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2009年02月28日 イイね!

FD、牽引フックの自作

セブンの記事を全然書いていない…というかセブンに乗っていない。このままではマズい…
正直、ちょっとそこ迄と言う場合に自分のセブンは面倒。フルバケットで車高低いから乗降り大変、派手なウイングで悪目立ちするし(本人はカッコイイと思ってるんです)。
それでも今週末あたりに乗ろうと思ってたのに雪…なんかやる気無くした。寒いし。
というわけでせめてブログだけでもFDネタで。
といってもみんカラ始める前にやってたブログ記事のコピペですが…

溶接機を買ったので、練習がてら牽引フックを作ってみた。

正確に言うとフックを作ったのではなく、フックを車体に取付ける為のブラケットを作ったと言う感じかな。材料はガレージに有った残り物のアングル材とフラットバー。

いつもの通り深く考えず成り行き任せの出たとこ勝負で製作開始。

まずはレイアウトだが、ここは素直にノーマルのフックを取り外して、そこのネジ穴を使って取付ける事に。これが一番簡単で確実な方法だろう。すると自ずとフック出口はオイルクーラーのダクト部となる。

ダクト部を覗くとフック取付け位置とオイルクーラーとの隙間が思ったより無い。ここは慎重に寸法確認をしながら作業を進めないと。行き当りばったりといっても、押さえるところを押さえないと何回も作り直すことになる。

上が競技用の牽引フック、下が純正のフック。

実は純正の形状はあまり牽引の事は考えて作られていない。

せいぜい積載車に積んだ時に固定する時しか使い道が無いのが実際のところだ。


ちょっとピンぼけ…車体下側から覗く。フレームに付いてる2本のボルトのところが純正フックの付いてた所。ここに自分で作ったフックも付ける。

ご覧の通りオイルクーラーとの間隔があまり無いのであまり横にはオフセット出来ない。

よってダクトの淵ギリギリに出す事になる。さもなければバンパーに穴をあけて真っ直ぐ出すかだ。

穴をあけるのはイヤだし面倒なので当初の予定通り横オフセットで行く。


製作途中のブラケット…他のパーツに当たらない様に考えてカットした。

適当な大きさの鉄板が手元に無かったので一枚物で作れず、小幅のフラットバーを溶接して繋いでる。


次にオフセットさせる為にアングル材を直角に溶接する。

実際は少し曲がっても問題ないと思うが見た目の問題もあるので。

このアングル材も予めオイルクーラに当たらない様に寸法を出している。


溶接完了のブラケットとフック。

この2つは後でフックだけ取り外し出来る様にボルトで繋ごうと考えていたが、思ったより廻りにスペースが無く、ボルトの頭がオイルクーラーに当たる…

当たらなくしても狭くてレンチ等で締めるのが面倒そう。

なのでこれも溶接でしっかり繋げてしまう事に。


ボディーに仮組してみた。
とりあえず問題は無さそうだ。
いよいよフックを溶接するとしよう…

ここ迄の製作時間、グズグズやりながら2時間位か。
文章にすればアングル切って溶接して穴を開けただけだが、実際やるとなると大変。
それが楽しくもあるのだが。


塗装してやっと完成。
素人工作はこんなもの…
重量は思ったより重くない。手に持った感じでは純正フックと同じ位に仕上がった。

フックを溶接する際、歩行者保護の為フックがバンパーより突出しない様、且つフックも使いやすい様にと、フック長の調整には気をつけた。


塗装が乾いたので装着してみる。見た感じどうやら問題はないようだ。
恐る恐る手に力を入れて左右に揺すってみる…フックがほんの少し撓む程度。ブラケットは全く問題無し。牽引時に過大な力が加わった場合、フックがフレームより強固だとボディ側が壊れてしまうのでこれでOK
以前コースアウトして自力でサンドトラップを抜け出せない時、リヤから引っ張って貰ったら純正フックは呆気なく曲がってしまった。その時は「頼りないなー」と思ったが、今思えばあれもフックが曲がる事で余分な力を逃がしてたのだろう。


下から覗いてみる…結構ギリギリだった。

とにかくこれで無事に完成。

しかし、コイツの世話にならない様に注意しないと。
Posted at 2009/02/28 21:04:42 | コメント(1) | Rx-7 | クルマ
2009年02月20日 イイね!

使いやすいワイヤストリップ

使いやすいワイヤストリップ我が家のガレージに新兵器登場です。
その名はイージーワイヤストリッパー。
実は自分はどうも配線の皮剥きが苦手でして、今迄はニッパでやっていましたが、前回のスマートキー取り付けと、今回のエアホーンの配線交換に於いて短期間に多量の被覆剥がしを経験していい加減面倒なってしまい、ついに買ってしまいました。


配線をこんな風にセットしてグリップを握ると…



こんな風に見事に綺麗に剥けます。

どうです?欲しくなりませんか?
これで作業効率UP間違い無し!
苦手だった皮剥きがこれからは楽しくなりそうです。
と言っても、当分使う機会はなさそうです…


Posted at 2009/02/20 23:57:36 | コメント(0) | ガレージ | クルマ
2009年02月16日 イイね!

クラクションの配線交換

クラクションの配線交換久しぶりのブログ更新です。
今回はクラクション…つまりホーンの事です。

この前、TVで「ゴッドファーザー」を観ていたらあの有名なテーマソングが流れてきて、「嗚呼、そう言えばウチのホーン、最近鳴りが悪いよなぁ、直さなきゃ」って思った訳です。
…このジョーク、解りますよね?

自分のZは購入時に純正からイタリア、FIAMM社製のエアホーンに交換してあります。通称、「フェラーリホーン」。348あたりまで純正採用されてたとか。現行モデルは流石に電磁式だと思いますが、どんな音がするのでしょう?ちなみに、上の画像はコンプレッサー本体。作動時に振動と異音の発生を避ける為に取り付け部にはゴム材を挟んでます。


で、これが「ラッパ」の方。
Z32はスペースが無いのでコンプレッサーとホーンを一体で取付けるスペースは皆無。
Z32じゃなくても最近のクルマは皆そうかも知れませんね。

コンプレッサーに給油して、リレーからコンプレッサー迄の
古くなって抵抗の増えた配線をリフレッシュ。
リレーからの入力とアース線を1つ上の太さの配線に変えてみました♫
これでラッパのレスポンスアップと音質向上にになるか?
ご要望があれば、後日動画で音も紹介しようかな♬
居ないとも思うけど(笑)


余談:
ホーンの事を何故クラクションと言うのか?
フランスの自動車部品メーカー・クラクソン(en:Klaxon)の製品が有名だった為に語源となったといわれているそうです。
(ウィキペデイアより)
Posted at 2009/02/17 00:39:09 | コメント(2) | Z | クルマ

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