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2017年04月18日 イイね!
BMW i3二年目の維持/メンテナンスにかかった費用。あわせて「電費」も公開さてBMW i3もなんだかんだ言いながら二年が経過。
その間の走行距離は約32,000キロとなっています。
ここで「2年目」の維持にかかったコスト(メンテナンス費用含む)をざっと公開したいと思います。


ここから二年目。

●税金
自動車税・・・29,500円
●任意保険
86,980円
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●カスタム費用
2年めはなんとカスタム費用ゼロ

●メンテナンス費用
12ヶ月点検・・・0円(法定点検+SBI加入のため無料(非加入の場合は15000円くらい)

●トラブル
保証修理なのでトラブル対応にかかった費用はゼロ(発生したトラブルは下記の通り)
・またまたBMW i3のエンジンチェックランプが点灯。修理完了したはずの部位にまたトラブル
・BMW i3のトラブル。バックカメラが一時的に映像を映し出さなくなる
・BMW i3のトラブル。タイムゾーンが勝手にずれてカーナビや予約充電に支障が出る件
・悲報。BMW i3またまたトラブル。ガソリン残量を検知できずレンジエクステンダー起動不能
・BMW i3のトラブル。完全に給油口フラップの開閉ができなくなる
・BMW i3のトラブル。設定時刻までに満充電できない現象が発生
・BMW i3のトラブル。給油口のフラップが開かなくなった件


なお「電費」については平均で13.5kWh/100km。
こう言ってもピンと来ないので金額にすると、毎月平均1,300キロ走行して月あたりの充電費用が4,500円ほどとなっています(全て自宅での充電)。
充電費用を走行距離で割ると、4500÷1300=3.46となり、1キロ走るのに3.46円かかっている計算ですね。

これでもなんかよくわからないので、ガソリンに換算してみましょう。
e燃費によると、ぼくの住む大阪府のガソリン平均価格(レギュラー)は123円。

これを今かかっている電気代4500円で割ると、4500÷123=36.6となりますね。
つまり、仮にガソリンで走っているとなると、月に「36.6リッター」入れるのと同じ金額を毎月電気代として払っている、ということになります。

さらにこの36.6リッターで1300キロを走っているので、1300÷36.6=35.5となり、つまり「仮にレギュラーガソリンで走っているとすると、リッター35.5キロ位」という計算に。
もしこれが「ハイオク」との比較であれば、「リッター38キロ」くらいの数値になりますが、実際にハイオク仕様のポルシェ981ボクスターと同じように使用した結果として、ボクスターはガソリン代が月あたり24,000円くらい、i3は電気代が4,500円くらいなので、「i3はポルシェ・ボクスターの5.3倍くらい効率的」ということにもなりますね。

ボクスターの燃費はリッターあたり11.26キロだったので計算が若干合わない部分もありますが、そこは「i3は修理でディーラーに預けている期間が長く、その間は代車(ディーラーのi3)の電気代はかかるものの、自分のi3の走行距離が伸びていない」ということで辻褄が合うのかもしれません(仮にボクスターの燃費と燃料代をベースに計算すると、リッター11.26キロに「安くなった燃料代の比率」5.3を乗じ、i3はリッターあたり60キロ、という計算も可能)。

以下、二年目に費用がかかったものを項目別にすっきりまとめると下記の通り。

BMW i3 納車二年目にかかった費用
・メンテナンス費用 0円
・カスタム費用 0円
・税金 29,500円
・保険 86,980円
・修理費用 0円
・燃費 リッターあたり35-60キロくらい
合計 116,480円
なお納車一年目に要した費用は下記の通りとなっています。

BWM i3 納車一年目にかかった費用 
・メンテナンス費用 0円
・カスタム費用 355,300円
・税金 29,500円
・保険 184,610円
・修理費用 0円
合計 569,410円
Posted at 2017/04/18 08:11:45 | トラックバック(0) | BMW i3 | 日記
2017年04月18日 イイね!
ランボルギーニ関連書籍を二冊購入。なおポルシェ関連書籍だとこれがオススメランボルギーニ関連の書籍を二冊購入。
ぼくはさほどこういった(車関係の)本を購入することはないのですが、やはりランボルギーニに乗るからには関連書籍を読んでおいた方が良いだろう、と考えたわけですね。
一つは「フェラーリ・ランボルギーニ・マセラティ 伝説を生み出すブランディング」、越湖信一氏著。
もう一つは「ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ」、大矢アキオ氏訳。


