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kame63のブログ一覧

2017年01月20日 イイね!

ようやく1万キロ突破

ようやく1万キロ突破650km走行の車で購入しましたが、ようやく1万キロ超えました。
Posted at 2017/01/20 01:35:56 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年12月25日 イイね!

C63の欲しくなるコメント

 C63の欲しくなるコメントC63が改めて欲しくなるような素晴らしいコメントをWEBで見つけたので是非ご紹介します。私の書いたモノではありません。

またサイトの性質上そのうちすぐに掲載削除されそうなので、
コピペして少しイジって掲載します。
下記を読んでください。
この文章書かれた方の文才に敬意を評して!






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クルマ好きを除く大多数の皆様に誤解されている様ですがこのクルマ、ただ大排気量エンジンをCクラスのボディに無理やり搭載したものなどではありません。そうです、C63の魅力を語る際「まるで宝石の様な珠玉の名機AMG-M156セミレーシングパワーユニット」について触れない訳には参りません。

古くよりメルセデスエンジンのカスタムクラフトを生業とし続けてきたヨーロッパの名門チューナーAMG。現在の地位はメルセデスの強力なバックアップ無くして築き上げる事はできなかったかもしれません。メルセデスは世界的環境問題や時代の流れによる「大排気量ハイパフォーマンスエンジンの絶滅」を推測し、絶妙なタイミングで「これまで封印し続けてきた100%AMG設計製造ハイチューンエンジンの開発」にゴーサインを出します。メルセデス製エンジンに手を加えるのではなく、AMG永年の悲願でもあった初のオール自社設計製造オリジナルパワーユニットM156。この珠玉の名機のデリバリーは2006年のE63を始めとし、これまでの5500cc過給型M113は全てこのエンジンに変更されAMG63系列となり、最終的にSLクラスまで全てのトップグレードに搭載されました。6208ccDOHC32バルブ(吸排気位相変化機構搭載)自然吸気M156パワーユニット、最高出力457PS/6800rpm、最大トルク61.2kgm/5000rpm、圧縮比11.3:1、AMGが構成パーツの全てを1からレーシングスペックで新設計、大排気量NAにこだわったのは「現代的な低回転トルク重視」と「スポーツカーらしい高回転高出力」を両立させ、更に「レスポンスの鋭さ」や「官能性」においてもNAが理想的と結論付けていたからに他なりません。

ついに悲願が叶い史上初めて設計から起こされた渾身のAMG純血パワーユニット「M156」・・・エンジンバカと称されるDr.フリードリッヒ・アイヒラー(Friedrich Eichlers.)が全くの白紙から新設計、剛性を最重要視したクローズドデッキシリンダーブロック、その間隔わずが6.8mmのライナーレスシリンダー、ロアスカート一体成型とされたクランクキャップ、ロッカーアームを排し高回転域での追従性と信頼性を高めたシンプルなバルブ駆動、レスポンスの向上を狙うストレート形状のインテークマニホールドなど、「レース活動で培われた高度なテクノロジーを惜しげもなく注ぎ込まれた珠玉の名機」であると表現する事ができます。高出力エンジン独特のメカニカルノイズを伴うアイドリング状態から一気にレッドゾーンまで跳ね上がる鋭さはとても排気量が6208ccもあるとは思えません。

