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2016年11月25日 イイね!
第三十二話 さよならは突然に







<このブログは走る保険屋「サトスケ」と走る軽貨物車「カピたん(プレオバン)」そしてサトスケ20年振りのリターンバイク「ヒバたん(CBR)」を取り巻く日常の物語である。物語はフィクションであり登場する人物や団体は実在する物とは関係ありません>





とあるコンビニ駐車場

カピたん(プレオバン)は今しがた聞いた事が信じられずその場に立ち尽くしていた。



サトスケはカピたんから少し離れ、コンビニ脇の据え置き灰皿でタバコを吹かしている。

カピたんにはその表情が深い悲しみに沈んでいる様に見えた。






遡ること数分前・・・・・

11月も半ばを過ぎたとある平日の午後。

その日の外回りの仕事を終えたカピたんとサトスケはコンビニに立ち寄った。

エンジンを止めサトスケが車から降りようとしたまさにその時、携帯電話が鳴った。

電話の相手はホンダショップの篠原店長。

ヒバたん(CBR)を預かってもらっているバイク屋である。


 サトスケ「はい。お世話様です~」


サトスケはカピたんから降りながら応対した。

カピたんはその様子を見るところもなく目で追う。

そのさなか、サトスケが応対する携帯電話から漏れ聞こえる篠原店長の声

思いがけない言葉
がハッキリとスローモーションの様にカピたんの耳に入ってきた。


篠原店長「ヒ バ た ん きゅ う し し た よ・・・」


カピたん『え?・・・・・ヒバたんが急死!?』



カピたんは一瞬聞き間違いかと思ったがサトスケも硬直している

しばし間をおいてサトスケが応対する。

 サトスケ「エッ?そんなッ!」

サトスケは携帯に半ば叫ぶ様に話しながらコンビニの方へと歩いて行く・・・

  サトスケ「どうしてッ?」



カピたんは今しがた聞こえた事が信じられずその場に立ち尽くす

電話をしながら歩いて行くサトスケを見守る事しか出来ない。



サトスケはしばらく話して携帯電話を切ると、コンビニ脇の灰皿のところでタバコに火を付けた。

がっくりと肩を落とし、その表情は深い悲しみに沈んでいる

その様子から先程の店長の言葉聞き間違いではなさそうな事が伺えた・・・



 カピたん『エエッ?・・・ヒバたんが?・・・ウソっす!』



しばらくサトスケの様子を見守っていたカピたんであったが堪りかねて声を掛ける。

 カピたん「サトスケッ!今の電話ッ!ホントの話しッスか!?」

 サトスケ「ん・・・?
聞いてたのか?」

サトスケが力なく答える。

 カピたん「その・・・聞こえちゃったッス・・・」

 サトスケ「・・・そうか」

 カピたん「ヒバたんの話し・・・・・ッスよね?」

 サトスケ「・・・ああ」

 カピたん「ホントなんッスか!?」

 サトスケ「
ホントだ・・・残念ながら」

カピたんは今立っている地面が崩れ落ちていく様な感覚に捉われた。

そんな・・・ヒバたんが突然居なくなってしまうなんて!?






