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2006年05月18日 イイね!

マフラーを交換したら…

マフラーを交換したら…前回からの続き。
交換したマフラー、その実力を確かめるべく試乗へ…とりあえずECUも純正のまま。
エンジンをかけ、アイドリングもそこそこにガレージを出発してバイパスまで移動。そこで暖気。
普段自分はアイドリングはしない。ノーマルエンジンで止まってエンジン回してたって、ガゾリンの無駄。駆動系もあったまらない。

今回はマフラーに巻いた断熱材の「熱入れ」をしなくちゃならないのでアイドリングで少し放っておく。
なんでそんな事をしなくちゃならないか?たしか、バンテージに熱が入ると固まる材質が塗ってあるんだったような…熱が入る事でバンテージが固まって安定というか、ほどけにくくなる訳だ?もちろんスナップトラップや、ステンワイヤーでもちゃんと留めた。

パイプの温度が上がるにつれて異臭が。覗くとフロントパイプに近い方から色が変化してる。煙も少々。このまま走ってたら燃えてると勘違いされたかも。

無事熱入れが終わり、一旦エンジン止めてインナーサイレンサーを外す。いよいよ試乗、エンジン始動!「ババババ…」うひょー、いかにもロータリーですって感じの音。これがブリッジやペリだと「ベベベ…」って感じになるのか?

しばらくは車の流れにのって60キロ前後で走行。ちゃんと低回転域でもトルクある。全然普通。良かった。テールパイプが太いといってもメインパイプは前のマフラーと同じ80φだし、フロントパイプはノーマルだからか。
郊外にでると車の数も減って流れの速度も上がってくる。赤信号で1番前になる。そして青…2速でアクセルをちょっとだけ多めに踏んでみた。「パァーン…」お、速い。久しぶりに乗るのもあるけど、ブースト立ち上がりが良いよ…

たまに試運転に来る山奥のワインディングコースに到着。自分の前後と対向車に車、人影無し…
3速2,500回転あたりからグッとアクセルペダルを踏む。取り敢えずハーフ・スロットル…高まるエキゾースト・ノイズ。
おおおおお…なんだこの加速!?速すぎないか?
視界の左隅に認識出来るブーストメーターのワーニングランプが「チカチカチカッ」っと短い周期で点滅。すぐにスロットルオフ。セカンダリータービン切り替わり時のオーバーシュート?それにしては随分激しく点灯してたな。減速しながらDefiコントロールユニットのピークモードボタンを押す。なんと、1.5K!いくら瞬間的にでも1.5はアブナイよね?速いはずだよ。

マフラーの「ヌケ」が良すぎて、ブースト立ち上がりが鋭くて純正ECUの制御が追いつかないのかな?
前のマフラーは同じ80φだけど、こんな事は無かった気が…
仕方なく全開テストは中止して、あとは軽く流して走る…セブンでワインディング走るのは気持ちいい。

帰り道にも少し試したら、次第にワーニングランプの点く回数が減った。ECUが学習してるの?
詳しい事は知らないが、純正ECUは冷却水温度やギアごとに細かくブースト制御してるらしい…凄いね、純正。これで自由に設定も変えられたら後付けのブーストコントロ-ラ要らないね(笑)

※この記事は過去に公開してた310710ブログより加筆修正し、再掲載したものです。
Posted at 2009/05/16 14:10:33 | コメント(0) | Rx-7 | クルマ
2006年05月15日 イイね!

マフラーを交換する。

マフラーを交換する。今迄は藤田エンジニアリングのエキゾーストを何の不満も無く使用していたのだが、ちょっとしたトラブルで交換する事になってしまった…
そこで今回のマフラー選びだが…うーん、アクシデントとか熱や振動による割れなんかを考えると、サーキット走るにはエキゾースト関係も消耗品かもしれない。実際、点検整備で気付いたけど、フロントパイプのフランジも熱で歪んで排気漏れしてたし…。セッティングもあるんだろうけど、やっぱロータリーは排気温度高いのかな。タービン保護のために排気温度計つけた方が良いのか。

消耗品となれば、10万~20万するような高級ステンや、チタンマフラー等は自分には選択外。
「安くてそこそこの性能のマフラーは無いですかね…」と、パーツでお世話になってる問屋さんに相談。
すると、2.3日して届いたのが画像のマフラーです。

値段は…えーと、たしか3万円しなかったかな、税込みでも。
まさに「お買い得マフラー」。なんか語感がスーパーの衣料品売り場な感じ。(笑)マフラー違いで…
それにしても馬鹿みたいにぶっといです、テールパイプ。114.3φあるそうです。メインパイプは80φ。

とにかくコイツには「太けりゃ文句ねぇんだろ?」的なノリを感じる。理屈なんかどーでもいーんだよ…と知性のカケラも感じられないマフラーなんだけど(知性があるヤツはチューニングなんかしねーよ)、実はそこが気に入ったりして。
やっぱり車の三大要素は「低い・太い・うるさい」だよなー?、兄弟!!…あれ、なんかちがうか?
ま、チューニングはこれを忠実に守ってりゃ多少はアレだけど、大きく外す事は無いでしょう。

出口からサイレンサー内部を覗いた様子。
ほぼ直管。覗かなくても一目見て解る。サイレンサー(130φ)とテールパイプの太さがあまり変わらないんだから。どこにグラスウールが詰まってるのやら…
しかし、溶接のビードは綺麗だし他を見ても品質は悪くない。製作してるのは大手マフラーメーカの下請けらしいので、その辺はしっかりしてる感じ。

車体に取り付ける前にサーモバンテージを巻く。
排気熱でフロアを焼くのを防ぐ(エアコンの効きが違う)のとミッションやデフヘの熱害を防ぐため。
もちろん排気温度を保って効率よくし、パワーアップも狙える。(昔、2stバイクのレーシングマシンが良くやってた)でもこれ、巻いてるとグラスファイバーが手にチクチクして嫌なんだよね。

念には念をでフロア側にも耐熱シートをつける。ノーマルタービンならここ迄はしなくて良いかもれない。
しかし、GT300のアメミヤRX-7では何年か前にセパンでドライバーが足に低温火傷を負ってしまったとか。昔のNAペリ、サイド出しのレーシングカーは熱も凄いけど、ウルサくて難聴になったという話も…ロータリー恐るべし。

取り付けしたら恐る恐るエンジンをかけてみる…思っていたよりは静か。良かった。

※この記事は過去に公開してた310710ブログより加筆修正し、再掲載したものです。
Posted at 2009/05/14 11:12:24 | コメント(0) | Rx-7 | クルマ

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