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2016年12月03日 イイね!
【2輪遍歴】2輪遍歴 第4弾 SRX-4 MY1988シリーズ4台目でつ。

4台めにして、
ついに憧れの単車を手に入れました。

YAMAHAのSRX400。


前後ウィンカーのボディがアルミになって
ラジアルタイヤが導入されたSRX-4の3型。

ツインショック&キックスターターを採用する
オリジナルSRXの最終型です。

新車購入後僅か7ヶ月で下取りに出したGPX250R-IIを
思いのほか高値で下取って貰ったこともあり、
追金16万円で新車のSRX-4に乗り換えることができた次第♪

納車は1988年10月。
中免を取得して僅か11ヶ月で既に4台目のマシン。
乗り換えのペースが早過ぎますよね(苦笑)


当時は体力的にも技術的にも
限定解除をして大型バイクに乗るなんて
夢のまた夢だと思っていたので、
SRX-4には長く乗ることになるものと思っていました。

対抗機種として考えていたのは
GPZ400Rと、そのノンカウルver.でもあるFX400R、
そしてGPX250R-IIの兄貴分GPX400R。
3台ともカワサキと言うのが笑えます(爆)

ツーリングに出ることを考えると、
カウル付でパワーがあって、
車重もそれなりにあるマシンの方が楽だということは
経験則的に学んではいたものの、
フルカウルマシンはノンカウルと比較して
10万円以上高くなるので金銭的に無理と断念…

最後はFXとSRXを天秤にかけた上で、
憧れのマシンと同じルックスナイスな単気筒マシンに
軍配が上がった、と。


ってか、
当時世話になっていたバイク屋がYSP店だったこともあり、
SRXの方が下取り&値引き価格で有利だったことも
大きな理由、、、かな。

このマシンに乗るようになって
ようやく峠を走る楽しさを覚えて、
徹夜勉強明けに1人で峠に出る機会も増えました。

  当時は法曹界を夢見る
  真面目な法学部生だったので、
  徹夜で勉強をすることは普通だったんです…

ところが、
日本国憲法を勉強した後のある徹夜明けの朝のこと。
初の自損事故に遭遇しちまったのさ~

路肩に土産物屋がある右コーナーで、
前を走るトラックの屋根から零れた水パッチに乗って
前輪からスリップダウン。

ワンカップ大関の自販機目掛けて
滑走していくマシンを視界に捉えたまま、
マシンを追いかけるように
自分自身も道路を滑っていく状況では
ナニができる訳でもなく…


場所は峠の土産屋、
時刻は朝の5時前。

―にも関わらず、
衝突音を聞いて飛び出してくる
店のおっちゃんが1人(爆)


美しかったSRXは
ゾッキーも真っ青なカチ上げテールになってるし、
自販機からはワンカップ大関が転がり出てくるし、
学術系サークルで民法709条(不法行為)を専攻していた
法学部生としては逃げる訳にもいかないし、
もう二進も三進もどうにもこうにもブルドッグな状態。。。

結局、サークルの先輩の指導を仰ぎながら
示談交渉から示談書の取り交わしまでを独りでこなし、
損害賠償金として14万円をお支払いしたのが1989年の春のこと。

ニワカ暴ヤン仕様カチ上げテールのSRXは
シートレールとテールカウルの他、
ウインカー等の小物部品を交換しただけで見事復活。

タンクやフォークにダメージがあったら
こんなものでは済まなかっただけに
修理代が一ケタ万円で済んだのは不幸中の幸いでした…



初めてのモディファイに手を出したのもこのマシン。
先にも書いたように長く乗るつもりだったから。。。

ウルトラスリムなタンクでの
ニーグリップをしやすくするために
POSHのタンクバッドを装着したトコロから始まり、
ショートミラーへの換装、
SRX-6にのみ採用されていたオイルクーラーの取り付け等々。

ウェリントンやシルバーバード等の
昔ながらのシングル専門店に加えて、
OVERやヨシムラがパフォーマンス重視の
パーツをSRX用に開発していた時期だったので
モディファイの方向性も
パフォーマンス系に走るか、
ルックス重視でまとめるか、 悩んだことを覚えています。



ところが!!!