実際に走り出してみると、自然吸気のシャープなレスポンスと大排気量ならではの強大なトルクをモーターの様に滑らかな回転から絞り出していますが、3,000rpm越えるとカムに乗り一気にレブリミットまで登り詰める官能的パワーフィールに豹変、直噴化が常識の現代においてあえて「ポート噴射」が選択されているため高回転まで回しても頭打ちなど感じられません。そうかと思えば渋滞や街乗りもまったく苦にしないフレキシビリティを兼ね備えており、乗り手を選んだキャブレター時代の気難しいレーシングエンジンとは隔世の感があり、時代が変わればハイチューンエンジンはかくも進化するものかと感心させられます。もしこれで「フラットプレーンクランクシャフト」でも与えようものならば、更なる高回転・高出力とフェラーリのエキゾーストノートまで手に入れていた事でしょう。
昨今の地球環境問題とダウンサイジングの流れ、間違いなく当時のメルセデスとAMGエンジニアはこの事を予見し、「それならば」と自らが歩み続けてきた足跡(存在意義)を歴史の1ページに刻むため、これまでの集大成として「最後の大排気量ハンドクラフトセミレーシングエンジン」の開発に取り組みました。AMGの精鋭技術者が誇りと責任をもって一基のエンジンをたった一人で組み上げ、最後に自らの名前が刻まれたネームプレートを本人がエンジンカバーに取り付けます。メルセデスの推測通り、M156の後継機「M157ツインターボ」には排気量のダウンサイジングと低公害タイプのツインターボが採用され、E550に搭載されているロボットが組み立てた市販車用ノーマルメルセデスエンジンが運びこまれ、AMGが過給機や補器類の取り付けを行うのみとなってしまいました。ここで問題となるのは排気量が700cc下がった事ではなく、圧縮比が11.3:1から10.0:1に下がり、最高出力の発生域が6800rpmから5500rpmに下がった事になります。圧縮比のダウンはレスポンスとダイレクトかつレーシーなフィーリングを鈍らせ、最大出力発生回転域が下がる事は胸のすく様なシャープなフケ上りをスポイルさせます。「エンジンを手組みする」という作業はパワーユニットに命を吹き込む儀式であり、「補機類を取り付ける」という作業は単なる「組み立て」でしかありません。本物の手組みセミレーシングパワーユニットは既に消え行く運命にあるのです。2011年のC63マイナーチェンジで、既にデビューしていたM157ではなくM156が継続選択された事に、「AMGの最後の想いが凝縮されている」と感じニヤリとしてしまったのは決して私だけでは無いでしょう。

吸気音、メカニカルノイズ、排気音、それらが渾然一体となって五感を刺激するハイチューンパワーユニット、恐らくこんなスペックのエンジンはもう2度と造られる事はありません。この貴重な存在の6.3L NAパワーユニットは、高性能版のM159がSLS AMGに残されるのみとなってしまいました。
現にM156の開発製造が終了したAMGからは多くの優秀な人材が流出してしまいました。全てのAMGモデルに関わりブラックシリーズまで手掛けた「アルント・マイヤー」はBMW-Mディビジョンに移籍しF30型M3及びM4のチューニングを担当、ある技術者はVWに移籍してゴルフRのエボリューションモデルR400のパワーユニットを開発するなど、本物のレーシングエンジンをプロデュース~手組みできる精鋭技術者達は、自らの存在意義を自問自答しながら新天地を求め始めており、このままでは高齢化と共に絶滅してしまうのではないかとさえ危惧されています。フェラーリやランボルギーニなど特殊なクルマを除けば、市販車で手組みされているのはM156を除くと「コルベットZ06」及び「ZR-1」用のエンジンだけになります。「2009年インターナショナルエンジンオブザイヤー第1位」、BMW・ジャガー・アウデイ・フェラーリなども一切寄せ付けず「ベストパフォーマンスエンジン第1位」に輝いた名機M156、やがて幻のハイチューンエンジン伝説となってしまう事は明白です・・・いずれ空冷ポルシェの様に高騰し手が届かなくなってしまう存在になるかも知れません。

間もなく世界遺産となってしまうのでしょうか、まるで宝石の様な珠玉の名機AMG-M156パワーユニット。Cクラスには完全にオーバースペックのフロント6POD対向ピストン、リヤ4POD対向ピストンブレーキシステム。

C63の魅力は決してエンジンだけではありません。M156は「63シリーズ」としてEクラスやSクラスなど全てのグレードに搭載されましたが、軽量コンパクトなC63はその車格からずば抜けたフットワークと動力性能を誇っており、他のモデルとの違いは走り始めると誰にでもすぐに理解できます。

