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intensive911(JUN)のブログ一覧

2017年03月27日 イイね!

★腕時計を買おうと思う。オーデマピゲ、ウブロ、パテックフィリップが今回の候補

★腕時計を買おうと思う。オーデマピゲ、ウブロ、パテックフィリップが今回の候補さて、何か腕時計を購入しようと画策中。
現在の候補は「ウブロ・キングパワー・オーシャノグラフィック1000」、「オーデマピゲ・ロイヤルオーク・オフショアダイバー」、「パテックフィリップ・アクアノート エクストララージ」の三つ。




ブランド的に考えるとオーデマピゲ、パテックフィリップは「腕時計三大雲上ブランド」の一角ではありますが、ウブロはそれらより格下となり、この三つを並べて考えるのは不適当かもしれませんが、現在持っている腕時計のラインアップを考えると、この三つが「現在欲しいところ」。

ただし当然ながら三つ全ては手に入れることはできず、どれか一つを選ばざるをえないため、ここで順番に見て行きたいと思います。

まずはウブロ・オーシャノグラフィック。



これは世界限定1000本で、チタンとカーボンがあります。
2012年の発売で、もはや新品で購入できるのは残り少し(まだ余っているということは、そんなに人気はない)。
チタンでもカーボンでも良いのですが、ぼくとしては今回の選択の中で「最も魅かれる一本」。

それでも購入に踏み切れないのはリセールの悪さ。
多分売るときは相当に覚悟を決めないとな、というレベルですね。
あとは「巨大(48ミリ)」なので腕に装着すると相当に違和感があるかもしれないということ、そして身につける機会が限られるであろうということ(長袖着用時はちょっと無理かも)。

次の候補はオーデマピゲ・ロイヤルオーク・オフショアダイバー。
基本的にステンレスケースのモデルを、と考えていますがカーボンケースもいいですね。
現在ぼくの持つ腕時計だとチタン、セラミック、ゴールド、ステンレスケースなどがありますが、カーボンケースはまだ持っていないので、その意味でも押さえておきたい一本ではありますね。

悩むポイントとしては、すでにオーデマピゲ・ロイヤルオーク・オフショアを二本保有しており(クロノグラフですが)、これ以上オフショアはいらないのでは、というところ。
ただしこれはリセールがよく、買っておいて損はない、と考えています。
文字盤はホワイトでもブラックでも構いませんが、最近発売されたネイビーやグリーン、オレンジもいいかもしれません。

最後はパテックフィリップ・アクアノート エクストララージ。
パテックフィリップは今まで購入したことはなく、しかし一度は手に入れる必要があるだろう、と考えています。
実際に自分の目で見てその品質の確かさを確認しており、購入して後悔することもなさそう。

迷うところとしては、見た目があまりに「普通」。
加えて、ぼくのいつもの服装(ジャージ)とあまり合わない、ということもあります。
デザイン的にはこの3つの選択肢の中では「最後」となり、惹かれる要素としてはブランドバリュー、そしてその仕上げの精巧さ、というところ。

今回の選択肢は奇しくも3つとも「ダイバーズウォッチ」ですが、ぼくが他に持っている腕時計もやはりダイバーズウォッチが多いようです。

いつも思うのですが、ダイバーズウォッチは車でいうと4WDのようなものと考えていて、大きくて不便なところもあったり似つかわしくない場面もあるかもしれませんが、少ないながらも実用面での需要があり、加えて根強い人気もありますね。

クロノグラフは例えるならスポーツカーで、これも万能ではないものの、一定層の支持があります。

いわゆるドレスウォッチはセダンといった感じで万能選手ではありますが、その分見た目の印象ではクロノグラフやダイバーズウォッチの陰に隠れがち。

まさに自動車と時計は同じで、中古になるとセダン(ドレスウォッチ)の値段がガクンと落ち、スポーツカー(クロノグラフ)や4WD(ダイバーズウォッチ)の価格が一定のところで止まるのとよく似ている、と思います。
2017年01月21日 イイね!

ブリーフィング(BRIEFING)RQスリングバッグを購入。日本生産の新シリーズ?

