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ジェームスアングルトンのブログ一覧

2016年05月31日 イイね!

スズキ燃費問題(逆燃費値)

スズキ燃費問題(逆燃費値)燃費データ不正 スズキ会見
http://www.ustream.tv/channel/SSJn4HSLdjR

スズキ、燃費不正問題について5月18日の報告を修正。対象車種が26車種に拡大
しかし全車種を惰行法で燃費測定を行なったところ、すべてカタログ表記の燃費値を上回る結果に
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160531_760071.html
とにかく叩け。スズキ「燃費偽装」報道にある違和感の正体
http://www.mag2.com/p/news/201704
数値自体に誤りなし=スズキ、燃費不正測定で追加報告-会長「違反認識甘かった」
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016053100692&g=eco
スズキ、燃費不正測定26車種 鈴木会長は辞任否定
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL31HJY_R30C16A5000000/
燃費検査見直し急ぐ 国交省、データ不正受け
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG30HA3_Q6A530C1CR8000/
スズキ、法令違反の重大性認識が不足 不正操作の意図はなし
http://jp.reuters.com/article/suzuki-idJPKCN0YM0VU

スズキ株式会社は、5月18日に国土交通省より受けた調査指示について、本日、報告書を提出いたしました。走行抵抗の申請において国土交通省が定める規定と異なる不正な取扱いを行っていたことを深くお詫び申し上げます。全容を解明すべくさらに詳細に調査した結果、5月18日の報告に一部誤りがございましたので、それも含めてご報告申し上げます。
お客様やお取引様をはじめ皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、謹んでお詫び申し上げます。
1.事実の詳細
(1)規定と異なる測定法により測定した走行抵抗を申請値に使用した車種
現行生産車16車種のうち『ジムニー』、『ジムニーシエラ』及び『エスクード2.4』を除く13車種並びに生産終了車種のうち『アルトエコ』(2011年12月発売、2014年11月生産終了)の計14車種とOEM車12車種の計26車種において、装置毎等の積上げにより測定した走行抵抗値を使用していたことが判明しました。
対象車種に一部誤りがございましたことをお詫び申し上げるとともに、修正してご報告申し上げます。
(2)装置毎等の積上げによる走行抵抗の測定法及び負荷設定記録作成方法
装置毎等の積上げによる走行抵抗の測定法では、車両開発のため風洞試験室で測定した空気抵抗並びにタイヤ転がり抵抗、ブレーキ引きずり抵抗、ホイールベアリング回転抵抗、サスペンションのアライメントの影響及びトランスミッション回転抵抗の測定からなる転がり抵抗を積上げることで、車両全体としての走行抵抗を求めております。この測定法は、惰行法による測定と同様、「燃料消費率試験(JC08モード):TRIAS99-006-01」に定める標準大気状態(気温293K(20℃)、大気圧101.3kPa、無風状態)における走行抵抗値を測定するものです。
型式指定取得時に提出する負荷設定記録については、車両開発のために各車種毎に惰行法により測定した測定日、大気圧、天候、気温等の測定結果を記入し、走行抵抗値が装置毎等の積上げによる測定値となるように惰行時間をつじつまが合うよう記録することにより、惰行法により測定したものとして提出しておりました。改めて深くお詫び申し上げます。
(3)開発から申請までの走行抵抗に係る試験等の業務フローと担当部署
以下が社内で定められた業務フローになりますが、社内調査の結果、当該業務フローに従わず、国土交通省の規定と異なる取扱いをしていました。
(社内で定められた業務フロー)
社内において燃費値及び走行抵抗値の開発目標値及び申請値を決める責任部門は、四輪技術本部長の直轄で車両開発全体のとりまとめを行う組織であるカーラインです。
走行抵抗値は燃費値に影響を与えるものであることから、走行抵抗値の開発目標値を設定してから申請値を決めるまでの間には、各開発ステージ毎に性能確認を行いつつ開発を進めており、各開発ステージにおいて車体や装置毎の抵抗測定や惰行法による走行抵抗の実測を行うことにより性能確認を行っています。
また、カーラインは、開発ステージの最終段階において、量産部品を用いて装置毎等の積上げによる走行抵抗値の測定を行うとともに、量産部品相当の部品を組み付けた設計試作車により国土交通省が定める惰行法による走行抵抗値及び燃費値の測定を行い、走行抵抗値及び燃費値の開発目標値の検証を行っています。
この段階で燃費の開発目標値の達成が困難と判断した場合には、最高経営責任者まで上申し、燃費値を見直すことになります。実際に2014年8月のワゴンRのマイナーチェンジの際、燃費目標値33.0km/lを達成できず、32.4km/lに下方修正した経緯があります。
次に、最終的に型式指定の認証を申請する段階で、カーラインは、認証試験車両(量産部品により量産工場で組み立てた試作車)を準備し、技術管理本部法規認証部に惰行法による走行抵抗の測定を依頼します。そして、その測定結果が開発目標を達成していることを確認した上で、当該惰行法による実測値を走行抵抗の申請値として決定することになっております。
しかしながら、社内調査の結果、カーラインは、最終的に型式指定の認証を申請する段階で、国土交通省が定める認証試験車両の惰行法による走行抵抗の測定をせず、装置毎等の積上げにより測定された実測値を走行抵抗申請値として使用していたことが判明しました。
関係部門組織図(関係部分)



