車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2017年04月02日 イイね!
プロジェクト(ライトポッド編) #05皆さんこんにちは。ちょのぞー。です。

またまた更新が滞ってしまっています。
通常はこの時期、仕事は落ち着いているので自分の時間を持てるはずなのですが・・・。
何故か今年はそんな余裕が無い状況。(´-ω-`)
まぁ、仕事が無いよりは良いので感謝しないといけないんですけどね~。

そう言えば、前回取り付けたマフラーに熱入れ処理を行いました。

必要性に関しては  なんですが、一応VHTの耐熱スプレーも熱硬化処理させないと、本来の性能が発揮されない様なので、念のため同様の処理を行いました。(VHTの耐熱スプレーをエキマニに塗ったのに、燃えた!とか溶けた!と仰っている方が居るようですが、恐らくこの処理をしていなかったのでは?と思います。)

で、セラミックペイントの効果ですが、

1時間ほど通常運転した直後、降車してすぐにマフラーのテール、タイコ部分を直に手で掴んでも「ちょっと熱いかな?」と感じる位です。
なので、サーキットで全開走行をガンガンするとかでなければ、バンパーに遮熱処理等は特に必要無いと感じています。
汚れやすいのが欠点ですねけどね。(;^ω^)

さて、前回の予告通り、ライトポッドの進捗状況のご報告です。

ライトをランプポッド本体に固定する為のパーツ、
「スポットランプ・ホールディング・リング」




が廃盤で入手出来る目途も立たず、流用出来るモノも見つからないので

ワンオフで製作


する事にしました。
ココまで来ると、半ば意地です。(。-`ω-)ムぅ・・
前に本物のPRODRIVE製のキセノン仕様のライトポッド+バンパーポッドのセットが売りに出てましたが、それ購入した方が安上がりだと言う衝撃の事実・・・。(ノД`)・゜・。

まぁ、最近気が付いたのですが、自分の場合は流用したり、弄ったりする方法、アイデアなんかを考えてるプロセスが楽しいので、取り付けて終わり。だと、恐らく満足出来ないと思うんですよね。
そもそも庶民の私が本物なんて購入出来ても、勿体ないから付けずに仕舞い込んじゃうでしょうし。(;^ω^)

と言う訳で、パーツ製作にあたりリサーチを開始しました・・・と、その矢先、みん友のtrenta氏が、な、ナント!本物のPRODRIVE製ライトポッドを入手したとの情報が!

ファーストオーナーからの贈り物」(クリックで開きます)

こ・・コレはΣ(・ω・ノ)ノ!?もしや私の為に??・・・では無い様だ。
(´・ω・`)

だがしかし、モノホン・ナンタラリングの詳細を知る良いチャンスには違いないので、trenta氏にお願いすると、快く情報提供して頂けました。






(しかもワザワザ取り外して裏側のディテールまで・・・。)
この場をお借りしてお礼申し上げます。<m(__)m>

提供して頂いた情報から、以前自分が作成したCGモデルに手を加えて完成させたモノ



と、後は現物合わせの為にポッド本体、ライトハウジングを手に、加工業者さんへ。

今回製作を依頼したのは、コチラ

千葉県成田市にある(有)テクノセイキさん。

こちらの社長さんも、聞けば以前は某国産自動車メーカー(H)でエンジニアをされていたり、車を趣味にされていたり、現在はスバリストでもあると言う事で、非常に楽しいやり取りをさせて頂きました。
金額の面でもかなりご無理を聞いて頂きましたし・・・。
(;^ω^)スミマセン。

で、先日、旋盤による丸加工が終わったとの報告があったところです。


ココまでが進捗状況の報告です。

で、いよいよニュープロジェクトの発表!なのですが・・・上の写真から何かお気付きになりませんか?

ライトポッドに取り付けるランプの数は4つですが写真には・・・。

そう、

プロジェクト・バンパーポッド 発動します!

次回、その辺についてもう少しお伝えできればと思います。

ではまた。<m(__)m>
2017年03月14日 イイね!
マフラー&センターパイプ(完結編)皆さんこんにちは。ちょのぞー。です。
気が付けば前回の更新から一月以上経ってますね・・・。(;^ω^)
マフラー&センターパイプの取り付けは、とっくの昔に終わってたんですが。
新しく立ち上げる予定のプロジェクトの準備やらで、ブログの方に載せるのをスッカリ忘れてました。(汗)

それにしても、今回マフラーの取り付け作業の時にエライ目にあいました。
道具を準備して、段取りをイメージして。
作業を始めちゃえば30分位で終わる予定だったんですが・・・。
午前9時作業開始で、作業終了したのが15時近く!ですョ!!
(´-ω-`)