このSRXも乗り換え僅か13ヶ月にして
友人に売却されていきました。

1989年の11月に限定解除を果たしたことで、
大きなマシンに乗りたくなったの♪

中免を取得してから僅か2年で
4台のマシンを乗り継いだというのはなんなんでしょうね(苦笑)
Posted at 2016/12/03 04:30:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2輪遍歴 | 日記
2016年12月02日 イイね!
【2輪遍歴】2輪遍歴 第3弾 GPX250R-II MY19883台目にして初めての新車購入!

デビュー前から予約をしていたので
発売直後に納車をしてもらえた
ピッカピカのニューモデル(当時)♪

Fブレーキをダブルディスクにして、
二本出しのサイレンサーを黒く塗って、
Ninjaステッカーを纏ったGPX250Rのマイチェン版。

水冷DOHC4バルブ2気筒のEngから
自主規制値ギリギリの45psを搾り出す
ルックスナイスなフルカウルマシンです。

当時の流行は
アルミフレームに
水冷DOHC4バルブ『4気筒』Engや
2ストロークEngを積んだ
バリッバリのレーサーレプリカ。

そんな中でボクが選んだのは
ポジションが楽で、
前後一体式シートと荷駆けフックによる積載性の高さと
4st2気筒のトルキーさが売りの
ツアラーもどきのフルカウルマシン、
カワサキ謹製。

免許を取って半年も経たない初心者&貧乏学生には
いくら250ccと言えども
過激なレプリカや
重くてパワーのある400cc@車検付きに
乗ることなんか無理!!! と
信じて疑わなかった19歳の純情初心者運転手。

用途としては、
通学&街乗り:7割、
ツーリング(帰省の足も…):3割 
くらいを想定していたので
GPX250R-IIを選択したのは
ある意味当然の帰結だったのかもしれません。

  実際は、
  腕も無いのにレプリカなんて乗ったら
  絶対に死ぬ― と確信していたので
  最初からレプリカ系のイケイケマシンは
  選択の対象外としていたの~(ホンネ)

  ついでに言うと、オフ車や
  アメリカン(今風に言うとはクルーザー?)には
  全然興味がなかったし(爆)


革製のプロテクター付ライディングパンツや
ツーリング用のライディングブーツ、
タンクバッグ、レインウェア、ツーリングマップル(笑)等の
ライディングギアを揃え始めたのも、
このマシンに乗るようになってからのこと。

初めての高速、
初めての帰省、
初めてのロングツーリング、、、

今にして思えば、
ボクのバイクライフの実質的な幕開けに立ち会ってくれたマシン― 
とでも言えるのかな?
   
    
   
   
だが しか~し!

消去法的に選ばれたマシンは、
長く愛されることを許されなかったみたい。

あまりの乗りやすさから
購入半年で8,000km近くを走る程
気に入っていた筈なのに、
あまりの乗りやすさ故に
飽きが来るのも早かった…

っつう訳で
納車から7ヵ月後の10月に
憧れのSRX-4が3型にマイナーチェンジしたタイミングで
突然の乗り換え決定(爆)(爆)

  乗り換えを決めた時の
  ワタクシの対応の早さは
  10代の頃から変わっていないのだな、、、
  と、妙に安心しました♪ 

しかし、、、
免許を取って11ヶ月で
4台目のマシンに手を出したってことは、
他に趣味がなかったんでしょうね~(自爆)

自分で自分が不憫になるわ(苦笑)
Posted at 2016/12/02 10:54:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2輪遍歴 | 日記
2016年12月01日 イイね!
【2輪遍歴】2輪遍歴 第2弾 GSX250E1台めの愛車であるSRX250を
事故で潰したのが1987年の12月。

相手の保険金で次期マシンの購入を
決めたのはいいものの、
納車までの3ヶ月間、足がないのは困る― 
ということで、手に入れたのがGSX250E。

  撃墜王のドランクン・ファイターは
  保険会社から求償を受けたものと
  思われます(ばく
 

250ccクラスでさえも水冷4バルブ4気筒Engを搭載した
フルカウルのレーサーレプリカ勢が
幅をきかせていたあの時代にあって、
丸目一灯のノンカウルに
座布団のようなシートを装備する
アップハンドルのGSX250Eは
時代に取り残された感アリアリな
賞味期限の切れた地味めマシンにしか
見えませんでした(苦笑)


