車ネタじゃないけど
今、久々に
こちらを読んでいます。
この本は色んな人の言葉が掲載されてますが
中でもこの言葉は共感させられました。
その言葉っていうのは
演出家の桂 宏平さんの言葉です。
僕は演出を、これが自分の職業だって思ったことはない。
子供のころ、なりたい職業なんてひとつもなかった。
やりたいことはいつもあって、それをひとつの職業に
結びつけることがすごくむずかしいっていうのかな。
とにかく自分のやりたいことをやっていたら
自然とそこに方法論が生まれて評価され
なにをやるにもやりやすくなってきたっていうことだよね。
でも、自分が自分に対して、いつもちゃんとやらないとダメになっちゃうんだよ。
演出家なんていって偉そうに椅子にふんぞりかえって生きているなんて
僕にはできない。
だって肩書きなんて、ただの表札でしょ。
っていう、言葉なんですよね。
確かに子供の頃なんてやりたいことは漠然としているもので
やりたいことがあっても職業に結びつけることは容易いことではない。
でも、やりたいことに熱中することで
人に褒められたり怒られたり。
でも、それが経験でって感じで。
>自分が自分に対して、いつもちゃんとやらないとダメになっちゃうんだよ。
って、分かる気がします。
自分の中で中途半端な事をやってるとダメになっちゃう
だからこそ頑張ることが大切だなとつくづく思わされました。
これからワタスも頑張らなきゃ!!。
Posted at 2007/10/20 20:55:19 | |
トラックバック(0) |
遊び