サトスケはタバコの煙を空に向け、深くゆっくりと吐いた。

 サトスケ「寂しくなるナ・・・」

 カピたん「そ、そんな・・・グスッ」


カピたんが涙目になる。

 サトスケ「バカ野郎!泣く奴があるか・・・ヒバたんに笑われるぞ」

 カピたん「そ、そんな事言ってもッス・・・」





大好きだったヒバたん・・・

カピたんの脳裏にヒバたんと初めて会った5月、そしてつい先日の最後に会った時までの思い出が一気に蘇る

 サトスケ「あっと言う間の半年だったな・・・」

 カピたん「そ、そんな・・・」


カピたんは言われて初めてそんなに短い間しかヒバたんと一緒に居なかった事に気が付く。

 カピたん「もっと長かったような気がしてたッス・・・」

 サトスケ「それだけヒバたんの
存在が大きかったって事か・・・」

 カピたん「そうッス・・・
自分の全てと言ってもイイっす」

カピたんのその言葉にサトスケは悲しい表情の中に僅かな微笑みを見せる。

そして再びタバコの煙を空に向け、深くゆっくりと吐く。

晴れ上がった空にユラユラ煙が昇っていく。

カピたんとサトスケは無言でその煙を見つめていた。

やがてカピたんが口を開いた。

 カピたん「・・・知らないんッス」

 サトスケ「?」

 カピたん「ヒバたんが
どんな風に走ってたのか・・・自分は全然知らないッス」

 サトスケ「ああ・・・そうか。オレ達が走りに行っている間オマエ
留守番だったもんナ」

 カピたん「そうッス。だから色々聞かせて欲しいッス」

 サトスケ「そっか・・・それじゃヒバたんの話しを聞かせてやるか・・・」


























ヒバたん最初の姿


 サトスケ「ヒバたんがヨーロッパから帰国直後くらいだ。まだロスマンズになる前の」

 カピたん「これがヒバたん?まったく別人ッスね
・・・

 サトスケ「ホントだな。まさかロスマンズにされるとは思ってなかっただろうな」

 カピたん「でもヒバたんはきっとロスマンズになって良かったと思ってるッス」

 サトスケ「なら良いんだがな・・・オレんトコ来たばっかりにこんな事に」























初走行がいきなり高速道路


 サトスケ「納車されて初、オレにとっては20年振りのツーリング・・・」

 カピたん「・・・」

 サトスケ「ヒバたんと同じCBRが他に数台居てナ」

 カピたん「確かに写ってるッスね・・・」

 サトスケ「ヒバたんは余裕オレがまだ精一杯でな。付いていくのがやっとだった」





















お散歩コース


 サトスケ「ビーナスラインだ」

 カピたん「ココ・・・自分も好きッスよ」

 サトスケ「ヒバたんもお気に入りだったヨ。この半年の間に何回も走った」



 サトスケ「バイクで峠を走り込むのは楽しかったナ・・・」

 カピたん「ヒバたんはサトスケが乗りこなせていないとボヤいてたッスね・・・」

 サトスケ「ああ。全然ダメダメなままだったナ」




















VS ロスマンズNSR(スケート靴職人さん


 サトスケ「みんカラで知り合ったお友達とのビーナスライン走行」

 カピたん「ロスマンズが2台ッス!」

 サトスケ「ああ。こん時はヒバたんも大喜びだった。チョー楽しかったゼ」

 カピたん「このバイクからヒバたんやサトスケと同じ匂いを感じるッス・・・」

 サトスケ「今シーズン中にもう一回走りに行きたいネ~。なんて言ってたんだが・・・」























 サトスケ「他にも色々あったよ・・・」





VS トリコロールCBR(某SNSで知り合う







VS レプソルCBR(新旧ホンダワークス対決







ヒバたん念願の海沿いツーリング







紅葉の白馬ツーリング
少し遅かったけど・・・






















VS RC30(マスター・トーダとの戦い)


 カピたん「このバイク・・・凄いオーラを感じるッス」

 サトスケ「凄いなカピたん。そう云うの分かる様になってきたか」

 カピたん「何となく思ったッス」

 サトスケ「コレはオレが勝手に
師と仰ぐ人・・・バイクも乗り手も只者じゃない」

 カピたん「そうなんスか?」

 サトスケ「バイクは30年も前のだがレースの為に作り出されたマシン」

 カピたん「確かに特別そうッス」

 サトスケ「極端な話し、レースマシンにライトとウインカー付けて公道用にしたモンだ」

 カピたん「それは凄いッス」

 サトスケ「でも本当に凄いのは乗り手。30年がかりで現代でも通用する様に仕上げた」

 カピたん「30年・・・」

 サトスケ「
そして走りも超絶上手く速い。30年掛けて築いた人馬一体感は別格だ」

 カピたん「世の中には凄い人が居るもんッスね・・・」

 サトスケ「ああ。次元の違うマシンと走りを見せつけられた。ヒバたんもビックリさ。全く歯が立たなかった」


























VS BMW R1200GS(宿命のライバル対決


 サトスケ「オレがリターンライダーを果たした際にやりたかったが二つある」

 カピたん「なんスか?」

 サトスケ「一つは時速300kmの世界を見る事。もう一つはある男との決着を付ける事」

 カピたん「もしかしてこのバイク・・・」

 サトスケ「そう。このバイクの乗り手がその男だ」

 カピたん「どんな人なんスか?」

 サトスケ「オレがバイクに乗り始めた頃から一緒に走っている仲だ」

 カピたん「良きライバルっすね」

 サトスケ「ああ。だがオレは途中バイクを降りてしまった。だが奴は乗り続けていた。そしてオレが降りてしまっている間に奴はライバルを失い走りの方向性が変わってしまったらしい」