その殆どの時間が

「お隣のお子様(♀6歳)との(一方的な)会話。」

だったと言う・・・。

子供、恐るべし。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

さて、マフラー&センターパイプの完結編です。
とは言うモノの、特筆する様な事も無く、付いてるマフラー&センターパイプを外して、新しいのと付け替えるだけです。


センターパイプのガスケットは再使用、マフラー側は新品が付属してくるのでそれを。(無い場合は事前に用意。)
固着している場合はCRC等の潤滑スプレーを事前に吹いておくと外れやすくなります。

せっかく塗った新品マフラーの傷防止の為、布やプチプチ等にくるんで取り付け、装着後に取ってやれば傷のリスクを減らせます。
(オイルやスラッジ等の汚れからも保護する効果あり。)

あと、私の車両は既にアフターのマフラーが装着されていたので加工済みでしたが、遮熱版が当たる可能性があるらしく、少々曲げてやる必要があるそうです。





ビフォー


アフター


ビフォー


アフター


もう一枚オマケ


恒例の重量の比較ですが、

メーカー不明マフラー 約6.0Kg
P555マフラー 約5.5Kg

-0.5Kg

純正センターパイプ 約6.4Kg
P555センターパイプ 約3.8Kg

-2.6Kg

合計-3.1Kgの軽量化となりました。

さて、気になる「サウンド」ですが・・・・。

・・・・
・・・
・・

コ、コレは・・・ヤバい。
(´Д`)ア゛ァ゛ァ゛・・・。

取り付け後、初始動5秒でエンジン止めました。(笑)
サイレンサーを付けて、何とか許容出来るかな?
って感じです。
ますます乗らなくなりそう。
(;´・ω・)ウム

社外マフラーのセンターマフラー流用しようかな。(爆)

次回、プロジェクト・ライトポッドの進捗状況と、ニュープロジェクトのご報告の予定です。

ではまた。<m(__)m>
2017年02月09日 イイね!
マフラー&センターパイプ(後編)皆さんこんにちは。ちょのぞー。です。

マフラー&センターパイプの後編となりますが、相変わらず天候不順の為取り付けは出来ていません。(´-ω-`)
ま、取り付け出来ても

「外観が変わりました。そして 五月蠅くなりました。」

と、小学生の夏休みの絵日記程度のレビューが関の山ですが。

今回は作業~完成までをお届け致します。

前回、屋根を塗り替えた時に余ったセラミック塗料を使って、WRカーのセラミックコーティングの雰囲気を再現する事をお伝えいたしました。

使用する塗料ですが、


日進産業 ガイナ
↑クリックでリンクページへ
(ちょっと脱線ですが、コレは本当にスゴイです。価格差を補って余りある結果が得られました。予算に余裕があれば外壁全面に施工したいです。)

さて、作業のレポートの前に皆さんにお伝えしておかなければいけない事があります。

【使用上の注意】

コレは建築用資材であり車両用に開発された訳ではありません。
本来の用途とは違う使い方の為、どの様な不具合が生じるかも分かりません。
場合によっては車両火災等につながる可能性もありますので、もしこのブログをご覧になって同じ施工をする場合、くれぐれも自己責任でお願い致します。<m(__)m>

尚、施工による不具合等の検証も今後このブログでご報告しようと思っております。

と言う訳でその辺、よろしくお願い致します。(真似る人居るとは思いませんが。)

では早速作業工程を追ってみましょう。

先ず、マフラー、センターパイプ共に金属ムキ出しで、塗料の喰いつきが悪いので、表面を荒らして喰いつきを良くする、俗にいう「足付け」を行います。
始めは手でシコシコとサンドペーパー、スコッチブライトでサンディングしていたんですが、時間節約の為途中からギア・アクションサンダーを使用しました。



同じ工程を新品でピッカピカのマフラーにも葛藤、自問自答しながら行います。(笑)
終わったらいよいよ塗装作業に入ります。
作業道具は↓こんな感じです。(スプレーガンは¥1600位の安物です。)

(。-`ω-)9やるぜ~

本当は耐熱性エッチング・プライマーと言う、金属用の下処理塗料を吹いてあげると更に良いのですが、予算、時間、根気が無いので端折ります。
前回試し吹きしたVHT耐熱スプレーを先に吹いても良いかもしれませんね。

今回の主役、「余ってるセラミック塗料」を確認・・・・

確・・・に・・・

あ????(;゚Д゚)・・・。

なんか・・・固形ってる・・・。

ラベルに
開封後は6か月以内に使い切ってください。」
とある・・。
(´゚д゚`)ウソでしょ?