2.関与の範囲等
(1)発案者、指示者、決定会議体等及び決定内容
社内調査による関係資料の確認及び関係者の聞き取り調査の結果、国土交通省の定める規定と異なる取扱いを社内で特定の個人が強要した事実はございませんでした。
また、組織毎の関与は以下のとおりでした。
①四輪技術本部のカーライン及び四輪エンジン第二設計部
装置毎等の積上げによる走行抵抗の測定値を申請値とする決定はカーラインで行われており、また、カーラインの指示を受けて負荷設定記録を作成していたのは、同じく四輪技術本部の四輪エンジン第二設計部になります。
このような取扱いは、2010年のスイフトの申請時に初めて行われ、その後の申請車種においても同様の取扱いが繰り返されてきました。四輪技術本部内において走行抵抗申請値を決定する業務フローは在りましたが、承認する手続きに係る規定が整備されていなかったことから、この取扱いに係る指示又は承認文書並びにこのような決定を行う会議体及び議事録もありませんでした。なお、この取扱いに係る最終責任者は四輪技術本部長になります。
②技術管理本部法規認証部
法規認証部では、各設計部門から提出される認証用の資料やデータの取りまとめと認証申請書類の作成を行っています。また、カーラインからの依頼を受けて惰行法により走行抵抗値を測定しています。
しかし、惰行法による走行抵抗値の測定については、依頼を受けた車両の測定結果をカーラインに渡すのみで、走行抵抗申請値の決定に関与していませんでした。また、負荷設定記録は、排出ガス・燃費の認証試験実施時に、法規認証部を経ることなくこれを担当する四輪エンジン第二設計部から直接提出されていました。このため、法規認証部では、惰行法による測定結果と負荷設定記録に記載された申請値の照合を行う機会がなく、装置毎等の積上げによる走行抵抗値が申請値に使用されていることは知りませんでした。
(2)指示文書、マニュアル等の有無及びその内容
不正な取扱いに係る指示文書、マニュアル等は有りませんでした。
(3)社内規定及びチェック体制
四輪技術本部内で作成され関係者間で共有されていた業務フローでは、走行抵抗の申請値を決めるため、カーラインから法規認証部に惰行法による走行抵抗の測定を依頼し、その結果が開発目標を達成しているかを確認した上で、カーラインにおいて当該惰行法による実測値を走行抵抗の申請値として決定することになっております。
しかしながら、走行抵抗申請値を決定する承認手続きについて規定が無かったことから、この決定はカーライン長の承認を経ずに担当者のみで行われており、カーライン内においてチェック体制が整備されておりませんでした。
また、法規認証部では、カーラインから依頼があった車両について惰行法による走行抵抗の測定を行っていたものの、走行抵抗申請値の決定はカーラインが行っており、また、カーラインが決定した走行抵抗申請値は、法規認証部を経ずに認証試験担当部門である四輪エンジン第二設計部から審査時に提出されていたことから、法規認証部によるチェック機能も働いていませんでした。
(4)社内監査等の体制及び実施状況
当社の監査部門は、これまで経理関係の監査を中心に行っており、技術面での業務監査は十分ではありませんでした。
3.背景と原因
(1)背景及びこれまでの経緯
2000年代に入り、各国の燃費規制が強化されてくるなか、当社にとって燃費改善のための走行抵抗の低減は大きな課題となってきました。走行抵抗を低減するためには、車体や関係する装置毎にきめ細かな対策を講じる必要があり、これらの対策の効果を正確に把握する必要があります。また、車両としての燃費目標を設定するためには、車両の走行抵抗を気象条件に影響されずに安定してばらつき無く測定する方法が必要となってきました。
このため、当社では、2006年の風洞試験室の導入を皮切りにトランスミッション抵抗測定機、タイヤ転がり抵抗測定機、ブレーキ引きずり試験機、車両転がり抵抗測定シャーシなどの測定設備を整備しました。また、これと並行して2008年頃から装置毎の抵抗の測定方法の開発を進め、2010年には装置毎等の積上げによる測定により標準大気状態における惰行法による走行抵抗値をある程度精度よく予測することが可能となりました。
一方で、審査時に必要となる惰行法による走行抵抗申請値の測定については、燃費対策技術の進展により車体の軽量化や転がり抵抗の低減が進むにつれ測定精度向上が課題となっていたにもかかわらず、測定に必要な施設の整備や測定技術の向上のための努力を怠っておりました。
また、2010年当時は、リーマンショック後に再開した新車開発や軽自動車用新型エンジンの開発などへの対応のため、審査時に必要な惰行法の測定に十分な人員が配置出来ておりませんでした。
