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intensive911(JUN)のブログ一覧

2017年04月05日 イイね!

★0-100キロ加速が速い車でお買い得な中古は?ポルシェの旧モデルは今でも速くお買い得

★0-100キロ加速が速い車でお買い得な中古は?ポルシェの旧モデルは今でも速くお買い得0-100キロ加速が速くて、でも中古で安く買える車はないか?と考えてみましした。
実際にそういった車を買おうというわけではなく、単に興味があっただけではあるものの、気になると放っておけない性格なのでここで中古相場を調査。
最初から「これは高くてまず買えないだろう」というものは除外してあります。


なお0-100キロ加速については、以前にアップしたこちらのリストを参照しており、実際に速くてもタイムが拾えていないものは網羅できていません。
0-100km/h加速ランキング2017年版。ジュネーブでのニューモデル、国産車を追加
価格についてはカーセンサーにて、いくつかサンプルを秀出して「平均的」な金額を出しています。

まずは4秒以下。
このタイムだといわゆる「スーパーカー」となり、1000万円以下というのはなかなか探せず、拾ってこれたのは下記。
TVRタスカンはお買い得ですが、信頼性を考えるとかなり危ないかもしれません。
信頼性、リセールを考えるとテスラ・モデルSがベストでは、と思います(スポーツ性には欠けますが)。
スポーツ性を求めるのであればポルシェ996ターボが良さそうですね。

TVRタスカン(4.0秒)・・・386万円
ポルシェ911ターボ996(2002/4.0秒)・・・530万円
テスラ・モデルS P85D(2015/3.3秒)・・・780万円
メルセデスCLS 63 AMG(2012/3.7秒)・・・780万円

次いで5秒以下。
このクラスだと比較的安めの価格で購入できるものがありますね。
レクサスIS350、ゴルフRあたりはいい選択なんじゃないかと思います。
メルセデス・ベンツは寝落ちが大きく、いずれも新車価格が「かなり高い」車なのでお買い得感が強いですが、その意味だとパナメーラ・ターボもかなりお買い得。

レクサスIS350(4.9秒/2013)・・・300万円
三菱ランサーエボリューションX(4.4秒/2011)・・・350万円
フォルクスワーゲン・ゴルフR(4.6秒/2015)・・・360万円
メルセデスA 45 AMG(4.8秒/2013)・・・460万円
メルセデスCLA45AMG(4.6秒/2013)・・・500万円
シボレー・カマロZL1(4.1秒/2011)・・・560万円
アウディRS3(4.8秒/2013)・・・560万円
ポルシェ・パナメーラ・ターボ(4.1秒/2003)・・・650万円
メルセデスE63AMG(4.2秒/2013)・・・660万円
アウディS8(4.1秒/2012)・・・830万円
BMW M3/M4(4.3秒/2013)・・・850万円

そして6秒以下。
実際はWRX STIなども入ってきそうですが、タイム的に判明しているものを拾うとこんな感じ。
ステータスだとレクサス、スポーツ走行を楽しむのであればメガーヌRS、ポルシェ・ケイマンあたりが良さそうですね。

スバル・レガシィB4(5.3秒/2012)・・・260万円
レクサスSC430(5.8秒/2010)・・・300万円
ボルボS60(5.5秒/2013)・・・320万円
ルノー・メガーヌRS275トロフィーR(5.7秒/2014)・・・380万円
レクサスRC350(5.8秒/2016)・・・380万円
ポルシェ・ケイマン(5.8秒/2012)・・・400万円
2017年03月27日 イイね!

★ポルシェ・マカンの中古価格高すぎ?新車と同じかそれ以上の個体ばかり

★ポルシェ・マカンの中古価格高すぎ?新車と同じかそれ以上の個体ばかり定期的にポルシェ・マカンの中古車をチェックしていますが、そこで思うのが「中古価格高すぎ」ということ。
カーセンサーを見てみると、登録されているマカンの中古車において、ほとんどが新車と変わらないか、「価格以上」。
ここでざっとその価格を見てみましょう。

ポルシェ・マカンの中古車価格(大阪府での登録)
マカン:新車685万円に対し中古車828/758/668/797/647/789万円
マカンS:新車805万円に対し中古車758/798/738/798/863/748/776/898/818/858/703万円
マカンGTS:新車939万円に対し中古車1030/1093万円
マカン・ターボ:新車1066万円に対し中古車1040/988/917/917/1058/1080/1028万円


年式は2014~2016までありますが、年式による価格差はあまり感じられず、また走行距離もあまり影響せず、とにかく全体的に高値維持。
これを見るとベースグレードの「マカン」における割高感が突出しており、新車だと「マカンS」」との価格差が120万円あるのに、中古だと「ほとんどない」レベル。

この現状を見ると「新車」で買う場合はマカンSは値落ちが大きいため(と言っての他の車よりはずっと維持率が高いですが)他グレードに比べて売却時に辛い思いをするだろうということがわかり、逆にマカンGTSは資金的に余裕があるならば積極的に選択すべき、とも言えます(一部ではマカン・ターボとの価格逆転現象も)。

