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2005年09月28日 イイね!

自己ベスト更新、しかしトラブルは続く…

自己ベスト更新、しかしトラブルは続く…今回はブレーキキャリパーを純正新品、パッドを777に変更して走行。
結果、02'21.848を記録。大分コースにも慣れ、落着いて走れるようになった所為だろうか。
リヤのセッティングは結局、基準値からレバー比で約7ミリ低くセット。あとはダンパーの減衰力と、空気圧を上げ下げして試している。当分このセッティングで走り込んでみる事にしてみよう。走り込めばもっと他の事も見えてくるだろう。

タイムが上がってくると別の課題が出てくる、コースに慣れてアクセルを踏む量が増えたせいか、今度はコーナー立ち上がりでテールスライドしてスピンをするようになってしまった。今までは入り口での安定性の事しか考えてなかったが…
立ち上がりで、イン側のトラクションが抜けてしまう。それでスライドしている様子。これがFDで起きやすい「ロールオーバー」?

それとブレーキ。
今回は走行自体では問題が無かった。
777はHCチタンKaiとは格段の安定性でFDを止めてくれた。制動力も強力で、ダウンヒルストレートで、瞬間ロックする事も1回だけあった。ABSは生きたままなのに。
しかし、走行終了してピットに戻り、フロントをジャッキアップしてチェックすると…
例の引きずりが残念ながらまた起きていた。やっぱり純正キャリパーはダメなのか?でも何故右だけ?そんなに左右で負担が違うのだろうか?
タイムを更新出来たのは良かったが、この問題でそんなに良い気分にはなれなかった。

帰路の一般道を走ってる時だった。
ちょうどもてぎから自宅までの中間あたりか?赤信号で止まろうとブレーキングすると振動が車体を襲った。なんだ?
青信号で走り出す…異常は無い。速度が乗ったところで軽くブレーキングしてみる。また振動。

ガレージに戻ってホイールの隙間からブレーキを見てみる…なんと右ローターにクラックが!表面だけではない、ローターが完全に割れてしまっている!
交換してまだ3回しか走行してないのに。なんてしょぼいローターなんだ!!
明らかな強度不足と言って良いのか…安いのに飛びついた自分が馬鹿だった。
典型的な「安物買いの銭失い」。
ひょっとしてキャリパーのトラブルもこのローターのせいか????

ショックだ……。

※この記事は過去に公開してた310710ブログより加筆修正し、再掲載したものです。
Posted at 2009/05/16 02:11:53 | コメント(0) | Rx-7 | クルマ
2005年09月28日 イイね!

パッド変更、キャリパーも新品に。

パッド変更、キャリパーも新品に。まず考えたのが、キャリパーを再使用するか否か。
幸いシリンダー壁の傷の位置は奥の方で、ピストンのシール性については再使用しても問題無いと思われる。しかし本体自体が変形して歪んでいたのではどうにもならない。
なぜピストンが「踊って」しまうのか?自分には原因が分からない。左キャリパーが問題ない所をみると右キャリパー固有の問題かもしれない。
新品に変えてみるか?しかし、キャリパー剛性不足が設計上のものならば(新品でも)付けても同じトラブルが再発するのでは?そもそも原因は本当に強度不足なのか?他の原因を見落としてないか?
「強度不足なら左のキャリパーだっておかしくなる筈だろ?」
…と言う訳でキャリパー剛性不足説は却下。

マツダスピードのカタログを見ると、純正と似た形状だが、アルミ合金モノブロック構成の(純正は分割式)キャリパーがある。メーカーは純正が強度不足なのを認識しているのか。
というよりは、一般走行にはモノブロックはオーバークオリティ=高コストだから採用を見送ったと考えるのが妥当だろう。

ふーむ………
しょうがない、確認のためにも純正の新品を付けるか。
パッドはHCチタンKaiではなく、レーシングパッドの「777」に変更。

ついでに冷却用のホースもフロントからロータまで引いてみた。

これで次回走行に備えよう。
うまくいってトラブルから解放されれば良いのだが…………
Posted at 2009/05/16 02:00:54 | コメント(0) | Rx-7 | クルマ
2005年09月28日 イイね!

ブレーキトラブルの原因?

ブレーキトラブルの原因?ブレーキトラブルの原因を探るためにキャリパーを分解してみることにした。

ジャッキアップしてタイヤを回してみる。
引きずり現象が見られるのは右フロントのみ。
引きずりの無い左フロントのパッドも「真っ白」に燃え尽きている。
ということは、フロント左に関して言えば、フェードの原因は引きずりではなくパッドの選択が合ってなかったと言う事になるか。

左右のキャリパーを取り外して観察してみる。
O/H時、せっかく赤の特注耐熱ペイントで綺麗に塗ったのに、もう焼けて黒ずんでしまっている。
しかし、ゴムのダストブーツが焼けないで残っていた。

16inchブレーキ仕様の頃は走るたびに熱で焼け落ちてしまうので取付けていなかった。
今回ブーツが焼けなかったと言う事は、結果的にはフェードしてしまったが、320mmローターは温度上昇防止には効果があった証拠だと考える。

ダストブーツを外し、ピストンを見てみる。目視では異常無い。
SSTを使って押戻してみる。ちょっと戻っただけで、動かない。ん~、おかしいぞ!
ピストンが真っすぐに入ってないのか?いや、O/H組み付け時にちゃんとスムーズに動く事を確認した覚えがある。

戻すのを止めて、エアでピストンをギリギリまで出す。そこからまたSSTでゆっくり押戻す。
今度はスムーズに最後まで戻って行く。
再度エアを使ってピストンを突出させる。今度は全部出すのではなく、実際の使用位置ぐらいまで出して、SSTで戻す…戻らない!