ブリーフィング(BRIEFING)RQスリングバッグを購入。日本生産の新シリーズ?ブリーフィングの「RQスリングバッグ(ウエストバッグ)」購入。
過去何度かブリーフィングの製品を購入したことがあるのですが、ぼくにとっては「オーバースペック」気味と感じることもしばしば。
というのもブリーフィングは軍用規格(ミルスペック)で作られており頑丈さがウリではありますが、バリスティックナイロンはそれなりに重量があり、バッグ自体が「何も入れなくても重い」のですね。

時々限定モデルなどでより軽いコーデュラナイロンを使用したもの、ラインアップによってはもっと軽い素材を使用したものもありますが、基本的には「ゴツくて重い」のがやや難点。
これはポーター(吉田カバン)の「ヒート」シリーズも同様で、見た目はイケていても硬くて重いので意外と使いにくい、ということになりかねません。

そこで今回見つけてきたのが「RQ」シリーズで、これは生産地が「日本」。
ブリーフングというとメイド・イン・USAが特徴であり、製品のブランドタグにも「BRIEFING MADE IN USA」とありますが、この製品のタグは「BRIEFING」のみでMADE IN USA表示は当然ナシ。
その他タグがホワイトになるなど通常ラインアップとの相違はありますが、「軽量で安価」なのが一つの特徴と言えそうです。

なおブリーフィングのホームページを見ると発売は2017年1月16日からのようで、新製品であるようですね。
おそらくは日本の独自企画による製品と思われますが、「軽くて安い」のはウエルカム。



どれくらい軽いかということですが、同じような形状を持つブリーフィングのウエストバッグ「トライポッド」だと重量は350グラム(通常モデルのバリスティックナイロン)、限定モデルの軽量コーデュラナイロンモデルで210グラム。
ところが今回購入した「RQスリング(ウエストバッグですがボディバッグ的にも使用が可能)」は重量なんと130グラムと半分程度。

そのぶん材質が弱いわけではなく、キルティングを採用しているので、中に入れたものもちゃんと保護してくれると考えています。

キルティング素材のバッグはいくつかメリットがあり、まずは寒い地域に行ったりしたときや冷房が強い場合に「防寒」として利用できる、ということ。
持ち抱えたりすることで体温が奪われるのを防ぐこともできるわけですね。

同様に、中に冷たい飲み物を入れておいても飲み物が温くなりにくい、冷たさが外に伝わらないのでバッグが体に接触しても体が冷えない、というメリットも。
他は上述のように「布一枚に比べると」中に入れたものを保護できる割に軽い、ということもあって特定用途に使用する場合、ぼくはキルティングのバッグを使用することがあるのです。

今回はカメラを入れる簡易ケースを主な目的にしようと考えているわけですが、カメラを入れるときに気になるのは「出し入れ」。
いかに開口部が広くとも、ジッパーを開けた時にバリスティックナイロンだと「硬くて」大きく口が開かない場合があるのですが、この素材だと簡単にガバっと開くので収納物の出し入れが非常に容易。



もうひとつ、この製品についてぼくが評価したいのは「ジッパー」。
ブリーフィングの多くの製品と同じですが、ジッパーが「樹脂」でできています。
これは意外と見落としがちなのですが、金属製のジッパーはものを傷つけたり引っかけたりしやすく、たとえばデジカメの出し入れ時に金属製ジッパーだと当然デジカメに傷が入りますし、腕時計を身に着けていれば腕時計がジッパーで傷つくことも。

なお吉田カバン(とくにポーターシリーズ)の製品は主に金属ファスナーを使用しているものがあり、バッグ自体はよくできているのにその「金属ジッパー」だけが今の時代(電子機器を収納する機会が多い)にマッチしていない、と思ったりします。



なおスナップ式バックルが「バッグの横」にあるのもスマートでいいですね。
通常はベルトの中央にバックルがあり、その重みでブラブラすることが多いのですが、この位置だとベルトを持て余すこともなさそうです。
2017年01月19日 イイね!

★GUY ROVER(ギローバー)のシャツを購入。イタリアンシャツ入門用に最適

★GUY ROVER(ギローバー)のシャツを購入。イタリアンシャツ入門用に最適GUY ROVER(ギローバー)のシャツを購入。
ぼくはこれまでシャツを着る機会がほとんどなく、よってシャツを購入する機会も「こだわり」も無いのですが、最近にわかにシャツを着る機会が増えており、「まともなシャツを買わないとな」と考えたのですね。

現在保有しているシャツは「サイコバニー」のものが三枚ありますが、これらはいずれもオックスフォード地のボタンダウンなので、今のトレントとはちょっとかけ離れたもの(それでも襟付きの服を要求された時くらいにしか着ないのですが)。