欧州向けのスイフトで、代表仕様の惰行法実測値を利用して、その他の仕様の走行抵抗値を装置毎等の積上げによる測定結果を用いて補正することが、当社として初めて認められました。このため、2010年6月に国内向けスイフトを申請する際には、欧州認証用に測定した装置毎等の積上げによる走行抵抗値が既に存在していたことから、国内申請用に必要な惰行法による測定をせず、装置毎等の積上げによる走行抵抗測定値を国内でも申請値として使用出来るとの誤解が生まれ、以降の新規開発車両にも踏襲されていったものと推測しております。
(2)規定が守られなかった理由
装置毎等の積上げにより測定された走行抵抗値が車両開発の段階で検証済みであると考えていたことと、惰行法による測定値はばらつきが大きく安定していなかったという要因があったことから、装置毎等の積上げにより測定された走行抵抗値を安易に申請用の走行抵抗値に流用していました。
今回の問題の根底にあるのは、法令に違反することの重大性に係る関係者の認識不足です。
(3)申請値に係る不正な取扱いがこれまで発見、是正されなかった理由
走行抵抗値の決定は、申請値を決める重要な行為であるにもかかわらずこの承認手続きに係る社内規定が無く、また、他部門からのチェック体制も整備されていなかったことから、2010年のスイフト以降、前例踏襲によりカーライン及び四輪エンジン第二設計部の担当者の判断でこのような取扱いを継続的に行っていました。
4.燃費に影響なしとした根拠
装置毎等の積上げによる走行抵抗値は、量産部品を用いた実測値であり、車両開発の段階において量産部品相当の部品を組み付けた試作車において惰行法による検証も行っていることから、申請した数値自体は間違いの無いものと考えております。
また、社内調査による関係資料の確認及び関係者の聞き取り調査により、燃費を不正に操作しようとした意図はなかったことを確認しております。
なお、14車種(OEM供給車種を含めると計26車種)の燃費最良車について、実際に惰行法により測定した走行抵抗値により燃費測定を行ったところ、全てカタログ表記の燃費値を上回っていることを社内試験にて確認しております。
5.再発防止対策
惰行法により測定した走行抵抗値を申請値として使用していなかったことが今回判明したことを重く受け止め、以下の再発防止を講じます。
(1)技術者教育・研修の強化
今回の事案に係る再発防止策として最も重要なことは、コンプライアンス研修、法令知識に係る研修などの技術者教育の充実と考えます。特に安全や環境に関わる技術基準については、各技術部門毎に必要な研修をきめ細かく設定し、それぞれに関係する部門の担当者の受講を必須化します。
(2)走行抵抗申請値決定に係る責任の明確化
今後は、車種毎に「申請燃費値及び走行抵抗値決定会議」を開催し、燃費値に対応する走行抵抗申請値を決定するとともに、四輪技術本部長が承認することとします。
(3)走行抵抗申請値に係る社内チェック体制の強化
今後は、法規認証部のチェック体制を強化し、惰行法によるデータの取得及び申請値としての使用を徹底して参ります。
(4)惰行法測定のための試験設備の整備及び測定技術の向上
相良テストコースへの防風壁の設置、走行路面の整備及びデータ取得のための試験装置の台数追加を行います。
また、安定して惰行法によるデータを取得するため、測定条件を詳細に管理するなど測定技術の向上と測定技能の習熟を図ります。
(5)四輪技術本部における閉鎖的な体質の解消
今後は監査部門による監査に的確に対応するとともに、法規・認証部門などの関係部門との積極的な人事交流を行い、社内において開かれた組織としていきます。
(6)技術に関わる業務監査体制の強化
(7)内部通報制度の利用促進
以上
<対象車種正誤表>
(正)
<対象車種> スズキ:14車種 OEM:12車種 合計 26車種
<軽四輪車> スズキ:8車種 OEM:11車種 軽四輪車計 19車種
スズキ マツダ 日産 三菱
アルト 2014年12月22日発売 キャロル
アルト ラパン 2015年6月3日発売
アルト エコ 2011年12月13日発売 ~
2014年11月生産終了 キャロル エコ
ワゴンR 2012年9月6日発売 フレア
ハスラー 2014年1月8日発売 フレア
クロスオーバー
スペーシア 2013年3月15日発売 フレアワゴン
エブリイ 2015年2月18日発売 スクラムワゴン
スクラムバン クリッパーリオ
クリッパー タウンボックス
ミニキャブバン
キャリイ 2013年9月20日発売 スクラム
トラック クリッパー ミニキャブ
トラック