屋根塗り替えたのって・・・3年前?
(´Д`)・・・・
と・・取りあえず

水溶性だし、水で薄めてかき混ぜてみよう。

なんとなくイイ感じになった。(笑)

性能はどうか知らんが、塗れそうなので塗ります。(;^ω^)
シリコン・オフで脱脂した後塗装に入ります。
始めは軽く吹く~徐々に厚く吹き重ねていきます。

屋外塗装は、ミストの飛散や臭い等の問題があるので、風の影響等を考えて作業した方がイイでしょう。




ちょっと塗料が濃すぎたようですが、まぁヨシとしましょう。
ペイント前


ペイント後


取りあえず、完成しました。






ラ・アンスポーツ、オリジナルとの比較





一応セラミックも入ってるので、それなりに雰囲気も出ているかと思います。
残り物の有効利用も出来たので、今回の作業は自己満足度が高いモノになりました。
塗料を確認した時は「終わった・・・。」と思いましたが。

次回、取り付け編をお送りできると・・・いいなぁ。

ではまた。<m(__)m>
2017年02月07日 イイね!
マフラー&センターパイプ(中編)皆さんこんにちは。ちょのぞー。です。

今日も北風が強い一日でした。
相変わらず部屋の中にも入り込む砂埃・・・。(´-ω-`)
外での作業も流石に出来ず仕舞です。
そんな訳で、マフラー&センターパイプの続編なのですが、車両への取り付けはまた後日に持ち越しと相成りました。

塗装作業自体は終了しておりますが、今回はその内容的な所をお届けします。
(取り付け作業も近日中にはしたいと思っているのですが・・・・。)


購入したP555マフラーのイメージ、特に塗装(実物はセラミックコーティング)の再現性がイマイチ自分の持つそれと違うので、それなら自分の納得行く様にしちゃえば良い。って事で今回いじる訳ですが、意外と自分で塗られている方もいらっしゃる様です。

まぁ、ノーマルとペイントバージョンに1万円の価格差があるので、缶スプレー等で自分で塗っちゃえば安上がりですからね。

ただ白く塗るだけではペイントバージョンと変わらないので、出来るだけ自分の持つイメージに近くなるようにするのが今回のテーマ。

実際のWRカーのモノはジルコニア・セラミックを溶射してあり、かなり強固な被膜と耐熱・遮熱性、耐久性を持ち合わせています。

Zircotec社にて同様のコーティングを実際に施工する事も可能です。
(↑クリックでリンクが開きます。)

コレを施工する事で万事解決!ヾ(≧▽≦)ノ

・・・・なのですが、施工する場合イギリスまでの往復送料やらで楽勝でマフラーがもう2本位買えちゃうので却下

で、試しに購入してみたのがVHT FRAME PROOF 缶スプレーのホワイト。



試し吹きしたモノはこんな感じに。
結構しっかり喰いついていて、悪くは無いです。
ただ、塗膜が薄く、仕上がりのイメージもやはり違う感じ。

やはりセラミックコーティングを再現するのはナカナカに大変・・・

・・・・ ( ゚Д゚)ㇵッ!?セラミック・・・だと??

セラミックと聞いてあるものを思い出しました。
そう言えば、DIYで我が家の屋根を塗り替えた時に使った塗料って確か・・・


セラミック塗料じゃね??(;゚Д゚)

そう、築30年以上のボロ家のスレート屋根が限界に達してきたので、塗り替えの見積もり頼んだらGCもう一台買えちゃう金額だったので、

自分でやる!→予算が浮く→浮いた分塗料を奮発→セラミック塗料で遮熱性の実験(笑)

と言う経緯があり、、しかも遮熱性アップの為下塗りに白のセラミック塗料を使ったのでした!
その時の塗料がまだ残ってるじゃん!

こ・・コレは

奇跡!

イッツア・ミラコーウゥゥ!!!
ヾ(≧▽≦)ノ

確か、H2ロケットの塗装の技術をナンタラ・・・遮熱性、耐熱性にも期待が持てそう。イヤ、実際塗装した家に住んでいて、ハッキリと体感できる差を身を持って経験しているので、セラミックコーティング程では無いにしても何かしらの効果は在るはず!
(ちなみに真夏の屋根塗装時、セラミック塗料の上を裸足で歩く→古い塗装の上へ移動→足の裏火傷。(笑) セラミック塗料はマジでスゴイと思いました。)

仕上がりの状態も自分が持つイメージにかなり近いし!
エキマニ周辺等の、かなりの高温になる場所にはちょっとキビシイかもしれませんが、センターパイプ~マフラー辺りなら、まぁ大丈夫でしょう。
(そもそも乗らんので、あまり関係ないかも知れませんが。)

