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2017年01月19日 イイね!
ドバイのスーパーカーディーラー情報。おおよそひとつの地域に密集している様子ドバイ訪問に合わせてスーパーカーディーラー訪問を検討していますが、幸いなことにひとつの地域に集中しているようですね。
具体的にはファースト・ガルフ・バンク駅近くに集まっており、BMWやメルセデス・ベンツ、アウディ、ランボルギーニ、ロールスロイス(世界最大、東京ドーム1/2個分の面積)などの正規ディーラー、その他エキゾチックカー専門のディーラーも存在する模様。

それぞれのディーラーの規模はかなり大きいようで、ランボルギーニも画像のように超巨大。
他ベントレーも相当な規模を誇っているようでこれらを訪れてみたいと考えていますが、まず買わないであろう外国人にでも車を見せてくれるのかどうかは不明です。
とりあえず不審者と思われないように先手必勝で「旅行者だけど車見せて」とフレンドリーに接近し見せてもらおうと考えていますが、どうなるのかはわかりません。
現在のところ大手と思われるディーラーを5件ほどピックアップ済み。

ほか、青山に続いて世界で二軒しかないレクサスカフェもあり(ここはちょっと離れていますが)、こちらにはコンセプトカーの展示などあると聞いており、やはり訪れてみたいところ。

なおドバイは金曜日が一般的にお休みとなることが多いようで、それは自動車ディーラーも同じみたいですね(無休と書いているところもあるものの、実際は休むことも多い様子。なお予約があれば営業、というディーラーも)。
2017年01月19日 イイね!
GUY ROVER(ギローバー)のシャツを購入。イタリアンシャツ入門用に最適GUY ROVER(ギローバー)のシャツを購入。
ぼくはこれまでシャツを着る機会がほとんどなく、よってシャツを購入する機会も「こだわり」も無いのですが、最近にわかにシャツを着る機会が増えており、「まともなシャツを買わないとな」と考えたのですね。

現在保有しているシャツは「サイコバニー」のものが三枚ありますが、これらはいずれもオックスフォード地のボタンダウンなので、今のトレントとはちょっとかけ離れたもの(それでも襟付きの服を要求された時くらいにしか着ないのですが)。


よって今回は現在の流行に即したスリムフィットで、薄い生地のものか、逆にザクっとしたニットっぽい柔らかい素材のものを探すことに。

そこで色々と店頭でチェック知ってみたところ、ギローバーのシャツがコストパフォーマンスが高いのではという結論に。
調べてみるとギローバーはイタリアのメーカーで1967年設立で「オールマシンメイド」が特徴、とのこと。



ハンドメイドをウリとするシャツメーカーも多い中、マシンメイドを表に出すのは結構珍しいと思いますが、その分生地や作りに比べてかなり価格が安い、と考えています。

ぼくは決してハンドメイドがいいとは思っていなくて、ハンドメイドよりもマシンの方が正確性に勝る部分もあると考えているのですね。
かつハンドメイドはコストが非常にかかるわけですが、それは「必要なコストかどうか」見極めるのも重要。
つまりマシンメイドで済むところを「わざわざハンドメイドで製造する」必要はなく、そのためにコストが上がってしまうのは、「コストをかけている」というのとはちょっと違う、ということです。




それは「コストをかけている」のではなく「コストがかかってしまっている」のであり、メーカー側の設備投資の不足を「商品の価格」という形で消費者が負担しているだけだ、とぼくは考えています。

さて購入したギローバーのシャツですが、素材はコットン100%、カラーはネイビー。
ちょっと荒い糸で織られた生地で柔らかく、ハートマークが織り柄で表現されているのが特徴となっています(レオンあたりだと、このハートマークは近づかないと見えないので”ニキータと近づく口実に。ムフフ”などと記載されていそうですね)。

襟はカットオーバー、前立ては3センチ。



カフスは角丸。



左手側のみに刺繍。



セールにて14,000円くらいでの入手ですが、「イタリア製シャツの入門用」と言われるだけあり、優れた作り、デザイン、そして生地を持っている、と考えて良さそうですね。
2017年01月17日 イイね!
ランボルギーニが低金利&残価UPキャンペーン実施。ウラカンRWDで最大513万円安い計算ランボルギーニがさらに拡販を狙い、低金利&残価アップというキャンペーンを3月末まで展開。
現在日本市場はランボルギーニにとって世界で二番目のようで、確かに国内販売においても2016年ではフェラーリ678台に対してランボルギーニ382台、と数年前に比べると相当に販売が増えています。
伸び率からするとこれは相当なもので、ここで一気にシェアを獲得したい意向なのでしょうね。

