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2017年02月09日 イイね!
マフラー&センターパイプ(後編)皆さんこんにちは。ちょのぞー。です。

マフラー&センターパイプの後編となりますが、相変わらず天候不順の為取り付けは出来ていません。(´-ω-`)
ま、取り付け出来ても

「外観が変わりました。そして 五月蠅くなりました。」

と、小学生の夏休みの絵日記程度のレビューが関の山ですが。

今回は作業~完成までをお届け致します。

前回、屋根を塗り替えた時に余ったセラミック塗料を使って、WRカーのセラミックコーティングの雰囲気を再現する事をお伝えいたしました。

使用する塗料ですが、


日進産業 ガイナ
↑クリックでリンクページへ
(ちょっと脱線ですが、コレは本当にスゴイです。価格差を補って余りある結果が得られました。予算に余裕があれば外壁全面に施工したいです。)

さて、作業のレポートの前に皆さんにお伝えしておかなければいけない事があります。

【使用上の注意】

コレは建築用資材であり車両用に開発された訳ではありません。
本来の用途とは違う使い方の為、どの様な不具合が生じるかも分かりません。
場合によっては車両火災等につながる可能性もありますので、もしこのブログをご覧になって同じ施工をする場合、くれぐれも自己責任でお願い致します。<m(__)m>

尚、施工による不具合等の検証も今後このブログでご報告しようと思っております。

と言う訳でその辺、よろしくお願い致します。(真似る人居るとは思いませんが。)

では早速作業工程を追ってみましょう。

先ず、マフラー、センターパイプ共に金属ムキ出しで、塗料の喰いつきが悪いので、表面を荒らして喰いつきを良くする、俗にいう「足付け」を行います。
始めは手でシコシコとサンドペーパー、スコッチブライトでサンディングしていたんですが、時間節約の為途中からギア・アクションサンダーを使用しました。



同じ工程を新品でピッカピカのマフラーにも葛藤、自問自答しながら行います。(笑)
終わったらいよいよ塗装作業に入ります。
作業道具は↓こんな感じです。(スプレーガンは¥1600位の安物です。)

(。-`ω-)9やるぜ~

本当は耐熱性エッチング・プライマーと言う、金属用の下処理塗料を吹いてあげると更に良いのですが、予算、時間、根気が無いので端折ります。
前回試し吹きしたVHT耐熱スプレーを先に吹いても良いかもしれませんね。

今回の主役、「余ってるセラミック塗料」を確認・・・・

確・・・に・・・

あ????(;゚Д゚)・・・。

なんか・・・固形ってる・・・。

ラベルに
開封後は6か月以内に使い切ってください。」
とある・・。
(´゚д゚`)ウソでしょ?

屋根塗り替えたのって・・・3年前?
(´Д`)・・・・
と・・取りあえず

水溶性だし、水で薄めてかき混ぜてみよう。

なんとなくイイ感じになった。(笑)

性能はどうか知らんが、塗れそうなので塗ります。(;^ω^)
シリコン・オフで脱脂した後塗装に入ります。
始めは軽く吹く~徐々に厚く吹き重ねていきます。

屋外塗装は、ミストの飛散や臭い等の問題があるので、風の影響等を考えて作業した方がイイでしょう。




ちょっと塗料が濃すぎたようですが、まぁヨシとしましょう。
ペイント前


ペイント後


取りあえず、完成しました。






ラ・アンスポーツ、オリジナルとの比較





一応セラミックも入ってるので、それなりに雰囲気も出ているかと思います。
残り物の有効利用も出来たので、今回の作業は自己満足度が高いモノになりました。
塗料を確認した時は「終わった・・・。」と思いましたが。

次回、取り付け編をお送りできると・・・いいなぁ。

ではまた。<m(__)m>
2017年02月07日 イイね!
マフラー&センターパイプ(中編)皆さんこんにちは。ちょのぞー。です。

今日も北風が強い一日でした。
相変わらず部屋の中にも入り込む砂埃・・・。(´-ω-`)
外での作業も流石に出来ず仕舞です。
そんな訳で、マフラー&センターパイプの続編なのですが、車両への取り付けはまた後日に持ち越しと相成りました。