 カピたん「ナルホドっす。どうりでツーリング用のバイクみたいだと思ったッス」

 サトスケ「当然ながらヒバたんの敵にならない。コレはバトル向きじゃないからナ。走る目的が違う」

 カピたん「残念だけど決着も何もないッスね」

 サトスケ「ああ。だから奴にヒバたんを乗らせてやったのサ。そしたら目が覚めたらしい」

 カピたん「サトスケ以外ヒバたんに乗った人間が居たッスか!?」

 サトスケ「後にも先にも奴だけだ。ヒバたんも喜んで協力してくれた」

 カピたん「へ~・・・」

 サトスケ「おかげで奴はスポーツ走行の楽しさを思い出し

 カピたん「ヒバたん・・・・・さすがッス」

 サトスケ「そんで奴は早速、SSバイク購入を検討し始めている」BMW S1000RR買うらしいw

 カピたん「・・・よく金あるッスね」

 サトスケ「一応コイツ会社の社長だからナ」

 カピたん「ナルホドっす」

 サトスケ「ヒバたんに出会わなければ無駄遣いしないで済んだかもしれないのに・・・ククッ」

 カピたん「なんか悪意を感じるのは気のせいッスかね・・・?」


























高速のPAにて


 サトスケ「リターンしてもう一つやりたい事・・・高速道での300kmチャレンジ」

 カピたん「納車初日から言ってたッスもんね・・・それで結局どうだったッスか?」

 サトスケ「結論から言うと叶わなかった

 カピたん「やっぱり。無謀すぎるッス」

 サトスケ「おっかねえの何のって。やはり
300kmは別世界だ」

 カピたん「死ななくて何よりッスよ」

 サトスケ「さすがに
死にそうになるまでやらないヨ」

 カピたん「その300kmも
今となってはになってしまったッスけど」

 サトスケ「幻?・・・まだこれからサ」

 カピたん「そんな事言って・・・」

 サトスケ「何が?」

 カピたん「300km出るマシンなんて、そうザラにあるワケじゃないっしょ?」


 サトスケ「そうだな」

 カピたん「ヒバたんを失ったばかりで、すぐまた別のマシンでも買うんスか?」

 サトスケ「失った・・・?何で別のマシンを買う必要が・・・??」



 カピたん「何でって・・・ヒバたんはもう居ないんッスよ!」






 サトスケ「は?」








 カピたん「なにトボけてるッスか!」








 サトスケ「何もトボけてなんか・・・」








 カピたん「電話で店長がヒバたん急死したって言ってたじゃないっスか!」








 サトスケ「・・・」







 カピたん「
ちゃんと聞こえてたッスよ!」






















サトスケ「急死?」



















































サトスケ「休止な」






































カピたん o(゚◇゚o)?




























 サトスケ「休止。バッテリー外しガス満タンにして」





 カピたん「・・・」





 サトスケ「
その他諸々メンテして。いわば冬眠雪降ったら乗れないから」





 カピたん「・・・」





 サトスケ「今年けっこう暖かいじゃん?もう一回くらい走ろうと思ってたんだ」





 かぴたん「・・・」





 サトスケ「なのに店長が勝手に休止させてくれちゃってサ」





 カピたん「・・・」





 サトスケ「ヒバたんは来シーズンまで倉庫の奥深くでオヤスミ~ってワケさ」





 カピたん「・・・」





 サトスケ「残念だな・・・もう一回くらい乗りたかったんだけど・・・」





溜息をついてサトスケは再び肩をガックリと落とす。













































 カピたん (▼皿▼メ)





















