しっかりとした質感のドアを開け室内に乗りこむと、ヘッドレストの無い豪華なAMGオールレザーセミバケットシートがしっかりと体をホールドしてくれます。否応にも高揚する気持ちを抑えキーを捻ると、ちょっと驚くほどレーシーな雄叫びを上げ6208ccもの大排気量エンジンが鼓動を開始、セレクターレバーをDレンジへ入れブレーキペダルをリリースすると、大排気量が故のダイレクトなフィーリングでコロがり始めますが、経験豊富なドライバーならこの時点で専用補強されたシャーシ剛性が驚くほど高い事と、締め上げられたAMGスポーツサスペンションによる最高のフットワークを生まれ持っている事を直感する事ができます。Cクラスというコンパクトボディのため速度の乗りも良く、少しスロットルを開けてやるだけでいつまでも終わらない暴力的な加速Gがドライバーを襲います。フルスロットルを試すとまるで雷鳴のような音が轟いた瞬間にESPインジケーターが点滅し、まるで車両重量を無視した豪快な突進がいつまでも続きます。この時ATモードが「C(コンフォート)」のままだと時間差をおいて大トルクが押し寄せてくるので扱いずらいため、反応がダイレクトになるだけでなくコーナー手前で自動的にシフトダウンしてくれる「S(スポーツ)モード」がお勧めです。このモードでコーナー立ち上がり時に全開するとリアタイヤは悲鳴を上げ続け交差点でいとも簡単に横を向きますが、トラクションをかけ続けて修正舵を与えてやると誰よりも早く怒涛の加速状態に復帰する事ができます。また専用チューニングされたESPの恩恵によりかなりのリヤスライド~姿勢変化を許容しますが、よほどのオーバースピードでない限りスピンに陥る手前で制御が働き安定方向に引き戻してくれます。一度ESPが働いてしまうと再びフルパワーを引き出せるまでに少々タイムラグがあるので、この制御が働く少し手前で走ると気持ちよくスポーツドライビング(スライド走法)を楽しめるでしょう。調子に乗って走っているとふと公道である事を思い出し、一旦ブレーキに足を乗せると強力無比なフロント6POD対向ピストンキャリパー(リヤ4POD対向ピストン)+大口径ディスクローターが、まるで魔法でも使ったかの様に一瞬で通常速度域へと帰還させてくれます。

またM156は速さだけではなく「官能性の高さ」も兼ね備えています。現代の直噴ターボはタイムラグが最小限に抑えられているとはいえ、やはりNAレスポンスとの差は比較の対象になりません。シフトアップ直後でエンジン回転が落ち込んだときや、定速巡航から全開加速に移行する時など、反応が鈍くなりがちなシチュエーションでも少し右足に力をこめてやれば、間髪いれず後輪に怒涛のパワーが伝わるフレキシビリティの高さには本当に驚かされます。低回転から豊かなトルクがありながら、回せば回すほどパワーが漲っていくNAならではのレーシーなフィーリング、AMGの本懐はやはりこのM156であると断言できます。また一般的なCクラスでは直4よりV6のほうがフロントヘビーでワインディングにおける軽快感に欠ける印象ですが、C63は巨大なV8エンジンの重量が全く気にならず「いったいどんな魔法を使ったのか・・・」などと考えてしまうほどアンダーステア傾向もみられず、ステアリングを切った分だけ正確にノーズがインに向いていく正確無比なハンドリングに驚かされます。

コンパクトなボディに珠玉の名機M1566-NAユニットを搭載したC63は、SLSを別格とすれば「究極のAMG」と言ってよいでしょう。


世界屈指のハイパフォーマンスカー製造ファクトリーAMG・・・1967年レース用エンジンの設計・試行会社として創業したAMG(創業者「ハンスヴェルナー・アウフレヒト」、エンジニア「エバハルト・メルヒャー」、故郷「グロースアスバッハ」の頭文字)はメルセデスにパートナーとして選ばれ、その強力なバックアップのもとで数多くのスペシャルパフォーマンスカーをリリース、ダイムラー・クライスラーの子会社としてメルセデスのモータースポーツ活動を支えながら、カタログトップグレードを生産し続け不動の業界地位を確立しております。AMGが手を入れたパワーユニットを搭載する全てのモデルは、沈着冷静かつ合理主義のクールなドイツ流職人気質の下に見え隠れする「創業以来自動車創りに熱い情熱を燃やし続けてきたAMGの理想が具現化されたもの」と表現する事ができます。フルスケール320Km/hメーター、強烈な横Gを受けてもドライバーの体をしっかりと保持するAMGセミバケットシート、457PSもの強大なパワーと地の底から湧き上がってくるような61,2Kgmもの最大トルク、右足に少し力を込めてやるだけで豹変するM156の咆哮。