後者はランボルギーニ創業者、フェルッチョ・ランボルギーニ氏の長男であるトニーノ・ランボルギーニ氏が記したもので、イタリア在住のカージャーナリスト、大矢アキオ氏が翻訳したもの。

トニーノ・ランボルギーニ氏は「トニーノ・ランボルギーニ」名義でライセンスビジネスを展開していますが、海外ではオンリーショップをいくつか見かけることがあるので、結構人気があるようですね。

なおボローニャにはランボルギーニ併設の博物館のほか、トニーノ・ランボルギーニ氏が経営する博物館「ムゼオ・フェルッチョ・ランボルギーニ」もあり、こちらは自動車の「アウトモビリ・ランボルギーニ」の枠を超えて本業であったトラクター、フェルッチョ・ランボルギーニ氏のコレクション、氏の愛用していた事務所の備品などが展示されているようです。

前回のボローニャ訪問では残念ながら時間が取れずに訪問はかないませんでしたが、次回訪れる時はミウラの生みの親であるパオロ・スタンツァーニ氏が経営するホテル(現在の経営は娘さんの手に)「ラ・ロカンダ・デル・トロ(雄牛の宿)」に泊まりながら、「ムゼオ・フェルッチョ・ランボルギーニ」を訪れてみたい、と考えています。


この二冊についてはまだ読んでいないので書評については改めて述べたいと思いますが、そういえばポルシェ関係の本も読んだことがあったな、とふと思い出し、出てきたのがこちら。
「僕らがポルシェを愛する理由(山川健一著)」、「雨の日には車をみがいて(五木寛之著)」。




両方ともドキュメンタリーではなく小説、そしてエッセイのようなものになりますが、ポルシェオーナーであれば読んでみても良いかもしれません。
特に「雨の日には車をみがいて」は「名作」とされる類なので、読んでおいても損はなさそうです。
ちなみにぼくのポルシェ911に対するイメージはこの本によって形成されたと言ってよく、実際に乗ってみて「ああやっぱりあの本の通りだ」と感じた次第。

なおポルシェ911偏愛学(徳大寺有恒著)、ポルシェ博士とヒトラー(折口透著)もポルシェそしてポルシェ911を語る上では外せない著書だと考えており、こちらもやはりオススメ。
2017年04月18日 イイね!
BMW i3近況。最近はトラブルもなく、もうちょっと乗ることを前提にカスタムを考えるさて、BMW i3の近況。
おそらく5ヶ月ほどノートラブルで走っており、多分今までの中で「トラブルが出ていない期間の最長記録」なんじゃないかと思います。
そうなると、一旦は「売り払うか」と考えていた状況を思いとどまったりするわけで、もうちょっと乗ってみるか、というムードとなっています(トラブルが出ると急変すると思いますが)。


なんだかんだ言ってもi3はいい車で、ここで再確認のためにぼくが評価するポイントを記載してみましょう。

・幅、長さが丁度いい。ぼくが出入りする駐車場や施設にぴったり。駐車した時に運転席側が壁になっていても、ウォークスルー構造なので反対側のドアから降りることも可能。
・維持費が安い。何と言ってもガソリンに比べ安価で、その前に乗っていたポルシェ・ボクスター(981)に比べて年間で25万円ほど安上がり。
・駆動用エンジンがないので、ガソリン車のように「オイル交換」の必要がなくメンテナンスも簡素で安上がり。
・ドアがサッシュレス。単に枠のあるドアがあまり好きではないだけですが。
・観音開きドアが便利。ぼくの用途では2人以上乗ることはまずなく、その条件下では観音開きが至極便利。
・最小回転半径が小さい。4.7メートルなのでどこでも回る。
・トルクが強いので街中ではキビキビ動ける。


反対にちょっと困る部分、ネガティブな印象を持つ部分。

・軽自動車と間違えられる(軽自動車をBMW風に改造していると思われることも)。
・割り込まれる。
・自動車ディーラーを訪問した時の扱いがよろしくない(場違いな印象を与えている?)
・夏場に渋滞した場合、クーラーを使用すると一気にバッテリーを消耗する。
・やっぱり走行する距離を計算して出かける必要がある(そう簡単に充電できず、レンジエクステンダーも完全にあてにはできない)

