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サトスケのブログ一覧

2017年12月06日 イイね!

第六十二話 覚醒! ~其の六

第六十二話 覚醒! ~其の六








<このブログは走る保険屋「サトスケ」と走る軽貨物車「カピたん(プレオバン)」そしてサトスケ20年振りのリターンバイク「ヒバたん(CBR)」を取り巻く日常の物語である。物語はフィクションであり登場する人物や団体は実在する物とは関係ありません>





コリンと名乗る神様に再セットアップされたカピたんの足回り。

サトスケはその神様、コリンの正体に気付き、彼のドライビングスタイルを参考にカピたんを走らせ、見違える程のスピードアップに成功する。

 サトスケ「多分、彼は・・・神様は・・・WRC(世界ラリー選手権)元チャンピオン」

 カピたん「WRCのチャンピオン!?」

 サトスケ「ああ。もう他界してるが・・・」

 カピたん「他界・・・それで神様に?」

 サトスケ「そりゃ分からんけど・・・」

サトスケはカピたんに彼のドライビングスタイルの概要を説明した。

グラベル(未舗装路)での豪快なドリフト走法を、そのままターマック(舗装路)に持ち込んだかの様なリスクを恐れない走り。

そのドライビングは豪快でアクセルでも何でもペダルは床までベタ踏み!が基本!

常に全開でクラッシュも厭わない命知らずなタイプ!!

まさに神憑りとしか言えないラリー運びの名勝負も数知れず!!!






