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ゴロンボ警部の愛車 [BMW Z3]

Z3 ABS&ESC ウォーニング点灯 コントローラーDIY修理①
カテゴリ : 足廻り > ブレーキ関連 > その他
目的修理・故障・メンテナンス
作業DIY
難易度★★
作業時間3時間以内
作業日 : 2016年10月16日
1
Z3で旅行中についに、ABSとESCのウォーニングランプが点灯してしまいました。

その後車両を使用する度に、走行中に点灯したり消えたりを繰り返していましたが、ついに点灯しっぱなしになってしまいました。

このZ3は後期型ですので、ABS&ESCのコントローラーは、ATE社製(フランス製)です。ディーラーに持っていくと、かなり高額な修理費(30万前後)です。困りました。
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ネットで調べると、ABSユニットは、エンジンルームの右側オイルレベルゲージのすぐ脇にあります。このタイプは、ブレーキ油圧系と電装系が切り離せるタイプ。

電装系のユニット単体を修理してくれる国内業者も多数発見しました。(¥15000~30000くらい)
さらに、海外の情報を調べると、自分でDIY修理している動画を発見。これは意外と簡単かもということで、自宅DIY修理をトライしてみる事にしました。
3
まずはABS&ESCコントロールユニットの取り外しです。まず用意する工具はこちら。

5mmのトルクス(メス) E5 です。

最近はトルクス系のビスが増えてきましたね。
4
トルクスE5はこんな形をしています。
通常のボルトよりも舐めにくい形状をしています。

逆に、普通のソケットでは回りませんので、ご注意ください。
5
ユニットは、E5のトルクスボルト4本でとまっています。また、コネクタが一つあります。

このコネクタは、差込方向に抜こうと思ってもそのままでは抜けません。

マイナスのスタッピドライバー(全長が短いタイプ)などで、コネクタの上部にある隙間に差し込んで真上に引っ張るとコネクタも抜けてくる構造になっています。
6
コネクタを外したところです。

赤い→部分を良く見ると、隙間が開いていますね。ここにマイナスドライバーを差し込んで、真上に引っ張ると、抜けます。

7
次に、少し手が入りにくいのですが、E5のソケットを使って、トルクスビスを4本外します。

かなり長いビスですね。
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そして、ユニットを横に(エンジン側に)ずらしていき、外します。

この時の注意点としては、油圧ユニット側のコントロールシャフト(金属の棒)と、コントロールユニット側から出っ張っている電源端子に気をつけてください。

かなり横にずらさないと抜けません。

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