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2017年02月24日 イイね!
本日のランボルギーニ・ウラカン。任意保険の更新見積もりが届く。今年はいくら?さて、ランボルギーニ・ウラカンの任意保険更新案内がやってきました。
毎年この時期は自動車税やら任意保険やら法定点検やらで頭が痛いのですが、その中でも比較的額が大きなのが任意保険ですね。

届いた見積もりによると昨年と同じ内容にて見積もり金額は182,850円。
変わった部分は車両金額が2835万円から2770万円になったくらいで、両率の変化はなし。


一昨年の保険料244,320円、昨年は184,610円なので6万円ほどダウンした計算ですが、昨年から今年は2000円弱という「小幅」しか下がっておらず、これはちょっとガッカリするところ(もう一台のBMW i3は両率が上がることで年間保険料が上昇してしまっている)。

ただ、保険だけは「もしも」のことを考えるとケチるわけにはゆかず、この内容で加入する以外の選択肢がないもの現実。

なおぼくは今までに任意保険のお世話になったのは過去に一度だけ(自分に帰責性のない落下物との衝突)で、それ以外は保険を使用したことはなく、今までに保険料として支払ってきた数百万円は全て「捨てた」のと同じ計算になります(それが”保険”といえばそれまでですが)。

実際に更新を行ったのちに詳細を記載しようと思います。
Posted at 2017/02/24 13:58:24 | トラックバック(0) | ランボルギーニ ウラカン | 日記
2017年02月23日 イイね!
さすがはフェラーリ、よくこんなモノを作ったな。アブダビの「フェラーリ・ワールド」へ行くさて、フェラーリ・ワールド・アブダビを訪問。
今回の旅の目的はランボルギーニ本社の訪問だったのですが、であれば近くのフェラーリも訪問しようということになり、さらにはイタリアへと入るルートを計画している時に「ドバイ経由」案が浮上し急遽ドバイを訪問することになったわけですね。

そこでドバイ近郊で何があるかを調べていると、ドバイから2時間程度でアブダビの「フェラーリ・ワールド・アブダビ」に行けるじゃない、ということでこれも突然の訪問と相成ったわけです(メインはランボルギーニのはずだったのにフェラーリ密度の高い旅になってしまった)。


まずは今回ダイジェスト版として大まかな内容を紹介したいと思います(アトラクションなど詳細は別の記事で紹介)。

ざっとアトラクションを述べておくと、子供向けのアトラクションからイタリアを紹介するもの、フェラーリの歴史を上映するミニシアター、カート、レーシングシミュレーター、ウォーターライド、世界中の料理を楽しめるレストランなどがあるのですが、極めつけはやはり、オープン時に話題となったジェットコースター。



ジェットコースター自体は3つほどありますが、その中での「最速」、フォーミュラ・ロッサは0-100キロ加速2秒、最高時速240キロというとんでもないシロモノ。

その行き方ですが、奥が利用したのは「タクシー」。
ドバイからタクシーに乗ってアブダビに向かうわけですが、所要時間は1時間20分くらい、金額は210ディルハム(6300円くらい)。
バスでも行けるのですが(かなり安い)本数が多いわけではなく、乗り場に行くまでの時間など考え、「旅先での時間の浪費=お金の浪費」とも考えられるので、ここは思い切ってタクシーで移動します。
なお長距離の移動になるのでまずはタクシードライバーがガス欠を恐れて給油(距離としては片道140キロくらい)。



ほぼ自動車専用道路をぶっ飛ばすだけ。
制限速度は時速120キロですが、皆140キロくらいで走るようですね。
道中は砂ばかりの道ですが、ところどころドライブインのようなものもあります。



フェラーリ・ワールドの看板。



そこで見えてくる赤い建物。



これがフェラーリ・ワールドのエントランス部分。
思っていたよりもかなり大きく、ちょっとびっくり。
バスやタクシーなどで続々来場者が集まります。



フェラーリ・ワールドはヤス島に位置していますが、ヤス島内を散策するためかレンタル自転車も。

DSC05885 3 DSC05886 3
スクールバスにて修学旅行生も到着。



まずは入り口へ。



フェラーリ・ワールドはヤス・マリーナ島最大のショッピングモール「ヤス・モール」と直結しており、このエントランスのほか、ヤス・モールからも入れるようですね。

フェラーリ歴代モデルのサウンドを聴ける装置も(ボタンを押すとエンジンが始動する音、アイドリング音などを聴ける)。



まずはチケット売り場へ(ネットでもチケットを事前購入できますが、今回は現地購入)。
チケットは三種類あり、ブロンズ(275AED)、シルバー(360AED)、ゴールド(525AED)。
違いは主にファストパスがあるか無いか。