 サトスケ「コーナーリングでスローイン・ファーストアウトってのが有るだろ?」

 カピたん「基本ッス。サトスケも普段それに忠実ッスね?」

 サトスケ「だが彼の場合ファーストイン・ファーストアウトなのさ」

 カピたん「そりゃ・・・無茶な走り方ッスね」

 サトスケ「だよな?でも彼が施したセットアップで、彼の様に走ってみると・・・」

サトスケは次のコーナーにもの凄いスピードで突っ込んでいく。

 サトスケ「意外と無茶でもない事が分かってきた」

従来より遥かに速い突っ込みからの高いコーナーリングスピードそのままに抜けて行く。

 サトスケ「以前より速く突っ込んでも安定感は遥かに高い」

 カピたん「確かにそうッスね」

 サトスケ「これはつまり突っ込み重視!パワーのないクルマを活かすセットアップだ」






サトスケは峠の途中にある待避所にカピたんを停めた。




カピたんから降りると足回りを覗きこんだり、ボンネットを開けてチェックを始める。

 サトスケ「やはりな・・・変わったのはホイールとタイヤだけじゃない」

 カピたん「そうなんスか?」

 サトスケ「ソコが変わっただけで、走りがこんなに変わるハズがない」

 カピたん「言われてみれば・・・それもそうッスね」

 サトスケ「バネも変わってる。長さも違うし線径の太さから見るとレートも上がってる」

 カピたん「レートが上がったのに乗り心地が良くなってるッスね?」




サトスケはタイヤを見てみた。

 サトスケ「ナルホド・・・コンフォート寄りと言うかエコタイヤの類か」

 カピたん「それで乗り心地が?前のスポーツタイヤより太いけどグリップは落ちる?」

 サトスケ「グリップ高きゃイイってモンでもないんだろうな・・・バランスか?」




更にボンネットを覗き込む。

以前は無かったパーツが追加されている。

 サトスケ「キャンバー調整式のピロアッパー・・・」

よく見るとかなりネガティブキャンバーにセットアップされている。

 サトスケ「コレもノーズを引っ張り込む様なコーナリングに大きく効いてるナ」

他にもスタビリンクが調整式のモノに変わっていたり、だいぶ手の入った様子が伺えた。






サトスケはタバコに火を付けた。

 サトスケ「そうか・・・こう云う方向性も有ったと云う事なんだナ」

 カピたん「さすが神様ッス。やっぱ前より速くなってたッスね」

 サトスケ「前は何と云うか・・・・・」

サトスケは深々とタバコを吸いながら考えた。

 サトスケ「乗り手であるオレの好みに合わせたセットアップ・・・」

 カピたん「サトスケに合わせたセットアップ・・・」

 サトスケ「だが神様のは・・・オマエに合わせたセットアップと言えるんじゃないかナ」

 カピたん「オレに合わせた・・・スか?」

 サトスケ「ああ。オマエの良さを引き出す様にセットアップされている」

 カピたん「へぇ~・・・ナルホドっす」

サトスケは再びタバコを深々と吸う。

 サトスケ「こりゃ神様に一本取られたナ・・・コレはオレじゃ思いつかない」

 カピたん「そうッスか・・・でもおかげで・・・」

 サトスケ「・・・何だ?」

 カピたん「走るのが楽しくなって来たッス!」

 サトスケ「おぉ!?」

カピたんが走る事を『楽しい』と言った事にサトスケは驚いた。

随分と付き合いも長くなったが、そんな事を言うのは
初めてである・・・

サトスケは嬉しくなった。




それと同時に、前の相棒ヴィヴィたんと走り回った頃の、走りを本当に楽しんでいた頃の気持ちを思い出していた。

 サトスケ「オマエと出会った時にオレは言った・・・『絶対デキるクルマだ』と」

 カピたん「そんなコト言ったッスか?」

 サトスケ「忘れちゃった?ま、別にイイけど(笑)」

 カピたん「少しはデキるクルマになったッスかね?」

 サトスケ「ああ!今度はオレがオマエに合わせて腕を上げる番だ!」

 カピたん「コレからもヨロシクっす!」

 サトスケ「頼むぜ相棒!」






神に与えられし足回りによって覚醒したカピたん!

果たしてサトスケは乗りこなす事が出来るか!?

飽くなき走りの追及はまだまだ続く・・・・・




覚醒!編 おわり
2017年12月05日 イイね!

第六十一話 覚醒! ~其の五

第六十一話 覚醒! ~其の五








<このブログは走る保険屋「サトスケ」と走る軽貨物車「カピたん(プレオバン)」そしてサトスケ20年振りのリターンバイク「ヒバたん(CBR)」を取り巻く日常の物語である。物語はフィクションであり登場する人物や団体は実在する物とは関係ありません>





今しがたのカピたんのハーフスピン。

ドライビングの観点からは失敗だが、カピたんの走行史上では大きな意味を持つ。

従来の足回りでは どう足掻いてもオーバーステアにはならなかった。

それがハーフスピンとは云え初のオーバーステアの挙動を見せたのだ。






コーナーを立ち上がったカピたんは そのまま次のコーナーへと向かう。




先程のコーナーと同じくまたまたオーバースピードで突っ込んで行く。

カピたんが再び堪りかねて叫ぶ。

 カピたん「ブレーキ!ブレーキーッ!!」

しかしサトスケはその言葉を無視し、狂ったとしか思えない様なギリギリのタイミングでようやくブレーキペダルをガツンと踏みつけ、急激にステアを回した。

カカカッ!とABSが作動しながら急激にノーズが向きを変える。

続けざま間髪入れずにアクセルペダルを床まで踏み抜く。




キュルルル~!と四輪がスライドを始める。






ノーズがインへ入り込もうとするがサトスケはアクセルを緩めない。

先ほどアクセルを緩めた事によってハーフスピンを喫してしまったからだ。

アクセルベタ踏みのまま右へ切っていたステアを真っ直ぐに戻しコースを修正する。




ステアの舵角修正だけで何とかイメージした弧を描きながらクリッピングを抜けていく。

しかし、パワーなし・LSDなしのカピたんでドリフトを維持するのは至難の技だ。

僅かな荷重の変化でタイヤにグリップが戻ってしまい・・・失速した。




とは言え、まずまずのラインを抜けて立ち上がる事が出来た。

 サトスケ「ふう」

サトスケは一息つくとアクセルを緩めた。

 カピたん「今のは!?ハーフスピンじゃなくて・・・ドリフトっすよね!?」

カピたんが期待を込めて聞く。

 サトスケ「ん~一応・・・でもダメダメだナ(笑)」

 カピたん「ええ~!そうッスかね?」

 サトスケ「カッコだけで全然速くねー(笑)」

 カピたん「そうッスか・・・ラリーカーへの道は厳しいッス」

 サトスケ「とは言え・・・かなりイケてるぜ!この足回り!!」




さらに走り込んでいく内に、今回の足回りに合わせた走らせ方が分かってきた。

従来よりブレーキングポイントを奥にして、減速を一瞬で行い、ステア操作も急激にする。

サトスケが好む走り方とはまるで正反対の操作・・・

何となく初心者のドライビングっぽいとサトスケは思った。






だが結果的に 無理にドリフトへ持ち込まずとも コーナーへの突っ込みの速度が上がり、非力なカピたんの減速によるエンジン回転の落ち込みを防げる事が分かってきた。

今までならギアが2速では回転が上がり過ぎ、3速では回転が落ち込み過ぎる、と云うコーナーを、3速で高い回転を保ったまま回って行けるのである。




しかし・・・リスキーな事この上ない。

 カピたん「何か・・・今までのサトスケの走り方と全く違うッスね」

 サトスケ「このセットアップを活かす走り方が分かってきたんだ」

 カピたん「何と云うか・・・荒々しい走りッス」

 サトスケ「ああ・・・コリン様のドライビング・スタイルを真似てみた」

 カピたん「コリン様のドライビング・スタイル!?」

カピたんはサトスケの言っている事がよく分からなかった。

コリン様・・・つまり神様の走りをサトスケは見た事があると言うのだろうか?




