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ゴロンボ警部の愛車 [BMW Z3 ロードスター]

Z3 ABS&ESC ウォーニング点灯 コントローラーDIY修理②

カテゴリ : 足廻り > ブレーキ関連 > その他
目的修理・故障・メンテナンス
作業DIY
難易度★★
作業時間3時間以内
作業日 : 2016年10月16日
1
ABS&ASCコントロールユニットを外したところです。
油圧系のユニット部分から、シャフトが出ていますので、傷やホコリが入らない様に気をつけましょう。

外したら、必ずボンネットを閉めておきましょう。
2
外したABS&ASCコントロールユニットです。

さて、これから、手術が始まります。

(以降の作業は、ユニットの分解を含みますので、あくまでも自己責任にてお願い致します。当方は内容を含めて一切責任を負えません!)
3
ATE社製のABS&ASCコントロールユニット(フランス製)です。

ABS アンチロックブレーキシステム
ASC アンチスキッドコントロール(ESC エレクトリックスキッドコントロールと同義)

だと思います。
4
裏側はこんな感じになっています、

上部にある電源コネクタ(2極)が飛び出しているので、注意です。

電磁ソレノイドが9つ並んでいます。

これで、4輪のブレーキラインの油圧をコントロールしています。
5
斜めから見るとこんな感じです。

電源コネクタは以降の作業で常に気をつけなければなりません。

もちろん、折損などしてしまったら、元も子もありません。
6
今回は、内部のコントロール基盤のチェックが必要なので、このコントローラーの中を見たいのですが、密閉されています。

よって、ジグソーで切断します。
7
周囲の接合部に沿って、ジグソーで切っていきます。

この時、あまり中まで歯を入れると基盤を傷つける事になるので、周辺だけを切るようにします。

なお、ボルトが入っていたところは、内部に金属のスリーブが入っているため、切れません。
8
ジグソーの歯が入るところを切断し、ジグソーが入らないところは、切れたところにマイナスドライバーを入れて、少しずつ接着をはがしていきます。

これは、完全にカバーを切断した後の画像です。

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