塗装作業自体は終了しておりますが、今回はその内容的な所をお届けします。
(取り付け作業も近日中にはしたいと思っているのですが・・・・。)


購入したP555マフラーのイメージ、特に塗装(実物はセラミックコーティング)の再現性がイマイチ自分の持つそれと違うので、それなら自分の納得行く様にしちゃえば良い。って事で今回いじる訳ですが、意外と自分で塗られている方もいらっしゃる様です。

まぁ、ノーマルとペイントバージョンに1万円の価格差があるので、缶スプレー等で自分で塗っちゃえば安上がりですからね。

ただ白く塗るだけではペイントバージョンと変わらないので、出来るだけ自分の持つイメージに近くなるようにするのが今回のテーマ。

実際のWRカーのモノはジルコニア・セラミックを溶射してあり、かなり強固な被膜と耐熱・遮熱性、耐久性を持ち合わせています。

Zircotec社にて同様のコーティングを実際に施工する事も可能です。
(↑クリックでリンクが開きます。)

コレを施工する事で万事解決!ヾ(≧▽≦)ノ

・・・・なのですが、施工する場合イギリスまでの往復送料やらで楽勝でマフラーがもう2本位買えちゃうので却下

で、試しに購入してみたのがVHT FRAME PROOF 缶スプレーのホワイト。



試し吹きしたモノはこんな感じに。
結構しっかり喰いついていて、悪くは無いです。
ただ、塗膜が薄く、仕上がりのイメージもやはり違う感じ。

やはりセラミックコーティングを再現するのはナカナカに大変・・・

・・・・ ( ゚Д゚)ㇵッ!?セラミック・・・だと??

セラミックと聞いてあるものを思い出しました。
そう言えば、DIYで我が家の屋根を塗り替えた時に使った塗料って確か・・・


セラミック塗料じゃね??(;゚Д゚)

そう、築30年以上のボロ家のスレート屋根が限界に達してきたので、塗り替えの見積もり頼んだらGCもう一台買えちゃう金額だったので、

自分でやる!→予算が浮く→浮いた分塗料を奮発→セラミック塗料で遮熱性の実験(笑)

と言う経緯があり、、しかも遮熱性アップの為下塗りに白のセラミック塗料を使ったのでした!
その時の塗料がまだ残ってるじゃん!

こ・・コレは

奇跡!

イッツア・ミラコーウゥゥ!!!
ヾ(≧▽≦)ノ

確か、H2ロケットの塗装の技術をナンタラ・・・遮熱性、耐熱性にも期待が持てそう。イヤ、実際塗装した家に住んでいて、ハッキリと体感できる差を身を持って経験しているので、セラミックコーティング程では無いにしても何かしらの効果は在るはず!
(ちなみに真夏の屋根塗装時、セラミック塗料の上を裸足で歩く→古い塗装の上へ移動→足の裏火傷。(笑) セラミック塗料はマジでスゴイと思いました。)

仕上がりの状態も自分が持つイメージにかなり近いし!
エキマニ周辺等の、かなりの高温になる場所にはちょっとキビシイかもしれませんが、センターパイプ~マフラー辺りなら、まぁ大丈夫でしょう。
(そもそも乗らんので、あまり関係ないかも知れませんが。)

と言う訳で採用決定!
次回、作業~完成までをお届け致します。

ではまた。<m(__)m>
2017年02月04日 イイね!
マフラー&センターパイプ(前編)皆さんこんにちは。ちょのぞー。です。

少しづつですが、日が長くなって来てますね。
ついでに早く温かくなって欲しいものです。
と思ってたら、今日は日中の気温もそこそこ高く、先日までの強風がウソの様に収まり穏やかな陽気だったので、久しぶりに車弄りに興じる事が出来ました。

