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intensive911(JUN)の愛車 [BMW i3]

愛車プロフィール

イイね!
BMW i3
BMW i3 BMW i3 BMW i3 BMW i3 BMW i3 BMW i3
ポルシェ・ボクスター(981)の後継として購入したBMW i3。
レンジエクステンダー付きでボディカラーはローレル・グレイ。

BMW i3はEVですが、「EVが欲しかった」わけではなく、i3のコンセプトに惹かれて購入した(その中にEVという要素が含まれていた)ということが購入の理由です。
そのために日産リーフや三菱アイミーブは競合せず、むしろメルセデス・ベンツGLA、ミニクーパーS、VWゴルフRなど、毛色の変わったガソリン車とあわせて検討され、結果として購入に至ることに。

i3はぼくのような珍車好きからすると非常に魅力的な車であり、そのなんとも言えないスタイリング、19インチと直径が大きいのに細いタイヤ、カーボンファイバーのパッセンジャー・セル、観音開きのドア、チープシックな内装、という明らかに「既存自動車のヒエラルキー」から脱した車でということで興味をそそられるわけです。

BMW i3は小さく、そして電気自動車でありますが、別に貧乏臭くもなく、高いのか安いのか高級なのかそうでないのかわからない、というところがあり、まさに腕時計で言うとスウォッチのような立ち位置だと思うのですね(もしくは、スウォッチがやはりスマート・エレクトリック・ドライブだとすると、BMW i3は新しい腕時計の概念とも言えるスマートウォッチのようなものか)。

ぼくは、こういった「よく分からない車、分類ができない車、独自のカテゴリに属する車」というのが非常に好きで、今までに乗ってきた中では日産パオ、ホンダ・エレメント、もしくはミニクーパーSがこれらに該当すると考えています。

i3は構造的に言うと、アルミのシャシーにバッテリーを敷き詰め(ドライブ・モジュール)、その上にカーボンのパッセンジャー・セル(ライフ・モジュール)を載せる、というプラモデルやスロットカーのような構造。
プラモデルで先に板状のシャシーを組み立て、その上に内装を組み立てたバスタブのようなものを載せ、最後にボディを被せる、というあの構造とほぼ同じだと考えるとわかりやすいですね。
そのため玩具が大きくなったのがi3と言えなくもないですが、非常に簡単な構造であり(実際に構造を見るとびっくりするくらい)、しかしプロペラシャフトやトランスミッションが必要なガソリン車には採用できない構造、と言えます(センタートンネルが無いので床はフラット。そのため反対側のドアから降りる、ということも容易)。

パッセンジャー・セルはカーボンファイバー製ですが、これは非常に強度が高いのでBピラーが存在しません。
これによってデザインの自由度が増し、サッシュレス・ドア、しかも観音開き、という非常に珍しい構造を持っています。

このカーボンのセルは繊維の状態で広島の東レ工場からワシントンに運ばれてシートになり、欧州のBMW工場に運ばれて成形され組み立てられる、という工程を経ています。
日本の場合は、さらに欧州から日本へ車体を輸入しているので、まさに「世界一周して戻ってきた」とも言えますね。
欧州の工場では、工場の電力100%を風力発電で担うなど、クリーン・エネルギーに徹底していることも特徴で、BMWの気合いを感じさせるところも。
室内に置いてはケナフなど再生素材を使用したり、レザーのなめしにもオリーブオイルを使用するなどのこだわりが見られ、そのためにいわゆるチープシックで、簡素ながらもデザインがそれを補っていると思います。
いわゆる、自動車らしい「メーター」がなく、かわりに液晶ディスプレイを用いているところも面白いですね。

そのため、イチからEV専用として作られたBMW i3は、既存ガソリン車のプラットフォームを流用して作られた日産リーフに比べて200kgほども軽く仕上がっており、これはバッテリー容量に制限のあるEVにとっては大きなメリットとも言えますね。
i3ほどドラスティックではないですが軽量化において今までにない手法を採用しているのはシトロエンC4で、リアウインドウの昇降を無くしたりシートの分割可倒を無くしたりというところで重量を削っており、しかしそれが「安っぽく」見えないようにしているところはi3とよく似ています。
ぼくはそういった、「何かを根本的に変える」「潔く何かを切り捨てる」手法が採用された車が大好きで、そこが「珍車好き」の面目躍如といったところかもしれません。

細かいことはBMWのスペシャルサイトで解説していますが、とにかく「けったいな」車がi3であり、「ガソリン車や、従来の車ではできないこと」を技術的・デザイン的に行っていて、そこがぼくの目には魅力的に映ったわけです。
つまり、ガソリン車の代替や、何かを我慢して乗るEVということではなく、まったく新しい乗り物として、今までの自動車に無い価値観を、それなりのコストをかけて提案してみた、というところに惹かれたのですね。

もちろん初期モノとしての不安はありますし、おそらくリセールはかなり低いと想定できますが、きっと何か得るものはあるだろう、とぼくは考えています。

装着・同時購入したオプションは下記のとおりです。

ローレルグレイ 77000円
コネクテッド・ドライブ 57000円
19インチアロイホイール 428デザイン 120000円
フロントシート ヒーティング 47000円
LEDヘッドライト 103000円
ケーブルマネージャー 7452円
12ヶ月法定点検+三年BSI 45000円

なお、追々手を加えてゆく予定ですが、まず考えているものは下記の通り。

・デイライトコーディング
・ボディコーティング
・ウインドウフィルム施工
・ホイールペイント(ツートンカラー)
・スピーカー取り付け

i3関連の記事は試乗から購入、その後まで下記にまとめています。
http://daysleeper.sakura.ne.jp/blog/?cat=792
グレードi3 レンジ・エクステンダー装備車_RHD(0.65)
ボディーカラーガンメタ
所有形態現在所有(サブ)
属性LED , Hi-Fi , 通勤

愛車ログ

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