だけどお二人のクルマは臭いですぐに発見。こういう嗅覚は尋常じゃなく良いのが私だ。はじめまして!!なんて云っちゃってるけど旧知の仲の感覚だ。勝手にマブ達。


お茶飲んで、飯食って、喋って、なんかお洒落なパンケーキ食べてたら(ご馳走様でした)夜。
お互いの愛車を確認し合って満足してお二人のアテンドで横浜までプチツーリング。隙があればアクセル全開はエイト乗りの習性だ。痺れるサウンドまき散らして走る。やっぱりエイトは孤高のオーラがある車だ。名機レネシス手放す決断は間違っていたかも知れない。心の中でそう思ってしまって。。。遅いけど。




短い時間だったけどありがとうございました。レネシス模型と泣かせる選曲のCD大事にしますよ。
あっ、グラムライツ はみ出し気にせず攻めて履いてくださいね。
あっ、キミさんに歌のリクエストするの忘れてた。

何だかちょっと恥ずかしいけど今生の別れのようなお見送りを受けて弟の家へ。

写真シナモンさん




泊まっていこうかなとも考えていたけど急に連絡しての事で家族団らん邪魔するのもなんだか悪いし、食事だけご馳走になって泊りは別のところに決めた。
失敗したお二人ともっと走っておけば良かった。


横浜から明日の青森のフェリー乗り場へは760km。日曜日の渋滞も心配だから都心から北へ離れて宇都宮で宿をとる事に決めた。第三京浜-首都高経由して東北道。弟のSVRに先に走ってもらってとっかえひっかえして爆走チェイスで途中まで。
こいつなかなかいいとこあるな。さすが俺の弟。






















 
Posted at 2017/02/21 19:40:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月19日 イイね!

マツダ本社から工場見学のバスは宇品工場へ向けて出発。
英語ツアーの回だから私達以外の大半は海外客。ガイドの女性スタッフは終始英語で喋るから、云ってる事は完全には理解できなくて耳から入る情報は自然と少なくなってきて、目からの情報が頼りになってくる。出発からほどなく宇品工場に併設されるミュージアムの入り口に到着した。
ミュージアムのスタッフ達に出迎えられながらエントランスを通って入場するとマツダの歴史を物語るクルマ達と対面する。ウェブ上のミュージアムの案内写真ではコスモスポーツが中央に鎮座している写真を採用しているけど、今回はロードスターRFが中央に配置されて、それを取り囲むようにマツダのヘリテイジスポーツカーが周りを固める配置。RFは本社の1Fに展示されていたモノと同じマシーングレーのRF。

そのスペースと同じフロアーに配置されている、教室配置された椅子とスクリーンのある場所へ案内されて、マツダの歴史や広島の歴史を物語る動画コンテンツを15分くらい観覧しました。ロードスターをはじめとしてマツダのクルマのコンセプトとして使われる´人馬一体´は英語では´horse and rider as one´なるほど。このプログラムはなかなか良かったです。

フロアーを移って順繰り各種の展示場所を案内されていきますが、車両の展示は人のブログなどで見たことがあるような内容なので敢えて書きません。ロータリーエンジンの変遷を展示するコーナーでは歴代のREが順に展示されて初代からの変遷を経て最後にレネシス。最もコンパクトな外観なのにパワー効率を追究し尽くした結晶のようなエンジンがレネシスなんだ。そう感じさせる素晴らしい展示は心にせまるものがありました。REオーナーならばなおさら迫る内容です。泣いてしまうかも。






REの展示コーナーを出て次へ移ると鼓動コンセプトの最新のマツダを訴求する様々な展示のコーナーへ。ボディーのモックアップや、エンジンモデルや、車体とエンジン更に意匠の開発プロセスを体系的に説明する内容で興味深い、新しい層のマツダファンに訴求する内容。スカイアクティブ素晴らしい。

※※※※
この先から感動体験が待っていました。
一番楽しみにしていた組立ラインの見学コーナー。

ゆっくり流れるベルトコンベアーの上で進められる車両の組立ライン。U1組立ラインを上から見学する工場の心臓部。眼下にデミオ、CX5、アクセラ、ロードスターと車種バラバラで流れる組立の作業を効率的に進めるスタッフ達。アバルト124も同じ組立ラインの上に有ってもちろんロードスターRFも。私が購入する現物が現在進行形で造られているわけでは無いけど二日前に本当にここで誕生の瞬間をこうして迎えたんだと想像するとぐっと来るものがありました。

この感情は予想以上で、我が子の誕生の瞬間に立ち会う感情に似た込み上げる感情。それくらい迫ってくる感動が有りました。素晴らしい体験が出来た。

※ネット公開画像を借用




この時点で旅の目的を達成しきってしまったようにも思えて……


ヒロシくんの案内で私が立ち寄りたい、エイトを連れて行きたい広島の歴史を感じるポイントへ移動します。
二年前の冬にも訪れた場所へ。

※※※※※※
なんだかいっぺんには書ききれない。

旅のゴールはまだまだ先の事。
もうここでゴールにしようかな?
エイトを連れて、連れられて札幌に向けて北へ向かわなければ。


だんだんプロぐるの辛くなってきた。
頭が痛くて文字が出てこない。






Posted at 2017/02/19 08:24:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
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