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yossy@0511のブログ一覧

2017年10月12日 イイね!

REAL(レアル)革巻きステアリング交換

ここのところ続いている、愛車のリファイン。
今回はステアリング交換です。

届いて早速開けた商品の箱。
とっても高級に見えて、クリスマスプレゼントを開ける子供の気分。










早速取付け作業にかかりました。

まずは純正ハンドルの取り外しから。
ハンドル本体は1個のナットで止まっているのですが、それを回す前に、ホーンボタンとエアバッグが一体になったユニットを外さなくてはいけません。

取り外しの際、ホーンを鳴らしてしまったり、エアバッグが誤作動しないために、まずはバッテリーのマイナス端子を外します。
YouToubeなどに交換のシーンがアップしてあったので、それにならって10分ほど放置しました。

私の愛車(NSP130)の場合、ハンドルの左と下にある穴と、右側のサービスパネルから、ハンドル内部のクリップをマイナスドライバー等で押してユニットを外して行きます。
写真は左側の穴と右側の穴。






左側と下側の穴からクリップを探り当てるのは、ちょっと難しいですが、うまくクリップを押せれば、ユニットがカポッと浮き上がりますので、焦らず探り当ててください。
右側の穴からは、クリップを覗き見する事が出来ます。
写真は左側の穴からクリップを押して、ユニットが浮き上がった状態です。



で、3カ所のクリップをうまく押す事で、ユニットがフリーになります。



ホーン用とエアバッグ用のコネクタを外し(取説に載ってます)、ようやくナットを緩める事が出来ます。
ナットは19ミリでした。
ソケットレンチとか十字レンチが無いと回せませんので、ご注意下さい。



この時の注意点。
ナットは全部外さずに、付けておいたままにしておきましょう。
ハンドルの穴にはギザギザが付けられており、これが固く食い込んでいます。
これを緩める際、上下左右にハンドルを押したり引いたりしますので、ナットがないと、急に外れた時に危険です。

で、取り外した純正のハンドルから、プラスチックカバーなど、裏と表の装飾具を取り外し、レアルの新しいハンドルに付け替えます。
(写真撮るのを忘れるくらい簡単で、直感的に作業出来ます。)

この時、ユニットを取り付けるためのクリップも移し変えます。



純正ハンドルに着いてた状態を参考にすれば、3箇所とも楽勝です。

その後。
ナットを締め、ユニットのコネクタをつなぎ、ユニットをガチッと押さえ込んで作業終了!



バッテリーのマイナス端子を装着し直して、車内の時計を合わせて、完了。
作業は40分位で終わりました。


そして気になる使い心地は…

素晴らしい!

握る部分の太さが増え、
ハンドルの直径も小径化され、
肌触りもスベスベ!

チャチな愛車が、また一歩愛らしくなりました。
Posted at 2017/10/12 05:36:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年10月07日 イイね!

HKSエアフィルターとNGKスパークプラグ交換

ブログ記事としては一緒にまとめてしまいますが、まずは「HKS スーパーハイブリッドフィルター」について。
愛車に対応する型番は「70017-AT012」です。

ネット上の事前調査で、スポーツフィルターがクルマの調子を悪くするという記事をいくつも見かけました。
ただし、それらは排気系(マフラー等)を交換していないと意味がない、というものであったり、毒キノコ形状のフィルターだと燃調がおかしくなるといった、とっても当然のお話です。

私の場合、マフラーを交換するつもりはさらさらなく、また、毒キノコを使うつもりも当然ありません。
そこで思案の末にチョイスしたのが、純正形状のHKSのフィルターでした。

使ってみて、調子が悪くなるようなら純正の新品にすればいいや、という安直な好奇心で交換してみてビックリ!