覚醒!編 つづく
2017年12月04日 イイね!

第六十話 覚醒! ~其の四

第六十話 覚醒! ~其の四








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重いホイールと太いタイヤのおかげで以前より明らかに遅くなってしまったカピたん。

サトスケは黙り込んだままカピたんを走らせていた。

時折 急ステアを切ったりして感触を確かめながら何かを考え込んでいる。

その様子をカピたんは黙って見守る・・・・・






暫く走ったのち、ようやくサトスケが口を開いた。

 サトスケ「確か・・・コリン様と言ったな?」

 カピたん「え?神様の名前?そうッスよ」

 サトスケ「コリンがセットアップした足回り・・・か?」

サトスケは再び考え込む。

もし・・・もしもだ。

その神様と言うのがWRCチャンピオンだった、あのコリンだったとしたら?

彼のセットアップする足回り・・・

彼のドライビング・スタイル・・・

 サトスケ「もしかして・・・」




次のコーナーが迫る。

しかし何を考えたのかサトスケはそのコーナーアプローチでアクセルを緩めようとしない。

明らかにオーバースピードである。

堪りかねたカピたんが叫ぶ。

 カピたん「ブブブ、ブレーキっす!」

カピたんの叫びが まるで聞こえていないかの様にサトスケはアクセルを緩めない。




ダメだ!曲がり切れない!!

カピたんが諦めかけたその時、サトスケはアクセルを一気に放し、ブレーキペダルを一気にガツンと床まで踏む!

と、同時に右コーナー目がけて勢いよくステアを切る。




カカカッ!ABSが作動する。




いつものサトスケの柔らかく緩やかな動作と全く違う荒っぽさにカピたんは戸惑いながらも操作に懸命に従う。

ダメだ!スピードが殺しきれていない!!

アンダーステアでガードレールまっしぐらだ!!!




カピたんが観念したその瞬間、急激にノーズがイン側へとグイと引っ張られた。

フロントを巻き込むように一気に向きが変わり始める。

そんな!有り得ない!!

従来の足回りだったら確実にアンダーステアの出るシチュエーションだ!




さらに続けて荷重の抜けたリアタイヤがアウト側へと流れて行く・・・否、ケンケンする様に飛ばされる。

このアプローチ!

サトスケは瞬時に判断した!!

四輪ドリフトへ持ち込める!!!
※カピたんは一応AWDです(笑)




ブレーキを一気に放したサトスケは間髪入れずにアクセルを床まで踏み込む。

レスポンスの悪いエンジンが鈍く回転を上昇させる。

フロントタイヤがキュルキュル空転しながらノーズをステアの向けた方向へと引張る。

リアタイヤはケンケンする様にキュパパッ!キュパッ!と不規則なスキール音を伴いアウト側へと流れる。






キュルルル~!

滑らかな弧を描きつつ四輪を滑らせながらクリッピングへと向かう。




ややインに巻き込み過ぎたフロントの向きを修正しようとアクセルをほんの少しだけ緩めた・・・瞬間、一気にグリップを取り戻すタイヤ!

 サトスケ「うぉっと!!」

トルクのあるクルマであればアクセルでコントロールする事も可能だが、さすがにカピたんでは無理があった。

コーナーの残り部分はステアの舵角を修正してグリップ走行で抜けた。




 カピたん「うおおおお!今のはッ!!」

カピたんが興奮気味に叫ぶ。

 カピたん「四輪ドリフト!!」

 サトスケ「と、言いたいトコだが・・・ハーフスピンと言った方が適切(笑)」

サトスケが苦笑いしながら答えた。




覚醒!編 つづく
2017年12月01日 イイね!

第五十九話 覚醒! ~其の三

第五十九話 覚醒! ~其の三








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サトスケはお客の元へと向かう途中、少し遠回りして峠道へとカピたんを連れ出していた。

今朝がた突如として変わってしまったカピたんのホイールのテストに訪れたのだ。

カピたん曰く『神様がくれたモノ』らしいのだが・・・

 サトスケ「さて・・・神様のプレゼントがどれ程のモノか見せてもらうか」

 カピたん「神様ッスから・・・きっと凄いッスよ!」

サトスケはギアを一つ落としアクセルペダルをグッと踏み込んだ。






緩やかな登り勾配で始まる峠道、カピたんは徐々にペースを上げて行く。

相変わらずの非力さで唸るエンジン音と周りの景色の流れる早さが比例しないのはご愛嬌。

しかし明らかに今までと違う走り!