なお、ぼくの記録によると、ここ1年でBMW i3にかけたカスタムコストは「ゼロ」。
その前の年に計画してたカスタムを全て行ってしまったということもありますが、ぼくが1年もの間車をカスタムしないというのは非常に珍しいことで、ここでi3への日頃のお礼の意味も兼ねて、何かカスタムを考えてみたいと思います。
Posted at 2017/04/18 08:08:48 | トラックバック(0) | BMW i3 | 日記
2017年04月16日 イイね!
こんなものを買った。アディダス・チューブラー・インベーダー・ストラップさて、以前から購入しようと考えていた、アディダス・チューブラーのバリエーションの一つ、「インベーダー・ストラップ」を購入。
カラーは「コア・ブラック」となります。
チューブラーはいくつかありますが、その中でも比較的ベーシックな形状を保っており、人工スウェードを使用したアッパーがちょっとシックな感じ。



なお幅広の「ストラップ」がついており靴ひもが隠れるので上品な雰囲気もありますね。
加えてシリーズとしてはカジュアル路線の「アディダス・オリジナルス」に属するためにガチのスポーツ路線ではなく、そのために比較的ソールがフラット、かつつま先も丸くなくスマートなのでスッキリしていると思います(どうしてもガチのスポーツシューズはつま先が丸くてスマートではない)。



トゥ部分はは幅は細く高さも薄め。
ぼくはスニーカーだろうと革靴だろうと「つま先が反っている」靴はちょっと苦手。



ヒールも結構「べったり」地面につく感じ。
これもやはりぼくの「好み」ではあります。



ヒール部分はヘビ柄みたいな感じ。



ソール。

2017年04月16日 イイね!
ランボルギーニ・ウラカンの維持/カスタム費用2年目。1年めよりも安い822,500円さて、いつの間にやらランボルギーニ・ウラカン納車から二年が経過。
昨年も「年間維持費」をまとめて公開しましたが、今回も「この一年にかかった費用」を公開したいと思います。
なおカスタムは最初に一年にまとめて行ったので二年目にかかった費用はさほど大きくなく、カーボンパーツと内装ペイント程度となっています。

●税金
・自動車税・・・88,000円

●任意保険
・三井住友海上・・・182,850円(詳細はこちら)

●カスタム費用
内装ペイント(リバイズさん、詳細はこちら)・・・65,000円
・カーボンパーツ フロント(リバイズさん)・・・180,000円
・カーボンパーツ リア(リバイズさん)・・・140,000円

●メンテナンス費用
・12ヶ月点検+オイル交換(2回目、ランボルギーニ大阪さん、詳細はこちら)・・・167,000円

●トラブル
・異音(ウエザーストリップの調整で解決、詳細はこちら)

●燃費
・現在まで通して平均燃費はリッターあたり6.2キロ(最高:8.2、最低5.1)

※費用がかかっていないもの、算出が難しいものは金額未記載。

以上がざっとランボルギーニ・ウラカン二年目にかかった費用ですが、項目別にまとめると下記の通り。

ランボルギーニ・ウラカン 納車二年目の維持費
・メンテナンス費用 167,000円
・カスタム・パーツ費用 385,000円
・税金 88,000円
・保険 182,850円
・修理費用 0円
合計 822,500円

参考までに一年目はこんな費用感となっています。

ランボルギーニ・ウラカン 納車一年目の維持費
・メンテナンス費用 121,050円
・カスタム・パーツ費用 511,211円
・税金 88,000円
・保険 184,610円
・修理費用 0円
合計 904,871円
Posted at 2017/04/16 17:34:28 | トラックバック(0) | ランボルギーニ ウラカン | 日記
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「BMW i3二年目の維持/メンテナンスにかかった費用。あわせて「電費」も公開 http://cvw.jp/b/261031/39630266/
何シテル?   04/18 08:11
登録名は「intensive911」ですが、HNは以前より「JUN」で通しています。 ランボルギーニ・ウラカンLP610-4、BMW i3に乗っています。 ...
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