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ルデイのブログ一覧

2018年01月13日 イイね!

インジェクションを交換した(2)過去のDPF再生間隔 一覧表追加

過去152回のDPF再生間隔の一覧表を先に投稿したブログに貼り付けようとしたが
残念ながら出来なかった。
勿論、原因は分からずである。
文字数を少なく(再生回数を少なく)してもリッチ編集ではエラー。
インターネットエクスプローラー、グーグル両方試したがだめで諦めた。

仕方がないのでペイントに一覧表を貼り付けしたのでこれを追加する。

最初からこれにすれば簡単、且つ短時間で終わったのに、随分と無駄な時間を費やした。
然し、今回はリッチ編集の勉強時間だったと思うことにしよう。

色分けは大まかに

赤色:高速道路上で再生開始~次の開始したのを主にしている。
青色:信号の少ない道路。地方道路が主。
緑色:東京近郊の40~50km以上遠出した時が主。
であるが、どこを(高速or市内等)走った時が再生間隔に影響しているかもあり違った色もある。

1~10回?は試乗車で1210km走行しているが不明。
(11回目=初めてDPF再生に気付いた時=は240kmであったが、正しくは10と11の2回分ではと思っている。
その後、Torque Pro で再生回数が確認出来て逆算で11回としている)
また、試乗車時の平均は130km位?ではと思っている。


alt
Posted at 2018/01/13 20:07:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月12日 イイね!

インジェクションを交換した(2)過去のDPF再生間隔

インジェクションを交換した(2)過去のDPF再生間隔
昨年末インジェクションを交換した結果、
DPF再生「開始~開始」間を293km走行した。
この走行距離は、走行条件が良かったといえども、
歴代6番目の好記録である。
その後も順調である。
今まで、PM堆積量を「%表示」にしてPM堆積を気にしていたが、
これも不要となり削除した。
代わりにDPF再生間隔の
「予想走行距離」と「再生開始までの予想距離」を表示した。                                                                                  
                                                                                                                        
                                                                  現在、再生終了から105km走行、開始までは121km走行して
「予想再生間隔は241km」である。
この走行コースは日常的なパターンである。
この調子で行けば再生間隔距離は、今までの1.5~2倍が見込まれる。
(注)予想走行距離の計算はPM生成量が6g/L、再生距離を15kmとしている。
従って 生成量>6g/L では延びるし、再生距離<15km であれば短くなる。
この計算式では「予想距離±5km」位と思っているが果たして?
この予想走行距離は渋滞時は減少し、信号停止がない時は延びていく。

このインジェクション交換を機に今までのDPF再生間隔を表示する。
と書いて、
ここに過去152回の再生間隔一覧を表示しようとしていたが、
「文字数が多すぎます」のメッセージエラーが出てここ数日悪戦苦闘中である。
一覧表はExcelとWordで作ったが、Excelの文字数は3300文字であった。
備考欄には再生開始地点や、どこへ行った時か等を入れていたので、
これを消して制限以内の2900文字にした。
このExcelの一覧表を別ブログにリッチ編集で貼り付けようとするが、
2900文字でもエラーとなってしまう。
勿論、通常編集で貼り付ければOKであるが数字の羅列になり見るのが大変。
見やすくするには空欄が必要となり3000文字オーバーしてしまう。
これから何が原因か調べてみよう。
                                                                         
処で152回の記録の走行距離別内訳は
300km以上  :  5件----3件は高速道路上、2件は北海道渡島半島一周時
250~299km  :   9件----8件は高速道路上(1件はインジェクション交換後)
200~249km : 21件----殆ど高速道路上と郊外(最初の記録11回目の240kmは2回分かもしれない)
150~199km : 56件----高速道路上、東京近郊が多い
100~149km : 55件----日常的な走行 
100km未満   : 6件----日常的な走行
であった。
(全再生回数は162回であるが、試乗車で1210km走行して10回再生していると思われる
これを含めると149km以下は71件?)
Posted at 2018/01/13 10:39:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月03日 イイね!

インジェクション交換後(1)「今年はPMに縁遠い?」

インジェクション交換後(1)「今年はPMに縁遠い?」正月になると神社参りの初乗りをしている。
昨年は鹿島神社、一昨年は香取神社であった。
今年は笠間神社(茨城)にした。
家から往復210kmである。
DPF再生間隔が短いのは「乗り方による」とのマツダの説明に納得できず、
遠乗りして「神頼み」してくるのである。

昨年の初乗りも149kmで再生開始、走る環境も悪くないのに「何でこんなに早く始まるの」と思ったものである。
勿論「神頼み」の効果があろうはずがない。
2週間前までは「当たりはずれ」だった、これが「実力」ではしょうがないと諦めていたのが、
昨年末に「インジェクション交換」の効果で今回は違った。

笠間行きは、DPF再生を終えて64kmからの遠乗りであった。
家を出る時、堆積量0.2g/L、生成量1.48g/Lだったので、帰る途中で再生モードに入ると予想していたが家に着くまで再生せず276kmの走行である。

