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2008年08月28日 イイね!

エンジンフードのヒンジカバー交換

ずっと小骨が喉に引っ掛っていた感覚とでも言いましょうか…
前々から気になっていたこのヒンジカバー…。

次にZを弄る時、部品注文する際に一緒に頼もう…そう思いながら何時も忘れてしまい、もう何年もこのままという可哀想なパーツでした。

って言う事でやっと新品に交換です。
日産部販に頼んだらメーカー注文でした。

そうでしょうな、こんな細かいパーツ。
それでも翌日には手に入るんだから有り難いです。
以前に乗っていたプジョー205なんて…
ま、止しときましょう(笑)

32もパーツがすんなりと手に入るのもあと何年続くか…

交換するとこんな感じです。

あ、ボンネットはハーフロックの状態で撮影してます。

ヒンジが綺麗になると、ワイパーアームの塗装の剥げが気になってきます。

3、4年位前に外して自分で塗装したのですが流石にもう駄目です。
近いうちに新品に交換しましょう。

使った工具。

プラスチックのファスナークリップを外すのには細いドライバーでも良いのですが、さすが専用工具。
素晴らしい使い心地でした。

その分、値段も素晴らしいですが…


そういえば、このところずっとZネタばかり。
そろそろセブンの方も始めないと。

暫くすれば涼しくなって走るには良い季節。
早く準備しないとね!

さてと…
Posted at 2008/08/28 14:18:03 | コメント(0) | Z | クルマ
2008年08月21日 イイね!

Z32のオイル漏れはその後どうなったのか

エンジンのオイル漏れが酷かったZ32。
修理が無事終わり、週末とお盆休みにちょこちょこと200Km程乗ってみました。
Z32オイル漏れ修理、果たして成功したのでしょうか!?

1ヶ月ぶりにジャッキアップしてみましょう。

オイルパン、フロント側
オイルの滲みは1つもありません

こちらはミッション側。
こちらも綺麗ですね。
よかった。

オイルパンの真下を横切っているサスメンバーとステアリングギアボクス

その他、パワステオイルや、SUPER HICASの配管もあって、オイルパン脱着は大変でした。

同じ日産でもRB系等ストレート6は簡単だとか。


ヘッド側はコレクタータンクが邪魔で撮影出来ませんでしたが、インスペクションミラーを使って確認するとオイルで湿っているところはありませんでした。

と言う事で、今回の修理は成功と言って良いかな!ホッとしました。

それにしても、やっぱり良いなぁZは。セブンみたいな「切れ味」は無いけど、ゆっくり流しても味わい深い…この味は軽くてトルクの薄いセブンでは出ないんだよなー。
逆を言えばセブンの「味」はZでは決して味わえない物…
どちらかが優れていて、どちらかが劣っているとか言うような話ではないのです。
同じスポーツカーといえ、設計コンセプトはまるで違うこの2台、違っていて当たり前なのです。

セブンとZ、この二台のスポーツカーを所有するのはそれなりの苦労もあるけど、この2台をシチュエーションに合わせて乗り換えて楽しめるなんて我ながら贅沢だなー。
と、ガレージに並ぶ2台を眺めて思いつぶやきました。
Posted at 2008/08/21 00:10:44 | コメント(0) | Z | クルマ
2008年08月12日 イイね!

走行直後のエンジンルームの温度を測ってみる。

今日、何の気なしに走行直後のZのE/gルームの温度を測ってみました。
使用したのは非接触式の温度計、皆さん御存知のレーザーポインタみたいなヤツです。

まず、コレクタータンク付近…約68℃
バルクヘッド付近…約75℃前後
インテークパイプ、廻りは大体40~55℃程度、
燃料フィルターは40℃前後。

そして、タービン付近は120℃前後でした。

走行中はもっと高温になるのか…それとも走行風が当たるから下がるのか…

話は変わりますがこの季節、燃料のリターン側のラインにフューエルクーラーを入れると熱ダレによるパワーダウンを押さえられるかもしれません。
キャブの時代にはパーコレーションというのがありました。

燃温が高いとECUがノッキング防止の為、インジェクターの噴射タイミングや点火時期を遅角させてしまいます。いや、ガソリン冷却で噴射は増やすのかな(笑)。

ともあれ、インジェクターで噴射されず余った燃料はE/gで熱せられ、また燃料タンクに戻って行きます。そこでまたポンプで吸われて…悪循環です。
燃料タンク満タン時と10~20L位しか入ってない時のE/gのフィーリングが違うのはその為です。

