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2009年03月24日 イイね!

今度はスマートキーが…果てしなく続くトラブル

今度はスマートキーが…果てしなく続くトラブル今回のトラブルはこの前装着したばかりのスマートキー。しかしこの一連のトラブル続きは何だろう、お祓いにでも行った方が良いのか…。1つトラブルを直すと代わりに他の何処かが壊れるというこの状況、1990年に生産されてもう19年、厄年の「淑女」に「このまま私に一生付き合い続けるか、それとも諦めて身を引くか」と迫られ自分が試されているような気がしてきた。

状況は走行中にスマートキーが突然作動、ドアがロックされその後はリモコンの操作を全く受け付けなくなってしまった…というもの。スペアのリモコンでは正常に動くので、どうやら問題はリモコンの方らしい。面倒なリモコンの再設定も行ってみたがそれでもダメ。休み明けにメーカーに連絡したら新しいリモコンを送ると言われた。

で、これが送られてきた新しいリモコンだが、ケースがちゃんと閉まっていない…このメーカーの製品をこのまま使い続けて大丈夫だろうか…と心配になる。
この新しいリモコンを受信機に認識させるのには、受信機本体から出ている配線を、ブレーキやライトスイッチに接続し、ブレーキを踏みながらライトスイッチを何回もオンオフするとか、イブニッションをオンオフしてブレーキを離し、リモコンのスイッチを押す…等々と複雑で面倒。特に配線はメンドクサイ。そんな訳で、自分はバッテリーから臨時に電源を直接引っ張り、それをブレーキとライトに見立てて設定して、終わったら配線は外してしまった。いまのところ問題無く動いているようだ。
Posted at 2009/03/24 23:40:01 | コメント(0) | Z | クルマ
2009年03月15日 イイね!

O2センサー交換、試運転の結果

前回は交換するO2センサーを外したところで終わってしまったが、
週末やっと時間が出来て新しいセンサーを取付ける事が出来ました。

交換用に購入したのは日産純正ではなく社外品、ボッシュ製の汎用品です。
社外品といっても純正センサー本体にも「BOSCH」の刻印。純正も同じボッシュ社製なんですね。
同じボッシュ製なのに何故汎用品の方を買ったのか?それはズバリ値段です。

最初に純正で見積もり出したら、1個税込みでなんと33,600円!2個必要だから67,200円!!高い、高すぎる。そこで思い出したのがこのボッシュ社製の汎用O2センサーと言う訳です。

実はFDでパワーFCのセッティングに使っているA/F計、ボッシュ社製ワイドバンドO2センサーを使っています。確か1個1万円しないで買った記憶があったので、「FDに使えるんだからZにも問題無いだろう」…と調べてみました。

するとボッシュジャパンの定価で大体2万円前後。ネットで日本語説明書が無い並行輸入モノだと、1個税込7500円!(ワイドバンドでは無く普通のジルコニアセンサー?)二つ買っても純正センサー1個の半額以下で購入出来ます。そうと解れば迷う事はありません。早速ネットで購入です。


汎用なのでコネクターの加工が必要。
と言っても、とても簡単なので全く問題ありません。


無事に装着。
邪魔で外した遮熱板を取付け作業完了。いよいよエンジンスタート。
セルを回してエンジン始動。…正常にアイドルしています。早速スキャナーでモニター開始。
2000rpmで(アイドル時は空燃比フィードバックはクランプされてしまう)グラフで見比べると左右バンクの電圧の差がなく、空吹かししてのレスポンステストでも、リーンからリッチへの反応が格段に良くなっている様子。

問題無い様なので試運転に出発。
センサーの交換作業でバッテリーを外した為、ECUの空燃比の学習制御がクリアされているので、念の為にガソリンスタンドまでの走行は、エアコンやラジオ等電装負荷は一切掛けないで走行。

ガソリンを満タン入れた後、いよいよテスト開始!
交通量の少ない道に行って急ブレーキで停車してみる…。やった、エンストしないぞ。やっぱりO2センサーが原因だったか。

その後もしつこく何回も試してみた(ABSが作動する位に強く)が、エンストは皆無。無事に修理成功と言って良いでしょう。

帰り道に行きつけのカフェで飲んだミルクティーが何時もより美味しかったです(笑)。
Posted at 2009/03/15 22:01:38 | コメント(0) | Z | クルマ
2009年03月08日 イイね!