行きは殆ど渋滞もなく、また高速を約70km走ったが帰りは一般道路である。
途中で食事をし、6号線を順調に走ってきたのが、土浦過ぎてから渋滞し始める。
家まで85km走行し3hrs29minを要した。
時速24km/hである。
今まであれば目に見えてPM堆積量が増えていくが、殆ど増えていかない。

インジェクションを交換したらPM堆積量の数値とPM生成量の数値が全く逆になった。
今までは堆積量が6g/Lの時、生成量は2g/L台であったのが、
今回は生成量が6g/Lで堆積量が2.6g/Lである。
みんカラ投稿者の「堆積量と生成量」の関係をみると再生間隔が200km以上の車は生成量>堆積量のようである。

今まで何故、生成量が2~3g/Lと少ないのに堆積量が6g/Lになるのかが不思議であった。
これはPM生成(発生)が多すぎるとフィルターがすぐに詰まるが、
少ないとフィルターは発生量を100%集塵出来ない(と思う)ので「生成量>堆積量」の
関係になるのではないだろうかと解釈している。
今回の場合、生成量の何割かはフィルターを通過したと思っている。
勿論、厳密には堆積したPMの燃焼もあるだろうし、このような単純なものではないと思うが---。

インジェクション交換後、明らかにDPF再生間隔が伸びそうである。
これの意味するところは、DPF再生間隔が短いのは
「乗り方」でなく「エンジンである」が正しいのではと思う。

他社ハイブリッド車のユーザーに「ディ-ゼルはどう」と聞かれたときは
「トルクがあって経済的で良いよ」とは言ってきたが、人に勧めようとは思わなかった。
市街地(我が家の周辺はこれに該当する)で乗るなら「ハイブリッドが良いよ」と言ってきた。
理由は
「DPF再生間隔はこんなものです。再生間隔は走り方で変わります」と言われてきた。
これを当てはめると市街地のユーザーに勧めるのには「値しない車」と判断してきたからである。

しかし、DPF再生間隔が伸びれば、オイル希釈を気にしなくても良い(と思う)ので
「ディーゼルは良いよ。検討したらと」と言えるようになるのだが---。


Posted at 2018/01/03 23:30:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | Torque pro | 日記
2017年12月25日 イイね!

インジェクターを交換した

インジェクターを交換した最近、DPF再生間隔が短くなって前回は75kmだった。
現在 26,500km走行しDPF再生回数は161回、平均165km毎である。
先日、オイル交換後4800km走行したのでDに行き
・ オイル、フィルター交換
・ パーキングブレーキのリコール処置
・ DPF関連の異常チェック
を実施した。
1.燃料噴射量補正
 オイルフィルター交換時に自分で行うことにしているのでこれを実施。
・ 回転数が800(アイドリング)→1250→2000→800→1250→800→1250→2000→800と
 変化して予熱ランプ点滅で完了する。
・ PM量が5.92から6.05と0.13g/L増加していた。
・ 噴射量補正をしても効果なく、少しの走行でもすぐにPM堆積量が増加していく。
・ 気のせいか噴射量補正したら運転中のエンジン音が軽やかに聞こえる。

2.オイル希釈について
 ・ 4880km走行でDPF再生回数31回(平均157km 最長214km、最短75km)
  この間、九州往復2700kmがあり最長は高速道路上のもの。
 ・ オイル希釈量は0.8~0.9L位か?
  前回オイル交換時のオイルゲージはLとHの中間であった。
  今回オイル交換時のオイルレベルは✖の下4mm。
  * オイルレベルはいずれも朝のエンジン冷温時。
  前回交換時と今回交換時のレベル差は約16mmである。
 ・ 以前はHまで入れると3000k走行で✖印に到達していた。
  マツダ本社によると途中からゲージのHと✖間を、+11mm(約0.5L?)広くしているとのこと。
  ここで疑問なのがオイル交換量5.1Lである。
  (マツダはエンジンオイルの規定量については教えてくれない)
  今回、D担当者に聞いたらHの位置であるとの事。
  ここを基準にすれば自車の場合✖まで約0.5L、変更ゲージだと約1Lの希釈量となる。

3.PM堆積量について
  下の表は10km走行毎のPM堆積量とDPF再生終了までの走行距離である。
  
  これを見ると分かるように
  10kmで 約2g/L、20㎞で 3g/L以上堆積し頻繁にDPF再生に入る。
  余りに間隔が短いのでDに事情を説明し調べて貰ったところ
  異常は確認できないがインジェクションが原因かも知れないので交換するとのこと。
  保証切れの為いくらかかるかなと思い聞いたところ無償との事。

 4.インジェクション交換後の状況
  今日、ゴルフ場への往復ルートを走ってってきた。
  片道23km、往復約50kmである。
  表はこの走行時のPM堆積増加スピードである。

  出発時5.8g/LのPM堆積量だったので、間もなく再生モードに入り86km時点で終了。
  そこから35km走行してPM堆積量は0.11g/L(生成量0.83g/L)である。
  今までの堆積スピードからすると「Unbelievable」である。
  逆算すれば1700km以上と今までの10倍の走行になるが、
  倍の200(一般道)~300(高速、郊外)km間隔にはなるのではと期待している。

  今回、明らかに交換前・後で変わったデータが
  PID:22042c DPF PM Accumulationと
  PID:22042d DPF PM Generationの関係である。
  インジェクター交換前はDPF PM AccumulationDPF PM Generatio≒4 :1だったのが
  交換後はDPF PM AccumulationDPF PM Generatio≒1:7と逆転している。
  表では Accumulationを堆積、Generatioを生成としている。
  PM GeneratioPMの正しい日本語訳、何を表示しているのか分からないが、
  ・ PM生成(発生)量のみが減った
  ・ NOxとPMの生成比率が変わった
  ことを意味するのだろうか? 