ん?どうしたのカピたん?
そんな怖い顔して・・・
2016年11月14日 イイね!
MT軽自動車の集い in 霧ヶ峰高原









去る11月13日の日曜日、長野県の霧ヶ峰高原

自分の所属するコミュニティ

MT軽自動車の集い

のオフ会が行われた。




MT軽自動車の集いについて簡単に説明・・・

「MT車(マニュアル・トランスミッション車)が1割以下にまで減ったこの時代、あえてMT(しかも軽自動車)を選択した モノ好きたち 猛者たちのコミュニティです」

と云うグループである。






従来、会のリーダーであるチープマンさんが栃木県在住である事から関東圏で何回か開催されてきたが
この度、会のメンバーで長野県在住のkagezouさんが「長野でもやろうじゃないか!」と発起人となり、長野初開催と相成ったのである。

参加表明された方々の地域の真ん中あたり、ビーナスライン霧の駅が開催場所となった。

素晴らしい晴天の元、ビーナスラインに集いし猛者たち13台。


オフ会の聖地(?)として知られる霧の駅ではあるが、間もなく冬季期間の閉鎖間近と云う事もありガラ空き。





場所がら標高が高いので結構寒い・・・

しかしそんな中、寒さを吹き飛ばすかの様に白熱した車トークが繰り広げられた(同乗されてきた方たちは寒さに震えておられたかと・・・スイマセン)


北は新潟、西は岐阜、南は静岡、東は茨城・栃木・埼玉・東京、そして地元長野。














今回、参加した全13台の モノ好きたち 猛者たちをご紹介(順不同)





今回の発起人kagezouさん ジムニー


ジムニーのカスタムを敢えてオフロードに振らず、オンロードに特化したマシン。
極め付けにカプチーノのエンジンを積んでいる 真正変態 凄いマシン。
通称ジムニーノ。



















hototogisuyamaさん ライフ


「フツーに走れる」シャコタンを目指しているとの事。
見よ!この突き詰めたフェンダーとタイヤのクリアランス!!
・・・「フツーに走れない」そうです(笑)




















Stratoさん プレオ


このMT軽自の集いで度々お会いしている変則白黒ツートンのプレオ。
初めて見た時はノーマル然としていたが徐々に黒が浸食して来ている。
ダークサイドに転じる日も近い・・・
ちゃっかり(笑)リアブレーキがディスク化されている!




















黄色いバルブさん ヴィヴィオ


ラリーショックにマッドフラップのラリー仕様。
その仕様に恥じることなくオフ会への道中は穴ぼこだらけのルートを選択して来たとか(笑)




















べじょりーたさん エッセ


ひときわ目を引くフロントの吊り下げウイング。
もし見る機会があれば是非とも吊り下げている支柱棒の強度を引張って試して頂きたい。
べじょさん怒るから(笑)



















シマリスさん ミラバン


サトスケのプレオバンと異母兄弟車。
リアの車高がバッチリ決まっていて羨ましい。
サトスケのは四駆ゆえにあまり落とせないのだ(涙)




















ひろぽんずさん ミニカ


装備品に高級感のある三菱車をさらに高級に仕立て上げた一台。
随所に小技がキラリと光る。




















dagat-dagatanさん ヴィヴィオビストロ


低く構えた車高にリアのGTウイングがキレイに纏められている。
ヴィヴィオ好きのサトスケには堪らない一台。




















みほのさん ラパン


「奥様のメインカー」と云う名のみほのさんの遊び車(笑)
奥様もマニュアル車を好んで乗ると云うマニュアルファミリー。
リアのチャイルドシートに乗っていたお子様が免許を取る頃にもMTが残っていると良いね。



















K-SUKE@あらまんさん Nワゴン


MTのワゴンRから鞍替えしたあらまんさん。
・・・NワゴンってMTの設定ありましたっけ??
7速パドルシフト(笑)です!



















つばき★ネコさん エブリイワゴン


この珍しいカラーはなんと純正色との事。
フルエアロでリアには大型ウイングがあしらわれている。
当日は愛知 → 大阪 → 長野 とオフ会をハシゴする長距離ランナー(笑)




















RB41さん ミラバン


オフ会が間もなくお開きになりそうな頃に駆け付けて下さったRB41さん。
スイマセ~ン。写真を取り忘れてしまってこれしか無かった(^_^;)




