最初で最後の100%AMG設計製造セミレーシングエンジン搭載、もうこの様なパワーユニットは2度と造られる事は無いと言われております。本物を見分ける事ができる限られた観衆にのみ「圧倒的な存在感」を誇示する孤高のハイパフォーマンスカーAMG-C63。

陳腐なスポーツカーなど足元にも寄せ付けない高性能セミレーシングスペックハイパフォーマンスカーAMG-C63。いつもそのコックピットから幕を開けるリアルスポーツのドラマ・・・しっかりとした重厚感のあるドアを開け質感の高い豪華なセミバケットシートに座ると、自然と目に入るAMG 320Km/hフルスケールメーター。圧縮比11,3のハイコンプレッションセミレーシングユニットが深い眠りから目覚めた瞬間、只者ではない事を周囲に理解させる太く鋭いエキゾーストノート。孤高のAMGスピリッツを胸の内に秘め持つ精鋭技術者のハンドクラフトにより、潜在能力の全てが解放された457PS/60,2Kgmの全域トルクフルな強心臓。卓越したスタビリティを発揮するAMGスポーツサスペンション。走りの感動はスペックを超えて五感に語りかけ、ひとたびスロットルを開放すれば「過激なAMGハイパフォーマンスカー」の世界が目の前に広がります。コックピットに身をゆだねるだけで脳裏に蘇る栄光の歴史の数々。いつもガレージにC63がある・・・開発時から既に消えゆく運命が決定していたAMG悲願の100%自社設計製造セミレーシングパワーユニット「名機M156」搭載のAMGモンスターマシン。とても希少な本物のハイパフォーマンスカー AMG-C63。

夕暮れの湾岸高速、仕事帰りにいつものルートをクルージングしていると、一度進路を譲った一般車が速度を上げ追従してきた。車種は少し古めのランサー、ボンネットのエアースクープと車体の挙動などからエボリューションモデルを一通りカスタム、ブーストアップ仕様なら350PS程度のクルマだ。エンブレムが目に入っていないのか知識がないのか、はたまた隣に彼女でも乗せているのか。こんな時は風呂上がりのビールを想像し、無慈悲にスロットルを開け応えてやるのがこのステージの流儀である・・・その夜、いつもより少し早い時刻に帰宅し、ガレージに眠るC63を眺めながら至福のひと時を過ごす。遙か故郷グロースアスバッハを離れたこの街に我と共に在り・・・Real European High Performance Car C63-AMG.

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Posted at 2016/12/25 00:22:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年09月22日 イイね!

吠えるのは一発目だけです。

吠えるのは一発目だけです。
Posted at 2016/09/22 20:51:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年09月18日 イイね!

C63 爆音変化

C63 爆音変化なんか最近、チョット音が変わってきたように思います。

少しおとなしい、、、乾いた音、、、もっとツヤのあるバリバリ破れたような爆音が好きなんですがね〜
標高の高い場所では音が違うとか?

Posted at 2016/09/18 14:37:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年08月15日 イイね!

凄いクロス

凄いクロスコレは本当に綺麗になります。
特にガラス面は汚れ拭き取り力はダントツ。
普通のマイクロファイバーとは比較にならない。最初はペラペラで、失敗した!と思いましたが、拭き取り力に驚きます。
アマゾンで40枚700円弱。
使い捨てしています。
もう少し大きいと良いのですが。

ブリスのマイクロファイバー スーパーゴールドクロス との併用です。

Posted at 2016/08/15 10:02:23 | コメント(0) | トラックバック(0)

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重いボディーをもろともしないトルク
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とても気に入っています。

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