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Dすけ☆のブログ一覧

2018年02月17日 イイね!

寒いのに雪が降らない関東

寒いのに雪が降らない関東寒いのに雪が降らない!イコール夜が詰まらない、と言う図式
うーん、かといって夜の散歩にハイグリフップタイヤで行っても、確実にバキバキに凍ってるし、、、じゃ、スタッドレスでなんていこうもんなら、消ゴムかなんかと、、、

んじゃ、サーキット行くかな~って思っていたら
土曜日は家族サービス率や子守り率高い、、、日曜日のサーキットは帰って来てからの~、片付けが面倒くさい
もっと致命的なのは、日曜日サーキット行って、車両にプチトラブル、明日の通勤どうしよう、、、徹夜で修理、、、仕事行く気せん(-.-)Zzz・・・・の法則が発動する

この時期は海釣りも詰まらないし、、、

車の整備も寒くてやる気せん
空燃比計、着けないとな~
フルコン計画は予算の関係で直ぐには無理だけど
レギュラーガスで、バキッと回せるエンジン制御が出来ないか、検討中
僕のNAロードスターはNBピストンで圧縮9.6から10.6にアップしてあるけど、ハイオク使うほどの圧縮では正直ない、レギュラーを入れて、ノッキングが出る部分のセッティングをしてやればレギュラーでバキッと回るはず!僕はハイオクのパンチ力の薄いフィーリングが嫌なので、余程のチューニングエンジンとかターボ以外には、ハイオクは要らないと思っとる、、、レギュラーの方がシャキッと回るから好き

あー、雪降らないかな~
大人になると、雪はみんな面倒らしい、、、
僕は未だに嬉しいΣ(´□`;)
Posted at 2018/02/17 20:33:48 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月10日 イイね!

スタッドレスタイヤ

スタッドレスタイヤホイルはエンケイの名作ESグラベル
タイヤはクムホ

雪の通勤と、雪道を楽しく走れれば良いので、タイヤの銘柄に拘りは特になし

とりあえず、楽しく走れれば良い

速さや、走破性で言えば
ブリザックやアイスガードとは桁違いに違う
クムホのスタッドレスにブリザックやアイスガードの様な雪面やアイスバーンに引っ掛かりながら滑っている感覚はない
本当に雪でもとりあえず転がせます!と言う感じ
シャーベットやアイスバーンだとそんなに登坂がキツくない登りでも発進困難、機械式LSDの車でこれだからオープンデフなら絶望的、スタッドレスで坂道で車を放置して帰る人がいたのは、、、

それと、ロードノイズはラリータイヤ並み!
でも、ラリースタッドレスのグリップとなんて比べられる訳がないレベルでローグリップで、ハイサウンド!
でも、雪道を楽しく走るためのグリップは十分にありますよ

次は、ブリザックの中古を買おう!
本当は新品が良いけど、、、雪、アイス、ターマックのMIXで遊ぶから、タイヤは直ぐに無くなってしまう、、、路面をを読み取りながら走るのがまた楽しい(^_^ゞ

そして、いかなる路面でもFRは楽しいしちゃんと運転できればFFよりも絶対に良い駆動方式で間違いない

自動車メーカーさん、ファミリーカーもFRに戻しましょう
FFが良い、良いと、嘘を着くのはやめていただきたい!

トラックと、高級車と、ベンツとBMWとポルシェとレーシングカーが全部FFになったら僕はFFが良いんだな!った思うけど、、、基本、ちゃんとしている車は全て、FRかリアドライブと言うことを忘れてはいけない、、、FFはスーパー安い車か、ユーザーがそれに気付かずに買うからメーカーが儲かる車種にしか採用されない、、、

例えば、ハイエースはFR、アルヴェルはFF(-.-)Zzz・・・・
アルヴェルはFRであって然るべき車だと思うけどΣ(´□`;)

自動車の基本原理
フロントは舵、車の運動性能を司る
リアは、駆動、すなわち車の安定性を司る
そして、リアは旋回の横Gとドライバーのアクセルコントロールで車の荷重をリア起点で動かす事が出来る、スライドさせるのも、プッシュアンダーにするのもニュートラルステアを狙うのかも、全てはドライバーの意のままなのが、フロントステア、リアドライブ
Posted at 2018/02/10 13:39:23 | コメント(4) | トラックバック(0) | ロードスター NA8C | クルマ
2018年02月03日 イイね!