O2センサーを外す。

O2センサーを外す。前回、故障探求でヒーター回路断線が判明したO2センサーを外す作業をしました。








センサーの付いてる場所はタービンアウトレットの上の部分。

中々手を入れづらい場所の上に排気の熱で焼付いているので緩めるのに苦労します。
左バンクはバッテリを取り外して作業スペースを確保出来たが、右バンクは…



この幾多にも織り成す配線とホースのジャングルの暗闇の奥に…



長めのエクステンションの先にO2ソケットかクローフットで挑みます。
その前にタップリ潤滑剤を噴いといて…
じぶんは初めO2ソケットで挑戦しましたが、ナメそうだったので
最終的にはクローフットで外しました。



無事に外れたセンサー。
左右で焼け具合が違いますね。
恐らくプラグの焼けも左右バンクで違うのでしょう。後で確認してみよう。
整備用のA/F計かHC/COテスターがあれば燃焼具合も直に確認出来るんですが…



センサーが外れてスペースが出来たのでついでにバッテリーケーブルを交換。
抵抗値を測り比べたが、両方とも0.2Ω位。しかし、古い方はテスターの針の当て具合で
コロコロと値が変わり落ち着かない。新品は安定して同じ値を表示する。
この辺の違いが体感で解るか興味津々…

次回に続く。

Posted at 2009/03/08 22:48:49 | コメント(0) | Z | クルマ
2009年03月07日 イイね!

Z32、急制動時にエンジンストール。

前回のブレーキジャダー修理と前後するが、ちょっと強めのブレーキで停止するとエンジンが止まってしまうという症状が発生。嗚呼、またトラブルか…

最初にこの症状に気付いたのは、去年の秋頃。その時はそれっきりで気にしなかったけど、寒くなったら結構頻繁に起こるようになってしまった。具体的に言うと冷間時始動、ファーストアイドルでガレージを出て、クリープで走って行って最初の一時停止でストールしてしまう。しかし、一度暖まってしまえば何の問題も無い…こんな感じ。

先月K市の国道を走行中、パチンコ屋からいきなり飛び出して反対車線を逆走し始めたキチガイ車を避けて急ブレーキで停車したらそのままエンジンストール。あれ、冷間時だけじゃないのか?

そして今回のブレーキ修理のテスト走行時にはこの症状が立続けに発生。どうやら本格的に何処かがおかしい…!?
普通に走って信号等で止まる分には問題無い。が、ちょっと強めのブレーキ、それも完全に停止する時だけストールすると言うのがややこしい。
ひょっとしてエンジンではなくATか?いや、普通に走れるからそんな事無いだろう。

自己診断を掛けてみたが、結果はエンジン、AT制御共に異常なし。機械的には皆一応正常に動いているみたいだ…?
次にモニターモードとアクティブテストモードで点検。アイドル制御問題無、点火、燃料系問題無。エアフロ電圧も正常。
その他、水温、バッテリー電圧等順次見ていくと…あれ、O2センサーの出力がおかしいぞ?グラフ表示画面にして左右のセンサーの出力を比較すると、左バンクのセンサーの反応がおかしい。
その他項目は皆チェックしても異常なし。

エンジン停めてO2センサーのコネクターを外してテスターで点検してみる。センサーヒーター回路が断線している…これか?