通常ランボルギーニにおいて、V10モデル(ウラカン)の場合ローン金利3.9%、残価(据え置き金額)50%。
今回のキャンペーンではこれが1.79%、残価65%という数字に。※アヴェンタドールは残価70%
これは通常のローンとかなりの違いがあり、例えば購入金額が2700万円(ウラカンRWDだとこれくらい)の場合、残価50%では車両本体価格の50%の残存価格1267万円を差し引いた「1433万円支払う」ことになりますが、残価65%だと残存価格1525万円となるので支払額は1010万円(423万円安く買えることに)。
ランボルギーニ・ウラカンが1010万円で買える!というのはかなりの衝撃ですね。

金利については3.9%の場合、仮に2700万円をフルにローンを組むと165万円ですが1.79%だと75万円となり、支払い総額だと90万円も変わる、ということになります。
つまり最大だと残価で423万円、金利で90万円、合計513万円も支払額が変わってくる、ということに。

さて支払額に戻りますが、今回のキャンペーンを活用してウラカンを購入する際、「1010万円だけを払えば良い」わけですね。

ここで試算してみましょう。
ランボルギーニ・ウラカンRWDの購入金額2700万円、残価1525万円、金利1.79%、頭金500万円として(ボーナスの支払いは無しで毎月均等)。
ランボルギーニのサイトにて用意されるシミュレーターを使用し、この条件で入力すると毎月の支払いは22万1400円、と出てきます。

なお700万円あれば月々の支払いは162,700円、900万円あれば月々の支払いは104,000円という結果に。

ここで心配になるのが「売却価格」ですが、3年後に残存価格60%である1525万円で売れるか?ということですね。
経験上ですが、これは「売れる」と考えて良いでしょう(ぼくはガヤルドを新車で購入し、5年後に売却している)。
むしろ1525万円を超えて最低2200万円くらいはつくんじゃないかと考えており、となると車を売った時に「675万円くらいお金が帰ってくる」ことに。



ちなみにガヤルドは2004年モデルでも1200万円くらいの値をつけており、この年式のガヤルドは新車価格が1700万円くらい。
ということは、ガヤルドは12年以上経っても「70%くらいの価格を維持している」と考えられますね。
ただ、これは後期モデルのLP560-4で新車価格が2500万円くらいに上がったこと、その後継であるウラカン(4WD)ではさらに価格が上がって新車価格3000万円くらいになっていることも影響しているのですが(これらの価格に引っ張られている)、やはりウラカンも今後新車価格が上がって行くことを考えると、ガヤルド初期モデル同様、中古相場も「価格の高い最新モデルに引っ張られる」ことが考えられます。

加えて、ランボルギーニはその希少性を維持することを目的に今後スーパーカーの生産を3500台に制限すると発表しており(ちょうど2016年が3500台くらい)、今後の販売伸長はウルスに任せることに。
ということは「人気が上昇している割に供給が追いつかない」ことになり、以降は今以上に中古相場は高値維持、とも推測することができますね。

まとめると、手持ち資金が500万円あればランボルギーニ・ウラカンを月々21万円の支払いで乗ることができ、頭金が700万円あれば月々の支払いは162,700円、900万円あれば月々の支払いは104,000円でウラカンを購入可能。
支払い期間は3年ですが、おそらく3年後に売却すると675万円くらいか、もっと「お金が戻ってくる」可能性も。
これはランボルギーニ・ウラカンに乗らない手は無さそうです。

ランボルギーニはじめ他メーカーにおいても、様々な理由でこう言ったキャンペーンがありますが、ランボルギーニの場合、こう言った「残価アップ」キャンペーンは非常に稀。
他メーカーでもディーラー単位で同様のキャンペーンを行う場合張りますが、日本法人が展開するのは珍しいようです。

加えて通常は在庫車に対して適用されるのですが、「受注」ベースでこれを行うのはさらに珍しいと思います。
欧州車の場合はビジネスイヤー(欧州だと7月)を境に仕様(モデルイヤー)が変わり、その前のモデルイヤーは「型遅れ」になるのでディーラーはやはり在庫を処分したく、在庫車に対してこれを行うことが通例と言って良いでしょう。