雪道の走り方

雪道の走り方雪道を安全に楽しく走る、走り方は

1. ホイルスピンを止めない事、雪道をホイルスピン無しで走ることは不可能、不可能ならホイルスピンしている状態をこちらから積極的にコントロールしていく

2. ホイルスピンの量をコントロールする、速度に対して何%位ホイルスピンしているのか、効率的なホイルスピン量を探る、車輪が前に転がっていく感じが大切、闇雲にグルグルホイルスピンさせまくるのは意味無いし、それはコントロール出来ているわけではない、あくまでも、車輪が前に転がっていく感覚だったり、コーナリング中は効率的なスライド量を維持できる感覚が大事、スタッドレスタイヤの溝やサイプが雪や氷に引っ掛かっている感覚だったりする

3. ハンドルを切っても、舗装のように直ぐにフロントが入らないから、ハンドルを切って、フロントが入るのを待ってあげる、フロントタイヤが内側に転がりだす感覚だったりする、手前のコーナーからスライドで繋げるにしても、ストレートからの入りかたでも、フロントタイヤが走行ラインの上を、上手い具合に転がり出さないといけないのは同じ!

3. その時、その瞬間の、車、タイヤ、路面の摩擦を理解して進入速度、進入ラインをコーナーの手前からイメージして、そのイメージに載せて車を走らせる

4. そのイメージに役立つのが、常にホイルスピンさせてるアクセルペダル、ホイルスピン率を感覚的に感じとることで、今の路面コンディションを読み取り、ステアリング操作のタイミングや量の決定に役立てる、厳密には、FRの場合、フロントタイヤはリアタイヤの前にあるから、アイスバーンが突然あった場合、フロントが先にそれに入るけど、、、あくまで感覚の話

5. そもそも真っ直ぐ安定して、舗装路のように走らせたい!とか、考えない!理由は無理だから!砂利や雪の上で、安定して何も気にせず、真っ直ぐ走るなんて無理、その真っ直ぐに走らない状態を次のコーナーまでリズムをとって、そのリアの動きを次のコーナーに合わせる

自分のイメージした走行ライン、リズム、に合わせて車が動いていくと、それはもうΣ(´□`;)楽しい、人間に生まれて良かったと思える瞬間

自動車の運転は、人間としての感性、脳力を最大限に必要とする行動の1つである


安全運転で、事故は自己責任で、、、
、、、このブログはフィクションです、、、(-.-)Zzz・・・・

雪道を一番安全に走る方法は、絶対にタイヤが滑らないように!って祈りながら、スーパー徐行して、それでも滑ったら、ビクッてなって、何とか立て直し、もっとスーパー徐行する事です!それでも、無理なら道端に車を放置して家に帰る!これが、現実?、、、うーん、とりあえず、スタッドレスタイヤを履きましょうよ、、、はっきり言ってチェーンはスタッドレスでも無理なときに使うもので、そもそも、チェーンに頼るのは、法規的には良いのだけれど、自動車工業的には、違うと思うっす、、、車も道路も壊れるし、、、雪が降るたびに同じことの繰り返し、、、全体最適化の観点から、スゲー時間の無駄と、計り知れないリスクしか感じないっす
Posted at 2018/02/03 08:31:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 乗り方 | クルマ
2018年01月28日 イイね!

車高調の選び方

車高調の選び方まずは、車高調に課される基本的なお仕事を確認

-ストローク量、お仕事出来る幅
-バンプラバー、ショック内部を底ヅキから保護する部品、これの厚み分ストロークが減る
-バネ、サスペンションの動く量を決める
-減衰、サスペンションの動くスピードを決める
-全長、組まれた時の全長
-ケース長、ケースの長さ

基本的に車高調には大事なスペックが上記
でも、何故か、広告やHPにはスペックが書いてない!
書いてない理由は、書きたくないから!だと僕は思ってる
殆どの車高調メーカーが、乗り心地が良い!とか、驚くほど落ちる!とか、スポーツ走行用!とか、ピカソみないな説明とバネレートだけが書いてある、、、わからないことは問い合わせしろ?ってこと?、、、これだと、多くのユーザーは何のことやらさっぱりだし、ピカソの絵を理解できる人に取っても抽象的な評価を迫られる、、、よーは、工業製品としは情報が足りん!わからないことは聞けば良いの?

で、僕が車高調を選ぶ時に確認したことを一部書き出してみる、NAロードスターはリアに課題があるのでリアを題材にする

NAロードスターは車重、レバー比から其々のバネに約300キロ位の荷重が1Gで掛かる、1Gとは止まってる時の状態

僕のロードスターの車高調の標準リアのバネレート8kだから、1Gで、約40mmバネが縮む事になる
言い換えると、ショックのストロークが40mm縮む

僕の車高調はリアのストロークが85mmだから、40mm縮んで、残りが45mmになる、そして、標準で着いているバンプラバーが35mmなのでそれを引いて、残りのバンプタッチまでのストロークは10mm、、、って、1G状態で残ストローク10mmって絶望的!