ポルシェはもともと中古相場の高い車ですが、マカンはとくに中古相場が高く、次いでボクスター/ケイマン、911、パナメーラ、カイエンの順に高いような印象(カイエンはマカンのアオリを食らった感がある)。

ポルシェの中古車における一つの傾向として、「ベースグレードの価格維持率が高い」というものがあり、これはおそらく排気量や燃費に起因する維持率の問題、絶対的な価格の問題(ベースグレードのほうが”買いやすい”ので人気集中)があると思われ、これらの理由でベースグレードを選ぶ人が多いと想像(ぼく自身も同じ)。

もう一つのポルシェの傾向としては「GT3の中古価格が異常に高い」というもので、これは昔から同じですね。
新車価格が似たような「911ターボ」と「911GT3」でも中古になると圧倒的にGT3のほうが高値となり、場合によっては新車価格を大きく超える場合も。



話を戻してマカンですが、とにかく中古価格が高く、これを見る限りでは新車購入のほうがずっと良さそう。
なおポルシェは「標準」だと装備が貧弱なのでオプションを装着してゆくと価格が高騰しますが、それを考えても、そして車検までの残存期間、売るときの価格を考えても「新車」購入のメリットが大きいと言えますね。
※ポルシェは「オプション必須」の車なので、有用なオプションはその価格も売却時に考慮される(=中古価格に反映される)ことが多い

「ポルシェの中古」に絞った場合では「ボクスター」「ケイマン」の(マカンに対する)割安さも感じられ、「割高なマカンを中古で買うのであればボクスター/ケイマンの中古を買ったほうが良いのでは」というところもありますが、今回は「4WD」を一つの条件として購入対象を絞っており、やはりマカンは外せないところ。

ほか4WDの中古だと「レンジローバー・イヴォーク」も魅力的な選択肢で、こちらだとフェイスリフト後の2016年モデルあたりで580-610万円くらいにて購入可能。
イヴォークは売却時もかなり「高く売れる」車であり、「購入時と売却時の価格差」を考えるとイヴォークのほうがいいかも、と考えることもあります。

「ポルシェ」と「レンジローバー」だとポルシェのほうが一般的にブランドバリュー的には高いとは考えますが、「オフローダー」としてだけ見たときには「ポルシェ(マカン)」よりは「レンジローバー」のほうがブランドバリュー、コストパフォーマンス、認知度が高いかもしれませんね(やはりポルシェはスポーツモデルのほうが、という認識もある)。
2017年01月29日 イイね!

ポルシェとB'zの稲葉浩志氏、スティーヴィー・サラスがコラボ。日本のみのプロモ動画を公開

ポルシェとB'zの稲葉浩志氏、スティーヴィー・サラスがコラボ。日本のみのプロモ動画を公開ポルシェ・パナメーラとB'zの稲葉浩志氏とがコラボ。
これはパナメーラのプロモーションの一環として、稲葉浩志氏(B'z)とスティーヴィー・サラス氏とのユニット「INABA/SALAS」とがタッグを組んだもので、今回パナメーラのプロモーション動画に組み合わせる楽曲としてINABA/SALASの新曲「OVERDRIVE」を使用するという内容となっています。

経緯としては、新型パナメーラのモットー「Courage Changes Everything(勇気こそが全てを変える)」と「INABA/SALAS」との方向性がマッチした、とのこと。
日本独自にこういった展開を行うのはけっこう珍しく、さらにこれをTVCMとして流す、というのもポルシェとしては非常に珍しいと思います(それだけ新型パナメーラには力が入っている?)。

なお稲葉浩志氏+スティーヴィー・サラスというのはかなり衝撃のコンビでもあり、これで今までなかなかメジャーな人気を獲得できなかったスティーヴィー・サラス氏が陽の目を見ることができるのではと思うとちょっとうれしく思います(アルバム”CHUBBY GROOVE”をリリースし、1/25からは全国ツアーも行っているとのこと)。

なお、スティーヴィー・サラス氏のファースト・ソロアルバム「スティーヴィー・サラス・カラーコード」はぼくの愛聴盤。
2010年以降はニューアルバムから遠ざかっていますが、これを機にニューアルバムをリリースしてほしいとも思います。
2017年01月23日 イイね!