今までは、アクセルを踏んで一呼吸おいた3000回転位からトルクが立ち上がる感じだったのですが、交換してからは、2000〜3000回転までの吹き上がりが凄く軽く、スムーズになりました。
なので、ストップ&ゴーの多い街乗りがとても楽です。

使用後の純正フィルターがこちら。



使用前のHKSスーパーハイブリッドフィルターがこちら。



単純に給気量が増えただけで、これだけ違いを体感出来るとは想像もしていませんでした。
ライトチューンをするなら、本当にお勧めです。

交換してから、街乗り、渋滞、高速と走りましたが、特に問題は起きていません。
後は、標高の高い場所での利用がどうなるのかは、見ておくべきかも知れませんね。


続いてNGKのスパークプラグ「プレミアムRX」のインプレッションを。
愛車に対応する型番は「LKAR7ARX-11P」です。



Gパンの上では分かりにくいですが、最近の電極は本当に細いですね!
恐らく新車時から一回も交換されていない、デンソーの純正プラグもそうでした。

ともあれ、交換後に直ぐに気付いたのが、エンジン始動の速さ。
今までのセルの音を例えると「キュンキュンキュブオー」。
交換後は、「キュンキュンブオー」。
この違いを擬音で説明するのは難しいですが、とにかく半呼吸早く始動するようになりました。

で、実際に走行してのインプレッションを。

正直なところ、先に書いたエアフィルター交換の効果のインパクトが強すぎて、正直なところ、実際の走りでは凄く微妙な差しか分かりません。
それでも、神経を最大限に研ぎ澄まして(笑)感じたのは、スムーズになった吹き上がりにトルクがちょこっと乗っていることでしょうか。

首都高の料金所ダッシュの全開も、心なしかスムーズになった気がしました。
しかし、やっぱりあくまでも気分程度の体感効果ですね。

でも、こうした少しの効果の積み上げが、燃費向上につながる気がしてます。
こればかりは、もう少し距離を走って統計を取らないとわからないので、劇的に変化したら、また報告してみたいと思います。

Posted at 2017/10/07 22:20:17 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年09月30日 イイね!

タナベ サステック ストラットタワーバー入れました。




車高長にタナベのサステックプロをチョイスしたのは、以前のブログの通りですが、今回タナベのタワーバーを選んだ理由は、「同じメーカーなら相性も良いだろう」という、非常に安直な理由でした。(笑)

そもそもヴィッツF 1.3 という車にそこまでする必要があるのか?と言われそうですが、それは正論として置いておいて、何はともあれやっぱりイジる楽しみを味わいたいと思ってしまうのです。

では、実際の取り付けにあたり、苦労した事から。

何せブラケット(サスの上部にマウントする金具)を取り付ける隙間が絶望的に狭い。



まずワイパーを外し、カウルトップと呼ばれるボンネットとフロントガラスの間の樹脂製のカバーを外し、ワイパー用モーターを外し、樹脂製カバーの下の鉄製フレームを外して、ようやくブラケットを取り付けられる。
かなり根気が要ります。

そして左右それぞれのブラケットを取り付ける訳ですが、これがまた大変。
私の愛車(NSP130)の場合は、2ヶ所なんですが、ボルトはブラケットとサス上部のサービスホールから通し、ナットはタイヤハウスからほぼ手探りで留めなくちゃならない。

車高を落としてあるので、ジャッキアップは必須なんですが、純正の太いスプリングが装着されてたら、このナットの位置合わせは恐らく不可能。
泣きそうになりながら、ようやくボルトを仮止めして一件落着。

作業は運転席側から行ったのですが、助手席側も同じだけの労力が必要。
というより、運転席側でくたびれているので、さらに泣きそうでした。

ブラケット両側のボルトをしっかりと締めて、それまでに外した諸々の部品を元通り組み付ける訳ですが、ひとつだけ忠告。
ウォッシャー液のホースだけはタワーバー本体を組み付けた上から通さないと、カウルトップに固定する事が出来ません。
アホなので、試行錯誤しながら、せっかく組んだタワーバーを2回も外しました。