が、、、

かのGSXの系譜に連なるマシンだけあり、
カタナに似たデザインのタンクと
空冷4バルブ並列2気筒Engを250cc専用フレーム(!)に
搭載するという拘りようには
メーカーの気合を感じないこともない…
という実に微妙なこのマシンの
当時の通称は『赤ザリ(=赤いザリガニ)』。

言い得て妙だと思います(爆)

購入価格は4万円(爆)


大学生協の個人売買コーナーで
5万円で売りに出されていたマシンに目を付けて、
実車確認をしたところ
バッテリーが死んでいる、
フォークオイルが漏れている等
幾つかの不具合が見つかったので、
1万円の値引きをしてもらった次第なの。

抜けていたフォークのオイルシールは
CBX400Fに乗る友人の馴染みのSBS店(?)で
修理をしてもらったものの、
バッテリーを交換するまでの余裕はなかったので
Engの始動は押し掛けオンリーという潔さに
自己陶酔(嘘)していた19歳の冬。

  でも、
  左足首は依然として
  リハビリ中だったというのが
  泣けるでしょ?

外見は地味めでも、
アップライトなポジションと
適度にダルいEngの組合せは
初心者にとって実に乗りやすく、
ナニゲに気に入っていたのでつ。


初めて個人売買で手に入れたマシンということもあり、
名義変更の手続きを自分でしたのもこの時が初めて。

webがない時代だったので、
名義変更に必要な書類等の情報収集をするにも
バイク雑誌の記事だけを参考に
おっかなびっくり陸運局に向かったことを記憶しています。


前述の友人@CBX400Fに連れられて
初めて峠を走ったのもこのマシン。

腕も知識も経験もない中、よくもまぁ 
あの状態のマシンで峠を走ったものだな、と
思い返すにつけgkbrもの。

何年モノのタイヤなのか知らないままに走っていたのに
コケずに済んだのは偏にペースが遅かった故なんだろうな~
とか、ね(苦笑)

とは言え、
最初から3ヶ月程度のツナギとして購入されたマシンだけあり、
次期マシンが納車されるや否や
2万円(自賠責9ヶ月分付き)で後輩に引き取られていったという
薄幸さもハンパない赤ザリ号でしたのよ(苦笑)



後日談としては、
後輩の手に渡ってからもパンクしたバッテリーのまま
走らせていたことが災いしてか、
しばらくして電装系が軒並み逝ってしまい、
最終的には解体屋に叩き売られていったとか…

南無。。。
Posted at 2016/12/01 19:15:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2輪遍歴 | 日記
2016年11月30日 イイね!
【2輪遍歴】2輪遍歴 第1弾 SRX250【2輪遍歴】2輪遍歴 第1弾 SRX250


バンドをやっていたこともあり、
単車を買うどころか、
免許を取るカネさえなかった高校生が
中免(当時)の取得をココロに誓ったのは
バンドの練習帰りに通り掛かった
ショーウインドウに飾られていた
SRX-6の初期型に一目惚れをしたから…

SRXを特長づける空冷単気筒、
キックスタート、ツインショック等の情報を
何も知らないながらも、
スポットライトに照らされた銀色のバイクに心を奪われ、
いつかこのマシンに乗りたい―
という欲望を認識したのは17歳の夜のことでした。

   
免許を取ったのは大学に入学した年の秋、19歳で。
     
初心者ながらに、
最初から400ccのマシンを選ぶことには
無理を感じたのでしょう。
    
1台めの愛車に選んだのは
憧れのマシンのスケールダウンモデルであるSRX-4ではなく、
丸目ノンカウルのSRX250。
   
でも、色だけはあのマシンと同じシルバー(笑)



友人や先輩にバイク乗りが多くいたにも関わらず、
誰にも相談をせずに購入を決めたSRX250。

試験場で免許を受け取ったその足で
赤髭男爵に行き、マシンを選んで、契約をして、、、
という電光石火の早業は10代の頃から今に至るまで
変わっていないみたいでつ(爆)

このマシンで、
京都からR24を南下して宇治まで行ったのが
ボクにとっての初めてのツーリング。

今から思えば片道40kmにも満たないお散歩コースだけど、
当時はすり抜けひとつにも緊張した― というのも
微笑ましいエピソードです(爆)



