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2009年11月26日 イイね!

コンプレッサーの修理

コンプレッサーの修理6年前に買ったエアコンプレッサが先月あたりから徐々に調子悪くなり、点検修理に出していたのが本日戻って来た。発送も含めてちょうど一週間で手元に戻って来た。想像してたより素早い対応で満足。
インパクトドライバを電動にしてからはそんなに使わなくなったけど、エアブローはもちろん、ジャッキやタイヤの空気圧調整と、ガレージの必需品であるのには今でも変わりが無い。
点検修理に掛かった費用は8千円とちょっと。6年使ってこの程度なら安く済んだと思う。
自分でパーツを買ってO/Hも考えたんだが、手間隙を考えると頼んで正解だったようだ。
元気になったコンプレッサ、これからも末永く自分のガレージライフを支えて欲しい。

新しく変えた携帯で取ってみた画像。操作に慣れてないのでピンボケに。
Posted at 2009/11/26 19:20:05 | コメント(0) | ガレージ | クルマ
2009年11月25日 イイね!

エアコン、経過報告。

エアコン、経過報告。エアコンの修理…というかセンサーに付いてた埃を取っただけだが、それから二週間近くが経過。
その間寒い日に何度か乗ってみたが,ちゃんと足元からは暖かい風が出ている。どうやら問題は無さそうだ。
結局原因は足元の内気センサーに付いてた埃と言うことらしい。埃でセンサーの感度が不良に…こんな単純なトラブルならもっと速く調べてれば良かったな〜。とにかく大事にならないで良かった。

もう一度、今回の故障原因を自分なりに整理して書いてみると…
足元の内気センサーが感度不良で実際より高い温度の抵抗値をアンプに送る。
アンプが「この抵抗値(電圧)なら、(目標温度には)○○度の風を足元に送れば良い」と判断。この温度が実際の室温に対して低く設定されてしまう。
正常なフットダクトセンサーは「間違った低い温度」に「正しく」なるようエアミックスドアを制御する。
車内上部の内気センサー、ベントセンサーも正常なので、ベントからは足元より温かい風が出る。
自己診断モードでフルホット、30℃強制固定に設定すると、各ダクトセンサーは正常なのでそれぞれの設定通りの温度になる。
…といった感じか?ま、あくまでも素人の推測だが…

外気温が10℃前後の夕方、去年は足元が冷えて温度設定を手動で30℃前後にしないと暖まらず、おかげで頭の方まで温風が上がって来て辛かったが、今は室内温度設定を25℃設定のままでも足下が暖かいと感じられるのが嬉しい。
一方、ベントからは冷たい(といっても外気温度よりは暖かいが)風が吹出し、ちゃんと「上下2層流独立温度調整」、頭寒足熱が保たれており今年の冬は快適なドライブが出来そうだ。

それにしても、初期の32のフルオートエアコンは凄いよな、フルオート…吹出し口の選択さえ出来ないという文字通りのフルオート(笑)今振り返ると、バブル当時の設計者の「最新技術を駆使して最高の物作ってやる!」っていう気負い(過ぎ)が感じられ個人的には笑えて好きなんだが、巷では評判が全く良くなかった。

そんな技術オタクっぽい初期型Z32のエアコン、自分は好きです。
(画像はダッシュボードについているサン・センサー)
Posted at 2009/11/25 22:40:34 | コメント(0) | Z | クルマ
2009年11月16日 イイね!

買っちまった…

買っちまった…先月発表2日後に注文して、やっと土曜に来た。
4年使ったiMacG5から遂にインテルiMacに移行。
これでwindows7も動く…?







それにしても27インチディスプレイは大きい…
せっかくの高画質もネットやメールと表計算のモニターとしてだけに使うのでは勿体無い。
デザインも素晴らしい。雑然とした自室に設置すると浮きまくる(笑)
早速部屋の掃除&片付けをしないと。

移行アシスタントを使って、古いiMacからデーターを移行するのに2時間程掛かるので、そのままにして地元Zクラブの月例ミーティングに出掛ける。
ミーティングでは今回も色々な話が飛び出してあっという間に時間が過ぎた。
来月は久しぶりにツーリングに行く事も決まり、いよいよクラブ再始動と言った処か…
早く新しいiMacでツーリンレポートを書いてみたいものだ。
Posted at 2009/11/16 23:01:49 | コメント(0) | ひとりごと | 日記
2009年11月12日 イイね!