ピストンをキャリパーから外す。
キャリパーのシリンダー壁をチェックすると、ピストンで抉じられた跡が!!
原因はキャリパーか?ピストンか?

今回もまたブレーキが原因だ。

強度不足でキャリパーが歪むのか?パッドか?それともローターの剛性不足か、その全部か…?
うーむ。

ブレーキの対策は済んだので、今回のトラブルはハブベアリングが熱でやられたかと内心思っていたのだが…。

つづく
Posted at 2009/05/16 01:52:57 | コメント(0) | Rx-7 | クルマ
2005年09月28日 イイね!

右フロントの引きずり

サス交換後、フルコース2度目の練習走行
結論からいえば今回は満足に走れなかった。

今回のベストラップは
「1Lap 00:02'24.194」。
なんと一周目。その後はブレーキ不調によりタイムダウン。

パッドがまたフェードしてしまった。HCチタンKaiではもうダメみたいだ。
それと気になるのはキャリパーの引きずり。
この二つは相互関係が疑われる。
それにしても、トラブルで走れないのは悔しい。走行料金も、無駄になってしまう。

帰る前に知り合いの方にパッドは何を使ってるか聞いてみた。
答えはプロμの777(トリプルセブン)。レーシングパッドだ。
以前は自分と同じHCチタンKaiだったが「全然持たなくてこっちに変えたらブレーキの心配は無くなった」のこと。
なるほど、やはりレーシングパッドか。
もてぎは本当にブレーキが大変なサーキットだ。

※この記事は過去に公開してた310710ブログより加筆修正し、再掲載したものです。
Posted at 2009/05/16 01:45:04 | コメント(0) | Rx-7 | クルマ
2005年09月27日 イイね!

FD、プラグ交換する。

FD、プラグ交換する。ロータリーはプラグに厳しいみたいだ。その理由は点火回数の多さ。
レシプロでは1万キロ以上保つところが、3千キロとちょっとで寿命が来てしまうらしい…。
ロータリーの点火回数…4サイクルレシプロエンジンが2回転(720°)に1回の点火なのに、ロータリは、エキセントリックシャフト3回転(1080°)で3回。つまりT側がレシプロの1.5倍。L側は同時点火だから3倍だ。(間違っていたらご免んなさい)レシプロでは1万キロ以上保つところが、ロータリーは通常走行でも3千キロとちょっとで寿命が来てしまうのはこれが主な理由なんだろうか。

自分のFDも最近アフターファイヤーが増えてきた。前回の交換から2000キロ程度走行している。その内訳は殆どがサーキットやジムカーナ、峠とE/Gを高回転域で使用する走行パターン。プラグも過酷な状況におかれている事が想像出来た。そこでプラグを点検してみる。今点いてるプラグはT9番、L7番。プラグ自体も純正指定のBURというセミ沿面タイプ。以前ナイトスポーツの社長に言われたのだが、このロータリー専用のBURは、9番で一般的なプラグの11番、7で10位という熱価を持っているそうだ。値段は1本千円位。つまり、その辺で売ってるレーシングプラグと同熱価で半分以下の価格というオイシイプラグなのだ。耐久性も全く問題なし。なので自分はサーキットを走る時はL側の7だけをTと同じBURの9番に交換して走行する。

さて、外したプラグは…
中心電極を見る。新品は円柱だが、消耗すると角が減ってくる。どんどん減ると半球になり、更に減ると槍のようになる。角が減ったら交換、半球になってしまう前に交換するようにしたい。
BURは、セミ沿面で熱価がワイドレンジで高耐久性なプラグ。しかし火花が色んな方向に飛んで安定しないのが欠点らしい。

BURに対して一般的な接地電極タイプのロータリープラグはどうか?細い中心電極が強い火花を提供してくれるが、点火回数が多い=発熱量も多いREエンジンでは最悪溶けてしまう恐れがある。こまめなメンテが必要である。
RX-8ではNAのREと言う事と、中心電極にイリジウムを使用する事によって、純正でもこの方式を採用した。NGKのRE用レーシングプラグR-7420もこれだ。
プラグの着火性能だけを見ればイリジウム電極のプラグが一番かもしれない。

自分はコストと性能のバランス考えてノーマルプラグを使っている。
しかし、イリジウムプラグがRX-8に純正採用されたので量産効果で価格が安くなってるかも。
今度調べてみよう。

とにかく、理屈はどうであれプラグが劣化すると確実な着火が出来なくなり、パワーが落ちて燃費が悪くなって排ガスも浄化されなくなる。
ひどくなると始動性も悪化して、負荷の高い回転でノックの原因にも。
良いことは何もないので、速めに交換。

補足:
レシプロエンジンは、「クランク2回転に対して、点火は1回」。
一方ロータリーエンジンは、ローター1つに3つの燃焼室となる「辺」があるので、
ローター1回転で点火が3回。
ローター1回転につき、レシプロエンジンのクランクシャフトにあたるエキセントリックシャフトが3回転する。

※この記事は過去に公開してた310710ブログより加筆修正し、再掲載したものです。
Posted at 2009/05/16 01:35:37 | コメント(0) | Rx-7 | クルマ

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