本日のお品書き

「マフラー&センターパイプ」

でございます。

以前のブログで、既にマフラーは入手済みとの報告をしたと思いますが、その後オークションにて中古のセンターパイプをGETしました。

マフラー、センターパイプ共に『ラ・アンスポーツ』製のP555マフラー、センターパイプになります。

P555マフラー


同じくP555センターパイプ(中古)


どちらも車検対応品ではありません。
ユーザー車検等で「サイレンサー装着状態でパスした。」との書き込みもありましたが、概ね

爆音になる。(センターパイプも装着の場合は特に。)

との事です。(;^ω^)
私の個人的な好みとしては「静かで落ち着ける」マフラーが良いので、爆音は敬遠したいトコロ。(何ならクラッシック音楽を奏でるマフラーでも可。)最良は純正戻し。なのですが・・・。

しかし、レプリカするなら外せない特徴的なパーツでもあるので、ここは目を瞑ります。(あまり乗らないので、そこまでご近所さんに気を使わなくても済みますし。)

実際のWRカーは、テールは右出しに変更されていますが、




これを再現するとなると、燃料タンクの移設やらリアメンバーの加工やらと大掛かりになっちゃうので断念・・・もうマフラーは購入しちゃったし。

で、そのP555マフラーですが、特徴を良く捉えて再現されていると思います。
こういうのは雰囲気が大事ですしね。

私が購入した通常(ステンレス)タイプ


その他にも、「ホワイトバージョン」なるものが販売されてます。


コレは、オリジナルの仕様を模したモノで、白の耐熱塗装が施されています。

自分もコチラにしようかチョット悩んだんですが、価格差が1万円する事や、弄る楽しみ、自分の持つイメージ、それと今回のメインでもあるんですが考えていたアイデア?と言うか、ちょっとした実験をしたかったので、敢えて通常バージョンを選択しました。


この他にスチール製の廉価版も存在します。(テール部分はステンレス)

次にプロドライブ製のオリジナルですが、材質はインコネル製で、先ほど述べたように白く塗装されています。
塗装と言うより、セラミックコーテイングですね。
確認した訳ではないですが、恐らくZircotec社の耐熱セラミックコーティングではないかと思います。(WRCをはじめ、F-1やNASCAR、ル・マン等で使用されています。)

で、下の画像を見て頂きたいのですが

実物のPRODRIVE製のマフラー








でこちらがラ・アンスポーツ製




写真を見比べて頂くと判るのですが、オリジナルと印象が違います。
オリジナルはセラミックコート特有のフラットで梨地肌の仕上げ。

ラ・アンスポーツさんの方は、単純に『白い耐熱塗料を吹いた』ツヤ在り仕上げです。
塗膜も薄く、ちょっと何かに当たったら剥げた。と言うコメントも在りました。

「だったら自分で再現しちゃえ。」

と言う訳で、次回はそれを再現する作業行程をお送りしたいと思います。

ではまた。<m(__)m>
2017年01月29日 イイね!
ヘッドライト・レンズ交換&塗装 (後編)皆さんこんにちは。ちょのぞー。です。

先日の砂嵐の日以降、良いお天気が続いております。
気温も温かく、絶好の車弄り日和であります。

今日はアレをああして、コレをこうして・・・と、こたつの中から見える真っ青な冬の空を見上げながら・・・・昨日と言う日は終わりました。
今日こそはアレをああして・・・と考えながら、こたつの中から冬の青空を見上げています。(笑)


「こたつ」それは日本人の心の故郷、真冬のオアシス・・・。
                                     byちょのぞー

さて、ヘッドライトの後編です。

前回お伝えした『WRカーのヘッドライト色を再現。』と言うのが今回の最大のヤマ場であり難関でもあります。
ぶっちゃけ、実物を見たことが無いので、写真や動画からのイメージ優先になってしまうのですが。

再現するにあたって、何度か検証、実験をしたりしました。

市販のイエローのレンズフィルムを張ったり、スモークフィルムを張ったり、両方重ね張りしたり、その張り方を変えてみたり。

フィルムに関しては、どれも色が非常に濃く、色の調整も出来ないので却下。
塗装による再現にする事にしました。

本来ならスプレーガンを使って、専用塗料を調色して・・・と行きたいのですが、時間も手間もお金も惜しい(お金は無い)ので、缶スプレータイプを使用します。

車検時に問題になるのも煩わしいので、こちら↓を使用しました。

ある程度の塗膜があれば簡単にはがせるので便利だし、弾性があるのでプロテクション効果も期待出来ます。(その分光の透過性が落ちますが。)