  また、DPF再生に入る条件が「堆積量」か「生成量」 いづれかが「約6g/L」に到達すれば
  再生開始するようになっているのだろうか?
  もしこれであれば6/0.83*35≒250kmで再生開始となり辻褄が合うが---。

  これについては他のみんカラの数値も
  DPF PM AccumulationDPF PM Generatioになっているようなので
  これからも見ていきたい。
  
  インジェクション交換後については再度投稿予定。


Posted at 2017/12/26 10:25:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月21日 イイね!

スマホ置台に充電端子を付ける

スマホ置台に充電端子を付けるTorque専用のスマホはセンターコンソール前方、シガーソケット部に置いていた。
ここは直接太陽光が当たらず画面は見やすかったが、運転中に下を見る必要があるのと
スマホがかなりの高温になるので、
エアコン吹き出し口に取り付ける置台を買った。

中央の風向板に取り付けて見ると
1.固定するのに一工夫必要(取付できるが下向き画面になる)
2.直射光の影響、また横から見るので画面が見にくい
3.ハンドル右側には取付できるが縦置きのみで横置きが出来ない。
 USB端子を下側にすると文字が逆様(京セラスマホは充電端子が上側)になる。

風向板への取付を諦めてハンドル前部に置くことにした。
USB充電は置台横に穴をあければ済むが、毎回USB端子を抜き差しするのは使い勝手が悪い。
しかし、卓上型充電器のようにすれば使い勝手が良くなるし、取付・取り外しも簡単になる。
そこで身の回りにあるもので充電端子を取り付けることにした。
これは試行錯誤したメモである。

本来は充電端子がカバーの穴に入り、本体端子と接触するようになっている。
このような精度の高いものは作れないので下記の手順で自作した。

1.スマホ側面端子の+-確認
 ・カバー側面に穴が5つ空いている。
  カバーを外すと3つの端子が見える。上下が+-であるがどちらが+か不明。
 ・充電器を接続して端子間の電圧を測定しても不明(当たり前と言われそう)
 ・auに出かけて確認するも不明。
  京セラの電話を教えてくれたので聞いてみたが教えてくれず。
 ・USB充電コードを切断して側面端子から充電してみた結果、上側が+下側が-と判明。

2.置台の一部を切り落とす
 ・置台横の押さえ部分のカットである。
  画面が一部隠れるのと、京セラスマホはHOME等3個のボタンが付いている。
  押さえ部分をカットしないと、そのままではボタンが押せないのである。

3.端子探し
 ・端子に出来るものはないかと、使っていないデジカメ、携帯電話を5台ばらす。
  日立と三洋の携帯電話端子は使えそう。

4.スマホ本体に端子取付
 ・端子はスマホカバーの穴を利用して取り付ける。 
 ・最初に三洋を使ったが、カバー穴に固定するのが難しく試しているうちに外れた。
  次に日立を使ったところ上手くいく。

5.置台に充電端子取付
 複数の
 ・ばねを切断して端子代わりにする。
 ・ねじを端子代わりする。
  しかし、スマホ側の端子と接触しているようには見えるが通電(充電)しない。

 これらでは通電(充電)しないので断念し、
 ・銅板を切断し板バネのようにして置台側端子に、そしてスマホ側端子も銅板にした。
  この端子だと通電(充電)するが置台側銅板はすぐ曲がってしまう。
  対策としては板バネにする必要があるが適用できる板バネがあるか不明。
  試しに銅板の裏側にアクリル板を重ね、2枚にしたところ上手くばね作用し銅板は元に戻る。
  これで暫く使用することにした。
これによりスマホを置けば充電できるようになり、USB端子を抜き差ししなくて済み便利になった。


置台銅板とスマホ側銅板の接触を確実に出来るようにするのが意外と難しかった。
この理由は手持ちの工具・部材と適当な穴あけ・切断、そして不器用さである。
何度もやり直しそれなりに時間を要した卓上型置台である。

(追記)
今日、画面の縦横固定のアプリActive Rotation Lockを試したところ、
縦画面を逆様にした時、文字も逆様になること分かった。
京セラのスマホを逆さにして使う必要があるときは便利そう。
ついでに
このスマホは時たま、横表示にならない時があるので今回常時横画面に固定した。
これでTorque アプリは常に横表示となった。




 
Posted at 2017/09/22 22:27:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

ルデイです。よろしくお願いします。免許証取得して54年。前期高齢者です。昭和49年最初の車サニーから数えて8台目のアテンザ。この車が最後?だと思いアテンザとの...
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