そう、燃料温度を低く保つとノッキング防止の他に酸素密度が向上、燃焼効果UPしパワーと燃費もUP!?と言う図式が考えられます。

なので最近はなるべく余計な燃料をE/gに送らないように、レギュレーターをタンク内に設置したり細かくポンプを制御してリターン側のラインを廃止してしまったクルマが主流だそうです。

Z32はそんな高度な制御はしていませんので、この季節はなるベく燃料タンクは満タン(大量のガソリンでリターンして来たガソリンを冷やす)で走るように心掛けています。
…が、効果の程は??です。
Posted at 2008/08/12 23:17:51 | コメント(0) | Z | クルマ
2008年08月05日 イイね!

Z32、ホイールアライメント調整

車検整備…というかステアリングラック脱着のついでに、ラックブーツとタイロッドエンドブーツも交換…と色々と分解したステアリング廻り。

一応外す前には印をつけていたのですが、車検の前にサイドスリップを測ったら大きく狂っていました。

サイドスリップ調整で車検は合格しましたが、どうもステアリングのフィールが良くない…
と言う訳でアライメントテスターにかけてみました。

するとやはり狂ってました。
やっぱりサイドスリップとアライメントは別物ですね。

フロントのトウが左-0°13′、右が-0°9′
このくらいずれると体感出来るんですね。

調整は左右とも0°2′で揃えてもらいました。リヤは0°4′。

なわけで、トータルトウはフロント0°4′、リヤ0°8′

キャスターキャンバーは前後とも問題無し。

キャンバー左右差:前輪-0°5′、後輪0°0′
キャスター左右差:0°14′

アームやブッシュなんかを新品にするともっと数値を揃えられるかもしれませんね。
Posted at 2008/08/05 21:51:20 | コメント(0) | Z | クルマ
2008年08月05日 イイね!

修理完了…その後のZ

修理完了!からちょっと日が経ちましたが、その後の経過を書いてみようと思います。

まずは、車検ですが…
日頃から「過剰整備」がモットーの私ですから車検と言っても特別な整備はしません。
そのままで大丈夫。
オイル漏れも完璧に治ってるし(笑)

今回、車検場ではマフラーの音量を測られました。
最近は純正以外のマフラーだと音量計測するみたいですね。

それとシートベルトの警告灯。
ウチのZは始めから付いてないのでおとがめなし。
しかし年式によっては無いと受からないので注意が必要です。
ところで、シートベルト警告っていつから義務化されたんだろう??

…と言う訳で車検は問題なく合格。
自動車税、重量税、自賠責保険と大出費…痛いです。
そうそう、ガソリンもハイオク満タンで気持ち良く万札が飛んで行きました。

で、晴れて公道復活となってからはちょこちょこと乗ってますが、一番気になるのはASNUの効果…。
E/gかけた時、一発で判ったのは、音が静かになったのと振動が無くなった事。
音は静か以外に音質も変わった。

振動が少なくなったのはマウントが新品の所為かもと思いましたが、
乗って走らせると明らかにE/g自体の振動が少なくなってる気がします。

では肝心のドライバビリティの方は??
残念ながら連日30℃以上の気温の中での街乗りだけでは語る処がある筈も無く…
目下、評価は保留中です。
お盆休みにちょっと遠出でもしてみないと何とも言えないところです。

しかし、レスポンスは間違いなく良いですね。
アイドリングから一寸の入力でもスムーズに回転が上がって行きトルクもそれに付いてきます。
前にはこういう事は無かった。明らかに良くはなっていますよ。

やっぱりあれですかね、インジェクターの吐出量を合わせると言う事は、燃焼室容積合わせに似たような効果があるんですかな?

そうならばヘッドを脱着加工しなければならない容積合わせよりコストパフォーマンスは高いですね。

逆を言えばヘッド加工したE/gはASNUをやればもっとフィーリングは良くなると言う事でしょうか?興味ありますね。

そうそう、E/g弄れないレギュレーションのレースでは効果絶大かもしれません。

お試しあれ(笑)
Posted at 2008/08/05 21:26:42 | コメント(0) | Z | クルマ

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