マスキングして、塗装パターンや塗膜の厚みを変えながら実験。




WRカーのイメージでは、イエローをそのまま吹いたものと比べて、彩度が低く明度が高い印象なので、その様に調整しながら、イエローとスモークの吹く回数、塗膜の厚みによる明・彩度調整をしていきます。
また、乾燥すると色味が変わるのでその辺も考慮しながら調整します。

で、大分近づいたと思う出来になりました。

↑左がイエローのみ、真ん中がノーマル状態、左、イエローとスモークの重ね吹き

自分のイメージではもう少しイエローが強いので、更に調整を加えながらイメージに近づけていきます。

で、最終的に出来上がったのがコチラ↓




撮影条件が違うので少し明るい印象ですが、屋内の蛍光灯下では大分近くなっていると思います。

納得出来る状態になったので、早速取り付けへ。

クリアランス・レンズのネジを外して


クリアランスレンズを外すと出てくるボルト2本


グリルを外すと更に2本


以上を外すとヘッドランプ・ユニットが外せます。


後はいつも通り、塗装したユニットを逆の手順で取り付ければ完成です。

ビフォー


アフター


ビフォー


アフター


WRカーとの比較




う~ん・・・スモークがキツ過ぎたかな?

車検時に剝がすので次回はその辺を更に修正してみたいと思います。

が・・・WRカーはレンズがアクリル化されているとの衝撃の情報が!!


と言う訳で、

ヘッドライトアクリル化プロジェクト始動!



・・・・・・・・・・しません。(;^ω^)

ではまた。<m(__)m>
Posted at 2017/01/29 12:59:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | GC8 TypeR | 日記
2017年01月27日 イイね!
ヘッドライト・レンズ交換&塗装 (前編)皆さんこんにちは。ちょのぞー。です。

今日、私の住む千葉は風が強く、畑の土が舞って(←田舎丸出し。)砂嵐の様相でした。
我が家の窓枠の隙間から、強い風が吹く度に”赤土が噴水の如く”吹き上げるショッキングな光景を目の当たりにしました・・・。

・・・・そりゃあ寒いはずだわな。
(;´Д`)

本日お届けするのは

「ヘッドライト」

です。

私のGCはVer.Ⅵでいわゆる後期型になる訳ですが、モチーフとしているWRカーは、前期から後期、はたまた他車種まで様々なパーツが使われていました。

そして今回のお題のヘッドライトですが、WRカーにスイッチしてから、ワークス車両では基本的には「中期型」を採用していた様です。







(プライベーターに渡った車両等では後期のモノに交換されているモノも見受けられますが。)



”明るさ”と言う視点から見れば、後期型の方が有利ではありますが、WRカーがそうである以上、ここはやはり再現せねばなるまい・・・。(。-`ω-)

と言う訳なので、中期型に交換する事にします。

しかし!

ここで一つコダワリたいポイントがありまして、どういう条件下でなのかは不明ですが、時折ヘッドライトがイエローの様に見えるバージョンが出現します。(笑)



↑自分が最も参考にしているR14WRC(現在三鷹に展示されているモノは通常のヘッドライトに変わってしまったようですが。)をはじめ、その他にも確認する事が出来ます。







また、WRCのパーツ写真↓からも伺い知ることが出来ますね。(左一番下)

パーツナンバーを見ると、どうも何かしらの手が加えられたモノの様ですが・・。
(レンズ部分がプラスチックで軽量化されたりしてるんでしょうか?)

と言う訳で、これも可能な限り再現したいと思います。

次回、塗装から装着までをお届けいたします。

ではまた。<m(__)m>
Posted at 2017/01/27 23:26:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | GC8 TypeR | 日記
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