なお下記はフェラーリのローンシミュレーション。
フェラーリはウラカンよりもさらに残花設定が高く(75%)、その車両本体価格に比較して異常に安く購入することができます。
Posted at 2017/01/17 22:17:20 | トラックバック(0) | ランボルギーニ ウラカン | 日記
2017年01月16日 イイね!
1991年日産セドリックが米国では120万円。25年ルールにかかる車を輸出すれば大儲け?1991年製の日産セドリック・グランツーリスモ・アルティマがアメリカに120万円のプライスにて販売中。
これは「25年ルール」によってアメリカへ輸入が可能になったためですが、日本だと20〜50万円くらいの中古価格なので、かなりな高価格と言えますね。
「25年ルール」とは、新車時アメリカに正規輸入されなかった車につき、その後25年間はアメリカに輸入できないという「いかにもアメリカっぽい」わがままルールです。
※一部基準を満たせば輸入可能


このセドリックは1991年モデル(8代目、Y32)なので、25年経過した2016年にその呪縛から解き放たれた、ということになりますね。
なお、この時代はバブル期に企画された車が多数発売されていた時期で、アメリカ人にとってはその頃の独自発展を遂げた日本車が珍しいのかもしれません。

ドアミラーワイパーやおしぼりクーラ−/ヒーターなどはアメリカ人にとって非常に驚かれる装備かもしれませんし、段通カーペットも受けるかもしれませんね。
特にこの頃の日産は贅を尽くしたオプションがあり、当時の日産車は米国で人気が出たりするのかもしれません。

よってビジネスチャンスとしては、25年ルールにかかる、またはかかりそうな車を購入して米国ルートにて売りさばくということですが、ちょっとチャレンジしてみるかと考えて売れそうな個体を探してみたところ、やはりこの前後の年式の日本車はほぼ市場から枯渇しているようです(ということは、相当に儲けている人がいるということになる)。

一方でまだ数年は25年ルールにかからない1995年くらいの個体はワンサカ市場に溢れていて、この後のY33、Y34セドリックはかなり安めの相場(20万円〜)。
逆にY31は相当に高い相場(80万円〜)となっており、古い世代ほど価格が高い傾向ですね。

なおセダンは不思議な相場形成の仕方をしており、登場してから数年経ったモデルはガクンと相場が下がり、その後もしばらく下がり続け、しかし20年ほど経過すると相場が逆転し上昇するものも(特にクラウン、セドリック、レパードなどビッグネーム)。
一方でミニバンやコンパクトカーは下がりっぱなし、オープンカーやスポーツカーは緩やかに下りながらも一定のところで下げ止まり、SUVや4WDは高止まり(雪国など一定の実用的な需要があるので、これもいかに古くなろうとも下げ止まる)、という傾向が一般論としてあるように思われます。
Posted at 2017/01/16 10:51:33 | トラックバック(0) | 日本車 | 日記
2017年01月16日 イイね!
BMW i3の修理伝票がけっこうな量に。すでに保管場所から溢れている件ぼくは今まで所有してきた車や所有している車について、関連する書類を一台につき一冊のファイルに保管しています。
見積もりや契約書、カタログ(入るのであれば)、取り付けたオプションや社外品のカタログ/説明書や作業伝票、税金などの領収書、その他もろもろ。


売却した後、数年経った際に気がつけばそれらはすべて破棄していますが、新しい車を買う時に何らかの比較を行う可能性もあり、売却してもすぐには捨てずに保管するようにしています。
もちろんi3も専用のファイルがあるのですが、i3の場合は修理の回数がやたら多く、そのために作業伝票がたくさん集まり、納車から2年も経っていないのにすでにファイルがパンパン(他の車は1/3にも満たないくらい)。
そのためi3については「増冊」しなくては、という感じです。

なお過去の車の見積もりや契約書、ローンを組んだ時の記録は後に見るとけっこう参考になることがあり、オプションやメンテナンスにかかった価格/それらのインターバル、オイルの銘柄など有用な情報も(検査時のアライメントの数値なども)。
よって、今後は捨てる前にすべてデジタル化して置いておこう、と思います。
Posted at 2017/01/16 10:27:20 | トラックバック(0) | BMW i3 | 日記
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「ドバイのスーパーカーディーラー情報。おおよそひとつの地域に密集している様子 http://cvw.jp/b/261031/39198767/
何シテル?   01/19 20:22
登録名は「intensive911」ですが、HNは以前より「JUN」で通しています。 ランボルギーニ・ウラカンLP610-4、BMW i3に乗っています。 ...
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