<登録車> スズキ:6車種 OEM:1車種 登録車計 7車種
スズキ マツダ 日産 三菱
ソリオ 2015年8月26日発売 デリカD:2
イグニス 2016年2月18日発売
バレーノ 2016年3月9日発売
SX4
S-CROSS 2015年2月19日発売
スイフト 2010年9月18日発売

エスクード 2015年10月15日発売

(誤)
<対象車種> スズキ:16車種
<軽四輪車> スズキ:8車種
スズキ
アルト 2014年12月22日発売
アルト ラパン 2015年6月3日発売

ワゴンR 2012年9月19日発売
ハスラー 2014年1月8日発売
スペーシア 2013年3月15日発売
エブリイ 2015年2月18日発売
キャリイ 2013年9月20日発売
ジムニー 2010年JC08対応
<登録車> スズキ:8車種
スズキ
ソリオ 2015年8月26日発売
イグニス 2016年2月18日発売
バレーノ 2016年3月9日発売
SX4
S-CROSS 2015年2月19日発売
スイフト 2010年9月18日発売
エスクード2.4 2012年JC08対応
エスクード 2015年10月15日発売
ジムニーシエラ 2010年JC08対応
http://www.suzuki.co.jp/release/d/2016/0531/
http://www.suzuki.co.jp/release/d/2016/0531/pdf/0531.pdf
参考資料
Posted at 2016/05/31 18:01:27 | トラックバック(0) | VW不正プログラム | モブログ
2016年05月31日 イイね!

日産スカイラインGT-R(R34)?

日産スカイラインGT-R(R34)?
http://www.montumotors.com/
http://www.motortrend.com/news/first-legal-r32-nissan-skyline-gt-r-u-s-cop-owned-wvideo/

Posted at 2016/05/31 16:12:48 | トラックバック(0) | ルノー・日産 | モブログ
2016年05月31日 イイね!

スズキは実燃費、ダイハツ(トヨタ(ホンダ)は企業別総量燃費規制

スズキは実燃費、ダイハツ(トヨタ(ホンダ)は企業別総量燃費規制スズキ(7269)は31日、鈴木修会長と鈴木俊宏社長らが国交省で17時30分から記者会見すると発表した。燃費不正を巡る同日の国交省への報告内容について説明する。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL31HHP_R30C16A5000000/
マガジンX分かっていないと思うVWの不正プログラム問題から始まる燃費偽装問題、元々は三菱自動車のGDi問題からの背景が分かっている人は防衛庁時代にガサ入れされた件が分かっていると思う。(ジェット燃料)
http://www.sekiyu-gakkai.or.jp/jp/dictionary/petdicfuel.html
http://www.mod.go.jp/gsdf/gmcc/hoto/hnyu/16hq002s1.pdf
http://www.ishino-oil.com/avi_seihin_qa.html
http://kikakurui.com/k2/K2209-1991-01.html