よって今回は現在の流行に即したスリムフィットで、薄い生地のものか、逆にザクっとしたニットっぽい柔らかい素材のものを探すことに。

そこで色々と店頭でチェック知ってみたところ、ギローバーのシャツがコストパフォーマンスが高いのではという結論に。
調べてみるとギローバーはイタリアのメーカーで1967年設立で「オールマシンメイド」が特徴、とのこと。



ハンドメイドをウリとするシャツメーカーも多い中、マシンメイドを表に出すのは結構珍しいと思いますが、その分生地や作りに比べてかなり価格が安い、と考えています。

ぼくは決してハンドメイドがいいとは思っていなくて、ハンドメイドよりもマシンの方が正確性に勝る部分もあると考えているのですね。
かつハンドメイドはコストが非常にかかるわけですが、それは「必要なコストかどうか」見極めるのも重要。
つまりマシンメイドで済むところを「わざわざハンドメイドで製造する」必要はなく、そのためにコストが上がってしまうのは、「コストをかけている」というのとはちょっと違う、ということです。




それは「コストをかけている」のではなく「コストがかかってしまっている」のであり、メーカー側の設備投資の不足を「商品の価格」という形で消費者が負担しているだけだ、とぼくは考えています。

さて購入したギローバーのシャツですが、素材はコットン100%、カラーはネイビー。
ちょっと荒い糸で織られた生地で柔らかく、ハートマークが織り柄で表現されているのが特徴となっています(レオンあたりだと、このハートマークは近づかないと見えないので”ニキータと近づく口実に。ムフフ”などと記載されていそうですね)。

襟はカットオーバー、前立ては3センチ。



カフスは角丸。



左手側のみに刺繍。



セールにて14,000円くらいでの入手ですが、「イタリア製シャツの入門用」と言われるだけあり、優れた作り、デザイン、そして生地を持っている、と考えて良さそうですね。
2016年12月22日 イイね!

★英国の老舗手袋ブランド「デンツ/DENTS」のドライビンググローブを買ってみた

★英国の老舗手袋ブランド「デンツ/DENTS」のドライビンググローブを買ってみた1777年創業という長い歴史を持つ英国の手袋ブランド、「デンツ(英国王室御用達)」。
今回そのデンツのドライビンググローブを初めて購入しました。
モデルは薄手のシープレザー(羊革)を使用し、手首内側にはシャーリングの入った「ウェイヴァリー」。

カラーはレッド(ベリー)で、手の甲部分のパイピングはブラックとなっています。
一般的には男性用ドライビンググローブというとブラックもしくはブラウンが多いのですが、ぼくはすでにブラックもしくはブラウンも持っているので、今回は思い切って明るめのレッドを選択。


できれば「レッド、ホワイト、グリーン」のイタリアントリコローレのモデルがあればよかったのですが、英国ブランドだけにそういったカラーはない模様。

なおレザー製グローブについては「着用しているうちに伸びるので小さめを選ぶと良い」とされますが、それは「裏地なし」のグローブの場合であり、裏地のあるグローブだと「裏地が伸びないので革が伸びてもキツさは同じ」。
よってこういった経験上、裏地のあるグローブについては「小さめ」ではなく「ジャスト」を選ぶようにしています。

こちらは愛用しているプーマ。
ブラックとブラウンを持っていますが、運転時のみではなく、普通の防寒用手袋としても使用しているので、かなりヨレヨレになっていますね。



ほかにグローブのブランドだと「メローラ(MEROLA)」も有名。
こちらは1870年にイタリア・ナポリで創業しており、手袋とネクタイの専門ブランド(イタリアはインコテックスしかり、何かに特化したブランドが多い模様)で、映画「ローマの休日」でも使用されたことでも知られます。
価格帯はデンツに比べると「若干」高いくらい。
ランボルギーニが販売しているグローブも一部(OMP製などレース用のものを除くと)メローラ製ですね。
2016年06月27日 イイね!

サングラスのレンズを入れ替える。TALEX製、マルチミラーコート

サングラスのレンズを入れ替える。TALEX製、マルチミラーコートサングラスのレンズをTALEXに入れ替えました。
もちろん偏光で、プラスチックレンズ、カラーはラスターブラウン。
その上にハードマルチミラーコート(ブルー)を入れてもらいました。
続きはこちら

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「新型シビック・タイプRに試乗してきた」
何シテル?   10/08 20:45
登録名は「intensive911」ですが、HNは以前より「JUN」で通しています。 ランボルギーニ・ウラカンLP610-4、アウディTT(8S)、BMW i...
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