なんだけど、殆どのメーカーの車高調がストローク85m!

ちなみに、スポーツ走行中にバンプタッチすると、突然挙動が変わります!ブレーキがロックする、強烈なアンダーになる、強烈なオーバーになる、強烈なリバースをくらう!等、ネガティブな要素ばかりです

回避方法は、ドライバーがバンプタッチの挙動変化を予測して操作する!のですが、はっきり言って面倒くさいし、タイム的にも妥協するしかない部分が出てきます

んじゃ、どうやってストロークを確保するか、

-バネレートを上げる
-支障ない範囲でイニシャルを掛ける
-バンプラバーを捨てる!か、ちょっと切る

僕はバネレートを8kから10kにアップ
これで8mm位ストロークが増やせます

イニシャルを5mm位掛ける

バンプラバーを捨てる勇気はないので5mm位カット

これで20mm位ストロークを増やせます
これでも足りないけど、、、許せる範囲の動きかな~

そして、ここで疑問、この85mm位の車高調に6kとか8kとかそれ以下のバネレートが標準バネに設定されている車高調って、、、1Gでバンプタッチしてるんじゃね?って思っちゃいます、、、僕は使わない部類の足なので真剣に計算したことないけど、、、低レートで乗り心地重視の車高調ならストロークは90-100mm位で、イニシャルも高めに掛けないと、サスペンションとしての機能を果たせないんじゃないかって、、、思ったりします

ちなみに、ストロークアップアッパーは、上記の1G時のストロークを計算してからじゃないと使う意味がありません
イニシャルを掛けたり、バネレートを上げたりしてストロークを確保した結果、車高が上がりすぎた場合に有効なパーツです

やっぱり、足のブログは上手く書けん
本100ページ位いるわ~
Posted at 2018/01/28 22:46:15 | コメント(4) | トラックバック(0) | ロードスター NA8C | クルマ
2018年01月25日 イイね!

車検終わった(^_^ゞ

タイヤ、ナンカン NS2R 205 50 15
ラルグスのショック SPEC S
バネ12k追加

これからは、単筒ショックで遊ぶのだ!楽しみ
本当はオーリンズかビルの中古を買ってオーバホールしようといたけど、中古に出ているオーリンズはショート加工されたものばかり、、、

その心は!オーリンズをショート加工すると売りたくなるの法則

ロードスターの足はリアもフロントも12k以下のバネで遊ぶには、85mmはストロークが必要

理由は、レバー比換算で、フロントもリアも1Gで約300kg位の荷重がバネに掛かる

10kのバネで30mm沈む計算

ショックはフルストロークで85mm
バンプラバーが仮に35mmあったとしたら、残りのストロークは、50mm、で、イニシャルで10kのバネで30mm沈む、、、残りは、この仕様でも20mmしかない、、、

右リアは人間が乗ったらもっと沈む、、、

僕は、リアに10kのバネを入れて、バンプラバーはカットして、バネレートをスタンダードの8kから10kに変更、でイニシャルも10mm位のかけちゃうかも、、、場合によってはリアはストロークアッパーを使うかも、、、

ちなみにいま使っているショックは複筒式で95mmストロークがある、フロントもリアもターマックならストロークアッパーでちょうど良い感じになるけど、複筒式つーのがイマイチ!それと、雪ショック、ターマックショック、いちいち組み替えるのもめんどいので、ターマック用に単筒式を導入

ロードスター!と言うか、ショートストロークショックで安全に楽しく走れるようにするのはそれなりに難しいのだ~

ちなみに、スペックRSはリアのストロークが75mmしかなかった、、、勿論、サーキットオンリーでMOREハイレートスプリングなら、2wayだし最高!最後の最後まで悩んだけど、、、僕の遊ぶ場所では85mmはストロークが必要だから、スペックSにした

これでダメなら、オーリンズかビルを新品しかね~

僕は、車はビル派
2輪はオーリンズ派
オーリンズは四輪用も勿論最高っす!けど、お金ないから我慢、我慢

フルコンも必要だし、、、
Posted at 2018/01/25 22:39:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | ロードスター NA8C | クルマ

プロフィール

「@おっちゃん@VM4-A 楽しそうなテストですこと(ノ´∀`*)ところで、C1ってなんすか?僕には意味か、、、THE BAYSIDE MIDNIGHTみたいな(-.-)Zzz・・・・」
何シテル?   02/21 23:20
NA8C購入を期に、ミンカラ登録 独身時代、JAF公認競技、ショップ戦、耐久レースに出場 2千うん年頃の年間タイトルホルダーを何個か、、、 今は競...
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