全日空機、気圧低下で乗客鼓膜破れる 安全委が調査
http://www.sankei.com/affairs/news/160531/afr1605310034-n1.html
国交省
燃費試験「国際基準」…不正防止、18年採用へ
http://mainichi.jp/articles/20160530/k00/00m/020/077000c
スズキ26車種“不正”も燃費偽装意図なし
自動車メーカーのスズキは31日、国交省に対し、計26車種で国の規定と異なる方法で燃費データを測定していたものの、法令通りに再測定した燃費値はカタログの記載よりも高く、燃費を偽装する意図はなかったと報告することがわかった。

http://www.news24.jp/articles/2016/05/31/07331498.html
http://ecocarecobike.blog.fc2.com/blog-entry-872.html


http://response.jp/article/img/2016/05/31/276111/1060921.html

国沢光宏:スズキは嘘つき自動ブレーキ、燃費も改ざんもした嘘つき企業
スズキで不祥事が起きたら遠慮なく「そういうことをやる企業です」と言い切る。
http://kunisawa.net/?p=17441
                     ↓
スズキ車ユーザー:「カタログ燃費?おかしいと思ってた、むしろ実燃費の方がいいぞ!」
http://togetter.com/li/977178
                     ↓
国沢光宏:をいをい! そんな話、どこで出てるんだ? 
聞いてみたら、ネットで話題になっているそうな。
どんなネットなのか聞くと、もはや3流とか4流とか便所の落書きレベル。
http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/car/1463342869/969
                     ↓
スズキがインチキするので国の検査員が指定の方法で測ったら
スズキが公表しているカタログ値よりも全車燃費が伸びました。


三菱自、早くも軽の販売再開…下請け連鎖倒産の兆候、情けない国交省の機能不全
http://biz-journal.jp/2016/05/post_15308.html

軽販売、三菱と日産は半減 ダイハツなど増加 「客が流れて来ている」の声も
http://biz-journal.jp/sankeibiz/?page=fbi20160531501

広告宣伝車にひかれ男性死亡 台東区
29日昼前、東京・台東区のJR御徒町駅近くの交差点で70歳くらいの男性が広告宣伝車の大型トラックにひかれ、まもなく死亡した。警視庁はトラックを運転していた大阪府豊中市に住む福田学容疑者(47)を過失運転致死の疑いで現行犯逮捕した

http://www.news24.jp/articles/2016/05/29/07331346.html

ダイハツの件が実は問題にすべき事朝日新聞(共同通信)は分かっているのかね?
国土省はペンタゴン(ホワイトハウス)を敵に回したからな
米大統領専用機の飛行計画をブログアップした管制官
http://s.webry.info/sp/87493296.at.webry.info/201109/article_6.html
国と石油会社が和解 旧防衛庁の入札談合訴訟
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG24037_V20C14A2CC0000/
元売り各社に計84億円の支払い命令 燃料談合で
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2703I_X20C11A6CC1000/
http://www.ndl.go.jp/jp/diet/publication/issue/0543.pdf

アングル:中国「茶壺」製油所で富裕層誕生、蘇る地方都市
http://jp.reuters.com/article/china-energy-teapots-idJPKCN0YM0N2?pageNumber=3&sp=true
北朝鮮、ムスダン発射を試み失敗か 韓国軍発表
http://www.cnn.co.jp/world/35083479.html
【甘利氏現金授受問題】
甘利氏と元秘書2人を不起訴 東京地検
http://www.sankei.com/affairs/news/160531/afr1605310026-n1.html
清原和博被告に懲役2年6月、執行猶予4年 覚せい剤取締法違反罪 東京地裁判決
http://www.sankei.com/affairs/news/160531/afr1605310022-n1.html
新幹線姫路駅で事故、1人死亡
上下線一時運転見合わせ
http://this.kiji.is/110247382701147640?c=39546741839462401
【山口組分裂「抗争」】
神戸山口組系幹部撃たれ死亡、岡山のマンション駐車場
http://www.sankei.com/west/news/160531/wst1605310032-n1.html
【工藤会】
裁判員接触「恐れていた事態」「前例なく対応難しい」法曹関係者、深刻に受け止め
http://www.sankei.com/west/news/160530/wst1605300090-n1.html
児童ポルノで教頭再逮捕、女子高生上半身をタブレット撮影の疑い
http://www.sankei.com/west/news/160531/wst1605310053-n1.html
車いすテニス国内2位の西村選手、盗撮目的の侵入容疑で逮捕 群馬
http://www.sankei.com/affairs/news/160531/afr1605310024-n1.html
【水素水】
日本医科大の太田成男教授の主張には明らかな誤認がある 公益財団法人食の安全・安心財団理事長・唐木英明(東大名誉教授)
http://www.sankei.com/life/news/160531/lif1605310016-n1.html
パナ、テレビ用液晶パネルから撤退、9月末で生産終了 国内生産はシャープ系のみ
http://www.sankei.com/west/news/160531/wst1605310023-n1.html
特別リポート:中国人学生狙う「不正」請負業者、米大学で横行
http://jp.reuters.com/article/college-cheating-iowa-idJPKCN0YL0AT
五輪=リオ市が競輪場建設企業との契約解除、破産申請受け
http://jp.reuters.com/article/olympics-rio-cycling-idJPKCN0YM0CA