と言う訳で採用決定!
次回、作業~完成までをお届け致します。

ではまた。<m(__)m>
2017年02月04日 イイね!
マフラー&センターパイプ(前編)皆さんこんにちは。ちょのぞー。です。

少しづつですが、日が長くなって来てますね。
ついでに早く温かくなって欲しいものです。
と思ってたら、今日は日中の気温もそこそこ高く、先日までの強風がウソの様に収まり穏やかな陽気だったので、久しぶりに車弄りに興じる事が出来ました。

本日のお品書き

「マフラー&センターパイプ」

でございます。

以前のブログで、既にマフラーは入手済みとの報告をしたと思いますが、その後オークションにて中古のセンターパイプをGETしました。

マフラー、センターパイプ共に『ラ・アンスポーツ』製のP555マフラー、センターパイプになります。

P555マフラー


同じくP555センターパイプ(中古)


どちらも車検対応品ではありません。
ユーザー車検等で「サイレンサー装着状態でパスした。」との書き込みもありましたが、概ね

爆音になる。(センターパイプも装着の場合は特に。)

との事です。(;^ω^)
私の個人的な好みとしては「静かで落ち着ける」マフラーが良いので、爆音は敬遠したいトコロ。(何ならクラッシック音楽を奏でるマフラーでも可。)最良は純正戻し。なのですが・・・。

しかし、レプリカするなら外せない特徴的なパーツでもあるので、ここは目を瞑ります。(あまり乗らないので、そこまでご近所さんに気を使わなくても済みますし。)

実際のWRカーは、テールは右出しに変更されていますが、




これを再現するとなると、燃料タンクの移設やらリアメンバーの加工やらと大掛かりになっちゃうので断念・・・もうマフラーは購入しちゃったし。

で、そのP555マフラーですが、特徴を良く捉えて再現されていると思います。
こういうのは雰囲気が大事ですしね。

私が購入した通常(ステンレス)タイプ


その他にも、「ホワイトバージョン」なるものが販売されてます。


コレは、オリジナルの仕様を模したモノで、白の耐熱塗装が施されています。

自分もコチラにしようかチョット悩んだんですが、価格差が1万円する事や、弄る楽しみ、自分の持つイメージ、それと今回のメインでもあるんですが考えていたアイデア?と言うか、ちょっとした実験をしたかったので、敢えて通常バージョンを選択しました。


この他にスチール製の廉価版も存在します。(テール部分はステンレス)

次にプロドライブ製のオリジナルですが、材質はインコネル製で、先ほど述べたように白く塗装されています。
塗装と言うより、セラミックコーテイングですね。
確認した訳ではないですが、恐らくZircotec社の耐熱セラミックコーティングではないかと思います。(WRCをはじめ、F-1やNASCAR、ル・マン等で使用されています。)

で、下の画像を見て頂きたいのですが

実物のPRODRIVE製のマフラー








でこちらがラ・アンスポーツ製




写真を見比べて頂くと判るのですが、オリジナルと印象が違います。
オリジナルはセラミックコート特有のフラットで梨地肌の仕上げ。

ラ・アンスポーツさんの方は、単純に『白い耐熱塗料を吹いた』ツヤ在り仕上げです。
塗膜も薄く、ちょっと何かに当たったら剥げた。と言うコメントも在りました。

「だったら自分で再現しちゃえ。」

と言う訳で、次回はそれを再現する作業行程をお送りしたいと思います。

ではまた。<m(__)m>
プロフィール
Hi, I'm Chonozo。. Nice to meet you.
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2017/4 >>
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
お友達
3 人のお友達がいます
山もっちゃん山もっちゃん trentatrenta
antonenkostiantonenkosti
ファン
8 人のファンがいます
愛車一覧
スズキ エブリイワゴン GH-DA62W (スズキ エブリイワゴン)
人生初のスズキの軽。 なかなか良いですね。人も荷物もたくさん乗せられて、ターボでキビキビ ...
スバル インプレッサハードトップセダン スバル インプレッサハードトップセダン
インプレッサとしては3台目ですが、ターボとしては初。 私の腕では不満などあろうはずも無い ...
スバル R1 ABA-RJ2 (スバル R1)
スバル最後の軽自動車(作品)。 もうこんな車はナカナカ出てこない、出せないんでしょうね・ ...
スバル ステラ DBA-LA100F (スバル ステラ)
人生初の新車!そして人生初のダイハツ(スバルマーク付き)車。 購入後わずか2週間、走行距 ...
過去のブログ
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.