不肖サトスケ プレオバン


問答無用の営業車(笑)
皆さまの愛機たちに比べたらノーマルこの上ない。

勝手気ままに皆さまの紹介文を書いてしまいました。
問題あったら訂正・削除いたしますのでサトスケまでお申し付けください。





















車好きが集まり車の話しをするだけ・・・それでも至福のひと時なのである















霧の駅名物「じゃがバター


安定の美味しさ。










同じく名物・・・ではなく地元民には珍味として知られる「鹿肉の串焼き

話しのネタに食べてみたら?と、べじょりーたさんにオススメしたところ大絶賛



べじょさん絶賛「鹿肉の串焼き


そんなに美味かったっけか?と自分も久しぶりに食べてみたが・・・

やっぱ鹿の肉
だよね(笑)

マズくはないんですヨ。マズくは。

ただ・・・何と云うか・・・


ケモノくせー(爆)


・・・ちなみに黄色いバルブさんご自身の地元の味で違和感ないと仰っていました。
普段、狩りでもされておられるのだろうか?








そしてMT軽自動車の集い恒例(?)のスナック菓子(笑)


数を読み間違えて足りなかった~(汗)
申し訳ないです。









そんなこんなで楽しいひと時もあっと言う間に過ぎて記念撮影。


ビーナスに集いし13機の猛者たち





そして解散!

お疲れ様でしたー!





・・・となるはずだったが

・・・ココはビーナスライン

・・・言わずと知れた「走りの聖域」である





好き好んでマニュアルに乗っている猛者たちをこのまま帰して良いのか?

走りの神様がサトスケに囁く。





そこで急きょ「美ヶ原高原ソフトクリーム・アタック」と題してオプショナルツアーを企画!

これにご賛同いただいた11台の猛者たち。

霧ヶ峰から美ヶ原まで、ぶっ飛ばせば20分ほどの行程をソフトクリーム目指しマキシマムアタック!!





・・・のハズだったが今日は日曜日

いくらビーナスのオフシーズンとは言え、フツーに観光に来てる車前方を阻まれ単なるカルガモ走行に。


ヤベ。これじゃ全然つまらないじゃん(汗)





さらに道路脇には雪の残影がチラホラと。

さらにさらに目指す美ヶ原高原に着いたらメチャ寒ッ(当たり前)

トドメにこの寒さの中「意地でも食べてやる!」と思っていたソフトクリーム一週間ほど前に営業を終了したとの事・・・





皆さま本当に申し訳ございませんでした。

それもこれも

「ビーナスの走りの神様」

が囁いたコトが全ての原因で・・・・・(大汗)





いや!
本当にスイマセンでした!!

すべては思いつきでモノを言ってしまった自分が悪うございます!
次回はもっと計画的な人間に成長いたしますのでどうかご勘弁を!!









皆さま遠方から本当にお疲れ様でした~
Posted at 2016/11/14 16:12:57 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月11日 イイね!
ゾロ目ゲットォ!







みんカラブログで度々見かける走行距離のゾロ目やキリ番ゲット。

こう云っちゃなんだが、正直、今までの自分のカーライフに於いて重要度はまったくもって高くなく、自機での写真はおろか目撃した事すら数えるほどしかない。

もちろんその距離が近づいてくると気に掛ける事くらいはする。

でも大体忘れちゃって「気付いた時にはとっくに過ぎちゃってた~(汗)」・・・と云うのが常である。





そんな興味の無い自分ではあったがみんカラを始めて以来、皆様のブログを読むうちに自機でもキリ番写真を撮ってみたいと思い始めた。

プレオバンは走行距離が延びてしまっているのでキリ番もゾロ目も次回チャンスはしばらく先の話しだ。

しかし今年はCBR新車で納車したのでチャンスが沢山ある筈だと目論んでいた。

・・・が、コレが自分には中々難しい。

相変わらず「気付いた時には過ぎちゃってた~(汗)」を繰り返し、いつの間にやら走行距離は4,000キロをゆうに超してしまっている。

一体、何回チャンスを逃したのだ!?自分よ・・・

111、222、333、・・・1,000、1,111、2,000、2,222・・・改めて考えるてみると沢山チャンスあったネ~・・・(泣)





そして先日のCBRの今シーズン走り納めツーリングの最中、間もなく5,000キロを迎えるチャンス到来!

これが今シーズン最後のチャンスになるだろう・・・



絶対、逃す訳には行かない!!



そして!

遂に!!




