ところが、このSRX250は納車後僅か3週間で
飲酒運転の軽トラに撃墜されて哀れ廃車の運命に…

この時の事故では
所轄署の目の前(!)の病院に救急車で搬送された訳ですが、
病院に事情聴取に来たK札屋さんからは
 『バイクの損傷状況を見たら、
  足の骨折だけで済んだのは奇跡ですよ』と
言われたような気がしないでもない…(苦笑)


SRXを撃墜したDrunken Fighterは
特別宿舎に数泊する羽目になったそうですが
それこそどうでもいい話か(爆)

SRX250で走ったのはほんの数百km程度なのに、
不思議なほどこのマシンがボクの記憶に残っているのは、
自分の未熟さ故に潰してしまったからなのでしょう。


この事故から8年後には
知人が所有していた不動車のSRX250Fを興して
TI(現:岡山国際)サーキットで開催されていた
イベントレースへの参戦を画策する羽目になるとは
当時は思いもよらない訳ですね(爆)

結局、
レース参戦計画はマシンの製作途中で
東京に転勤になった為に頓挫してしまうんですが、、、

今から考えると、実に惜しいことをしました。



あの頃から走り込んでいれば、
今頃はもう少しマトモに
走れるようになっていただろうに(苦笑)

そう思うとちょっち残念…
Posted at 2016/11/30 13:41:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2輪遍歴 | 日記
2016年11月23日 イイね!
【4輪遍歴】4輪遍歴 第13弾 VW POLO GTI(type 9N) MY2006997GT3購入を機に
普通自動車1台体制に移行したものの、
その1台がアレとあってはなにかと苦労が多い―
    
なんだかんだと7ヶ月を我慢したものの
最終的には身の丈を知らしめられることとなり
改めて日常の足となるクルマを
迎え入れることになった次第。
  
  
  
2006年式のポロGTI(9N型)、4Dr.の白。
    
ベースとなった4代目ポロに
ICターボDOHC1,800cc ENGを搭載した
ホットハッチです。    
  
Eng出力は150ps、22.4kg・m。
5MTで、全長は3,915mm。
    
ボディとAWへのガラスコーティングを
含めた乗り出し費用も
なんとか予算内に収まってくれました。
  
 
   
っつう訳で、ラッキーにも
希望していた条件に添うクルマを
見つけることができたのよ~♪
  
     
  
条件に挙げていたのは以下3点。
 
 1)MT、
 2)全長4m未満、
 3)乗り出し価格:安価
 
  
ホンネを言えば  
987系の素ボクスターか素ケイマンが
良かったんだけど
手持ちのバイクを2台以上処分しないと
4.3mを超える全長の987系は
ガレージに収まらないという現実…
  
この期に及んで
バイクを処分することになるのなら
そもそもGT3を購入する以前に
993C4Sと987CaymanSの2台体制を
放棄なんぞしていません(苦笑)
  
  
  
  
特にターゲットを定めないまま、
中古車屋さん巡りを始めたものの、
安くて綺麗で面白そうなクルマが
簡単に見つかる筈もなく…
  
   
個人的に興味を惹かれたクルマは
条件から多少外れていても、
現車確認に足を運びました。
  
アルファ147とか、
MBのC200ワゴン(直4ターボ)とか、
AudiのS1(爆)とか、イロイロ。
  
  
  
で、最終的に見つけたクルマが
ポロGTIだった、と。
  
上述したように、条件的には
文句を付ける余地がないタマ。
 
試乗では低速から元気のいいEngと
しっかりしたボディでとっても乗りやすくて好印象。
  

購入から2年半を経過して、
パワステポンプが逝っちゃったらしく、
据え切り時にパワステが効かなくなったり
主電源が落ちたりトラブルが多発することとなり、
中古のポンプに交換する羽目になったのには
参ったけれど…

それでも、
踏めばやたらと速い上に
乗り心地がしっかりしているものだから
手放す気にはなれないんですよね~(苦笑)


良いクルマだと思いますです、はい♪

Posted at 2016/11/23 19:40:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 4輪遍歴 | 日記
プロフィール
「【2輪遍歴】2輪遍歴 第4弾 SRX-4 MY1988 http://cvw.jp/b/2594760/38946113/
何シテル?   12/03 04:30
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