平日は比較的空いており、平日に訪問するのであればブロンズでも十分だと思いますが、土日やハイシーズンだとシルバーもしくはゴールドが良いかもですね。

食べ物の持ち込みは禁止ですが、500ミリくらいのペットボトルはオーケー(大きなボトルは没収されていた。小さいものは持ち込んで構わない、とのこと)。
服装についても注意書きがありますね。



エントランスを入るとイキナリフェラーリ(実車)の展示。
F1マシンや、モックですがヒストリックカーもディスプレイしてあります。

現在存在するアトラクションは下記の通り。

Benno’s Great Race
Junior GT
Speed of Magic
Made in Maranello
Tyre Twist
Fast Lane
Galleria Ferrari
Scuderia Challenge
Driving with the Champion
Viaggio in Italia
Bell’Italia
Junior Grand Prix
Flying Aces
Junior Training Camp
Fiorano GT Challenge
Karting Academy
Driving Experience
Formula Rossa
Khalil’s Car Wash
館内では各種ショーも開催され、雰囲気を盛り上げています。
平日だと客の集まりが悪いようで、ちょっと寂しげ。

ショーの内容は下記の通りとなっています。

RED Show
Tyre Change Show
Cinema Maranello
館内には土産物店も多数。
同じものはおおよそ出口にあるフェラーリ・ストアに売っているようなので、焦ってその場で買わなくても良さそうですね。



レストランに多数。
カフェ、ファストフード、フェラーリの社員食堂を再現したもの、ちゃんとしたレストランなど多数あり、予算やお腹の状態に合わせて選ぶことができます。



館内には休憩できる場所も多数。
アトラクション脇には連れの人が待機できたり、ジェットコースター系だと滑走しているところを見ることができる展望スペースも用意されていて、よく考えられている(付き添いの人も休憩できたり、楽しめる)なあ、と思います。




なお館内は空調が効いていて非常に快適に過ごすことができますが、これだけの空間を冷やしておくには相当な電力が要求されそうですね。

こちらはヤス・モール側。
何らかのイベンントにて、クラシックカーにペイントを施したものが館内に多数。



「ラグジュアリー・カー・パーク」?



覗いてみたのですが以外と普通の車ばかりでした。



Posted at 2017/02/24 13:57:11 | トラックバック(0) | フェラーリ関連 | 日記
2017年02月22日 イイね!
ランボルギーニ・ミュージアムにて。「全部カーボン」セスト・エレメントの画像ランボルギーニ・ミュージアムに展示されている「セスト・エレメント」。
こちらも異様な雰囲気を放つ一台で、フルカーボンのボディや内装が特徴です。
極端な軽量化のため必要な法規をクリアできず公道走行はできませんが、それと引き換えに「999キロ」という軽さを手に入れています。


なお999キロはベースとなるガヤルドに比べて500キロ以上も軽い数字であり、ガヤルドの2/3しか重量がない、と考えるとその軽量性がわかると思います。



ボディはリベット留めが目立ちますが、この方法が(ファスナーを使用したり、そのための受けを作るより)最も軽かったからだろう、と推測。



この個体はデフケースがブラックですが、発表時の画像ではこのデフケースが「レッド」。
ホイール形状もその時の画像と異なるので、こちらはプロトタイプなのでしょうね。



ボディ表面について茶色く見えますが(肉眼で見ても茶色)、これはカーボンに「ケブラー」を混ぜて織っているため。
ただ、ランボルギーニの公式フォトではいずれもブラックもしくはグレーに見えますね。



セスト・エレメントは当初「コンセプトカー」として発表されていますが、のちに生産がアナウンスされ、限定台数にて販売。
ただしその販売台数や販売先など非公開な部分が多く、謎もまた多い車です。



ホイールもカーボン、マフラーエンドもカーボン、ダッシュボードもカーボン、とにかく全部カーボン。








2017年02月22日 イイね!
アストンマーティンDB11の見積もり取得。ブラックルーフ、ブラックホイールは必須さて、先日試乗したアストンマーティンDB11の見積もりを取得。
アストンマーティンDB11の価格そのものは非常にインパクトのあるもので、購入しようと思わせるに十分な訴求力を持ちます。

なお購入する際の懸念は幾つかありますが、大きくは「信頼性」と「リセール」。
このエンジンを搭載したアストンマーティンはDB11が第一号ということもあり、さらに他の部分もこれまでと大きく変わっているので信頼性はまだまだ不明なところが多く、ここはどう言ったトラブルが出るのか、維持費はどんなものなのか、今後ディーラーさんにヒアリングを続ける必要がありそうですね。


もう一つの「リセール」について、これはライバルに大きく劣る部分。
残価設定だと一般的なところで(3年後だと)ポルシェ50%、マクラーレン50%、ランボルギーニ65%、アウディ50%、フェラーリ75%くらい。

ただ、試乗の際に記載したようにアストンマーティンDB11は「波長さえ合えば他はどうでもよくなる」車。
売却時はどう、ということを気にするような車ではなく、ここは紳士らしく自分の気に入ったものには投資する、という感覚が必要だと思います。