大まかな手順はこんな感じですね。
タワーバーの長さ調節とかは、直感的に分かりますし、増し締め箇所は商品に同梱の取説に書いてあります。


【重要】
よし、これで完璧!と思い、ボンネットを閉じようとしたところで最大の落とし穴に気付きました。
本来なら、ボンネットを開けた状態に固定するロッド(正式名称は知りません)は、バッテリー上部のプラスチック部品に挟み込んで格納するのですが、タワーバーが干渉して格納出来ません!!
苦肉の策で、手元にあった紐でバッテリー固定用のステーに結んでいます。




さてさて、ここでやっと装着インプレッションを。

まずは装着前の状態。
元々ノーマルより固めのサスが入っていたので、ロールは少なかったのですが、タイトなコーナーに少し速度高めで侵入すると、ホールド性の悪いシートも手伝って、ぐにょ〜って感じで曲がっていました。
その時には自分の姿勢も悪く、変に踏ん張らないといけませんでした。

そして装着後。
いつものコーナーをいつもと同じ位のスピードで侵入。
すぐに違いに気付き、愕然としました。
自分の姿勢を保持する力が凄く低減されてる!
言葉で表現するのは難しいですが、クルマの荷重移動が違い、タイヤがいつもより余計に仕事をしている感じがするのです。
これが剛性アップを体感するという事なのだと、初めて知りました。

今までならタイヤを泣かせるには、相当の踏ん張り(姿勢保持)が必要でしたが、これなら楽勝な気がします。
まだ、そこまで攻め込んではいませんが。


あと、気になった点を解説。

ネット上の記事では、タワーバーを装着すると、ロールが増えると書かれてましたが、体感的には剛性アップの好影響で、むしろロールは気にならなくなる感じですね。安心して切り込める感じです。

それから、道路の継ぎ目で段差が大きいところでは、突き上げ感がほんの少し上がった気がします。
ただし、この点についても、まだそんなに走りこんでいないので、ハッキリとした違いは体感出来ていません。

また気付いた事がありましたら、ブログにて書こうと思います。
Posted at 2017/09/30 02:10:11 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年12月01日 イイね!

【Pellucid ペルシード】効果の結果

昨夜遅くに投稿したプログの続きです。

朝起きて雨が降った形跡があったので、効果のほどを確認しに駐車場へ。

結果は…

微妙でした。
というのも、撥水効果があまり感じられなかったため。

イメージ的には、撥水効果の高い普通のワックスが落ちかけの時のような感じで、ボンネットに息を強めに吹きかけても、水玉が移動しませんでした。

今まではシュアラスターのマンハッタンゴールドを使っており、撥水は抜群だったので、ちょっと物足りなさを感じてしまいました。

ペルシードを塗布した際は、2度がけしてみたのですが、塗る量が足らなかったのでしょうか?

今後、手元に残っているペルシードを使い切るまで、洗車のたびに重ねて施工してみるつもりなので、状況が変わってきたら、またブログで報告してみようと思います。
Posted at 2016/12/01 09:31:39 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年12月01日 イイね!

【Pellucid ペルシード】効果に期待

日付が変わって今日は雨らしい。
一昨日、念を入れてコーティングした、Pellucid(ペルシード)の効果が確認出来る。

基本的に雨は嬉しくないけど、かなり期待してます。

実は以前、ボンネットに小キズを川の字に3本つけてしまい、かなり落ち込んでました。

一昨日のコーティング時に、シガーライターから電源を取れるポリッシャーで、コンパウンドを用いて綺麗に下地作りをおこなってから、ペルシードを施工しました。

ペルシードは、天然ガラス成分がクリア層に浸透定着するらしいので、コンパウンドでの磨き上げとの組み合わせで、小キズを目立たなくしたいと期待してました。

キズが目立たなくなったのは、コンパウンドでの磨き上げによる所が大きいと感じましたが、問題はコーティング効果がどれ位あるか。

雨が降れば、一目瞭然。
わくわく。
Posted at 2016/12/01 02:30:08 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「インチアップしました。 http://cvw.jp/b/2597279/38615666/
何シテル?   09/28 18:03
yossy@0511です。よろしくお願いします。
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