やっちまったなぁ(笑)





どこまでも間抜けな自分。

情けないったらありゃしないorz


















































そんな事があった翌日、仕事中プレオバンで移動中にふとコイツの走行距離が気になった。

普段トリップメーターにしているので切替スイッチでトータル走行距離に切り替えてみる。


















フィクションではございません
(驚)
Posted at 2016/11/11 19:27:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月06日 イイね!
晩秋ツーリング











11月に入り、冷え込みが厳しくなってきた今日この頃。

長野ではバイクがそろそろオフシーズンとなる。







今日の長野は快晴で11月にしては温かい陽気。

今シーズンの走り納めに、ひとっ走り出かける事にした。








5月に納車されて以来もっぱら峠しか走っていない我が愛機「ヒバたん」ことCBR1000RR。

未だスロットルを全開にした事がない。否、全開にする事が出来ない。
なにせ1速で140km出ちゃうからね

でも今シーズン中に一回くらいは全開にしてみたいナ~・・・・・と云うワケで高速へと向かった。

新潟方面も天気が良いっぽいので北へ向かう事にする。








インターをくぐり本線へと合流する。

しばらく慣熟走行がてら流しつつ、前方に車が居なくなる場所まで出る。







よし!


オールクリアー!!



スロットル全開!!!

























・・・・・脳ミソ置き忘れたかと思いました(笑)









もー「強烈」の一言。

今まで味わった事の無い加速。

おっかねエ
のなんのって(汗)

脳ミソぶち撒ける前にスロットル戻したぜ~。

マイルドだろ~。








SAで息を整える・・・







息が整ったトコで高速を降り、日本海を眺めながらしばらく走る。

バイクで海沿いを走るのは久しぶりなのダ。

クルマでのドライブとまた違った景色の見え方がイイんだナ。








そのまま下道で長野方面へと帰路につく。

所々まだ紅葉が残っている風景を眺めながらのライディング。








冬はすぐそこ。

Posted at 2016/11/06 02:04:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月02日 イイね!
モノを見る目が無い人・・・












先日、高校から付き合いの友人Aと飲みに行った。



Aの家庭の事に話しが及んだ時、奥様の浪費グセが原因で離婚危機に直面していると言う。
Aはぶっちゃけ稼ぎが多く、家庭に入れている金額も充分すぎる程である。
にも関わらず奥様が消費者金融などで断りも無く借金してしまうのだそうだ。
そして滞納の通知が届いてAにバレる。


普通に考えたら問題なのは勝手に借金をする奥様である。
だが自分に言わせたらAにも問題がある。
ハッキリ言ってAは「人を見る目が無い」のだ。

実はAはバツイチで今の奥様は再婚した相手である。
前の離婚原因は奥様の浮気
原因は奥様である。
そして今回。
またもや奥様が原因を作っている様に見えるが・・・

Aは仕事は一生懸命にやるが家庭の事には無頓着
家庭に金だけ入れて後は奥様にお任せ」と云うタイプである。
一般的にはこれでOKな奥様も多いだろう。
が、中にはNGな奥様も居る事もまた事実。
Aの場合は明らかにNGな奥様である。
だが何故かAが付き合うのはそう云うタイプの女性ばかりなのだ(笑)

昔から。




自分もAと同様に「家庭に金だけ入れて後は奥様にお任せ」タイプだ。
が、ウチのヨメは堅実である。
Aが家庭に入れている金額には到底及ばないが消費者金融で借金などしない。
つまりAは「人を見る目が無い」と思うのだ。





閑話休題・・・





自分は保険代理店業の傍らサービスの一環として中古車販売の斡旋なんかもしている。

そんな関係で先日、高校からの付き合いの友人Bから中古車探しの相談を受けた。
今、乗っているワゴンRがそろそろ寿命を迎えそうとの事。
この友人B、バイクや車が好きで昔から一緒に走りに行く仲である。


条件は?と聞くと

・毎日の通勤に使える
・予算は乗り出し価格30万円もしくは車検付きなら35万円まで
・走行距離7万キロくらいまで
・年式10年以内(少なくとも5年は乗りたい)