ぼくがランボルギーニ・ガヤルドを購入したころは日本におけるランボルギーニの知名度はフェラーリと比べて天と地ほど差があり、「どこで買うの?」「昔の車?」「今でも売ってんの?」「頭大丈夫?」というのが世間一般の印象。
ランボルギーニを知る人の間ですら「ランボルギーニを新車で買うヤツは”勇者”」と言われるほど不安定な中古相場を持つ車で(今ほど相場が形成されていない)、しかしガヤルドは「買ってよかった」と心の底から思える車でした(だからこそ今日のぼくがある)。


アストンマーティンDB11もそういった類の車に間違いはないと確信しており、「買って間違いのない」車だと考えています。
ここでその見積もりの内容を見てみましょう。

アストンマーティンDB11見積書
車両本体価格 23,800,000
自動車税 44,000
重量税 49,200
取得税 662,300
自賠責保険 40,040
検査登録印紙 2,700
車庫証明印紙 2,700
ナンバープレート代 4,748
シュレッダーダスト料金 11,240
エアバッグ料金 4,250
フロン類料金 2,610
情報管理料金 130
検査登録費用 59,400
車庫証明代行費用 12,960
登録代行費用 35,640
納車費用 30,240
リサイクル資金管理賞 360

(以下、オプション。合計3,049,920円)
グロスブラックホイールペイント 388,000
ブレーキキャリパーペイント 184,680
ベースフロアマット 34,560
グロスブラックスプリッター 184,680
ヘッドライニングアルカンタラ(レッド) 184,680
フローティングルーフアーチ(ブラック) 260,280
ルーフパネル(ブラック)184,680
デュオトーンレザー 86,400
コントラストステッチ(太) 69,120
ヘッドレストエンボス加工 51,840
タッチコントロール 86,400
トリム(カーボン) 435,240
V12フェンダーバッジ 17,280
ケイネスレザー 219,240
シートクーラー 184,680
アンブレラ 34,560
パワーストウェイジ 86,400
ETCセットアップ 44,200
フロントシートコーティング 70,200
ボディガラスコーティング 202,800

合計 27,812,438円

なおアストンマーティンDB11のボディカラー、オプションについて非常に豊富なのが特徴。
その選択範囲はカスタムメニュー「Q」を含めると実質「無限」に近く、必ず自分好みの一台を作ることができそうです。
なお、ぼくとしてはDB11ならではの「ブラックルーフ」、それにあわせたブラックのホイールや各部のグロスブラック塗装は必須。
とびきりクールな一台に仕上げたいところですね。
Posted at 2017/02/22 18:17:52 | トラックバック(0) | イギリス車 | 日記
2017年02月22日 イイね!
すごいよドバイ。スーパーカーディーラー、「DEALS ON WHEELS」へ(1)ドバイのスーパカーディーラー訪問編、「DEALS ON WHEELS」。
おそらくはドバイ最大のスーパーカーディーラーで、ドバイ内にいくつか支店があります。
今回訪問したのはオアシスセンター店(Sheikh Zayed Road /E 11, Exit 46 After Oasis Centre)。
珍しく受付に女性のいるお店で、内装もかなりしっかりしている感じ。




さっそく簡単に自己紹介をして撮影の許可と車を見せてもらう許可をもらい、店内を見て回ります(頼めば運転席にも座らせてくれる)。
とりあえず画像がたくさんあるので、数回に分けて紹介したいと思います。
まずはランボルギーニ。
アヴェンタドールの数が多く、スタンダードモデル、アニヴェルサリオ、SVと勢ぞろい。



フェラーリ。
エンツォフェラーリ始め458(とにかく458、488はドバイで大人気ですが、458はスペチアーレが多い)、カリフォルニアなど。
しかしFFはほとんど売れない、とのこと。



お店はかなり広く、そしてそこにずらりと並ぶスーパーカー。
総額でいくらなんだろうと思いますが、初めて見る車も多く、とりあえずテンションが上がってしまった状態です。
そんな中で見つけたのがケーニグセグ。
もうヒャッハー!状態なのですが、素晴らしい仕上げを持っている車ですね。



メルセデス・ベンツSLRマクラーレン。



日産R35GT−R NISMO。
もっとGT−R人気は高いと考えていたのですが、意外と街中でも少ないようです。



その他店内の風景。
なおマクラーレンの姿はなく、「マクラーレンないの?」と聞くと「別の支店にまとめて置いてる」とのことでした。

プロフィール
「本日のランボルギーニ・ウラカン。任意保険の更新見積もりが届く。今年はいくら? http://cvw.jp/b/261031/39366745/
何シテル?   02/24 13:58
登録名は「intensive911」ですが、HNは以前より「JUN」で通しています。 ランボルギーニ・ウラカンLP610-4、BMW i3に乗っています。 ...
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