O2センサーは排気ガス中の残存酸素濃度をECUに出力、ECUは空燃比フィードバックをし(実際は学習機能もあるから補正はそんなにしないと思んだけどな)、噴射パルス幅制御をしてインジェクターに出力という流れになるのだが、O2センサーは低温時は活性化の為にヒーターで暖められる。ヒーターが断線し、活性化されない鈍いセンサーの出力でフィードバック制御が正常に行われないのか。

そうだとすれば冷間時に直ぐ止まってしまったり、暖気後は急ブレーキ停車時(スロットルOFFによる燃料カット、速度とエンジン回転数の急低下から直にアイドル制御しなければならない)に補正が追付かなくて止まってしまう…というのもあり得る様な気がする。

センサー自体は信号を送っているからトラブルコードが出ないのか~、なんか診断の精度が荒いなー。
この辺が20年前の古いシステムなんだな、今時の車ならちゃんとP○○○○とか言ってヒーター回路不良と表示されるんだろうな。

と言う訳で他にトラブルが発見出来なかったので取り敢えずO2センサーを交換して様子を見てみようと思う。


3/16追加:
空燃比補正に付いて何点か疑問があったのでもう少し詳しく調べてみた。
アイドル時の制御はどうやら空燃比フィードバック制御は関係ないらしい。
なるほど、それなら通常のアイドリング時に問題が無いのもうなずける。
では、なぜ「急」ブレーキ時からアイドリング制御に移る時にストールしてしまうのか?

今回のトラブルはアイドリング時ではなく「短い時間での急激な速度(回転)の変化」と言う要素が引き起こしているようだ。これを「過度領域による空燃比の急変」というらしい。
因みに過度領域でもフィードバック制御されない=学習機能が働かないと言う事らしい。
この時にO2センサーからの信号はECUでどう処理されているのか?

更に詳しく調べると、学習機能が行われない領域では「推定学習機能」と言う機能が働いているらしい…もう自分には、何のこっちゃ?の世界である。
この辺の機能と不調O2センサーの関係がトラブルの原因らしいが、説明出来る方いらっしゃいましたらどうかお教え願います…。
Posted at 2009/03/07 21:38:08 | コメント(1) | Z | クルマ
2009年03月05日 イイね!

ブレーキ時の振動。

ブレーキ時の振動。自分のZはATのツインターボ。重くて馬力があって、エンジンブレーキが効かない…とブレーキへの負担がかなり大きいです。
実際、峠を本気で走ると5分と経たないうちにブレーキがアウトです。止まらない…と言うか、ローターが熱で歪んじゃうんです。やっぱり32はそう言うクルマじゃないんですね…
歪むと大体80キロ以上からのブレーキ時にステアリングに不快な振動が感じられるようになります。このままではキャリパーのピストンが抉られたり、パッドが偏磨耗したりと関連パーツにも悪影響が予想されます。
ちなみにローターが割れると、60キロ以下でも振動を感じ取れます。これはサーキット帰りのFDで体験しました。

そんな訳で32乗りで走り重視の方達は皆ローターを大きくしてブレーキ強化をする訳ですが、自分はずーっとノーマルサイズのローターを研磨や交換で使って来ました。今回も予算が無いのでノーマルローターの研磨で凌ぎます。FDを購入後、Zで本気で走る事は年に1回あるかどうか…その為に大金叩いてブレーキ強化なんて…と考えていましたが、今回で4回目くらいかな、流石にアホらしくなってきたので、次は予算を組んでブレンボでも入れようかと考えてます。

さて、Zから外したローターを研磨、気まぐれに取り付け前に測定してみました。
研磨前にも計っておけば良かった。そうすれば、どの位歪むと振動が体感出来るのか数字で確認出来たな~

測定値は、まずエンドプレーが右3/100、左が5/100。左が限度値内ギリギリのようです。
ローターを取付けて計ると右が7/100、左が11/100。限度値は7/100なので左がアウトか…?
右も余裕は全く無し…知らぬが仏ですね。(笑)
20年前の車ですから、杓子定規にマニュアルに従うとキリがない。今迄通りにこのまま装着。

100キロ程大人しく走って、新品パッドとロータにアタリを入れてからブレーキテスト。
うん、不快な振動は見事消えてました。

さて、これで週末に計画してるドライブに気持ちよく行けるな~と思っていたら…!
詳細は近日中に…。
Posted at 2009/03/05 00:58:50 | コメント(0) | Z | クルマ

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