http://www.nato.int/cps/en/natohq/topics_49151.htm

ダイハツ、軽自動車「ムーヴ」など約9.7万台をリコール
http://jp.reuters.com/article/daihatsu-move-recall-idJPKCN0WX0F0
「韓国製部品」に雪崩を打つ日本の自動車メーカー
https://facta.co.jp/article/201110022.html
【ダイハツ イース 発表】中国と韓国の部品を初めて採用
http://response.jp/article/2011/09/21/162594.html



使用段階における自動車の排出ガス性能に関する調査結果について
 ~ダイハツ・ムーヴ等の燃料制御プログラムに改善すべき点が見つかりました~
平成19年12月19日
<問い合わせ先>
自動車交通局
 技術安全部環境課
国土交通省では、(独)交通安全環境研究所に委託【注1】して、平成18年度において、一般ユーザーから使用中の乗用車を借り上げて排出ガス測定【注2】を行いました。本調査は、「市場抜取試験(サーベイランス)制度」【注3】を構築するために、試行的に行っているもので、ガソリン乗用車10車種を対象としました。
 その結果、ダイハツ工業(株)の軽乗用車ムーヴで、使用中の車両の排出ガスのうち非メタン炭化水素(NMHC)【注4】に係る測定値が、法令で規定する規制値内にあるものの、国土交通省の型式指定の審査の際に確認した値(認証レベル)よりも多いとの判定結果になりました【注5】。
 このため本年4月、ダイハツ工業(株)に対し調査を指示したところ、本日、ムーヴを含む3車種【注6】で燃料制御プログラムに改善すべき点があり、燃料制御プログラムを変更する措置(サービスキャンペーン)を開始する旨の報告がありました。

「自動車排出ガス性能劣化状況市場抜取試験導入調査」
型式指定の審査の際に行う排出ガス測定と同じ方法で実施。シャーシダイナモメータと呼ばれるローラーを持つ台上試験機の上で規定の走行パターンに則り走行を行い、排出ガス測定を実施。
一般ユーザーから車両を借り上げて詳細な排出ガス測定を行い、個別車両型式の使用過程時の排出ガス性能維持に関して判定し、リコール等へつなげる制度。平成17年4月の中央環境審議会答申において「使用過程車に係る排出ガス水準の設定、抜取り検査(サーベイランス)の導入方策等の使用過程車に係る総合的な対策について、その必要性も含め総合的に検討する」と指摘されている。
「非メタン炭化水素(NMHC)」の低減は、大気中の浮遊粒子状物質(SPM)及び光化学オキシダントの濃度低減、一酸化窒素(NO)との反応により生成される二酸化窒素(NO2)の濃度低減や有害大気汚染物質の低減に効果がある。また、NOxや光化学オキシダントの主成分であるオゾン等が関与している酸性雨対策にも資する。
試験をした車両のうち認証レベル(型式指定の審査の際に確認した排出ガスの値)を超過した車両数に応じて良否を判定する方法。良否が判定できるまで試験車両数を増す。例えば、10台試験をして認証レベルを超過した車両が4台以下であれば「良」と判断するが、8台以上なら「否」と判断する。いずれでもなければ、試験車両数を増し、良否が決着するまで続ける。
対象車種は、車両型式DBA-L150S(ムーヴ)、DBA-L650S(ミラジーノ)、DBA-L550S(ムーヴラテ)。
背景・調査内容
  近年の新車の排出ガス量は、規制強化に伴い大幅に低減しているものの、大気の改善に寄与するためには、自動車の使用段階においても性能が持続することが重要です。
  このため、国土交通省では、(独)交通安全環境研究所に委託【注1】して、使用過程にある車両の排出ガス性能の実態把握を行うとともに、使用過程においても、法令で規定する規制値に適合しているかどうかを判定する仕組みとしての「市場抜取試験(サーベイランス)制度」【注3】を構築するための調査を行いました。
  平成18年度の調査においては、一般ユーザーから使用中の8社10車種、計60台のガソリン乗用車を借り上げて排出ガス測定【注2】を行いました。さらに、試行的方法により、各車種について判定を実施しました。各車種は国土交通省の型式指定の審査を受ける際に、排出ガス量の低減レベルの確認を受けていますが、本調査の判定は、この審査の際に確認した値(認証レベル)を満足しているかどうかについて行いました【注5】。