今までより明らかに・・・・・遅くなっている!!僅かだが。




このO.Zラリーと云うホイールを見た時、先ずサトスケが心配した事があった。

その見た目からも想像できる重量の問題である。

明らかに前に履いていたレイズ・TE37より重そうだ。

TE37と云うホイールはその軽さに定評があり、非力なカピたんを加速させるのに少なからず助けになっていた。






それと比較すべくもないが、今回のO.Zラリーは見た目通りの重さのようで加速が鈍ってしまったようだ。

 サトスケ「・・・重いな」

サトスケが堪りかねて呟いた。

 カピたん「そ、そうッスね・・・」

カピたんも反論できない。

 サトスケ「どういうコトだ?神のホイール??」

 カピたん「・・・どういうコトって言われてもッスねぇ」

カピたんも困惑気味だ。




やがてストレートを登り切って中速コーナーが迫る。

クリッピングへ向けステアする。

ステアに舵角を与えた事によってグリップによる抵抗が増していくのが、ステアリングを握る掌のインフォメーションから感じ取れる・・・・・




今回のホイールの一件でサトスケが危惧していた事がもうひとつあった。

それはタイヤサイズである。

明らかに以前履いていたタイヤよりもサイズが太くなっていたのだ。

いわばコンパクトカーサイズ、つまりフィットやノートといったクルマが履くサイズだ。

当然、太くなった分グリップ力は上がる。

しかし「グリップ力が上がる」と云うコトはタイヤに掛かる「抵抗力も上がる」と云うコトだ。

結果、その「抵抗力」がエンジンパワーを食ってしまい、非力なクルマではスピードが上がらないと云う現象が起きる。






そして、それを証明するかのように登り気味のコーナー途中でカピたんのスピードが徐々に落ちてくる。

 カピたん「アラララ・・・・・」

失速しながらカピたんが失意の表情に変わって行く。

 サトスケ「ま、何となく予想はしていたけど・・・」

このパワーが喰われるのを嫌って、前のタイヤはワザと細いタイヤを履かせていたくらいなのだ。

この太いタイヤでは当然の結果と言えよう。

 カピたん「ああ神様!どういうコトっすか~!?」

カピたんの悲痛な叫び。

サトスケも怪訝な表情で黙り込んでしまった。




覚醒!編 つづく
2017年11月30日 イイね!

第五十八話 覚醒! ~其の二

第五十八話 覚醒! ~其の二








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毎朝サトスケが事務所に行く前に立ち寄るコンビニの駐車場。

サトスケは、今朝がた突如として変わってしまったカピたんのホイールをまじまじと見つめていた。







 サトスケ「で?・・・そのコリン様ってのが やったって言うのか?」

 カピたん「神様らしいッス。手からビカビカ~って」

サトスケはカピたんが見たと云う夢の話しを疑心暗鬼で聞いていた。

 サトスケ「ラリー神?・・・コリン様ねえ・・・」

サトスケはかつて90年代にWRC(世界ラリー選手権)で同じ名前のチャンピオンが居た事を思い出していた。

 サトスケ「まさかな・・・それにしても」

サトスケはあらためてホイールを眺める。






 サトスケ「このホイールな・・・知っているか?」

 カピたん「何をッスか?」

 サトスケ「かつてWRC界を席巻した有名なホイールだ」

 カピたん「へ~!そうなんスか!?」

 サトスケ「O.Zラリー。当時のワークスチーム始めプライベーターもみんなコレだった」

 カピたん「由緒あるホイールってワケっすか?知らなかったッス」

 サトスケ「まあ随分と昔の話しだからナ」

 カピたん「さすがラリーの神さまがくれただけのコトはあるッスね」

カピたんは嬉しそうにしているがサトスケはいまいち事態を飲み込めずにいた。

が・・・現に変わってしまったのだから仕方がない。

とりあえず走れる様なので問題もなさそうだ。

サトスケは一歩うしろへ下がってカピたんの全体を眺める。






 サトスケ「まあ確かに見た目のラリー感はぐんと上がったな(笑)」

 カピたん「見た目だけッスか?(笑)」

 サトスケ「ホイール変わったくらいで速くなれりゃ世話ないぜ」

 カピたん「神様がくれたんスよ。何か特別な力があるかも?」

 サトスケ「ま、走ってみりゃ分かるコトだろ」

サトスケはカピたんに乗り込むとコンビニを後にした。




事務所に着いて仕事の準備を整えたサトスケは、お客の元へと向かう前に少し遠回りして峠へ向かう事にした。




覚醒!編 つづく

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