その他の条件

・内装は豪華なら豪華なほどイイ
・色はダーク系がイイ
・あれば四駆がイイ
・あれば過給機付きがイイ

等々並べていく。
はいはいナルホド。

 自分「あの車はどう?」

 友B「ヤダ」

 自分「この車はどう?」

 友B「イマイチ」

 自分「うーん、じゃあ・・・」

などと話しを進めるうちに・・・友人Bが車の相場(一般常識レベルの)と云うモノを理解していない事に気が付く。




この友人Bの現在の愛車は古いワゴンR。
初年度登録から既に15年近く経過しておりサビでボロボロ。
Bが乗り始めて今年で7年ほど経過している。

このワゴンRの購入に自分は関わっておらずBが中古車ショップで購入してきた。
購入に至った理由としては好きな車であったのは当然だが「安かった」のが主な理由。
聞けば確かに市場の平均価格よりやや安かったのを覚えている。

だが自分がこのワゴンRを初めて見せて貰った時の正直な感想が
「こんなポンコツ買ってきたの?」だった。
さすがに口には出していないが。
しかしBはそのポンコツさ加減を全く気にしていない、否、気付いていない様子だったのを思い出した。

その後ワゴンRに乗った7年間、ご想像通り故障やトラブルは数知れず。
その都度Bが自身で修理していたので工賃は掛からないが部品代はタダではない。
結局この7年の間に使った部品代を加算すれば当時のワゴンRの平均市場価格を余裕で上回ってしまうと思われる。
そんなクルマを友人Bは文句を言いながら7年も乗り続けたのだ。


画像はイメージ。実車ではない


思い返せば友人Bのクルマ選びはこの繰り返しだった。

ワゴンRの前に乗っていた180SX
走り屋仕様になっていた車両を購入。
しかもメチャ安かった
どう考えても大きな事故をやらかした車両で、しょっちゅう調子悪くなっていた。
トドメは貰い事故による全損だったが事故しなくても程なく走れなくなっていたであろう。

その前のAE101トレノ
やはり相場より安い車両を購入。
サーキット走行会仕様へと改造する為にショップへ入庫。その時点で事故車だったと判明。
真っ直ぐ走らなかった。

バイクでも同じ事をしている。
CB400SF
本当にどこで見つけてくるのかやはり安い
購入後すぐにステムにガタが出た。多分事故車だった。
具合悪く結局すぐ買い替え。

その前のバイクRGV-Γ
友人B最初の愛車。
思えば彼の愛車選びはこの時から一貫している(笑)
やはり破格の安さ
周りの反対を押し切り購入。
何故か走り仲間について来れないマシン。
乗せて貰ったらメチャパワー感なし。片肺だった。
色々修理しながら頑張るも結局調子悪いまま買い替え。










要は安さに目が行ってしまう余り本質を見ない。

ハッキリ言って「クルマを見る目が無い」のだ。















そんな事を思い出しながら中古車選びの相談を進めていたが難航していた。
そこで仕方なく目には止まっていたがまだ案内していない車両を紹介してみる事にした。

 平成17年
 ワゴ○R-RR
 走行12万キロ
 乗り出し20万円


現車は見ていないがもちろん自分的にはオススメしたくない
多分そろそろターボがダメになって、メーカー的にサビも発生しているだろうし・・・

いかにも買ったら苦労しそうな車ではないか。
















友B「あ、それイイ!」



自分「・・・・・・・」




















友人Bよ・・・昔から変わらないネ。キミは。

もちろん全力で引きとめましたヨ!
























ちなみにこの友人Bも奥様に浮気されたバツイチである・・・






















ちなみに
条件にバッチリ合うと云う事で自分と同じL275・285を提案するもあえなく却下

つくづく「クルマを見る目が無い」ヤツだよ。オマエは(笑)
Posted at 2016/11/02 15:29:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
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サトスケ四台目の相棒。 WRCの様な走りを夢見て日々進化する軽貨物車。
ホンダ CBR1000RR ヒバたん(火刃たん) (ホンダ CBR1000RR)
サトスケ四台目バイク。 ヨーロッパからの帰国子女(逆輸入車)。 身に纏うロスマンズカラー ...
スバル ヴィヴィオRX-R ヴィヴィたん (スバル ヴィヴィオRX-R)
サトスケ三台目の相棒にして最速・最強の車。
トヨタ カローラレビン レビたん (トヨタ カローラレビン)
サトスケ二台目の相棒。 若かりし頃のサトスケの運転技術を向上させた。
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