調査結果
  10車種中9車種については、使用段階においても、排出ガス性能が持続していると判定されましたが、ダイハツ工業(株)の軽乗用車ムーヴについて、12台の排出ガス測定を行った結果、8台で排出ガス中の非メタン炭化水素(NMHC)【注4】の量が、法令で規定する排出ガス規制値は満足しているものの、型式指定の審査の際に確認した値(認証レベル。当該車にあっては、規制値よりも75%低減させたレベル)を満足しておらず、排出ガス性能が持続していないとの結果となりました。(別紙1参照)

調査結果を受けた対応
  この結果を受けて、国土交通省では、ダイハツ工業(株)に対し原因調査を指示したところ、同社から12月19日、ムーヴを含め、同じ触媒・燃料制御システムを有する3車種【注6】について、燃料制御プログラムに改善すべき点があるとの報告がありました。また、ダイハツ工業(株)は、12月下旬から、当該3車種について、燃料制御プログラムを変更する措置(サービスキャンペーン)を開始するとしています。(別紙2参照)

国土交通省の対応
  国土交通省では、ダイハツ工業(株)が市場措置を適切に実施するよう、監視を行います。また、今年度も引き続き、本調査を行い、同社の他車種を含め、より多くの車種を選定して排出ガス測定を実施し、実使用下にある車両の性能・状態の把握に努めるとともに、市場抜取試験(サーベイランス)制度構築に向けての課題の抽出とそれを踏まえた検討をすることとしています。
【別紙1】 自動車排出ガス性能劣化状況市場抜取試験導入調査(平成18年度)の概要
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/09/091219_.html
参考資料















http://www.wowkorea.jp/news/korea/2011/0720/10086492.html
http://www.wowkorea.jp/news/korea/2011/0610/10084971.html

民進・山井和則国対委員長代理、英風刺画を捏造? 
英首相候補の絵を安倍首相と決めつけ「大馬鹿」と批判 
http://www.sankei.com/politics/news/160531/plt1605310037-n1.html

http://www.fukuyama.gr.jp/activity/report/2014/02/08/9819/

石破大臣なぜ公用車をダイハツのウェイクに、民主党が国会で追及
http://www.ttanaka.net/blog/2015/03/post-02bf.html
4月7日付 徳島空港管制ミス 再発防止へ徹底調査を
http://www.topics.or.jp/editorial/news/2015/04/news_14283671524422.html
http://www.sankei.com/affairs/news/150406/afr1504060030-n1.html
http://www.47news.jp/47topics/e/265884.php
東亜建設、福岡・松山空港でも改ざん 国交省に虚偽報告
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG13H5H_T10C16A5000000/












トヨタに3度目の試練 系列で爆発事故、1日は9工場で生産停止
http://www.sankei.com/economy/news/160531/ecn1605310046-n1.html

トヨタ、最大9工場で生産停止 愛知県系列工場の爆発事故で
http://www.asahi.com/business/reuters/CRBKCN0YM18J.html
トヨタ、ブレーキ事業影響も 系列工場でまた爆発
http://www.asahi.com/articles/ASJ503SF1J5ZOIPE01S.html
https://www.youtube.com/watch?v=X77fURjilg0
Posted at 2016/05/31 15:22:59 | トラックバック(0) | VW不正プログラム | モブログ
2016年05月31日 イイね!

レンジローバーエボークカブリオレ

レンジローバーエボークカブリオレ
Posted at 2016/05/31 09:38:24 | トラックバック(0) | ランドローバー | モブログ
2016年05月31日 イイね!

水平対向エンジン

Posted at 2016/05/31 08:53:53 | トラックバック(0) | 富士重工 | モブログ

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何シテル?   09/20 17:20
悪い事をしていると お天道様は見ている 必ず粛清をやるから。
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