エアコン、その3

エアコン、その3先日センサーの汚れを取ったエアコン、今日は気温が上がらず寒い様なので、試運転を兼ねてZで用足しに出掛けてみた。
外気温13℃、車内温度設定を25℃にしてバイパスを走って見る…おお、足元からちゃんと温風が出てる…。ベントの方は足元より低い温度の風のままで保たれている。
以前は温度設定を手動で30℃程度にまで上げないと足元が寒く、ベントの方からも温風が出て顔が火照って辛かったのだが、今は良い感じだ。車室上部の温度が上がらないので鼻や目が乾燥せず快適だ。

用事を済ませ帰宅し、ガレージでエアコン各吹出口の温度を温度計で測ってみると、ベント最高27℃、フット最高36℃だった。(車内温度設定25℃、ガレージ内の温度は15℃、運転席ドアが開いてる状態で計測)
一応「頭寒足熱」に制御出来てるようだ…。センサー掃除の前にもちゃんと計測しておけば良かったなぁ、そうすれば具体的な数値でちゃんと比較出来た…失敗したな〜。

もう一回、気温が1桁台の日に走ってみて足元がちゃんと温かければ修理成功かな。まぁ、修理と言ってもセンサーの埃を取っただけだが。
いずれにしても内装をバラしてユニット本体を弄る様な事態にならずに済みそうなのでよかった。

画像は新品の内気(足元)センサー。
単に値段を問い合わせるだけのつもりだったのだが、大した値段でもなかったのでスペアで持つ事に。
内気センサーとフット・ダクトセンサーの二つが一体になっている。
マニュアルには整備要領がフット・ダクトセンサー、内気センサー別々に記載されているのだが、パーツリストは内気センサーしか記載されておらず、「??」と思っていたが、実物を見て納得。
Posted at 2009/11/12 22:23:30 | コメント(0) | Z | クルマ
2009年11月10日 イイね!

エアコン、その2

前回、自己診断機能を使ってトラブルシューティングしたエアコンだが、その結果は、
入力系:センサーの断線、ショート無し。
出力系:アクチュエーターテスト…温度変化、吹出口切替作動、共に異常なし。
過去の故障歴(一時的な接触不良等の不定愁訴の診断に便利)も残ってなかった。
…ということでエアコンシステム自体は正常に?働いているようだ。(過去のO2センサーの件もあって自己診断は参考程度にしか信用していない…まぁ、ないよりは遥かにましであるが)
アンプ本体の出力電圧の点検だが、これもアクチュエーターが正常に動いているのを考えるとシロの可能性が高いよな…アンプ自体はある場所が奥まってって点検するの面倒なんだよな〜
あと他に考えられるのはセンサーの経年劣化による特性不良か…


そこで足許の内気センサーをチェックすると…なんと埃を被ってセンサーが露出していないではないか!
エアコンユニット本体の負圧を使って足元の空気を引き込み測定してるのだが、埃も一緒に吸い込んでしまっていたのね…

埃を取って綺麗にしたセンサー。この汚れが原因で感度不良だったのか??
取り敢えず試乗してみたが、昨日今日と気温が20℃以上あり、オートエアコンの自動制御ではエアミクスドアの動きがフルホットにならない〜
そこで温度設定を手動で30℃にしてみると、足許からちゃんと温風が出る。だけどこれだったら去年と状況は同じなんだな。手動で無理矢理温度設定を上げて暖かくする…フルオートエアコンなのに、それじゃ悲しいじゃないか。

とりあえず寒くなるのを待ちましょう。それ迄は様子見です。
ダメだったら本格的にインストパネル廻りをバラして各ダクトセンサーや配線、最後にはユニット本体を点検して行くしかないかな…
これで直ってくれると何もバラさなくて済んで万々歳なのだが。
Posted at 2009/11/10 23:19:17 | コメント(0) | Z | クルマ

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