★ポルシェのランナップ間では意外とボディカラーが異なる。それぞれのモデルを見てみよう

★ポルシェのランナップ間では意外とボディカラーが異なる。それぞれのモデルを見てみようポルシェは現在VWアウディグループの一員ですが、吸収される際に一部ボディカラーが変更に。
要は「VWアウディグループと共通化」されたということですが、これはグループがサプライヤーから塗料を仕入れるとき、よりコストを下げることができるよう(値切れるよう)できるだけ統一している、ということが原因かと思われます。


そんなわけで現在のポルシェのボディカラーの一部(もしくは多く)はVWアウディと同じものがありますが、これは呼び名が異なっても「カラーコードが同じ」ことでわかります。
おそらくはベントレー、ランボルギーニとも共有されていると思いますが、カーコンフィギュレーターを見るとポルシェのモデル間でもずいぶん設定されるカラーには相違があるようですね。

たとえば一番上の画像は911シリーズですが(911間でもボディカラー設定はかなり異なる)、イエローやレッドなど、スポーツカーらしい明るいカラーが見られます。
スペシャルカラーも明るい色が多いですね。

そして下は718ボクスター/ケイマンですが、こちらもほとんど911同様のカラーが設定に。
ただしメタリックブルー、メタリックグレーのバリエーションがちょっとだけ少ないようです。



こちらはパナメーラ。
さすがにサルーンらしくシックな色合い、そして911や718ボクスター/ケイマンにはないブラウンやゴールドといったカラーが多いですね。
一方でスペシャルカラーには(GTSのイメージカラーでもある)カーマインが設定。
なおホイールは相当な種類が設定されています。




こちらはマカン。
SUVではありますが若々しいイメージを押し出すために明るいカラーの設定があるかと思いきや寒色系が大半で、あとはブラウンやゴールドが見られる程度(GTSにはカーマインの設定があるものの、スタンダードモデルでは選べない)。
オレンジやレッド、グリーンなどがあっても良さそうではありますね。




さて問題はカイエン。
他のモデルはホイールについてもシルバーばかりですが、カイエンはグレーに加えてサテンブラック、グロスブラック、はてはレッド(!)まで選択可能。
GTSモデルでなくともボディカラーにはカーマインを選べたり、となぜか弟分でもあるマカンよりも「派手」なオプションが揃います。
こうやって見るとカイエンだけが他ラインアップとかけ離れているようにも見えますね。



なおポルシェは標準やオプションにないカラーであってもそのカスタマイゼーションプログラム「エクスクルーシブ」で自由にカラーを選択可能。
これはマクラーレンのMSO、ランボルギーニの「アド・ペルソナム」、フェラーリの「テーラーメード・プログラム」、ベントレーの「マリナー」、アストンマーティンの「Q」同様ですね。
2017年01月21日 イイね!

★ポルシェがケイマンGT4のハードコア版「ケイマンGT4RS」追加?その仕様を考えてみる

★ポルシェがケイマンGT4のハードコア版「ケイマンGT4RS」追加?その仕様を考えてみるポルシェはそのGT系ラインアップを拡大しつつありますが、ただでさえスパルタンなケイマンGT4に、「ケイマンGT4RS」を追加する計画を持っている、と報じられています。
ただし911GT3もしくはGT3RSとは異なり、ターボエンジンを採用する可能性もある模様。

もちろん現時点では何一つ確定ではありませんが、ケイマンGT4RSは911カレラSのエンジンを使用すると言われ、これについては「991世代」の自然吸気エンジンの可能性、「991.2世代」のターボエンジンの可能性二つが存在。
ポルシェは序列を厳しく設ける会社なので911GT3のエンジンを使用することは許されないと思われ、しかし同時に「燃費向上のないパワーアップはしない」方針でもあります(それでも一説ではGT3RSとエンジンを共用するという話も)。

となるとわざわざ旧世代の991のNAエンジンを使用することはないと思われますし、しかしターボエンジンを使用すると「GT+数字」グレードはNAエンジン採用、という方針にゆらぎが出ることに。

それでも911のレースカー、911RSRではターボエンジンを採用しており、ポルシェはターボエンジンのスポーツ性を否定しているわけではないのですが、”楽しさ”についてはまた別問題(実際のところNAエンジンのほうがレスポンスに優れ走っていて楽しいのですが、絶対的な速さだとターボエンジンに軍配)。

しかしポルシェは「実利(絶対的な速さや企業としての利益)」を優先する会社でもあり、それは現行911GT3RSでもマニュアル・トランスミッションを廃止したことでも明白ですね。

ただし911Rにおいて「マニュアル・トランスミッションの必要性」を見出したことからGT3系でもMTを復活させる予定とされるなど、「実際の速さ」「ストイックに速さを追求する方針」よりも「操る楽しさ」に若干シフトしようとする傾向も見られます。
しかし現在の生産数量ではMTを用意することに対する「採算」が取れないためにGT系を増加させ、そこにMTを搭載して「採算に乗せる」方針かもしれませんね。

なお「ケイマンGT4RS」が登場するとなると、そのパフォーマンスは当然ながら強烈で、もちろん現在の「0-100キロ加速4.4秒、最高時速295キロ」を大きく凌駕するであろうことは確実。
外装も「911GT3と911GT3RS」の差異同様に、ぐっとアグレッシブになったボディキットを装着されるものと思われます。

プロフィール

登録名は「intensive911」ですが、HNは以前より「JUN」で通しています。 ランボルギーニ・ウラカンLP610-4、アウディTT(8S)、BMW i...
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